Dear Life Co., Ltd. · TSE:3245
Dear Life — FY2022 Earnings Presentation
42 slides from Dear Life's earnings presentation, Nov 14, 2022
Slide 1: 2022年9月期 決算説明資料
2022年9月期 決算説明資料 株式会社ディア・ライフ 2022年11月14日 (東証プライム市場 3245)
Slide 2: 当社グループの事業概要
当社グループの事業概要 リアルエステート事業 ◼ 東京都心の不動産の開発・売買を展開 ◼ 都市型レジデンス、商業店舗ビルの開発 アイディ株式会社・株式会社アイディプロパティ ※以下、「アイディグループ」 ◼ 品川区、大田区を中心に、レジデンス、 アパート、戸建の開発、賃貸・売買仲介事業を展開 セールスプロモーション事業 ◼ 金融・保険業界へのアウトバウンド型コールセン タースタッフの派遣を展開 ◼ 不動産業界を中心に営業・事務系スタッフ 派遣や各種販促業務サポート等を展開 ◼ セルフストレージビジネス向け 株式会社パルマ(関連会社) BPOサービス、施設開発等を展開 (銘柄コード:東証グロース
Slide 3: INDEX
INDEX ☑ 2022年9月期 サマリ 4 ▶事業概況:中期経営計画を達成。過去最高益を更新。 ▶トピックス:①アイディグループ子会社化 ②新株予約権の第三者割当による資金調達を実施 ③配当性向40%+最高益記念配当で1株あたり44円を分配 ☑ 2022年9月期 決算概要 9 ▶決算・主要業績指標 ▶損益計算書、貸借対照表の状況、キャッシュ・フローの分析 ☑ 2022年9月期 事業セグメント別概要 13 ▶リアルエステート事業:①物件売却の状況 ②物件仕入の状況 ▶関係会社の概況:セールスプロモーション事業、㈱パルマ ☑ 中期経営計画の策定、2023年9月期の見通しについて 19 ▶足元は経
Slide 4: INDEX
INDEX ☑ 2022年9月期 サマリ 4 ▶事業概況:中期経営計画を達成。過去最高益を更新。 ▶トピックス:①アイディグループ子会社化 ②新株予約権の第三者割当による資金調達を実施 ③配当性向40%+最高益記念配当で1株あたり44円を分配 ☑ 2022年9月期 決算概要 9 ▶決算・主要業績指標 ▶損益計算書、貸借対照表の状況、キャッシュ・フローの分析 ☑ 2022年9月期 事業セグメント別概要 13 ▶リアルエステート事業:①物件売却の状況 ②物件仕入の状況 ▶関係会社の概況:セールスプロモーション事業、㈱パルマ ☑ 中期経営計画の策定、2023年9月期の見通しについて 19 ▶足元は経
Slide 5: 2022年9月期 サマリ
2022年9月期 サマリ 事業概況:過去最高益を更新。中期経営計画を大幅に超過して達成。 2021年9月期 2022年9月期 売上高 26,367百万円 51,905百万円 営業利益 4,016百万円 5,736百万円 経常利益 4,114百万円 5,666百万円 親会社株主に帰 属する当期純利益 2,686百万円 4,199百万円 ◎リアルエステート事業 売却:国内の安定した金融市場を背景に不動産市場も活況。 当初の想定を上回る取引が完了。 仕入:市場の不透明感の薄まりから前年比大幅増。強気に仕入推進。 1プロジェクトあたりの事業規模拡大に注力。 ◎セールスプロモーション事業 業容拡大に向け
Slide 6: トピックス① アイディグループ子会社化
2022年9月期 トピックス① アイディグループ子会社化 2021年10月、品川区・大田区を基盤とした総合不動産企業を子会社化。 東京不動産市場におけるシェア拡大に向け、ネットワーク強化、事業規模 拡大に向けた施策を推進。 ◀ファミウス南六郷 :2022年7月竣工 ▲アイディ西大井:2022年9月竣工 会社所在地 東京都品川区大井1-47-1 RC新築マンション・木造新築アパート・木造戸建住宅の開発 事業内容 住宅リフォーム、室内装飾の設計・管理・施工および請負 マンション、アパートの賃貸、民泊用旅館の運営 ほか 代表者 代表取締役 池田 昌宏 創業 1979年6月1日 6 Copyright
Slide 7: トピックス② エクイティファイナンス実施
2022年9月期 トピックス② エクイティファイナンス実施 第三者割当型新株予約権の行使により約25億円を調達 9月末時点(行使開始より10カ月)で86.2%の行使が完了。 資本拡充により不動産投資規模の更なる拡大を実現。 10月18日には本新株予約権の全ての行使が完了。約29億円を調達。 開発・投資額 有利子負債 自己資本 (百万円) 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2017.9 2018.9 2019.9 2020.9 2021.9 2022.9 MSWT実施 MSWT実施 MSWT実施 割当先 SMBC日興
Slide 8: トピックス③ 配当:当初目標比+37.5%
2022年9月期 トピックス③ 配当:当初目標比+37.5% 配当性向40%に加え、最高益記念配当として2円を実施 総額約18億円。記念配当2円を含めた配当性向は42.4%。 今期は経常利益目標超過達成、負ののれん発生益計上により大幅増配。 《配当金の推移》 特別利益発生も影響し 配当目標大幅超過 8 Copyright (C) 2022 DEAR LIFE All rights reserved.
Slide 9: INDEX
INDEX ☑ 2022年9月期 サマリ 4 ▶事業概況:中期経営計画を達成。過去最高益を更新。 ▶トピックス:①アイディグループ子会社化 ②新株予約権の第三者割当による資金調達を実施 ③配当性向40%+最高益記念配当で1株あたり44円を分配 ☑ 2022年9月期 決算概要 9 ▶決算・主要業績指標 ▶損益計算書、貸借対照表の状況、キャッシュ・フローの分析 ☑ 2022年9月期 事業セグメント別概要 14 ▶リアルエステート事業:①物件売却の状況 ②物件仕入の状況 ▶関係会社の概況:セールスプロモーション事業、㈱パルマ ☑ 中期経営計画の策定、2023年9月期の見通しについて 19 ▶足元は経
Slide 10: 2022年9月期 決算・主要経営指標
2022年9月期 決算・主要経営指標 対2021年 対2021年 2021年9月期 2022年9月期 増減 増減率 【損益計算書】 (単位:百万円) ① ② ②-① (②-①)/① ・今期からアイディ㈱の業績が貢献。 売上高 26,367 51,905 25,538 96.9% ・案件の大型化、前年同期を大きく上回る 営業利益 4,016 5,736 1,720 42.8% 物件売却により大幅増収。 経常利益 4,114 5,666 1,552 37.7% 親会社株主に帰属 2,686 4,199 1,513 56.3% する四半期純利益 ・最高益を計上。新株予約権の行使による EPS(円)
Slide 11: 2022年9月期 連結損益計算書
2022年9月期 連結損益計算書 竣工した開発プロジェクト、既存の収益不動産に加え、ADR事業により 多数の物件が売却され、大幅に増収増益。2年連続で最高益を更新。 対2021年 対2021年 2021年9月期 2022年9月期 【売上高】 増減 増減率 (リアルエステート事業) (単位:百万円) ① ② ②-① (②-①)/① 竣工物件、収益不動産をはじめとする大型物 売上高 26,367 51,905 25,538 96.9% 件の売却が進展し大幅増収。 (セールスプロモーション事業) リアルエステート 24,703 47,621 22,918 92.8% ㈱DLXホールディングス子会社化
Slide 12: 2022年9月期 連結貸借対照表
2022年9月期 連結貸借対照表 想定を上回る物件売却、新株予約権の行使が想定を超えるスピードで進展。 次なる収益機会への投資に向けて手元資金は潤沢。 (億円) 【資産の部】 350 販売用不動産 ①仕入れた開発用地・収益不動産を多数売却。 80億円 有利子負債 3 300 118億円 安定収益を生む収益不動産の仕入にも注力。 1 仕掛販売用 販売用不動産 不動産 ② 配当で11億円、納税で14億円の支払いの一方で、 250 45億円 50億円 その他負債 有利子負債 仕掛販売用 33億円 98億円 好調な物件売却、エクイティファイナンスで増加。 不動産 200 53億円 その他負債 【負債・
Slide 13: 通期連結キャッシュ・フローの分析
2022年9月期 通期連結キャッシュ・フローの分析 物件の売却が早期に好条件で進捗。手元資金は1年で約50億円増加。 (億円) + 物件取得等の ための借入 物件売却に伴う 借入金の返済 新株予約権の行使 不動産開発事業支出を による調達 上回る売却による収入 自己株処分 新株発行 税引前 + 2022 9月末 当期純利益 + 残高 + + 億円 アイディ取込 当期首残高 による支出 配当金 億円 支払 法人税等 その他 の支払 現現 金金 現現 同及 金金 等び 同及 物 等 物び :収入 :支出 13 Copyright (C) 2022 DEAR LIFE All rights rese
Slide 14: INDEX
INDEX ☑ 2022年9月期 サマリ 4 ▶事業概況:中期経営計画を達成。過去最高益を更新。 ▶トピックス:①アイディグループ子会社化 ②新株予約権の第三者割当による資金調達を実施 ③配当性向40%+最高益記念配当で1株あたり44円を分配 ☑ 2022年9月期 決算概要 9 ▶決算・主要業績指標 ▶損益計算書、貸借対照表の状況、キャッシュ・フローの分析 ☑ 2022年9月期 事業セグメント別概要 14 ▶リアルエステート事業:①物件売却の状況 ②物件仕入の状況 ▶関係会社の概況:セールスプロモーション事業、㈱パルマ ☑ 中期経営計画の策定、2023年9月期の見通しについて 19 ▶足元は経
Slide 15: リアルエステート事業①:物件売却の状況
リアルエステート事業①:物件売却の状況 最終四半期は国内外の投資家に84件を引渡し。 ●引渡した84件のうち、アイディは竣工物件等29物件を売却。 ●供給が少ない東京の不動産マーケットにおいて、不動産会社・不動産投資 ファンド、個人投資家がしのぎを削る活況さ。 百万円 セグメント利益 ◀清澄白河ⅡPJ:2022年6月竣工 7,000 6,568 6,000 ▼神楽坂矢来町ⅡPJ:2022年5月竣工 5,000 4,710 4,000 3,222 3,000 2,000 1,000 0 2020 2021 2022 15 Copyright (C) 2022 DEAR LIFE All righ
Slide 16: リアルエステート事業②:物件仕入の状況
リアルエステート事業②:物件仕入の状況 熾烈な環境でも都心中央部、駅徒歩10分圏内に厳選して仕入を推進。 ●第18期は事業規模約515億円分の開発用地・収益不動産を取得。 ●希少な立地での仕入がスムーズな売却活動に直結。 23区外 3.6% ▼ 過去4年間の仕入事業規模の推移 23区内 12.0% 都心5区 ・10億円を超える事業規模のプロジェクトが増加 32.5% (件) 1億円未満 1億円~5億円未満 5億円~10億円未満 10億円以上 60 96.4% 10分超 50 23区内にて投資 2.4% 40 1~3分 都心16区 31% 30 51.8% 97.6% 20 最寄駅から10分以内
Slide 17: (参考)主な取組物件一覧
(参考)主な取組物件一覧 【現在進行中の主な開発プロジェクト】 プロジェクト名 プロジェクトタイプ 所在地 交通 神楽坂5丁目 店舗・事務所開発プロジェクト 東京都新宿区 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅 徒歩約4分 表参道 店舗開発プロジェクト 東京都渋谷区 東京メトロ銀座線ほか「表参道」駅 徒歩約4分 板橋Ⅵ マンション開発プロジェクト 東京都板橋区 東武東上線「下板橋」駅 徒歩約3分 月島 マンション開発プロジェクト 東京都中央区 都営地下鉄大江戸線「月島」駅 徒歩約5分 三田 マンション開発プロジェクト 東京都港区 都営地下鉄三田線ほか「三田」駅 徒歩約7分 高田馬場Ⅱ マンション開
Slide 18: 関係会社の概況
関係会社の概況 アイディ株式会社・株式会社アイディプロパティ ●10月1日に完全子会社化。組織再編、ディア・ライフとの情報共有を徹底。 ●ディア・ライフの資金調達力を活用し、コスト削減も実現。 ●当期は竣工物件、民泊、開発用地など29物件を売却。 (当社持分51.2%子会社) セグメント売上高 セグメント利益 ● 各社において新規事業の開 百万円 百万円 始、他業界での需要喚起等 5,000 0 4,283 を積極的に展開。既存事業 4,000 -20 における受注も堅調で売上 -15 高増加。 3,000 -40 ● 一方で業容拡大に向けたス 2,000 1,663 -60 タッフ増員のため
Slide 19: INDEX
INDEX ☑ 2022年9月期 サマリ 4 ▶事業概況:中期経営計画を達成。過去最高益を更新。 ▶トピックス:①アイディグループ子会社化 ②新株予約権の第三者割当による資金調達を実施 ③配当性向40%+最高益記念配当で1株あたり44円を分配 ☑ 2022年9月期 決算概要 9 ▶決算・主要業績指標 ▶損益計算書、貸借対照表の状況、キャッシュ・フローの分析 ☑ 2022年9月期 事業セグメント別概要 14 ▶リアルエステート事業:①物件売却の状況 ②物件仕入の状況 ▶関係会社の概況:セールスプロモーション事業、㈱パルマ ☑ 中期経営計画の策定、2023年9月期の見通しについて 19 ▶足元は経
Slide 20: 2023年9月期の業績目標について
2023年9月期の業績目標について ☑3年後の経常利益100億円達成を目指し、目標は経常利益60億円。 ☑DLXホールディングス、アイディグループの成長を加速化。 経常利益 当期純利益 2023 当社ROE・ROA目標、年度実績 2022 目標 ROE ROA (百万円) 実績 60億円 6,000 56.6億円 25% 5,000 23.3% 41.9億円 20% 41億円 4,000 ROE目標:15%以上 17.7% 3,000 15% 2,000 10% ROA目標:10%水準 1,000 0 5% 2019 2020 2021 2022(実績) 2023(目標) 2019 2020
Slide 21: INDEX
INDEX ☑ 2022年9月期 サマリ 4 ▶事業概況:中期経営計画を達成。過去最高益を更新。 ▶トピックス:①アイディグループ子会社化 ②新株予約権の第三者割当による資金調達を実施 ③配当性向40%+最高益記念配当で1株あたり44円を分配 ☑ 2022年9月期 決算概要 9 ▶決算・主要業績指標 ▶損益計算書、貸借対照表の状況、キャッシュ・フローの分析 ☑ 2022年9月期 事業セグメント別概要 14 ▶リアルエステート事業:①物件売却の状況 ②物件仕入の状況 ▶関係会社の概況:セールスプロモーション事業、㈱パルマ ☑ 中期経営計画の策定、2023年9月期の見通しについて 19 ▶足元は経
Slide 22: 株主還元方針
株主還元方針 ✓配当:2023年9月期も配当性向40%を目安に実施予定。 1株当たり38円の配当を目標。 特別利益発生も影響し 配当目標大幅超過 《配当金の推移》 ✓自己株式の取得 ✓株式市場及び株価の動向を勘案しながら機動的に実施。 ✓PER・ROEの向上を目指す。 22 Copyright (C) 2022 DEAR LIFE All rights reserved.
Slide 23: INDEX
INDEX ☑ 2022年9月期 サマリ 4 ▶事業概況:中期経営計画を達成。過去最高益を更新。 ▶トピックス:①アイディグループ子会社化 ②新株予約権の第三者割当による資金調達を実施 ③配当性向40%+最高益記念配当で1株あたり44円を分配 ☑ 2022年9月期 決算概要 9 ▶決算・主要業績指標 ▶損益計算書、貸借対照表の状況、キャッシュ・フローの分析 ☑ 2022年9月期 事業セグメント別概要 14 ▶リアルエステート事業:①物件売却の状況 ②物件仕入の状況 ▶関係会社の概況:セールスプロモーション事業、㈱パルマ ☑ 中期経営計画の策定、2023年9月期の見通しについて 19 ▶足元は経
Slide 24: 中期経営計画(2023 - 2025)
中期経営計画(2023 - 2025) 2022年11月14日 (東証プライム市場 3245)
Slide 25: INDEX
INDEX (1) 前中期経営計画の振り返り ・ 不動産事業分野 ・・・・・・・・・・・・・ 3 ・ 人材サービス分野 ・・・・・・・・・・・・・ 4 ・ 成⾧投資の推進 ・・・・・・・・・・・・・ 4 ・ 数値目標 ・・・・・・・・・・・・・ 5 ・ 株主還元 ・・・・・・・・・・・・・ 6 (2) 新中期経営計画 Ⅰ.基本方針 ・・・・・・・・・・・・・ 8 Ⅱ.テーマ 1.リアルエステート事業 ・・・・・・・・・・・・・ 10 2.セールスプロモーション事業 ・・・・・・・・・・・・・ 12 3.経営基盤の強化 ・・・・・・・・・・・・・ 13 4.ESG経営の推進 ・・・・・・・・・・
Slide 26: 前中期経営計画の振り返り 1/2
前中期経営計画の振り返り テーマ1/2 “Go For The Future 2022” ☑ 不動産事業分野 ▽ 開発・投資事業量の拡大 2018年9月期 リアルエステート事業 売上高 195億円 セグメント利益 32億円 2022年9月期 リアルエステート事業 売上高 476億円 セグメント利益 65億円 ▽仕入・売却のネットワーク・手法の深化 アセットデザイン&リセール(ADR)事業による早期収益化 不動産会社や不動産投資ファンドを中心に個人・一般法人等販売先の多様化 ▽継続安定収益アセットのストック推進 2018年9月期 リアルエステート事業 収益不動産 22億円 2022年9月期 リア
Slide 27: 前中期経営計画の振り返り 2/2
前中期経営計画の振り返り テーマ2/2 “Go For The Future 2022” ☑ 人材サービス分野 ▽ アライアンス、M&Aの活用による事業領域の拡大 DLXホールディングス他3社の子会社化により、事業領域を金融・保険業界へ拡大 対面・非対面、人材派遣・業務受託等、多様な形態による収益機会の創出 2018年9月期 セールスプロモーション事業 売上高 3億円 2022年9月期 セールスプロモーション事業 売上高 42億円 ☑ 成⾧投資の推進 ▽ ノウハウ・優位性が発揮できる分野、新事業領域の創造のための投資推進 アイディ㈱、㈱アイディプロパティの子会社化により、重点エリアを拡大 施工
Slide 28: 前中期経営計画の振り返り 数値目標
前中期経営計画の振り返り 数値目標 “Go For The Future 2022” 経常利益 ROE 自己資本比率 ROA 50億円 15%以上 30%以上 10%水準 経常利益 ROE 自己資本比率 ROA 56.6億円 23.3% 57.2% 17.7% すべて達成! 5 Copyright (C) 2022 DEAR LIFE All rights reserved.
Slide 29: 前中期経営計画の振り返り 株主還元
前中期経営計画の振り返り 株主還元 “Go For The Future 2022” 配当性向40% 50.0% 1株あたり配当 配当性向 42.6% 42.4% 39.8% 45.0% 39.8% 39.9% 45.4% 40.0% 35.0% 44 ※2 30.0% 28 27 ※1 30 ※2 17 19 25.0% 20.0% 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 ※1 創業15周年記念配当3円含む ※2 過去最高益記念配当2円含む 自己株式の取得 取得期間 2019年2月~2019年6月 2019年8月~2019年
Slide 30: 新中期経営計画 目次
新中期経営計画 Ⅰ.基本方針 Ⅱ.テーマ 1.リアルエステート事業 2.セールスプロモーション事業 3.経営基盤の強化 4.ESG経営の推進 Ⅲ.数値目標 Ⅳ.株主還元 7 Copyright (C) 2022 DEAR LIFE All rights reserved.
Slide 31: Ⅰ.基本方針
新中期経営計画 Ⅰ.基本方針 基本方針 ディア・ライフのコア(強み)であるスピード、人材活用、開発力を高め、 ステークホルダーの多種多様なニーズに応えられる商品やサービスを開 発・提供し、ディア・ライフグループのブランド確立と価値向上を図る。 8 Copyright (C) 2022 DEAR LIFE All rights reserved.
Slide 32: Ⅱ.テーマ サマリー
新中期経営計画 Ⅱ.テーマ サマリー 各セグメント・カテゴリにおいて基本方針に則したテーマを設定し数値目標 の達成を目指すと共に、ディア・ライフグループの持続的な成⾧を支える人 や信用などの経営基盤を強靭なものにしてまいります。 セグメント 1.リアルエステート事業 2.セールスプロモーション事業 ✓都市型レジデンスの事業量および事業規模 ✓ITを活用した非対面営業の強化および の拡大 事業領域の拡大 ✓ニーズに沿った商品・サービスの開発・提供 ✓多様な働き方の提供 ✓DLXホールディングスの上場を見据え た収益力の向上及びガバナンスの強化 カテゴリ 4.ESG経営の推進 3.経営基盤の強化
Slide 33: リアルエステート事業① 都市型レジデンスの拡大
新中期経営計画 Ⅱ.テーマ 1.リアルエステート事業 ① 主力のリアルエステート事業への投資を拡大し更なる成⾧を目指す 都市型レジデンスの事業量および規模の拡大 ✓東京圏を中心に住居系不動産の開発量の拡大を継続 ✓強固な財務基盤をテコに1件当たりの事業規模を拡大 ✓人材活用のノウハウやITを活用し、効率的に不動産情報を収集 ✓ファンド組成を視野に収益不動産への投資も拡大 件 1億円未満 1億円~5億円未満 5億円~10億円未満 10億円以上 120 仕入事業規模の推移 100 80 60 40 20 0 2019.9 2020.9 2021.9 2022.9 2025.9 10 Copyrig
Slide 34: リアルエステート事業② 商品・サービスの開発
新中期経営計画 Ⅱ.テーマ 1.リアルエステート事業 ② 主力のリアルエステート事業への投資を拡大し更なる成⾧を目指す ニーズに沿った商品・サービスの開発・提供 (注) ✓培った開発ノウハウを活用し、案件・顧客ごとに最適なJV事業の拡大強化 を通じて取り組み案件数を拡大 ✓レジデンス用途に留まらず、店舗・オフィス等の企画力を強化し、地域社 会の多様なニーズを最適化した商品提供を推進 ✓ESG配慮やコンセプト特化型レジデンスの設計開発・リノベーション力を 磨き、顧客の期待を上回るクオリティを短期間で提供 (注)JV事業:ジョイントベンチャー事業 他社と協業しプロジェクト を推進する事業 11 C
Slide 35: セールスプロモーション事業
新中期経営計画 Ⅱ.テーマ 2.セールスプロモーション事業 誰もが意欲・能力を発揮できる就業機会を提供し社会の期待に応える ITを活用した非対面営業の強化および事業領域の拡大 ✓非対面サービスの提供を強化し、顧客の高い要求水準を満たしシェアを拡大 ✓保険・金融・不動産業界だけでなく、様々な業界における需要を創出 ✓IT人材や人材流動化など、社会のニーズに沿った人材の育成や機会の創出 多様な働き方の提供 DLXホールディングスの上場を見据え 対面・非対面、フルタイム・パートタ た収益力の向上及びガバナンス強化 イム、正社員・派遣社員など多様な働 人材を活用する企業として更なる成⾧のた き方を提供
Slide 36: 経営基盤の強化①
新中期経営計画 Ⅱ.テーマ 3.経営基盤の強化① 経常利益100億円を突破すべき財務基盤が整い資本効率を高めて事業を推進する 第三者割当型新株予約権の行使により、経常利益100億円を突破できる財 務基盤が整う。 ✓資本効率の向上を図りながら、事業の収益性を高め、ROE18%以上を 継続して維持 ✓財務健全性を堅持し、将来の機動的な投資やリスクに備え、一定の自己 資本比率を維持 自己資本 ROE 自己資本・ROE・自己資本比率 推移 自己資本比率 25,000 57.2% 70.0% 53.3% 54.9% 54.8% 20,866 51.7% 60.0% 20,000 42.3% 38.1%
Slide 37: 経営基盤の強化②
新中期経営計画 Ⅱ.テーマ 3.経営基盤の強化② 経常利益100億円を突破すべき財務基盤が整い資本効率を高めて事業を推進する 多様化するビジネス・社会環境下で、 人的資本経営の推進として、会社財 永続企業として継続的に価値を生み出 産である人材の価値を、投資により せる次世代マネジメント層を育成 高め、中⾧期的な企業価値の向上に つなげる 成⾧エンジンとしてのM&Aやアライアンス(業務提携等)を活用し、事業領 域の拡大や成⾧スピードを加速 次世代マネジメント層 社内人材 †事業領域の拡大 投資 リターン †成⾧加速 健全な M&A †収益性の向上 財務基盤 協業先 企業価値の向上 14 Cop
Slide 38: ESG経営の推進
新中期経営計画 Ⅱ.テーマ 4.ESG経営の推進 社会的要請 当社の取り組み 環境に配慮した不動産開発 E 気候変動への対応 Environment 循環社会 温室効果ガスの排出量削減 環境 CO2削減 サステナビリティ委員会の創設 健康経営の推進 S 適切な労働条件 Social 労働環境の整備 魅力ある職場づくり 社会 地域への貢献 スタートアップ支援 多様性の強化 G コーポレートガバナンスの整備 Governance コンプライアンス遵守 コンプライアンス教育の推進 ガバナンス 適切な情報開示 社外取締役1/3以上 15 Copyright (C) 2022 DEAR LI
Slide 39: Ⅲ.数値目標
新中期経営計画 Ⅲ.数値目標 健全性と効率性を維持しながら事業成⾧を着実に進め企業価値の最大化を図る 2022年9月期 57億円 ⇒ 100億円 各事業セグメントの効率性を高め 経常利益 100億円 経常利益100億円突破を目指す 株主資本の効率的な活用 ROE 18%以上 収益性の向上 投下資本の最適化 ROA 15%水準 資産効率の向上 16 Copyright (C) 2022 DEAR LIFE All rights reserved.
Slide 40: 業績・純資産推移/中期経営計画
新中期経営計画 Ⅲ.数値目標 業績・純資産推移/中期経営計画 (百万円) (百万円) 60,000 8,000 5,666 50,000 業績推移 売上高(左軸) 経常利益(右軸) 6,000 40,000 4,114 30,000 3,409 2,717 4,000 2,932 1,996 20,000 1,549 1,531 2,000 10,000 0 0 2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2025年9月期 Run For Go For 突破 Action (百万円) Growt
Slide 41: Ⅳ.株主還元
新中期経営計画 Ⅳ.株主還元 財務健全性、将来成⾧に向けた投資と株主還元の充実、3つのバランスを最適化 配当性向 40% 自己株式の取得 持続的な成⾧に基づく安定的・継続 資本の状況、市場環境等を考慮し 的な配当 総合的に判断 ※1 創業15周年記念配当3円含む ※2 過去最高益記念配当2円含む 60 1株あたり配当(円) 配当性向 50.0% 42.4% 45.4% 39.8% 40.0% 42.6% 40 30.0% 20.0% 20 44 ※2 27 ※1 30 ※2 10.0% 19 0 0.0% 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2025年9月期
Slide 42: IRお問い合わせ
IRお問い合わせ ≪本資料に関するご照会先≫ 株式会社 ディア・ライフ コーポレートストラテジーユニット E-mail : [email protected] 本資料で記述している将来予測および業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、 潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、様々な要因の変化により実際の業績は記述している将来見 通しとは大きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。 Copyright (C) 2022 DEAR LIFE All rights reserved.