Celm, Inc. · TSE:7367
Celm — Q1 FY2025/3 Earnings Presentation
31 slides from Celm's earnings presentation, Aug 9, 2024
Slide 1: 2025年3月期第1四半期決算説明資料
2025年3月期第1四半期決算説明資料 株式会社セルム |スタンダード :7367 2024年8月9日 (C)CELM Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: INDEX
INDEX 1. 2025年3月期第1四半期決算概要 2. ご参考情報 (C)CELM Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 2025年3月期第1四半期決算概要
2025年3月期第1四半期決算概要 (C)CELM Inc. All Rights Reserved.
Slide 4: 25.03期Q1業績ハイライト
25.03期Q1業績ハイライト • 連結売上高はQ1四半期の過去最高を更新。特にQ1四半期が最繁忙期となるファーストキャリア (新卒・若手ビジネスパーソン向け領域)がQ1連結業績を牽引 • 採用活動を始めとした成長投資は当四半期から先行して実施しつつ、Q1EBITDA/当期純利益の前年同 期比成長は20%超 FY2022 24.03 25.03 (単位:百万円) Q1実績 Q1実績 前年同期比 売上高 1,527 1,624 +6.4% EBITDA(1) 242 293 +21.2% 営業利益 192 219 +14.3% 経常利益 182 212 +16.2% 当期純利益 103 124
Slide 5: 季節性、販売費及び一般管理費の推移
四半期の季節性、販売費及び一般管理費の推移 ⚫ 当社の季節性とQ1:当社の売上・利益最繁忙期は当社の大企業顧客企業のミドル以上の昇格シーズン に多くのプロジェクトが走ることからQ3が最繁忙期となり、Q1四半期の売上/利益は当社の季節性上、 売上利益ともに落ち着く時期 ⚫ 販管費の推移:主に前年同期比で増加した項目は、前年度下期に実施したM&Aに伴うのれん償却費 (約9百万)と、株式報酬費用(約13百万)の非現金支出費用が主体。25.03Q1のEBITDAマージンは前 年Q1と比して、15.9%から18.1%へ改善 FY2022 24.03 25.03 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4
Slide 6: 25.03期Q1通年度計画に対する売上高・EBITDA進捗率
25.03期Q1通年度計画に対する売上高・EBITDA進捗率 • 25.03期Q1はファーストキャリア領域を堅調に業績が推移し、売上高は昨年同時期とほぼ同水準の 進捗率 • 昨年の同時期を上回る20.9%にてQ1時点のEBITDAは進捗。昨年同様、採用活動を中心とした成長 投資を実施しており、本日時点の連結従業員数は24.03期末時点187名から7名純増の194名。投資を 進めつつ、段階利益も堅調に推移 売上高進捗 25.03 1,624百万円 (計画)通年業績 Q1実績 20.3% 8,008百万円 24.03 1,527百万円 通年業績 Q1実績 20.4% 7,504百万円 EBITDA
Slide 7: 25.03期Q1事業領域別売上内訳
25.03期Q1事業領域別売上内訳 • Q1四半期が年間の最繁忙期となるファーストキャリア領域において、根強い需要が昨年度から継続し、 堅調に大企業顧客の深堀が進捗。 • 今年度の経営幹部/ミドル領域は、 下期(Q3/Q4)に計上されるプロジェクトの占める割合が例年より 多くなることを想定した予算を編成。昨年度Q4にM&Aにより連結開始したヒューマンストラテジーズ 領域とのグループシナジー発現に向けてPMI進捗中 (単位:百万円) 事業主体 25.03Q1 前年同期比 経営幹部・ミドル領域 ㈱セルム、升励銘企業管理諮詢(上海)有限公司、 1,062 -3.2% CELM ASIA Pte. L
Slide 8: 主要な事業KPIの状況(25.03期通期)
主要な事業KPIの状況(25.03期通期) 24.03 25.03 (単位) 25.03Q1時点進捗コメント (実績) (通年計画) セルム取引先グループ(子会社を含 現時点で計画に変更なし。最繁忙期であるQ3(10-12 1 む)上位150社の1社あたり平均年間 38.0 40.1 百万円 月)を見据えて、再精査を予定 売上高(1) ファーストキャリア領域の 2024年7月末時点で16社(目標社数に対して55%) 2 27 29 社 に到達 年間売上10百万円以上の顧客数 25.03期Q1時点で31百万。経営幹部ミドル・ファース ヒューマンストラテジーズ領域 3 - 150 百万円 トキャリ
Slide 9: 25.03期の業績見通しについて
25.03期の業績見通しについて ⚫ 現時点の業績見通し:25.03期は例年以上に下期(Q3/Q4)に計上されるプロジェクトの占める割合が多 くなることを想定し、売上・段階利益の積み上がりが下期偏重となる予算編成。例年Q2計上されるプロ ジェクトが今年度Q3以降に計上される見込みであることから、25.03上期累計の売上/利益は昨対比で弱 くなる可能性があるも、Q1/Q2は通期予想に対して想定の範囲で進捗しており、通期業績予想は直近発 表内容を据え置き 24.03期 25.03期 通期 通期 前年 (単位:百万円) 実績 見通し 同期比 売上高 7,504 8,008 +6.7% EBITDA(
Slide 10: 株式分割・自己株式取得に係る事項の一部変更・増配の概要
株式分割・自己株式取得に係る事項の一部変更・増配の概要 ⚫ 株式分割:2024年9月30日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株 式1株を2株に分割(効力発生日は2024年10月1日) ⚫ 自己株式取得に係る事項の一部変更(変更箇所を下線) 変更前 変更後 取得する株式の種類 当社普通株式 取得する株式の総数 630,000株を上限とする 930,000株を上限とする (自己株式を除く発行済株式総数 (自己株式を除く発行済株式総数 に対する割合 5.4%) に対する割合 8.0%) 株式の取得価額の総額 700,000,000円を上限とする 取得する期間 2024
Slide 11: Appendix ご参考情報
ご参考情報 Appendix (C)CELM Inc. All Rights Reserved.
Slide 12: More human, more powerful.
E BN AAD Fax FYRRZEKOIS5L<). KOIWEWEIE. More human, more powerful.
Slide 13: 会社概要
会社概要 基礎情報 沿革 東京都中央区に株式会社セルムを設立 • 会社名 株式会社セルム 1995年12月 (創業者 松川好孝、 磯野卓也) CELM Group and Partners株式会社を存続会社として㈱セルム • 事業内容 経営戦略/経営課題に合わせた人材・組織開発 2016年11月 グループ・ホールディングスと㈱セルムを吸収合併し、 に関する総合的な支援 現㈱セルムとなる (代表取締役 加島禎二) • 従業員数 187名(2024.03末) 2021年4月 東京証券取引所JASDAQ市場に上場 2022年4月 東京証券取引所市場再編により、スタンダード市場へ移行 • 設立 201
Slide 14: 顧客企業の課題:経営課題と人材・組織戦略の紐づけ
顧客企業の課題:経営課題と人材・組織戦略の紐づけ 「経営課題」と「人材・組織に関わる戦略」は本来密接に関係しているが、両者を紐づける難しさに 多くの企業が課題認識を持つ 経営戦略との紐づけの難しさ さまざまな課題 経営課題の人事戦略への落とし込みに課題を抱える企業は多い(1) 人材・組織戦略に落とし込むまでには多くの課題がある 課題に対する解決方針の要件定義 人事戦略が経営戦略に ? 紐づいていない 33.7% 企業固有の要素も多く一般化し辛い 特に複雑な事業構造の大企業は特定だけでも難易度が高い 組織的な意思決定に時間がかかる 26.0% 各企業固有の経営課題の特定 ? 課題が見えても「どう
Slide 15: セルムのビジネスモデル
セルムのビジネスモデル セルム自身は顧客の課題把握や実行管理に徹し、プログラムは外部の専門家ネットワークを活用する ことで常に最適なものを迅速に提供。変化する環境下で、持続的に支援し続けるビジネスモデル 解決方針の 要件定義 プロフェッショナル 顧客企業 課題の共有 タレントの ピックアップ ネットワーク 潜在課題の 個社固有の 壁打ち 解の創出 複雑・多様な プロジェクト 1,600名超(1)の 企画提案 課題を抱える のフォロー 専門家ネットワーク 実行管理 複雑になりがちな一連のプロセスを セルムの抱える顧客基盤を通した ワンストップで解決 魅力的な案件の紹介 注:(1)24/03 実績
Slide 16: 外部プロフェッショナルタレントとの強固なパートナーシップ
外部プロフェッショナルタレントとの強固なパートナーシップ 1600名超(1)の外部プロフェッショナルタレントネットワークが幅広いソリューションの提供と変動 費化された経営の両立を可能とし、真に顧客起点の課題解決を実現する 1600名超(1)のタレントを 常にアップデートされる 顧客起点の課題解決を真に プラットフォーム化 経営課題に幅広く対応 実現する変動費化された体制 コーポレート DX ガバナンス プロフェッショナル ESG 次世代リーダー タレント 若手・シニア ダイバーシティ キャリア プロフェッショナルタレントは稼働した 個社固有の様々な課題に都度合わせ 時代の最先端ニーズに合ったテ
Slide 17: サービス領域
サービス領域 経営層から若手層まで幅広く対応 特に企業固有の課題の重要性が増す大企業の経営層・ミドル層向けに強み 75億円 サービス主体 対象層 サービス内容 次期経営リーダーの発掘と育成 層日 セルム 経営層 向本 現役員、次期経営リーダーを対象としたメンタリング けの サ大 ー企 ビ業 ス顧 が客 81% セルム ミドル層 集合トレーニング、グループセッション、 1on1メンタリング等による計画的な人材・組織づくり 大の 部経 分営 を層 占、 升励銘企業管理諮詢 めミ ミドル層 日経現地法人を対象としたリーダー人材発掘/育成、 るド (上海) (海外) 経営理念や戦略の浸透 ル CELM
Slide 18: セルムの強み: リカーリング性の高い取引構造(1/3)
セルムの強み: リカーリング性の高い取引構造(1/3) 永続的なテーマである人材組織開発につき、課題特定・実行・フォローのサイクルで信頼を積み重ね、 3年以上の継続的取引顧客からの売上が過半(1)。リカーリング性の高い長期的な取引を実現 セルムの場合 専門家マッチングサービスの場合 顧客との長期的な取引基盤を築き上げているため、 専門家の紹介だけを行うため、 3年以上の継続的取引顧客からの売上が過半 課題の解決そのものは2社間の問題 解決方針の 要件定義 タレントの 課題の共有 ピックアップ 課題解決 潜在課題の 個社固有の 壁打ち 解の創出 プロフェッショナル 顧客企業 ネットワーク 顧客企
Slide 19: セルムの強み: 大企業を中心とした強固な顧客基盤(2/3)
セルムの強み: 大企業を中心とした強固な顧客基盤(2/3) 対応にスピード感を求められる大企業の課題に対し、個社固有の課題解決に直結し、「テーラーメー ド型の支援」に伴走できるセルムだからこそ選ばれる セルムのテーラーメード型の対応は セルムの代表的なお客様(五十音順) 複雑な課題を抱える大企業から高い評価 大企業顧客 ㈱クボタ様 KDDI㈱様 住友ゴム工業㈱様 双日㈱様 取引実績 過半 ソニーグループ様 SOMPOホールディングス㈱様 ダイキン工業㈱様 田中貴金属工業㈱様 プライム市場上場の時価総額トップ100社 のうち、過半との取引(1)を有する 本田技研工業㈱様 ㈱村田製作所様 強固な顧
Slide 20: セルムの強み:経営陣・次世代幹部候補との接点を通じた案件開拓力(3/3)
セルムの強み: 経営陣・次世代幹部候補との接点を通じた案件開拓力(3/3) 経営陣や次世代幹部候補の接点を通して、顧客の人材/組織開発戦略の草創期から案件化。構築した 信頼関係と顧客の戦略に対する理解を元に支援する領域を拡大、取引規模の拡大に繋げることが可能 取引規模拡大のイメージ 各種施策へと派生しながら取引規模を拡大 トップ経営層とのリレーション セルム を通し、経営戦略が具体化する (次世代経営幹部領域) 前から課題把握 経営陣 次世代幹部 次世代経営チーム づくり 売 上 セルム 高 カルチャー革新 (ミドル領域) 各レイヤーの人材・組織 ミドルマネジメント層 開発戦略の草創期から そ
Slide 21: CGコード改訂に伴う企業の意識の高まり
CGコード改訂に伴う企業の意識の高まり 2021年に改訂されたCGコードにおいて、社長に留まらず経営陣についても「後継者計画(サクセッ ションプラン)」の作成が重要視される中、経営リーダー人事に対する課題意識は高まっている CGコード改訂で浮上する経営と組織の課題 最近のトレンド ? 社内の経営リーダー人材候補1人1人のディテールを 人事部・部門推薦任せで取締役自身が認識できていない 経営リーダーとしてふさわしいか否かの評価基準、 ? 自社らしい経営リーダー像の定義のコンセンサスが 取締役の中で形成されていない 経営リーダー人事に 関する課題意識が明確に 人材プールから候補者(Candidat
Slide 22: 潜在的市場規模
潜在的市場規模 日本のコーポレートガバナンス改革によって高まるCGコードを起点とした説明責任への対応、 人的資本の積極開示で高まる投資マインドにより、6,820億円の市場ポテンシャルを見込む 3分の1以上の独立社外取締役を セルムの顧客企業 選任している上場企業(1) 1社あたり平均取引額拡大余地(2) 潜在的市場規模 ガバナンス志向の高い上場企業 人的資本開発投資の積極化 6,820億円 2,172社 3.14億円 注:(1)2021年8月2日東京証券取指揮所「東証上場会社における独立社外取締役の選任状況及び指名委員会・報酬委員会の設置状況」より (2)2021年11月内閣府房新しい資本主
Slide 23: セルムの収益構造とKPI
セルムの収益構造とKPI 主要KPI 1 セルム取引先グループ(子会社を含む) 上位150社の1社あたり平均年間売上高(1) ファーストキャリア領域の … セルムグループ全体で顧客1社当たりの顧客単価向上をテーマにKPI化 2 年間売上10百万円以上の顧客数 ヒューマンストラテジーズ領域 3 における適性診断テスト売上 4 1人当たりEBITDA … 採用を通じた連結従業員数の拡大と1人当たり利益創出力にフォーカス 費用の位置付け 売上高 売上原価 売上総利益 … 外部プロフェッショナルタレントへの報酬を中心に、 研修資料の印刷費や会場費などから構成される変動費の位置づけ 販管費 営業利益 …
Slide 24: 1人当たり利益創出力(1人当たりEBITDA)の持続的向上
1人当たり利益創出力(1人当たりEBITDA)の持続的向上 • 上場以来、従業員1人当たりの利益創出力(1人当たりEBITDA)向上に着手。利益成長を実現する組織 づくりは経営上の最優先課題として認識 EBITDA(1)/1人当たりEBITDAの推移 1人当たり利益創出力向上の要因 単位:百万円 8.0 ❶顧客1社当たりの単価向上 2,000 7.0 6.6 7.0 次世代経営幹部・ミドル向けに加え、ファーストキャリア領域を中心に 6.0 グループ全体の一社当たり単価、粗利益が向上 5.3 1,500 5.0 ❷事業ポートフォリオの再編 4.0 23/03期末付で実施した事業ポートフォリオ再編
Slide 25: 25/03期~29/03期の成長性(経常利益目標)
25/03期~29/03期の成長性(経常利益目標) ⚫ プライム市場の上場要件の一つ( 2年間の利益合計25億円)である経常利益を中長期目標として設定。 29/03期経常利益目標を1,879百万円と定め、人材開発投資、各事業の成長戦略、M&A戦略を加速 連結経常利益の推移 25/03期~29/03期経常利益CAGR+15%以上 単位:百万円 3つのキーファクター 経常利益 1 ⚫ 人材育成投資(25/03期~27/03期:総額1億円)を 目標 通じ、1人当たり利益創出力を更に向上。25/03期 を組織基盤再構築に向けた投資初年度と位置付け、 1,879 26/03期以降の利益成長を加速させる
Slide 26: 中長期の成長戦略①次世代経営幹部・ミドル領域
中長期の成長戦略①次世代経営幹部・ミドル領域 中長期的成長に向けた組織づくり・営業戦略の方針 本領域で拡大する需要と当社の組織課題 人材育成投資に対する方針 ✓ 今後「経営層主導の組織づくり」に対す ✓ 人材育成投資(今後3年間の合計、1億円規模) る需要はますます拡大 を通じ、フロント人員の質を向上させ、潜在需要 ✓ 複雑化する顧客の事業環境に対して、経 を当社のビジネス機会に確実に取り込んでいく 営課題起点の提案ができる当社フロント ✓ 初年度の25.03期は当社マネージャー層以上のマ 人員の質向上が重要 ネジメント力向上や組織的学習環境の整備へ投資 これまでの戦略仮説 戦略仮説のアップデ
Slide 27: 中長期の成長戦略②ファーストキャリア領域
中長期の成長戦略②ファーストキャリア領域 需要が広がる対人事部(育てる側)への 事業ドメインを、昨今需要が根強い 全体設計支援から重層的にビジネスを展開 「中途社員のオンボーディング」にも拡大 育てる側(人事部)支援 入社 4-5年 育成体系 OJT運用 づくり 設計 育つ側 コンサル 新卒社員 ティング 育てる側 育つ側(若手人材)支援 1年目 入社 研修 階層別 OJT 新規入社側 研修 研修 中途社員 受け入れ側 (C)CELM Inc. All Rights Reserved. 27
Slide 28: 中長期の成長戦略③ヒューマンストラテジーズ領域
中長期の成長戦略③ヒューマンストラテジーズ領域 • M&Aにより、セルムグループに加わったヒューマンストラテジーズジャパン社の適性診断テストを通じ、セルム グループの顧客基盤を最大限活用した戦略を展開。次世代経営幹部/ミドル・ファーストキャリア領域とのアップ セル・クロスセルを主軸としたシナジー発現に向け、PMIが進捗中 ヒューマンストラテジーズジャパン社概要 シナジーを通じた企業価値創造 会社名 ヒューマンストラテジーズジャパン(株) 適性診断 テスト関連 = + (旧社名:キャリパージャパン(株)、 テスト売上 コンサル売上 2024.1.29付で商号変更) 事業内容 最新の心理学を応用し
Slide 29: 中長期の成長戦略④積極的なM&A戦略の展開
中長期の成長戦略④積極的なM&A戦略の展開 組織の課題 1 2 経営層/ビジネスリーダーの課題 企業の組織課題を M&A投資枠(1) 経営層/ビジネスリーダーの課題 ターゲットとした をターゲットとした B2Bソリューション 60-80億円 B2Bソリューション を有する企業 を有する企業 3 テクノロジー/データによる補完 注: セルムグループのコアコンピタンスを補完する (1) 買収規模に応じて、金融機関 からの借入を原資として想定 テクノロジー/データの強みを有する企業 (C)CELM Inc. All Rights Reserved. 29
Slide 30: 企業価値向上に向けたキャピタルアロケーション
企業価値向上に向けたキャピタルアロケーション 25.03期以降適用する株主還元方針 キャピタルアロケーションの方針 ✓ 当社は、M&Aを含む戦略的投資を実行し、持続的な利 24/03期 25/03期~29/03期 益成長や企業価値向上を実現することが、株主の皆様 の期待に応えることになると考えています UPDATE 目標 20%以上 25%以上 ✓ そのために必要な内部留保を確保した上で、配当性向 ROE (25.03期目標) (29.03期目標) として35%から40%程度を基準とした安定的かつ継続 的な配当を行い、2029年3月期終了時の目標ROE(自 UPDATE 己資本利益率)として2
Slide 31: 免責事項・お問い合わせ先
免責事項 本資料は、決算の状況および今後の経営方針、事業戦略等に関する情報の提供を目的としたものであり、 当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。本説明会および資料の内容には、将来の業績に関する意見や 予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情報は、資料作成時点の判断に基づいて作成されているものであり、 その実現・達成を約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。 よって本資料使用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 また、本資料の無断での複製・転送等を行わないようお願いいたします。 お問い合わせ先 株式会社セルム 企業戦略部