Minoya Co., Ltd. · TSE:386A
Minoya — Q2 FY2026 Earnings Presentation
45 slides from Minoya's earnings presentation, February 2026
Slide 1: 2026年6月期 第2四半期決算説明資料
2026年6月期 第2四半期決算説明資料 株式会社みのや 証券コード:386A
Slide 2: 目次
目次 01 事業内容 02 2026年6月期 第2四半期決算概要 03 2026年6月期 業績予想 04 株主還元 05 IR活動の強化 06 APPENDIX 会社概要、特徴、成⻑戦略、ESGへの取組み 2
Slide 3: 株主優待新設のお知らせ
株主優待新設のお知らせ 200株以上保有の株主様を対象に 2,000円の 「おかしのまちおか」商品券 またはお米券を贈呈 対象となる株主様 基準日(毎年6月末)現在の当社株主名簿に記載または記録された、200株(2単元)以上 を保有する株主様のうち、継続して1年以上保有している株主様を対象といたします。 なお、初回の2026年6月末日基準に限り、継続保有条件を設けておりません。 詳細はIRニュースをご覧ください 3
Slide 4: 事業内容
01 事業内容 4
Slide 5: 事業内容
事業内容 お菓子専門店「おかしのまちおか」をチェーン展開 大手菓子メーカーのナショナルブランドをはじめ、トレンド商品、オリジナルタイアップ商品、 輸入菓子等まで、商品のバリエーションを充実、幅広い年齢層からの支持を獲得 多くのお客様の 常に変化に富んだ商品陳列による 多様なニーズに応える 「飽きさせない売場作り」を追求 限定商品を含む豊富な商品数 •独自の売場レイアウト •店内装飾 •POP展開 阿佐ヶ谷駅前店 年間を通じて根強い支持が得られる定番商品 期間限定特売商品 イオンモール扶桑店 5
Slide 6: 沿革
沿革 菓子小売業・卸売業から事業を開始し、2008年菓子小売業へ特化 関東・中京・関⻄圏に的を絞ったドミナント出店で着実に成⻑ 卸売業 小売業 2008年6月 菓子小売業へ特化 物流 2004年10月 自社物流センターを 2011年11月 横浜物流センター 2016年10月 鈴鹿物流センター 2024年1月 茨木物流センター センター さいたま市に移転 開設 開設 開設 2025年12月末 217店舗 2024年5月 2013年 さいたま市に 6月末 北浦和オフィス 2010年 150店舗 2019年7月 開設 関東圏 163店舗 6月末 千代田区に 関⻄圏 100店舗 中京進出 東京オフィス
Slide 7: 2026年6月期 第2四半期決算概要
02 2026年6月期 第2四半期決算概要 7
Slide 8: 業績ハイライト
業績ハイライト 1 第2四半期の 売上高は過去最高 会計期間(10月〜12月)においても過去最高を記録 新規出店は 2 通期計画13店舗に対して 12店舗出店、 全てSC店(ショッピングセンター店)となり 計画通りの進捗 配当に加え、株主優待制度を新設 3 期末基準日において当社株式200株以上保有の株主様に 2,000円の商品券またはお米券を進呈 8
Slide 9: 業績サマリー
業績サマリー 店舗増、客単価UPにより売上高は増収基調を維持 店舗数増に加え上期に新規出店数が集中 出店コストやアルバイト・パート人件費が増加、また店舗の減損損失54百万円を 計上、法人税増により中間純利益は前年同期比減 (単位:百万円) 2025年6月期2Q累計 2026年6月期2Q累計 前年同期比 額 売上比率 額 売上比率 売上高 11,537 - 12,506 - +8.4% 売上原価 7,261 62.9% 7,859 62.8% +8.2% 売上総利益 4,276 37.1% 4,647 37.2% +8.7% 販管費 4,034 35.0% 4,466 35.7% +10.7%
Slide 10: 四半期業績推移
四半期業績推移 売上高は第2四半期において、過去最高を継続、経常利益は前年同期比ほぼ横ばい 季節変動要因 1Q(7月〜9月)の夏季は売上高は軟調のトレンド。2Qと3Qの10月から3月までの約半年間は各種イベントが多くあり、また新商品発売により売上高は好調に推移。 4Qの4月から6月は売上好調の2Q3Qの流れを継続する一方、梅雨入りタイミングや天候に左右される場合があります。 売上高 経常利益 (単位:百万円) 前年同期比 前年同期比 +8.8% ほぼ横ばいで 推移 404 401 6,883 6,326 6,350 6,106 6,042 6,128 270 271 5,623 247 5,5
Slide 11: 月次情報(既存店 前年同月比)
月次情報(既存店 前年同月比) 客数は前年同期比ほぼ横ばいで推移するも客単価が上昇し、 上半期平均売上高は前年同期比増加 既存店 売上高 上半期平均 102.3% 110.0% 104.7% 104.6% 103.5% 101.5% 101.3% 98.3% 100% 100.0% 90.0% 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 売上高 104.7% 101.5% 98.3% 103.5% 104.6% 101.3% - - - - - - 既存店 客数/客単価 客数 客単価 110.0% 104.3% 上半期平均 102.9% 103.3% 103.
Slide 12: 月次情報(全店 前年同月比)
月次情報(全店 前年同月比) 上半期平均客数、客単価ともに前年同期比増加 全店 売上高 110.8% 109.8% 110.2% 上半期平均 108.8% 110.0% 104.3% 106.7% 108.4% 100.0% 100% 90.0% 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 売上高 110.8% 108.8% 104.3% 109.8% 110.2% 106.7% - - - - - - 全店 客数/客単価 客数 客単価 110.0% 107.1% 105.3% 104.9% 105.8% 上半期平均 103.7% 102.1% 103.6%
Slide 13: 経常利益増減分析
経常利益増減分析 新規出店の加速に伴うコスト増、外形標準課税の概算計上、株式交付費用が増加 371 (単位:百万円) 店舗増・売上増による 物量増 外注費(人件費)自体の増加 △ 168 △ 20 外形標準課税の 店舗増に伴う △ 55 概算計上 人員増 ベースアップ等 △ 37 株式交付費用の 291 店舗増、SC店 売上増に伴う △ 47 △ 20 増加 変動家賃増加 △ 43 経常利益率 キャッシュレス決済 手数料増加 等 △ 40 △1 207 2.5% △ 22 経常利益率 1.7% 新店12店舗 移転改装1店舗 増収効果 採用・広告宣伝費 業務委託費 減価償却費 その他 営業外費用
Slide 14: 出退店状況
出退店状況 純増9店舗、第2四半期末店舗数は217店舗 形態別 25/6期 26/6期 第2四半期 (ご参考) 26/6期 店舗数 出店 退店 純増 店舗数 通期出店 計画 路面店 83 0 3 -3 80 0 SC店 125 12 0 12 137 13 店舗数合計 208 12 3 9 217 13 エリア別 (ご参考) 25/6期 26/6期第2四半期 26/6期 通期出店 店舗数 出店 退店 純増 店舗数 計画 関東圏 161 5 3 2 163 5 中京圏 24 3 0 3 27 3 関⻄圏 23 4 0 4 27 5 店舗数合計 208 12 3 9 217 13 14
Slide 15: 出店状況(2025年7月〜12月末)
出店状況(2025年7月〜12月末) 2025年12月末時点で新規出店は12店舗 全てSC店 「おかしのまちおか」出店エリア ※店舗数は2025年12月末時点 関⻄圏 2025年7月 イオンモール堺北花田店 2025年7月 イオンモールりんくう泉南店 2025年8月 イオンモール鶴見緑地店 2025年11月 関東圏 イオン藤井寺ショッピングセンター店 2025年7月 イオンモール川口前川店 2025年8月 イオンモール⽔⼾内原店 2025年11月 イオンモール羽生店 2025年11月 カエデウォーク⻑津田店 2025年12月 ⼾塚モディ店 中京圏 2025年9月 2025年10月 エアポートウ
Slide 16: B/S
B/S 店舗数増加により資産が増加 (単位:百万円) 26/6月期 25/6月期 増減 主な内訳 2Q SC店舗の増加に伴う売掛金の増加 流動資産 3,620 5,194 1,573 店舗数の純増に伴う棚卸資産(商品)の増 加 固定資産 4,824 4,948 123 有形固定資産 2,005 2,071 65 建物・建物附属設備の新規資産取得(新規 出店) 無形固定資産 21 17 -4 投資その他の資産 2,796 2,859 62 敷金及び保証金(新規出店による保証金差 入) 資産合計 8,445 10,142 1,696 流動負債 3,416 4,441 1,025 買掛金(店舗数増加
Slide 17: C/F
C/F 安定した営業収入を維持しつつ、新規出店の投資を加速 (単位:百万円) 25/6月期 26/6月期 主な内訳 2Q 2Q 営業活動による SC店舗増加に伴う売上債権の増加 82 81 キャッシュ・フロー 諸経費増に伴う未払金の計上 定期預金の預け入れによる支出 投資活動による 店舗出店に係る内装工事等の有形固定資産 -291 -424 の取得による支出 キャッシュ・フロー 店舗出店契約に係る敷金及び保証金の差入 による支出 財務活動による 389 791 新規上場に伴う株式の発行による収入 キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の 1,158 1,621 期末残高 17
Slide 18: 2026年6月期 業績予想
03 2026年6月期 業績予想 18
Slide 19: 2026年6月期 業績予想(変更なし)
2026年6月期 業績予想(変更なし) 引き続き新規出店に注力し、 売上高前期比9.7%増、各利益は前期比2桁増益を見込む (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 前期比 額 売上比率 額 売上比率 売上高 24,016 - 26,356 - +9.7% 営業利益 678 2.8% 786 3.0% +15.9% 経常利益 764 3.2% 849 3.2% +11.1% 当期純利益 404 1.7% 479 1.8% +18.4% 新店17店舗 新店13店舗 店舗数 208 退店 5店舗 219 退店 2店舗 +11 19
Slide 20: 出店計画
出店計画 茨木物流センター開所に伴う中京・関⻄圏の出店強化 新規出店13店舗は全てSC店を計画 新規出店 上期計画11店舗に対し、 12店舗出店 中京・関⻄圏で8店舗出店計画 計画 関東圏 中京圏 関⻄圏 合計 2025年12月末時点で 上期 4 3 4 11 下期 1 0 1 2 さいたま物流センター(埼玉県) 関東圏 2025年6月期 161店舗 茨木物流センター(大阪府) 関⻄圏 25年6月期165 2026年6月期 164 店舗 店舗 2025年6月期 23店舗 25年6月期店舗 2026年6月期 28店舗 横浜物流センター(神奈川県) 鈴鹿物流センター(三重県) 中京圏 2025年6
Slide 21: 業績と店舗数推移
業績と店舗数推移 売上高、店舗数ともに順調な伸びを継続する見込み 売上高 経常利益/経常利益率 店舗数 経常利益 経常利益率 路面店 SC店 (単位:百万円) (単位:百万円) 4.6% 219 3.6% 208 3.2% 3.2% 196 26,356 185 24,016 2.1% 178 22,540 1,045 20,142 125 138 18,096 109 849 85 97 764 723 377 93 88 87 83 81 22/6期 23/6期 24/6期 25/6期 26/6期 22/6期 23/6期 24/6期 25/6期 26/6期 22/6期 23/6期 24/6
Slide 22: 株主還元
04 株主還元 22
Slide 23: 株主還元 拡充
株主還元 拡充 企業体質の強化及び将来投資のための財源等を勘案したうえで、 安定した配当を継続して実施することを基本方針としつつ、株主優待などを含めた利益還元策を図る 配当 株主優待(新設) (円) 配当性向 30 1株当たり配当額(株式分割調整後) 20.0% 配当性向 18.5% 18.0% 25 16.0% 200株以上保有の株主様を対象に 24.66円 14.0% 年間2,000円相当の 20 「おかしのまちおか」商品券 12.0% またはお米券を贈呈 15 10.0% 7.4% 6.8% 8.0% 10 6.0% 4.3% 10.0円 10.0円 対象となる株主様 2.7% 4.0%
Slide 24: IR活動の強化
05 IR活動の強化 24
Slide 25: IRサイトからの情報発信を強化中
IR活動の強化 IRサイトからの情報発信を強化中 IRサイトから決算動画を配信 株主様、投資家様に「おかしのまちおか」の 魅力を伝えるIRコンテンツを充実化していき ます。引き続きご支援のほどよろしくお願い いたします。 25
Slide 26: APPENDIX
06 APPENDIX 会社概要、特徴、成⻑戦略、ESGへの取組み 26
Slide 27: 会社概要
会社概要 商 号 株式会社みのや 店 名 おかしのまちおか 代表者 代表取締役社⻑ 正木宏和 埼玉県さいたま市中央区下落合1050-2 本 社 与野太平ビル3F 資本金 1億円(2025年6月末現在) 決算期 6月30日 ※ 正社員177名 パートナー社員 2,361名 従業員 (2025年6月末現在) 三菱食品株式会社、森永製菓株式会社、 株式会社明治、株式会社ロッテ、 仕入先 江崎グリコ株式会社、株式会社不二家、 ⻲田製菓株式会社、他70社 東京オフィス:東京都千代田区神田 北浦和オフィス:埼玉県さいたま市 当社のキャラクター まちこちゃん さいたま物流センター:埼玉県さいたま市 事業所
Slide 28: 経営理念 / 経営方針
経営理念 / 経営方針 経営理念 お菓子を通じて人と人との繋がりを大切にし、 社員相互の協調体制と社会への奉仕の精神を常に忘れることなく 「みのや」は弛まぬ経営努力をする 1. 地域密着の多店舗販売により、社会に欠かす事の出来ないお菓子を多くのお客様に提供してゆく 2. お客様に感謝の気持ちを決して忘れません 3. メーカー様が心を込めて製造した商品を決して無駄に致しません 4. 「みのや」の社員である事に自覚と誇りを持ち行動する 5. お菓子業界の発展に「みのや」は全社員一丸となって貢献致します 経営方針 1. 我々の使命は仕事を通じて社会に貢献し、すべてのステークホルダーに必要とされる 会
Slide 29: 経営陣
経営陣 代表取締役社⻑ 正木 宏和 商事会社を経て、1977年当社に取締役として入社。 1980年専務取締役を経て1995年代表取締役社⻑に就任し、現在に⾄る。 小売業で数社勤務し、2008年当社入社。主に店舗開発に従事し、2014年常務取締役就任。 常務取締役 高橋 浩章 その後も店舗開発部門、直営販売部門、販売企画部門を管掌し、2020年当社常務取締役店 舗開発部門管掌(現任) 税務会計事務所、学習塾事業会社の経理部⻑を経て、2017年当社に管理部⻑として入社。 取締役 佐々木 康宏 その後取締役管理部⻑となり、2020年当社取締役管理部門管掌(現任) 2013年カバヤ食品株式会社入社。2
Slide 30: 事業系統図
事業系統図 一般消費者 販売 当社 株式会社みのや 路面店 SC店 配送(当社・協力会社) 当社 協力会社 自社物流センター (さいたま・横浜・鈴鹿・茨木) 荷役業務 荷役業務 (入荷、検品、出庫) (入荷、検品、出庫) 検品 商品仕入先 30
Slide 31: 特徴
特徴 お菓子専門店として 1 価格競争力のある独自のポジショニング 2 生活圏集中型のドミナント出店 3 好調な菓子小売市場 31
Slide 32: お菓子専門店として価格競争力のある独自のポジショニング
特徴1 お菓子専門店として価格競争力のある独自のポジショニング お菓子に特化して200店舗以上を展開する独自のポジショニング 価格 低 価格競争力がある理由 総合ディスカウント ストア お菓子専門店として 1 大量仕入れ・大量販売が可能 208店舗※1 総合スーパー ドラッグストア 祖業が菓子卸売業のため、 2 各メーカーとの直取引ルート確保 多品種 お菓子特化 (生鮮食品、食品、冷凍食品等) 3 「スポット商品※2」の高い販売力 専門店 (クッキー、チョコレート専門店、個人経営等) 高級志向スーパー 価格 高 ※1:2025年6月末時点 ※2:メーカー様から当社の様なディスカウンターに特価品
Slide 33: スポット商品の高い販売力で参入障壁の高さを維持
特徴1 お菓子専門店として価格競争力のある独自のポジショニング スポット商品の高い販売力で参入障壁の高さを維持 各メーカー・卸売業者の過剰在庫を一挙に解消し、課題を解決 「スポット商品」 メーカー側で過剰在庫に ①賞味期限が迫った商品 課題 なりやすい「スポット商品」 ②季節性のある商品 ③製造過多となった商品 お菓子専門店としての 解決 圧倒的な店舗網を保有する当社が 有利な条件で仕入れ、大量販売 50% 販売実績から依頼が続き、 割安な価格で販売することで 約 安いイメージを定着 スポット商品 売上高比率 (25年6月期) 33
Slide 34: 三方よしのビジネスモデル
特徴1 お菓子専門店として価格競争力のある独自のポジショニング お菓子専門店ならではの大量仕入、大量販売で、 各メーカー・卸売業者、消費者が喜ぶ三方よしのビジネスモデルを構築 お菓子専門店 お菓子を大量に仕入れ お得な値段で販売 三方よしの ビジネスモデル 各メーカー・ 消費者 卸売業者 商品の大量販売 いつ来ても豊富な品揃え 過剰製造・在庫の解消 お得な値段で購入 廃却ロス低減 34
Slide 35: 生活圏集中型のドミナント出店
特徴2 生活圏集中型のドミナント出店 直営店のみによる、関東・中京・関⻄圏に的を絞った生活圏集中型ドミナント出店 地域別店舗網 ドミナント出店による効果 「おかしのまちおか」出店エリア さいたま物流センター(埼玉県) 生活範囲への密着力 管轄店舗数 87店舗 • 消費活動範囲に出店。ユーザーの視認性 茨木物流センター(大阪府) 向上、「ついで」買いの販売機会を提供 管轄店舗数 18店舗 関東圏 人員確保力 161店舗 • 生活範囲に出店しているため、パートやアル バイトなどの人員を確保しやすい • 店舗運営はお昼の時間帯がメインのため、 横浜物流センター(神奈川県) 関⻄圏 中京圏 主婦層をタ
Slide 36: 路面店とSC店の多店舗展開
特徴2 生活圏集中型のドミナント出店 路面店とSC店の多店舗展開 不採算店舗の退店も機動的に実施し、収益力を維持・向上 路面店 お子様からご年配の方まで幅広くご利用いただけるよう、 乗降客の多い主要な駅前立地や商店街を中心に出店 SC店 郊外ロードサイドの比較的規模が大きな商業施設及び一部百貨店に出店 天候や気温等にも左右されにくいSC店独自の集客力を活かし、家族連 れを中心に多くのお客様が利用 路面店 店舗数と1店舗当たり平均売上高推移 SC店 店舗数と1店舗当たり平均売上高推移 店舗数 売上高(百万円) 店舗数 売上高(百万円) 114 117 114 112 107 107 125 10
Slide 37: 好調な菓子小売市場
特徴3 好調な菓子小売市場 人口減少にもかかわらず菓子小売金額は増加傾向 年間1人当たりの菓子小売り金額が増加 年間一人当たりの菓子小売金額 2014年から2024年 年間1人当たりの 2024年 2014年 菓子小売り金額 25,560円 31,328円 5,768円増加 ■菓子小売金額 人口 3.8兆円 3.2兆円 菓子小売金額 約6,263億円増加 1億2,723 万人 1億2,380 人口 約343万人減少 万人 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 出所:人口データ総務省統計局 人口推計 菓子小売金額:全日本菓子
Slide 38: 菓子類市場対比の売上高成長
特徴3 好調な菓子小売市場 菓子類市場対比、当社の売上高は菓子類市場小売金額の増加率を上回り推移 ■チョコレート ■キャンディ ■ビスクッキー ■米菓 ■その他 菓子類市場小売金額※ (単位:億円) 2023年 6,040 2,880 4,260 3,916 10,507 27,603 億円 +6.1% 29,303 2024年 6,312 3,142 4,410 4,165 11,274 億円 おかしのまちおか販売額 (単位:億円) 23年6期 39 34 17 18 94 201 +11.9% 億円 24年6期 41 40 19 20 106 225 億円 ※ 出所:全日本菓子協会 e-お
Slide 39: 成長戦略
成⻑戦略 01 出店戦略(毎期 約10店舗の純増を計画) 02 商品販売戦略の強化 03 コストコントロール戦略 価格競争力を維持するための 39
Slide 40: 出店戦略(毎期約10店舗の純増を計画)
01 出店戦略(毎期 約10店舗の純増を計画) 関東・中京・関⻄圏へのドミナント出店を強化し、 「地域密着の多店舗販売」のさらなる拡大を図る 毎期 約10店舗の純増ペースを目指す • 駅前立地の視認性を活かした路面店と、天候に左右されない強みを 活かしたSC店との双方の利便性を追求しながら、柔軟に店舗形態を選択 • 出店候補地に関する積極的な情報収集や現地調査の精度向上を心掛け、 好条件、好立地な店舗出店に重点を置き、収益力向上に努める お子様からご年配の方まで幅広くご利用いただけるよう、 出店基準 路面店 乗降客の多い主要な駅前立地や商店街を中心に出店、足元商 圏人口(夜間人口)等を考慮し出
Slide 41: 出店戦略 新規出店実績と計画
01 出店戦略(毎期 約10店舗の純増を計画) 2025年6月期新規出店実績 1 オープン年月 店舗名 地域 形態 出店戦略 2024年 7月 イオンモール浜松市野店 中京圏 SC 7月 ゆめが丘ソラトス店 関東圏 SC 9月 枚方モール店 関⻄圏 SC 集客力のあるSC出店強化 9月 ユアエルム⻘⼾店 関東圏 SC 9月 エミテラス所沢店 関東圏 SC 郊外ロードサイドの比較的規模が大き 11月 錦糸町マルイ店 関東圏 SC 11月 リーフウォーク稲沢店 中京圏 SC な商業施設及び一部百貨店に出店。 11月 イトーヨーカドー南大沢店 関東圏 SC SC店の規模感、天候や気温等にも左 11月
Slide 42: 商品販売戦略の強化
02 商品販売戦略の強化 取扱商品を拡充し、販売戦略を徹底することで売上高最大化を図る 取扱商品のさらなる拡充 既存取引先 新規取引先 ⻑期にわたる 積極的に開拓 既存取引先+新規取引先への積極的開拓 良好な信頼関係 により、商品バリエーションを拡充 新しい商品の お客様の興味を惹くことで売上拡大へ 安定的な商品の確保 バリエーション 販売戦略の強化 ⻑期好調販売商品 数量を確保し売上と粗利を最大化 ⻑期の好調販売を狙える大量のスポット品等は極力数量確保 新商品、新規テスト商品 早急な商品確保&追加投入 特に入荷直後の売上速報値をチェック 。 数字の動きに大きく踏み込める要素があれば確保、追加
Slide 43: コストコントロール戦略
03 価格競争力を維持するためのコストコントロール戦略 物流オペレーションの最適化 • 店舗の売上規模や倉庫スペース等を総合的に勘案 協力会社、各物流拠点による協力体制を構築 し、適切な物量と回数にて納品できる配送体制を 整備。 出荷、在庫精度の向上 店舗への納品回数は基本的には平均で週3回 • 自社による臨時配送が可能なため、店舗からの 時短配送の実現 突発的な配送依頼等に対して速やかに柔軟に対応 店舗運営の最適化 (単位:百万円) 売上高 売上総利益率 人件費率 24,016 22,540 20,142 18,096 16,976 37.4% 37.6% 35.3% 36.7% 35.0%
Slide 44: ESGへの取組み
ESGへの取組み 企業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献し、 中⻑期的な企業価値の向上を目指してまいります 事業活動による環境負荷への取組み 環境 • バイオマス素材のレジ袋の導入 物流センターをはじめとする各事業所、店舗等におけるLEDへの切り替え nviroment • • 節電装置の設置等、気候変動などの地球環境問題に対する取組みを推進 • フードロスへの対応 人材・人権に係るマネジメント 社会 • • 人権の尊重 従業員の健康 ocial • 働きやすさ・働きがいのある職場環境の整備 • 障害者雇用の充実 • ダイバーシティの推進活動 コーポレート・ガバナンスの強化 ガバナンス •
Slide 45: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本プレゼンテーション資料は、株式会社みのや(以下「当社」といいます。)の関連情報等のご案内のみを目的と して当社が作成したものであり、米国、日本国またはそれ以外の一切の法域における有価証券の買付けまたは売付 け申し込みの勧誘を構成するものではありません。米国、日本国またはそれ以外の一切の法域において、適用法令 に基づく登録もしくは届出またはこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集または販売を行うことはできま せん。 本プレゼンテーション資料に記載されている情報または意見は、現時点の経済、規制、市場等の状況を前提として いますが、その真実性、正確性または完全