Eslead Corporation · TSE:8877

Eslead — H1 FY2027 Earnings Presentation

40 slides from Eslead's earnings presentation, Oct 30, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期中間期 決算説明資料

    2027年3月期中間期 決算説明資料 エスリード株式会社 (東証プライム市場:8877) https://www.eslead.co.jp/ 2026年10月30日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2 1.トピックス p.3 4.グループ会社の取組み p.22 - 通期業績予想に対する進捗率と今後の展望 p.4 - エスリード建物管理株式会社 p.23 - グラングリーン大阪パークタワーに本社移転 p.5 - エスリード賃貸株式会社 p.24 2.2027年3月期中間期 決算概要 p.6 - 綜電株式会社 p.25 - 2027年3月期中間期 決算ハイライト p.7 - イー・エル建設株式会社 p.26 - タイプ別業績 p.9 - エスリードリアルティ株式会社 p.27 - 連結貸借対照表 p.10 - エスリードハウス株式会社 p.28 3.今後の戦略 p.11 - デジメーシ

  3. Slide 3: トピックス

    01 トピックス

  4. Slide 4: 通期業績予想に対する進捗率と今後の展望

    通期業績予想に対する進捗率と今後の展望 4 過去最高売上高・過去最高益に向けて、計画通りに推移 売上高 経常利益 四半期純利益 82,918百万円 12,863百万円 7,996百万円 63.8% 73.1% 69.5% 通期業績予想に対する進捗率 通期業績予想に対する進捗率 通期業績予想に対する進捗率 (通期業績予想:130,000百万円) (通期業績予想:17,600百万円) (通期業績予想:11,500百万円) • 金利動向や市場環境の変化を見据え、計画的な仕入れ・開発・販売を推進しており、来 期以降の利益計画についても順調に進捗しております。 • 従来のマンション事業を中心とした事業構

  5. Slide 5: グラングリーン大阪パークタワーに本社移転

    グラングリーン大阪パークタワーに本社移転 5 本社移転 ~Evergreen Office~ 新オフィス住所:大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪パークタワー 10階 当社は、2026年9月28日付でグラングリーン大阪パークタワーに本社を移転しました。 新オフィスでは、「Evergreen Office」をコンセプトに、当社の企業文化を継承しつつ、時代の変化に対応した新たな働き方の 実現を目指しています。 執務エリア エントランス 新オフィスの主な特徴 ①コミュニケーション活性化:執務エリアを4フロアから2フロアに集約し、部署間の連携を強化 ②多様な働き方への対応:柔軟な座席レ

  6. Slide 6: 2027年3月期中間期 決算概要

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  7. Slide 7: 2027年3月期中間期 決算ハイライト

    2027年3月期中間期 決算ハイライト 7 (単位:百万円) 前年同期比 2026年3月期 2027年3月期 中間期 中間期 増減額 増減率 売上高 57,675 82,918 +25,243 +43.8% 営業利益 10,418 14,389 +3,970 +38.1% 経常利益 9,669 12,863 +3,193 +33.0% 四半期純利益 6,188 7,996 +1,808 +29.2% 1株当たり四半期純利益 401.10円 518.29円 +117.19円 +29.2% 1株当たり配当金 105.00円 120.00円 +15.00円 +14.3% 過去最高の売上高・経常利益に

  8. Slide 8: 2027年3月期中間期 決算ハイライト(業績予想比)

    2027年3月期中間期 決算ハイライト 8 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期中間期 実績 業績予想 実績 対業績 中間期 通期 中間期 通期 実績 予想比 売上高 57,675 116,920 84,000 130,000 82,918 △1,081 営業利益 10,418 18,502 14,500 20,500 14,389 △110 経常利益 9,669 16,395 12,800 17,600 12,863 +63 四半期純利益 6,188 11,171 8,700 11,500 7,996 △703 1株当たり四半期純利益 401.10円 724

  9. Slide 9: タイプ別業績

    タイプ別業績 9  グループ単純合算 (単位:百万円) 販売先区分 売上 売上総利益 売上割合 利益割合 個人顧客 16,647 5,149 19.0% 24.2% マンション販売事業 法人・機関投資家 37,992 7,427 43.4% 34.9% その他不動産販売事業 16,371 3,039 18.7% 14.3% 賃貸事業 7,246 2,011 8.3% 9.5% その他事業 9,209 3,630 10.5% 17.1%  連結消去  連結合算 売上 売上総利益 売上 売上総利益 連結消去 △4,548 △1,068 連結合算 82,918 20,190 総合不動産事業の着

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 10 (単位:百万円) 2026年 2027年 2026年 2027年 前期比 前期比 3月期 3月期中間 3月期 3月期中間 流動負債 52,622 46,653 △5,968 流動資産 254,764 275,244 +20,480 支払手形及び 買掛金等 6,478 2,869 △3,609 現金及び預金 17,400 24,020 +6,619 借入金 36,804 32,917 △3,887 販売用不動産 111,523 106,358 △5,164 未払法人税等 3,398 5,066 +1,667 固定負債 134,330 157,825 +23,495 仕掛販売

  11. Slide 11: 今後の戦略

    03 今後の戦略

  12. Slide 12: 真の総合不動産会社へ

    真の総合不動産会社へ 12 1st Stage 創業~リーマンショック 2nd Stage リーマンショック~創業30周年 3 rd Stage 創業30周年~ 2022年5月8日 当社創業30周年 2027年3月期 連結業績 予想 1992年5月8日 2019年10月7日 2022年4月4日 売上高 :130,000百万円 2001年11月16日 2012年2月23日 日本エスリード 東証プライム 大阪で創業 当時最速で 東証1部上場 森トラストと 資本業務提携 エスリードへ 社名変更 市場に移行 経常利益: 17,600百万円 過去最高益を更新予定! リーマンショック 2027年3月期中間

  13. Slide 13: エスリードグループの成長

    エスリードグループの成長 13 マンション専業から脱却し、真の総合不動産会社として永続的に成長する 中長期成長イメージ ■ 総合不動産事業 マンション以外の多岐にわたる事業を積極的に拡大・成長 ■ マンション周辺事業 シナジーを生みながらさらに拡大・充実 総合不動産事業 ■ マンション事業 建築費の値上がり等を考慮しつつ、良質なマンション供給で着実に成長 マンション周辺事業 マンション事業 創業 創業30周年 現在(創業34周年) Copyright © ESLEAD CORPORATION. All rights reserved.

  14. Slide 14: 総合不動産事業

    総合不動産事業 14  3rd Stageにおけるエスリードグループ成長の原動力 • 総合不動産会社として、従来の枠組みにとらわれることなく、新たな事業領域への積極的な挑戦を推進しています。多様化する 社会ニーズや市場環境の変化に対応しながら、持続的な成長を実現するため、事業ポートフォリオの拡充を図っています。 • 具体的には、商業施設やホテル・民泊事業をはじめ、オフィス、ホスピスや老人ホームといった高齢化社会に対応した施設、さ らには物流施設やロードサイド店舗開発など、幅広い分野において事業展開を強化しています。それぞれの領域において専門性 と付加価値の高いサービスを提供することで、地域社

  15. Slide 15: 総合不動産事業(冷凍冷蔵倉庫・老人ホーム等)

    総合不動産事業 15 冷凍冷蔵倉庫 万博パビリオン 老人ホーム 当社グループのエスリードリアルティ株式会社が、 当社グループのイー・エル建設株式会社が、大阪・関 2026年5月に兵庫県西宮市において当社グループ初の老 2023年11月に兵庫県神戸市において、当社グループ 西万博(Expo 2025 Osaka)において、シンガポール 人ホームが竣工。現在までに兵庫県にて4棟の老人ホー 初となる冷凍冷蔵倉庫開発の事業用地を取得。 パビリオン建設を受注。海外パビリオンでは最初とな ムを開発・取得済み。大阪府・兵庫県・神奈川県など全 2024年10月1日に着工しており、2026年1月に竣工。 る20

  16. Slide 16: マンション周辺事業

    マンション周辺事業 16 マンション周辺事業の強み  マンション事業とのシナジーを生み出し、グループを支え る収益源となっている  実物資産の保有に加えて、これまでに販売を通じて築いて 管理 賃貸 きたお客様との関係性を基盤に、継続的な管理・運営収益 を創出できる マンション事業 良質な 良質な 維持管理サービス マンション供給 電力供給・太陽光発電 建設・大規模修繕・リフォーム ↓ ↓ 選ばれるマンション 管理収益等ストック づくりに貢献 収益拡大に貢献 マンション周辺事業 今後の戦略 仲介・買取再販 パーキング  マンション周辺事業の更なる拡大・充実  エスリードグループ外企業との

  17. Slide 17: マンション事業

    マンション事業 17 マンション事業の強み  建築費等の高騰が続く中、当社は比較的低い取得原価で確保した優良 な完成物件を多数保有しており、今後の事業展開において高い競争優 位性を有している  良質なマンションを数多く供給してきた実績  充実した出口戦略  個人(実需・投資)  法人  国内外の機関投資家  自社グループのファンド/REIT (エスリード・アセットマネジメント) 今後の戦略  今後の建築費の上昇動向を見極めながら、立地等条件の良いマンショ ンを厳選して保有・販売。  投資用1Rマンションについては、従来の開発物件竣工後即販売する ビジネスモデルから転換した、保

  18. Slide 18: 脱炭素社会の実現に向けた考え方

    脱炭素社会の実現に向けた考え方 18 経営理念 総合デベロッパーとして。都市と住まいの未来を見据えて。 エスリードグループでは経営理念をもとに、三つの社会的使命を掲げています。 社会的使命(重要課題)  総合不動産会社として都市の豊かさに貢献する。  お客様の暮らしの豊かさ向上に貢献する。  多様化する社会のニーズへの対応を通じ、持続可能な社会に貢献する。 エスリードは総合デベロッパーとして、グループ一体となって積極的に新たな取り組みにチャレンジし、脱炭素 社会の実現に向けた事業展開を推進します。 次ページ「脱炭素社会の実現に向けた具体的な取組み」へ Copyright © ESLEAD

  19. Slide 19: 脱炭素社会の実現に向けた取組み(ZEH・建材)

    脱炭素社会の実現に向けた取組み 19 環境配慮型マンション開発 ZEHへの取組み エスリード神戸大倉山ヒルズ が投資用ワンルームマンショ ン業界で初めて「ZEH Oriented」認証取得。 現在は全ての投資用ワンルー ムマンションがZEH仕様。 エスリードハウスでもZEH仕 様の戸建を販売。 エスリード神戸大倉山ヒルズ エスリードハウス枚方養父丘 NSモールド×NSコート 枠無メーターボックス扉 建材見直し 採用拡大 共同開発・特許取得 NSモールド×NSコートはイー・エル建設が 枠のないシンプルなデザインのマン マンション建設に使用する 実用新案権を取得した、建物の外観を損なわ ションメー

  20. Slide 20: 脱炭素社会の実現に向けた取組み(クリーンエネルギー)

    脱炭素社会の実現に向けた取組み 20 クリーンエネルギー活用 太陽光発電設備 綜電保有のメガソーラーが現在11基稼 働し、クリーンエネルギーを供給。 1日あたりの発電量は、綜電が電力を 供給するファミリーマンションの約 43%・約5,500戸の消費電力に相当。 8基目の岩手県盛岡市メガソーラーを 取得するにあたり、当社グループ初と なるグリーンローン契約を締結。 福井県あわら市メガソーラー 岩手県盛岡市メガソーラー 蓄電池事業 京都府綾部市及び京都府福知山市にて、 系統用蓄電所2基が稼働。 3基目となる系統用蓄電所を滋賀県近 江八幡市に建設中で2027年1月の運転 開始予定。 電力供給バランス

  21. Slide 21: 持続可能な社会の実現に向けた取組み

    持続可能な社会の実現に向けた取組み 21 Environment 環境 Social 社会 Governance ガバナンス 都市と住まいの未来を見据えて、 社会に貢献できる企業で 住み続けられる豊かな都市と住まいをつくるために あり続けるために 【住み続けられる都市・住まいづくり】 【コーポレートガバナンス体制の構築】 ● 厳格な安全基準をクリアした、災害に強いマンションづくり ● ZEH等への取り組み ● TCFD提言への賛同 ● 永くお住まいいただくための適切な維持管理サービス ● 透明・迅速な開示 ● 当社マンション居住者のコロナワクチン接種 ● コンプライアンス遵守 ● リスク管理委

  22. Slide 22: グループ会社の取組み

    04 グループ会社の取組み

  23. Slide 23: エスリード建物管理株式会社

    グループ会社の取組み 23 1 エスリード建物管理株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  マンション管理戸数: 事業内容:マンションの管理事業 560棟 44,606戸(2026年9月30日現在) 設立 :2018年11月 • エスリード物件を中心にマンション管理の実績を積み重ねる 資本金 :1,000万円(100%子会社) • リユース事業を展開するブックオフコーポレーション㈱との業務提携による管 理マンション居住者特典サービスの導入 代表者 :代表取締役 藤野 正明 • 「Eお助けサービス」(住まいのトラブルの応急処置等)の提供によるマン ション管理のサービス向上及び快適な住環境を維

  24. Slide 24: エスリード賃貸株式会社

    グループ会社の取組み 24 2 エスリード賃貸株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  マンスリーマンション事業の拡大 事業内容:マンションの賃貸管理事業 出張・研修・仮住まいなどの中 長期滞在ニーズに対応するマン 設立 :1996年5月 スリーマンション事業の拡大に 取り組んでおります。グループ 資本金 :1,000万円(100%子会社) が展開するホテル・民泊と合わ せ、国内外の多様な滞在需要に 代表者 :代表取締役 泉 憲佑 対応し、集客強化と稼働率向上 により、収益基盤の強化を図っ てまいります。 エスリードシリーズを中心とした投資用 マンションの賃貸管理業務や賃貸仲介 サービス等

  25. Slide 25: 綜電株式会社

    グループ会社の取組み 25 3 綜電株式会社 会社概要 トピックス 商号 : 綜電株式会社  再生可能エネルギー事業の推進 事業内容:電力供給事業  当社は、持続可能な社会の実現に向けて、再生可能エネルギー事業の拡大・強化に 注力しております。脱炭素社会の実現に向け、安定した電力供給と環境負荷の低減 設立 :2006年5月 を両立する事業モデルの構築を進めてまいります。 資本金 :9,000万円(100%子会社) ①系統用蓄電所が運転開始 代表者 :代表取締役 中澤 博司 • 京都府綾部市及び福知山市にて、当社の系 統用蓄電所2基の運転を開始しました。26年 12月に需給調整市場へ参入し、

  26. Slide 26: イー・エル建設株式会社

    グループ会社の取組み 26 4 イー・エル建設株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  東京支店における事業基盤の着実な拡充 事業内容:総合建設業 昨年秋に開設した東京支店で、組織体制の整備と人 材確保に注力いたしました。採用活動は順調に進捗 設立 :2006年6月 しており、施工体制の構築が着実に進んでおります。 事業体制の整備を背景に、来年春には新築物件の着 資本金 :2億円(100%子会社) 工を予定しており、首都圏における建設事業の本格 展開に向けた取り組みを着実に推進しております。 代表者 :代表取締役 鈴木 渉 今後も積極的な事業活動を通じて受注基盤の拡充を 図り、さらなる事業

  27. Slide 27: エスリードリアルティ株式会社

    グループ会社の取組み 27 5 エスリードリアルティ株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  中古マンションの一般顧客向け販売の推進 事業内容:区分マンション買取再販事業 設立 :2007年5月 資本金 :1,000万円(100%子会社) エスリードグループが自社で開発・管理す る中古マンションを対象に、一般市場に流 代表者 :代表取締役 秦 定政 通する前の段階で、会員限定にて先行公開 し、直販価格でご案内する。エスリードダ イレクト。 仲介手数料不要、情報開示の徹底、そして エスリードシリーズをはじめとした中古 グループによる長期サポートにより、投資 家の皆さまが安心して資産運用に取り

  28. Slide 28: エスリードハウス株式会社

    グループ会社の取組み 28 6 エスリードハウス株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  リノベーション事業への参入による事業領域の拡大 事業内容:戸建事業 設立 :2016年6月 資本金 :1,000万円(100%子会社) 代表者 :代表取締役 西田 睦朗 マンション分譲で培ったノウハウを活用し、 リノベーション事業・宅地分譲事業・ リノベーション事業 スタート エスリードハウス枚方市星丘 全54区画 新築一戸建て分譲事業を展開 • 人生の節目に寄り添う「住まい」を、「リノベーション」「宅地分譲」 「新築一戸建て」の3事業で展開 • リノベーション事業では専門人材を配置し、グループ内のリ

  29. Slide 29: デジメーション株式会社

    グループ会社の取組み 29 7 デジメーション株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  デジタルマーケティング事業の拡大 事業内容:デジタルマーケティング事業 設立 :2018年5月 資本金 :1,000万円(100%子会社) グループ外 グループ内 案件強化 事業支援 代表者 :代表取締役 天谷 勇一 グループ外案件の受注拡 既存事業へのデジタル 大に注力し、来期以降も マーケティングは継続的 法人企業様向けデジタルマーケティング 受注予定 に支援 支援業務を展開 更なる拡大に向けた人員 新しいチャレンジへデジ の確保・育成は順調 タルマーケティングを提 供し収益貢献 グループ内外の デ

  30. Slide 30: エスリードホテルマネジメント株式会社

    グループ会社の取組み 30 8 エスリードホテルマネジメント株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  シリーズ13・14棟目のエスリードホテルが新規開業 事業内容:宿泊施設の運営・管理事業 設立 :2019年1月 資本金 :1,000万円(100%子会社) 代表者 :代表取締役 上根 良介 ホテル・民泊施設の運営及び管理事業を エスリードホテル難波イーストアネックス エスリードホテルなんば大国町アネックス 手掛ける (2026年7月1日 開業) (2026年7月18日 開業) • 2026年7月1日に、エスリードホテルシリーズ13棟目となる「エスリードホテル 難波イーストアネックス」、7月

  31. Slide 31: エスリード・アセットマネジメント株式会社

    グループ会社の取組み 31 9 エスリード・アセットマネジメント株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  不動産証券化事業の参入準備中 事業内容:不動産証券化事業 • REIT市場はリーマンショック・コロナショックの影響を受けるも、当社が運用 の中心に据える住宅セクターは、オフィスなどの他のセクターより安定性が高 設立 :2021年3月 い 資本金 :1,000万円(100%子会社) • 2023年2月2日に金融商品取引法に基づく投資助言・代理業の登録を完了。近 畿財務局より金融商品取引業に係る通知(近畿財務局長(金商)第424号)を 代表者 :代表取締役 白水 清史 受領 出資 私募ファ

  32. Slide 32: エスリードアパートメント株式会社

    グループ会社の取組み 32 10 エスリードアパートメント株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  アパートの一棟販売事業の更なる拡大 事業内容:アパートメント事業 設立 :2025年2月 資本金 :1,000万円(100%子会社) 代表者 :代表取締役 森下 嘉文 • 投資用木造アパート「REGIES(レジ エス)」の開発・一棟販売 REGIES姫島Ⅰ・Ⅱ REGIES堺七道 • エスリードグループが培った土地仕入れの情報力と経験を活用し、マンションには 不向きな小規模の土地に木造アパートを開発 • 1戸ではなく1棟単位で投資商品化することで、高い利回りを実現 • 土地の仕入れからリーシ

  33. Slide 33: Eクリーンアップ株式会社

    グループ会社の取組み 33 11 Eクリーンアップ株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  エスリード建物管理・南都ビルサービスとの連携強化 事業内容:マンション・ビルの清掃事業 • エスリード建物管理が管理するマンション共用部分の定期的な床面機械洗浄作 業を実施 設立 :2019年11月 • 南都ビルサービスが管理業務を請負う病院施設やビル施設の清掃を一部受託。 資本金 :1,000万円 今後もシナジー効果を見据え、連携強化・業容拡大を図る (エスリード建物管理㈱の100%子会社) • 代行清掃要員増員によるマンション管理員の内製化を推進 代表者 :代表取締役 藤野 正明  事業例:P

  34. Slide 34: 南都ビルサービス株式会社

    グループ会社の取組み 34 12 南都ビルサービス株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  官公庁・物流施設などの管理・警備等を展開 事業内容:ビルメンテナンス事業 設立 :1970年5月 資本金 :1,000万円 (エスリード建物管理㈱の100%子会社) 桜井市役所庁舎 奈良中央卸売市場 奈良春日病院 代表者 :代表取締役 中谷 尚央 ビルの環境衛生管理業務 建築物のエネルギー管理業務 設備管理業務建物・設備保全業務 警備・防災業務 奈良春日野国際フォーラム 神戸六甲MT Logi Cold 奈良市企業局  大阪営業所を開設 開設日:2026年10月1日 住 所:大阪市北区大淀南一丁目

  35. Slide 35: 参考資料

    05 参考資料

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 36 商 号 エスリード株式会社(英訳名 ESLEAD CORPORATION) 設 立 1992年(平成4年)5月8日 資 本 金 19億8,300万円 代 表 者 代表取締役社長 荒牧 杉夫 事 業 内 容 総合不動産業 宅地建物取引業者免許/国土交通大臣(7)第5489号 免 許 等 一級建築士事務所/大阪府知事登録(ニ)第21863号 役 員 ・ 従 業 員 数 1,329名 (グループ会社含む):2026年4月1日現在 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場(証券コード: 8877) 本 社 : 大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪パークタワー10階 福岡支

  37. Slide 37: 会社沿革

    会社沿革 37 1992年5月 日本エスリード株式会社設立、大阪市北区西天満に本社開設 1992年9月 福岡市中央区渡辺通に福岡支店(現、福岡市中央区天神)を設置 1993年11月 本社を大阪市北区梅田に移転 1996年5月 エスリード管理株式会社(マンションの管理事業、当社100%出資)を設立 1999年4月 ホームワランティを日本で初めて標準装備 1999年10月 大阪証券取引所市場第2部に株式を上場 2001年3月 大阪証券取引所市場第1部に株式を上場 2001年11月 東京証券取引所市場第1部に株式を上場 2006年5月 綜電株式会社(電力供給事業、当社100%出資)を設立 2006年

  38. Slide 38: 会社沿革

    会社沿革 38 2018年10月 名古屋市中村区名駅に名古屋支店を設置 2019年1月 エスリードホテルマネジメント株式会社(宿泊施設の運営・管理事業、当社100%出資)を設立 2019年4月 名古屋支店を名古屋市中区栄に移転 2019年4月 エスリード管理株式会社をエスリード建物管理株式会社・エスリード賃貸株式会社に分社化 2019年10月 日本エスリード株式会社からエスリード株式会社に商号変更 Eクリーンアップ株式会社(マンション・ビルの清掃事業、エスリード建物管理株式会社100% 2019年11月 出資)を設立 2020年6月 名古屋エリア第1号となる新築マンションを販売開始 2021年

  39. Slide 39: 株主優待

    株主優待 39 季節の旬な食材や全国各地の特産品をお届けします。  対象 100株以上の株主様  割当基準日 3月31日  配当の内容 3,000円相当のカタログギフト Copyright © ESLEAD CORPORATION. All rights reserved.

  40. Slide 40: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて 40 <お問い合わせ先> 管理本部 経営企画部 IR担当 TEL:06-6345-1880 E-mail:[email protected] • 本資料は2027年3月期中間期決算の業績及び今後の経営戦略等に関する情報の提供を目的としたものであ り、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 • 本資料は2026年10月30日現在のデータに基づいて作成されています。 • 本資料に記載された意見、計画、予測等は、資料作成時点での当社の判断であり、その実現・達成を保証、 約束するものではなく、またその情報の正確性、完全性を

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