Cybertrust Japan Co.ltd. · TSE:4498
Cybertrust Japan Co.ltd — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation
68 slides from Cybertrust Japan Co.ltd's earnings presentation, Oct 29, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料
Ⓡ 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料 サイバートラスト株式会社 東証グロース : 4498 2026年10月29日 1 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 2: Agenda
◼ エグゼクティブサマリー Agenda ◼ 2027年3月期 第2四半期 業績概要 ◼ サービス別概況 トラストサービス プラットフォームサービス ◼ 経営トピックス ◼ 2027年3月期 通期業績予想 サーバー証明書発行サービスに関するご報告 ◼ Appendix 2 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 3: エグゼクティブサマリー
▌エグゼクティブサマリー 2027年3月期 第2四半期として、過去最高の売上高、営業利益 第2四半期業績 - iTrust の成長加速により、リカーリングサービスも過去最高の売上 2027年3月期 上期は順調に推移 通期業績予想は据え置き 通期業績予想 - iTrust の成長加速、 PHP脆弱性の緊急対策需要、 - サーバー証明書発行サービス一時停止の影響を精査中 トピックス 中長期成長に向けたサービスをリリース - 耐量子コンピュータ暗号(PQC)対応可能な鍵管理サービスを提供開始 3 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights rese
Slide 4: 2027年3月期 第2四半期 業績概要
◼ エグゼクティブサマリー ◼ 2027年3月期 第2四半期 業績概要 ◼ サービス別概況 トラストサービス プラットフォームサービス ◼ 経営トピックス ◼ 2027年3月期 通期業績予想 サーバー証明書発行サービスに関するご報告 ◼ Appendix 4 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 5: 2027年3月期 第2四半期 連結業績の概要
▌2027年3月期 第2四半期(6カ月累計) 連結業績の概要 第2四半期として、過去最高の売上高、営業利益 売上高 前年同期比 13.0%増 4,426 百万円 営業利益 前年同期比 28.6%増 900 百万円 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 (単位:百万円) 第2四半期(6か月累計) 第2四半期(6か月累計) 売上高 3,916 4,426 +13.0% 営業利益 699 900 +28.6% 経常利益 706 918 +30.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 375 610 +62.7% EBITDA 1,001 1,215 +21.4% 5 Copyright C
Slide 6: 取引形態別 四半期売上高推移
▌取引形態別 四半期売上高推移 リカーリングサービスも第2四半期として、過去最高の売上高 (単位:百万円) プロフェッショナルサービス 2,280 2,294 2,133 2,163 2,132 ライセンス 1,977 2,012 リカーリングサービス 578 1,903 628 1,842 1,837 605 492 1,729 654 1,661 1,643 526 543 416 1,536 1,560 1,537 421 415 214 1,493 126 1,468 1,468 1,443 177 1,408 490 114 1,367 497 427 151 140 162 401
Slide 7: サービス別 売上高実績
▌サービス別 売上高実績 ◼ トラストサービス iTrust の成長がさらに加速し、リカーリング収益を強力に牽引 サーバー証明書は、有効期間短縮等の影響により減収 ◼ プラットフォーム Linuxサポートは LinuxOS包括サポートが堅調に推移、 セキュリティコンサル・受託開発も堅調に推移し増収 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 第2四半期(6か月累計) 第2四半期(6か月累計) (単位:百万円) 売上高 構成比 売上高 構成比 増減額 増減率 トラストサービス 2,199 56.2% 2,486 56.2% +286 +13.0% プラットフォーム サービス 1,716 43
Slide 8: サービス別概況
◼ エグゼクティブサマリー ◼ 2027年3月期 第2四半期 業績概要 ◼ サービス別概況 トラストサービス プラットフォームサービス ◼ 経営トピックス ◼ 2027年3月期 通期業績予想 サーバー証明書発行サービスに関するご報告 ◼ Appendix 8 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 9: トラストサービス|サービス別業績と取り組み
▌トラストサービス|サービス別業績と取り組み iTrust の成長がさらに加速 (単位 : 百万円) トラストサービス 26年3月期 27年3月期 リカーリングサービス 売上高 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (取引形態別) (6カ月累計) (6カ月累計) ◼ iTrust は、前年同期比80%増 ➢ 本人確認は、改正犯罪収益移転防止法対応による金融 リカーリング 機関での利用拡大により、前年同期比 2.2倍 サービス 1,781 2,056 +274 ➢ 電子署名は、法務省の商業登記電子証明書のリモート 署名システム案件が7月より運用開始したことに伴い、 前年同期比51%増※1 ライセン
Slide 10: トラストサービスのリカーリングに占める主要プロダクトの売上構成
▌トラストサービスのリカーリングに占める主要プロダクトの売上構成 iTrust は成長加速し 構成比 39% へ (前年同期比 25%→39%) - トラストサービスのリカーリング売上 - 1,068 1,048 四半期推移 (会計期間) (単位:百万円) 977 988 891 888 893 構成比 39% 833 837 340 414 iTrust 814 807 280 788 763 775 790 194 362 - 高成長牽引サービス 74 207 223 705 138 146 160 697 105 151 84 112 125 149 64 70 構成比 26% デバイス
Slide 11: iTrustのKPI推移 (有償API利用件数)
▌iTrustのKPI推移 (有償API利用件数) トランザクション数 上期累計 27年3月期 上期累計 トランザクション数 4,031 前年同期比 62%増 26年3月期 (上期) 万件 58,987,153 件 上期累計 初 4,000万件 突破! わずか半期で前年通期実績の7割に到達 25年3月期 38,704,300 件 24年3月期 28,538,069 件 23年3月期 16,494,426 件 22年3月期 8,018,611 件 21年3月期 2,909,000 件 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
Slide 12: 本人確認市場の環境変化
▌本人確認市場の環境変化 : 「ICチップを読み取る」 本人確認へ 情報漏洩リスクの顕在化 金融庁から金融機関への緊急要請 ICチップを読み取る本人確認 • 昨今のサイバー攻撃による運転免許証 • 金融庁からの要請(26年10月9日)※1 • iTrustは、マイナンバーカードや運転 画像などの大規模な情報漏洩が社会 • 犯罪収益移転防止法の改正※2 免許証のICチップを直接読み取ること 問題化 (27年4月1日施行)に関し、施行日を で本人確認を実施 • 運転免許証などの画像送信、画像の保 待たず可及的速やかな対応を要請 • 画像を保存しない本人確認方法により 存による従来の本人確認では不正
Slide 13: iTrust(本人確認)の利用拡大に向けた取り組み
▌iTrust(本人確認)の利用拡大に向けた取り組み 当第2四半期に新たに30社を超える金融機関で利用開始 大手携帯キャリアの全国店舗における本人確認に採用 証券会社や地方銀行・信用金庫等での口座開設時などに 全国の大手携帯ショップや取扱店での携帯電話契約時に 画像送信が不要なICチップ読み取りで本人確認 マイナンバーカードなどのICチップを読み取り本人確認 安全な本人確認手法として幅広い金融機関への導入が加速 店頭対面での本人確認の厳格化で不正契約を防止 パートナー企業との連携により 前期のソフトバンクでの採用に次ぐ 金融機関での導入案件数が加速度的に増加し 全国規模の店舗網における対面利用
Slide 14: サービス別概況(プラットフォームサービス)
◼ エグゼクティブサマリー ◼ 2027年3月期 第2四半期 業績概要 ◼ サービス別概況 トラストサービス プラットフォームサービス ◼ 経営トピックス ◼ 2027年3月期 通期業績予想 サーバー証明書発行サービスに関するご報告 ◼ Appendix 14 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 15: プラットフォームサービス|サービス別業績と取り組み
▌プラットフォームサービス | サービス別業績と取り組み Linuxサポート、大型受託開発案件により二桁成長 (単位 : 百万円) プラットフォーム 26年3月期 27年3月期 リカーリングサービス サービス売上高 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (取引形態別) (6カ月累計) (6カ月累計) ◼ Linuxサポートは、 Linux OS包括サポートでの大手事業者向け大型案件 リカーリング 獲得、AlmaLinuxサポートの伸長が、 CentOS延長 サービス 878 907 +29 サポートの減少を上回り、全体として伸長 プロフェッショナルサービス ライセンス 254 309 +54 ◼
Slide 16: プラットフォームサービスの利用拡大に向けた取り組み
▌プラットフォームサービスの利用拡大に向けた取り組み 継続的に脆弱性対応する 突発的な脆弱性にも即応する OSSの包括的セキュリティサービスの提供 「TuxCare ELS PHP 緊急対策パック」の提供 昨今の相次ぐサイバー攻撃や情報漏洩の増加で PHPの重大な脆弱性に政府も緊急対応を呼び掛け 重要システムの継続的な脆弱性対応が急務に サポート終了版を使う企業でシステム停止が相次ぐ OSからミドルウェアまでの包括的なサポート需要増加 サービス提供開始から数日で想定を上回る引き合い 緊急対策 引き合い パック 殺到 受注 大手SIer・重要インフラ事業者を中心に 緊急度の高い脆弱性を根本から解
Slide 17: 経営トピックス
◼ エグゼクティブサマリー ◼ 2027年3月期 第2四半期 業績概要 ◼ サービス別概況 トラストサービス プラットフォームサービス ◼ 経営トピックス ◼ 2027年3月期 通期業績予想 サーバー証明書発行サービスに関するご報告 ◼ Appendix 17 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 18: PQC対応可能な国内鍵管理サービスを提供開始
▌耐量子コンピュータ暗号(PQC)対応可能な国内鍵管理サービスを提供開始 日本成長戦略17分野のうち、「量子」分野への先行投資を具体化 「データ主権の確保」と「将来の量子移行に備える」鍵管理基盤を提供 背景 サイバートラスト Key Management Service の特長 成長展開 経済安全保障と データとマスターキー(暗号鍵)の分離 パートナー企業 データ主権の高まり との連携 国や企業が重要データを データセンター事業者・ 自律的に管理するニーズ 分離 SaaSパートナーと連携し、 が拡大 サービスへの組込み展開 2030年代の量子移行 トラストサービス (国の動きとの連動) データ
Slide 19: Matter対応支援ソリューションの提供開始
▌Matter対応支援ソリューションの提供開始 スマートホームの世界共通規格「Matter」の普及に向け Matter対応デバイスへの証明書発行までのトータルサービスを提供 Matter登場前 Matter登場後 ソリューション提供イメージ メーカー毎にバラバラの規格 Matter共通規格で Matter対応のデバイス毎に で互換性がない メーカーを気にせず連携可能 証明書(DAC)発行と運用代行 国内初! Matterルート認証局 の認定取得 19 : 」 ※対 サイ 応バ デ Matter ー バト イラ スス メト ー、 カス ーマ 向ーけ トホ にー 認ム 証分 局野の の構業 築界
Slide 20: サーバー証明書発行サービスに関するご報告
◼ エグゼクティブサマリー ◼ 2027年3月期 第2四半期 業績概要 ◼ サービス別概況 トラストサービス プラットフォームサービス ◼ 経営トピックス ◼ 2027年3月期 通期業績予想 サーバー証明書発行サービスに関するご報告 ◼ Appendix 20 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 21: サーバー証明書発行サービスに関するご報告
▌サーバー証明書発行サービスに関するご報告 サーバー証明書発行サービスの一時停止後、代替措置によるサービス提供を継続しつつ ブラウザベンダーの審査完了次第サービス再開予定 • 当社が提供する SSL/TLSサーバー証明書発行サービスにおいて、 パートナー企業の手続き上の不備に起因し、2026年9月15日よりサービスを一時停止 概要と要因 • ブラウザベンダーの規程改訂に伴う事前承認手続きに関わる不備であり、 パートナー企業における当該手続きの是正措置はすでに完了 • ブラウザベンダー(AppleおよびGoogle)の審査のうち、Googleの審査が終了し、承認 現在の状況 • Appleからの
Slide 22: 2027年3月期 通期業績予想の精査について
▌2027年3月期 通期業績予想の精査について 昨今のサイバー攻撃によるセキュリティ関連の需要の急増など 各サービスの動向を見極め、通期業績予想を精査中 サービス再開までの間、代替サービスを提供しているものの発行遅延の影響など サーバー証明書 により減収見込み サイバー攻撃による運転免許証画像などの大規模な情報漏洩と、金融庁による iTrust(本人確認) 金融機関への ICチップ読み取り方式への可及的速やかな対応要請を背景に、 iTrust 本人確認サービスの需要が増加 緊急度の高い脆弱性の発見や相次ぐサイバー攻撃による情報漏洩の増加で、 TuxCare ELS 企業における既存システムの脆
Slide 23: 2027年3月期 通期業績予想
▌2027年3月期 通期業績予想 上期は順調に推移 通期業績予想は据え置き 今後の業績への影響については精査を進めており、現時点では通期業績予想を据え置いております 前年同期比 26年3月期 27年3月期 単位:百万円 増減額 増減率 売上高 8,360 9,250 +889 +10.6% 営業利益 1,649 1,860 +210 +12.8% 営業利益率(%) 19.7 20.1 - - 経常利益 1,657 1,867 +209 +12.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 989 1,240 +250 +25.3% EBITDA 2,256 2,516 +259 +11.5% 23
Slide 24: デジタルトラスト事業の継続成長の根拠
▌デジタルトラスト事業の継続成長の根拠 デジタル社会で必要とされる基盤要素を 社会の変化に合わせて提供し続けることで安定的な利益成長を実現 業界団体活動 ITインフラの R&D活動 グローバルコミュニティ への貢献とフィードバック 基盤要素 社会の変化への パートナー・ (認証技術、OS) 高い適応能力 エコシステムによる が事業領域 ↓ 顧客基盤 ↓ 継続的に新サービス ↓ 景気変動耐性 をリリース 安定収益獲得 が高い DX DXサービスやアプリケーションを支える アプリ 開発・運用の実績、 VARパートナー 共通インフラ(認証技術、OS)を 市場・技術の変化や国際安全基準・ 全国のパート
Slide 25: デジタルトラスト 高成長牽引サービスのさらなる売上拡大フェーズへ
▌デジタルトラスト 高成長牽引サービスのさらなる売上拡大フェーズへ DXの進展、国際安全基準・法規制の動向に伴い 成長領域の収益増加を見込む 高成長牽引 iTrust iTrust 大 本人確認 全体 EMLinux iTrust リモート署名 市 iTrust 場 成 eシール 長 率 Linuxサポート 安定高収益 デバイスID マネージドPKI 小 サーバー証明書 小 売上規模 大 25 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 26: 事業領域の拡大と成長(中長期の成長イメージ)
▌事業領域の拡大と成長 (中長期の成長イメージ) 新規事業 高成長牽引サービスの事業拡大投資に加え、 グローバル 新規事業創出、グローバル展開、M&Aなど 新たな M&A 成長投資により、さらなる成長を目指す 成長領域 デ iTrust ジ タ ル ト 高成長牽引サービス EMLinux ラ Linuxサポート ス ト デバイスID 安定高収益サービス 安定高収益サービス マネージドPKI サーバー証明書 現在 中長期 26 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 27: 新たな成長領域への投資
▌新たな成長領域への投資 : 戦略的成長領域と日本成長戦略 重要インフラ事業者を中心に 次世代社会インフラの信頼を支えるデジタルトラスト事業を確立 日本成長戦略17分野のうち、当社の戦略的成長領域である 3分野で事業成長投資 戦略 デジタル・ 分野 AI・半導体 & サイバーセキュリティ 量子 当 • AIエージェントIDと認証 社 • 耐量子計算機暗号対応 の • 脆弱性検知AIエージェント 次世代認証基盤 戦 略 • AIセキュリティマネジメント • 耐量子計算機暗号対応 領 域 サービス • データ連携トラスト基盤 27 Copyright Cybertrust Japan Co., L
Slide 28: 2027年3月期 配当予想
▌2027年3月期 配当予想 2026年3月期 配当実績は 1株当たり 12円00銭 2027年3月期の期初配当予想は 1株当たり 14円00銭 に増配 中長期的な企業価値の向上を目指した成長投資を積極的に行いつつも、 配当 中長期的視点で事業拡大を図る方針に対して株主の理解を深めていただくため、 政策 期末配当として年1回の剰余金の配当を 安定的かつ継続的に実施 していくことを基本方針とします。 中間配当 期末配当 2026年3月期実績 12円00銭※ 2027年3月期予想 0円00銭 14円00銭※ ※期初配当予想11円50銭から12円00銭に増配 28 Copyright Cybertr
Slide 29: Appendix
◼ エグゼクティブサマリー ◼ 2027年3月期 第2四半期 業績概要 ◼ サービス別概況 トラストサービス プラットフォームサービス ◼ 経営トピックス ◼ サーバー証明書発行サービスに関するご報告 ◼ 2027年3月期 通期業績予想 ◼ Appendix 29 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 30: 数値データ
数値データ 30 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 31: 2027年3月期 通期業績予想(サービス別売上)
▌2027年3月期 通期業績予想 (サービス別売上) トラストサービス プラットフォームサービス (単位 : 百万円) (単位 : 百万円) 5,280 4,774 +10.6% 3,970 +10.7% (前年同期比) (前年同期比) 3,586 2026年3月期 2027年3月期 2026年3月期 2027年3月期 iTrust 継続成長で AlmaLinux、EMLinuxサポート増加し リカーリング収益拡大 リカーリング収益拡大 31 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 32: 2027年3月期 営業利益 増減分析
▌2027年3月期 営業利益 増減分析 人的資本・サービス提供インフラへの投資をこなし 営業利益、二桁増益 (単位:百万円) 829 △207 △158 △98 1,860 △155 1,649 営業利益 +211百万円 +12.8% 2026年3月期 FY25 変動利益 人件費増減 電子認証センター 営業活動費用 その他 2027年3月期 FY26 営業利益 + 設備増強・運用 営業利益 採用費 32 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 33: 売上高・営業利益 四半期推移
▌売上高・営業利益 四半期推移 (会計期間) 売上高 営業利益 (単位 : 百万円) (単位 : 百万円) 2,281 2,294 2,133 2,163 21.7% 21.5% 2,132 19.4% 1,977 2,012 1,903 21.5% 21.2% 21.8% 21.0% 1,837 19.1% 16.3% 9.7% 1,493 493 470 478 452 425 398 406 390 309 144 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 25年3月期 26年3月期 27年3月期 25年3月期
Slide 34: サービス別 売上高 四半期推移
▌サービス別 売上高 四半期推移 (会計期間) トラストサービス プラットフォームサービス (単位 : 百万円) (単位 : 百万円) 1,351 1,298 1,222 1,192 1,188 1,124 1,082 1,075 995 941 940 929 944 943 894 895 888 921 828 571 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 25年3月期 26年3月期 27年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 34 Copyright Cybertrust Japan Co.,
Slide 35: サービス別 取引形態別の四半期売上推移
▌サービス別 取引形態別の四半期売上推移(会計期間) トラストサービス プラットフォームサービス (単位 : 百万円) (単位 : 百万円) プロフェッショナルサービス 1,351 ライセンス 1,298 リカーリングサービス 1,222 1,192 1,188 295 199 1,124 1,082 1,075 222 148 31 290 7 995 151 207 51 943 203 22 941 940 929 929 921 894 895 888 66 9 36 22 125 828 40 47 27 379 364 333 344 290 318 382 339 265 571
Slide 36: リカーリング型ビジネスモデル
▌リカーリング型ビジネスモデル リカーリングサービスを拡大 安定・高成長のビジネスモデルを志向 DX関連処理数の伸長に比例して収益が向上する デバイス数、サーバー台数に応じた収益モデル 当社では新しい収益モデル サーバー証明書 サイト数 iTrust トランザクション数 デバイスID デバイス数 OSサポート サーバー台数 トランザクション数・・・ 本人確認や電子署名の回数など処理数 継続的な契約数を増加させていくことで収益が向上 36 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 37: 売上高・売上総利益・販管費の推移
▌売上高・売上総利益・販管費の推移 販管費売上高比率は30%程度を維持し、売上高・売上総利益は着実に成長 売上総利益 販管費 売上高 2,280 2,294 (単位 : 百万円) 2,133 2,163 2,132 1,977 2,012 1,500 1,903 2,000 1,841 1,837 1,729 1,643 1,560 1,537 1,493 1,468 1,443 1,084 1,100 1,408 1,046 1,500 1,024 955 958 981 1,000 932 876 901 872 754 707 723 679 673 652 1,000 622 593
Slide 38: コスト構造
▌コスト構造 リカーリングサービスの継続的成長に必要な人的投資、設備投資を実施 費用の推移 (連結) (単位:百万円) 売上高 設備投資方針 売上高 4,426 好調な電子認証サービスの提供能力増強、及び各サービス の将来の成長に向けた設備、自社開発ソフトウェアへの投資 3,916 900 などを積極的に実施 営業利益 699 2026年3月期 第2四半期のコスト構造 +168 1,408 前年同期比の主なコスト構造の変化は以下の通り その他 1,239 費用全体 310百万円増 △3 78 地代家賃 81 人件費 130百万円増 新卒・中途採用 +14 315 償却費 301 第二電子認証セ
Slide 39: 連結PL(サービス別売上含む)
▌連結PL(サービス別売上含む) (単位:百万円) 連結業績 2025年3月期 2026年3月期 増減額 売上高 7,442 8,360 +918 トラストサービス 4,139 4,774 +634 プロフェッショナルサービス 686 877 +191 ライセンス 125 88 △36 リカーリングサービス 3,328 3,808 +480 プラットフォームサービス 3,302 3,586 +283 プロフェッショナルサービス 1,188 1,299 +110 ライセンス 514 466 △48 リカーリングサービス 1,598 1,820 +221 売上原価 3,855 4,420 +564
Slide 40: 連結BS
▌連結BS (単位:百万円) 2025年3月末 2026年3月末 増減額 増減率 流動資産 7,096 7,627 +531 +7.5% (現金預金) 5,560 5,435 △125 △2.3% (受取手形、売掛金および契約資産) 1,117 1,390 +273 +24.5% 固定資産 2,481 3,075 +594 +23.9% (ソフトウェア) 924 1,027 +102 +11.1% (ソフトウエア仮勘定) 169 98 △70 △41.7% 資産合計 9,577 10,702 +1,125 +11.7% 負債 2,999 3,260 +261 +8.7% (流動負債) 2,41
Slide 41: 主な連結経営指標
▌主な連結経営指標 売上 1株当たり純資産(BPS) 自己資本利益率(ROE) (単位 : 百万円) (単位 : 円) (%) 8,360 454.7 15.4 7,442 408.4 6,466 14.1 371.9 8.9 24年3月期 25年3月期 26年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 営業利益 および 営業利益率 1株当たり当期純利益(EPS) 総資産経常利益率(ROA) (単位 : 百万円) (単位 : 円) (%) 61.07 16.1 16.3 59.6 1,649 1,421 1,112 19.7% 32.1 19.1
Slide 42: 会社概要
会社概要 42 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 43: 企業理念・ミッション
▌企業理念・ミッション 社会的責任のある企業として 「 持続可能な開発目標 (SDGs) 」 への対応を重要な経営課題と認識しております。 当社は、事業・企業活動を通じて、持続可能な社会の実現に向け、さまざまな社会課題の解決に取り組みます。 43 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 44: 会社概要
▌会社概要 サイバートラスト株式会社 商号 ◼ トラストサービス Cybertrust Japan Co., Ltd. ◼ プラットフォームサービス 事業内容 ・サーバーソリューション 設立 2000年6月1日 ・IoT組込みソリューション 〒107-6031 所在地 東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階 < 連結子会社 > 代表取締役社長 北村 裕司 リネオソリューションズ株式会社 取締役 清水 哲也 関係会社 Cybersecure Tech Inc. 取締役 田村 光義 (2026年9月末時点) 役員体制 取締役 渡辺 真生 < 関連会社 > 社外取締役 田島 弓子 日本
Slide 45: 沿革
▌沿革 2017年10月1日付で当社(旧商号ミラクル・リナックス㈱ )を存続会社とする旧サイバートラスト㈱の吸収合併及び社名変更を完了し、「サイバートラスト㈱」として業務開始 年月 概要 東京都港区にミラクル・リナックス㈱を資本金2億2千万にて設立 2000年06月 日本オラクル㈱、日本電気㈱を主要株主とし、企業向け国産Linuxディストリビューション開発会社としてサーバーOS事業を中心としたサービス提供を開始 2000年10月 MIRACLE LINUX v1.0を製品リリース アジア圏のニーズに応えるエンタープライズ向けLinuxディストリビューションを開発することやAsianuxブランド
Slide 46: 沿革
▌沿革 旧サイバートラスト㈱の会社設立以後、合併までの沿革は次の通り 年月 概要 1995年09月 ソフトウェア開発を目的に㈱エヌ・エス・ジェー設立 1999年05月 Baltimore Technologies Plc (以下 「Baltimore社」) の日本総販売代理店として契約 2000年05月 日本ボルチモアテクノロジーズ㈱に商号変更 サイバートラスト㈱ (札幌市北区) を吸収合併 2000年06月 (同社は1997年5月に日本国内初の商用電子認証局を開始) Betrusted Holdings,Inc. (以下 「Betrusted社」) と業務提携 2003年12月 (米国の大手
Slide 47: SDGs の取り組み
▌SDGs の取り組み 事業の成長とともに持続可能な社会の実現に貢献 事業活動 を通じて取り組む社会課題 会社活動 を通じて取り組む社会課題 DX を支えるトラストサービス推進による レジリエントな組織づくりによる企業成長の実現 安心・安全なデジタル社会の実現 ◼ 多様な働き方ができるよう、 テレワークに関する制度等各種制度を設定 ◼ トラストサービス、 プラットフォームサービスの提供 ◼ ジェンダー平等を実現するため、女性の積極採用等施策を実施 ◆ 管理職に占める女性従業員の割合: 8.2%以上達成 ◆ 多彩なキャリアコース:直近 3年度で A~Dの 2項目以上達成 A: 女性の非正社員から
Slide 48: 指標および目標
▌指標および目標 戦略における4つのマテリアリティのうち、以下の2つについて KPI(評価指標)を定めております マテリアリティ KPI(評価指標) 管理職に占める女性従業員の割合 : 8.2%以上達成 (情報通信業の平均値以上) 多彩なキャリアコース : 直近 3年度で A~Dの2項目以上達成 レジリエントな組織づくりによる A : 女性の非正社員から正社員への転換:派遣労働者の雇入れでも可 企業成長の実現 B : 女性のキャリアアップとなる雇用管理区分の転換 C : 過去に在籍した女性の正社員としての再雇用 D : おおむね 30歳以上の女性の正社員としての採用 再生可能エネルギー利用比率
Slide 49: リーダーシップチーム
リーダーシップチーム 49 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 50: 代表取締役社長
▌代表取締役社長 代表取締役社長 北村 裕司 Yuji Kitamura 最高経営責任者執行役員 CEO(最高経営責任者) 1996 年 エヌ・エス・ジェー(現:サイバートラスト)入社、2002 年同社取締役に就任。 技術統括本部長、新規事業開発室室長、CTO などを歴任。 2014 年ソフトバンク・テクノロジー(現:ソフトバンク株式会社)へ 技術統括セキュリティソリューション本部副本部長として出向。 2017 年にミラクル・リナックスと合併した新生サイバートラストにて副社長執行役員、 2020 年に取締役副社長、2023 年に代表取締役社長に就任。 日本スマートフォンセキュリティ協会理事、デ
Slide 51: 取締役・監査役
▌取締役・監査役 取締役 取締役 非業務執行 取締役 清水 哲也 田村 光義 渡辺 真生 Tetsuya Shimizu Mitsuyoshi Tamura Masaki Watanabe 常務執行役員 CFO 社外取締役 社外取締役 社外取締役 田島 弓子 石田 佳久 西本 逸郎 Yumiko Tajima Yoshihisa Ishida Itsuro Nishimoto 常勤社外監査役 監査役 社外監査役 飯野 幹子 松本 隆 黒住 哲理 Mikiko Iino Takashi Matsumoto Tetsuri Kurozumi 51 Copyright Cybertrust Japa
Slide 52: 執行役員
▌執行役員 副社長執行役員 執行役員本部長 執行役員本部長 佐野 勝大 青山 雄一 辻 真樹子 Masahiro Sano Yuichi Aoyama Makiko Tsuji 執行役員本部長 執行役員センター長 執行役員 伊東 達雄 吉田 淳 鈴木 庸陛 Tatsuo Ito Jun Yoshida Youhei Suzuki 52 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 53: 事業概要
事業概要 53 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 54: サイバートラストが解決する課題と提供価値
▌サイバートラストが解決する課題と提供価値 なりすまし 本人性 す (ヒト・モノ) 実在性 べ 安 デ て 社 心 ジ 会 偽造 機密性 デ の ・ タ ヒ の ジ ト 安 ル デ 不正アクセス 完全性 タ ・ 全 化 (ヒト・モノ) ジ ル モ な に タ ト ノ デ お 真正性 ラ ・ 盗聴 ル ジ け コ シ ス ト タ る 責任 フ 改ざん 追跡性 ト に ル 課 ト 信 社 題 頼 事後否認 信頼性 会 を 54 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 55: 事業領域
▌事業領域 安心・安全なデジタル社会を実現する デジタルトラスト を提供 トラストサービス プラットフォームサービス SSL/TLSサーバ証明書 ITインフラを支える国際標準OS ユーザ認証・デバイス認証 国際安全基準対応の組込みOS 本人確認・電子署名など 脆弱性管理などのミドルウェア 55 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 56: トラストサービスの概要
▌トラストサービスの概要 デジタル社会の身分証となる電子証明書、DXに必須の本人確認・電子署名などの 「トラストサービス」 を提供 業務利用許可端末の認証 デバイス証明書 不正アクセス対策 モノの認証 ウェブサイト運営者の実在性 サーバー証明書 フィッシング・盗聴対策 従業員・会員など自然人の認証 ヒトの認証 ユーザー証明書 なりすまし・不正アクセス対策 本人であることの確認 本人確認 法令遵守、なりすまし対策 電子認証局 コトの認証 真正性・意思表示・発出元の証明 電子署名・eシール 法令遵守、改ざん・否認対策 56 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd.
Slide 57: プラットフォームサービスの概要
▌プラットフォームサービスの概要 国際安全基準に適合する付加価値あるOS、ミドルウェアを重要インフラ向けに提供 アプリケーション ミドルウェア 脆弱性管理 / システム統合監視 OS 国際標準サーバOS / IoT向け組込みOS グローバルOS開発 仮想化環境 パートナー・エコシステム コミュニティに貢献し 国際標準LinuxOSを提供する 国内唯一の企業 ハードウェア 57 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 58: 多様な業種業態で使われているサイバートラストのサービス
▌多様な業種業態で使われているサイバートラストのサービス 金融 行政 鉄道・航空 通信 製造 58 Copyright Cybertrust Japan Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 59: パートナービジネスのケーススタディ
▌パートナービジネスのケーススタディ 製品・サービスの特性を踏まえた幅広いパートナーネットワーク VAR(Value Added Reseller) パートナービジネス(VAR)のケーススタディ 160社 大手のSaas事業者を含む 当社はアプリケーションは提供せず、パートナー企業が提供 パ 業界トップクラスの主要なVARを するアプリケーション内の重要な機能を部品として提供す ーサ 経由したビジネス展開 るビジネス トイ 様々なDXビジネスでパートナー企業と業務提携できる高 ナバ (例) い拡張性を有し、柔軟に組み合わせ幅広く活用可能なビジ ーー 日立製作所 KDDI NRIセキュア ネスモ
Slide 60: 用語集 ①
▌用語集 ① 用語 説明 「対象を正しく認証・特定するデジタル化された身分証明書」のことで、 電子証明書 信頼できる第三者機関としての電子認証局が対象を審査して発行することにより、ヒトやモノなどの正しさを証明するもの ネットワーク上や、複数の利用者がいるシステムにおいて、利用者本人であることを電子的に確認し、 電子認証 なりすましの防止や情報の改ざんを防ぐこと 電子認証局 電子証明書の発行や失効などを行う権限を有し、登録局(審査を実施)と発行局(発行や失効などを実施)により構成される サーバー証明書 ウェブサイトの「運営者の実在性を確認」し、ブラウザとウェブサーバ間で「通信データの暗号化」を行
Slide 61: 用語集 ②
▌用語集 ② 用語 説明 ユーザのデバイス(PCやスマートフォン等)に証明書をインストールし、そのユーザが正規の利用者であることを認証する電子証明 クライアント証明書 書。大きく「ユーザ証明書」と「デバイス証明書」の2種類となる スマートフォンやタブレットなど、情報端末に発行される デバイス証明書 社内ネットワークへのアクセス権を「証明書の入った端末のみ」と制御することで、権限のない情報端末によるアクセスを防ぐ ユーザー証明書 社員証やシステムログインカードなど、個人を認証するために用いられる 電子文書等の発行元の組織等を示す目的で行われる暗号化等の措置であり、 eシール 当該措置が行われて以
Slide 62: 用語集 ③
▌用語集 ③ 用語 説明 Red Hat Enterprise Linuxの略 RHEL Red Hat社によって開発、販売されている業務向けのLinuxディストリビューションのこと CentOS RHEL と高い互換性を持つのコミュニティベースの無償 Linux OS オープンソースソフトウエア(OSS)の開発や改善、情報交換などを主な目的として、 OSSコミュニティ 利用者、開発者、愛好者らによって構成され非営利目的で運営される団体 世界中に散在するメンバー間でソースコードを共有し、共同開発や関連情報の発信、勉強会の開催などを行っている Software Bill of Materials
Slide 63: 用語補足 ④:セキュリティ規格 FIPS 140-3
▌用語補足 ④ : セキュリティ規格 「FIPS 140-3」 概要 2019年3月に認証された米国標準技術研究所(NIST:National Institute of Standards and Technology)が制定した、 FIPS 140-3 とは 暗号モジュールに関する標準規格 暗号モジュールの安全な設計、実装、運用に関連する領域をカバーし、安心安全な情報システム構築を実現するための規格として機 FIPS 140-3 の役割 能 昨今の重要インフラを中心としたサイバーセキュリティ事故の発生を受け、米国ではハードウェア/ソフトウェアベンダーのみならず、 FIPS 140-3 の重要
Slide 64: 製品対照表
▌製品対照表 機能 正式製品名 本資料における略称 【 トラストサービス 】 Ⓡ SSL/TLSサーバー証明書 iTrust SSL/TLS サーバー証明書 サーバー証明書 端末認証 サイバートラスト デバイスID デバイスID 認証局アウトソーシングサービス サイバートラスト マネージドPKI マネージドPKI or MPKI iTrust 本人確認サービス、iTrust 電子署名用証明書、 iTrust 本人確認、電子署名用証明書、電子署名 iTrust リモート署名サービス、iTrust eシール用証明書 ※左記の4つサービスを包含するサービスとして表記 本人確認 iTrust 本人確認
Slide 65: 製品・サービス紹介ページ一覧
▌製品・サービス紹介ページ一覧 製品・サービス紹介ページ URL サイバートラスト株式会社 Webサイト https://www.cybertrust.co.jp/ 【 トラストサービス 】 iTrust SSL/TLS サーバー証明書サービス https://www.cybertrust.co.jp/ssl/ サイバートラスト デバイスIDサービス https://www.cybertrust.co.jp/deviceid/ iTrustサービス https://www.cybertrust.co.jp/itrust/ 【 プラットフォームサービス 】 MIRACLE LINUX製品 htt
Slide 66: プレスリリース一覧
▌プレスリリース一覧 (2027年3月期 第1四半期~) 04.27 06.11 06.16 06.24 福島市教育委員会が安全な校務環境の 【調査レポート】仮想化基盤の移行先選定 サイバートラスト、AI 時代の重要インフ AlmaLinux 9 が情報セキュリティに関 構築を目指し、サイバートラストのデバイ の決め手は、第 1 位「コストの予見可能 ラサプライチェーン向けトラスト基盤の実 する国際評価規格「CC 認証」を取得 ス証明書管理サービスを導入 性」、第 2 位「長期サポート体制」 現に向けた構想を発表 06.30 07.07 07.10 08.26 AI による改ざんリスクに対応す
Slide 67: 免責事項
▌免責事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」 ( forward-looking statements ) を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの 記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および 国際的な経済状況が含まれます。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適 切性等について当社はこれを保証するものではありません
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