Polaris Holdings Co., Ltd · TSE:3010
Polaris — Q2 FY2026 Earnings Presentation
65 slides from Polaris's earnings presentation, Nov 13, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料
2026年3月期 第2四半期 決算説明資料 2025年11月13日 ポラリス・ホールディングス株式会社 (証券コード:3010) yugen kyoto shijo ホテル ふたり木もれ陽 2025年9月オープン 2025年7月オープン
Slide 2: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー • 地震デマによる韓国・香港からの訪日客減少の影響で、売上低下がみられたエリア 第2四半期 があったものの、結果として第2四半期も国内ホテル運営事業は好調に推移 決算概要 • 第2四半期の売上・営業利益は過去最高値を更新 • 国内運営ホテルの上半期のRevPARは前年同期比で+15.4%と力強く成長 • 上半期が好調に推移したことを踏まえ、下半期も堅調な事業環境が継続すると想 定し、 2026年3月通期業績予想を上方修正(当期純利益+30.0%) 業績及び配当 営業利益(のれん償却前 / のれん償却後): +9.1% / +12.9% の上方修正 当期純利益(のれん償却
Slide 3: 決算概要:決算ハイライト
決算概要:決算ハイライト 当期純利益の進捗率は55%と業績予想達成に向けて、順調に推移。前年同期比ではミナシアの 業績取込により伸長し、発行済株式数の増加考慮後のEPS比較でも大幅に成長 上半期実績 期初通期予想比 前年同期比注1 2025年4~9月 2025年5月14日発表 2024年4~9月 単位:百万円 国内 海外 合計 通期 進捗率 上半期 増減額 増減率 売上高 21,540 1,447 22,988 45,700 50% 9,827 +13,161 +134% のれん償却前 2,445 147 2,592 4,494 58% 752 +1,841 +245% 営業利益 のれん償却後
Slide 4: 決算概要:売上高
決算概要:売上高 好調な宿泊需要、新規ホテル開業により過去最高値(注)を更新 売上高 11,731 単位:百万円 注 11,257 10,941 ミナシア経営統合 注 6,385 注 5,075 4,752 4,308 4,117 注 コロナ禍 3,380 2,740 1,922 1,861 2,043 1424 1,492 1,621 1,307 1,192 915 990 1,046 912 813 764 373 479 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20 202
Slide 5: 決算概要:営業利益
決算概要:営業利益 売上増加に伴い、過去最高値(注)を更新 営業利益 単位:百万円 (のれん償却前) ミナシア経営統合 1,337 注 1,220 1,255 注 注 コロナ禍 442 431 394 394 364 注 309 183 89 89 48 38 12 △ 58 △ 66 △ 143 △ 301 △ 277 △ 330 △ 327 △ 414 △ 427 △ 500 △ 570 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20 2020/3期 20 20 20 21 2
Slide 6: 通期業績及び配当予想の上方修正
通期業績及び配当予想の上方修正 上半期が好調に推移したことを踏まえ、下半期についても堅調な事業環境が継続するものと想定し、 通期業績を上方修正。併せて期末配当予想も上方修正し、株主還元を強化 修正予想 vs 前年度実績注1 期初予想 修正予想 2024年4月~2025年3月 単位:百万円 2025年 2025年 増減額 増減率 5月14日発表 11月13日発表 前年度実績 増減額 増減率 売上高 45,700 46,600 +900 +2.0% 27,153 +19,447 +71.6% のれん償却前 4,494 4,904 +410 +9.1% 2,402 +2,502 +104.2% 営業
Slide 7: 通期業績推移
通期業績推移 コロナ禍以降、業績は順調に増収増益で推移し、2026年3月期は過去最高益を達成見込み 売上高 売上高・営業利益(のれん償却前) 営業利益 4,904 50,000 4,494 5,000 単位:百万円 45,000 4,000 40,000 3,000 35,000 2,402 2,000 30,000 1,335 コロナ禍 25,000 1,000 45,700 46,600 3 20,000 △ 181 0 15,000 27,153 △ 1,000 10,000 △ 1,627 △ 1,332 14,545 △ 2,000 5,000 5,452 7,018 2,972 3
Slide 8: 事業概況:国内ホテル KPI
事業概況:国内ホテル KPI注 2025年6~8月において、地震の噂によって韓国・香港からの訪日客が減少したが、結果的には、 当社ポートフォリオ全体ではインバウンド比率、RevPARとも全ての月で前年比で成長 比較可能 当期 前期 増減数 増減率 66ホテル 2025年4~9月 2024年4~9月 稼働率 90.1% 86.6% +3.4% - ADR(円) 12,617 11,364 +1,253 +11.0% RevPAR(円) 11,363 9,846 +1,517 +15.4% インバウンド比率 50.7% 45.1% +5.5% - RevPAR インバウンド比率 単位:円 56%
Slide 9: 事業概況:国内ホテル エリア別KPI
事業概況:国内ホテル エリア別KPI注 全エリアでRevPAR、インバウンド比率が前年同期を上回る。近畿エリアのRevPARは万博効果で 大幅増加となったほか、北海道・中部エリアも力強い成長率 単位:円 エリア別RevPAR インバウンド比率(延宿泊者数) 北海道 11,025 +21% 28% +5ポイント 9,143 23% 東北・北陸信越 8,271 +5% 27% +6ポイント 7,896 21% 関東 16,264 +7% 73% +6ポイント 15,152 66% 中部 8,270 +26% 49% +11ポイント 6,566 38% 近畿 11,674 +38% 57% +4ポイ
Slide 10: 事業概況:国内ホテル 国籍別販売実績
事業概況:国内ホテル 国籍別販売実績 延販売客室数は外国人が43%を占め、中国、韓国、台湾で半数を占める 延販売客室数構成比 外国人延販売客室数 国籍構成 2025/4–9 2025/4-9 日本人 57% その他 22% 中国 26% 豪州 3% 香港 6% 韓国 12% 独仏英伊 外国人 スペイン 台湾 43% 9% 米国・カナダ 12% 10% 10
Slide 11: 事業概況:海外ホテル(Red Planet)KPI
事業概況:海外ホテル(Red Planet)KPI 引き続き単価が上昇し、RevPARは前年同期比で7.9%成長 比較可能 当四半期 前四半期 増減数 増減率 14ホテル 2025年1月~6月 2024年1月~6月 稼働率 67.9% 67.7% 0.2% — ADR(ペソ) 1,721 1,601 120 +7.5% RevPAR(ペソ) 1,169 1,083 85 +7.9% 注:海外運営ホテルの業績の連結決算への反映は3か月前の数値となるため、1-6月期の数値。 稼働率 RevPAR 単位:ペソ 1,320 75% 70% 70% 69% 1,164 1,178 67% 1,176 1
Slide 12: 事業環境:訪日外国人
事業環境:訪日外国人 1-9月期で訪日外客数は前年比で18%増加し、年間4,000万人の達成も視野に入る 千人 単位:百万人 訪日外客数とインバウンド比率の推移 千人泊 千人泊 40 40% 35 +18% 35% 30 30% 27% 25% 24% 25 25% 19% 19% 20 18% 20% 16% 37 14% 32 32 15 13% 31 15% 29 27 9% 24 25 10 7% 20 10% 6% 6% 13 4% 5 10 5% 8 1% 4 4 0 0 0% 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020
Slide 13: 事業環境:国籍別インバウンド
事業環境:国籍別インバウンド 2025年1月から9月の累計延宿泊者数は、地震の噂の影響が大きかった韓国・香港で前年比減 となったが、特に中国と米国では顕著な増加 国籍別外国人延宿泊者数(上位15カ国) 単位:千人泊 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 中国 +32% 台湾 +7% 米国 +26% 韓国 -4% 香港 -17% オーストラリア +20% タイ +12% シンガポール +4% 英国 +23% カナダ +27% フランス +16% ドイツ +32% フィリピン +13% 2025/1 - 9 2024/1 - 9 インドネシア +13% マレーシア
Slide 14: 事業環境:インバウンド宿泊需要の地方への波及
事業環境:インバウンド宿泊需要の地方への波及 訪日外国人リピーターの増加で旅行目的地は地方へ拡大。地方エリアの前年比外国人延宿泊者 数増加率は主要エリア(北海道、東京、京都、大阪、福岡)を上回る 訪日外国人リピーター 延宿泊者数 外国人延宿泊者数 増加率 2024/1–8 vs 2025/1–8 +20% 地方エリア平均 19% 主要エリア平均 11% 千人泊 地方エリア 沖縄 35% 四国 31% 東北 26% 中部 24% 近畿:除京都・大阪 23% 中国 21% 81,023 北陸信越 14% 67,667 九州:除福岡 10% 関東:除東京 8% 主要エリア 北海道 31% 京都 16
Slide 15: 収益向上の取組み事例(1/2)
収益向上の取組み事例(1/2) 付加価値向上による単価アップを狙う各種取組みを実行 ホテルウィングインターナショナル東京赤羽 の取組事例 【設置アイテム】 人気美容ブランド「ReFa」とのコラボレーションで、美容と • ReFa BEAUTECH DRYER BX 癒しを叶える特別な“ReFaルーム” を新設。広さ20㎡ • ReFa CURL IRON PRO • ReFa STRAIGHT IRON PRO のゆとりある空間には、横幅120 cmのツインベッドをレ • ReFa FINE BUBBLE U • ReFa BEAUTECH イアウト。 (Shampoo/Treatment/B
Slide 16: 収益向上の取組み事例(2/2)
収益向上の取組み事例(2/2) 顧客満足度のアップを図るため、都内ホテルへミニストップと提携した「MINISOF」の自動販売機を 設置。浅草のアパートメントホテルではインバウンドにも人気のおにぎりの自動販売機を設置 大手コンビニエンスストアのミニストップが開発したソフトクリー おにぎりの自動販売機をレストランが設営されていないア ム「MINISOF」の自動販売機を下記ホテルに設置 パートメントホテルに設置し、軽食ニーズに対応。 • KOKO HOTEL 銀座一丁目 • KOKO HOTEL Residence 浅草かっぱ橋 • KOKO HOTEL 築地銀座 • KOKO HOTEL Resi
Slide 17: 新規出店:成長の軌跡
新規出店:成長の軌跡 コロナ禍での積極的な新規出店、Red Planet及びミナシアの買収により、5年で運営客室数は約 4.3倍の規模に急遽拡大 2025年3月までの運営ホテル客室数の推移 13,421 4.3 倍 8,205 7,830 4,367 4,515 3,109 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 運営 19 24 25 43 47 87 ホテル数 17
Slide 18: 新規出店:今後の成長見込み
新規出店:今後の成長見込み 現時点で108ホテル・15,903室の運営規模に到達見込み。 中期計画目標(100ホテル・15,000室)の達成に向けて新規案件の受託が順調に進捗 客室数 16,000 21ホテル・2,482室増加予定 15,903 15,723 +19% 15,232 中計目標 15,000 14,561 14,118 14,118 14,000 13,421 13,000 2025/3 2025/11現在 2026/3 2027/3 2028/3 2029/3 2030/3 運営 87 92 92 95 104 107 108 ホテル数 18
Slide 19: 新規出店:開業予定ホテル一覧
新規出店:開業予定ホテル一覧 2026年3月期は現在まで6ホテルの新規案件を確定させ、計16ホテル・1,785室が増加予定 開業期 No. ホテル名(仮称) 所在地 客室数 開発形態 契約タイプ ホテルタイプ 1 KOKO HOTEL Premier 東京ベイ幕張 千葉 301室 新築 運営受託 宿泊特化型 2027/3期 2 KOKO HOTEL 仙台駅前Central 宮城 117室 新築 賃貸借(固定+変動賃料) 宿泊特化型 3 KOKO HOTEL Residence 押上 東京 25室 新築 賃貸借(固定+変動賃料) アパートメントホテル 4 KOKO HOTEL 那覇前島 沖縄 1
Slide 20: 新規出店:ホテル ふたり木もれ陽
新規出店:ホテル ふたり木もれ陽 全室100㎡の広さを誇る当社として初となるスモールラグジュアリーホテルの運営を開始 ホテル概要 名称 ホテル ふたり木もれ陽 住所 静岡県伊東市宇佐美字留田3594番地809号 JR伊東線網代駅より車で5分 アクセス JR踊り子スーパービュー伊東駅より車で15分 構造 地下1階・地上3階建 客室数 10室(全室99㎡のスイートルーム) 設備 絶景の源泉掛け流し温泉(全室)、レストラン 20
Slide 21: 新規出店:KOKO HOTEL 東京西葛西・横浜鶴見
新規出店:KOKO HOTEL 東京西葛西・横浜鶴見 スターアジア不動産投資法人が保有する2つの宿泊特化型ホテルを短期間の営業休止を経て、 KOKO HOTELへのリブランドを実行 ホテル概要 名称 KOKO HOTEL 東京西葛西 住所 東京都江戸川区西葛西6丁目17-9 アクセス 東京メトロ東西線「西葛西駅」より徒歩2分 構造 地下1階・地上9階建 客室数 184室 設備 レストラン ホテル概要 名称 KOKO HOTEL 横浜鶴見 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目 住所 29-1 JR京浜東北線「鶴見駅」東口・京浜急行線 アクセス 「京浜鶴見駅」東口より徒歩3分 構造 地下1階・地上9
Slide 22: 新規出店:yugen kyoto shijo
新規出店:yugen kyoto shijo 京都市内で5件目の開業。ポラリスとして初となるアップスケールクラスのホテルとして9月に運営開始 大浴場 サウナ ジム スーペリアツイン with ソファベッド ホテル概要 名称 yugen kyoto shijo (客室例) 京都府京都市下京区麩屋町通高辻 住所 下る鍵屋町218 エグゼクティブスイート with ソファベッド 阪急線河原町駅より徒歩7分 アクセス 京都市営地下鉄・阪急線四条駅より シグネチャースパスイート with サウナ 徒歩9分 構造 地下1階・地上5階建 客室数 58室 大浴場、サウナ、ジム 設備 レストラン(2025年12
Slide 23: 新規出店:新たなホテルタイプへの積極的な取組み
新規出店:新たなホテルタイプへの積極的な取組み 成長戦略の1つである多様なタイプのホテルの運営への挑戦が着実に進展。ホテルタイプの多様化 により新規案件の受託機会の拡大、リスク分散、運営ケイパビリティの向上を狙う New! アパートメントホテル ライフスタイルホテル 11ホテルまで拡大予定 新規開業予定 運営中アパートメントホテル 広島稲荷町ホテル(仮称) KOKO HOTEL Residence 浅草かっぱ橋 KOKO HOTEL Residence 浅草田原町 New! KOKO HOTEL Residence 京都 二条城 温泉ホテル KOKO HOTEL 大阪なんば 千日前(別館) 新
Slide 24: 経営統合:PMIの進捗
経営統合:PMIの進捗 2024年12月にミナシアを買収し、PMI(買収後統合プロセス)が順調に進行 • 25年10月、従来の共通ポイントプログラムよりもお客様にメリットのある、新ロイヤリ ティプログラム『KOKO FAMILY』を導入、チェーンメリットを創出 ブランド統合 • ミナシアのホテルブランドは25年9月以降に順次、KOKO HOTELブランドへ統合中 • キービジュアルを用いたブランド展開やブランドコンセプト『 Here Discovery Begins ─ここから見つける旅を』を体現する新サービスを25年10月1日より順次スタート • 共通化・統一施策の推進 クレジット決済会社集
Slide 25: ブランド統合:統合の概要
ブランド統合:統合の概要 ミナシアのホテルブランドを統合することで規模を拡大させ、新生KOKO HOTELSとして認知度アッ プを図る ポラリス ミナシア × 新生 KOKO HOTELS Here Discovery Begins KOKO HOTELSは、ただ泊まるだけではなく、 新しい発見が生まれる「旅の始まり」の場所でありたい。 その土地の食や文化、人々との出会いを通じて、 今まで気づかなかった、心ときめく体験を。 25
Slide 26: ブランド統合:リブランドのスケジュール
ブランド統合:リブランドのスケジュール 2026年4月までに全てのホテルにおけるリブランドが完了予定 2025年10月 2025年12月 2026年2月 KOKO HOTEL 静岡 KOKO HOTEL 後楽園 KOKO HOTEL 池袋 KOKO STAY 千歳 KOKO STAY 相模原 KOKO HOTEL 名古屋栄 South KOKO HOTEL 札幌すすきの KOKO STAY 須賀川 KOKO HOTEL 名古屋丸の内 KOKO STAY 下関 KOKO STAY 日立 KOKO HOTEL 大阪梅田 KOKO STAY 都城 KOKO STAY 出水 KOKO HOTEL Pr
Slide 27: ブランド統合:ホテルサイトの刷新と共通サービスの開始
ブランド統合:ホテルサイトの刷新と共通サービスの開始 ブランド統合に際し公式ホームページを全面的に刷新し、ユーザビリティの向上、自社予約への動線を強化。 また、ブランドの共通サービスも立ち上げ、ブランドイメージの向上を図る KOKO HOTELS 総合サイト KOKO HOTELS 共通サービス ブランドコンセプトを具現化する新たな取り組み ① 出汁の香りに包まれる、旅のはじまりの一杯 – 出汁パック ② 香りで記憶に残るKOKO HOTELS – アロマの香り ③ 小さな気遣いから生まれた、小さな便利 – エコバッグ ④ スマホ一つで、ホテルも街もスムーズに – tripla guide ⑤
Slide 28: ブランド統合:プロモーション
ブランド統合:プロモーション ブランド統合に際し各種メディアへのプロモーションを実施。国内外のメディアにて、KOKO HOTELSの認知度 の向上を図る 掲載記事(抜粋) • TBS NEWS DIG(日本) • Newsweek International(アメリカ) • Hotel News Resource(アメリカ) • Hotel Investment Today(アメリカ) • Sports Chosun(韓国) • Maeil Business Newspaper(韓国) • Travie(韓国) • Travel+Leisure China(中国) • MINA China(中
Slide 29: ブランド統合:リピーター獲得の強化
ブランド統合:リピーター獲得の強化 リピーター獲得のため、両社共通の新ロイヤリティプログラム「KOKO FAMILY」を導入 ■プログラム概要 • 両社共通のロイヤリティプログラム 「KOKO FAMILY」を導入 • 会員ランク Welcome/Friend/Partner/ Family に応じてポイント還元3~10% • 会員限定割引(10%OFF)、アーリーチェックイ ン、レイトチェックアウトなど特典を付与 ■目的 • リピーター獲得: 宿泊回数増加・ブランドロイヤリティ向上 • 公式サイト予約促進: OTA手数料削減による利益率改善 • 顧客データ活用: CRM強化・パーソナライズ施
Slide 30: ブランド統合:ブランド展開
ブランド統合:ブランド展開 統合したKOKOブランドを中核に、旅行者とホテル不動産オーナーの多様なニーズに応えるとともに 安定した収益力を確保するブランドポートフォリオを全国に構築 Standard Apartment Economy Standard Premium Luxury Plus Hotel KOKO HOTELS 2027年夏開業 清潔な空間で明日の活 利便性・機能性・快適性を兼ね備え、ビジネスや観 kokonoyuは安らぎを与 洗練された空間とパーソ 長期滞在や多人 力を生み出す安らぎの場 光など多様なニーズに対応する。 える温泉ホテル。yugen ナルサービスを備え、特別 数
Slide 31: 組織の強化:PMI推進に向けた組織再編
組織の強化:PMI推進に向けた組織再編 両社の本部組織を完全に統合し、本部機能の高度化・専門化を進める体制へと再編 人事総務部 管理本部 IT企画部 経営企画本部 経営企画部 株主総会 財務本部 経理財務部 開発企画部 経営戦略会議 開発本部 開発推進部 建築・施設管理部 取締役会 マーケティング部 リスク管理・ 営業本部 セールス部 コンプライアンス委員会 レベニューマネジメント部 サステナビリティ委員会 運営企画部 内部監査室 料飲部 運営本部 東日本オペレーション部 西日本オペレーション部 リゾートオペレーション部 31
Slide 32: 組織の強化:本社オフィスの統合
組織の強化:本社オフィスの統合 両社の本社を1か所に10月に集約。業務効率性の効率化、意思決定の迅速化を図る エントランス 会議室 住所:東京都中央区新川1丁目23-5 ONE SHINKAWA 5階・6階 32
Slide 33: 組織の強化:ミッション・ビジョン・バリュー
組織の強化:ミッション・ビジョン・バリュー 新たなミッション・ビジョン・バリューを策定し、社員全員が一丸となって成長を目指す Mission 旅に笑顔を。人生に彩りを。 旅を面白くする、 Vision ホスピタリティカンパニーへ Value お客様に、仲間に、あなたに笑顔を。 33
Slide 34: 中期経営計画達成度
中期経営計画達成度 中期経営計画(2027年3月期まで)における数値目標達成に向けて順調に進捗 財務数値(のれん償却前) 親会社株主に帰属する 営業利益 売上高 営業利益 当期純利益 成長率 計画達成 95% 98% 98% 175% 2026年3月期 修正業績予想 466億円 49億円 39億円 65% 2027年3月期 中期計画 490億円 50億円 40億円 55% ホテル運営規模 株主還元 運営客室数 運営ホテル数 連結配当性向 計画達成見込 計画達成見込 計画達成見込 106% 108% + 6% 現時点 2026年3月期 15,903室 108ホテル 修正業績予想 36% 運営予定
Slide 35: キャッシュアロケーションの考え方
キャッシュアロケーションの考え方 2026年3月期上半期の営業CFは約25億円発生。その時々の市場環境を考慮し、成長投資へ の資金を確保し、持続的な成長に向けた資本配分を目指す キャッシュイン キャッシュアウト 方針 運営ホテルの競争力強化 利益向上につながる投資効率性の高い投資を厳選して実行 初期コストを抑えた出店方式で受託しているため、多額の投 新規ホテルの出店 資は不要だが投資リターンが高い活用方法 営業キャッシュフロー 成長投資 2026年3月期上半期 ホテル物件の取得・投資 KOKO HOTEL 大阪千日前への共同投資など、リスクが抑え られつつもリターンが高い案件を厳選して実行 約
Slide 36: 株主価値向上:JPX日経中小型株指数への組み入れ
株主価値向上: JPX日経中小型株指数への組み入れ ホテル運営をコア事業とする企業として唯一「JPX日経中小型株指数」に選定。成長率でも評価を 受ける ✓ 当社株式は、「JPX日経中小型株指数」の ✓ 日本経済新聞に、当社が成長率の高い中 2025年度構成銘柄に選定されました 小型株ランキング首位として掲載されました 株価(円) 2020/4-2025/9 300 250 200 150 100 50 0 36
Slide 37: 株主価値向上:株主還元の強化
株主価値向上:株主還元の強化 継続的な配当の実施及び新株主優待制度(宿泊割引)を開始 配当 株主優待 2025年3月期(実績)1株当たり 3円 (連結配当性向:17.8%) 2026年3月期(予想)1株当たり 4円 目的 株主の皆様に当社グループホテルでの宿泊機会を創出 (連結配当性向:36.0%) し、当社を中長期的に応援していただける株主様を増 やす。 配当政策 宿泊割引券 公平かつ有効な株主還元策として、業績に応じた剰余 当社グループ運営ホテルを対象とした宿泊割引券を保 金の配当を利益還元の基本方針とする。 有株式数に応じて配布する新たな優待制度 連結配当性向 対象ホテル 中期経営計画に
Slide 38: Appendix
Appendix
Slide 39: 会社概要:株式情報
会社概要:株式情報 (2025年9月30日時点) 会社概要 商号 ポラリス・ホールディングス株式会社 設立年月日 1912年9月20日 所有者別株式分布 本社所在地 東京都千代田区岩本町一丁目12-3 金融商品取引業者 資本金 10百万円 1,576,903株 その他国内法人 純資産(連結) 28,597百万円 外国個人 (0.7%) 342,161株 従業員(連結) 1,778名 2,488,959株 (0.1%) 事業内容 ホテル運営事業、ホテル投資事業 (1.1%) 金融機関 上場証券取引所 東京証券取引所(スタンダード市場) 101,800株 証券コード 3010 外国法人 (0.0%
Slide 40: 会社概要:関連会社
会社概要:関連会社 包括的サポート契約 スターアジア不動産投資法人 スターアジア不動産投資顧問 ポラリス・ホールディングス 株式会社 スターアジア・グループ 業務提携契約 国内ホテル運営子会社 株式会社 フィーノホテルズ 株式会社 ココホテルズ 株式会社 バリュー・ザ・ホテル 株式会社 ミナシア 株式会社 ミナシアトータルサービス 海外(フィリピン)ホテル運営子会社 Red Planet Holdings (Philippines) Limited 株式会社 ポラリス・アジア Red Planet Hotels Manila Corporation 40
Slide 41: マネジメントチーム (1/2)
マネジメントチーム (1/2) 高倉 茂 取締役会長 ヒルトンインターナショナル、シェラトン、マリオットの外資系ホテルで総支配人・日本韓国グアム地区セールスマーケティング担当本部長・副 社長を歴任。その後、当社の前身である価値開発株式会社で代表取締役社長等に歴任。慶應義塾大学商学部卒業。 国内外ホテル業界における知見と幅広い人脈で当社の成長に貢献する。 田口 洋平 代表取締役社長 アクセンチュアで金融業界向けITコンサルティングを担当した後、星野リゾートにてホテル運営・マーケティング業務に従事。その後、ジャパ ン・ホテル・リート・アドバイザーズ及びいちご投資顧問にてホテルリートのアセットマネジ
Slide 42: マネジメントチーム (2/2)
マネジメントチーム (2/2) 辻󠄀川 高寛 取締役開発本部長 ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ、PAGインベストメント・マネジメント、パノラマ・ホスピタリティなどのJリート、不動産ファンドの資産運用 会社等において、様々なホテル投資及びアセットマネジメント業務、グローバルホテルオペレーターとの運営委託・フランチャイズ契約等の交 渉・締結業務に従事。その後、ジョーンズ・ラング・ラサールのホテルズ&ホスピタリティ事業部の日本における代表を務め、2023年に当社 に入社し取締役に就任。国際基督教大学教養学部卒業。宅地建物取引士、公認 不動産コンサルティングマスター。…
Slide 43: 社外取締役
社外取締役 松尾 剛 社外取締役常勤監査等委員(独立役員) 旧トーメン(現豊田通商)、豊田通商において不動産開発、建設の業務に携わる。旧トーメン在籍中の2回の米国駐在、豊田通商で の東南アジアのホテル開発の従事により海外不動産の実務も担当。 豊田通商退職後、豊通ファシリティーズの代表取締役に就任して会 社経営を経験。2023年より当社 社外取締役監査等委員に就任。早稲田大学理工学部卒業。 不動産、建設業界における知見と会社経営の経験から監査等委員として、取締役の職務執行に対する監督、助言を行う。 諸橋 隆章 社外取締役監査等委員(独立役員) 2005年弁護士登録、清水直法律事務所入所。東京弁護
Slide 44: 国内運営ホテルマップ
国内運営ホテルマップ 94ホテル / 13,450室 北海道 ⚫ KOKO HOTEL 札幌大通 ⚫ KOKO HOTEL 2025年11月13日時点(運営予定ホテル含む) ⚫ KOKO HOTEL 札幌駅前 ⚫ BEST WESTERN ⚫ ホテルウィングインターナショナル 札幌すすきの ⚫ ホテルウィングインターナショナル 苫小牧 ⚫ HOTEL WING ホテル数 客室数 ⚫ ホテルウィングインターナショナル 旭川駅前 北海道 ⚫ ベストウェスタンプラスホテルフィーノ千歳 ⚫ VALUE THE HOTEL 7 1,282 中部 ⚫ ホテルウィングインターナショナル 千歳 東北・北陸信越
Slide 45: 国内運営ホテル紹介(代表例)(1/2)
国内運営ホテル紹介(代表例)(1/2) KOKO HOTELは、全国の主 KOKO HOTEL PREMIER KOKO HOTELブランドのア KOKO HOTELブランドのカジュ 要都市に展開する宿泊特化 はKOKO HOTELブランドの パートメントホテル。 アル版宿泊特化型ホテル。 型ホテル。 上位ライン。 『つながりを深める、暮らすよ 『明日の為に整える、心地よい 『地域体験を楽しむ、アクティ 『自分を満たす、少し贅沢な うな滞在』をテーマに、 滞在』をテーマに、 ブな滞在』をテーマに、 滞在』をテーマに、 家族や友人と過ごす特別な ぬくもりあるサービス、使いやすい 利便性・機能性・
Slide 46: 国内運営ホテル紹介(代表例)(2/2)
国内運営ホテル紹介(代表例)(2/2) Luxury アメリカ発祥で世界最大規模 東北地方で展開している宿 のワールドホテルチェーン。 泊特化型ホテル。 世界で約4,700ホテルを運 震災復興の宿泊需要応える ポラリス・ホールディングスが運営する最上位のラグジュアリータイプのホテル。 営する。 形で誕生し、地域社会に貢 洗練された空間とパーソナルサービスを備え、特別な滞在体験を提供する。 ポラリス・ホールディングスは国 献しているブランド。 内で、10ホテルを運営する。 ベストウェスタンプラス名古屋栄 バリュー・ザ・ホテル 仙台名取 yugen kyoto shijo:シグネチャースパスイート
Slide 47: 国内宿泊特化型ホテル 客室数ランキング
国内宿泊特化型ホテル 客室数ランキング 上場/ No. 運営会社 ブランド名 ホテル数 部屋数 非上場 1 東横イン 東横イン 非上場 355 78,144 2 アパ アパホテル 非上場 326 73,113 3 ルートインジャパン ホテルルートイン 非上場 352 61,974 4 マイステイズホテルマネジメント マイステイズ / フレックスステイイン / アートホテル 非上場 157 22,700 5 共立メンテナンス ドーミイン / 御宿野乃 上場 136 21,157 6 スーパーホテル スーパーホテル 非上場 174 19,990 7 グリーンズ コンフォートホテル / コンフォート
Slide 48: 国内運営ホテルのポートフォリオミックス
国内運営ホテルのポートフォリオミックス 主要都市と今後インバウンドの増加が期待できる地方都市にバランスよく分散。 100-200室規模のホテルを中心に展開して多様なニーズに対応 2025/9 国内運営ホテル客室数 エリア別シェア 2025/9 国内運営ホテル数 客室数別シェア 300室超 5% 中国・四国・九州 東京都 13% 17% 100室未満 近畿 4% 200-299室 22% 16% 中部 5% 大阪市 その他都市 主要都市 12% 関東 6% 51% 49% 札幌市 5% 東北・北陸信越 100-199室 16% 名古屋市 57% 京都市 3% 北海道 福岡市 6% 6% 7% 4
Slide 49: 国内運営ホテルのポートフォリオミックス
国内運営ホテルのポートフォリオミックス 成長を取り込みつつダウンサイドに強いポートフォリオを構築。また、多様な第三者オーナーとの関係 が、新たな出店機会の獲得につながっている 2025/9 国内運営ホテル客室数 2025/9 国内運営ホテル客室数 契約形態別シェア オーナー別シェア フランチャイズ 1% 自己所有 自己所有 運営受託 6% 6% 11% 賃借:固定賃料 17% スターアジア 28% 第三者 賃借:固定+変動賃料 66% 65% 49
Slide 50: 運営ホテル 受賞アワード(2023年以降)
運営ホテル 受賞アワード(2023年以降) 世界最大級の宿泊予約サイト 「トラベラーズ・チョイス・アワード」は、世界中の旅 Booking.comが毎年実施して 行者から高く評価された施設に贈られる、トリップ いる表彰制度。受賞は高い顧 アドバイザーによる国際的なアワード。数百万件 客満足度を示す信頼の証として、 におよぶ掲載施設の中でも、特に優れたサービス 世界中の旅行者からの評価につ とホスピタリティを提供している施設が選出される。 ながる。 Traveller Review Award 2025 2024年 トラベラーズ・チョイス・アワード:6ホテル • KOKO HOTEL 新橋御成門
Slide 51: 海外運営ホテル(フィリピン)
海外運営ホテル(フィリピン) 子会社のレッドプラネットホテルは、フィリピンで14ホテルを保有・運営する同国2位(棟数ベース)の リミテッドサービスホテルチェーン 14ホテル / 2,453室 2025年11月13日現在時点 ⚫ Red Planet Angeles City 165室 ⚫ Red Planet Manila Ortigas 182室 ⚫ Red Planet Cubao Aurora Boulevard 167室 ⚫ Red Planet Manila Aseana City 200室 ⚫ Red Planet Manila Amorsolo 189室 ⚫ Red Planet
Slide 52: 人財戦略:人こそがブランドを創る
人財戦略:人こそがブランドを創る 「多様な人財を確保し、人が定着し、育ち、活躍し続ける会社」こそが、継続的な収益成長と、差 別化された顧客体験を生み出す源泉であると私たちは考えます。 当社では人を最大の資産と位置づけ、人財戦略を経営の中核に据え、「定着」「育成」「活躍」の 好循環を戦略的に強化しています。 多様な人材の確保 ✓ 外国籍や留学生の就労を支援し、グローバル人材を確保 ✓ 新規出店時等、社内公募や異動による人的リソースの有効活用 定着を高める職場づくり ✓ 柔軟な働き方と健康経営の推進 ✓ エンゲージメントサーベイの定期実施と改善アクション 育成とキャリア開発 ✓ 階層別研修、OJT
Slide 53: 従業員情報
従業員情報 従業員の国籍分布 従業員情報(2025年9月末時点) 東南アジア 3% その他 0% 1,778名 南アジア 4% 従業員数 正社員:996名 東アジア 4% (国内のみ) 契約社員・嘱託・アルバイト:782名 男女比 男性44% 女性56% 日本 89% 平均年齢 39.8歳 年齢層ごとの男女分布 従業員区分ごとの男女構成 単位:人 単位:人 600 70~79歳 500 60~69歳 50~59歳 400 40~49歳 300 30~39歳 200 20~29歳 100 10~19歳 0 300 200 100 0 100 200 300 400 正社員 契約社員・嘱託・アルバ
Slide 54: サステナビリティ:取組事例
サステナビリティ:取組事例 当社は、環境や地域社会との共存、共栄を可能にする健全な経営が中長期的な企業価値の向上に資すると考え、E(環 境)S(社会)G(ガバナンス)への取組みを通じたサステナビリティの向上に取り組んでいます 福島県須賀川市でのにんにく収穫 アメニティバー 金沢水引き 「ミライの木」プロジェクト リサイクルカップ 地酒の試飲 ✓ 福島県須賀川市との連携協定 ✓ アメニティバー 2022年より連携協定を締結し、地域の課題である耕作放棄地の有効活用と アメニティを使う分だけ取ってもらうことで無駄をなくします。 して、にんにく栽培を行い、収穫できたものはレストランで提供しています。
Slide 55: スターアジアグループとの協業
スターアジアグループとの協業 上場リートを運営するスターアジア投資法人の信用力、欧米の洗練された大手機関投資家の資 産を運用するスターアジアグループの機動力を背景に迅速な成長を図る 運営 投資 ⚫ ホテルの運営機会の提供 ⚫ ポラリス運営ホテルの保有 ⚫ ホテルへの共同投資機会の提供 ⚫ ポラリス運営ホテルの修繕、改装 ⚫ 運営案件情報提供 ⚫ 運営評価のフィードバック ⚫ 資金及び人的・資本的支援 投資 運用 投資 運用 スターアジア不動産投資法人 スターアジアグループ (上場不動産投資法人) (私募ファンド運営・スポンサー) ⚫ 資産規模:2,757億円 ⚫ 運営規模:約6,016 億円
Slide 56: ホテルの収益構造(参考)
ホテルの収益構造(参考) ホテルの運営費用は変動費と固定費に大別され、運営契約形態に応じて、不動産オーナーと運営 会社の利益・リスクのシェアが変化する 清掃費・リネン費 アメニティ費 変動費(稼働率連動) 水道光熱費 等 運 送客手数料 営 クレジット手数料 変動費(売上連動) 費 広告宣伝費 等 用 人件費 物件費 固定費 売上 システム費、ビルメ ンテ費等 ADR × 不動産 客室数 保有費 固定 × 稼働率 賃料 固定 賃料 オーナー 運営総利益 利益 (GOP) 変動 営業 運営会社 賃料 利益 利益 営業 運営会社 利益 利益 営業 運営会社 利益 利益 受託 運営会社 報酬 利益
Slide 57: ホテル収益の感応度試算
ホテル収益の感応度試算 ポートフォリオ全体のADRが5%変化すると営業利益は12.4%変化。変化の感応度の順番は 所有・賃借(固定賃料)>賃借(固定+変動賃料)>運営受託 ミドルリスク・ミドルリターンの賃借(固定+変動賃料)を中心に、アップサイド、ダウンサイド両面に 強いポートフォリオを構築 直近12ヶ月(2024/10 – 2025/9)の運営契約形態別利益構造と営業利益の感応度 所有及び 賃借 海外 単位:百万円 運営受託 国内合計 総計 賃借(固定賃料) (固定+変動賃料) (所有) 2025/9 ホテル数 17 50 11 78 14 92 2025/9 客室数 2,690 7,678
Slide 58: 2026年3月期上半期 財政状態
2026年3月期上半期 財政状態 好調な業績を受け財務体質は良化、有利子負債を削減し、自己資本比率は43%に上昇 単位:百万円 総資産 有利子負債 純資産 自己資本比率 67,175 18,921 28,597 66,524 28,329 17,922 10 27 1,691 1,532 13,102 13,220 42.2% 43.0% 21,008 21,025 17,230 16,390 54,073 53,303 7,050 7,444 262 101 2025年3月期末 2026年3月期 2025年3月期末 2026年3月期 2025年3月期末 2026年3月期 2025年3月期末
Slide 59: のれん償却について
のれん償却について ミナシアの株式取得により「のれん」を無形固定資産に計上 ✓ 子会社化時のミナシアの純資産簿価と株式交換取引額(現金+新株発行)との差額261億円を計上 ✓ 販売費及び一般管理費にのれん償却額計上(年間13億円、各四半期3.3億円) ✓ 現金支出を伴う費用ではない為、キャッシュフローに対する影響はなし ✓ 当社では、のれん償却前の営業利益・当期純利益を重要な経営指標と位置付ける × 取得時ミナシア 貸借対照表 計上額 261億円 2025年9月30日時点残高:251億円 ポラリス 負債 取得対価 資産 純資産 現金:約50億円 株式発行:105,820,691株 償却額 13
Slide 60: 2026年3月期上半期 連結貸借対照表
2026年3月期上半期 連結貸借対照表 当中間 当中間 前連結会計年度 前連結会計年度 単位:千円 連結会計期間 差異 連結会計期間 差異 2025年3月31日 2025年9月30日 2025年3月31日 2025年9月30日 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現金及び預金 7,514,013 7,424,005 △90,008 買掛金 486,270 354,022 △132,248 売掛金 3,815,875 3,996,506 180,631 1年内返済予定の長期借入金 1,690,887 1,532,140 △158,747 原材料及び貯蔵品 211,570 200,971 △1
Slide 61: 借入の状況
借入の状況 みずほ銀行 きらぼし銀行 378 2% 保証協会 単位:百万円 406 188 BOO RCBC 2% 1% 877 173 5% 1% 商工中金 1,078 6% 日本政策金融公庫 2,305 有利子負債 13% 17,922 百万円 シンジケートローン 9,463 53% SAJP 3.0 LP 3,055 17% 注 シンジケートローンは、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする計7行(株式会社三井住友銀行、株式会社きらぼし銀行、三井住友信 託銀行株式会社、株式会社SBI新生銀行、株式会社千葉銀行、株式会社十八親和銀行)の協調融資。 61
Slide 62: 5ヵ年財務データ
5ヵ年財務データ 決算年月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 売上高 千円 2,971,588 3,712,127 7,017,664 22,545,288 27,881,446 経常利益又は経常損失(△) 千円 △1,684,631 △1,623,142 △215,243 2,608,746 1,893,262 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株 千円 △2,101,153 △1,829,816 534,189 3,297,199 2,610,672 主に帰属する当期純損失(△) 包括利益 千円 △2,101,092 △1,829,815
Slide 63: 留意事項(国内運営ホテル KPI、エリア別KPI)
留意事項(国内運営ホテル KPI 、エリア別KPI ) 1. 2024年4月時点において運営を開始しており、かつ2025年9月末日時点で運営を継続しているホテルを集計対象と しています。前年度の各数値は、2025年3月期より連結対象となった株式会社ミナシアが運営しているホテルの数値を 含みます。また、東日本大震災からの復興支援を主目的とした社会貢献ホテルの「バリュー・ザ・ホテル」ブランドの4ホテ ルは集計対象外としております。 2. 客室稼働率:対象期間の販売客室数を同期間の販売可能客室数で除した数値をいいます。 3. ADR:平均客室販売単価(Average Daily Rate)をいい、一
Slide 64: 免責事項
免責事項 本資料は、2026年3月期第2四半期決算に関する情報提供を目的として公表するものであり、投資勧誘を目的として作 成されたものではありません。 この資料に記載されている今後の予測・戦略等に関わる情報は、この資料の作成時点において、当社が合理的に入手可能 な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら、現実には、通常予測し得ないような特別事情の発生又は通常予測し得ないような結果の発生等により、本紙 記載の見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社といたしましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に
Slide 65: ee nOTE™>
y ee nOTE™> MENG a i Cs a P = hen