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Access — Q3 FY2012 Earnings Presentation

27 slides from Access's earnings presentation, Nov 30, 2011

  1. Slide 1: 平成24年1月期 第3四半期 決算説明資料

    平成24年1月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社 ACCESS 平成23年11月30日 © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 本資料の注意点

    本資料の注意点  本資料に含まれる業績目標等の将来数値につきましては、現時点で入手 本資料 含まれる業績 標等 将来数値 きま は 現時点 手 可能な情報に基づき弊社グループで判断したものです  将来数値には様々な不確実要素が内在しており、実際の業績はこれらの 将来数値と異なる場合があります 将来数値と異なる場合がありますので、この将来数値に全面的に依拠して、 将来数値 全面的 依拠し 投資等の判断を行なうことは差し控えてください ●ACCESS ACCESSロゴ NetFrontは 日本国 米国 およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です ●IP Infusio

  3. Slide 3: 目次

    目次 I. 平成24年1月期 平成 年 月期 通期業績見込み II. 平成24年1月期 第3四半期決算概況 III. 会社再生へ向けて 1. 1 はじめに 2. 再生委員会の設置 3 3. 事業運営の基本方針 4. 弊社の強み 5 5. 弊社の強みを活かした事業展開 6. 研究開発活動の方針 Appendix © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: I. 平成24年1月期 通期業績見込み

    I. 平成24年1月期 成 年 月期 通期業績見込み 通期業績見込 © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 平成24年1月期 通期連結業績予想の修正 ①

    平成24年1月期 通期連結業績予想の修正 ① (平成23年10月28日付開示)  通期連結業績予想値 (平成23年2月1日~平成24年1月31日) 百万円 %) (単位: 百万円、%) 一株当たり当期 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 純利益 (円) 最新予想 (A) 13,700 ▲950 ▲950 ▲2,250 ▲5,739.50 (平成23年10月28日付) 従来予想 (B) 17,000 , 1,600 , 1,600 , 250 637.88 (平成23年4月12日付) 増減額 (A-B) ▲3,300 ▲2,550 ▲2,550 ▲2,500 - 増減率 (%) ▲19.4

  6. Slide 6: 平成24年1月期 通期連結業績予想の修正 ②

    平成24年1月期 通期連結業績予想の修正 ② (平成23年10月28日付開示)  通期連結業績予想値 営業利益比較 (単位:百万円) 売上高 3,552↓ 売上原価 1,076↑ 売上高 売上高 売上原価 研究開発費 販菅費削減 対 期初予算 売上原価 592↑ 4,144↓ 178↓ 1,432↓ 1,358↑ 1,254↑ ▲2,550 ソフトウェア事業(国内) 1,600 +592 フロントエンド事業 ▲178 ▲950 従来予想 ソフトウェア事業(海外) ▲1,573 ソフトウェア事業(国内) +90 最新予想 (2011年4月12日付) ネットワークソフト事業 ▲1,404 ソフト

  7. Slide 7: II. 平成24年1月期 第3四半期決算概況

    II. 平成24年1月期 成 年 月期 第3四半期決算概況 第 半期決算概況 © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. 7

  8. Slide 8: 連結・経常利益比較(第3四半期累計)

    連結・経常利益比較 (第3四半期累計) (単位:百万円) 修正予算比較 対予算 242 製品売上高 ロイヤリティー収入 製品原価 ロイヤリティー原価 研究開発費 販管費 その他 65↓ 403↑ 27↑ 83↓ 22↓ 45↓ 27↑ ▲687 ▲929 2011年10月期予算 2011年10月期実績 前年比較 対前年 ▲1,527 製品売上高 ロイヤリティー収入 製品原価 ロイヤリティー原価 研究開発費削減 販管費削減 その他 840 1,405↓ 6,289↓ 1,853↑ 33↑ 1,981↑ 2,143↑ 157↑ ▲687 2010年10月期実績 2011年10月期実績 © 2011

  9. Slide 9: 決算ハイライト(第3四半期 予実比較/前年比較)

    決算ハイライト (第3四半期 予実比較/前年比較) (単位:百万円、%) 9ヶ月通期 9ヶ月通期 連結 (当期) 修正予算 予算差異 (前年同期) 前年差異 ① ② ①-② ③ ①-③ 売 高 売上高 9,418 9,080 337 17,112 ▲ 7,694 製品 3,948 4,013 ▲ 65 5,353 ▲ 1,405 ロイヤリティー 5,469 5,066 403 11,759 ▲ 6,289 売上総利益 6,049 5,768 281 11,857 ▲ 5,807 (粗利率) 64 2% 64.2% 63 5% 63.5% 0 7% 0.7% 69 3% 69.3% -5 1%

  10. Slide 10: 四半期毎のセグメント別売上高の推移(連結)

    四半期毎のセグメント別売上高の推移 (連結) (百万円) 9 000 9,000 8,007 見通し 8,000 ソフトウェア事業(国内) 7,000 ソフトウェア事業(海外) ネットワークソフト事業 6,000 フロントエンド事業 5,000 (国) 6,272 4,295 メディアサービス事業 4,134 4,000 3,528 3,015 2,874 3,000 (国) 2,620 (国) 2,006 2,000 (国) (国) 1,939 2,114 (海) 607 1,000 (海) 849 (海) 758 (ネ) 798 (海) 374 (海) 226 (ネ) 278 (ネ) 60

  11. Slide 11: 四半期毎のセグメント別営業利益の推移(連結)

    四半期毎のセグメント別営業利益の推移 (連結) (百万円) 3,457 見通し 3,500 ソフトウェア事業(国内) ソフトウ ア事業(海外) ソフトウェア事業(海外) 2,500 (国) ネットワークソフト事業 3,606 フロントエンド事業 1,500 メディアサービス事業 225 ▲ 131 調整額 ▲ 707 (国) 500 (国) ▲ 396 (国) 461 929 955 (ネ) 362 (フ) ▲ 17 (海) 182 調整 67 調整 ▲ 21 調整 ▲ 7 (メ) ▲ 31 (ネ) ▲ 102 (メ) ▲ 175 (メ) ▲ 134 (メ) ▲ 145 (メ) ▲ 104 (

  12. Slide 12: 特別利益・特別損失の明細(第3四半期累計)

    特別利益・特別損失の明細 (第3四半期累計) (単位:百万円) ACCESS 科目名 子会社 修正 連結合計 (本社) 特別利益 貸倒引当金戻入額(ASE、他) 64 36 ▲ 64 37 前期損益修正益 167 80 - 247 その他 0 58 ▲ 50 8 合計 232 175 ▲ 114 293 特別損失 投資有価証券評価損 400 - ▲ 245 155 特別退職金(HQ、ASA、IPI、ASC) 659 201 - 861 その他 8 38 0 46 合計 1,068 239 ▲ 245 1,063 HQ : 659 百万円 (207名) ASA : 23 百万円 IPI : 9

  13. Slide 13: 受託開発(製品)の受注状況(連結)

    受託開発(製品)の受注状況 (連結) 受注高 (百万円) 3,000 3 000 2,500 2,000 1,699 1,532 1,500 1,193 1,032 1 000 1,000 727 500 0 第27期 第27期 第28期 第28期 第28期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 受注残高 (百万円) 3,000 2,500 1,906 2,000 1,719 1,571 1,500 1,091 1 273 1,273 1,000 500 0 第27期 第27期 第28期 第28期 第28期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 ©

  14. Slide 14: 貸借対照表(要約)

    貸借対照表 (要約) 45,000 連結BS 資産(百万円) 45,000 連結BS 負債・純資産(百万円) 70,000 株価時価総額・純資産対比表 (百万円) 39,582 39,582 40,000 40,000 株主払込 株主払込 流動負債 60,000 35,169 4,817 35,169 資本 資本 35,000 流動負債負債 63,270 , 63,270 , 35 000 35,000 固定負債 1,999 3,024 現金及び 固定負債 50,000 株価時価 30,000 預金 30,000 純資産 1,801 総額 17,432 32,765 純資産 41,241 現金

  15. Slide 15: 連結キャッシュ・フローの状況(要約)

    連結キャッシュ・フローの状況 (要約) 第28期 第27期 第27期 (百万円) 9ヶ月通期 9ヶ月通期 通期 Ⅰ. 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,562 2,511 2,681 II. 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲161 346 2 III 財務活動によるキャッシュ・フロー III.財務活動によるキャッシュ・フロー ▲216 ▲ 340 ▲404 IV. 現金及び現金同等物増加/減少 1,877 1,972 1,559 V. 現金及び現金同等物期首残高 18,616 17,057 17,057 VI. 現金及び現金同等物期末残高 20,494 19,029 18,616 税金

  16. Slide 16: 人員の推移(連結)

    人員の推移 (連結) ( 単位:人) 2010/10末 2011/1末 2011/4末 2011/7末 2011/10末 日本 441 405 343 187 186 ソフトウェア事業(国内) 441 405 343 187 186 日本 - - 10 11 11 アジア(日本以外) 445 381 344 318 229 北米 48 38 33 31 30 ヨーロッパ 94 44 34 34 35 ソフトウェア事業(海外) 587 463 421 394 305 日本 9 9 11 13 14 アジア(日本以外) - 15 43 90 122 北米 53 53 58 59 65 ヨーロッパ

  17. Slide 17: III. 会社再生へ向けて

    III. 会社再生へ向けて 会社再生 向け © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 1. はじめに

    1. はじめに 我々は、 「強い営業力」「強い製品力」「強い組織」を再構築し、 強い営業力」 強い製品力」 強い組織」を再構築し、 会社再生に全力を尽くします。 © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. 18

  19. Slide 19: 2. 再生委員会の設置

    2. 再生委員会の設置  目的  今後の事業を見据えたコア人材を構成員とした特別委員会を設置済み  業績回復へ向けた具体的施策を短期間のうちに議論し、即時実行に移す 事業転換 組織再編を今期中に完了し、来期以降の黒字化を達成する 事業転換・組織再編を今期中に完了し、来期以降の黒字化を達成する  検討事項  会社経営上・業務推進上のあらゆる課題をゼロベースで徹底的に見直す  投資対効果・費用対効果を検証し、選択と集中を徹底 Vision 事業戦略 技術戦略 組織 個別 案件・製品・業務 © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. 19

  20. Slide 20: 3. 事業運営の基本方針

    3. 事業運営の基本方針 ■ 製品力・サービス力を見直し、顧客満足第一での 顧客満足の追求 営業活動・開発活動を展開 ■ あらゆる社内資産を活用し、『ALL ACCESS』で 顧客開拓への全社取り組み 新規性・付加価値性の高い顧客向け提案を実施 ■ 全ての製品・プロジェクト・業務について、 選択と集中 投資対効果・費用対効果の観点から徹底検証 ■ 徹底した固定費・外注費・経費の削減を実行 コストの徹底削減 ■ 売上規模に即したコスト削減を実施し、黒字化を達成 © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 4. 弊社の強み

    4. 弊社の強み ACCESSの 要素技術の開発力 優良顧客基盤 強み ■ 先進要素技術の開発力 / 開発実績 ■ 国内外の主要プレーヤーとのリレーション 国内外の主要プレ ヤ とのリレ シ ン ・マルチデバイス対応 ・主要キャリア / インフラ事業者 (スマートフォン / タブレット / 様々な情報家電 etc.) ⇒ 影響力・資金力のある事業者との協業により、 様々なビジネス機会獲得を狙う ・マルチプラットフォーム対応 (iOS / AndroidTM etc.) ・主要メーカ / ベンダ ⇒ 既存取引を梃子にしつつ、全社を挙げて ・システム全体の一括提供 様々な新規提案を精力的に行う

  22. Slide 22: 5. 弊社の強みを活かした事業展開

    5. 弊社の強みを活かした事業展開 クラウドとマルチデバイス連携向けに様々なソリューションを提供 インフラ事業者様 メ カ 様 メーカー様 サ ビス事業者様 サービス事業者様 ・放送 ・デジタル機器 ・家電 ・広告 ・出版 ・有線通信 ・エネルギー エネルギ ・自動車 自動車 ・ゲーム ・Eコマース ・SNS ・無線通信 無線通信 エンタープライズ 広告配信 電子書籍向け Smart Grid M2Mサービス IPTVサービス 向けサ ビス 向けサービス システム提供 サ ビス サービス ソフトウェア クラウド向け 開発力 ソリューション 電子書籍 メーター パソコン デジカメ カーナビ スマ

  23. Slide 23: 6. 研究開発活動の方針 ①

    6. 研究開発活動の方針 ① ‐ 自社R&D分野をフォーカス WebKitベースBrowser デジタル家電向けソリューション 電子書籍配信向けソリューション  研究開発分野  研究開発分野  研究開発分野 WebKitをベースとした デジタル家電連携、デジタル EPUB3.0準拠の電子書籍 HTML5対応Browser開発 TV向けソフトウェア開発 市場向けプラットフォーム開発  当社製品 社製  当社製品 社製  当社製品 当社製 ACCESSTM Digital Publishing Ecosystem 広告配信システム Software Defined Networks 

  24. Slide 24: 6. 研究開発活動の方針 ②

    6. 研究開発活動の方針 ② ‐ 自社技術と外部技術の融合 外部技術の積極活用 (オープン・イノベーション) 自社R&D分野の「選択と集中」 外部技術の積極的活用 新規事業・新市場を開拓 © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. 24

  25. Slide 25: Appendix

    Appendix © 2011 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. 25

  26. Slide 26: 平成24年1月期第3四半期 開示一覧 ①

    平成24年1月期第3四半期 開示一覧 ① 適時開示 報道発表 ■ 平成24年1月期 第2四半期累計期間 ■ ACCESSと一休、両社のコンテンツ及びサービスに関し広範囲な協業を開始 業績予想と実績値の差異に関する 8月 お知らせ ■ ACCESSの「NetFront® Document Viewer」が、シャープの中国市場向け (8月31日付) スマートフォン「SH8188U」に採用 ■ ACCESS、欧州最大の放送関連機器の展示会「IBC2011」に出展 ■ ACCESSとOcean Blue Software、家電連携やインターネット対応機能を 強化するTV向けソリューションを共同で提供

  27. Slide 27: 平成24年1月期第3四半期 開示一覧 ②

    平成24年1月期第3四半期 開示一覧 ② 適時開示 報道発表 ■ ACCESS、「スマートフォン&タブレット2011秋」に出展 ■ ACCESS、ソニーの液晶テレビ〈ブラビア〉のアプリキャスト向けにリクルート の割引チケット共同購入サイト「ポンパレ」アプリを開発、提供開始 ■ 通期業績予想の修正に関するお知らせ ■ ACCESS、EPUB 対応の電子書籍ビューワ「NetFront® BookReader v1.0 EPUB Edition」を開発、提供開始 ■ 代表取締役の異動に関するお知らせ 第3四半期 10月 ■ IMJとACCESS、動画配信サービス「TSUTAYA TV」のAndroi

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