Nippi, Incorporated · TSE:7932

Nippi — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

22 slides from Nippi's earnings presentation, Nov 8, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

    証券コード:7932 株式会社ニッピ 2025年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料 2024年11月8日

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1 2025年3月期第2四半期 決算概要 2 2025年3月期業績予想 3 APPENDIX 2

  3. Slide 3: 2025年3月期第2四半期 決算概要

    (@) 2025463 HAS 2p eA REE

  4. Slide 4: 2025年3月期第2四半期 決算概要(連結)

    2025年3月期第2四半期 決算概要(連結) 売上高は微増も、人件費、物流費等のコスト増により減益 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 前年同期比 2Q実績 2Q当初予想 2Q実績 (25.3期2Q実績/24.3期2Q実績) 単位:百万円 ※ 売上高 24,418 25,000 25,003 +2.4% 営業利益 1,830 1,300 1,646 △10.0% 営業利益率 7.5% 5.2% 6.6% △0.9P EBITDA ※ 2,741 - 2,334 △14.8% 経常利益 1,916 1,300 1,559 △18.6% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 1,3

  5. Slide 5: 連結売上高 増減要因分析

    連結売上高 増減要因分析 コラーゲンペプチドの輸出販売が減少するものの、米国産有機穀物およびイタリ ア食材の輸入販売好調により増収 (百万円) +963 +9 25,003 ゼラチン関連事業 △523 賃貸・不動産 24,418 △76 △523 事業 • コラーゲンペプチドの輸出販売 コラーゲン・ケーシング +41 +107 +62 が、価格競争の激化や処理水に よる影響を受け減少 事業 食品その他 皮革関連 食品その他 ゼラチン関連 化粧品関連 事業 事業 事業 事業 事業 (バイオ関連) (食品ほか) 食品その他事業 +963 (食品ほか) • 米国産有機穀物の輸入販売事業 が好調

  6. Slide 6: 連結営業利益 増減要因分析

    連結営業利益 増減要因分析 コラーゲンペプチドの輸出販売が、価格競争激化により収益性低下 (百万円) コラーゲン・ケーシング事業 +62 +62 △330 1,830 • 円安による輸出単価増 1,646 • 輸出販売の一部で価格改定を行 コラーゲン・ケーシング +124 +3 △58 なう 事業 +37 △18 △4 賃貸・不動産 事業 調整額 ゼラチン関連 化粧品関連 皮革関連 食品その他 食品その他 ゼラチン関連事業 △330 事業 事業 事業 事業 事業 (バイオ関連) (食品ほか) • 円安による輸入コスト増 • 価格競争の激化に対応し、一部 価格協力を行なう 食品その他事業

  7. Slide 7: セグメント別業績(連結)

    セグメント別業績(連結) 円安による輸入価格、人件費、物流費などの増加を吸収しきれず減益 売上高 営業利益 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 前期同期比 2024年3月期 2025年3月期 前期同期比 2Q実績 2Q実績 金額 比率 2Q実績 2Q実績 金額 比率 コラーゲン・ ケーシング事業 4,755 4,679 △76 △1.6% 515 577 +62 +12.1% ゼラチン関連事業 7,108 6,585 △523 △7.4% 936 605 △330 △35.3% 化粧品関連事業 3,702 3,743 +41 +1.1% 437 474 +37 +8.5% 皮革関

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 有利子負債の削減を進め、自己資本比率は上昇 24年3月期 25年3月期 単位:百万円 増減額 期末 2Q 自己資本比率 流動資産 29,602 28,479 △1,123 55.0% 現預金残高 8,778 8,434 △344 54.0% 52.0% 50.0% 固定資産他 42,791 42,498 △292 49.5% 48.8% 資産合計 72,394 70,977 △1,416 45.0% 流動負債 17,656 17,097 △558 固定負債 16,433 14,873 △1,560 40.0% 純資産 38,304 39,007 +702 35.0% 負債・純資

  9. Slide 9: キャッシュ・フローの状況(連結)

    キャッシュ・フローの状況(連結) 前年の一時的な運転資金の増加は解消、営業CFおよびフリーCFが大幅増 2024年3月期 2025年3月期 営業CF 投資CF 財務CF フリーCF 前年同期比 単位:百万円 2Q実績 2Q実績 (百万円) 3,000 営業活動による キャッシュ・フロー 458 2,690 +2,231 2,000 投資活動による キャッシュ・フロー △111 △253 △141 1,000 0 フリー・キャッシュ・フロー 347 2,436 +2,089 ▲ 1,000 財務活動による キャッシュ・フロー △861 △2,869 △2,007 ▲ 2,000 現金及び現金同等

  10. Slide 10: 2025年3月期業績予想

    (®) 2025453Ai HA Pte

  11. Slide 11: 2025年3月期 連結業績予想

    2025年3月期 連結業績予想 業績予想は据え置き、各種コスト増により前年比減益を見込む 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 前年同期比 実績 2Q実績 予想 (25.3期予想/24.3期実績) 単位:百万円 売上高 49,046 25,003 49,000 △0.1% 営業利益 3,612 1,646 3,000 △17.0% 営業利益率 7.4% 6.6% 6.1% △1.2P 経常利益 3,740 1,559 3,000 △19.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,548 1,109 2,000 △21.5% 1株当たり当期純利益(円) 886.04 385.6

  12. Slide 12: APPENDIX

    3 APPENDIX 12

  13. Slide 13: 社長メッセージ

    社長メッセージ 自然の創造物を人々のくらしへ 1907年の創業来、当社は「良いもの」をつくることにこだわってまいりました。 品質第一を信念に、お客さまの要望にお応えする製品を提供すること、 これが、創業以来変わらない当社の経営方針です。 当社は、事業の要となるコラーゲンにいち早く着目し、 その研究を続けてまいりました。 コラーゲン業界の先駆企業としての自負をもちながら、 今なお新たな分野に挑戦し続けています。 今後さらに50年、100年の歴史をつくるためにも、 「つぎの良いものを創ること」に取り組んでまいります。 代表取締役社長 伊藤裕子 2004年9月 当社入社 2021年6月 当社取締役、

  14. Slide 14: 会社概要

    会社概要 商号 株式会社ニッピ(Nippi, Incorporated) コラーゲン・ケーシング事業 ゼラチン関連事業 本社所在地 〒120-8601 東京都足立区千住緑町1-1-1 化粧品関連事業 事業内容 皮革関連事業 ホームページ https://www.nippi-inc.co.jp/ 賃貸・不動産業 食品その他の事業 設立 1907年(明治40年)4月1日 株式会社ニッピコラーゲン化粧品 https://www.nip-col.jp/ 資本金 4,404百万円 株式会社ニッピ・フジタ https://nippi-fujita.com/ 大鳳商事株式会社 証券取引所 東京証券取引所スタ

  15. Slide 15: 当社のDNAとありたい姿

    当社のDNAとありたい姿 当社のDNA ありたい姿 「 生み、育み、支える 」 タンパク質研究の ものづくりへのこだわり エキスパートとして 人々の生活の質の 高品質 向上に貢献する 食・健康・医療関連分野におけるニッチトップを目指し ユニークな製品・サービスを提供 ユニーク 先取り 15

  16. Slide 16: 事業創出の歴史

    事業創出の歴史 副産物のアップサイクルにより新たな事業を展開 日本皮革株式会社 ゼラチン コラーゲン コラーゲン コラーゲン 試料破砕器具の 三次元培養 (現当社)創業 事業へ進出 ケーシング事業へ進出 ペプチドの開発 化粧品事業へ進出 開発 基材の開発 コラーゲン 研究の推進 1907 1932 1952 1960 1962 1974 1975 1976 1984 1997 2003 2011 2021 コラーゲン 株式会社ニッピへ 耐熱・耐焼性難質 医療用高純度 再生医療分野へ進出 可溶化の成功 商号変更 塩化ビニルの開発 ゼラチンの開発 皮革事業 ゼラチン事業 コラーゲン事業 化粧品・健

  17. Slide 17: コラーゲン研究から生まれたコラーゲン・ゼラチン製品群

    コラーゲン研究から生まれたコラーゲン・ゼラチン製品群 品質にこだわり、前例にこだわらず、 新たな製品開発に挑戦し続ける 17

  18. Slide 18: 業績推移

    業績推移 売上高 営業利益 / 営業利益率 (百万円) (百万円) 50,000 4,000 8.0% 7.4% 3,500 7.0% 6.1% 40,000 3,000 6.0% 2,500 5.0% 4.4% 4.5% 30,000 2,000 4.0% 49,046 49,000 44,811 3,612 42,410 3.3% 39,349 1,500 3,000 3.0% 35,595 2.5% 20,000 1,000 2.0% 1,856 1,759 1,471 500 1.0% 874 10,000 0 0.0% 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 20

  19. Slide 19: 事業紹介:ゼラチン事業・コラーゲン・ケーシング事業

    事業紹介 ゼラチン事業 コラーゲン・ケーシング事業 生産拠点 富士工場(静岡・富士宮市) 生産拠点 富士宮工場、芝川工場(静岡・富士宮市) コラーゲンを分解、精製して製造したゼラチン及びコラーゲンペプチドを取り扱い。 タンパク質のひとつであるコラーゲンを使用したソーセージの皮「ニッピ コラーゲン ゼラチンは古くから私たちの暮らしに活用され、ゼリーやグミキャンディ、カプセル、 ケーシング」や可食性の紐「ニッピストリング」を取り扱い。 コンビニエンスストアのレンジアップ商品等に使用されている。 ケーシングは100%ウシ由来のコラーゲンを使用。サイズはもちろん、食感に関わる皮 コラーゲンペプチドは、

  20. Slide 20: 事業紹介:バイオケミカル事業部・バイオマトリックス研究所

    事業紹介 バイオケミカル事業部 バイオマトリックス研究所 生産拠点 ニッピテクノセンター(東京・足立区) 生産拠点 バイオマトリックス研究所(茨城・取手市) コラーゲン及びゼラチンの基礎研究で培った技術を応用したバイオテクノロジー分野 ヒトの身体を構成する細胞のうち、赤血球などを除いた十数兆個の細胞は、細胞同士、 から、高分子研究の成果を用いたケミカル分野まで、幅広い機能素材や高付加価値製 あるいは細胞が合成分泌して蓄積する細胞外マトリックスという足場に接着しています。 品を取り扱う。 その主成分は、コラーゲンというタンパク質。 バイオ部門では、医療用途向けのコラーゲンやゼラチンをはじめ、ライ

  21. Slide 21: 事業紹介:化粧品・皮革・賃貸不動産事業

    事業紹介 化粧品関連事業 皮革関連事業 賃貸・不動産事業 当社は、コラーゲンメーカーとしての強みを活かし、高 創業事業である皮革鞣製造業からは退いたものの、当社 当社開発推進室では、土地再開発計画立案から実現まで、 品質のコラーゲン製品を提供。 が100年にわたり蓄積した皮革製造販売のノウハウは子会 計画管理運営等不動産事業全般を推進。 主力商品として「コレセンス スキンケアジェル」と 社である株式会社ニッピ・フジタが継承。同社は皮革の 東京本社所在地、京成線千住大橋駅前に広がる12万㎡超 「ニッピコラーゲン100」があり、ロングセラーに。子会 プロフェッショナル企業として、世界中のタンナリー

  22. Slide 22: 本資料に記載されている情報は、現時点の経済、規制、市場等の状況を前提としています。 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点に おける情報に基づいて作成されており、将来の結果や業績を…

    本資料に記載されている情報は、現時点の経済、規制、市場等の状況を前提としています。 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点に おける情報に基づいて作成されており、将来の結果や業績を保証するものではなく、既知および未知のリ スクや不確実性が含まれています。その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予測に関する記述に よって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる場合があります。 22

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