Rakus Co., Ltd. · TSE:3923
Rakus — Investor Presentation (July 2026)
12 slides from Rakus's investor presentation, July 2026
Slide 1: 個人投資家様向け会社説明資料
個人投資家様向け 会社説明資料 株式会社ラクス(証券コード:3923) 株式会社ラクス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 7階
Slide 2: 業界をリードする成長性と収益性、着実な株主還元
業界をリードする成長性と収益性、着実な株主還元 毎期増配 15期連続 売上高 602 億円 ※P11参照 高い収益性 30%を超える営業利益率 ※2026年3月期 第3四半期以降、継続 毎期成長 創業来26期連続増収 営業利益 173 億円 売上高 営業利益 営業利益 2000年 2026年3月期 創業 実績 2
Slide 3: ラクスとは?:働く人を「楽!」にするサービスを提供
ラクスとは? : 働く人を「楽!」にするサービスを提供 経費精算や請求書発行などのバックオフィス業務から、顧客問合せ対応などのフロントオフィス業務支援まで、 企業の業務効率化を支援するクラウドサービスを展開しています 1 紙・手入力の山 2 ラクスのクラウドサービスで 業務効率化 3 働く人が “楽” に 経費 精算 帳票 勤怠 発行 管理 販売 給与 管理 計算 支払 評価・ 管理 育成 帳票 人事 管理 労務 債権 etc… 管理 3
Slide 4: ラクスのサービス:TVCMでおなじみの楽楽精算などを展開
ラクスのサービス:TVCMでおなじみの楽楽精算などを展開 楽楽クラウド バックオフィス 楽楽クラウド フロントオフィス メール共有管理システム 17年連続売上シェア No.1 ※4 1 2 3 クラウドサービス累計導入社数 108,000社 (2026年3月末時点) ※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2026年6月号:https://mic-r.co.jp/micit/2026/)より ※2 デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド帳票発行サービスの市場の実態と展望」(ミックITリポート2025年3月号:https
Slide 5: 主要サービス概要
主要サービス概要 経費精算システム 帳票発行システム 販売管理システム Before Before Before 領収書の糊付け 帳票の印刷、 複雑な金額計算 金額の手入力 封入や発送作業の 転記や二重管理の 目視チェックの手間 手間、ミス 手間、ミス After After After 経費精算の申請から 帳票の一括作成から データの一元管理で 承認、経理処理までを 発送、データ管理を 複雑な作業の手間と 電子化し手間を削減! システムで自動化! ミスを解消! 5
Slide 6: ラクスのビジネスモデル
ラクスのビジネスモデル 月額利用料 クラウドサービスの提供 顧客企業 売上高に占める固定収入の割合 月次解約率 92.6 cv % 0.1% 〜 cv 1.1% ※サービス特性によって幅があります 一度導入していただくと毎月安定した収入が お客様の日常業務に組み込まれるため解約が 入る仕組みのため、景気の波に左右されにくく 非常に少なく、利用社数が着実に積み上がり、 経営基盤が安定しています 売上高の安定成長につながっています 新しいお客様が増えるほど売上高が積み上がるビジネスモデル (2026年3月期実績) 6
Slide 7: ラクスの特徴:高い成長率と利益率を両立
ラクスの特徴:高い成長率と利益率を両立 成熟サービスで生み出したキャッシュを、高成長サービスや新規サービスへ投資することで、 売上高成長と利益創出の好循環を生み出しています 高成長サービス: 新規サービス: 全社の売上高拡大を牽引 将来の成長に向けた種まき期間 売上高成長 利益創出 成長投資 成長投資 成熟サービス:高い利益率でキャッシュを創出 7
Slide 8: 新中期経営計画:成長を続けながら利益率も向上
新中期経営計画:成長を続けながら利益率も向上 成長性と収益性のバランス ⚫ 売上高は安定成長へとシフトする 3年平均売上高成長率 売上高成長率+営業利益率 一方、収益性の向上に注力します cv cv ⚫ 売上高成長率と営業利益率の合計は、 15% 以上 50% 以上 業界内で一般的に望ましいとされる 40%を超える高水準を目指します 生産性 (一人あたり売上高) 資本効率 (ROE) 2026年3月期 実績 2029年3月期 目標 成長投資と両立する下限目安 cv cv 2,366 万円 3,000 万円以上 30% 以上 ⚫ 生成AI等の活用により ⚫ 株主資本を有効に使い、 一人あたり売上
Slide 9: 新中計における成長戦略
新中計における成長戦略 AI活用による付加価値向上 大企業への本格展開 2 AIをサービス機能実装と社内業務の両面で活用し、 これまでのメインターゲットだった中小企業だけで 売上高成長と生産性向上につなげます なく、大企業獲得に向けた営業活動を本格化します 複数サービスご利用の促進 積極的なM&A 複数サービスのご利用を積極的に推進することで、 豊富な資金力と高い利益率を背景にして、クラウド 利便性の向上と継続利用の促進を図ります 領域を中心とした積極的なM&Aを目指します 9
Slide 10: AI機能で日常業務の手間をさらに削減(一例)
AI機能で日常業務の手間をさらに削減(一例) AI機能 これまでの業務 AIでこう変わる 経費精算システム AIが領収書やカード明細、過去の 領収書やカード明細を見ながら、 履歴から経費申請伝票を自動作成 経費申請の内容を手入力 伝票作成AIエージェント 手作業の負担を徹底的に削減! 販売管理システム AIとの会話だけで、設定に必要な 業務に合わせたデータベースの データベース構成を自動提案 構成検討に時間がかかる 専門知識がなくても業務に合った アシストAI システム設計が可能に! 問い合わせ自動応対システム AIが過去の応対履歴やFAQをもとに 過去の履歴やFAQを確認しなが 返信文案を自
Slide 11: 安定的な株主還元の拡大を目指す
安定的な株主還元の拡大を目指す 株主還元方針 15期連続の 増配を計画中 総還元性向20%以上、毎期増配の継続を目指しています 8.0円 (前期比 +1.0円) 自己株式の取得 2026年3月期は総額70億円の自己株式取得を行い、全て消却しました 今後も還元方針に従い、実施を検討します 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
Slide 12: 本資料に関するご注意
本資料に関するご注意 ⚫ 本資料につきましては、投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、 売買の勧誘を目的としたものではありません ⚫ 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、 確約や保証を与えるものではありません ⚫ 将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を ご確認された上で、ご利用ください ⚫ 業界等における記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて 作成されておりますが、当社はその正確性、完全性を保証するものではありません ⚫ 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合にお