Fullcast Holdings Co., Ltd. · TSE:4848

Fullcast — Q3 2018 Earnings Presentation

22 slides from Fullcast's earnings presentation, Nov 9, 2018

  1. Slide 1: 2018年12月期 3Q 決算説明資料

    2018年12月期 3Q 決算説明資料 2018年11月9日 株式会社フルキャストホールディングス(4848) Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved

  2. Slide 2: 目次

    目次 ■ P3 FY2018 3Q業績サマリー ■ P5 FY2018 3Q連結業績(2018年1月~9月) ■ P8 FY2018 3Qセグメント業績 短期業務支援事業(2018年1月~9月) ■ P11 FY2018 3Qセグメント業績 営業支援事業(2018年1月~9月) ■ P13 FY2018 3Qセグメント業績 警備・その他事業(2018年1月~9月) ■ P15 新会社の設立及び営業開始について ■ P17 北海道胆振東部地震による影響について ■ P19 FY2018 3Q業績予想進捗  当資料では、セグメントである短期業務支援事業の表記を「短期」、営業支援事業を「営業」と一

  3. Slide 3: FY2018 3Q 業績サマリー

    FY2018 3Q 業績サマリー Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 3

  4. Slide 4: 3Q 業績サマリー

    FY2018 3Q 業績サマリー ■既存主力サービスの成長を維持し、連結業績は順調に推移  当社グループの既存主力サービスを伸張させたことを主因として、連結業績は前年同期比増収増益となった。  通期修正業績予想に対して、連結業績は順調に推移している。 親会社株主に帰属する 営業利益(進捗率76.6%) 経常利益(同76.4%) 四半期純利益(同76.7%) (百万円) (百万円) (百万円) 5,620 5,700 4,302 4,357 3,819 2,929 3Q 通期修正 3Q 通期修正 3Q 通期修正 実績 業績予想 実績 業績予想 実績 業績予想 ■グローバル人材に特化した人材サ

  5. Slide 5: 3Q 連結業績

    FY2018 3Q 連結業績 (2018年1月~9月) Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 5

  6. Slide 6: 連結 FY2018 3Q 前年同期比較

    連結 FY2018 3Q 前年同期比較 【売上高増減要因】  主力事業である短期業務支援事業において、株式会社BODの業績を取り込んだことに伴い「BP O」が伸張したことに加えて、上期より継続して、既存主力サービスである「紹介」及び「BPO」 が伸張したことを主因として、前年同期比19.8%の増収となった。 【営業利益増減要因】  短期業務支援事業が増収したことを主因とし、営業利益は前年同期比32.6%の増益となり、営業利益 率は1.5PT改善した。 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 19.8% 28,204 32.6% 23,534 4,302 3,245 営業利益率 営業利益率

  7. Slide 7: 連結 FY2018 3Q 前年同期比較

    連結 FY2018 3Q 前年同期比較  営業利益が増益したことで、経常利益は前年同期比35.1%の増益となった。  前期に繰越欠損金を解消し、当第3四半期連結累計期間の税金負担額が増加したこと及び前年同期は「段階取得に 係る差益」(※)167百万円を計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比32.6%の 増益となった。 (百万円) FY2017 3Q FY2018 3Q 増減額 増減率 売上高 23,534 28,204 4,670 19.8% 売上総利益 9,245 12,072 2,827 30.6% 販管費 6,000 7,770 1,770 29.5% 営

  8. Slide 8: 3Q セグメント業績 短期業務支援事業

    FY2018 3Q セグメント業績 短期業務支援事業 (2018年1月~9月)  「短期業務支援事業」セグメントに属する株式会社BODは、第2四半期連結会計期間において決算日を12月31日に変更し、連結決算日と同一になっております。なお、同社は従来から連結決算 日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しているため、当該変更が四半期連結財務諸表に与える影響はございません。 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 8

  9. Slide 9: 短期 FY2018 3Q 前年同期比較

    短期 FY2018 3Q 前年同期比較 【売上高増減要因】  株式会社BODの業績を取り込んだことで「BPO」が伸張したことに加えて、顧客企業の採用状況 が逼迫し、既存主力サービスである「紹介」及び「BPO」の売上高を確保できたことを主因とし、 前年同期比24.8%の増収となった。 【営業利益増減要因】  既存主力サービスが増収したことを主因として、営業利益は前年同期比34.9%の増益となり、営業利 益率は1.5PT改善した。 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 24.8% 34.9% 24,093 19,299 4,771 3,537 営業利益率 営業利益率 18.3% 19.8%

  10. Slide 10: 短期 FY2018 3Q 前年同期比較(サービス区分別)

    短期 FY2018 3Q 前年同期比較(サービス区分別) (百万円) FY2017 3Q FY2018 3Q 増減額 増減率  新たに連結子会社とした、株式会社BOD の業績を取り込んだことに伴い、「BP O」が増収した。 売上高 19,299 24,093 4,794 24.8%  顧客企業の採用需要は引き続き逼迫してお 紹介 3,382 4,046 664 19.6% り、既存主力サービスである「紹介」及び 「BPO」が伸張した。 BPO 2,067 4,351 2,284 110.5%  主力サービスを売り込む中で、顧客企業の 派遣 11,294 13,125 1,831 16.2

  11. Slide 11: 3Q セグメント業績 営業支援事業

    FY2018 3Q セグメント業績 営業支援事業 (2018年1月~9月) Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 11

  12. Slide 12: 営業 FY2018 3Q 前年同期比較

    営業 FY2018 3Q 前年同期比較 【売上高増減要因】  上期より継続して、通信商材の販売件数が伸び悩んだことで、前年同期比8.7%の減収となった。 【営業利益増減要因】  会計期間実績は、販管費の抑制により増益したものの、減収に伴い、前年同期比108百万円の減益と なった。  営業支援事業は、主として「コールセンター事業」、「WEB事業」及び「アライアンス事業」並びに「エンターテイメント事業」を行っております。  「コールセンター事業」及び「WEB事業」並びに「アライアンス事業」は、いずれもインターネット回線の販売業務を行っております。 売上高 (百万円)) 営業利益 (百万円)

  13. Slide 13: 3Q セグメント業績 警備・その他事業

    FY2018 3Q セグメント業績 警備・その他事業 (2018年1月~9月) Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 13

  14. Slide 14: 警備・その他 FY2018 3Q 前年同期比較

    警備・その他 FY2018 3Q 前年同期比較 【売上高増減要因】  主として、警備事業において、常駐警備案件の獲得数を増加させたことで、前年同期比8.5%の増収 となった。 【営業利益増減要因】  採算性を重視した営業活動を行い、利益率の高い常駐警備案件を獲得し、売上総利益率を改善させた ことを主因とし、加えて販管費率を抑制できたことで、営業利益は前年同期比46.8%の増益となっ た。 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 8.5% 46.8% 1,545 125 1,424 85 営業利益率 営業利益率 6.0% 8.1% FY2017 3Q FY2018 3Q FY2017 3Q

  15. Slide 15: 新会社の設立及び営業開始について

    新会社の設立 及び営業開始について Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 15

  16. Slide 16: 新会社の設立及び営業開始について

    新会社の設立及び営業開始について ●新会社の設立 商 号 : 株式会社フルキャストグローバル 資本金 : 80百万円 事業内容 : グローバル人材に特化した人材サービス  誰もが安心して働ける多様な就業機会を提供していくことを目的に、外国人を中心とした人材 サービス(人材派遣・人材紹介)を提供する新会社「株式会社フルキャストグローバル」を 2018年6月29日に設立し、2018年10月1日より営業を開始した。  就労活動に制限がない「永住者等」や資格外活動許可を受けることで一定の就労活動が可能とな る「留学生等」といった、在留資格及び就労資格を有するグローバル人材を活用することを通し て、

  17. Slide 17: 北海道胆振東部地震による影響について

    北海道胆振東部地震による 影響について Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 17

  18. Slide 18: 北海道胆振東部地震による影響について

    北海道胆振東部地震による影響について 北海道胆振地方を震源とする地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 北海道胆振東部地震による当社グループへの影響は、以下のとおりです。 ●従業員の状況について  当社グループ従業員等への人的被害はございません。 ●営業拠点の状況について  株式会社フルキャストの北海道における営業拠点(札幌営業課、札幌オフィス営業課、旭川営業 課、函館営業課、帯広営業課)は、地震発生直後から、停電により営業を停止しておりました が、9月7日以降は、順次営業を再開しております。  株式会社エフプレインの北海道における営業拠点(札幌支店)は、地震発生直後

  19. Slide 19: 3Q 業績予想進捗

    FY2018 3Q 業績予想進捗 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 19

  20. Slide 20: 3Q 業績予想進捗

    FY2018 3Q 業績予想進捗  第3四半期連結累計期間実績は、修正した通期業績予想に対して、売上高74.7%、営業利益76.6%、経常利益76.4%、 親会社株主に帰属する四半期純利益76.7%の進捗率である。  引き続き、顧客企業の旺盛な採用需要を取り込むことにより、修正業績予想の達成を目指す。 (百万円) FY2018 通期予想 FY2018 3Q 進捗率 (修正業績予想) 売上高 28,204 37,780 74.7% 売上総利益 12,072 16,272 74.2% 営業利益 4,302 5,620 76.6% 経常利益 4,357 5,700 76.4% 親会社株主に帰属す

  21. Slide 21: (参考)資本政策の基本的な方針

    (参考)資本政策の基本的な方針 ■資本政策の基本的な方針 当社グループは「持続的な企業価値向上」を実現するために、適切な資本効率性及び財務健 全性を保持することを基本的な方針とします。  「企業価値向上」を支える指標として、適切な資本効率性を保持するため、株主還元の目標を調 整後当期純利益(※)に対する総還元性向50%としております。  調整後当期純利益に対するROE20%以上を「企業価値向上」を示す目標指標としております。  「企業価値向上」を実現するため、また適切な財務健全性を確保するためDEレシオ上限0.5倍と しております。 ※ 「調整後当期純利益」とは、繰越欠損金に対する繰延税

  22. Slide 22: 米国預託証券プログラム・お問い合わせ先

    すべての人をいちばん輝ける場所へ。 米国預託証券プログラム : プログラムの種類 : Level-1 スポンサー付き 原株との交換比率 : 1ADR = 原株1株 米国証券コード(CUSIP) : 35968P100 Symbol : FULCY 預託銀行 : バンクオブニューヨークメロン 【お問い合わせ先】 240 Greenwich Street, New York, NY 10286, U.S.A. TEL : (212) 815-2077 IR課 : 03 - 4530 - 4830 U.S. Toll Free : (888) 269-2377 (888-BNY-ADRS) URL

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