Access Co., Ltd. · TSE:4813
Access — Q2 FY2021 Earnings Presentation
17 slides from Access's earnings presentation, Sep 10, 2020
Slide 1: 2021年1月期 第2四半期決算説明会
2021年1月期(第37期) 第2四半期決算説明会 株式会社ACCESS 2020年9月 ACCESS CO., LTD. © 2020 ACCESS CO., LTD. All rights reserved.
Slide 2: 将来に関する記述等についての注意点
将来に関する記述等についての注意点 • 本資料に含まれる将来に関する記述については、 現時点で入手可能な情報に基づき、当社グループで判断したものです • 将来に関する記述には様々な不確実要素が内在しており、 実際の業績は記載内容と異なる場合がございますので、 本資料の記載内容に全面的に依拠して、投資等の判断を行うことは差し控えてください ●ACCESS、ACCESSロゴ、NetFront、PUBLUS、CROSは、日本国、米国及びその他の国における株式会社ACCESSの商標又は登録商標です。●ACCESS Twineは、ACCESS Europe GmbHの欧州連合及びその他の国における商標又
Slide 3: 目次
目次 1. 2021年1月期(第37期)第2四半期 連結業績ハイライト 2. 2021年1月期(第37期)第2四半期 セグメント業績ハイライト P. 3 © 2020 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 3
Slide 4: 連結業績ハイライト
1. 2021年1月期(第37期)第2四半期 連結業績ハイライト
Slide 5: 連結業績ハイライト①
第37期第2四半期 連結業績ハイライト① • 世界的な経済活動の停滞に伴う営業活動の遅延により、 対前年同期比で減収減益 (百万円) 2021年1月期第2四半期 前年同期比 売上高 3,107 ▲13.3% 営業利益 ▲1,788 ‐ (前年同期:▲697 ** ) EBITDA* ▲539 ‐ (前年同期:▲98 ** ) 親会社株主に帰属する 四半期純利益 ▲1,735 ‐ (前年同期:▲692**) * EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費 ** 前期のNetRange買収に伴う会計処理の確定を反映 P. 5 © 2020 ACCESS CO., LTD. All right
Slide 6: 連結業績ハイライト②
第37期第2四半期 連結業績ハイライト② • 成長投資先行による減価償却費、人件費といった固定費を中心とする コスト構造である為、売上減に対応した各種コスト削減施策を実施するも 効果は限定的 ▲13.3% セグメント別売上高 セグメント別損益・営業利益 (百万円) 5.1% (百万円) ネットワーク 3,585 営業利益 3,411 215 事業 ネットワーク 海外事業 819 3,107 事業 ▲282 576 国内事業 海外事業 ▲479 504 297 731 国内事業 ▲67 ▲5 ▲164 ▲1,040 164 ▲49 ▲697 2,331 2,468 2,211 ▲358 ▲389
Slide 7: 連結業績ハイライト③
第37期第2四半期 連結業績ハイライト③ • EBITDAは営業利益の悪化に伴い対前年同期比マイナス • ネットワーク事業をはじめ成長分野への製品開発投資は継続 連結EBITDA ソフトウェア資産取得額 (百万円) (百万円) 302 3,576 ▲98 1,921 1,415 ▲539 2019年 2020年 2021年 2019年 2020年 2021年 1月期 1月期 1月期 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) (通期) (通期) (1H) P. 7 © 2020 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 7
Slide 8: セグメント業績ハイライト
2. 2021年1月期(第37期)第2四半期 セグメント業績ハイライト
Slide 9: セグメント業績ハイライト①-1(事業概要)
第37期第2四半期 セグメント業績ハイライト①-1(事業概要) • 国内事業セグメントの事業概要は以下の通り • センシング技術、通信技術、クラウド技術等を活用して、各種センサー、IoTゲー IoT トウェイ機器向けエッジコンピューティングエンジン、IoTサービス開発・運用プラット 事業 フォーム等の多彩なIoT関連製品・技術・サービスを提供 Web • スマートデバイス、情報家電や各種デバイス向けに豊富な搭載実績を持つ プラットフォーム 高性能・高機能ウェブブラウザ「NetFront® Browser」シリーズをはじめとした 事業 組み込みソフトウェア製品を提供 国内事業 セグメント •
Slide 10: セグメント業績ハイライト①-2(業績)
第37期第2四半期 セグメント業績ハイライト①-2(業績) • 新型コロナウイルス感染拡大による顧客案件規模縮小・延期・中止等や、 最終製品出荷減、新規サービスイン延期等の影響で減収減益 売上高(百万円) セグメント損益(百万円) その他 電子出版 215 IoT 2,468 2,331 246 2,211 223 315 470 621 383 ▲49 1,637 1,600 1,512 ▲389 2019年 2020年 2021年 2019年 2020年 2021年 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) P. 10 © 2020 A
Slide 11: セグメント業績ハイライト①-3(今後の取り組み)
第37期第2四半期 セグメント業績ハイライト①-3(今後の取り組み) • 国内事業セグメントの今後の取り組みは以下の通り • DX(デジタルトランスフォーメーション)推進需要を着実に捉えていく • センサーデバイスから個別アプリケーション、クラウド基盤までワンストップで提供可 IoT 能という強みを活かし、様々な業界においてIoTサービス開発・構築案件の受注 事業 に取り組む • 他の領域の知見・ノウハウを活かした新サービスの展開(例:産業用ドローン ソフトウェア)に取り組む Web • TV向けブラウザにおける高いシェアの維持に努める プラットフォーム • 車載機器向けに交通情報等の運転支
Slide 12: セグメント業績ハイライト②-1(事業概要)
第37期第2四半期 セグメント業績ハイライト②-1(事業概要) • 海外事業セグメントの事業概要は以下の通り • ウェブとの融合が進む車載機器やTV・セットトップボックス等の情報家電 向けに、多彩かつ高付加価値なインターネットサービスの提供に適した HTML5対応のブラウザソリューションを開発・展開 • NetRangeを買収したことにより、TV・車載へのAppStore提供を通じ ドイツ たコンテンツ提供を展開 • 新規事業として、あらゆるスマートデバイスへセキュアにマルチメディアコン 海外事業 テンツ配信を実現し、あわせて視聴履歴の分析等の事業者向けサービ セグメント スを可能とする「AC
Slide 13: セグメント業績ハイライト②-2(業績)
第37期第2四半期 セグメント業績ハイライト②-2(業績) • 新型コロナウイルス感染拡大による顧客工場停止等による既存案件中 断や、最終製品出荷減等の影響で減収減益 売上高(百万円) セグメント損益(百万円) 中国・韓国 欧州 504 ▲5 119 297 ▲164 97 385 163 76 199 87 ▲358 2019年 2020年 2021年 2019年 2020年 2021年 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) P. 13 © 2020 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 1
Slide 14: セグメント業績ハイライト②-3(今後の取り組み)
第37期第2四半期 セグメント業績ハイライト②-3(今後の取り組み) • 海外事業セグメントの今後の取り組みは以下の通り • 自動運転技術の発展に伴い市場が立ち上がりつつある 車載インフォテインメント向け分野に注力 • 高付加価値なサービスプラットフォームを提供していくことで、 ストック収益基盤を構築する方針 ドイツ • ブラウザ・NetRange製品それぞれ の強みを活かした事業展開を図る 海外事業 セグメント • プラットフォームを活用した広告事業 の展開など、事業領域を拡大する ことで更なる収益拡大を目指す 中国・ • 当社グループ内で新規開発・事業化したソリューションの 韓国 積極的な
Slide 15: セグメント業績ハイライト③-1(事業概要)
第37期第2四半期 セグメント業績ハイライト③-1(事業概要) • ネットワーク事業セグメントの事業概要は以下の通り • 米国子会社IP Infusion Inc.を中核としてインドやカナダ等に現地法人を設置 • 既存ビジネスであるネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」 シリーズの事業基盤維持に努める • ホワイトボックス向け統合Network OS「OcNOS®」の事業拡大に注力 • AT&T Inc.の子会社と、通信キャリア向けネットワーク機器のホワイトボックス(ハードウェア とソフトウェアの分離)ソリューションに関するライセンス契約及び業務提携契約を締結
Slide 16: セグメント業績ハイライト③-2(業績)
第37期第2四半期 セグメント業績ハイライト③-2(業績) • 新型コロナウイルス感染拡大による商用試験評価の遅延・中断や、試 験評価期間が当初想定よりも長引く見込み等の影響で減収減益 売上高(百万円) セグメント損益(百万円) Northforge IP Infusion 819 731 261 197 576 ▲282 ▲479 576 558 534 ▲1,040 2019年 2020年 2021年 2019年 2020年 2021年 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) 1月期(1H) P. 16 © 2020 ACCESS CO., LTD.
Slide 17: セグメント業績ハイライト③-3(今後の取り組み)
第37期第2四半期 セグメント業績ハイライト③-3(今後の取り組み) • ネットワーク事業セグメントの今後の取り組みは以下の通り • ホワイトボックスの需要が見込める6領域にフォーカス 1. 5G Cell site Router 2. Packet Optical Transport 3. Provide Edge Network 4. Virtual/Universal/Cloud 5. Passive Optical Access 6. Data Center Networking ネットワーク 当初1、6の領域でホワイトボックス化が 事業 浸透し始めたが、その後も製品開発投資を継続した