Terumo Corporation · TSE:4543
Terumo — Q1 FY2015 Earnings Presentation
19 slides from Terumo's earnings presentation, August 2015
Slide 1: 2016年3月期 第1四半期決算概要
— ~“TERUMO 5 lic Ts 20164F3A 3A 5810+ HF RERE TF ILERAS Ht LEBRTRE IR- ARES tte —A 2015448 A48
Slide 2: 当四半期の業績概要
当四半期の売上高は1,287億円、前年同期比12%増、為替の影響を除き5%増となり ました。全カンパニーで好調なスタートとなりました。特に海外のカテーテル、ニューロ バスキュラー事業が牽引しました。 粗利益は690億円、前年同期比14%増、為替の影響を除き7%増となりました。 一般管理費は前年同期比10%増、開発費は18%増、販管費合計で11%増となりまし た。 売上の拡大に伴う粗利益の増加が販管費の増加を上回り、営業利益は、前年同期比 21%増、為替の影響を除き18%増の194億円となりました。為替の影響を除いても二 桁の伸長となりました。 経常利益は、前年同期比43%増の206億円となりま
Slide 3: 経常利益・純利益・法人税等
経常利益は、前年同期比43%増でしたが、前年同期の特別損失が、固定資産処分損 減損 損益が ぼ 結 3億円、減損4億円、計7億円であったのに対し、今期は特別損益がほぼ0となった結果、 税前利益は50%増となりました。 法人税等は、税制改正の影響による支払減で6億円、過年度調整等で11億円の負担 減となりました。その結果、法人税等負担率は前年同期の39%から30%へと減少しま した。 過年度調整は一時的な要因ですので、2015年度通期の法人税等負担率は、当四半 期の水準よりも上がる見込みですが、前期よりは低くなる見込みです。 3
Slide 4: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析です。 プラス要因は、為替の影響が4億円と小さく、売上の拡大に伴う粗利益の増加が43億 円と最も大きく寄与しました。加えて、製品構成の改善効果が8億円、コストダウン等に よる粗利益改善効果が14億円でした。 一方、マイナス要因は、カテーテルの開発費増加7億円に加えて、欧米のカテーテル・ ニューロバスキュラー事業において、前期に販売体制強化に向けた人員増加を図った 事により、前年同期比で8億円の費用増加となりました。価格下落は21億円でした。 その結果、前年同期の営業利益161億円に対し、当四半期は194億円へと増加しまし た。 4
Slide 5: 地域別売上高
地域別の売上高構成比は、日本34%、海外66%となり、日本と海外の比率がほぼ1:2 となりました。 日本の売上高は、ホスピタルカンパニーが牽引し、前年同期比1%の増収となりまし た。海外は18%の増収、為替の影響を除き8%の増収となりました。 海外の内、欧州のみが減収となりましたが、主な要因は2点あります。第一に、ホスピ タルカンパニーでのポートフォリオの再編です。収益性の低い注射針・シリンジのビジ ネスの縮小を進めた結果、ホスピタルカンパニーの欧州売上高は、為替の影響を除 き、前年同期比16%の減収となりました。第二に、円高ユーロ安です。一方、心臓血管 カンパニーのカテーテル事業は堅調に推移
Slide 6: カンパニー別売上高構成
当四半期は、全カンパニーで増収を達成しました。特に心臓血管カンパニー、血液シス テムカンパニーについては二桁の伸長となりました。その結果、心臓血管カンパニーの 売上構成比は、ほぼ5割へと増加しました。 この後のページで、カンパニー別の詳細についてご説明いたします。 6
Slide 7: 心臓血管カンパニー
心臓血管カンパニーの売上高は、前年同期比18%増の632億円、事業利益は24%増 の141億円となりました。 売上面では、中国を除く海外のカテーテルやニューロバスキュラー事業の売上伸長が 72億円、中国の商流の見直し完了に伴う増収が22億円となりました。加えて、昨年、欧 州、アジア、中南米で発売した「Ultimaster」は、欧州を中心に順調に売上を伸ばしまし た。下期に日本での発売を予定しております。 利益面では、主に海外において、収益性の高いカテーテル、ニューロバスキュラー事 業の売上拡大に伴う利益増が寄与しました。その結果、ポートフォリオミックスが改善 し、事業利益率は前年同期比1ポイン
Slide 8: ホスピタルカンパニー
ホスピタルカンパニーの売上高は前年同期比4%増の395億円、為替の影響を除き2% 増 増となりました。事業利益は23%増の56億円となりました。 事 益 増 売上面では、前年同期は消費税増税等、国内の市場環境変化の影響を受けて減収と なりましたが、当四半期は、まだ力強さはないものの、市場環境に回復の兆しが見え てきました。一方、欧米では、ポートフォリオの再編を進めた結果、前年同期比7億円 の減収となりました。 利益面では、収益性の高いドラッグ&デバイス(D&D)事業やDM事業の拡大に伴う ポートフォリオミックス改善により、事業利益率は前年同期の12%から14%へと改善し ました。ホスピタルカン
Slide 9: 血液システムカンパニー
血液システムカンパニーの売上高は、前年同期比11%増の260億円、為替の影響を除 き3%増となりました。事業利益は前年同期比28%増の54億円、為替の影響を除き 増 事 益 前 増 響 35%増となりました。 売上面では、前期に引き続きアフェレシス治療、細胞増殖システムが成長するととも に、新興国を中心に成分採血が伸長しました。 利益面では、米国の血液センター向けの事業において、新価格への移行が遅れてお り、当四半期の事業利益は高い水準となりましたが、第2四半期以降は、価格低下の 影響が顕在化すると見ています。第2四半期以降の収益は厳しくなる見込みです。 当カンパニーの事業利益における為替の影
Slide 10: 当四半期のトピックス
業績面での直接の影響はありませんが、当四半期における重要なトピックスをご紹介 いたします。 全社のトピックスとしては、コーポレートガバナンスの強化等を目指し、監査等委員会設 置会社へ移行しました。また、前期はカンパニーを軸としたグローバル経営を推進して きましたが、今期は、グローバル本社機能の強化を目的に、6つのCXOのポジションを設 置しました。 心臓血管カンパニーでは、ペリフェラルステント「Misago」が、米国において日本企業と して初となるPMA(Premarket Approval)を取得しました。また、フランスのART社が開発 している生体吸収性ステントが、欧州のCE認証を取得しま
Slide 11: 2015年度パイプライン製品のローンチ状況
2015年度のパイプライン製品のローンチ状況です。 前回の決算説明会の際にお示ししたパイプラインの内、当四半期に4つの製品をロー ンチしました。ペリフェラル領域では米国で「Misago」、欧州で「塞栓用ビーズ」、脳 (ニューロバスキュラー)領域では、日本でコイルアシスト・ステント、欧州で液体塞栓剤 をそれぞれ発売しました。 2015年度のパイプラインの中でも、最大の収益貢献が見込まれるのは、新DES 「Ultimaster」の日本でのローンチです。現在、下期の発売を目指して準備を 進めています。 11
Slide 12: 補足資料
~“TERUMO SF At © Terumo Corporation 2015/8/4 12/19 12
Slide 13: カンパニー別・地域別売上高
BRA Hob al se bec (1 OF) (8A) BAAVb it Ro | RM | he | ror] TY a= 113 4%) 519 12%) 169 (5%) 219¢12%) 71 (42%) 60 413%) 632 (9%) DBAT—TIL® 85-74%) 410G17%) 136 47%) 158G19%) 67 (45%) 49 (20%) 495c+12%) TRAE BIL 302 4%) 936%) 25 (-16%) 202%) 5 (+38%) 43 4%) 395 c2%) MiRYATL 25 (-8%) 235 4%) 652%) 119G1
Slide 14: 売上原価・販管費等の詳細
(18 FA) MFB 169 191 +22 +13% Ree 37 41 +4 +8% pre 27 28 +1 +3% ealbed 59 69 +10 = +17% EO ith 87 88 +1 +3% ARBRE 379 (330%) 417 esx) +38 +10% +2% FARA 67 (58%) 791%) +12 +18% +10% PREBAEt 446 (38.0%) 496 (se6x) +50 +11% +3% ( Att E BM ~TERUMO © Terumo Corporation 2015/8/4 14/19 14
Slide 15: 四半期推移
+H O A= (FA) Q2 Q3 Q4 | 154E QI (4—6A) | (7-98) | (0-12) | (-3A) | (4-6A) sTte 1,149 1,184 1,299 1,263 1,287 #8 Fl ot 607 (52.8%) 623(626%) 678(522%) 654(51.7%) 690\53.7%) Ree 379 (33.0%) 385(325%) 405i31.2%) 424(35%) 417025) HEA 67 (58% 6958) 745m 846m 7961%) BRAR 161040 1690491 199053%) 146015 194
Slide 16: カンパニー別事業利益
axe ix A COA EA (FA) ae ba te 420 80 {#18 X 450 109 HAA 350 79 19% 24% 22% ROMA RBABSG. SRS SA ~TERUMO © Terumo Corporation 2015/8/4 16/19 16
Slide 17: パイプライン製品
Fryyaz7aA— QUSKARABA (Fa) BRavyvaz7o— He - MB pyy TY az7oO— +47 - 94 = 7 3 Bp Re 8 so Al (ray F » SR at ig {i ia z ey = = 4 o & 4th MEER xm ARMS MISE/SATRERUASILES 154 QUE FARES Xi Rte/sAl AMES ICRA WHALES ~TERUMO © Terumo Corporation 2015/8/4 17/19 17
Slide 18: TLS
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Slide 19: BoeENY
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