Dms Inc. · TSE:9782
Dms — FY2011 Earnings Presentation
32 slides from Dms's earnings presentation, March 2011
Slide 1: 2011年3月期(第52期)決算説明資料
2011¢7F AK 23 )5F3 AA IAG EPA Pt BNTSET FO ‘ nniversary lif DMS INC.
Slide 2: コンテンツ
コンテンツ 1.会社概要・事業内容 2.2011(平成23)年3月期決算概要 3.2012(平成24)年3月期業績見通し 4.今後の展望 1
Slide 3: 会社概要・事業内容
会社概要・事業内容
Slide 4: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社ディーエムエス 1961(昭和36)年4月 ダイレクト・メール・サービス株式会社設立 1964(昭和39)年8月 東京都千代田区神田小川町一丁目11番地 大阪支社開設 本店所在地 1976(昭和51)年4月 千代田小川町クロスタ10階 板橋業務センター開設 1980(昭和55)年7月 設 立 1961年4月 株式会社デックに資本参加 企画制作部門の充実図る 1981(昭和56)年10月 朝霞業務センター開設 1985(昭和60)年10月 代 表 者 代表取締役社長 山本克彦 DMS第二ビル社屋完成 1991(平成3)年4月 (株)ディーエムエスに社名変更 創立30周年
Slide 5: 事業概要
事業概要 顧客データベースを活用した販売促進戦略の提案から、ダイレクトメールに係るメーリングサービスやセー ルスプロモーション全般にわたる業務をトータルサポートしております。単に情報を一方的に発信するとい 事 業 概 要 う、一般的な広告手段だけでなく、生活者から、ダイレクトにレスポンス(注文や反応)のとれる効果的な コミュニケーション・メディア(媒体)の提供とその業務運営を事業としております。 ダイレクトメール部門 DM広告企画・制作、メーリングサービス、顧客情報処理サービス、ダイレクトマーケティング事業のサポートビジネスなど、ダイレクトメールに関するあら ゆる業務をトータルサポートしており
Slide 6: DMSの強み
DMSの強み 顧客のニーズセットに対応する“トータルサービス”が強みです。 流れのニーズ 企画 制作 情報 処理 ロジスティクス SP DM イベント インターネット 封入 範囲のニーズ 梱包 発送 5
Slide 7: トピックス 固定資産の取得
トピックス 固定資産の取得 当社は、当事業年度において下記の固定資産を取得いたしましたのでお知らせいたします。 1.本社ビル 2.ロジスティクスセンター ●取得資産/土地付区分所有建物 ●取得資産/建物 (専有面積 591.73坪) (述床面積 1,881.64坪) ●所在地/東京都千代田区神田小川町1-11 ●所在地/埼玉県さいたま市桜区田島8-3-29 ●取得日/平成22年12月25日 当社業務センター敷地内 ●取得日/平成22年10月12日 千代田小川町クロスタ外観写真 ロジスティクスセンター外観写真 6
Slide 8: 2011(平成23年)3月期 決算概要
2011(平成23年)3月期 決 算 概 要
Slide 9: 市場動向
市場動向 経済環境 ・企業業績や個人消費に一部改善の兆し ・円高、デフレ局面、雇用・所得環境の低迷 ・東日本大震災の影響 広告業界 総広告費が3年連続で減少(前年比98.7%) (株式会社電通「2010年日本の広告費」より) 8
Slide 10: DMの活発化
業界動向 D M 業 界 で は ・・・ 既存優良顧客や ターゲットを絞った シニア層に向けた 企画の実施傾向 DMの活発化 DM広告費の減少幅は縮小したものの、 厳しい環境が続く・・・ 9
Slide 11: DMの市場動向(平成22年)
DMの市場動向 (平成22年) 「日本の広告費」 (㈱電通) 平成22年(1~12月)、日本の総広告費は、5兆8,427億円(前年比98.7%)。 ⇒DM(郵送料・民間メール便配達料)は、 4,075億円(前年比97.1%)。 ⇒総広告費に対する DMのシェアは、7.0% (前年は7.1%) 10
Slide 12: 当社の取組み
当社の取組み 新規顧客開拓 “トータルサービス”を強みに新規顧客 開拓を積極的に展開し、売上拡大を図る。 メーリングサービス業務の内製化 業務センターを中核とした生産体制の増強 と効率化により、宛名データ処理・出力や メーリングサービス業務の内製化を推進。 11
Slide 13: 取扱通数実績
取扱通数実績 郵便・民間メール便などによる 年間DM取扱通数 2億9,600万通 12
Slide 14: 過去5事業年度の主要連結財務指標の推移
過去5事業年度の主要連結財務指標の推移 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 純利益(右軸) (単位:百万円) 20,000 2,000 17,500 15,000 1,500 12,500 10,000 1,000 7,500 5,000 500 2,500 0 0 (単位:百万円) 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 売 上 高 18,215 18,532 18,145 17,677 16,716 営 業 利 益 765 851 727 677 432 経 常 利 益 725 857 706 637 389 当期純利益 482 1,623 325 41
Slide 15: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円) 科目名 22/3期 23/3期 売上高 17,677 16,716 売上原価 15,608 14,924 売上総利益 2,068 1,792 販売費及び一般管理費 1,390 1,360 営業利益 677 432 営業外収益 34 20 営業外費用 74 63 経常利益 637 389 特別利益 138 80 特別損失 47 66 税金等調整前当期純利益 728 322 法人税等合計 308 150 当期純利益 419 172 14
Slide 16: セグメント別売上高
セグメント別売上高 (単位:百万円) 科目名 22/3期 23/3期 売上高 17,650 16,700 DM部門 15,807 15,096 セールスプロモーション部門 1,335 1,095 イベント部門 507 496 賃貸部門 - 13 ◆ポイント ①厳しい経済環境を背景とした顧客企業におけるコスト抑制の動きに加え、 震災の影響による販促活動の中止・延期が発生 ②本社ビルの有効活用を図るため、賃貸事業を開始 15
Slide 17: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 科目名 22/3期 23/3期 科目名 22/3期 23/3期 流動資産 5,500 4,403 負債 5,127 6,158 固定資産 5,920 8,047 流動負債 3,109 2,772 有形固定資産 5,059 6,329 固定負債 2,017 3,386 無形固定資産 74 38 純資産 6,304 6,310 投資その他の資産 786 1,679 株主資本 7,090 7,146 その他の 繰延資産 10 18 包括利益累計額 ▲785 ▲835 資産合計 11,431 12,469 負債・純資産合計 11,431 12,469 ◆ポイント 本社
Slide 18: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) (参考) 23/3期 /3期 主な増減内容 22/3期 /3期 会計年度 会計年度 ●税金等調整前当期純利益の計上:322 営 業 活 動 ●減価償却費の計上:510 キャッシュ・フロー 1,154 ●売上債権の回収:761 927 ●仕入債務の支払い:▲311 ●本社ビル・ロジスティクスセンターの取得 投 資 活 動 キャッシュ・フロー ▲2,664 :▲2,833 518 ●配当金の支払い:▲115 ●リース債務の支払い:▲62 財 務 活 動 キャッシュ・フロー 1,278 ●長期借入れによる調達:1,123 ▲1,982 ●私募債による調達:3
Slide 19: 2012年3月期 業績見通し
2012 (4 : AK 244 te 5 FSA @ L
Slide 20: 当社を取り巻く環境
当社を取り巻く環境 震災の影響により景気の先行きは不透明 顧客企業おける業務委託先の見直し 有効なプロモーション媒体としてのDM需要 引合いはあるものの、厳しい営業環境が続く見通し 19
Slide 21: 当社の取組み①
当社の取組み① ①「ダイレクト・コミュニケーション」 事業の領域拡大 「ダイレクト・コミュニケーション」 当社の事業領域とする「ダイレク の事業領域 ト・コミュニケーション」と親和 性が高く、当社の顧客基盤を生か した参入が可能であるWeb・モ バイル分野においても顧客企業の DM SP イベント 課題解決に繋がるサービスが提供 できるよう、事業開発を進めてま + いります。 ウェブ・モバイル関連サービス 20
Slide 22: 当社の取組み① Web・モバイル分野
当社の取組み① Web・モバイル分野における 「ダイレクト・コミュニケーション・ソリューション」 ECショップの開設から運営、集客、物流までをトータルサポー トいたします! モバイルサイト構築、モバイルキャンペーン企画・運営、アプリ 開発など、モバイルを使ったECや販促を支援いたします! フェイスブックやツイッターを始めとした既存のSNSやプライ ベートコミュニティを活用し、顧客企業のマーケティングや販売 促進を支援いたします! 21
Slide 23: 当社の取組み②
当社の取組み② ②設備投資・営業展開・ 現場の生産性向上 情報処理出力プリンタやメーリン グ関連機器、昨年10月に竣工し たロジスティクスセンターなどの リソースを最大限に活用すること で、営業展開の強化と現場の生産 性向上を推進してまいります。 22
Slide 24: 当社の取組み② ロジスティクスセンター
当社の取組み② ロジスティクスセンター メーリング・情報処理拠点である「業務センター」と の相乗効果を高め、さらに充実したサービスを提 供してまいります。 帳票・販促資材発送 通信販売フルフィルメント 消費者キャンペーン・プレゼント発送 情報処理出力プリンタ 多様化するメールプロモーションに対応し、顧客企 業における業務効率化とワン・トゥ・ワン顧客対応 を実現いたします。 フルカラーバリアブルプリント プリントオンデマンド パーソナライズドDM 23
Slide 25: 当社の取組み③
当社の取組み③ ③個人情報保護の継続的な改善 個人情報保護や情報セキュリティ 「プライバシーマーク」と「ISMS」 のダブル認証。 に係る取り組みを定期的に見直し、 継続的な改善を図っていくことで、 社会の要請に応え、顧客の信頼を 確保してまいります。 認証取得部門:管理本部、コミュニケーション部門、 オペレーション部門 24
Slide 26: 平成24年3月期 連結通期業績予想
平成24年3月期 連結通期業績予想 ◆平成24年3月期 連結通期業績予想 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前期比 前期比 前期比 前期比 予想数値 予想数値 予想数値 予想数値 (%) (%) (%) (%) 連結 17,500 4.7 475 9.9 410 5.3 205 18.8 ◆平成24年3月期 配当予想 1株当たり年間配当金(予想) 15円00銭 25
Slide 27: 今後の展望
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Slide 28: ①競合他社との差別化
①競合他社との差別化 マーケティング + マーケティング・コンサルティング機能を強化 企画 制作 情報 処理 “売れる仕組みづくり”を提案することで DM 品質・スピード・価格以外の付加価値を 併せて提供 封入 梱包 発送 27
Slide 29: ②変化する企業と生活者のコミュニケーション方法への対応
②変化する企業と生活者のコミュニケーション方法への対応 ロジスティクス SP DM イベント インターネット コミュニケーション手段として存在感を高め、活況を呈している Web/モバイル分野における新たなサービスの開発 「ダイレクト・コミュニケーション」の事業領域拡大 により、顧客企業のクロスメディア戦略に対応 28
Slide 30: 「ダイレクト・コミュニケーション」事業の領域を拡大
「ダイレクト・コミュニケーション」事業の領域を拡大し、 “流れのニーズ”と“範囲のニーズ”への対応力を充実させ、 総合的支援のできるコミュニケーション企業を目指します。 流れのニーズ マーケティング 企画 制作 情報 処理 ロジスティクス SP DM イベント インターネット 封入 梱包 範囲のニーズ 発送 29
Slide 31: ビジョンと実現の方向性
ビジョンと実現の方向性 ビジョン 「ダイレクト・コミュニケーション」の事業領域を拡大し、 更なる会社の発展を目指す。 実 現 の 方 向 性 財務の視点 顧客の視点 業務プロセスの視点 人材・変革の視点 未開拓顧客層の開拓/ 株価の向上 既存優良顧客との取引拡大 新サービスの開発 他社とのアライアンス 新サービス開拓により、 「Web・モバイル」、 他社とのアライアンスを 積極的なIR活動により、 「EC事業者」「中小顧 「マーケティング」分野な 活かし、「ダイレクト・コ 業績や新規サービス情 客」などの未開拓市場 どを検討し、パートナー ミュニケーション」分野で 報をアピールする。 や既存顧
Slide 32: 業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (経営企画室) TEL:03-…
業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (経営企画室) TEL:03-3293-2961(代)