Wacoal Holdings Corp · TSE:3591
Wacoal — Corporate Update (May 2024)
29 slides from Wacoal's corporate update, May 23, 2024
Slide 1: ワコールグループの25/3期の取り組みについて
ワコールグループの25/3期の取り組みについて 2024年5月23日 株式会社ワコールホールディングス 1
Slide 2: ワコールグループの経営理念
ワコールグループの経営理念 ひとりひとりが 自分らしく美しく いられるように 使命 世の中が 自信と思いやりに あふれるように 「ミッション」 からだに こころに いちばん近いところで 寄り添い続けます <社是> <目標> <経営の基本方針> わが社は 相互信頼を基調とした 世の女性に美しくなって貰う事によって 愛される商品を作ります 創業の 格調の高い社風を確立し 広く社会に寄与する事こそ 時代の要求する新製品を開発します 精神 一丸となって 世界のワコールを目指し わが社の理想であり目標であります 大いなる将来を考え正々堂々と営業します 不断の前進を続けよう より良きワコールはより良き社員
Slide 3: 24/3期の振り返り
24/3期の振り返り ➢ 売上収益、事業利益ともに、2023年11月9日に公表した業績予想修正値と乖離する結果となる ➢ 着実な中期経営計画(リバイズ)の達成に向け、ビジネスモデル改革における予算管理・業績管理の高度化を実施 ■売上収益(セグメント別) 国内事業 海外事業 PJ・その他 ■事業利益 修正計画差 ▲88億円(▲4%) 前期差▲14億円(▲1%) 修正計画差+18億円(+106%) 前期差▲6億円(▲14%) (単位:億円) (単位:億円) 2,050 1,960 1,886 279 1,872 ピーチ・ジョン 262 ▲10 その他 251 252 ワコール事業 735 ▲50
Slide 4: 25/3期の位置づけ
25/3期の位置づけ ➢ コスト構造改革の加速に加えて、急激な円安影響に伴うコスト高騰など新たなリスクに対する追加アクションの実施 ➢ 国内はブランド戦略や顧客戦略の実行により、下期以降での成果出現を目指す。海外は中国事業の立て直しを実行 ROIC ROIC 25年3月期における重要な取り組み 10% ➢ コスト構造改革のスピードアップ(為替影響などによる コスト増への対応を追加で実施) 2,700 ➢ SCM改革・成長戦略の着実な実行 億円 ROIC ➢ 中国における事業計画のリバイズと実行 6-7% ➢ 予算管理・業績管理の高度化(地域別ポジショニング 2,030 の設定、目標ROICを意
Slide 5: 中期経営計画(リバイズ)の方向性
中期経営計画(リバイズ)の方向性 2023年11月9日に開示した中計リバイズ資料の再掲 機会 リスク ⚫ 「自分らしさ」に対するニーズの多様化 ⚫ 外部環境の変化に伴う調達コストの上昇 ⚫ 健康や快適に対する欲求の高まり ⚫ 人口減などによる国内需要の減少 ⚫ サステナビリティ意識の社会的浸透 ⚫ イノベーションの遅れによる競争力の低下 ⚫ 大きな成長余地を有する市場の開拓 ⚫ 企業魅力度の低下・深刻な人材不足 ワコールグループの強み パーソナライズなからだと 様々な体型/ライフステージに お客様一人ひとりに合う 個々のニーズに寄り添い こころの「データベース」 おけるからだの研究/知見 商品
Slide 6: ㈱ワコールにおける中期経営計画(リバイズ)の進捗について
㈱ワコールにおける中期経営計画(リバイズ)の進捗について 6
Slide 7: これからのワコール
これからのワコール 2023年11月9日に開示した中計リバイズ資料の再掲 顧客ニーズの多様化に合わせた商品・サービスの提供を通じて、成長を実現するとともに社会に寄与するため、中期経営計画 (リバイズ)を通じて、徹底的な企業変革(トランスフォーム)を実行 これまでのワコール これからのワコール ➢ 自社内での研究成果に基づく価値提供に加え、多様な顧客 ✓ 自社内での研究成果に基づく価値提供 提供価値 ✓ すべての顧客を対象とした画一的なマーケティング の価値観に合わせて、それぞれの顧客の自分らしさをエンパ ワーメントする商品・サービスを提供 ➢ 徹底した「顧客起点」でのブランドマネジメントにより
Slide 8: 中期経営計画(リバイズ)における主な取り組み
中期経営計画(リバイズ)における主な取り組み 2023年11月9日に開示した 中計リバイズ資料の再掲 コスト構造改革を実行したうえで、ブランド力・顧客ロイヤリティ・人材力の強化を行い、再成長への回帰を実現 顧客・市場の変化に迅速に対応できる新生ワコールとなるべく、デジタルを活用し、顧客起点で需要連動型のサプライチェーン マネジメントを構築 ■㈱ワコールの中期経営計画(リバイズ)の取り組み ✓ 顧客ニーズや市場環境の変化に迅速に対応できるようにサプライチェーンマネジメ サプライチェーン ント(SCM)改革を実行 マネジメント改革 ビジネスモデル改革 ✓ デジタルを活用した顧客起点での需要連動型の
Slide 9: 25/3期 事業計画、26/3期に見込む構造改革・成長戦略の効果
25/3期 事業計画、26/3期に見込む構造改革・成長戦略の効果 25/3期は、構造改革に伴う減収影響に加え、原価率の悪化、IT費用などの一時的な計上から大幅な減益を計画 コスト構造改革・SCM改革の加速ともに、成長戦略の実行を通して、26/3期に事業利益60億円の創出を計画 ■売上収益 計画 (内部売上含む) ■事業損益 計画 ✓ 25/3期 計画 879億円(対24/3期▲28億円) ✓ 25/3期 計画 ▲26億円(対24/3期▲42億円) 一時的経費の裏返し ✓ 中計最終年度(26/3期)目標 940億円 ✓ 中計最終年度(26/3期)目標 60億円 (ITインフラ等) 成長戦略 +2
Slide 10: サプライチェーンマネジメント改革(SCM改革)について
サプライチェーンマネジメント改革(SCM改革)について 無駄の少ない販売オペレーションや、顧客ニーズや市場環境の変化に迅速に対応できる企画・生産体制の構築 顧客ニーズにあう商品を短いリードタイムで開発・提供するとともに、欠品などの機会ロスを低減し、収益改善につなげる ■現在の悪循環 ■SCM改革を通じて目指す好循環 企画 生産 流通 店頭 短いLTで リピート分を クイックに 店頭での 偏重した 不動在庫化 ★売れる商品を生産・供給し続け、 企画・開発 需要連動 納品 補充・メンテ 商品構成 ➢ 店頭特性・規模に 欠品させない仕組みづくり 合わない商品の滞留 ➢ 新商品偏重の 画一的な商品構成
Slide 11: サプライチェーンマネジメント改革(SCM改革)の進捗
サプライチェーンマネジメント改革(SCM改革)の進捗 店頭での実証実験を繰り返しながら、需要連動型ビジネスモデルの構築に向けて、各チャネルでの商品充足率の改善、 商品構成の最適化の取り組みを推進。在庫回転率を上げ、経営効率の高い企業体への転換を目指す 具体的な取り組み ■SCM改革推進体制 企画~生産~物流~店頭における実 需要連動型ビジネスモデルの効果と可能性についての検討を開始 務担当者を招集したプロジェクト・チーム (企画~生産~物流~店頭が連携するプロジェクト・チームを発足) を編成。㈱ワコールの“企画”、“生産”、 “卸売 販売”、“直営店”、“流通”、 24/3期 【23年10月~
Slide 12: コスト構造改革の進捗
コスト構造改革の進捗 2024年5月15日に開示した決算説明資料から抜粋 コスト構造改革の効果は、為替影響や原材料の高騰もあり60億円程度にとどまる見込み 価格改定や原価低減などの追加アクションを検討・実施 中計リバイズ 24/3期~ 3カ年効果 実施項目 具体的な取り組み 実施時期 26/3期 当初目標 25/3期 見込み ⚫ 品番集約等による返品・値引き損削減 ⚫ 構成ラインの集約については、 ブランドの集中と選択 (構成ライン約4割、品番数1割超の削減) 24AWから開始し、25/3期中に 19億円 5億円 19億円 24億円 ⚫ 販売価格設定の見直し 完了 ⚫ 検査工程の効率化 製造コ
Slide 13: 成長戦略(ブランド戦略と顧客戦略)について
成長戦略(ブランド戦略と顧客戦略)について 売上低迷からの脱却に向けて、ワコールの強みとデジタルを活用し、顧客をエンパワーメントする商品とサービスを提供 デジタルコミュニケーションの強化によるEC成長や、新セレクトショップの展開加速により、トップライングロースを実現 ■㈱ワコール:業績推移と25/3計画 (26/3期は中計目標値) 成長 1.ブランド戦略 戦略 ➢ ブランドマネジメントの強化による魅力あるブランドの育成とお客さまの 1,065 ニーズに応える強い定番商品や話題となる商品の開発 1,040 1,009 ➢ 若年層・ハイプレミアム層・シニア層などを軸とした顧客層の拡大へ挑戦 932
Slide 14: ブランド戦略の進捗
ブランド戦略の進捗 徹底した「顧客起点」でのブランドマネジメントにより、提供価値の明確な魅力溢れるブランドを育成 具体的な取り組み ■中核ブランド「Wacoal」のリブランド 魅力あるブランドの育成と顧客ニーズに応える商品の開発、 若年層・ハイプレミアム層・シニア層などを軸とした顧客層の拡大へ挑戦 ➢ 市場分析や消費者のニーズ・インサイトから導き出すマーケティング戦略MAP (Marketing Analysis&Proposal)を社内発信 ➢ 成長戦略における8つの強化領域設定するとともに、ブランドポートフォリオを設定 24/3期 ➢ 中核ブランド「Wacoal」のコンセプト見直し 取り組
Slide 15: ブランドマネージャーの導入について
ブランドマネージャーの導入について 顧客起点を軸に、提供価値の明確な魅力あるブランドを育成し、顧客にとってエキサイティングなマーケットを創出 それぞれのブランドの提供価値に基づき顧客の「自分らしさ」をエンパワーメントする商品とサービスを提供 ■市場セグメント 8つのブランドの強化ポイント ➢ 2018年度~2022年度の「年平均成長率」×「ブラジャー市場規模」 から各セグメントの市場魅力度を分析し、市場セグメントを設定 ➢ 強化セグメントにあわせて、ブランド戦略を構築 リブランドによるブランド刷新、LTV向上 年齢層 15~19歳 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60歳
Slide 16: 顧客戦略の進捗
顧客戦略の進捗 お客さまと深く広く長い関係性を構築するため、デジタルを活用し、一人ひとりにとっての最適な顧客体験を提供する 具体的な取り組み ■ウェブストア「スタッフレビュー」 店頭販売員がウェブストア上でレビューを紹介、チャネルを跨いだ購買行動をサポート デジタルの活用による最適な顧客体験を通じた成長回帰の実現 ➢ ID-POS分析より、「既存継続(二年連続購買者)」を高める目標を設定 ➢ 既存顧客の継続購買に対する特性を特定(自社ECサイトと店舗との併用傾向) ➢ 顧客行動特性を背景に、ロイヤリティプログラムを再設計 24/3期 ➢ 自社アプリ「ワコールカルネ」 累計ダウンロード数400万
Slide 17: 海外事業における中期経営計画(リバイズ)の取り組み
海外事業における中期経営計画(リバイズ)の取り組み ならびに、中国ワコールの事業計画のリバイズについて 17
Slide 18: 海外事業の事業計画
海外事業の事業計画 ➢ IO社撤退や中国の構造改革などの減収要因はあるものの、欧州での成長に加え、為替換算の影響もあり、増収を計画 ➢ 欧州の増収効果に加え、IO社撤退、中国の構造改革の取り組みなどにより、海外事業全体で増益を計画 WIC(米国) ワコールヨーロッパ (単位:億円) ■売上収益(海外セグメント合計) 中国ワコール その他のアジア法人 ■事業利益(海外セグメント合計) 25/3期 計画 700億円(対24/3期+22億円) 25/3期 計画 36億円(対24/3期+8億円) 700 対売上比率 667 678 5.1% ▲2 +2 92 対売上比率 他アジア法人 90 ・決算調整
Slide 19: 海外事業の主な取り組み
海外事業の主な取り組み 2023年11月9日に開示した中計リバイズ資料 を一部修正(中国に関する記載を追加) 回復が遅れている中国については、事業計画をリバイズし、事業の選択と集中に取り組むことで成長軌道への回帰を実現 「VISION2030」に向けて目指す姿(変更なし) 中計リバイズにおける海外事業の取り組み 既存エリア(英国、米国、中国)での成長実現と 不透明な情勢がやや長期化すると想定し、各国ともに、24/3期・25/3期は利益創出を優先しつつ、 欧州大陸やインドにおけるブランド認知の拡大への 経営基盤の整備に取り組み、次期中計に向けた成長戦略を実行する 取り組みを進めるとともに、高収益
Slide 20: 主要子会社の取り組み:欧州・米国
主要子会社の取り組み:欧州・米国 2023年11月20日に開示した中計リバイズ資料 Appendix資料の再掲 ワコールヨーロッパの取り組み ワコールインターナショナル(米国)の取り組み 顧客の多様な価値観に応えるためのブランド戦略を推進すると同時に、ドイツ、 足元の外部環境を踏まえて計画を見直し。EC事業の成長に取り組む一方で、 フランスなど成長余地を有する地域における成長戦略を策定・推進 コスト増に伴う利益率の悪化に対処すべく、コスト構造の見直しに着手 ➢ EC重視のビジネスモデルへの転換を加速 ➢ EC重視のビジネスモデルへの転換を加速 26/3期 業績KPI 優位性のある新たな補正系商
Slide 21: 中国の事業計画の見直しについて
中国の事業計画の見直しについて 景気低迷の影響と、消費者ニーズや消費行動の変化への対応の遅れにより、収益の回復が遅れる 事業の選択と集中に取り組むことで成長軌道への回帰を実現すると同時に、コスト構造改革を実施 ■2024/3期の状況 ■2025年3月期の取り組み ➢ 感染症前の8割水準への回復を目指したものの、 ➢ 赤字脱却を優先して、販売チャネルの選択と集中に着手 6割~7割の回復に留まる ➢ 販売・広告戦略と連動した商品MDを構築 要因:売上獲得を優先した販売・商品戦略 25/3期 売上収益 101億円 営業利益 0.4億円 ➢ 賃料比率が高く、利益率の低い「モール」のおける販売不振 計画
Slide 22: アセットライト化・ROICマネジメント・財務戦略
アセットライト化・ROICマネジメント・財務戦略 (方針のみ記載) 22
Slide 23: ROICマネジメント導入
ROICマネジメント導入 2023年11月9日に開示した中計リバイズ資料の再掲 資本効率性を高め、筋肉質な企業体質を実現するためにROICマネジメントを導入 ポートフォリオマネジメントに加え 、成果を的確に測定するパフォーマンスマネジメントの手段としても活用し、現場の改善 活動と投資家をはじめとするステークホルダーが期待する収益力・資本効率の改善を定量的に結び付ける ■ROICマネジメントの事業部門への導入プロセス ■ROICマネジメント導入の目的 浸透プロセス KPI 対象会社 経営理念の実践 24/3期 25/3期 26/3期 ⚫ ROIC導入検討 経営管理機能の強化 ⚫ ROIC数値を把
Slide 24: アセットライト化
アセットライト化 2023年11月9日に開示した中計リバイズ資料の再掲 企業価値向上に寄与しない資産については、売却することを基本方針とする 売却に際しては、事業成長に寄与する投資機会の探索をおこなうこととし、ROICの観点から投資すべき事業を判断 実施項目 具体的な取り組み 目標 ⚫ ビジネスモデル改革(サプライチェーンマネジメント改革と コスト構造改革)を通じた在庫低減 ㈱ワコール: 棚卸資産(在庫)の圧縮 ⚫ 不採算ブランドの撤退・統合に伴って発生する在庫を適 26/3期の在庫回転率 2.5回転 切な方法で処分 24/3期~26/3期までの期間で 約300億円の政策保有株式を売却 政策保
Slide 25: 財務戦略
財務戦略 2023年11月9日に開示した中計リバイズ資料の再掲 1. ビジネスモデル改革と成長戦略を通じた収益力の改善を最優先課題として取り組むと同時に、棚卸資産(在庫)の 圧縮や政策保有株式の縮減、保有不動産の整理を進めることで、資本効率の改善を実現しROE向上を実現 2. 将来成長への投資を優先すると同時に、資本効率の改善に向けて積極的な株主還元を実施 3カ年創出キャッシュ 純利益※減損損失除く 減価償却費※リース負債除く アセットライト化・デットの活用 100億円 200億円 800億円 うち、300億円は政策保有株式の縮減 総額 1,100億円 新規・既存事業への投資 配当還元 自己株
Slide 26: ESG
ESG 26
Slide 27: 実効性向上に向けた取り組み
実効性向上に向けた取り組み 1.業績連動型譲渡制限付株式報酬制度の導入 当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬と会社業績及び当社の株式価値との連動性をより明確化すること などにより、対象取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との 一層の価値共有を進めることを目的として導入 2.社外取締役3名参加によるIR活動の実施 株主との間で建設的な対話を行うという基本方針のもと、客観的な視点 による納得性の高い対話の実現を目的に、社外取締役が機関投資家 の皆さまと対話を行う機会を設定 ■2024年3月27日開催のミーティング詳細 参加者:機関投資家・アナリスト
Slide 28: 環境・人権に対する取り組み
環境・人権に対する取り組み 重要課題として掲げる「気候変動」「資源循環」「責任のある調達活動」「人権尊重」への取り組みを継続 推進体制 目的 24/3期の取り組み 25/3期の取り組み ➢ 環境活動に関する基本方針(環境マネジメント)の見直し ➢ 国内スコープ1&2:削減ロードマップに沿った活動の実施 ・国内事業所のCO2排出量削減に向けて、影響度の高い5つの ➢ 国内スコープ3:仕入先からの一次データの取得に向けたヒアリング実 カーボンニュートラル 脱炭素社会の実現 事業所の具体的な削減計画を策定 施、二次データの精緻化(重量などの把握)を推進 部会 (環境負荷の低い事業活動) ・海外9拠点
Slide 29: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあり…
この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関しまして、当社は一切責任を負うもので はありませんのでご了承ください。 29