Agc Inc. · TSE:5201
Agc — Investor Presentation (September 2026)
39 slides from Agc's investor presentation, Sep 29, 2026
Slide 1: 三菱系プレミアムセミナー AGC株式会社(5201)
三菱系プレミアムセミナー AGC 株式会社(5201) ©AGC Inc. 1
Slide 2: AGC CM「実験するぞ!AGC/ガラスコア篇」
AGC CM 「実験するぞ!AGC/ガラスコア篇」 投影のみ ©AGC Inc. 2
Slide 3: 自己紹介
自己紹介 代表取締役 1988年 旭硝子㈱入社 研究開発部 専務執行役員CFO 2009年 同社 ガラスカンパニー 日本・アジア事業本部 生産管理・物流部部長 たけがわ よしお 2011年 旭硝子汽車玻璃(中国)有限公司 董事長 竹川 善雄 2017年 旭硝子㈱オートモーティブカンパニー アジア事業本部長 2019年 執行役員 経営企画本部 戦略企画部長 2021年 執行役員 オートモーティブカンパニー モビリティ事業開拓室長 モビリティ事業本部長 戦略企画室長 2022年 常務執行役員 オートモーティブカンパニープレジデント モビリティ事業開拓室長 2022年 常務執行役員 オートモーティブ
Slide 4: 目次
目次 1. 会社概要 P.05 2. 成長戦略 P.15 3. 業績および株主還元 P.28 ©AGC Inc. 4
Slide 5: Your Dreams, Our Challenge
Your Dreams, Our Challenge . Stee
Slide 6: 身近にあるAGC製品(構造物)
身近にあるAGC製品(構造物) ◼ 東京スカイツリー®には、AGCの特殊なガラス、塗料が使われている 高さ約450mに位置する 展望台「展望回廊」の窓 地上まで見下ろすことができる 展望デッキの「ガラス床」 外部の鉄骨部分の塗料 塗料用フッ素樹脂「ルミフロン®」 を原料にした塗料 ©AGC Inc. 6
Slide 7: 身近にあるAGC製品(自動車/テレビ/スマホ)
身近にあるAGC製品(自動車/テレビ/スマホ) 自動車 AGC製品:自動車用ガラス AGC製品:車載ディスプレイ用カバーガラス AGC製品:空調冷媒 TV・PC等ディスプレイ スマホ スマホ AGC製品:ガラス基板 AGC製品:カバーガラス AGC製品:カメラの赤外線カットフィルター ★本日、展示スペースに強度を体験できる装置を設置 ©AGC Inc. 7
Slide 8: 身近にあるAGC製品(水道・医療・農業関連)
身近にあるAGC製品(水道・医療・農業関連) 飲料水用消毒剤 人工透析用輸液 水道管 AGC製品:次亜塩素酸ソーダ AGC製品:重曹 AGC製品:塩化ビニル樹脂 医薬品 農薬 AGC製品:中間体・原体 AGC製品:中間体・原体 ©AGC Inc. 8
Slide 9: 企業理念
企業理念 創業時の志 受け継がれている思い 現在 板ガラスの 国産化を通じて 社会の発展に貢献したい 創業者 岩崎俊彌 困難は覚悟の上で 難題に挑む ©AGC Inc. 9
Slide 10: AGCの原点:ガラス事業・化学品事業
AGCの原点:ガラス事業・化学品事業 1909年 1917年 ガラス事業 化学品事業 板ガラスの国産化に成功 日本初のソーダ灰製造開始 ◼ 1907年、岩崎俊彌は板ガラスの国産化を決意し、 ◼ 第一次世界大戦により、化学製品の輸入が困難 旭硝子株式会社を創立 に ◼ 各社が板ガラス国産化に失敗するなか、兵庫県尼 ◼ 板ガラスの原料であるソーダ灰の製造方法を独自 崎に板ガラス工場を建設 開発し、事業化 北九州牧山工場でソーダ灰製造開始 ©AGC Inc. 10
Slide 11: 製品・サービスの時代変遷
製品・サービスの時代変遷 ◼ 創業の精神を体現し、それぞれの時代が求める素材・ソリューションを提供し続けてきた 建設ラッシュ 第一次 モータリゼーション・ 環境・健康への バイオテクノロジー デジタル・通信 創薬モダリティの IoT時代の 次世代半導体・ (日本) 世界大戦 テレビ時代の到来 意識の高まり の発展 技術の進化 多様化 本格到来 高速通信 1907年 1910年代 1950年代 1970年代 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 ガラス溶解窯用 耐火煉瓦 (セラミックス事業へ) 自動車用ガラス 苛性ソーダ製造用 液晶ディスプレイ用 デジタルカメラ用 半導体プロセ
Slide 12: 事業展開
事業展開 セラミックス・その他 アジア 599億円 1,535億円 ライフサイエンス 欧米 1,331億円 2,853億円 エッセンシャルケミカルズ 東南アジア 2,775億円 インテグレイテッド ケミカルズ 3,020億円 電子部材 ディスプレイ 1,685億円 1,847億円 ※各セグメントの売上高は消去前の数字であるため、セグメント売上高の合計は全社売上高とは一致しません。また、サブセグメント売上高は、外部顧客に対する売上高を使用しています。 ©AGC Inc. 12
Slide 13: 地域展開
地域展開 ◼ 30を超える国と地域で事業を展開 (2025年12月期) 売上高 2兆588億円 営業利益 1,275億円 グループ従業員数 約 52,900名 ヨーロッパ 日本・アジア アメリカ 売上高 : 5,158億円 売上高 : 12,990億円 売上高 : 2,440億円 営業利益 : 96億円 営業利益 : 1,689億円 営業利益 : ▲27億円 従業員数 : 約14,500名 従業員数 : 約33,900名 従業員数 : 約4,500名 ※ アメリカは北米および中南米を含む ※地域別売上及び利益は、消去、地域共通費用控除前の数字であるため、各地域別売上及び利益の合計は全社売上及び
Slide 14: 世界トップクラスのシェアを持つ主な製品
世界トップクラスのシェアを持つ主な製品 (2026年1月時点) 建築ガラス オートモーティブ 電子 化学品 ライフサイエンス ディスプレイ エッセンシャルケミカルズ東南アジア フロート 自動車用 TFT液晶/ 苛性ソーダ 基盤 板ガラス ガラス 塩化ビニル 有機EL用 事業 ガラス基板 樹脂 欧州/日本 等 *1 世界 原料となる塩の山 東南 トップシェア *2 トップシェア *3 世界 No.2 *3 アジア No.1 * 2 モビリティ エレクトロニクス パフォーマンスケミカルズ Ex vivo 遺伝子治療薬 車載 EUV露光用 開発・製造受託 成長 ディスプレイ用 ETFE樹脂 案件数
Slide 15: 成長戦略
AGC Your Dreams, Our Challenge 2. BME Heo ©AGC Inc. 15
Slide 16: AGCグループの価値創出スパイラル
AGCグループの価値創出スパイラル ◼ AGCグループは、社会的価値の創出を通じ経済的価値を追求し、 企業価値の向上のスパイラルを実現します 企業価値の向上 経済的価値の追求(ROE 10%以上) AGCグループの 3つの社会的価値の創出 価値創出 Blue planet Innovation Well-being スパイラル 持続可能な地球環境の実現 革新的な未来社会の創造 安心安全な暮らしへの貢献 ◼ 情報化・IoT社会の構築 ◼ 社会インフラの整備 重要 ◼ 気候変動問題への対応 重要 重要 ◼ 安全・快適なモビリティの ◼ 健康・長寿社会への対応 機会 ◼ 資源の有効利用 機会 機会
Slide 17: AGCグループの提供する社会的価値
AGCグループの提供する社会的価値 ◼ AGCグループは、3つの社会的価値の創出を通じて、社会・産業の発展に貢献します Blue planet 省エネガラス 超断熱 環境&エネルギー (断熱ガラス・複層ガラス) セラミックス (水素関連/蓄電部材) 特殊ガラス 医農薬原体・ (石英ガラス・レンズ 等) TFT 中間体 ディスプレイ 機能化学製品 用ガラス 建築用ガラス (フッ素関連製品) 情報通信 次世代バイオ (半導体、光、 モビリティ 高速通信部材) 自動車用 (ADAS/5G) ガラス 苛性ソーダ・塩ビ セラミックス (産業・生活インフラ) (炉材) Innovation Well-be
Slide 18: AGCグループの提供する社会的価値|Blue planet
AGCグループの提供する社会的価値|Blue planet Blue planet Blue planet 原料の調達からお客様の使用に至るまでの環境負荷を低減する ことで、すべての生命がよりどころとする地球の持続可能性に貢献し 持続可能な地球環境の実現 ます。 省エネガラス 超断熱セラミックス 環境&エネルギー (断熱ガラス・複層ガラス) (水素関連/蓄電部材) ©AGC Inc. 18
Slide 19: 板ガラスの水平ガラスリサイクル
板ガラスの水平ガラスリサイクル Blue planet ◼ 国内外のパートナー企業とリサイクルスキームを構築 ◼ 使用済み太陽光カバーガラスのフロート板ガラス向けリサイクルを実現 ◼ 廃棄物、一次原料使用量、GHG排出量の削減に貢献 ©AGC Inc. 19
Slide 20: AGCグループの提供する社会的価値|Innovation
AGCグループの提供する社会的価値| Innovation Innovation Innovation 世界最先端技術を支える素材・ソリューションを提供することで、 革新的な未来社会の創造に貢献します。 革新的な未来社会の創造 エレクトロニクス パフォーマンスケミカルズ モビリティ 情報通信 機能化学製品 モビリティ(ADAS/5G) (半導体、光、高速通信部材) (フッ素関連製品) 半導体関連部材 ETFE樹脂 燃料電池用 (フッ素樹脂) フッ素系 車載ディスプレイ用カバーガラス EUVマスクブランクス 世界 No.1 電解質ポリマー 世界 No.2 世界 No.1 世界トップシェア 光学関
Slide 21: 半導体産業を支える高機能製品
パフォーマンスケミカルズ 半導体産業を支える高機能製品 エレクトロニクス Innovation ◼ 半導体分野においても多様な先端素材製品を提供し、高シェアを獲得 ◼ 今後は成長領域であるパッケージング材にも注力 半導体製造工程別製品ラインナップ エレクトロニクス パフォーマンスケミカルズ ウエハ製造~前工程(回路形成) 後工程(パッケージング)以降 酸化・ レジスト 露光・ エッチング・ 研磨・ ウエハ ウェハ製造 ダイシング ボンディング モールディング 最終検査 薄膜 塗布 現像 イオン注入 電極 検査 EUV パッケージ用 銅張 CMPスラリー TGV*1 光導波路 半 マスクブランク
Slide 22: 高機能化とサステナビリティを追求 モビリティ
高機能化とサステナビリティを追求 モビリティ Innovation Blue planet Low-E(断熱ガラス) 高い遮熱・断熱性で、エアコン負荷を低減し燃費向上 快適性向上に加え、EVの航続距離延長、 CO2排出削減にも貢献 ◼ AGCの技術を活かした車載用特殊Low-E*1コートを開発 夏は涼しく(遮熱) 冬は暖かく(断熱) 車内からの放熱が ◼ 夏は遮熱、冬は断熱で快適な車内温度を実現 特殊金属コーティング 少ない 温まったガラスの輻射熱を ◼ ルーフガラスに使用することで、軽量化やヘッドクリアランス 約1/5にカット※ の確保にも寄与 特殊金属コーティング ガラスからの車外放熱を約
Slide 23: 高機能化とサステナビリティを追求 モビリティ
高機能化とサステナビリティを追求 モビリティ Innovation Blue planet 投影のみ ©AGC Inc. 23
Slide 24: AGCグループの提供する社会的価値|Well-being
AGCグループの提供する社会的価値|Well-being Well-being Well-being 生活やインフラ、医療に必要な製品をより安定的に提供することで、 安心・安全で快適・健康な暮らしに貢献します。 安心安全な暮らしへの貢献 医療 ライフサイエンス 建築用ガラス 医農薬原体・中間体 自動車用ガラス 次世代バイオ TFTディスプレイ用ガラス 産業・生活インフラ クロールアルカリ製品 苛性ソーダ・塩ビ セラミックス(炉材) ©AGC Inc. 24
Slide 25: 医薬品開発・製造を支えるCDMO事業
医薬品開発・製造を支えるCDMO事業 ライフサイエンス Well-being ◼ 製薬メーカー・農薬メーカーより医薬品・農薬のプロセス開発や製造を受託 ◼ 医薬品・農薬の開発・製造の分業傾向が追い風 医薬品・農薬のサプライチェーン プロセス 創薬 製造プロセスの開発 製造 販売 担当企業・機関 医薬品・農薬メーカー CDMO* 医薬品・農薬メーカー AGCのCDMO事業 *Contract Development and Manufacturing Organizationの略で、開発・製造受託の意味 ©AGC Inc. 25
Slide 26: インフラ・産業に不可欠な製品を提供
インフラ・産業に不可欠な製品を提供 クロールアルカリ製品 Well-being ◼ 東南アジアの苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂(PVC)は年平均約4%成長*1 ◼ 成長を続ける東南アジアのインフラ整備、産業発展に貢献し続ける 主要製品 タイの生産能力を拡大 ◼ 2025年に苛性ソーダは約15%、塩化ビニル樹脂は 苛性ソーダ 塩化ビニル樹脂 エピクロロヒドリン 約30%の生産能力を増強 原料となる塩の山 東南アジア 東南アジア 東南アジア No.1*2 No.1*2 No.1*2 主な用途: 主な用途: 主な用途: 化学繊維、紙・パルプ 水道管、電線 接着剤、塗料、電子材料 *1 2025ー2030
Slide 27: 成長戦略のポイント
成長戦略のポイント 成長戦略 ◼ 3つの社会的価値の創出を通じ、経済的価値を追求し、企業価値の向上を図る Blue planet 持続可能な地球環境の実現 Innovation 革新的な未来社会の創造 Well-being 安心安全な暮らしへの貢献 ©AGC Inc. 27
Slide 28: 業績および株主還元
Your Dreams, Our Challenge 3. RB AO REIT
Slide 29: 2026年の財務目標
2026年の財務目標 ◼ 2026年はROE5%以上の達成が目標 ◼ 2027年以降早期に株主資本コストを上回るROE8%超えを目指す 2025年 2026年 実績 2026年2月発表 売上高 2兆588億円 2兆2000億円 営業利益*1 1,275億円 1,500億円 戦略事業 営業利益*1 587億円 800億円 EBITDA*2 3,073億円 3,330億円 親会社に帰属する当期純利益 691億円 770億円 1株当たり当期純利益 326円 363円 ROE*1 4.7% 5%以上(5.2%見込) D/E比率*1 0.5以下 株主資本コスト*2 約7% 加重平均資本コスト*3 約5%
Slide 30: 事業別ROCEの状況
事業別ROCEの状況 ◼ エレクトロニクスとインテグレイテッドケミカルズは更に伸長 ◼ オートモーティブ・建築ガラス・ディスプレイは改善から強靭化のフェーズへ ◼ エッセンシャルケミカルズ東南アジアとライフサイエンスは改善努力を継続 2025年 事業別ROCE*1(共通費配賦前)・営業資産イメージ図 伸長 改善から強靭化へ 改善中 ROCE10% (ROE8%相当) エレクトロニクス インテグレイテッド オートモーティブ 建築ガラス ディスプレイ*2 エッセンシャル ケミカルズ ケミカルズ東南アジア ライフサイエンス 営業資産規模 *1 ROCE =(当年度営業利益)÷(当年度末営業資産残高)
Slide 31: 半導体関連事業 売上高推移
半導体関連事業(エレクトロニクス・パフォーマンスケミカルズ)売上高推移 伸長 ◼ AGCの総力をあげて、2030年までに売上高を2025年比倍増を目指す ◼ 既存製品は成長持続 ◼ パッケージング材を中心とした新製品開発・上市にも注力 半導体関連事業 売上高 推移 倍増 1,000億円程度 エレクトロニクスの 半導体関連製品 500億円程度 パフォーマンスケミカルズの 半導体関連製品 0 FY2020 FY2025 FY2030e ©AGC Inc. 31
Slide 32: エッセンシャルケミカルズ東南アジア
エッセンシャルケミカルズ東南アジア 改善中 ◼ 堅調な東南アジア需要のもと、長期安定的な収益基盤 ◼ 安定供給と強固な販売・物流網の強みを活かし、収益改善を目指す 東南アジアの苛性ソーダ・塩ビ需要 * 戦略 苛性ソーダ需要量 塩ビ需要量 中東情勢不安定化に伴うサプライチェーンの混乱に 2025年を100とした指数 2025年を100とした指数 より再認識された安定供給の価値を訴求 2025-2030 2025-2030 CAGR 約4% CAGR 約4% ◼ 東南アジア域内需要成長の確実な取り込み ⚫ 域内での販売比率向上による販売コスト削減・マージン 拡大 ⚫ 需要地立地と域内の販売・物流網
Slide 33: ライフサイエンス
ライフサイエンス 改善中 ◼ バイオ医薬品CDMOのうち微生物と遺伝子・細胞治療、および合成医農薬は、安定した実績と品質を維持 ◼ 動物細胞のコスト削減・生産の安定化は計画通り進捗 ◼ 2027年の黒字化を目指し、受注拡大の取り組みを継続 モダリティ別売上高構成比(2025年) 動物細胞の主な取り組み ライフサイエンス 売上高と営業利益見通し(億円) ◼ コロラド拠点閉鎖、 営 合成医農薬 バイオ医薬品 業 0 CDMO CDMO コスト 人員削減実施済み 利 削減 ◼ 売却プロセスは継続 益 中 バイオ医薬品CDMO 合成医農薬CDMO 合成医農薬 AGCグループの 動物細胞 生産の 生産技
Slide 34: ROCEの改善施策
ROCEの改善施策 ◼ 全社ROCE10%(ROE8%相当)を目指し、全ての事業で営業利益の向上と営業資産の 適正化を図る 営業利益の向上施策 営業資産の適正化 コスト削減 AI・データセンターの 投資の厳選 (安定生産・生産性改善) 先端半導体向け製 品については、需要 増に合わせタイムリー 価格政策 在庫の削減 に増産投資を実施 高付加価値化 事業の売却・撤退 ©AGC Inc. 34
Slide 35: 株主還元方針
株主還元方針 ◼ DOE*3%程度を目安に安定配当 ◼ 2026年の1株当たり配当金額は2025年の水準を維持 ◼ 2027年以降、業績回復に応じ還元方針の見直しも検討 1株当たり 配当金額推移(円) 210 210 210 210 210 210 特別配当 期末配当 中間配当 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026e 自己株取得(億円) ー ー 500 ー ー 未定 連結総還元性向 38% ー 145% ー 64% 58% 連結配当性向 38% ー 69% ー 64% 58% DOE 3.8% 3.4% 3.2% 3.1% 3.0% 3.0% 連結
Slide 36: (ご参考)株価動向
(ご参考)株価動向 TOPIX とAGC株価の相関 AGC 株価動向 ※2020年1月6日を起点に増減率を表示 (円) AGC TOPIX(東証株価指数) 1株当たり配当金(2026年予想) 2026年 株価:5,581円 ※1 : 株価配当利回り= 2026/9/9株価(終値) 9月9日 株価配当利回り※1: 3.76% ©AGC Inc. 36
Slide 37: 本日のポイント
本日のポイント 中長期的な企業価値向上に向けて これまでのあゆみ ◼ AGCは、祖業であるガラス事業や化学品事業を基盤に時代に応じた素材・サービスを提供 してきた 今後の成長に向けて ◼ 最先端の半導体関連事業の拡大を図る一方、課題事業であるエッセンシャルケミカルズ東南 アジアやライフサイエンスの改善を推進していく ◼ 全社の資産効率を改善させ、2027年以降早期にROE 8%以上の達成を目指す 安定した株主還元の継続 ◼ DOE *3%程度を目安に安定配当する株主還元方針 * 親会社所有者帰属持分配当率 ©AGC Inc. 37
Slide 38: AGCブランド
AGC ブランド ステートメント 易きになじまず難きにつく 人を信ずる心が人を動かす 世界に冠たる自社技術の確立を 開発成功の鍵は使命感にあり AGCは、この創業の精神を礎に、 お客様とゆるぎない信頼関係を築きながら、 独自の素材とソリューションで、 時代のトップランナー達を支えてきました。 私たちはこれからも、互いの知見や技術を掛け合わせ、 人々の想いの先、夢の実現に挑んでいきます。 ©AGC Inc. 38
Slide 39: 付属資料: 製品についての補足
付属資料: 製品についての補足 製品名 掲載ページ 用途・単語の意味 ディスプレイ 液晶ディスプレイのなかでも、高精細・高速応答に優位性があるTFT液 TFT液晶ディスプレイ用ガラス P.18/ P.21/ P.28 晶ディスプレイ向けのガラス TFT:Thin-Film Transistorの略で薄膜トランジスタの意味 電子部材 EUVリソグラフィ技術に必要な消耗部材 EUVマスクブランクス P.15/ P.18/ P.24/ P.25 EUV:Extreme Ultravioletの略で極端紫外線の意味 化学的・機械的研磨剤 CMPスラリー P.15/ P.25 CMP:Chemical