Kappa.create Co.Ltd. · TSE:7421

Kappa.create Co.Ltd — Q2 FY2021 Earnings Presentation

16 slides from Kappa.create Co.Ltd's earnings presentation, Nov 20, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2021年3月期 第2四半期 決算説明資料 2020年11月20日 (東証1部 7421)

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他の有価証 券への投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づい て作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、現時点に おける当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態その他の結果は、経済情勢、 外食産業の市場動向、消費者の嗜好の変

  3. Slide 3: 2021473 ARH 52004434 iin

    2021473 ARH 52004434 iin es SF oP RAPER AH 3 I

  4. Slide 4: 2021年3月期 第2四半期 連結業績

    2021年3月期 第2四半期 連結業績 ◼ 回転寿司事業の売上高は、新型コロナウイルスの影響を大きく受け、徐々に回復の兆しは見えるものの 既存店昨対比は76.6%で着地 ◼ かっぱ寿司新店1店舗を出店し、不採算店10店舗を閉店した結果、第2四半期末の店舗数は320店舗 ◼ 大幅な販管費削減を行ったものの、売上高減少の影響が大きく、営業利益は赤字を計上 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前期差 第2四半期 第2四半期 売 上 高 38,958 30,769 ▲8,189 営 業 利 益 1,269 ▲1,710 ▲2,979 経 常 利 益 1,409 ▲1,637 ▲3,0

  5. Slide 5: 売上高既存店昨対比の推移

    売上高既存店昨対比の推移 ◼ 回転寿司事業の既存店昨対比は、2月中旬の新型コロナウイルスのでの国内初の死者発生頃から大きく影響が出始め、緊急事態宣言 が発令された4月は48.5%まで落ち込んだ。GW期間中はテイクアウト・デリバリーの販売好調もあり、徐々に売上は回復、緊急事態宣言解除 後は定額給付金などの効果もあり、80%を超えるまで回復、1Qの昨対比は69.3%となった。2Qは夏休みの短縮、帰省の自粛で特に地方の 売上回復が遅れ、2Q昨対比は83.4%となった。 2020年3月期 3Q:95.0% 2021年3月期 1Q:69.3% 2021年3月期 2Q:83.4% 100.0% 108.0

  6. Slide 6: テイクアウト・デリバリー売上推移

    テイクアウト・デリバリー売上推移 ◼ コロナ影響が強くなるとともに、テイクアウト・デリバリーは需要増となり、好調に推移。テイクアウトは緊急事態宣言中は昨対比300%超、 デリバリーはUber Eats・出前館を活用し店舗数を拡大したこともあり、直近の9月は昨対比470%まで上昇し、イートイン売上減少の補填要素 となっている。 500.0% 470.6% 337.3% 333.8% 274.6% 270.3% 243.9% 250.0% 211.9% 206.3% 193.1% 204.4% 183.0% 182.1% 157.3% 153.5% 54 60 61 74 77 84 0.0% 2

  7. Slide 7: 販管費削減への取り組み

    販管費削減への取り組み ◼ コロナ影響での売上減少に伴い、大規模な販管費削減を実行。減価償却費は大型の投資は中止したが、最新型タッチパネルへの入替えは 計画通り実行したために上昇、株主優待も期間限定で増額を実施したために上昇。その他の人件費削減・賃料減額交渉・販促費の抑制等に より、2Qトータルで1,903百万のコスト削減を実行した。 前期より▲1,903百万の コスト削減を実行 7

  8. Slide 8: 第2四半期までにおける取り組み(テイクアウト販売の強化)

    第2四半期までにおける取り組み ◼ テイクアウト販売の強化 コロナ影響の強かった4月~6月まではテイクアウトメニュー強化に主に取り組んだ。Webからのご注文限定のディスカウントは継続的に実施し、 メニューにおいても期間限定のネタを使用した「いまだけ盛り」の販売、手巻き寿司セットやサイドメニューと一体になった「家族まんぷくセット」の販売、 話題性を狙った「メガちらし」の販売などを実施した。 8

  9. Slide 9: 第2四半期までにおける取り組み(イートイン売上対策の再開)

    第2四半期までにおける取り組み ◼ イートイン売上対策の再開 7月以降はイートイン売上対策を再開、かっぱ寿司史上初めての「超創業祭」を7月下旬~8月にかけて第3弾まで実施、お盆期間中にもお子様 へのおもちゃプレゼント企画などを実施し、ご好評いただいた。 9

  10. Slide 10: 第2四半期までにおける取り組み(新たな施策へのチャレンジ)

    第2四半期までにおける取り組み ◼ 新たな施策へのチャレンジ コロナ影響収束までの売上確保、収束後にも新たな収益の柱として育てる目的で、一部店舗でのモーニング営業の開始、グループ会社のバンノウ 水産と協働でネットショップ「うまいもん市場」を9月にオープン、回転レーン・寿司職人を派遣し、ご自宅で回転寿司が楽しめる「出張回転寿司サー ビス」を開始した。 10

  11. Slide 11: 202143AMi 33~402¢HOROMH

    202143AMi 33~402¢HOROMH es AIP DY LA PRR SAL 11 ((

  12. Slide 12: メニュー・キャンペーン施策

    メニュー・キャンペーン施策 ◼ 従来に引き続き、原点である100円寿司商品の強化を図るとともに、好評を得ている「本格ラーメンシリーズ」 などの他社とのコラボ商品の 開発での魅力あるメニュー作りに注力していく。また、アニメなどのコンテンツとのコラボキャンペーンを積極的に取り入れ、お子様連れのファミリー層の 誘因、新たな顧客層の開拓を行い、客数アップに繋げていく。 12

  13. Slide 13: 地域単位での販売促進活動

    地域単位での販売促進活動 ◼ より地域に密着した店舗作りと、局所集中で販促効果を高める目的で、都府県単位での販売促進活動を開始。 10月に長野県・新潟県で6日間限定で「生本鮪」を販売し、合わせて地方TV局のタイアップで告知を実施。今後も順次、内容も検討しながら 各地方に展開していく予定。 13

  14. Slide 14: Go Toキャンペーンへの参加

    Go Toキャンペーンへの参加 ◼ Go Toキャンペーンは、大手回転寿司では唯一「Go To Eatプレミアム付食事券」、「Go To Eatオンライン飲食予約」、 「Go Toトラベル地域共通クーポン」全てに対応(一部都府県除く)。SNS等でも利用できる範囲が広いことで高評価を得ており、集客効果が見 込まれる。 14

  15. Slide 15: 新型コロナウイルス状況下での取り組み

    新型コロナウイルス状況下での取り組み ◼ 店内での感染拡大防止対策を続けながら、早期の業績回復に取り組んでいく ●店舗での従業員の体調管理、飛沫防止策などの感染拡大防止対策を継続 ●大型改装などの投資は来期からの再開を計画 ●すでに再開した販売促進活動をより効果的に実行 ●Go Toキャンペーンなど、政府施策に積極的に参加し、お客様の利便性を高める ●2Qまでに実施したコスト削減を維持しながら、より利益を生み出せる体質を作っていく 15

  16. Slide 16: 2021年3月期 連結業績予想

    2021年3月期 連結業績予想 ◼ 8月7日に公表した連結業績予想を据え置き。コロナウイルス収束は不透明ではあるが、売上回復は今後も進んでいくと見込み、これまでのコ スト削減効果で3Q以降は利益は大幅に改善していく見通し。 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期予想 前期差 売 上 高 74,814 70,817 ▲3,997 営 業 利 益 1,057 365 ▲692 経 常 利 益 1,529 397 ▲1,132 親会社株主に帰属する ▲267 417 +684 当 期 純 利 益 16

Kappa.create Co.ltd. — Q2 FY2021 Earnings Presentation on 6ix