Sparx Group Co., Ltd. · TSE:8739

Sparx — Q2 FY2027 Earnings Presentation

46 slides from Sparx's earnings presentation, Oct 30, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期第2四半期 決算説明資料

    2027年3月期第2四半期 決算説明資料 スパークス・グループ株式会社 2026年10月30日 証券コード:8739

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 独立系投資会社。 独自の投資哲学に基づく一貫した投資アプローチで、創業時から企業の実態価値を追求。 会社名 スパークス・グループ株式会社 代表取締役社長 グループCEO 阿部 修平 所在地 東京都港区港南1-2-70 1954年札幌生まれ。上智大学経済学部卒業後、バブソンカレッジでMBA を取得。ハーバード大学ビジネススクールAMP修了。野村総合研究所、 創業 1989年7月1日 ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルで企業調査・日本株セー ルス業務に従事。アベ・キャピタル・リサーチを設立し、欧米資金の日本 株投資運用・助言業務に従事。1989年スパークス投資顧問(現スパークス

  3. Slide 3: 企業理念

    企業理念 Pur pose 世界を豊かに、健やかに、そして幸せにする 世界で最も信頼・尊敬される V ision インベストメント・カンパニーになる Mission 世界中にもっといい投資を Copyright ©SPARX Group Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: Index

    Index 01. 2027年3月期第2四半期ハイライト 02. 2027年3月期第2四半期 決算報告 03. 注力分野の概況 04. Appendix Copyright ©SPARX Group Co., Ltd. All Rights Reserved. 4

  5. Slide 5: 01. 2027年3月期第2四半期ハイライト

    2027763 FA BASS 22045A WAFAFL

  6. Slide 6: 2027年3月期第2四半期ハイライト

    2027年3月期第2四半期ハイライト ▍決算概要 過去 過去 最高 最高 親会社株主に帰属する ROE 営業収益 営業利益 基礎収益 当期純利益 (年換算) 118 億 11 百万円 58 億 27 百万円 49 億 58 百万円 24.4 % 47億23百万円 (前年同期比36.7%増) (前年同期比58.4%増) (前年同期比72.2%増) (前年同期比7.5Point増) (前年同期比39.2%増) ・第2四半期も好調を継続し、前年同期比で増収増益。基礎収益は第2四半期で過去最高。 ・第1四半期の投資有価証券の売却による特別利益の計上もあり、純利益は対前年同期比72.2%増の大幅増益。第

  7. Slide 7: AUMと基礎収益が順調に成長

    AUMと基礎収益が順調に成長 AUMが2026年8月末に2兆6,618億円と過去最高を更新。2026年9月末は2兆6,429億円。AUM3兆円が視野に。 2027年3月期第2四半期の基礎収益は第2四半期累計で過去最高を記録。 ▍ AUMと基礎収益の変遷 (単位:億円) (単位: 百万円) AUM 基礎収益 30,000 30,000 26,429 8,000 過去最高更新 7,199 7,000 25,000 22,428 20,241 6,017 6,000 20,000 5,000 4,000 15,000 4,723 3,000 第2四半期累計で 10,000 2,000 過去最高のペー

  8. Slide 8: 株主還元①(中間配当の実施)

    株主還元①(中間配当の実施) 中間配当として1株当たり55円を還元。株主還元につきましては、中長期的な視点に立ち、安定性・継続性に配意しつつ、業績動向、財務状況、 成長投資の機会及び還元性向等、実施時期や実施方法等を総合的に勘案して行っております。 ▍ 1株当たり配当額と基礎収益の推移 単位:円 7,199 単位:百万円 120 6,722 7,000 1株当たり配当額 基礎収益 6,348 6,157 6,005 110.0 100 6,000 5,000 80 4,444 3,660 3,591 4,000 60 3,169 2,469 55.0 3,000 15.0 90.0 (中間)

  9. Slide 9: 株主還元②(自己株式取得と自己株式消却)

    株主還元②(自己株式取得と自己株式消却) 成功報酬や特別利益など一時的に発生した利益の一部を原資に、現預金水準など財務状況や成長投資を加味し、キャピタルアロケーションを慎重 に検討した結果、上限5億円の自己株式取得を決定。発行済株式総数の減少を通じた資本効率及び株式価値の一層の向上を図るため、今回取得し た自己株式の全株消却も併せて決定。 ▍自己株式取得枠 単位:億円 8 取得に係る事項の内容 取得対象株式の種類 当社普通株式 7 185,000株(上限) 取得する株式の総数 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 6 0.45%) 株式の取得価額の総額 500,000,000円(上限

  10. Slide 10: 02. 2027年3月期第2四半期 決算報告

    02. 2027年3月期第2四半期 決算報告

  11. Slide 11: 重要な経営指標の状況

    2027年3月期第2四半期 重要な経営指標の状況 過去 過去 過去 基礎収益 最高 AUM 最高 残高報酬料率 残高報酬 最高 成功報酬 水準 (手数料控除後) (手数料控除後) 前期末比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 +17.8% +26.9% +144.9% +39.2% 前年同期比 26,429億円 8,112百万円 4,723百万円 △0.00 point 1,803百万円 6,395百万円 22,428億円 3,393百万円 0.65% 0.65% 736百万円 2025 2Q 2026 2Q(年度) 2025 4Q末 2026 2Q末 (年度) 2025 2Q 2026 2Q

  12. Slide 12: 2027年3月期第2四半期 AUMの状況

    2027年3月期第2四半期 AUMの状況 株式市場の影響もあり2026年9月末のAUMは前年同期比25.1%増加。平均AUMは前年同期比27.2%増加。 AUM推移(月次) 平均AUM 2026年 2027年 日本株式 OneAsia 実物資産 プライベート・エクイティ 前年同期比 (単位:億円) 3月期 3月期 変動率 (単位:億円) +25.1% 第2四半期 第2四半期 平均AUM 19,955 25,390 +27.2% 1,949 2,138 2,123 (6カ月) 1,975 2,139 1,559 ※運用資産残高(6カ月)=当該年1Q(4月~9月)運用資産残高合計値÷6カ月 1,9

  13. Slide 13: 2027年3月期第2四半期 連結損益計算書

    2027年3月期第2四半期 連結損益計算書 残高報酬、成功報酬が前年同期比で増加したことにより、営業利益は58.4%増加。 ROEは前年同期比で7.5ポイントの増加。 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 残高報酬(支払手数料控除前)が前年同期比で20億34 (百万円) 第2四半期実績 第2四半期実績 百万円増加し、98億76百万円。 +3,170 成功報酬が前年同期比で10億67百万円増加し、18億03 営業収益 8,641 11,811 百万円。 (+36.7%) +1,021 営業費用および一般管理費 4,962 5,984 主に支払手数料と人件費による増加。 (+20.6%)

  14. Slide 14: 2027年3月期第2四半期 連結貸借対照表

    2027年3月期第2四半期 連結貸借対照表 当社が属する業界は、経済情勢や相場環境によって大きな影響を受けるため、現預金が経常的経費の2年程度となるように効率的に管理。 自己資本比率の水準を維持しつつ、成長投資を実行する。 2026年3月末 2026年9月末 前期末比 主に配当金、長期借入金の一部返済、業績賞与、法人税の (百万円) 支払いによる減少。 流動資産 30,389 28,425 △1,963 売却による減少はあるものの、主に時価による増加 現預金 19,527 17,573 △1,954 固定資産 27,211 29,764 +2,552 2026年9月末に返済期限が到来した長期借

  15. Slide 15: 03. 注力分野の概況

    03. 注力分野の概況

  16. Slide 16: オルタナティブ投資に注力

    オルタナティブ投資に注力 AUMは2016年3月末比でトラディショナル2.5倍、オルタナティブ4.0倍の成長。オルタナティブ投資が事業の柱へ進化 オルタナティブのAUM オルタナティブのAUM構成比 1,926億円 7,624円 20.1% 28.8% (2016年3月) (2026年9月) (2016年3月) (2026年9月) ▍ AUM構成比(投資戦略別) 単位:億円 マーケット・ニュートラル投資戦略 トラディショナル 日本株式価値創造 18,804億円 71.2% オルタナティブ 日本株式 7,624億円 ロングショート オルタナティブ 28.8% 再生可能 再生可能 4.0倍 エネル

  17. Slide 17: 顧客基盤の多様性

    顧客基盤の多様性 創業以来、日本株式投資のゲートウェイとして海外機関投資家を中心に深い関係性を構築。 OneAsia、実物資産、プライベート・エクイティと投資戦略の多様化に伴い、厚みのある顧客層に。 ▍ AUM構成比(顧客別) ▍ AUM構成比(投資戦略別) 3.8% 8.0% 22.7% 12.3% 27.2% 国内機関投資家 AUM 日本株式 AUM 海外機関投資家 OneAsia 2兆6,429億円 2兆6,429億円 国内投資信託 11.8% (2026年9月) 実物資産 (2026年9月) 事業会社 プライベート・エク 67.8% イティ 46.2% ※プライベート・エクイティ投資戦

  18. Slide 18: 日本株式の概況

    日本株式の概況 株式市場の好調な影響を受け、AUMは17.9%増加。 長期厳選投資戦略、中小型投資戦略、ロングショート投資戦略、価値創造投資戦略は主に運用によりAUMが増加。 ● AUMの概要 AUM <2Q> (億円) 2026年3月末 2026年9月末 前期比/変動率 ・2Qは、半導体関連を中心とした一部の指数寄与度の高 い銘柄が下落し、日経平均株価が軟調に推移。ロング +212 ショート投資戦略や長期厳選投資戦略、中小型投資戦略 ロングショート投資戦略 1,161 1,373 (+18.3%) 価値創造投資戦略は主に運用によりAUMが増加。 +1,824 長期厳選投資戦略 8,899 1

  19. Slide 19: OneAsiaの概況

    OneAsiaの概況 韓国株式は中長期的に高いパフォーマンスを継続。OneAsiaのAUMは前期比で30.6%増加。 韓国株式は7月より米国機関投資家からの資金流入が実現。また、韓国国内の機関投資家から引き合いあり。 ● AUMの概要 AUM <2Q> ・KOSPIなど2Qは厳しい環境の中、好調なパフォーマ (億円) 2026年3月末 2026年9月末 前期比 ンスを継続 +739 韓国籍ファンドパフォーマンス※(2026年9月末時点) 韓国 2,178 2,917 (+33.9%) 229.15% KOSPI KOSDAQ Fund A 186.06% △6 163.68% 177.40%

  20. Slide 20: 実物資産の概況(1)

    実物資産の概況(1) 日本全国348箇所※1で太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギー発電事業へのファンドによる投資を推進。 新たな投資分野である蓄電所事業は順次拡大。韓国投資家が北海道GXファンドに関心があり、グループ間連携を強化。 ※1 2026年9月末現在 ● AUMの概要 AUM <2Q> (億円) 2026年3月末 2026年9月末 前期比 ・増減なし - (マーケティング) 再生可能エネルギー 3,261 3,261 ・「スパークス札幌・北海道GXファンド」へ3社新規LP投 (-) 資家の参画 ・環境省より「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サ - プライチェーンモデル構築・

  21. Slide 21: 実物資産の概況(2)

    実物資産の概況(2) ▍再生可能エネルギー発電・蓄電施設 ▍苫小牧市と低炭素水素の普及促進についての協定を締結 ~コスト競争力強化につながる水素サプライチェーンモデルを構築し、 投資先発電所 348件(約725MW) ※1 北海道 早期の社会実装・普及展開を目指す~ うち、 売電開始案件 346件(約669MW) 2 スパークス・グループは、環境省が公募した「令和 8 年度 コスト競争力強化を図る 再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」に採択されました。 これを受け、 2026 年 9 月 25 日、苫小牧市と低炭素水素の普及促進に向け、相互に 投資先蓄電所 6件(約252MW

  22. Slide 22: プライベート・エクイティの概況 (1)

    プライベート・エクイティの概況 (1) 2026年4月に組成した未来創生4号ファンドと日本モノづくり未来2号ファンドによりAUMが増加。 新規組成した2つのファンドの資金調達を継続し、さらなるAUM増加に注力。 ● AUMの概要 AUM <2Q> (新規投資実行)未来創生3号ファンド 4件 (億円) 2026年3月末 2026年9月末 前期比 (分配)日本モノづくり未来1号ファンド 初分配を実施 未来創生ファンド (IPO) +159 986 1,146 ・未来創生1号ファンド 1件 (株)ティアフォー (1号~4号)<VC> (+16.2%) ・未来創生3号ファンド 1件トグルホールディング

  23. Slide 23: プライベート・エクイティの概況(2) IPO

    プライベート・エクイティの概況(2) ▍IPO 未来創生1号ファンド 再掲 未来創生3号ファンド 東証 東証 グロース市場 グロース市場 上場予定 上場 (10月30日) 社名: 株式会社ティアフォー 社名: トグルホールディングス株式会社 <事業内容> <事業内容> 自動運転システムおよび プラットフォーム開発 独自のAI技術を活用した再開発可能土地の仕入販売および AIシステム/AIエージェント開発等 初回投資 2018年5月 初回投資 2026年4月 上場時期 2026年7月 上場時期 2026年10月 所有株式数の割合 ※ 1.0% 所有株式数の割合 ※ 3.05% ※ 上場申請会社の

  24. Slide 24: プライベート・エクイティの概況(3)

    プライベート・エクイティの概況(3) プライベート・エクイティは複数の投資戦略でファンドを運用。投資戦略の複線化により、回収期間における個別ファンドの投資先EXITによ るAUMの継続的な減少をその他のファンドを新たに組成することでカバーし、全体としてAUMを成長させる。 ファンド名 出資約束金額 契約満了予定 投資・回収期間 未来創生1号 367億円 2026年11月 投資期間(2015.11~) 回収期間 未来創生2号 726億円 2028年7月 投資期間(2018.7~) 回収期間 宇宙フロンティア 92億円 2030年5月 投資期間(2020.05~) 回収期間 日本モノづくり未来1号

  25. Slide 25: プライベート・エクイティの概況 (4) VC資金調達ランキング

    プライベート・エクイティの概況 (4) ▍国内ベンチャーキャピタルの資金調達規模ランキング 1 SBIインベストメント株式会社 2,289 USD MN 2 ジャフコ グループ株式会社 1,877 USD MN 3 スパークス・グループ 1,772 USD MN 4 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 1,103 USD MN 5 DIMENSION株式会社 906 USD MN 6 株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ 785 USD MN 7 インキュベイトファンド株式会社 772 USD MN 8 グローバル・ブレイン株式会社 755 USD MN 9 株式会社三菱UF

  26. Slide 26: <参考>ニセコヴィラプロジェクトの進捗

    <参考>ニセコヴィラプロジェクトの進捗 2025年10月より北海道を基盤とした新たな投資機会創出を構想し、ニセコ地区での高級ヴィラ開発に取り組む。 国内外の富裕層をターゲット。建築工事は順調に進捗、2026年10月より販売開始、年内開業予定。 完成イメージ ▍ニセコヴィラプロジェクトの進捗 2026年10月から販売を開始。高級ヴィラ4棟と管理棟1棟の建築工事が12月に竣工予定。 ブランドロゴ アジアの富裕層を中心に販売中。 建築工事 全棟竣工 開業 設計完了 販売開始 着工開始 (予定) (予定) 2025年3月 2025年4月 2026年10月 2026年12月頃 2026年中 着工開始時点

  27. Slide 27: 04. Appendix

    04. Appendix

  28. Slide 28: 重要な経営指標について

    重要な経営指標について 当社グループの業績・現在の経営状況を正しくお伝えするために、財務会計だけではなく管理会計上の項目を使用して説明いたします。 連結財務諸表上には記載されていない4つの重要な経営指標を使用しています。 ▍資料閲覧時の留意点 ▍重要な経営指標 財務会計 管理会計 事業の持続的かつ安定的基盤となる収益力を示す指標 1 ◼ 基礎収益 3 基礎収益 残高報酬 支払手数料 経常的経費 その他収益 追加的利益 営業利益 手数料控除後の残高報酬 成功報酬 賞与 ※ 財務会計上の営業利益のように一時的・追加的な成功報酬を含まず、市場動向や実物資産投資の進捗状況などによる影響 を受けない指標

  29. Slide 29: 連結業績ハイライト(経営指標ベース)

    連結業績ハイライト(経営指標ベース) 2026年3月期 2027年3月期 第2四半期 通期 第2四半期 前年同期比 AUM (平均残高) (億円) 19,955 21,364 25,390 +27.2% 残高報酬料率(手数料控除後) (%) 0.65% 0.64% 0.65% △0.00 残高報酬(手数料控除後) (百万円) 6,395 13,444 8,112 +26.9% △経常的経費 (百万円) 3,001 6,245 3,389 +12.9% 基礎収益 (百万円) 3,393 7,199 4,723 +39.2% 成功報酬 (百万円) 736 2,986 1,803 +144.9% 対

  30. Slide 30: 営業収益の四半期推移

    営業収益の四半期推移 (百万円) 6,400 残高報酬 成功報酬 その他営業収益 6,205 5,894 6,000 5,606 5,600 1,000 5,016 5,042 5,200 1,486 803 4,746 4,659 4,800 4,462 4,254 4,227 764 4,400 4,191 1,087 378 3,981 589 3,819 3,821 932 4,000 3,739 226 205 3,471 550 146 3,600 3,311 3,440 3,362 3,347 3,379 211 524 3,270 360 3,200 259 171 55 36

  31. Slide 31: 営業費用及び一般管理費の内訳

    営業費用及び一般管理費の内訳 ◼ 公募投信の残高増加による支払手数料の増加 ◼ 主に賞与引当金の増加による人件費の増加 2026年3月期 2027年3月期 (百万円) 第2四半期 通期 第2四半期 前年同期比 支払手数料 1,449 3,028 1,792 +23.7% 人件費 1,765 3,813 2,180 +23.5% 旅費交通費 156 311 162 +3.7% 不動産賃借料 172 347 185 +6.0% 事務・業務委託費 573 1,151 595 +3.8% 減価償却費 164 331 157 △4.0% 広告宣伝費 70 177 63 △9.0% 調査費 224 462

  32. Slide 32: 営業費用及び一般管理費の四半期推移

    営業費用及び一般管理費の四半期推移 (百万円) 経常的経費 支払手数料・賞与等 3,200 3,132 2,931 2,851 2,800 2,626 2,658 2,508 2,547 2,561 2,504 2,458 2,400 2,303 2,293 2,329 1,362 1,244 2,095 1,232 2,009 935 1,943 1,954 1,102 2,000 1,898 1,055 1,026 1,841 1,860 1,867 1,860 1,081 913 1,047 982 957 938 765 1,600 757 621 642 623 713 625 66

  33. Slide 33: 基礎収益の四半期推移

    基礎収益の四半期推移 ▍ 平均AUM (億円) AUM(3ヶ月平均)(単位:億円) 残高報酬(手数料控除後) 経常的経費 (百万円) 26,000 5,000 4,000 21,000 3,000 16,000 2,000 11,000 1,000 6,000 0 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 平均AUM(3ヶ月平均) 15,306 15,825 16,361 15,381 15,065 15,298 15,1

  34. Slide 34: <参考>当面のキャピタル・アロケーションについて

    <参考>当面のキャピタル・アロケーションについて(2027年3月期~2029年3月期) 再エネ、プライベートエクイティなど、市場環境の変動に左右されにくい投資戦略の割合が増加し、事業ポートフォリオが一層安定してきたこ と、引き続き安定した財務状況にあること、基礎収益が増加していること等を踏まえ、保守的に保有している現預金水準をこれまでより引き下 げ。また、新規事業投資によって将来の営業キャッシュ・フローを増加させていく等により、さらなる成長投資と株主還元の拡充を目指す。 株主還元(自社株買いを除く)約150億円 (直近1年間の株主還元実績である1株あたり94円×3年分) ◼ 中長期的な視点に立

  35. Slide 35: <参考>投資戦略のハイブリッドモデル

    <参考>投資戦略のハイブリッドモデル 従来からの高収益な上場株式の投資戦略と、 ▍2026年9月末AUM 安定性のある実物資産/プライベート・エクイティ投資戦略とのハイブリッドモデル 日本株式 One Asia 日本株式 One Asia 17,916億円 3,127億円 プライベート・ プライベート・ 実物資産 実物資産 日本株式 One Asia エクイティ エクイティ プライベート・ 3,261億円 2,123億円 実物資産 エクイティ 日本株式 One Asia 実物資産 プライベート・エクイティ プライベート・ 実物資産 ◼ 未来創生ファンド(2015年) エクイティ ◼ 不動産投資

  36. Slide 36: 社内勉強会「バフェット・クラブ」

    社内勉強会「バフェット・クラブ」でスパークスの投資哲学を継承 バフェット・クラブとは 著名投資家ウォーレン・バフェットを始め、様々な投資哲学を研究。 社員同士の議論を通して、スパークスの投資哲学、投資の原則を共有し、研鑽をはかる勉強会。 創業時から定期的に開催され、 スパークスの投資哲学を次世代へ伝承。 2026年上期(6月~9月)実施内容 全6回:バフェットの書籍を土台に投資原則や具体的ケースを用い て、スパークス・グループの投資哲学やスパークス・グループら しさを議論し、理解を深めました。 <執行役員 運用調査本部長 平野哲也よりコメント> 創業以来37年、一貫した投資哲学を愚直に実践し続

  37. Slide 37: サステナビリティに関する取り組みへの社外からの評価

    (ご参考)サステナビリティに関する取り組みへの社外からの評価 サステナビリティに関する取り組みが評価され、当社は世界最大規模の機関投資家であるGPIF (年金積立金管理運用独立行政法人)が採用する 3つのESG指数の構成銘柄に選定。2026年6月末のFTSEのESGスコアが4.1から4.2に上昇。ガバナンスは最高得点である5を継続。 3つのESG指標 FTSE JPX Blossom FTSE JPX Blossom Japan S&P/JPX Japan Index Sector Relative Index カーボン・エフィシェント指数 提供元 S&P社 および FTSE Russell

  38. Slide 38: 成功報酬の仕組み(株式運用ファンド関連)

    成功報酬の仕組み (株式運用ファンド関連) ファンドの決算日時点で基準価額がHWMを超える部分に対して発生 (基準価額) 基準価額が更新後HWMを上回った場合 ※HWMがさらに更新される 16,000 成功報酬の料率が20%の場合、 成功報酬が 成功報酬は 発生 (16,000-15,000)×20%=200 となる。 15,000 更新後HW M 成功報酬は 成功報酬が 発生せず 発生 13,000 HW M 基準価額が更新後HWMを下回った場合 ※HWMは更新せず 成功報酬の料率が20%の場合、 成功報酬は (15,000-13,000)×20%=400 となる。 10,000 ファンドの

  39. Slide 39: 成功報酬の仕組み(実物資産ファンド関連)

    成功報酬の仕組み(実物資産(再生可能エネルギー)ファンド関連) 成功報酬は主に2種類で構成。 再生可能エネルギー発電所の開発段階から運転開始までのフェーズにおける投資(グリーン・フィールド投資)に加えて、運転開始後の フェーズにおける投資(ブラウン・フィールド投資)にフォーカスした、長期的に安定したキャッシュ・フローを源泉としたファンドをそれ ぞれ運用している。成功報酬は完成まで不確定要素がある発電所開発プロセスにおいて、その進捗ごとに、プロセスが成就した場合にアクイ ジションフィー(成功報酬)が発生。また、グリーン・ファンドが投資対象である発電所等の売却に成功し、譲渡益を計上する場合に発生。

  40. Slide 40: 成功報酬の仕組み(ベンチャーキャピタルファンド関連)

    成功報酬の仕組み(ベンチャーキャピタルファンド関連イメージ) 投資回収金額が出資履行金額の100%を超え、LP投資家への優先配当実施後にGP(スパークス)へ成功報酬が発生。 ▍成功報酬発生イメージの例 契約条件 ①出資履行金額:100 ②LP優先:10% ③GP(スパークス)優先:2% ④LP80%とGP20%の割合で分配 ファンド運用期間 約10年 1 2 3 4 EXITのたびに 成功報酬 未発生 (元本弁済期間) LP GP ( ス パ ー ク ス ) 成功報酬発生 成功報酬発生 LPとGP ( ス パ ー ク ス ) 成功報酬発生 投資回収金額が出資履行金額を超えるまでは 出資履行金+

  41. Slide 41: 主要投資戦略 計測開始日来コンポジットリターン①

    主要投資戦略 計測開始日来コンポジットリターン① ▍日本株式一般投資戦略 ▍日本株式中小型投資戦略 日本株式一般投資戦略 TOPIX(配当込) 14.0 日本株式中小型投資戦略 RNMS 35.0 30.0 12.0 25.0 10.0 20.0 8.0 15.0 6.0 10.0 4.0 5.0 2.0 0.0 0.0 '97 '98 '99 '00 '01 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '17 '18 '19 '20 '21 '22 '24 '25 '26 (年) '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '0

  42. Slide 42: 主要投資戦略 計測開始日来コンポジットリターン②

    主要投資戦略 計測開始日来コンポジットリターン② ▍日本株式ロング・ショート投資戦略 ▍日本株式集中投資戦略 日本株式ロング・ショート投資戦略 TOPIX(配当込) 日本株式集中投資戦略 TOPIX(配当込) 4.5 20.0 4.0 18.0 16.0 3.5 14.0 3.0 12.0 2.5 10.0 2.0 8.0 1.5 6.0 1.0 4.0 0.5 2.0 0.0 0.0 '00 '01 '02 '03 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '19 '20 '21 '22 '23 '24 '26 (年) '99 '00 '

  43. Slide 43: ご案内

    ご案内 スパークスの活動をより良くご理解いただけるよう、 動画配信やFacebookなどによる情報発信を行っており、当社の魅力の発信に努めています。 ご覧いただきありがとうございます。 https://www.youtube.com/user/8739SPARX SPARX Channel https://www.youtube.com/user/8739SPARX https://www.facebook.com/SPARXGroup/ 公式Facebook https://www.facebook.com/SPARXGroup/ https://x.com/sparx8739 公式X (旧

  44. Slide 44: す。 GIPS基準への準拠を表明する会社は、適用されるGIPS基準の必須事項のすべてに準拠す ◼ 従 前 会 社 の 定 義 に 含 ま れ

    ◼ この資料は、スパークス・グループ株式会社の株主および当社に関心を有する方への情報提供 ◼ 従 前 会 社 の 定 義 に 含 ま れ て い た 会 社 の う ち 、 SPARX Investment & Research, USA Inc. のみを目的として作成したものであり、当社の株式またはその他の有価証券の取引を勧誘する (SIR)は解散により2009年10月15日付で会社定義から除外、SPARX International(Hong 目的で提供されるものではありません。スパークス・グループ株式会社もその関連会社も、本 Kong) Ltd. (SIHK)は譲渡に伴い2010年11月

  45. Slide 45: 投資信託に係るリスクについて

    ▍ 投資信託に係るリスクについて ◼ 投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用 ◼ 投資信託は、主に国内外の株式、公社債および不動産投資信託証券などの値動きのある証券等 信託報酬 上限 2.057%(税込) (外貨建て資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。した 実績報酬※ 投資信託により、実績報酬がかかる場合があります。 がって、元本が保証されているものではなく、当該資産の市場における取引価格の変動や為替 の変動等を要因として、基準価額の下落により損失が生じ、投資元本を割り込むことがありま ※ 実績報酬額は基準価額の水準等により変動するため、あらかじめ上

  46. Slide 46: スパークス・グループ株式会社

    スパークス・グループ株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス6階 Tel: 03-6711-9100 (代) ■当資料は決算説明を目的として、スパークス・グループ株式会社及びスパークス・アセット・マネジメント株式会社(以下当社)が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。■当資料は、特定の有価証券等の勧誘 を目的とするものではありません。このため、当資料の第三者への提示・配布や当資料を用いた勧誘行為は禁止いたします。■当資料は目的によらず、当社の許可なしに複製・複写をすることを禁じます。

Sparx Group — Q2 FY2027 Earnings Presentation on 6ix