Bellpark Co., Ltd. · TSE:9441

Bellpark — FY2008 Earnings Presentation

46 slides from Bellpark's earnings presentation, Feb 13, 2009

  1. Slide 1: 第16期決算説明会

    第16期決算説明会 (2008年1月1日~2008年12月31日) 2009年2月13日 株式会社ベルパーク (証券コード 9441) http://www.bellpark.co.jp/ http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  2. Slide 2: 目次

    目次 はじめに セグメント情報について I. 決算ハイライト II. 2009年経営方針 III. 2009年利益計画 IV. 補足資料 2 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  3. Slide 3: セグメント情報について

    セグメント情報について 株式会社ジャパンプロスタッフが当社の持分法適用関連会社になったこと、 並びに移動体通信機器販売部門の売上高、営業利益及び資産の金額が 全セグメントの売上高、営業利益及び資産の金額の合計額に占める割合 がいずれも90%を超えているため、当連結会計年度より事業の種類別セ グメント情報の記載を省略しております。 3 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  4. Slide 4: Ⅰ.決算ハイライト

    Ⅰ.決算ハイライト 4 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  5. Slide 5: 2008年通期連結業績

    2008年通期連結業績 (百万円、%) 07年通期 08年通期 前期比 増減の主な要因 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 主に店舗数の増加に伴う新規販売台数の 増加及び売上単価の上昇。 6店舗増加(07年12月末104店舗⇒08年12 売上高 31,453 100.0 33,457 100.0 +2,004 +6.4 月末110店舗) 新規販売台数+6,583台(07年165,382 台⇒08年171,965台) 新規販売台数が増加したことに加え、粗利 売上総利益 6,886 21.9 7,408 22.1 +522 +7.6 単価の高い機種の販売に注力した結果、増 加。 店舗数の増

  6. Slide 6: 2008年決算ハイライト(1/2)

    2008年決算ハイライト(1/2) 事業環境 -業界全体の動向 • 当連結会計年度において主要通信事業者は、各商戦期において新たな携帯電 話端末を発売したほか、新しい料金プランを導入するなど様々な施策を展開しま した。しかしながら、加入者純増数は530万回線となり、前期の558万回線を下回 る結果となりました。 また、割賦販売導入による買い替えサイクル長期化の影響から3社合計の総販 売台数(※)は前期比19.1%減少した模様です。 (※3社合計の総販売台数は各社公表資料より当社推計) -ソフトバンクの動向 • 当社が主力として取り扱うソフトバンクは、2008年2月に「ホワイト学割」の投入、 7

  7. Slide 7: 主要通信事業者累積回線数比較

    主要通信事業者累積回線数比較 ソフトバンクの累積回線数シェアは順調に伸びていますが、一方でドコモ、 ソフトバンクの累積回線数シェアは順調に伸びていますが、一方でドコモ、 KDDIはソフトバンクにシェアを奪われる格好になっております。 KDDIはソフトバンクにシェアを奪われる格好になっております。 2006年12月末時点 2006年12月末時点 2007年12月末時点 2007年12月末時点 2008年12月末時点 2008年12月末時点 (+1.3%) (+1.5%) 16.3% 17.6% 19.1% 55.0% 53.0% 51.7% 28.7% 29.5% (△2.0%) 29.2% (

  8. Slide 8: 主要通信事業者純増数推移

    主要通信事業者純増数推移 (千回線) 600 2007年5月からソフトバンクが月間純増数首位をキープ NTTドコモ 500 KDDI(au+ツーカー) ソフトバンク 400 300 200 100 0 △100 △200 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2006年 2007年 2008年 (出典:電気通信事業者協会(TCA)データより) 8 http://www.bellpark.co.jp C

  9. Slide 9: 主要通信事業者純増数比較

    主要通信事業者純増数比較 (千回線) 3社合計の純増数は、07年の 3社合計の純増数は、07年の NTTドコモ KDDI(au+ツーカー) ソフトバンク 6,000 5,382千回線から08年は4,386千 5,382千回線から08年は4,386千 回線となり、18.5%減少しました。 回線となり、18.5%減少しました。 計5,382 3 5,000 18. 社合計で 5% 計4,386 2,117 減少 4,000 3,000 2,386 (+12.7%) 2,000 2,329 995 (△57.3%) 1,000 937 1,005 (+7.2%) 0 2007年(1-12月累計) 2

  10. Slide 10: 主要通信事業者総販売台数比較(当社推計数値)

    主要通信事業者総販売台数比較(当社推計数値) (千台) NTTドコモ KDDI(au+ツーカー) ソフトバンク 3社合計の総販売台数は、07年の 3社合計の総販売台数は、07年の 60,000 52,282千台から08年は42,272千台 52,282千台から08年は42,272千台 となり、19.1%減少した模様です。 となり、19.1%減少した模様です。 計52,282 50,000 3 9,638 19. 社合計で 1% 減少 計42,274 40,000 8,558 15,960 (△11.2%) 30,000 12,520 (△21.6%) 20,000 26,684 10,000

  11. Slide 11: ソフトバンクショップの全店舗数推移

    ソフトバンクショップの全店舗数推移 07年から08年前半にかけ、ソフトバンクは大 07年から08年前半にかけ、ソフトバンクは大 (店:SBショップ数) 量に出店を行い、店舗数はほぼ目標を達成し 量に出店を行い、店舗数はほぼ目標を達成し (店:増店数) 3,000 たものと思われます。 たものと思われます。 140 2008年12月末時点で2,665店舗。 2008年12月末時点で2,665店舗。 ショップ数 120 2,500 店舗増減数 100 2,000 80 1,500 60 40 1,000 20 500 0 0 △20 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月

  12. Slide 12: ソフトバンク新規販売台数比較(当社推計数値)

    ソフトバンク新規販売台数比較(当社推計数値) (SB全体新規台数:千台) <計算式> <計算式> 6,000 新規販売台数=月間純増数+解約数 新規販売台数=月間純増数+解約数 解約数=四半期平均累積回線数×四半期解約率 解約数=四半期平均累積回線数×四半期解約率 月間純増数、累積回線数は電気通信事業者協会 月間純増数、累積回線数は電気通信事業者協会 の発表数値を使用。 の発表数値を使用。 5,000 計4,936 4 .9 % 計4,694 4Q 減少 4Q 1,190 907 4Q 4,000 (△23.8%) (10-12月) 3Q 3Q 3Q (7-9月) 3,000 1,092 1,

  13. Slide 13: ソフトバンク機種変更台数(当社推計数値)

    ソフトバンク機種変更台数(当社推計数値) (SB全体機種変更台数:千台) <計算式> <計算式> 5,000 機種変更台数=四半期平均累積回線数×四半期買換え率 機種変更台数=四半期平均累積回線数×四半期買換え率 計4,702 累積回線数は電気通信事業者協会の発表数値を使用。 累積回線数は電気通信事業者協会の発表数値を使用。 4Q 17 . 8% 4,000 1,039 減少 計3,864 4Q 993 4Q 3Q (△4.4%) (10-12月) 3,000 1,342 3Q 3Q (7-9月) 1,111 2Q (△17.2%) (4-6月) 2,000 2Q 1Q 1,091 2Q (1

  14. Slide 14: 2008年決算ハイライト(2/2)

    2008年決算ハイライト(2/2) 当社の主な施策 ¾店舗の収益性向上 割賦販売の影響から端末の買い替えサイクルが長期化していることに加え、量販店を含 めた店舗間の競争が激化しており、1店舗あたりの収益性を向上させることが重要な課題 となっていることから、店舗への来店客数を増やすための効果的な販売促進活動の展開、 店舗における販売力を強化するためのスタッフ育成、効率的な人員配置等の施策を実施 しました。また、粗利単価の高い機種の販売、アクセサリー等の付加商材の販売に注力し、 お客様への提案力を強化し、1顧客あたりの販売収益の向上に努めました。 ¾販売網の拡大 当期において直営店8店舗の新規出店

  15. Slide 15: 2008年度 販売台数推移

    2008年度 販売台数推移 -3月- -3月- (台) 2月から受付開始となった「ホワイト 2月から受付開始となった「ホワイト 25,000 学割」の影響に加え、一部人気機種 学割」の影響に加え、一部人気機種 新規販売 の値下げにより新規販売の需要が の値下げにより新規販売の需要が 膨らみました。 膨らみました。 機種変更 -7月- -7月- 「iPhone3G」が販売開始となり、 「iPhone3G」が販売開始となり、 20,000 新規、機種変更ともに需要が膨ら 新規、機種変更ともに需要が膨ら みました。 みました。 15,000 10,000 -10月以降- -10月以降- -6月- -

  16. Slide 16: 販売台数比較(新規販売)

    販売台数比較(新規販売) (台) 200,000 180,000 計171,965 計165,382 加 160,000 4.0%増 4Q 4Q 37,408 140,000 41,773 (△10.4%) 4Q 3Q (10-12月) 120,000 43,488 3Q 3Q (7-9月) 100,000 42,087 (+3.3%) 2Q 80,000 2Q (4-6月) 40,530 1Q 2Q (1-3月) 60,000 40,088 (+1.1%) 40,000 1Q 1Q 50,539 20,000 41,434 (+22.0%) 0 2007年 2008年 ( )内の数値は前期比

  17. Slide 17: 販売台数比較(機種変更)

    販売台数比較(機種変更) (台) 180,000 計169,903 160,000 7.0% 計157,934 4Q 減少 40,412 4Q 140,000 37,063 (△8.3%) 120,000 4Q 3Q (10-12月) 3Q 100,000 46,821 46,632 3Q (7-9月) (△0.4%) 2Q 80,000 (4-6月) 2Q 2Q 1Q 60,000 39,248 32,917 (1-3月) (△16.1%) 40,000 1Q 1Q 20,000 41,322 43,422 (△4.8%) 0 2007年 2008年 ( )内の数値は前期比増減率になります。

  18. Slide 18: 直営店1店舗あたり販売台数推移(2006年~2008年)

    直営店1店舗あたり販売台数推移(2006年~2008年) (台) 400 2008年の直営店1店舗あたりの販売 2008年の直営店1店舗あたりの販売 新規販売 台数は、新規、機種変更ともに減少傾 台数は、新規、機種変更ともに減少傾 向にあり、厳しい環境で推移しました。 向にあり、厳しい環境で推移しました。 350 機種変更 300 250 200 150 100 50 0 1月 3月 5月 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月 11月 2006年 2007年 2008年 18 http://www.bellpark.co.jp Copyrigh

  19. Slide 19: 店舗数推移

    店舗数推移 (店) 120 07年はソフトバンクの積極的な出店政策に沿って、 07年はソフトバンクの積極的な出店政策に沿って、 当社も大量に新規出店を実行しました。 当社も大量に新規出店を実行しました。 110 ソフトバンクは店舗数の目標をほぼ達成された模 ソフトバンクは店舗数の目標をほぼ達成された模 様であり、08年下期以降は、当社の店舗数もほ 様であり、08年下期以降は、当社の店舗数もほ ぼ横這いで推移しております。 ぼ横這いで推移しております。 100 90 80 70 60 50 1月 3月 5月 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月

  20. Slide 20: ソフトバンク認定資格保有者数推移

    ソフトバンク認定資格保有者数推移 (人) 07年は大量出店に備え人材の確保 300 に努めた結果、資格保有率は低下し 60.0% 資格保有者数 ましたが、社員研修の徹底、現場で 資格保有率 のOJT等により資格保有率は大幅に 48.5% 250 上昇いたしました。 50.0% 39.5% 37.0% 200 37.9% 40.0% 150 30.0% 256 100 206 20.0% 190 167 50 10.0% 0 0.0% 07年6月末 07年12月末 08年6月末 08年12月末 ※資格保有率はショップスタッフ数に占める資格保有者数の比率です。 20 http://www.bell

  21. Slide 21: 効率的な店舗運営に向けた改善努力

    効率的な店舗運営に向けた改善努力 ~当社直営店1店あたりの売上高・人件費の推移~ 06年1Qを100としたときの各四半期における売上高・人件費の推移を指数化しております。 当社も出店に向け人材採用を強化し 当社も出店に向け人材採用を強化し ました。その結果3人に1人が新人と ました。その結果3人に1人が新人と いう状態になりました。 いう状態になりました。 研修効果により販売スキルの高いス 研修効果により販売スキルの高いス 150.0 タッフが増加しました。その結果、効 タッフが増加しました。その結果、効 率的な人員配置が可能となりました。 率的な人員配置が可能となりました。 1店舗あたり売上

  22. Slide 22: 直営ショップ収益状況

    直営ショップ収益状況 既存店営業利益 新店の赤字店舗は逓減しております 新店の赤字店舗は逓減しております 合算営業利益 合算営業利益 既存店営業利益 (通期) が、依然として利益貢献額は小さく、 が、依然として利益貢献額は小さく、 (通期) (通期) (通期) 新店の収益力強化は、当社の 新店の収益力強化は、当社の 重要な課題となっております。 重要な課題となっております。 黒字:60店舗 赤字:0店舗 計:60店舗 新店営業利益 新店営業利益 (通期) (通期) 黒字:23店舗(上期:13店舗) 赤字:11店舗(上期:21店舗) 計:34店舗 ※新店の定義 07年以降に出店した店舗を新店と定

  23. Slide 23: 四半期実績推移(営業利益・販売台数)

    四半期実績推移(営業利益・販売台数) (百万円) 720 2006年 2007年 2008年 営業利益( 542 509 501 476 384 連結) 300 232 219 124 174 38 1Q 2Q 3Q 4Q 48,559 43,422 50,539 46,544 新規 機種変更 50,12446,821 46,632 51,806 41,773 販売台数 43,488 37,408 41,434 41,322 40,08839,24840,530 42,087 40,412 37,063 32,917 28,422 26,729 23,680 21,755 2006年 2007

  24. Slide 24: Ⅱ.2009年経営方針

    Ⅱ.2009年経営方針 24 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  25. Slide 25: 中期事業環境見通し

    中期事業環境見通し ¾オーバーストアーの解消に向けたショップの整理・統合 NTTドコモおよびauでも割賦販売が導入されたことにより、今後、業界全体で機種変更需 要が低下していく可能性が高いと認識しております。また、キャリアの解約率の一層の低 下は、新規販売数の減少にもつながるなど、販売代理店にとっては、厳しい環境を迎えま す。一方、06年からのキャリアショップ数の大幅な増加により、オーバーストアの状況 を呈しており、06年度以降の出店店舗を中心に、採算の厳しい店舗が相当数出ているの が現状です。今後、財務内容が厳しい販売代理店から、店舗の売却や閉店の動きが出る可 能性があります。 ¾オープン型

  26. Slide 26: 2009年 事業環境見通し

    2009年 事業環境見通し ¾新規販売の需要動向 景気低迷により個人消費の落ち込み、携帯電話の高い普及率に加え、割賦販売の導入によ るユーザーの囲い込みが進んでいることから、新規販売については更に厳しい状況が続く と予想されます。 ¾機種変更の需要動向 他社に先行して06年10月に割賦販売を導入したソフトバンクについては、26ヶ月の契約期 間が明けたユーザーの買い替え需要の発生に加え、2Gユーザーの3Gへの切り替え需要の 発生により、機種変更の需要は一定規模膨らむことが予想されます。一方、景気低迷によ る個人消費の落ち込みがどの程度影響するかは不透明な状況であり、見通しの立てにくい 状況にあり

  27. Slide 27: 2009年 経営方針(1/2)

    2009年 経営方針(1/2) ①収益性の高い販売網の再構築 ¾店舗網の立地改善 販売台数が減少する中、採算の悪化している店舗の採算改善が重要な課題に なっております。特に07年以降に大量に出店した新店舗の一部については、立 地の見直しが必要なものもあり、実体経済の悪化に伴い、空き物件も相当数出 てくると見込まれ、移転を含めた対策を検討してまいります。 ¾店舗網の拡大は慎重な姿勢で 財務体質の弱い代理店の淘汰が進むことが予想されるため、営業譲受け等の 機会が増えることが予想されます。譲受けの際には立地の良さ、当社が運営す ることによる収益改善余地の大きさを重視し、慎重な姿勢を堅持してまいります

  28. Slide 28: 2009年 経営方針(2/2)

    2009年 経営方針(2/2) ②販売力の強化 ¾店長・店長候補の重点育成 人材の質が競争を勝ち抜く上で非常に重要であると認識しております。特に、力 のあるエリアマネージャー、店長を育成していくことが、競争に勝ち抜き、業績を 向上させていく上での重要な鍵になるものと考えております。そこで、業績改善 余地の大きい店舗、成長余地の大きい店長・店長候補の重点育成を図るべく、 きめ細かな指導が可能な体制の確立に取り組みます。 ¾提案力・コンサルティング力の強化 1顧客あたりの販売収益を向上させるために、お客様のニーズを的確に聞き出 し、最適な商品(端末・料金プラン・オプションサービス)を提供できる「提

  29. Slide 29: Ⅲ.2009年利益計画

    Ⅲ.2009年利益計画 29 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  30. Slide 30: 2009年利益計画

    2009年利益計画 (百万円) 第2四半期 通期 累計期間 前期実績 前期実績 計画 増減率 計画 増減率 (単体) (単体) 売上高 15,000 15,940 △5.9% 30,000 32,437 △7.5% 営業利益 440 457 △3.8% 1,040 1,409 △26.2% 経常利益 420 464 △9.6% 1,000 1,395 △28.3% 当期 220 360 △39.0% 510 1,122 △54.6% 純利益 30 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  31. Slide 31: 非連結決算を行うことについて

    非連結決算を行うことについて ¾ 当社グループは、前連結会計年度まで当社及び連結子会社5社で構成されてお りましたが、平成20年6月に連結子会社でありました株式会社ジャパンプロスタッ フの株式の50%を株式会社ピーアンドピーに譲渡し、同社を持分法適用関連会 社といたしました。 また、連結子会社でありました株式会社アップワード・モビリティ及び株式会社モ バイルタイガーは、平成20年9月開催の臨時株主総会において解散を決議し、平 成20年12月に清算結了いたしました。さらに、連結子会社であります株式会社オ プトパワーは、平成21年12月期からその事業を廃止し休眠会社となり、現在休 眠中の連結子会社

  32. Slide 32: Ⅳ.補足資料 Ⅳ-1 財務実績

    Ⅳ.補足資料 Ⅳ-1 財務実績 32 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  33. Slide 33: 1. 売上高(連結・単体)

    1. 売上高(連結・単体) 連結前期比 6.4%増 (百万円) 単体前期比 9.5%増 40,000 単体 連結 33,457 35,000 32,437 29,618 31,453 30,000 24,356 24,355 25,000 20,000 18,826 18,572 16,456 15,473 15,000 10,000 5,000 0 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 33 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  34. Slide 34: 2. 経常利益(連結・単体)

    2. 経常利益(連結・単体) 連結前期比 15.5%減 (百万円) 単体前期比 15.5%減 1,800 1,685 1,650 単体 連結 1,600 1,395 1,423 1,400 1,200 1,087 1,000 946 800 742 656 678 637 600 400 200 0 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 34 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  35. Slide 35: 3. 当期純利益(連結・単体)

    3. 当期純利益(連結・単体) 連結前期比 36.0%増 (百万円) 単体前期比 38.8%増 1,400 単体 連結 1,200 1,122 1,143 1,000 840 808 800 600 557 483 400 324 273 315 200 0 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 -200 (注) 04年12月期の連結の純損失は、 △234 M&Aに伴う連結調整勘定償却による。 -400 35 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  36. Slide 36: 4. 販売管理費(連結)

    4. 販売管理費(連結) 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 決算期 2,940 4,684 5,196 6,886 7,408 売上総利益(百万円) 1,384 2,235 2,475 2,979 3,347 人件費(百万円) 2,309 3,735 4,120 5,202 5,948 販売管理費(百万円) 売上総利益 2.12 2.09 2.10 2.31 2.21 /人件費 売上総利益 (百万円) 1.27 1.25 1.26 1.32 1.25 /販売管理費 7,000 6,000 1,017 5,000 1,119 968 4,000 871 720

  37. Slide 37: 5. キャッシュ・フロー内訳(連結)

    5. キャッシュ・フロー内訳(連結) (百万円) 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 5,500 期首残高 1,555 税金等調整前当期純利益 +1,568 短期解約損失引当金の減少額 △129 売上債権の減少額 +14 営業CF たな卸資産の減少額 +1,180 +830 仕入債務の減少額 △1,085 法人税等の還付・支払額 △917 その他 +199 有形固定資産の取得による支出 △101 連結の範囲の変更を伴う関係 +191 投資CF 会社株式の売却による収入 △73 敷金の差入れによる支出 △81 その他 △82

  38. Slide 38: 6. 純資産(連結・単体)

    6. 純資産(連結・単体) 連結前期比 16.5%増 (百万円) 単体前期比 15.9%増 6,000 単体 連結 5,534 5,565 5,000 4,801 4,750 3,968 3,884 4,000 3,701 3,538 3,383 3,000 2,000 1,000 0 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 38 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  39. Slide 39: 7. 財務指標(連結)

    7. 財務指標(連結) 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 総資産経常利益率 10.4% 13.9% 14.9% 18.7% 12.8% 自己資本当期純利益率 -7.2% 15.0% 15.3% 19.5% 22.2% 収益性 キャッシュフローマージン 5.7% - - 0.7% 2.5% 売上高総利益率 17.9% 19.2% 21.3% 21.8% 22.1% 売上高経常利益率 3.9% 3.9% 4.5% 5.4% 4.3% 総資産回転率 2.68 3.57 3.34 3.49 3.00 効率性 売上債権回転日数 40.7 34.5 40.2 37.9

  40. Slide 40: Ⅳ.補足資料 Ⅳ-1 営業実績(移動体通信機器販売事業)

    Ⅳ.補足資料 Ⅳ-1 営業実績(移動体通信機器販売事業) 40 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  41. Slide 41: 1. 店舗数増減

    1. 店舗数増減 SoftBank shop +6 計110 9 FC店 計104 2 17 M&A取得⑧ △5 2 22 3 M&A取得⑦ 1 3 2 M&A取得⑥ 1 9 M&A取得⑤ 2 4 9 3 M&A取得④ 4 2店舗の譲受け 2店舗の譲受け M&A取得③ 3 8店舗の新規出店 13 8店舗の新規出店 M&A取得② 13 FC1店舗の出店 FC1店舗の出店 FC5店舗の退店 FC5店舗の退店 M&A取得① FC1店舗の直営化 FC1店舗の直営化 自社新規出店 56 47 2007.12 計1 自社ブランドショップ 計1 2008.12 (ベルパーク) 41 http://www.b

  42. Slide 42: 2. 店舗数推移

    2. 店舗数推移 ニーズの変遷と事業採算を踏まえて、キャリア・ショップに特化へ (店) 120 100店舗突破 100店舗突破 4 市場の成熟化を踏まえた 市場の成熟化を踏まえた 1 市場の急成長期に新規販売に 市場の急成長期に新規販売に 迅速でローコストな撤退 迅速でローコストな撤退 1 100 特化したインショップ型店舗を 特化したインショップ型店舗を ローコストで出店 ローコストで出店 成熟市場において 成熟市場において 重要性の高まる 重要性の高まる キャリアショップを、 キャリアショップを、 80 収益性を見極め 収益性を見極め つつ拡大 つつ拡大 1 60 2 110 104 1

  43. Slide 43: 3.店舗網

    3.店舗網 関東圏店舗数 1都2府8県に「SoftBank shop」を110店、 SoftBank shop 自社ブランド 店 舗 数 直営店 FC店 ショップ 「自社ブランドショップ」を1店展開。 東 京 都 44 0 0 (2008年12月末現在) 神 奈 川 県 7 0 0 千 葉 県 11 0 0 埼 玉 県 14 0 0 小 計 76 0 0 東海・関西圏店舗数 SoftBank shop 自社ブランド 店 舗 数 直営店 FC店 ショップ 愛 知 県 7 0 1 静 岡 県 1 0 0 岐 阜 県 1 0 0 三 重 県 4 0 0 大 阪 府 4 3 0 京 都 府 0 3 0

  44. Slide 44: 4. 販売台数推移

    4. 販売台数推移 新規販売を 新規販売 機種変更 (台) 1とした際の機種 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 変更の指数 157,974 04/12期 1.61 97,941 224,763 05/12期 2.33 96,422 197,033 06/12期 1.96 100,586 169,903 07/12期 1.03 165,382 157,934 08/12期 0.92 171,965 44 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

  45. Slide 45: 5. 新規販売台数チャネル構成比推移

    5. 新規販売台数チャネル構成比推移 100% 10.8% 8.1% 20.0% 10.8% 4.5% 90% 25.2% 7.5% 0.3% 8.1% 0.4% 80% 4.8% 0.8% 0.6% 1.0% 70% 2.4% 60% 50% 91.4% 84.0% 40% 80.3% 70.4% 74.2% 30% 代理店・量販店営業 20% 法人営業 自社ブランドショップ 10% SoftBank Shop 0% 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 45 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co.,

  46. Slide 46: 将来の見通しに対する記述についての注意事項

    将来の見通しに対する記述についての注意事項 本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦略、財 務的予測のうち、歴史的事実でないものは、将来の見通し に対する記述であり、当社経営陣が現在入手可能な情報に 基づき判断したものであるため、環境等の変化により大きく 見通しが変動する可能性があります。 46 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd

Bellpark — FY2008 Earnings Presentation on 6ix