Financial Products Group Co., Ltd. · TSE:7148

Financial Products — Financial Partners Group — FY2026 Earnings Presentation

32 slides from Financial Products's earnings presentation, Oct 29, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 決算説明資料

    2026年9月期 決算説明資料 (2025年10月~2026年9月) 株式会社FPG (証券コード:7148)

  2. Slide 2: 企業理念

    企業理念 1 © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

  3. Slide 3: コーポレート・ガバナンス体制

    コーポレート・ガバナンス体制 ◼ 当社取締役会は7名中5名が独立社外取締役となり、さらに7名中3名が女性取締役(内、1名は外国人) で構成され、高い独立性と多様性を確保 また、監査役会は3名全員が独立社外監査役(内、1名は女性) 取締役会 7名 監査役会 3名 うち独立社外取締役5名、女性3名(外国人1名) うち社外監査役3名 構成比 構成比 社外取締役 社内取締役 社外監査役 5 2 3 男性 女性 男性 女性 4 3 2 1 2 © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

  4. Slide 4: 2026年9月期(10-9月)決算概要

    2026年9月期(10-9月)決算概要 3 © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

  5. Slide 5: 2026年9月期 業績サマリー① 連結

    2026年9月期 業績サマリー① 連結 ◼ 売上高は、好調なリースファンド事業が来年1月からの税制改正の影響を受けた国内不動産ファンド事業※1をカバー し、修正予想に迫る水準で着地。利益面は、各段階で修正予想を上回る ◼ 期末配当金は54円90銭※2とし、1株当たり年間配当金は中間配当金46円35銭と合わせて101.25円(配当 性向50%、修正予想比+8円55銭) (金額:億円) 通期 対前年比 対予想比 連結P/L 2025年9月期 2026年9月期 増減額 増減率 修正予想 達成率 売上高 1,297.6 818.1 ▲479.5 ▲37.0% 828.7 98.7% 売上総利益 360

  6. Slide 6: 2026年9月期 業績サマリー② 事業別

    2026年9月期 業績サマリー② 事業別 ◼ リースファンド事業:旺盛な投資家需要を背景とした積極的な案件の組成・販売に加え、FPG Amentumの 好調な業績もあり、売上高、売上総利益ともに過去最高額を更新し、修正予想を大きく上回る水準で着地 ◼ 国内不動産ファンド事業:来年1月からの税制改正の影響があるなかでも小口化商品の販売は着実に推移。 加えて、第4四半期に自社開発案件である白金台の一棟売却を完了。売上高は未達となるも、売上総利益は修 正予想を達成 ◼ 海外不動産ファンド事業:来期の新規組成が確定 (金額:億円) 通期 対前年比 対予想比 2025年9月期 2026年9月期 増減額

  7. Slide 7: リースファンド事業 販売額

    リースファンド事業 販売額 ◼ 適正在庫確保のため第4四半期の販売を抑制したものの、投資家の強い需要に支えられ、通期予想を上回る 2,283億円で着地 販 売 額 の 推 移 (金額:億円) 第4四半期 第3四半期 第2四半期 第1四半期 2,332 2,283 (通期予想2,105) 1,843 640 450 311 1,363 556 751 512 360 687 291 442 697 536 130 262 209 177 449 577 438 545 170 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 ※過去最高出資金販売額: 20

  8. Slide 8: リースファンド事業 組成額

    リースファンド事業 組成額 ◼ 第4四半期は大型船舶案件を中心に組成額を積み上げ、四半期ベースでの過去最高額※1を更新 ◼ 年間ベースでは、通期予想比若干の未達となるも、過去最高額※2を大幅に更新 第4四半期 第3四半期 組 成 額 の 推 移 (金額:億円) 第2四半期 第1四半期 5,738 (通期予想5,785) 6,000 4,954 5,000 2,065 3,592 1,582 3,650 4,000 3,089 721 1,215 895 3,000 1,027 910 1,179 852 620 2,000 1,108 1,359 555 615 567 1,924 1,000

  9. Slide 9: リースファンド事業 在庫

    リースファンド事業 在庫 ◼ 第4四半期に過去最高額の組成を実施した結果、期末在庫は662億円まで回復 ◼ 来期の組成確定分も考慮すると十分な商品在庫を確保 航空機 在 庫 の 推 移 船舶 (金額:億円) コンテナ 1,100 960 995 69 215 397 662 523 519 507 309 124 287 633 132 298 272 263 150 54 2022年9月末 2023年9月末 2024年9月末 2025年9月末 2026年9月末 8 © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

  10. Slide 10: 国内不動産ファンド事業 販売額

    国内不動産ファンド事業 販売額 ◼ 来年1月からの税制改正の影響があるなかでも、第4四半期にリリースした「FPGリンクス表参道Ⅴ」を中心に 不動産小口化商品の販売は着実に推移。白金台物件の一棟売却も寄与し、修正予想には届かなかったものの 473億円を計上 販 売 額 の 推 移 第4四半期 (金額:億円) 第3四半期 第2四半期 949 1,000 第1四半期 900 738 293 800 700 196 600 445 208 473 (通期予想505) 425 500 218 400 74 172 237 123 258 300 98 181 69 200 113 90 119 142

  11. Slide 11: 国内不動産ファンド事業 組成額

    国内不動産ファンド事業 組成額 ◼ 通期では、都心一等地のランドマーク物件5件(京橋トラストタワー13階・14階、六本木ヒルズ森タワー17階、 心斎橋II、表参道V)を組成し、通期予想を上回る751億円を達成 組 成 額 の 推 移 (金額:億円) 第4四半期 第3四半期 第2四半期 第1四半期 FPGリンクス表参道Ⅴ 1,158 FPGリンクス心斎橋Ⅱ 133 751 585 562 (通期予想734) 470 108 42 436 439 107 21 362 228 98 347 427 61 77 125 213 京橋トラストタワー 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期

  12. Slide 12: 国内不動産ファンド事業 在庫

    国内不動産ファンド事業 在庫 ◼ 「FPGリンクス表参道Ⅴ」の組成に伴い、前期に計上していた324億円の開発案件を販売用在庫に振り替え ◼ 小口化商品の販売と白金台の一棟売却により、期末の在庫額は386億円 開発案件 在 庫 の 推 移 東京エリア (金額:億円) 関西エリア 福岡エリア 683 58 465 376 386 316 552 19 57 583 324 246 253 29 (福岡エリア) 35 4 136 50 71 2022年9月末 2023年9月末 2024年9月末 2025年9月末 2026年9月末 11 © 2026 Financial Partners Group

  13. Slide 13: 海外不動産ファンド事業

    海外不動産ファンド事業 ◼ 来期の新規組成が確定 販 売 額 の 推 移 組 成 額 の 推 移 在 庫 の 推 移 (金額:億円) 第4四半期 431 第3四半期 第2四半期 第1四半期 132 200 431 170 168 180 168 160 132 59 128 140 168 83 184 181 26 120 180 100 19 184 180 181 49 通期予想 80 168 50 57 60 55 168 55 20 57 184 180 84 (通期予想57) 40 184 180 117 組成 22 22 117 55 55 40 0 20 予定 0 完売 0 2

  14. Slide 14: 2027年9月期 業績・配当予想

    2027年9月期 業績・配当予想 13 © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

  15. Slide 15: 【資本政策】自己株式の取得

    【資本政策】自己株式の取得 ▪ 株主還元の充実と資本効率の向上に向け、自己株式の取得を決定 取得株式数の上限 取得価額の上限 取得期間 120万株 20億円 2026年11月1日~ 2027年4月30日 発行済株式の1.4%※ 想定総還元性向63.3% 取得株式の種類 当社普通株式 取得方法 東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付 早期終了 株式数・取得総額いずれかの上限到達で終了 取得の目的 株主還元の充実および資本効率の向上を図るため ※ 発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 14 © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

  16. Slide 16: 【子会社の躍進】① 3社が牽引するグループの成長シナリオ

    【子会社の躍進】① 3社が牽引するグループの成長シナリオ ◼ グループの成長を担う子会社3社が、航空機アセットの運用から信託による商品化、個人投資家への販売までを一体で担 い、FPGグループの収益基盤を多層化 ◼ 各社の拡大がフィー収入・管理報酬などストック型収益を積み上げ、グループ全体の持続的な成長を牽引 FPG Amentum FPG証券 FPG信託 航空機アセットマネジメント 資産運用・販売チャネル グループ商品の信託基盤 足元の実績|航空機資産残高 足元の実績|F.bit 募集総額 足元の実績|信託機能の提供 41億米ドル 78億円 不動産・航空機 FY2024比2.1倍/管理報酬2倍

  17. Slide 17: 【子会社の躍進】② 3社の成長ロードマップ

    【子会社の躍進】② 3社の成長ロードマップ ◼ 3社それぞれが明確な目標を掲げ、短期・中長期の2段階で事業規模を拡大 足元の実績(2026年9月期) 短期(2027年度中) 中長期(2028年度以降) 航空機資産残高 41億米ドル 資産残高 50億米ドル 資産残高 60億米ドル • FY2024比2.1倍に拡大 • FY2027計画 • FY2028計画 FPG Amentum • 欧米ファンドからの出資増加により期 • 投資家層の多様化を継続し運用資 • 想定インセンティブ報酬150億円超を 航空機アセット マネジメント 中管理報酬は2倍超 産を積み上げ 今後6〜10年で見込む F.bit

  18. Slide 18: 【トピックス】リースファンド事業における超大型案件の受注

    【トピックス】リースファンド事業における超大型案件の受注 ◼ リースファンド事業において、海外大手航空会社向け大型案件(総額1,500億円超・計25機)の第一弾として 600億円超を受注し、今期より順次販売を開始 ◼ 世界的な航空機需要の高まりを捉え、従来の船舶・コンテナ中心の構成から航空機の比率を積極的に拡大 ◼ 業界のリーディングカンパニーとして、他社を圧倒する大型案件の獲得を加速し更なる成長を牽引 案件総額 (予定) 1,500億円超 対象機数 (予定) 計25機 第一弾 受注額 600億円超 ※ 換算額は1米ドル=157.5円で換算した参考値 17 © 2026 Financial P

  19. Slide 19: 【トピックス】海外不動産マーケットへの本格参入と新規組成展開

    【トピックス】海外不動産マーケットへの本格参入と新規組成展開 ◼ FPG AIM Americasとの協業第1号案件として、全米屈指の成長市場であるアトランタ都市圏にて 集合住宅案件の新規組成が確定(第6号案件) ◼ 続く第7号案件についても、今期中の組成完了へ向けて最終段階に移行 ◼ 約2年振りとなる組成実現を機に、米国不動産マーケットにおける事業拡大に向けて再度本格攻勢 Villas by the Lake(ヴィラズ・バイ・ザ・レイク) 18 © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

  20. Slide 20: 【トピックス】新アセット(オールド・ヴァイオリン)の取り扱いを開始

    【トピックス】新アセット(オールド・ヴァイオリン)の取り扱いを開始 ◼ 新たな運用資産として「オールド・ヴァイオリン」の取り扱いを開始 ◼ 歴史的名器を保有する喜びの提供と、次世代を担う世界的な演奏家への貸与を通じて、芸術文化の発展や 社会貢献に寄与 <代表的なオールド・ヴァイオリンであるストラディヴァリウスの価格動向> ※ストラディヴァリウスの価格動向がオールド弦楽器市場全体の価格トレンドを反映する傾向があります (USドル) (年) 楽器使用者 / 演奏家 荒井 優利奈 氏 ※ 上記はJ&A Beare Ltd.の販売データベースを基に算出された価格推移を当社にて加工したものであり、本プロ

  21. Slide 21: 積極的なPR活動

    積極的なPR活動 ◼ 当社グループのブランド価値の向上に向け、来期も継続して米国メジャーリーグ「ロサンゼルス・ドジャース戦」への 広告を掲出 ◼ 国内を代表する経済・報道番組 「WBS(ワールドビジネスサテライト)」、「報道ステーション」への提供も継続 広告 MLBドジャース アウェイ戦 CM ワールドビジネスサテライト(WBS) バックネット裏への広告を掲出(2026年実績) テレビ東京系列・全国ネット / 全放映日に放送 5月17日(日) vs エンゼルス 6回表 / 右側 ※月~木 22:00~22:58 / 金 23:00~23:58(一部地域を除く) 7月 2日(木) vs アスレチ

  22. Slide 22: 2027年9月期 業績・配当予想

    2027年9月期 業績・配当予想 ◼ 売上高は、リースファンド事業は増収増益を見込むも、国内不動産ファンド事業の軟調もあり、減収予想。経常 利益は221億円を確保 ◼ 1株当たり年間配当金は、連結配当性向50%を目安とする株主還元方針に則り、89円60銭を予想 (金額:億円) 2026年9月期 2027年9月期 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 818.1 673.4 ▲144.6 ▲17.7% 売上総利益 360.2 341.5 ▲18.6 ▲5.2% 営業利益 247.3 221.4 ▲25.9 ▲10.5% 経常利益 247.3 221.4 ▲25.8 ▲10.5% 売上高経

  23. Slide 23: 2027年9月期 業績予想 事業別売上高/売上総利益

    2027年9月期 業績予想 事業別売上高/売上総利益 ◼ リースファンド事業:他社追随を許さない大型案件の受注により、売上高・売上総利益、組成額・販売額ともに 前期を上回る過去最高額の更新を目指す ◼ 国内不動産ファンド事業:小口化商品の税制改正後の資産運用・事業承継ニーズの着実な取り込みにより 300億円の販売額を見込む。組成については、税制改正後の投資家需要を見極めながら慎重に取り組む ◼ 海外不動産ファンド事業:組成確定済の案件に加え、期中での新規組成により、200億円の販売を見込む 2026年9月期 2027年9月期 対前年比 (金額:億円) 実績 予想 増減額 増減率 リースファンド

  24. Slide 24: 2027年9月期 株主還元

    2027年9月期 株主還元 23 © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

  25. Slide 25: 株主還元

    株主還元 ◼ 持続的な成長と企業価値向上のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を実施する ことを基本方針とし、連結配当性向50%を目安とした配当を実施 - 2026年9月期 :1株あたり年間配当金101.25円 - 2027年9月期 :1株あたり年間配当金89.60円 ◼ 株主還元の充実および資本効率の向上を図るため、120万株※1もしくは20億円を上限とした自己株式の 取得※2を決定 1株当たり配当金・連結配当性向 ー 連結配当性向(%) 180 50.4 50.0 50.1 60.3 50.0 50.0 期末配当金(円) 60.0 160 中間配当金(円) 140 13

  26. Slide 26: Appendix

    Appendix 25 © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

  27. Slide 27: 環境変化への対応 回復力と成長力

    環境変化への対応 回復力と成長力 ➢ 環境変化や危機的な状況において、的確な対策と迅速な実行により着実に成長を実現 1 4 コロナ危機 平成17年のリース関連税制改正 コロナにより打撃を受けたリースファンド事業を補うべく不動産ファンド事業の 2 リーマンショック 成長に注力 ⇒ 第2の柱である国内不動産ファンド事業においてリー 3 ディングカンパニーとしての地位を確立 東日本大震災 様々な危機的な状況において、新たな商品への取組や投資家ニーズの 5 令和2年海外不動産関連税制改正 開拓により、販売シェアの拡大と市場の信認を獲得⇒ 第1の柱である 海外不動産における個人を対象とした税制改正を踏ま

  28. Slide 28: 令和8年度税制改正大綱を踏まえた取組方針

    令和8年度税制改正大綱を踏まえた取組方針 ◼ 改正案の内容 ❶建物: 固定資産税評価額(税制改正対象) ❶建物 建物・土地ともに取得の時期にかかわらず、課税時期における ❷土地: 路線価(税制改正対象) ❷土地 通常の取引価額に相当する金額(メリット消滅) ❸貸付事業用宅地等:減額率 50%(200㎡以内)(対象外) ❸貸付事業用宅地等:減額率 50%(200㎡以内)(メリット継続) ※本イラストは、あくまでもイメージを表したものであり実際の数値は異なります 相続税圧縮イメージ ❶【固定資産税評価】貸家評価減 ❷【路線価評価】貸家建付地評価減 ❸小規模宅地等の特例 約4割 建物 建物 圧縮 2

  29. Slide 29: 連結損益計算書の概要

    連結損益計算書の概要 (金額:億円) 対前年比 2025年9月期 2026年9月期 増減額 増減率 売上高 1,297.6 818.1 ▲479.5 ▲37.0% ① 売上原価 ① 売上原価 937.1 457.8 ▲479.3 ▲51.1% 不動産取得原価、リースファンド事業 売上総利益 360.4 360.2 ▲0.1 ▲0.1% 案件組成コスト、顧客紹介者への 支払手数料等を含む 販売費・一般管理費 106.2 112.9 +6.6 +6.2% 営業利益 254.1 247.3 ▲6.8 ▲2.7% ② 営業外収益 35.5 19.9 ▲15.6 ▲44.0% ② 営業外収益 一時的に立

  30. Slide 30: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要 (金額:億円) 資産 2025年9月期 2026年9月期 増減額 流動資産 1,195.3 1,302.4 +107.0 現金預金 143.2 176.0 +32.8 ①商品出資金 519.4 608.8 +89.4 ① 商品出資金 リースファンド事業および海外不動産ファンド ②金銭の信託(組成用航空機) - 53.7 +53.7 事業において投資家に販売するまで 当社グループが一時的に立替えている出資金 ③組成用不動産 465.9 386.9 ▲79.0 ②金銭の信託(組成用航空機) 固定資産 73.2 149.5 +76.3 航空機リース案件に係る信託受益権の在庫 ③

  31. Slide 31: 本資料中の事業区分と売上高について

    本資料中の事業区分と売上高について ◼ 本決算説明資料では、当社の事業を以下4つの事業区分に分けて説明しております。 リースファンド事業 航空機・船舶・コンテナを対象とした、オペレーティング・リース事業(リースファンド事業)の組成・管理および投資家への匿名組合出資持分・任意組合出資持分・ 信託受益権の販売を行っています。売上高は、オペレーティング・リース事業の組成におけるアレンジメント・フィー、組合出資持分を投資家に販売する際に受け取る 手数料等を計上しています。組成案件は一般的に借入金を組入れていますが、組成条件次第で借入金を組入れない「フルエクイティ案件」を組成する場合があります。 【借入

  32. Slide 32: 本資料における注意事項等

    本資料における注意事項等 本資料に掲載されている業績予想などは、当社が現時点で入手可能な情報と、 当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいております。 実際の業績は、さまざまなリスクや不確定な要素などの要因により、掲載の見通し とは異なる可能性があります。 【本資料および当社IRに関するお問い合わせ先】 https://www.fpg.jp/ir/inquiry.html © 2026 Financial Partners Group Co., Ltd.

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