Cuc Inc. · TSE:9158
Cuc — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation
64 slides from Cuc's earnings presentation, Oct 29, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料
2027年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社シーユーシー 2026年10月29日 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 2: 連結業績
連結業績 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 3: 連結業績概要
連結業績概要 医療機関(国内)における支援先拡大が業績を牽引。ホスピスにおける新規施設の稼働向上、 居宅訪問看護における人員増強に伴う利用者増加がQ1比で順調に進捗する一方、診療報酬改定 によるホスピスの単価低下を主因に売上は計画未達。費用抑制により利益は計画通り推移 26/3 Q2 27/3 Q2 27/3 (単位:百万円) 増減率 進捗率 (YTD) (YTD) (計画) 売上収益 26,291 28,735 +9.3% 64,600 44.5% EBITDA(1) 3,713 3,121 (15.9%) 9,700 32.2% 営業利益 1,711 947 (44.7%) 3,800 2
Slide 4: 営業利益の上期実績及び下期見通し
営業利益の上期実績及び下期見通し 営業利益は下期に向けて改善の見通し。医療機関(国内)が支援先拡大により大幅に上振れて 全体を牽引するほか、ホスピスは単価下振れを稼働向上及び費用抑制でカバーし計画乖離が縮小。 医療機関(海外)は下期にOBL開設を予定。 |営業利益の下期見通し 上期実績 下期見通し セグメント 計画対比 上期対比 計画対比 支援先医療機関の拡大に伴い、 医療機関(国内) 下期以降も月額報酬向上を 見込む 足病領域の患者数下振れに 医療機関(海外) 加え、OBL投資費用が先行。 本格寄与は来期以降を見込む 新たな人員体制構築による ホスピス 費用抑制とともに、新規施設 の稼働向上
Slide 5: 連結業績概要
連結業績概要 売上収益は全セグメントで堅調に拡大。一方、ホスピスの単価低下影響、前四半期に発生した 米国OBL領域及び居宅訪問看護における先行投資により、EBITDA及びEBITDAマージンは低下 |売上収益 | EBITDA及びEBITDAマージン (単位:百万円) (単位:百万円) 3,713 (15.9%) 28,735 3,121 +9.3% 571 26,291 681 3,880 870 597 3,618 811 607 6,732 6,517 1,812 1,744 (352) (508) 8,644 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD 7,936 医療機関 ホスピ
Slide 6: 連結業績概要(四半期推移)
連結業績概要(四半期推移) 四半期売上収益は過去最高を更新。医療機関セグメント国内における支援先医療機関の拡大 に伴う月額報酬の増加、居宅訪問看護における利用者増加を主要因に、EBITDA及びEBITDA マージンは改善傾向 |売上収益 (単位:百万円) | EBITDA及びEBITDAマージン (単位:百万円) 2,416 2,386 14,576 1,976 13,879 14,183 14,159 1,736 310 249 1,896 13,295 28 529 428 348 12,996 11 1,958 249 322 1,225 18 1,843 1,883 1,923 432
Slide 7: 連結財政状態計算書の概要
連結財政状態計算書の概要 (単位:百万円) 26/3 26/6 26/9 26/3 26/6 26/9 流動資産 30,132 32,333 30,022 流動負債 14,840 14,639 15,321 1 営業債務及び 現金及び現金同等物 15,835 18,327 16,120 3,629 3,508 3,278 その他の債務 営業債権及び 13,090 12,774 12,458 その他の債権 借入金 3,689 4,482 4,527 非流動資産 67,816 68,811 70,816 リース負債 3,139 3,174 3,280 有形固定資産 23,704 23,643 24
Slide 8: セグメント別業績
セグメント別業績 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 9: 医療機関セグメント業績概要
医療機関セグメント業績概要 国内は支援先医療機関の拡大に伴う月額報酬の増加により堅調に推移。海外は米国における 拠点数増加により増収となった一方、OBL開設等の先行投資によりEBITDAはマイナスに低下 |売上収益 | EBITDA及びEBITDAマージン(2) (単位:百万円) (単位:百万円) 1,812 (3.8%) 1,744 34 +16.0% 1,778 2,083 (339) 4,077 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD 3,383 国内 海外(1) 36.7% 38.1% 5,467 22.0% 18.3% 4,842 1.0% -8.3% 26/3 Q2 YTD
Slide 10: 医療機関セグメント業績概要(四半期推移)
医療機関セグメント業績概要(四半期推移) 国内は支援先医療機関の拡大に伴う月額報酬の増加に加え、M&A支援案件数の増加により 前四半期比で増収増益。海外は高単価な下肢静脈疾患クリニックにおける拠点数及び患者数 の増加によりEBITDA及びEBITDAマージンは改善傾向 |売上収益 (単位:百万円) | EBITDA及びEBITDAマージン (単位:百万円) 26 8 107 1,350 1,209 918 860 941 874 (253) (203) (136) 1,622 2,168 26/3 Q1 26/3 Q2 26/3 Q3 26/3 Q4 27/3 Q1 27/3 Q2 1,909
Slide 11: ホスピスセグメント業績概要
ホスピスセグメント業績概要 施設数の増加に伴い売上収益は堅調に拡大。2026年6月施行の診療報酬改定に伴う単価低下 影響によりEBITDAは前年同期比で低下 |売上収益 | EBITDA及びEBITDAマージン (単位:百万円) (単位:百万円) (25.1%) 新規施設(14施設) 811 607 +8.9% 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD 8,644 10.2% 7,936 7.0% 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 11
Slide 12: ホスピスセグメント業績概要(四半期推移)
ホスピスセグメント業績概要(四半期推移) 新規施設の稼働率の向上及びオペレーション最適化による費用抑制が単価下落を相殺し、 売上及びEBITDAは底打ち見込み |売上収益 (単位:百万円) | EBITDA及びEBITDAマージン (単位:百万円) 715 717 513 298 316 291 26/3 Q1 26/3 Q2 26/3 Q3 26/3 Q4 27/3 Q1 27/3 Q2 4,346 4,432 4,447 4,102 4,197 16.5% 16.2% 3,834 12.5% 7.8% 7.1% 6.9% 26/3 Q1 26/3 Q2 26/3 Q3 26/3 Q4 27
Slide 13: 居宅訪問看護セグメント業績概要
居宅訪問看護セグメント業績概要 新規拠点数の増加を主因に売上収益は堅調に拡大。一方、事業拡大に向けて前四半期に 実施した人員の前倒し採用及び7拠点の新規開設に伴う初期赤字の影響により、EBITDA 及びEBITDAマージンは前年同期比で低下 |売上収益 | EBITDA及びEBITDAマージン (単位:百万円) (単位:百万円) (31.4%) 26/3 Q3に4拠点、 27/3 Q1に7拠点を新規開設 870 597 +3.3% 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD 6,517 6,732 13.4% 8.9% 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD 26/3 Q2 YTD
Slide 14: 居宅訪問看護セグメント業績概要(四半期推移)
居宅訪問看護セグメント業績概要(四半期推移) 四半期売上収益は過去最高を更新。Q1に集中して前倒し採用した職員の稼働向上に伴い 利用者数が増加したことで、EBITDA及びEBITDAマージンは通常水準へ改善 |売上収益 (単位:百万円) | EBITDA及びEBITDAマージン (単位:百万円) 新規開設(7拠点)、既存 ステーションの人材採用 439 432 529 428 465 131 26/3 Q1 26/3 Q2 26/3 Q3 26/3 Q4 27/3 Q1 27/3 Q2 新規開設(7拠点)、既存 3,289 3,258 3,302 3,431 3,229 3,174 ステーショ
Slide 15: メディカルケアレジデンスセグメント業績概要
メディカルケアレジデンスセグメント業績概要 ノアコンツェル施設における価格改定(家賃・共益費等)、あむらいふ虹ヶ丘フィールド の順調な収益化が寄与し、売上収益及びEBITDAともに前年同期比で増加 |売上収益(1) | EBITDA及びEBITDAマージン(1)(1) (単位:百万円) (単位:百万円) +19.4% 571 681 +7.2% 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD 3,618 3,880 17.6% 15.8% 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD 26/3 Q2 YTD 27/3 Q2 YTD 1. 26/3期までメディカルケアレジデンスセグメントで計上
Slide 16: メディカルケアレジデンスセグメント業績概要(四半期推移)
メディカルケアレジデンスセグメント業績概要(四半期推移) ノアコンツェル施設における価格改定、あむらいふ虹ヶ丘フィールドの収益化に加え、 通所介護における利用者数増加により、四半期売上収益及びEBITDAは過去最高を更新 |売上収益 (単位:百万円) | EBITDA及びEBITDAマージン (単位:百万円) 249 322 310 249 334 348 26/3 Q1 26/3 Q2 26/3 Q3 26/3 Q4 27/3 Q1 27/3 Q2 1,883 1,923 1,958 17.9% 17.8% 1,823 1,795 1,843 16.8% 17.4% 13.6% 13.2%
Slide 17: 重要経営指標の四半期推移(1/2)
重要経営指標の四半期推移(1/2) 26/3 Q1 26/3 Q2 26/3 Q3 26/3 Q4 27/3 Q1 27/3 Q2 医療機関セグメント(国内) 支援先主要拠点数(1) 158 162 163 163 165 171 支援先主要拠点当たり年間売上収益(2)(百万円) 62 59 60 75 63 67 医療機関セグメント(米国) 拠点数 34 34 36 36 37 42 患者数(3) 67,316 69,695 66,924 61,402 67,025 65,326 患者当たり売上収益(4)(円) 23,922 23,266 28,653 25,221 27,383 31,71
Slide 18: 重要経営指標の四半期推移(2/2)
重要経営指標の四半期推移(2/2) 26/3 Q1 26/3 Q2 26/3 Q3 26/3 Q4 27/3 Q1 27/3 Q2 居宅訪問看護セグメント 拠点数 91 91 95 95 102 102 利用者数(1) 14,878 15,012 15,123 15,216 15,445 15,866 のべ総ケア時間(2)(千時間) 317 324 320 313 330 342 看護師/セラピスト常勤換算数 1,193 1,204 1,212 1,209 1,313 1,313 看護師/セラピスト1人当たりケア時間(3)(時間/月) 89 90 88 86 84 87 メディカルケアレジデン
Slide 19: 当第2四半期のトピック
当第2四半期のトピック ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 20: 第2四半期の主要トピック
第2四半期の主要トピック 1 インドネシア最大の国立病院との官民連携を眼科領域で強化 • インドネシア最大の病床数を有するチプト・マングンクスモ病院(RSCM)と、 屈折矯正を中心とした眼科領域における戦略的提携を締結 • 最新の屈折矯正機器の導入、現地医療従事者への知識移転を推進し、 診療・教育・研究が一体となった医療体制の構築及びインフラを拡充 2 訪問看護向けのAI経営支援サービス「Mirucoms」を提供開始 • ソフィアメディで蓄積した運営知見に加え、AIレセプト相談や対応マニュアル等 を活用し、ステーションの業務負担軽減と経営課題解決を包括的に支援 • 経営ダッシュボードや法定研修
Slide 21: 通期業績予想に対する進捗
通期業績予想に対する進捗 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 22: 通期業績予想に対する進捗(1/2)
通期業績予想に対する進捗(1/2) 進捗状況 27/3 27/3 Q2 (単位:百万円) 進捗率 連結 (計画) (実績) • 先行投資は想定通り進捗。売上は計画未達も、 売上収益 64,600 28,735 44.5% 利益は概ね計画通りで推移 医療機関 20,800 9,544 45.9% 医療機関 - 国内 10,650 5,467 51.3% • 国内:支援先医療機関の拡大により、 - 海外(1) 10,150 4,077 40.2% 売上及び利益は計画を上回る ホスピス 20,550 8,644 42.1% • 海外:患者数の下振れにより、売上及び利益 居宅訪問看護 13,900 6
Slide 23: 通期業績予想に対する進捗(2/2)
通期業績予想に対する進捗(2/2) 27/3 27/3 Q2 (単位:百万円) 進捗率 (計画) (実績) 営業利益又は損失 3,800 947 24.9% 医療機関 2,450 1,353 55.2% - 国内 3,050 1,778 58.3% - 海外 (600) (425) - ホスピス 450 (227) - 居宅訪問看護 1,000 422 42.2% メディカルケアレジデンス 450 (73) - その他及び調整額 (550) (528) - 親会社の所有者に帰属する 1,100 (101) - 当期利益 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 23
Slide 24: Appendix
Appendix ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 25: 業績増減分析
業績増減分析 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 26: 売上収益の増減分析(前年同期比)
売上収益の増減分析(前年同期比) 売上収益は全てのセグメントにおいて着実に拡大 (単位:百万円) メディカル 医療機関 ホスピス 居宅訪問看護 ケア 国内 海外 430 28,735 163 158 589 57 675 61 288 22 26,291 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 26
Slide 27: EBITDAの増減分析(前年同期比)
EBITDAの増減分析(前年同期比) 海外は米国OBL領域における先行投資、ホスピスの単価低下影響、居宅訪問看護での人員の 前倒し採用及び7拠点の新規開設に伴う初期赤字により減少 (単位:百万円) メディカル 医療機関 ホスピス 居宅訪問看護 ケア 国内 海外 288 22 3,713 (344) (40) (164) 111 (224) (47) 3,121 (83) ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 27
Slide 28: 売上収益の増減分析(前四半期比)
売上収益の増減分析(前四半期比) 米国における下肢静脈疾患クリニックの拠点数増加により、足病クリニックの患者数下振れ を補填。ホスピスは単価低下影響により前四半期比で減少するも底打ち見込み (単位:百万円) メディカルケア 医療機関 ホスピス 居宅訪問看護 レジデンス 国内 海外 237 0 79 14,576 36 35 93 88 98 (250) 14,159 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 28
Slide 29: EBITDAの増減分析(前四半期比)
EBITDAの増減分析(前四半期比) 居宅訪問看護セグメントの人員の前倒し採用の結果、当四半期で利用者が増加しEBITDA 及びEBITDAマージンは改善。ホスピス既存施設は単価低下影響により前四半期比で減少 するも底打ち見込み (単位:百万円) メディカルケア 医療機関 ホスピス 居宅訪問看護 レジデンス 国内 海外 93 1,896 312 22 14 104 68 88 98 (128) 1,225 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 29
Slide 30: 会社概要
会社概要 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 31: Mission(私たちの使命)
Mission(私たちの使命) 医療という希望を創る。 患者様の 希望 Hope for Patients 医療従事者の 社会の 希望 希望 Hope for Healthcare Workers Hope for Society ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 31
Slide 32: 高成長を実現してきたトラックレコード
高成長を実現してきたトラックレコード 事業領域の拡大と共に売上収益の継続的な高成長を達成 |事業領域の拡大とセグメント別売上収益(1)推移 646億円 未監査 IFRS CAGR (2021/3-2027/3) 医療機関セグメント(既存サービス(2)) 544億円 連結 ホスピスセグメント 470億円 +25.4% 居宅訪問看護セグメント(既存サービス(2)) 330億円 居宅訪問看護 メディカルケアレジデンスセグメント 353億円 352億円 +13.7% その他・調整額 ホスピス 244億円 +35.2% コロナ関連サービス等(3) 203億円 166億円 医療機関 +23.3% 2016
Slide 33: 医療機関セグメント(国内)の概要(1/2)
医療機関セグメント(国内)の概要(1/2) 経営支援人材が常駐することで医療機関の規模拡大及び効率的な運営を実現 |一般的な医療機関 |支援先医療機関 理事長 理事長 事務長/管理部長 事務長/管理部長 戦略策定のサポート 戦略立案 運営 医療 戦略立案 運営 医療 本部機能で 運営サポート • 医師の負担大 • 経営支援人材の常駐を通じ医療機関の規模拡大・ • M&A・病床転換等の収益成長に係る 戦略立案を支援(→顧客との継続的な関係を構築) ノウハウの欠如 • CUCが有する効率化ノウハウを生かした • 非効率的な運営 安定的な運営(→効率的な医療機関運営) • マーケティング等の経営戦略
Slide 34: 医療機関セグメント(国内)の概要(2/2)
医療機関セグメント(国内)の概要(2/2) 高いリテンション率を誇る医療機関運営支援サービスと、顧客の規模拡大に寄与する医療 機関売上成長支援サービスの両輪によって安定的な高成長を実現 報酬体系 サービス内容 CUCによる支援 支援先医療機関側のメリット 経営支援人材の常駐 (事務長/管理部長機能) • 意思決定に必要不可欠な 経営戦略・経営管理支援 経営支援人材の確保 経営支援人材の常駐 オールインワン • 戦略策定能力の強化 マーケティング支援 医療機関 月額報酬 運営支援 (医療機関の規模 によって変動) 人事・採用支援 IT・経理・総務等支援 • 意思決定の最適化 規模拡大に Dail
Slide 35: 医療機関セグメント(米国 / 足病領域)の概要(1/3)
医療機関セグメント(米国 / 足病領域)の概要(1/3) 足病及び下肢静脈瘤を主な対象としたクリニック運営による下肢医療のプラットフォームを 展開。収益性の高いOBL事業の患者獲得基盤 ◆ 事業内容 ✓米国では膝下部位の疾患の専門家である足 病医が存在(日本では整形外科や皮膚科等 の領域) ✓膝下部位の疾患である足病や血管疾患であ る下肢静脈瘤に対する治療を総合的に提供 ◆ 疾患例 ✓アキレス腱の損傷、交通事故による外傷 ✓関節炎 ✓糖尿病性足潰瘍 ✓下肢静脈瘤 等 ◆ 治療例 ✓生活習慣に関するカウンセリング ✓矯正器具や補助具の活用 ✓下肢静脈不全の診断と治療 等 ©︎ 2 0 2 6 C
Slide 36: 医療機関セグメント(米国 / OBL領域)の概要(2/3)
医療機関セグメント(米国 / OBL領域)の概要(2/3) 既存の足病プラットフォームを活用し、低コストで高収益な血管外科領域へ参入。利便性の 高い日帰り手術を提供し、事業基盤を更に拡大 ◆ 事業内容 ✓幅広い医療領域を対象に、入院を伴わない 専門外来で最先端の低侵襲カテーテル治療 を提供 ✓病院と比べ待ち時間や日程調整等の利便性 が特徴の「日帰り手術」 ◆ 疾患例 ✓変形性膝関節症 ✓足底筋膜炎 ✓末梢動脈疾患 ✓下肢静脈瘤 等 ◆ 治療例 ✓血管の塞栓、形成 ✓血栓の除去 等 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 36
Slide 37: 医療機関セグメント(米国)の概要(3/3)
医療機関セグメント(米国)の概要(3/3) 複数のブランドからなる足病サービスプラットフォーム「Podiatry」をアメリカ中西部・南 東部で展開。既存足病事業の基盤がある州を中心にOBL事業「Soris」の展開も計画 Michigan ➢ Podiatry • Great Lakes Foot & Ankle Institute Ohio • Michigan Foot & Ankle Center ➢ Podiatry • Columbus Vascular Vein & Aesthetics • Cincinnati Foot & Ankle Care ➢ Soris • Columbu
Slide 38: 医療機関セグメント(ASEAN)の概要
医療機関セグメント(ASEAN)の概要 ベトナム及びインドネシアにおいて、現地の医療ニーズに応じた経営支援及び関連サービス を展開 ベトナム • 病院及びクリニックへ経営支援を提供 • 2023年10月、CUCグループが運営する クリニックであるTokyo Family Clinicの 1号店を開設 インドネシア • 2023年9月、医療機関の経営支援を行う PT CUC HEALTHCARE INDONESIA を設立し、医療機器リース事業を開始 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 38
Slide 39: ホスピスセグメントの概要
ホスピスセグメントの概要 終末期の患者が入居するホスピス型住宅を運営し、24時間365日体制で看護/介護サービス を入居者に提供 |事業概要 |主要指標(2026年9月末時点)(1) ホスピス 定員数 • ホスピス型住宅の運営 68施設 3,106人 • 看護及び介護の提供 入居者 (2) がん、パーキンソ 看護師/介護士 既存施設の稼働率 ン病、筋委縮性側 1,808人 83.4% 索硬化症(ALS)等 1. 当社グループがサービスを提供するホスピス施設に関する主要指標。 2. 2027/3期 Q2における既存施設(2026年9月末時点において開設後12ヶ月超経過又はM&Aにより新規取得した
Slide 40: 居宅訪問看護セグメントの概要
居宅訪問看護セグメントの概要 看護師及びセラピストが利用者の自宅に訪問し、看護及びリハビリサービスを提供 |事業概要 |主要指標(2026年9月末時点) 訪問看護ステーション (1) (2) 利用者数 のべ総ケア時間 15,974人 1,305千時間 • 訪問看護及び (2026/9 LTM) リハビリの提供 利用者 看護師/ 訪問看護 (3) セラピスト ステーション(4) 1,397人 102拠点 1. 訪問実績がある利用者数。 2. 看護師及びセラピストが利用者にサービスを提供した時間の合計。 3. セラピストは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の総称。 4. 当社グループがサービスを提
Slide 41: メディカルケアレジデンスセグメントの概要
メディカルケアレジデンスセグメントの概要 要介護の患者が入居する住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅 (サ高住)を運営し、定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス、デイサービスを提供 |事業概要 |主要指標(2026年9月末時点) • 住宅型有料老人ホーム 施設数 定員数 及びサ高住の運営 27施設 2,052人 • 看護及び介護の提供 入居者 (1) 看護師/介護士 稼働率 638人 76.1% 1. 2027/3期 Q2 におけるノアコンツェル施設の稼働率。 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 41
Slide 42: 垂直統合されたプラットフォーム(1/2)
垂直統合されたプラットフォーム(1/2) 4セグメントを通じて垂直的なプラットフォームを構築し患者、医療従事者、社会の全てに 大きな価値を提供。結果的に1事業に限定されない幅広いTAM (1)にアドレス可能 |垂直統合された当社グループの主要事業 |垂直統合されたプラットフォームのメリット 医療ネットワーク 入 病院経営支援 院 高度急性期病院の幅広いネットワーク 治 (KOL(2)及び患者へのアクセス) 療 透析クリニック 経営支援 医療機関支援事業 患者紹介 在 訪問診療 当社グループ及び支援先医療機関内での 宅 経営支援 患者紹介の増加 医 療 居宅訪問 採用と人材確保 看護事業 当社グ
Slide 43: 垂直統合されたプラットフォーム(2/2)
垂直統合されたプラットフォーム(2/2) 病院から在宅まで垂直的に医療機関をカバーする独自のプラットフォームにより、 支援先医療機関、ホスピス及び訪問看護ステーションの密な連携が可能に | CUCグループ内及び支援先医療機関等との連携 |ケーススタディ:エリアドミナント(1) 病院 メディカルケア レジデンス 14km 自治体 訪問診療 ホスピス クリニック 22km 自宅 医療機関セグメント顧客 医療機関セグメント顧客 (病院): 5拠点 (訪問診療クリニック): 12拠点 訪問看護ステーション: 9拠点 ホスピス: 4拠点 1. 当社グループが展開する主要都市の一つにおける、実際の各拠点の
Slide 44: 当社グループの採用実績と離職率推移
当社グループの採用実績と離職率推移 採用力の高さと、離職率の改善施策が、各事業の加速度的成長を支える | 採用実績(2026年3月期)(1) | 離職率(2026年3月期) 医療機関セグメント 30% 支援先医療機関に対する 医師採用支援数 286人 コメディカル (2) 採用支援数 1,076人 23.0% ホスピスセグメント 22.0% 21.7% 19.6% 看護師・介護士 20% 採用数 702人 エンゲージメント 15.5% 向上施策を継続 14.8% 居宅訪問看護セグメント 13.5% 12.3% 看護師・ セラピスト 302人 10% 採用数 23/3 24/3 25/3 26/
Slide 45: 人材獲得を可能にする当社の差別化されたプラットフォーム
人材獲得を可能にする当社の差別化されたプラットフォーム 医療従事者は経済的な要素だけでなく医療というミッションを非常に重要視しており、 医療従事者が職場に求める事項を提供することで必要な人材の確保を実現 | 当社独自のプラットフォーム | 職場環境に関連する主な受賞歴 医療従事者が求める環境 当社の提供するプラットフォーム • 徹底したミッション主導の社風 達成感・やりがい • 雑務の最小化による患者ケアへの集中 • 人材への継続的な投資、充実した教育制度 スキル向上 • 平等かつ協力的な現場でのベストプラクティス の共有 • 独自の統合型プラットフォームでの多様な キャリア機会の提供 柔軟な
Slide 46: 当社グループの多様な収入源(1/2)
当社グループの多様な収入源(1/2) 国内では医療機関から業務受託収入を受領する一方、米国では利用者、民間・公的医療保 険から収益を得ている 医療機関セグメント 医療機関セグメント (国内) (米国) 医療機関 民 公 医 介 間 的 利 護 利 用 療 用 医 医 保 保 療 療 者 険 者 (1) 険 (1) 保 保 険 険 1. 利用者の自己負担額は、国内は収入や年齢により変動し、米国は加入保険や収入、年齢により変動する。 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c . 46
Slide 47: 当社グループの多様な収入源(2/2)
当社グループの多様な収入源(2/2) 利用者や医療保険、介護保険からの報酬等に加えて、ホスピスセグメントは障害者総合支援 給付による収益を得ている メディカルケアレジデンス ホスピスセグメント 居宅訪問看護セグメント セグメント 障 害 者 利 医 介 総 利 医 介 医 介 療 護 療 護 利 そ 用 合 用 用 療 護 の 者 保 保 支 者 保 保 保 保 険 険 険 険 者 他 (1) 援 (1) (1) 険 険 (3) (2) (2) 給 付 1. 利用者の自己負担額は、収入や年齢により変動する。 2. 障害者総合支援法による給付。 3. 服薬支援システム「服やっくん」の利用料等。
Slide 48: 市場環境/成長戦略
市場環境/成長戦略 ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 49: 当社を取り巻く経営環境
当社を取り巻く経営環境 市場環境の変化を好機と捉え、事業ポートフォリオの最適化を断行。既存事業の収益力強化 と成長領域への投資を両立させ、持続的な利益成長が可能な経営体制への移行を目指す ✓ 国の財政悪化に伴う、診療報 ✓ 診療・介護報酬に依存しない 規制環境 酬・介護報酬の引き下げや施設 新規事業の創出 基準の厳格化が恒常化 ✓ 物価上昇の継続、建築コストの ✓ コスト増の吸収、収益性の確保 経済環境 高止まり のため、医療DX・AI活用による ✓ 医療・介護職員の人件費高騰 抜本的な生産性向上が必須 ✓ 国内の高齢者数は2040年頃に ✓ 持続的な成長を実現するため、 社会環境 ピーク。国
Slide 50: 垂直統合されたプラットフォームによる成長戦略
垂直統合されたプラットフォームによる成長戦略 国内主要都市を中心に拠点を拡大し、今後もエリアドミナンス戦略とグループシナジーによ り加速度的に成長を継続 |現在の拠点分布 (2026年9月末時点) |4事業の拠点展開戦略 A 既展開地域におけるエリアドミナンスの向上 関東 • 医療機関事業では、支援先病院及び支援先訪問診療 クリニックの連携強化を目的としたクリニック開設 支援及びM&A支援を推進 • ホスピス事業、居宅訪問看護事業及びメディカルケ アレジデンス事業では、集客効率化、採用力強化、 拠点の相互補完等のシナジーを発揮し、高水準の安 愛知 定稼働を達成することを目的に、以下の範囲内で複
Slide 51: 医療機関セグメント(国内)の市場環境
医療機関セグメント(国内)の市場環境 急速な高齢化や医療費の増大、労働力の減少、複雑化する診療報酬改定、医療機関の後継者 問題等を背景に、医療機関に対する経営支援へのニーズは堅調に拡大する想定 |日本の医療機関数(1) |経営支援の事業機会 病院 一般診療所 診療報酬改定を踏まえた経営戦略の検討 約8,000 約105,000 高齢化社会に適合するための病床転換 |医療機関の外部環境 (急性期医療から回復期医療) • 急速な高齢化(65歳以上の占める割合は2020 年の29%から2040年に35%に上昇(2)) 訪問診療クリニックの新規開設 • 医療費の増大( 2022年の47兆円から2040
Slide 52: 医療機関セグメント(国内)の成長戦略
医療機関セグメント(国内)の成長戦略 既存顧客の継続性及び着実な新規顧客の獲得により支援先主要拠点数は順調に増加。医療 機関運営ノウハウの標準化により生産性を向上し、さらなる拠点数増加を目指す |支援先主要拠点数(1) |成長戦略 A 支援先主要拠点数の増加 162 • 支援先医療法人がM&Aを実施する際にCUCが案件の 執行を支援し、PMI完了後は買収対象法人に対して継 CAGR 続的な運営支援を提供。病院及びクリニックに係る +26.6% 134 M&A案件を獲得するため、金融機関・M&A仲介会 社・税理士法人等との提携を強化 108 • クリニックの新規開設を検討する医療法人に対し、開
Slide 53: 医療機関セグメント(米国):市場環境
医療機関セグメント(米国):市場環境 従来の足病クリニックの枠を超え、下肢医療プラットフォームへと進化。米国ヘルスケア市 場における3,000億ドル超の巨大市場を収益機会に転換 TAM SAM SOM 米国下肢医療市場 複合リスクを有する高単価患者層 既存患者の価値の最大化 29%(3) 3,000億ドル 血管 足病 (OBL) (約45兆円) 患者 診察ギャップ (収益機会) 循環器・血管市場 1.6% (Vascular/PAD) 予防(PT) OBL 2,000億ドル 実際の有病率 現在の取込率 転倒・運動器市場 • 一般の足病医が診る軽症患者ではな • 既存の患者基盤はハイリスク層(糖
Slide 54: 医療機関セグメント(米国 / 足病領域)の成長戦略
医療機関セグメント(米国 / 足病領域)の成長戦略 既存クリニックの売上拡大及び小規模クリニックの買収を通じて、現在の主要エリアであ るミシガン、オハイオ、イリノイを中心に、米国内での更なるシェア拡大を目指す |展開地域 |成長戦略 A 医師1人当たり売上の拡大 • デジタルマーケティングやオペレーション効率化等に よる診察数増加を図り、医師1人当たり売上を増加 • 患者様のニーズに応じた適切な診察及び治療サービス を提供する体制を強化 B ロールアップによる足病クリニック獲得 • 米国の足病科は約70億ドル程度の市場である一方、 堅調なニーズの拡大が見込まれる。また、フラグメン トな市場であ
Slide 55: ホスピスセグメントの市場環境
ホスピスセグメントの市場環境 2040年に適切な終末期医療を受けられない高齢者の数は約49万人に達すると予想されている 一方、がんや難病患者に対して十分なケアを提供できるホスピスの定員数は現時点で不足し ている状況 |国内死亡者数及び死亡場所別の推移(1) (単位:万人) |ホスピス型住宅へのニーズ 200 180 166 168 • 近年は医療機関における死亡者の増 160 加数は減少傾向にあり、老人ホーム 160 152 138 等における死亡者が増加傾向 140 129 120 • 死亡者数は年々増加傾向にあり、 120 108 2040年における死亡者数は約168万 96 100 92
Slide 56: ホスピスセグメントの成長戦略
ホスピスセグメントの成長戦略 運営効率化及び費用抑制により収益性を向上する方針。集患活動の強化により稼働率の改 善を図る 振り返り 来期以降の取り組み 入居者当たり年間 売上収益(百万円) • 年間の開設数としては過去最多となる • WEBチャネルの活用、リファ 13施設を新規開設。一方で一部の既 (4.5%) ラル採用率の向上による採用 運営効率化及び 存施設における単価の低下、新規施 費の削減 費用抑制 設の開設初期の低位な単価推移によ • 施設人員、本社人員ともに適 り、入居者当たり年間売上収益は9.0 9.0 8.6 正化することで、効率的な運 百万円から8.6百万円に減少 営体制へ転
Slide 57: 居宅訪問看護セグメントの市場環境
居宅訪問看護セグメントの市場環境 高齢者及び医療費の増加を背景に訪問看護費は年平均13.4%で増加。また、5人未満の訪問 看護師により運営される小規模ステーションが57%を占めており、安定的な運営が可能な事 業所へのニーズが高まっている状況 |訪問看護費の推移(1) (単位:億円) |看護職員規模別の訪問看護ステーション構成比(2) 高齢化の進行に伴う医療費の増加 CAGR 7人以上 を抑制するため在宅医療が拡大 +13.4% 22% 5人未満 5~7人未満 57% 21% 3,350 3,057 2,766 2,571 2,382 3,929 2,727 3,254 2,023 2,355
Slide 58: 居宅訪問看護セグメントの成長戦略
居宅訪問看護セグメントの成長戦略 2026/3期に再開した新規開設を引き続き推進する方針。管理者候補の早期確保と育成によ る事業基盤の構築に加え、持続的な成長を支える人的資本を拡充 振り返り 来期以降の取り組み 利用者数(1) • 2026/3期は6拠点を新規開設し、採 • 既存展開エリアにおけるドミナ 用・集患活動において新規拠点の立 +3.8% ント出店を中心に開設を加速。 15,057 ち上がりは順調 14,510 2027/3期は10拠点の新規開設を 新規開設の推進 • 既存拠点における追加採用による事 計画 業拡大に加え、新規開設により利用 • 過去の知見を活かした、新規開 者は14
Slide 59: メディカルケアレジデンスセグメントの市場環境
メディカルケアレジデンスセグメントの市場環境 ノアコンツェルが施設を展開する札幌医療圏は、2050年に向けて医療介護の需要が高まって いく地域であり、全国平均と比較しても高い需要を見込む |札幌医療圏の医療介護需要予測(2020年実績=100)(1) 160 149 150 142 139 140 135 131 130 125 118 119 120 117 117 117 113 110 111 110 110 109 110 105 100 102 102 101 101 100 100 99 90 2020A 2025E 2030E 2035E 2040E 2045E 2050E 医療
Slide 60: メディカルケアレジデンスセグメントの成長戦略
メディカルケアレジデンスセグメントの成長戦略 医療依存度、要介護度が高い入居者の受け入れ促進、集患活動の強化を図る 振り返り 来期以降の取り組み 入居者当たり年間 売上収益(百万円) • 職員の研修による医療依存 16.7% 度、要介護度が高い入居者の • 家賃及び共益費、食費の価格改定を 受け入れ体制の強化 収益性の改善 実施し、入居者当たりの年間売上収 • 入居者の状態変化に応じた 益は、前年同期比で0.7百万円増加 4.2 4.9 適切な区分変更による平均 要介護度の向上 25/3 Q4 26/3 Q4 稼働率(既存・新規) • 空室の多い施設での受け入れ対象者 77.5% 80.1%
Slide 61: 財務・資本戦略/ガバナンス
財務・資本戦略/ガバナンス ©︎ 2 0 2 6 C U C I n c .
Slide 62: キャピタルアロケーション
キャピタルアロケーション 既存事業の確実な収益化とコスト最適化により足元の業績を底支えし、米国OBLの立ち上げ とモデル検証を慎重に推進。段階的な成長を通じて株主価値向上を目指す 1 OPEX |固定費抑制と生産性向上 • ホスピスの投資一巡で開設先行費用が解消。 人員最適化と定着率向上により、採用費・人件費を抑制 2 CAPEX |フェーズ移行と厳選 • ホスピス:2027年3月期下期の3施設開設で投資一巡し、 CAPEX解消。全施設の稼働向上へ(キャッシュカウ化) 有利子負債 • 居宅訪問看護:年間10拠点程度の低CAPEX開設を継続 による調達 事業投資 • OBL:2029年3月期末ま
Slide 63: 経営の実質的独立と少数株主利益の保護
経営の実質的独立と少数株主利益の保護 自律的な経営推進と適正な統治構造により、全株主の価値最大化を追求 独立社外取締役・監査等委員会による監督体制 取締役会の監督機能 取引の妥当性検証 経営陣・執行の監督 • 社外取締役(弁護士2名)を • 親会社グループとの • 経営陣の事業判断における 中心とする監査等委員会が、 重要取引・案件において、 適正性を監視するとともに、 客観的な立場から経営を厳格 独立社外取締役を中心に 親会社から独立して全株主の に監督 公正性・妥当性を厳格に検証 利益に向けた意思決定が行われ ているかを監督 CUC独自の自律経営 組織・人的資源 事業・オペレーション 財務
Slide 64: 免責事項
免責事項 本資料は、当社グループの企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わ ず、当社の発行する株式及びその他有価証券の勧誘を構成するものではありません。 本資料に含まれる計画、見通し、戦略及びその他の将来に関する記述は、本資料作成日時点 において当社が入手している情報及び合理的であると判断している一定の仮定や前提に基づ いており、様々なリスク及び不確実性を内在しています。実際の業績等は、経営環境の変動 等により、当該記述と異なる可能性があります。 本資料には、当社グループが事業を行っている市場に関する情報を含む、外部の情報源に由 来し又はそれに基づく情報が記述されています。こ