MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479

MinebeaMitsumi — Q1 FY2018 Earnings Presentation

19 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, Aug 4, 2017

  1. Slide 1: MinebeaMitsumi

    MinebeaMitsumi Passion to Crea hrough Difference IR HAs 20184338 14H SANP SY SRNL 20178A48

  2. Slide 2: 2018年3月期第1四半期の連結業績

    2018年3月期第1四半期の連結業績は、売上高は前年同期比で60.6%増、前四半期比で 1.6%減の1,932億400万円でした。営業利益は、前年同期比で2.4倍、前四半期比で19.3% 増の170億6,200万円、純利益は前年同期比で4.5倍、前四半期比で12.6%減の141億8,100 万円となりました。売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて、第1四半期 として過去最高となりました。 これは、ボールベアリング、モーターなどの事業が堅調に推移したことに加えて、スマホ 部品等の出荷が想定を上回ったことによる好影響がありました。 為替の影響は、売上高で前四半期比マイナス38億円、前年

  3. Slide 3: 売上高

    売上高は、第1四半期として過去最高を更新しました。第2四半期も、需要期を迎えるLED バックライトおよびスマートフォンなどに使用されるカメラ用アクチュエータの増加を主 要因に増収を見込んでいます。 3

  4. Slide 4: 営業利益

    営業利益も、第1四半期として過去最高を更新しました。前年同期比での増益は3四半期連 続です。第2四半期も、需要期を迎えるLEDバックライトおよびカメラ用アクチュエータ の増加を中心に第1四半期に比べ増益を見込んでいます。 4

  5. Slide 5: 機械加工品事業セグメント

    機械加工品事業セグメントについてご説明いたします。 第1四半期の売上高は、前四半期比で2%減の406億円、営業利益は3%増の104億円、営業 利益率は1.1ポイント上昇し25.6%となりました。ボールベアリングにおいて、引き続き高 水準の生産および出荷が続いていますが、ドルに対するバーツ高によりマイナス影響があ りました。 ボールベアリングの売上高は、前四半期比横ばいの252億円でしたが、利益は増加しまし た。外部販売数量は、月平均で1億8,100万個と、19四半期連続で前年同期を上回りまし た。また、生産数量は5月と6月に過去最高となる2億6,700万個に達し、5月にご案内いた しました生産

  6. Slide 6: 電子機器事業セグメント

    電子機器事業セグメントについてご説明いたします。 第1四半期の売上高は、前四半期比で9%減の1,044億円、営業利益は22%増の68億円、営 業利益率は1.7ポイント上昇し6.6%となりました。 モーターの売上高は、自動車向けを中心に堅調に推移し、前四半期比で5%増の440億円と なりました。 エレクトロデバイスの売上高は、前四半期比13%減の513億円となりました。昨年度の第1 四半期は、スマホ市場の在庫調整という特殊事情がありましたが、当第1四半期は通常の 季節性の範囲内で、大手顧客向けのLEDバックライトの生産が順調に立ち上がりました。 今後の需要期に向けて第2四半期は売上、利益ともさら

  7. Slide 7: ミツミ事業セグメント

    ミツミ事業セグメントについてご説明いたします。 第1四半期の売上高は481億円、営業利益は38億円、営業利益率は7.9%となりました。 これは、カメラ用アクチュエータの生産性が大幅に改善したこと、および新型ゲーム機器 の出荷が開始したことのほか、精密部品、電源、車載、半導体などの事業の収益性がさら に改善し、利益が底上げされたことによるものです。第2四半期も、引き続き好調な需要 を受けて売上、利益とも伸びる見込みです。 7

  8. Slide 8: 純利益

    純利益も、第1四半期として過去最高を更新しました。 前四半期比では減益ですが、前四半期に特別損益として計上した負ののれん発生益および 社債の償還損による影響を控除すると、実質的には大幅増益でした。 8

  9. Slide 9: 販管費

    販管費は、前四半期比5億円増加し、238億円となりました。売上高販管費比率は前四半期 比0.4ポイント増加し12.3%となりました。 9

  10. Slide 10: たな卸資産

    第1四半期末のたな卸資産は、3カ月前と比べると136億円増加し、1,340億円となりまし た。これは、主に新型スマホ向け部品およびゲーム機器において出荷前の在庫が増加した もので、第2四半期は出荷量がさらに伸びるため、在庫水準は適正化していくと見込んで います。 10

  11. Slide 11: 設備投資・減価償却費

    第1四半期の設備投資は107億円、減価償却費は72億円でした。今期は、ミツミ事業のカメ ラ用アクチュエータを中心に、設備投資、減価償却費ともに増加する見込みです。 11

  12. Slide 12: ネット有利子負債

    このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移です。 第1四半期末におけるネット有利子負債は525億円となり、2017年3月期末から184億円減 少しました。 今期は設備投資が増加するものの、利益の拡大によりフリーキャッシュフローは大きく改 善し、ネット有利子負債は更に減少する見込みです。一方で、中期の成長に向けて、積極 的なM&Aなども引き続き検討していきます。 12

  13. Slide 13: 2018年3月期業績予想

    これは、今期2018年3月期の業績予想をまとめたものです。 今期は、売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも、過去最高を更新する見込みで す。 上半期については、第1四半期に引き続き、主力製品であるボールベアリングの外販数量 の増加が見込まれるほか、LEDバックライト、カメラ用アクチュエータ、およびゲーム機 器が本格的な需要期を迎える見込みです。このような状況を勘案し、現時点の予想可能な 範囲で当社の業績に与える影響について、為替、その他の状況を考慮して、業績予想を表 の通り上方修正しました。なお、下半期については、為替動向および顧客動向の不透明感 等を鑑みて、期初計画を据え置くこととして

  14. Slide 14: 業績予想表

    CIXY hale FAB 20173 AR 2018%3A Kira (SAF) on i) ER Fen am ARF (SEF {STESRL EFA RLS 638,926 376,400 436,400 373,600 810,000 26.8% mee 156,310 80,200 81,900 80,800 162,700 4.1% RTs 441,615 202,500 245,500 194,500 440,000 -0.4% EvSRR 40,342 93,300 108,700 97,900 206,600 5.18 tot 658 400 300 400 700 6.4

  15. Slide 15: ミニチュアボールベアリングの状況

    次に、当社の主力製品であるミニチュアボールベアリングの状況についてご説明します。 ミニチュアボールベアリングの外販需要は極めて強く、第1四半期の外販数量は19四半期 連続で前年同期を上回り、6月の外販数量は過去最高の1億8,700万個を達成しました。こ れは自動車、高級家電、サーバー向けで旺盛な需要が続いていることが主要因で、今後も 着実に伸びていくと見込んでいます。 一方、主にピボットアッセンブリーやモーター向けを中心とする内販需要については、足 元ではHDD関連の一部減速があるものの、全体としては堅調に推移しており、2016年9月 以降、外販と内販を合わせた総販売数量が生産数量を上回る状況

  16. Slide 16: LEDバックライトの状況

    次に、LEDバックライトの状況についてご説明します。 本年度の第1四半期は、主要顧客向けLEDバックライトが昨年度と異なり通常の季節性の 範囲内で順調に立ち上がりました。当社のLEDバックライトは、高品質と低コストで堅調 な受注を維持しております。また、本年度をもってLEDバックライトの製造設備の加速償 却が完了する予定であり、仮に本ビジネスが将来減少することがあったとしても、損益へ の影響は最小化されております。 今後のスマホ市場におけるディスプレイの動向については、現時点では明言を避けます が、当社としては、高級車向けを中心とした車載用LEDバックライトをさらに拡販すると ともに、スマホ市

  17. Slide 17: ミツミ事業の状況

    次に、ミツミ事業の状況についてご説明します。 第1四半期の営業利益は期初計画を大きく上回り、前四半期比でも増益となりました。計 画を上回った背景として、5月の本決算でサブコア事業と定義しましたカメラ用アクチュ エータおよび新型ゲーム機器が想定を上回って推移したことに加え、コア事業であり、 「ミネベアミツミ七本槍」の構成製品であるセンサー、コネクタ/スイッチ、電源、無 線、アナログ半導体の全てにおいて収益性が大幅に改善し、ミツミ事業の利益を底上げい たしました。 第2四半期以降、カメラ用アクチュエータおよび新型ゲーム機器は強い追い風を受けて、 大幅な出荷増を見込んでいます。また、その他事業につい

  18. Slide 18: リコーとのベッドセンサーシステム共同事業開発

    次に、5月18日に発表いたしました、リコー様とのベッドセンサーシステムの共同事業開 発契約について、簡単にご説明します。 これは、ミネベアミツミのセンサー技術と、リコー様グループのデータ収集技術を組み合 わせ、ベッド上にいる人の体重や体の位置、呼吸の状態などの情報をリアルタイムで測定 するもので、まずは介護施設などを中心に事業を展開していきます。 2021年3月期に国内の介護施設向けで30億円規模の売上を目指します。 今後も、ミツミ保有技術との融合で、ヘルスケアのほか、自動車や社会インフラ向けIoT 関連製品の開発を進めており、第三の収益の柱として成長させていきたいと考えていま す。 18

  19. Slide 19: MinebeaMitsumi

    2017/8/4 MinebeaMitsumi Passion to Create Value through Difference KAA TRASNKABEI. EPNER TED, — Ah UAB RO Ri L THO, EK, SNSSREAF TAMAR SF tHE SAO AMICEESUTHOES ROMA, SESEGBRICLO, TNSRMLESAS< RUSBREBSBAVSHOT RRO CPC SASMBCHRE UTS. (1) SHtEMOB< AB. MEMOS (t (2) L— bh, OZ, (3)ILAbHO-PAEDAAD CMS: PRATER

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