Sm Entertainment Japan Co.ltd. · TSE:4772
Sm Entertainment Japan Co.ltd — Q3 2026 Earnings Presentation
25 slides from Sm Entertainment Japan Co.ltd's earnings presentation, Nov 4, 2026
Slide 1: 2026年12月期第3四半期決算説明資料
2026 年11 月4日開示 株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN (証券コード: 4772 ) 2026 年12 月期第3四半期決算説明資料
Slide 2: INDEX
INDEX ◼2026年12月期第3四半期の業績 3 ◼2026年12月期第3四半期セグメント別業績/トピックス 5 ◼中期経営計画の進捗 14 ◼2026年12月期第4四半期セグメント別トピックス 18 ◼Appendix 24 2
Slide 3: 2026年12月期第3四半期の業績
SM ENTERTAINMENT O JAPAN 20265F12F FA 3+ HO Xin
Slide 4: 2026年12月期第3四半期の業績
2026年12月期第3四半期の業績 第3四半期累計業績は、好調な事業進捗を背景に通期利益目標を前倒しで達成 創出した超過利益を自社IP等の将来に向けた成長投資へ戦略的に再配分するとともに、外部環境リスクを保守的に勘案し、 通期業績予想は当初計画を据え置いております 売上高 営業利益 経常利益 営業利益率 8,736百万円 281百万円 325百万円 3.22% 前年同期比 +17.1% 前年同期比 +24.9% 前年同期比 +37.5% 前年同期比 +132.1% 96.1% 113.8% 126.5% 118.4% 業績概要と要因分析 当第3四半期連結累計期間の業績は、大規模会場での興行が集
Slide 5: 2026年12月期第3四半期セグメント別業績 / トピックス
2026 年12 月期第3四半期セグメント別業績 / トピックス 5
Slide 6: エンターテインメント事業 第3四半期セグメント別業績
2026年12月期第3四半期セグメント別業績 エンターテインメント事業 大型公演のない期間においてもファンミーティングやソロ・ユニット公演で高稼働を維持し、上期に醸成されたファンの熱量がMD や楽曲印税、広告契約へと力強く波及。IPを核とした周辺領域の力強い伸長により、3Q時点で売上・利益ともに通期目標を 前倒しで達成いたしました 第3四半期売上推移 セグメント別売上高 (単位:百万円) 6,954 百万円 6,954 5,668 5,612 前年同期比 +23.9% 営業利益率 8.56% セグメント別利益 9.86% 8.56% 7.16% 595 百万円 559 595 402 前年同期
Slide 7: ライツ&メディア事業 第3四半期セグメント別業績
2026年12月期第3四半期セグメント別業績 ライツ&メディア事業 売上高は堅調な推移を維持。利益面ではライツ事業におけるコンテンツ・ポートフォリオ刷新に伴う移行期の費用負担や、調 達コスト増により大幅減益となりましたが、将来の高収益化に向けた資産の適正化を着実に進めております 第3四半期売上推移 セグメント別売上高 (単位:百万円) 1,782 百万円 前年同期比 ▲3.7% 1,852 1,782 1,193 セグメント別利益 営業利益率 12.26% 11.18% 42百万円 2.4% 227 207 2.36% 42 前年同期比 ▲79.4% 2024 2025 2026 第3四半期版
Slide 8: エンターテインメント事業(コンサート事業)
2026年12月期第3四半期セグメント別トピックス エンターテインメント事業(コンサート事業) 上期における大規模ドーム公演の集中開催を経て、3Qは計画通りの端境期となったものの、アリーナ・ホール公演を高稼働で 展開。全28公演でチケット販売率は計画通り推移し、極めて堅調な進捗を堅持しております 多様なIP稼働とファンミーティングによるエンゲージメント強化 3Q公演数(実績比較) 2025 年 2026 年 次世代IP × ファンミーティング ドーム 0 公演 (▲2公演) 体験型企画を通じた密なコミュニケーションにより、会えない期間の熱量を維持しながら、 強固なファンベースの定着を推進してい
Slide 9: エンターテインメント事業(周辺事業)
2026年12月期第3四半期セグメント別トピックス エンターテインメント事業(周辺事業) 大型音楽フェスや地上波メディアへの集中露出により各IPの市場プレゼンスを強化。有力ブランドとの広告タイアップ獲得や原 盤リリースを連動させ、大型興行のない期間においても多角的な収益機会を創出いたしました IP認知向上に伴う広告・ライセンス展開および原盤リリース 外部プラットフォームを活用した認知拡大とファン層の開拓 広告・ブランドタイアップ(企業連携) 外部大型フェス・イベント稼働(外部動員を活用した認知拡大) WONBIN (RIIZE) 大型ファッションイベント 出演:Hearts2Hearts ヘア
Slide 10: エンターテインメント事業(MD事業)
2026年12月期第3四半期セグメント別トピックス エンターテインメント事業(MD事業) 単独ツアーの合間においても、IP特性やファン層のニーズに応じた機動的なMD施策を推進。NCT WISH独自企画POP-UP のヒットと本国への展開に加え、周年を迎えたベテランIPにおける実用性重視のアイテム投入が業績に大きく貢献いたしました トレンドを捉えた独自企画による話題化と海外展開 原盤発売との連動施策および周年IPの活性化 世界観に特化したPOP-UPショップを展開 音楽原盤リリースと連動した体感型POP-UP NCT WISH [Wishberry Bakery] POP-UP aespa PO
Slide 11: エンターテインメント事業(周辺事業) Musicビジネス・旅行
2026年12月期第3四半期セグメント別トピックス エンターテインメント事業(周辺事業) 音楽事業ではオリジナル原盤制作と費用対効果の高いプロモーション展開により製作コストを適正化。旅行事業では会場直 行バスや限定特典付きの高付加価値パッケージを始動し、顧客単価の向上と新たな需要開拓を推進しております Musicビジネス事業 旅行事業 CONCONTOWN RYEOWOOK Japan 3rd Single 『僕のほし』2026.08.05 Release 国内遠征需要を取り込む新パッケージの申し込み開始 アクセス課題を解消する専用バスツアーの実施 NCT 127のベルーナドーム公演において、
Slide 12: エンターテインメント事業(オリジナルIP)
2026年12月期第3四半期セグメント別トピックス エンターテインメント事業(オリジナルIP) イベント出演やSNSコラボによるターゲット層へのダイレクトな認知獲得に加え、デジタルプラットフォームを活用した継続発信に より、熱量の高いファン基盤の定着を着実に推進いたしました GPP Kiepi ターゲット層に特化したリアルイベントへの露出 『渋原FES in SHIBUYA SUMMER PARK 2026』や大学対抗K-POPカバーダンス全国大 会『UNIKP 2026 Vol.14』へスペシャルゲスト 出演。ダンスカルチャー層のZ世代へダイレクトに アピールしました。 YouTube登録者
Slide 13: ライツ&メディア事業
2026年12月期第3四半期セグメント別トピックス ライツ&メディア事業 ライツ事業では共同出資スキームや厳選調達により調達リスクを抑制。メディア事業ではSMアーティストライブ生中継等のプレミ アムコンテンツ投入により、会員基盤の維持と解約抑制を強力に推進いたしました ライツ事業 メディア事業 ✓ プレミアムコンテンツ投入による会員の繋ぎ止め ✓ コンテンツ・ポートフォリオの刷新と調達コスト高騰の影響 SMアーティストのライブ生中継などグループシナジーを活用したプレミアムコンテンツを 2Qに引き続き、コンテンツ資産の再評価・集約に係る費用が今期の業績に影響を 安定的に放映することで、多チャンネ
Slide 14: 中期経営計画の進捗
SM ENTERTAINMENT O JAPAN PRA Satie Oe
Slide 15: 中期経営計画の進捗:全体像と当期の位置づけ
中期経営計画の進捗:全体像と当期の位置づけ 中期経営計画に掲げる『量から質への転換』が着実に結実。上期に続き3Qにおいても高水準な営業利益率を維持し、 通期利益目標の前倒し達成および中計目標の早期実現に向けた強固な収益基盤を確立しております 1 2 3 Music First Experience Ecosystem 2026年 新体制始動・戦略的投資 2027年 構造改革完遂・成長加速 2028年 収益最大化・持続的成長 良質な原盤制作とヒット創出 熱量に合わせた最適なコンサート 内製化と垂直統合モデル A&R機能の強化と内製化 適正規模での興行開催を徹底 旅行・移動手段の内製化 日本市場に
Slide 16: 中期経営計画進捗:第3四半期実績の総括
中期経営計画進捗:第3四半期実績の総括 中計初年度の重点テーマである「日本最適化楽曲」と「SNSマーケティング」により、NCT WISH等において新規ファン獲得 から定着に至る成長モデルの有効性を確認。次世代IPの育成サイクル確立に向けた確かな手ごたえを獲得しております 新規獲得から回遊・定着を見据えたエコシステム 楽曲と戦略マーケティングによる関心創出 オリジナルシングルのリリース・先行配信。 日本市場に最適化した楽曲(平成のヒット曲「BOY MEETS GIRL」のカバー)と戦略的なマーケティングにより、 Z世代から親世代まで幅広い層の関心と話題性を獲得。 大型外部フェス・イベント連動によ
Slide 17: 中期経営計画進捗:今後の展望
中期経営計画進捗:今後の展望 通期利益目標の前倒し達成を足がかりに、4Q以降は中計目標の確実な実現に向けた助走期間へ移行 マーケティングモデルの横展開や自社IP育成、レーベル機能の内製化に向けた検証を着実に進め、持続的な高収益体質の 確立を図ります 中期経営計画における「持続可能な成長」への前進 第2四半期までは大型興行の集中開催により高い収益性を実証し、事業成長の基盤を構築しました。 営業利益率 2.7% 第3四半期においては、既存主力IPのファン熱量を維持しつつ、若手・自社IPの新規ファン獲得を戦略的に遂行。 (2026年度通期目標) 拡大したファン層による2027年以降の「コンサートの最
Slide 18: 2026年12月期第4四半期セグメント別トピックス
2026年12月期第4四半期セグメント別トピックス 18
Slide 19: エンターテインメント事業主要スケジュール
2026年12月期第4四半期セグメント別トピックス エンターテインメント事業主要スケジュール NCT127の5度目のワールドツアーをはじめ、多様なユニット・ソロ公演、日本初のファンイベント開催など、注目のラインナップ が目白押しとなっています。これらの公演を通じたファン基盤の確立と周辺事業への波及効果を最大化してまいります 2026 SUPER JUNIOR-83z FAN-CON 5度目のワールドツアーの日本公演開催 TOUR [1983] in JAPAN NCT127 5TH TOUR ‘NEO CITY : SAITAMA – THE REDLINE’ U-KNOW PROJECT 2
Slide 20: エンターテインメント事業(周辺事業)
2026年12月期第4四半期セグメント別トピックス エンターテインメント事業(周辺事業) 3Qに引き続きオリジナル原盤のリリースを推進するとともに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのスペシャルライブの開催が決定 単独ツアーのない期間においても外部プラットフォームを積極活用し、継続的な露出と新規ファン層の開拓を推進いたします 音楽原盤リリース&MD・拠点コラボ 外部イベント出演情報 音楽原盤リリース(権利・音源展開) テーマパークでの特別ステージ開催 『Winter Special Live at UNIVERSAL STUDIOS JAPAN』 出演:NCT WISH / Hearts2He
Slide 21: エンターテインメント事業(オリジナルIP)
2026年12月期第4四半期セグメント別トピックス エンターテインメント事業(オリジナルIP) リアルとデジタルの双方から多面的なファン接点を創出。GPPは外部露出を通じた新たな支持層の開拓を進め、Kiepiは定例配 信によるコミュニティの定着・熱量維持と新規展開に向けた基盤作りに注力いたします GPP Kiepi GPP コアターゲット層へのダイレクト露出と、ステージパフォーマンスの強化、 確立したYouTube基盤とリアルイベント等での手ごたえを糧に、デジタルコンテン YouTube等の企画拡張と掛け合わせ、認知度の拡大とファン基盤の本格 ツの定着化と新たなメディアミックス・露出拡大に向け
Slide 22: ライツ&メディア事業
2026年12月期第4四半期セグメント別トピックス ライツ&メディア事業 共同事業や厳選調達によるリスク・コスト管理を徹底。グループの強みを活かしたプレミアムコンテンツの安定的な投入とマルチ ウィンドウ展開により、手堅く安定的な収益基盤を維持いたします ライツ事業 メディア事業 ✓コンテンツ資産の再編フェーズ完了と収益性の正常化 ✓注目コンテンツによる 会員基盤の強化 コンテンツ・ポートフォリオの刷新に伴う費用負担は段階的にピークを越える見通しで 韓国を代表する音楽番組『SBS人気歌謡』のレギュラー放送が決定! あり、4Q以降はセグメント利益率の正常化が進む予定です。 さらに『イトゥクのひとり
Slide 23: Appendix
SM ENTERTAINMENT O JAPAN Appendix
Slide 24: 事業上の主なリスクと対策
Appendix 対KRW・USD等の為替変動やコンテンツ調達コストに対し、共同投資・内製化推進によるリスク分散を断行。外部環境に 左右されない堅実な管理体制のもと、引き続きリスクコントロールを徹底してまいります XXX 事業上の主なリスクと対策 XXX 人件費の上昇 物価・エネルギー高騰 歴史的な円安 スタッフの人手不足に伴う賃金相場の上昇 コロナ以降から続く、世界的なインフレに伴う興行・イベ 最大の懸念事項 運営費・製作費・人件費の増加が収益を圧迫 ント設営費、人件費、輸送費の上昇 対KRW・USDでの円安継続により、招聘費用・ロイヤリ ティの実質負担が急増 項目 主要リスクの内容(最新動
Slide 25: 本資料についての注記事項
本資料についての注記事項 本資料に記載されている意見や予測などは、資料作成時点での当社の見解であり、リス クや不確実性を含んでいるため、その情報の正確性、完全性を保証または約束するもの ではありません。 ご覧いただき、ありがとうございました。 今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 25
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