Chiikishinbunsha Co., Ltd. · TSE:2164

Chiikishinbunsha — FY2021 Earnings Presentation

35 slides from Chiikishinbunsha's earnings presentation, Oct 22, 2021

  1. Slide 1: 2021年8月期(第37期)決算説明会資料

    株式会社地域新聞社 2021年8月期(第37期) 2021年10月22日開催 決算説明会資料 (JASDAQ︓2164) 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 ・2021年8月期(第37期)決算報告 P3 ・財務の状況 P12 ・中期経営戦略の進捗状況 P16 ・2022年8月期(第38期)業績予測 P27 2

  3. Slide 3: 2021年8月期決算報告

    ADO, HHO. RICIMIEWSDTE 5 Chi a | : I— IKI BEROZEZOROI., HCMBERS — Der 20214F8A38 (63784) RAMS

  4. Slide 4: 業績ハイライト

    業績ハイライト 新型コロナウイルスの影響を受けながらも2020年8月期比で大幅収益改善 営業利益 経常利益 当期純利益 (単位︓百万円) 100 営業損失 ▲51百万円 50 (前期比 153百万円改善) 0 (50) 経常利益 ▲50百万円 (100) (前期比 253百万円改善) (150) (200) 当期純利益 ▲86百万円 (250) (前期比 261百万円改善) (300) (350) (400) 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 4

  5. Slide 5: 改善要因① コア事業の売上回復

    業績ハイライト 改善要因① コア事業の売上回復 新聞発⾏事業 折込チラシ配布事業 (単位︓百万円) 地域新聞社コア事業の 400 コロナ以降 ①新聞発⾏事業 350 ②折込チラシ配布事業 300 250 緊急事態宣言の影響等は 200 残る局面がありましたが 150 コロナ前の80%水準まで 100 売上が回復 50 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020年8月期 2021年8月期 5

  6. Slide 6: 改善要因② 不採算事業の見直し

    業績ハイライト 改善要因② 不採算事業の⾒直し ショッパー社 業績推移 営業利益 経常利益 当期純利益 (単位︓百万円) 0 新型コロナの影響もあり ショッパー社の業績回復は難しいと判断 (20) 2021年2月の発⾏にて解散 (40) (60) 保険代理事業を売却により (80) 当期純利益は▲65百万円 と当初⾒込みより⾚字幅を圧縮 (100) しました コロナ以降 (120) 2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 6

  7. Slide 7: 改善要因③ コスト適正化

    業績ハイライト 改善要因③ コスト適正化 原価・販売管理費推移 (単位︓百万円) 販売管理費 原価 ※販売管理費は配布業務委託料を除く 原価 790百万円 前年比 98.1% 1500 1400 販売管理費 1,234百万円 1300 前年比 94.7% 1200 1100 ①用紙の価格交渉 1000 ②配布エリア⾒直し 900 ③埼玉エリアの自社配送化 800 ④本社機能移転 700 上記により原価販管費が適正化 600 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 7

  8. Slide 8: 21年8月期トピック① チイコミのリニューアル

    21年8月期トピック① コミュニティサイト「チイコミ」をリニューアル コロナ禍での飲食店応援キャンペーン 事業者・ユーザー、両者の利便性を向上 「#地域のお店守り隊」を実施 8

  9. Slide 9: 21年8月期トピック② BtoBtoC事業

    21年8月期トピック② BtoBtoC事業 10軒の 千葉県内農家の有機野菜定期宅配サービス 農家様と契約 「ちいき新聞の直送おやさい」がスタート 9

  10. Slide 10: 21年8月期トピック③ キャリア教育副読本

    21年8月期トピック③ 千葉県内 163校 約25,000名の 中学2年生へ寄贈 中学生向けキャリア教育副読本「発⾒たんけん千葉県」を発⾏ 10

  11. Slide 11: 2021年8月期業績振り返り

    2021年8月期業績振り返り 2021年8月期は単体での予測を開示しておりませんでしたが、前期比での増収及び経費の適正化を推 進したことにより赤字幅は大きく圧縮することができました。 (単位:百万円) 2020年8月期 2021年8月期 実績 実績 対前年 要因 金額 金額 増減額 増減率(%) 2020年8月期は新型コロナウイルス感染拡大の影 売上高 2,674 2,788 114 4.3% 響による休刊があったため、売上実績は上回る 原価管理の徹底と販売管理費のコントロールを 営業利益 ▲205 ▲51 153 - 行い利益率が改善 経常利益 ▲303 ▲50 253 - 当期純利益 ▲3

  12. Slide 12: 財務の状況

    Chi~iki Sa AD, HHO. BICTIDEWS Ce ae. \ x Phi ; re AAS DAK; 12

  13. Slide 13: 財務の状況 貸借対照表

    財務の状況 貸借対照表 総資産は増加するも⾃⼰資本比率は悪化、業績改善により⽴て直しをはかる 2020年8月末 2021年8月末 (千円) (千円) 流動負債 流動負債 流動資産 流動資産 651,986 680,703 1,114,442 1,211,357 非流動負債 非流動負債 502,344 577,284 非流動資産 資本 非流動資産 資本 154,693 114,803 127,913 81,282 総資産 1,269,135 総資産 1,339,271 資本比率 9.04% 資本比率 6.06% 13

  14. Slide 14: 財務の状況 DEレシオ・流動比率

    財務の状況 有利⼦負債が増加しているものの、流動比率は保っており資⾦繰りは問題ない状況 DEレシオ(有利子負債÷自己資本) 流動比率(流動資産÷流動負債) (百万円) (倍) (百万円) 900 10.00 1,400 250.0% 800 9.00 1,200 8.00 200.0% 700 1,000 7.00 600 6.00 150.0% 800 500 5.00 400 600 4.00 100.0% 300 3.00 400 200 50.0% 2.00 200 100 1.00 0 0.0% 0 0.00 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2

  15. Slide 15: 財務の状況 キャッシュ・フロー

    財務の状況 営業活動によるキャッシュ・フローの良化、現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼は増加 ⿊字転換により営業活動のキャッシュ・フローの改善を図ります キャッシュ・フロー推移 現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼ (千円) (千円) 500,000 750,000 400,000 700,000 300,000 650,000 200,000 600,000 100,000 0 550,000 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 (100,000) 500,000 (200,000) 450,000 (300,000) 400,000 (400,000

  16. Slide 16: 中期経営戦略の進捗状況

    an be. OP A ee Ss RS ELA 16

  17. Slide 17: 1.収益獲得が見込めるエリアへの集中

    中期経営戦略の進捗状況 1.収益獲得が⾒込めるエリアへの⼈的資源及び資⾦を集中 顧客の需要を元に配布地域を⾒直し埼玉エリアで6月より版再編を実施 発⾏号ごとの利益率改善を目指します 春日部東版 春日部版 春日部中央版 せんげん台版 北越谷・松伏版 北越谷版 吉川・松伏版 南越谷版 南越谷・吉川版 草加北版 三郷版 草加版 草加南版 三郷版 埼玉エリアを9エリアから 5エリアへ再編 17

  18. Slide 18: 2.Web事業

    中期経営戦略の進捗状況 2.収益獲得が⾒込める領域への⼈的資源及び資⾦を集中 Web事業 Web事業売上(単位︓千円) 140,000 (1)チイコミリニューアルにより顧客単価増 120,000 (2)LINE公式アカウントの代理販売業 100,000 (3)HP制作等他Web商材も伸展させ WEB事業全体の成⻑を加速 80,000 60,000 【今後の成⻑施策】 ①チイコミリニューアルの強化 40,000 ②営業体制の強化 20,000 ➂Web関連新商品の開発 0 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 売上高 18

  19. Slide 19: 3.BtoG事業

    中期経営戦略の進捗状況 3.収益獲得が⾒込めるエリアへの⼈的資源及び資⾦を集中 ⾏政関連売上(単位︓千円) BtoG事業 90,000 新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり 80,000 コロナ打撃 新規案件の受注が進まず。 70,000 営業窓口を営業拠点に割り振り、関係構築の 強化を図っています。 60,000 50,000 【今後の成⻑施策】 40,000 ①協定を起点とした関係強化 30,000 ②ポスティングのノウハウを生かすための 20,000 体制強化 10,000 地域⾒守り隊、災害時情報提供体制 0 地域密着ESG、SDGs 2017年8月期 2018年8月期 2019年8

  20. Slide 20: 4.マッチング事業

    中期経営戦略の進捗状況 4.収益獲得が⾒込めるエリアへの⼈的資源及び資⾦を集中 マッチング事業 マッチング事業売上(単位︓千円) 60,000 「ちいき新聞の〇〇」を冠し、ちいき新聞の 50,000 お手伝いシリーズとして、現在8ジャンルを展 開。読者のニーズをつかみ、大きく成⻑。 40,000 【今後の成⻑施策】 30,000 ①対象ジャンルの拡大 ②社内体制の整備 20,000 <現ジャンル> 10,000 ①外壁塗装 ②外構エクステリア 0 ③解体 ④不動産査定 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 ⑤シロアリ駆除 ⑥リフォーム 売上高

  21. Slide 21: 5.HR事業

    中期経営戦略の進捗状況 5.収益獲得が⾒込めるエリアへの⼈的資源及び資⾦を集中 HR事業 求⼈媒体事業売上(単位︓千円) 120,000 求⼈媒体「happiness」は事業部内⼈員 体制の強化と新エリアでの発⾏拡大により 100,000 売上を順調に進展 80,000 【今後の成⻑施策】 60,000 ①発⾏エリア・発⾏頻度の拡大 ②Web商材強化 40,000 ③⼈材紹介、派遣事業検討 20,000 0 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 売上高 21

  22. Slide 22: 6.マーケティング機能の強化

    中期経営戦略の進捗状況 6.マーケティング機能の強化 「インサイドセールスチーム」の発足 (1)SNS広告を活用した顧客獲得 チラシ折込を中心に休眠・新規顧客の発掘に寄与 (2)ウェビナーの開催による潜在顧客発掘 販促に関する無料ウェビナーを開催し 販促ニーズを持つ潜在顧客を発掘 (3)インサイドセールスチームの発足 テレアポ、問い合わせの一次対応により 営業活動の効率化に寄与 発足初年度から社内目標数値を達成 22

  23. Slide 23: 7.受注窓口の拡大及び他社サービスとの連携

    中期経営戦略の進捗状況 7.受注窓口の拡大及び他社サービスとの連携 (1)ラクスル社様との受注システムとの連携開始(2021年2月) 「ちいき新聞」への折込窓口が強化 (2)RPAテクノロジーズ社様との業務提携を締結(2021年4月) 中小中堅企業への定型業務のRPA化を目的とした業務提携 (3)ポストウェイ社様と業務支援契約を締結(2021年7月) 「ショッパー」の発⾏を引き継ぐポストウェイとフリーペーパー・チラシ配布の ノウハウを共有する業務支援契約を締結 23

  24. Slide 24: 8.デジタルトランスフォーメーション(DX)の強化

    中期経営戦略の進捗状況 8.デジタルトランスフォーメーション(DX)の強化 社内でデジタルトランスフォーメーション(DX)を生かした事業を検討する プロジェクトチームを発足 Web領域における 役に⽴つ、楽しい新規事業の 開発を目指し現在進⾏中 24

  25. Slide 25: 9.コスト適正化

    中期経営戦略の進捗状況 9.コスト適正化 主に以下施策を実⾏しました (1)用紙の価格交渉による印刷原価適正化 (2)埼玉発⾏エリアでの自社配送による 発送運送費適正化 (3)本社機能の移転による地代家賃適正化 25

  26. Slide 26: 10.資金調達

    中期経営戦略の進捗状況 10.資⾦調達 (1)⾦融機関からの資⾦調達 ⾦融機関各⾏と協議し、適宜借⼊を計画的に実⾏ (2)新株発⾏による資⾦調達 2021年5月に払込完了、当面の必要資⾦確保 (3)新株予約権発⾏による資⾦調達 現在も進⾏中 26

  27. Slide 27: 2022年8月期(第38期)業績予測

    | ~ Chiriki AQ, HOO. RICIDEWS CE lee LEE Ca 202248AHA (S838HH) Fin PA 27

  28. Slide 28: 2022年8月期業績予想

    2022年8月期業績予想 コア事業の利益率改善、ノンコア事業の成⻑スピードを加速し売上を回復 通期での⿊字転換にコミットしていきます 2021年8月期 2022年8月期予想 金額 金額 対前期増減額 (単位:百万円) 売上高 2,788 2,892 104 営業利益 ▲51 16 67 経常利益 ▲50 10 60 当期純利益 ▲86 8 94 28

  29. Slide 29: 重点施策1 コア事業強化による安定収益確保

    2022年8月期業績予想 【重点施策】 1.コア事業強化による安定収益確保 コア事業である新聞発⾏事業・折込チラシ配布事業の顧客数回復を図ります ①Webマーケティング及びインサイドセールスの強化 引き合い数を現状の1.5倍に増加させる ②営業⼒強化、顧客ポートフォリオの実施 広域営業部隊の設置 引き合い案件の受注率を5%向上させる ③GiSを提供する⼈員の強化 受注件数増、併配の増加による折込単価増 29

  30. Slide 30: 重点施策2 HR事業領域の拡大

    2022年8月期業績予想 【重点施策】 2.求⼈事業、⼈材紹介事業などHR事業領域の拡大 成⻑領域へのリソース集中投下 ノンコア事業の中でも成⻑が⾒込まれる領域への 経営資源投下による成⻑スピードアップを図ります ①HR事業領域 求⼈媒体「Happiness」を全18版に拡大、WEB版の展開強化、 マッチング事業の検討、イベント開催等 ②マッチング事業領域 現在展開中の「ちいき新聞のお手伝い」シリーズの対象ジャンル拡大 ③中小企業・中堅企業支援(BtoB事業) RPAなどのテクノロジー経営支援・業務支援 30

  31. Slide 31: 重点施策3 徹底的なコスト適正化

    2022年8月期業績予想 【重点施策】 3.徹底的なコスト適正化 事業の品質を担保しながらコストの適正化を実施し利益率の改善を図ります ①紙質や配送方法適宜⾒直しによる原価・販売管理費の適正化 ②事業拠点統廃合の検討 ③新卒採用を通年採用へ切り替えることによるコンサルティングフィー適正化 31

  32. Slide 32: 重点施策4 Web事業の販売力強化

    2022年8月期業績予想 【重点施策】 4.Web事業の販売⼒強化 デジタル領域の売上構成比を⾼めるための動きを加速 ①販売担当責任者を配置 ②SEO対策&コンテンツ⼒強化にて継続率7%向上 ③中⻑期的なシェア拡大のため、 超地域密着情報プラットフォーム としての再構築を図る 32

  33. Slide 33: 重点施策5・6 行政案件と企業価値向上

    2022年8月期業績予想 【重点施策】 5.⾏政案件の受託増と社会課題解決(BtoG) ⾏政機関との関係を強化し、社会課題の解決について連携を図ります ①キャリア教育副教材「お仕事!発⾒たんけん千葉県」の対象エリア拡大 ②各自治体との協定締結等による関係強化 6.市場から⾒た企業価値向上と資⾦調達 ①IR・PRの強化 ②資⾦調達による財務基盤安定化 33

  34. Slide 34: 中長期の展望

    中⻑期の展望 2021年10月1日に リブランディングを実施 「地域の⼈と⼈をつなぎ あたたかい地域社会を創る」 をブランドミッションに掲げました 34

  35. Slide 35: お問合せ先

    お問合せ先 株式会社 地域新聞社 管理本部 松川真士 TEL 047-420-0303 email: [email protected] HP: https://www.chiikinews.co.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において⼊手可能な情報に基づき判断 した⾒通しです。この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関 する⾒通しとは大きく異なることがあります。以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる 場合にはご自身の判断でなされるようお願い致します。 35

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