Maxell, Ltd. · TSE:6810

Maxell — Hitachi Maxell — Q2 FY2009 Earnings Presentation

26 slides from Maxell's earnings presentation, Oct 29, 2008

  1. Slide 1: 決算説明会 2009年3月期 第2四半期

    日立マクセル株式会社 決 算 説 明 会 2009年3月期 第2四半期 2008年10月29日 ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 社長の角田でございます。 皆様、本日はマクセルの決算説明会にご参加いただき、誠にありが とうございます。 1

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1.2009年3月期 第2四半期連結累計期間業績 2.トピックス 3.2009年3月期業績見通し 4.中期経営計画達成に向けて ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 2 本日は、2009年3月期 第2四半期連結累計期間の決算の概要につ きまして、ご覧の順序でご説明させていただきます。 2

  3. Slide 3: 2009年3月期 第2四半期連結累計期間業績

    1.2009年3月期 第2四半期連結累計期間業績 1-1.2009年3月期 第2四半期連結累計期間 (前年同期との比較) 1-2.2009年3月期 第2四半期連結累計期間 (予想との比較) 1-3.増減差異分析(前年同期との比較) 1-4.セグメント別業績(前年同期との比較) 1-5.第2四半期セグメント別業績(第1四半期との比較) ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 3 まず、当第2四半期連結累計期間の業績についてご説明します。 3

  4. Slide 4: 第2四半期連結累計期間(前年同期との比較)

    1-1. 2009年3月期 第2四半期連結累計期間(前年同期との比較) 単位:百万円 2008年3月期 2009年3月期 中間期 第2四半期連結累計期間 前年同期比 売上高 101,800 98,325 △3.4% 営業利益 2,518 2,393 △5.0% 経常利益 2,409 3,810 +58.2% 特別利益 472 872 +84.7% 特別損失 1,378 4,621 +235.3% 税引前四半期純利益 1,503 61 △95.9% 四半期純利益(損失) 364 △943 - ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell,

  5. Slide 5: 設備投資・減価償却費・研究開発費・為替レート

    1-1. 2009年3月期 第2四半期連結累計期間(前年同期との比較) 単位:百万円 2008年3月期 2009年3月期 中間期 第2四半期連結累計期間 前年同期比 設備投資 6,774 8,823 +30.2% 減価償却費 5,083 5,019 △1.3% 研究開発費 4,595 4,263 △7.2% 1ドル 119円 1ドル 106円 為替レート 1ユーロ 163円 1ユーロ 162円 ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 5 設備投資は、リチウムイオン電池の増産などを行い、前年同期比30% 増の約88億

  6. Slide 6: 第2四半期連結累計期間(予想との比較)

    1-2. 2009年3月期 第2四半期連結累計期間(予想との比較) 単位:百万円 4月予想 実績 予想との差 売上高 106,000 98,325 △7,675 営業利益 2,300 2,393 +93 経常利益 2,400 3,810 +1,410 四半期純利益(損失) 200 △943 △1,143 1ドル 105円 1ドル 106円 為替レート 1ユーロ 155円 1ユーロ 162円 ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 6 次に、4月に発表した当初予想との比較についてですが、売上高は、 製品価格下落や為替

  7. Slide 7: 増減差異分析(前年同期との比較)

    1-3. 増減差異分析(前年同期との比較) 増減額 (前中間期 → 増減要因 第2四半期連結累計期間) ■売上高 数量の影響 + 63 億円 △35億円 (1,018→983) 単価の影響 △38 億円 為替の影響 △60 億円 ■営業利益 数量の影響 + 11 億円 △1億円 単価の影響 △38 億円 (25→24) 為替の影響 △17 億円 原価低減等 + 43 億円 ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 7 次に前年同期との増減差異分析です。 売上高については、数量増加で約63億円の増収要因となりましたが、 単

  8. Slide 8: セグメント別業績(前年同期との比較)

    1-4. セグメント別業績(前年同期との比較) 単位:百万円 売上高 営業損益 2008年3月期 2009年3月期 2008年3月期 2009年3月期 中間期 第2四半期連結 中間期 第2四半期連結 累計期間 累計期間 (前年同期比) (前年同期差) 情報メディア 54,969 42,593 1,411 2,112 (△22.5%) (+701) 電池 27,061 29,007 1,615 542 (+7.2%) (△1,073) 材料・デバイス・電器 19,770 26,725 △508 △261 (+35.2%) (+247) 101,800 98,325 2,518 2,393 計 (

  9. Slide 9: セグメント別業績(第1四半期との比較)

    1-5. セグメント別業績(第1四半期との比較) 単位:百万円 売上高 営業損益 2009年3月期 2009年3月期 2009年3月期 2009年3月期 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 (前四半期比) (前四半期差) 情報メディア 22,214 20,379 1,236 876 (△8.3%) (△360) 電池 13,779 15,228 ,,143 399 (+10.5%) (+256) 材料・デバイス・電器 13,372 13,353 ,,△43 △218 (△0.1%) (△175) 計 49,365 48,960 1,336 1,057 (△0.8%) (△279)

  10. Slide 10: トピックス

    2.トピックス 2-1.重点強化3事業 2-2.基幹事業 2-3.経営効率向上の取り組み ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 10 次にトピックスについてご覧の3つにわけてご説明します。 10

  11. Slide 11: 重点強化3事業:電池事業

    2-1. 重点強化3事業:電池事業 【二次電池】 ・角形リチウムイオン電池: 携帯電話、PND向けに販売拡大 角形リチウムイオン電池 材料高騰等により減益 高耐熱性セパレータ採用の角形電池を出荷開始(08/下) ・ハイパワータイプリチウムイオン電池:電動工具向けに拡販中 ・京都に新工場建設中:“世界最高速”高精度塗布システムを導入 ハイパワータイプ (09/03量産開始予定) リチウムイオン電池 【一次電池】 ・マイクロ電池 :米国向け耐熱CRが伸長 ・円筒形CR電池 :火災報知器向けが好調に推移 自動車用耐熱CR ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hi

  12. Slide 12: 重点強化3事業:光学部品

    2-1. 重点強化3事業:光学部品 【光学部品】 光学部品生産能力 生産能力増強 :2,400万個/月(08/09) (万個/月) ( 万個/ 月) (国内:1,500万個/月、海外:900万個/月) 2500 海外 国内 2,40 0 <ピックアップレンズ> 2000 1 ,50 0 ・DVD用: 歩留の改善による生産能力増強 1500 1 ,1 00 ・BD用 : プラスチックレンズサンプル出荷開始(08/10) 1000 7 00 900 プラスチックレンズ量産開始予定(08/下) 500 高精度金型技術を開発:サブミクロン偏芯調整 0 <カメラレンズユニット> 06/04 06/09

  13. Slide 13: 重点強化3事業:機能性材料

    2-1. 重点強化3事業 :機能性材料 【機能性フィルム】 ・PDP向け: 次世代超低反射率光学フィルム出荷開始 PDP用光学フィルム ・スリオンテック:シナジー追求中 海外販売(米・欧・アジア)を積極展開 自動車・エレクトロニクス向け強化 (低VOC※両面テープ、携帯電話用両面テープ等) 粘着力制御技術による高粘着ダイシングテープを開発中 低VOC 導電性テープ ※ 【機能性インク】 ・超高速IJP用顔料インクが堅調に推移 ・IJP用UV硬化インクを製品化(08/下) 業務用顔料インク ※ VOC:揮発性有機化合物 ©All Rights Reserved, Copyright 2008

  14. Slide 14: 基幹事業

    2-2. 基幹事業 【コンピュータテープ】 ・高記憶容量製品(LTO4)の販売拡大 ・価格下落や為替の影響により減収減益 LTO4 データカートリッジ ・原価低減の強力推進:MPI ※1活動 ・記憶容量10TBを可能とするNanoCAP※2磁性体の実用化推進 【光ディスク】 ・スーパーODM(戦略的生産委託)へ切り替え完了 ・コンシューマ販売事業部発足により収益改善(黒字化) (企画、設計、品質保証、販売まで一貫した新体制) ※1 MPI : Maxell Process Innovation Blu-ray Disc ※2 NanoCAP : Nano Composite Advanced

  15. Slide 15: 経営効率向上の取り組み

    2-3.経営効率向上の取り組み 【事業構造改革】 ・国内子会社の吸収合併: 抜本的な業務見直しにより業務効率改善、収益性向上 ・マクセルライフ、マクセルビジネスサービス、マクセルソフトエンジニアリング(7/1) ・マクセルロジスティックス(10/1) ・本社機能の統合: 大阪本店への本社機能統合により機能的かつスリムな本社組織の確立 ・開発本部、知的財産権本部の関西地区統合: マーケット重視によるスムーズな事業化 【経営効率向上活動】 MPI活動 ・本社部門、全事業部、海外関連会社へ展開 ・原価企画委員会を4月に新設し強力推進 VEC活動 ・品種削減VEC:削減率約50%(07/上

  16. Slide 16: 2009年3月期業績見通し

    3.2009年3月期業績見通し 3-1.2009年3月期 第3四半期以降の市場動向 3-2.2009年3月期 通期業績見通し修正 3-3.増減差異分析(4月公表値との比較) 3-4.セグメント別業績見通し ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 16 次に通期業績の見通しについてご説明いたします。 16

  17. Slide 17: 第3四半期以降の市場動向

    3-1.2009年3月期 第3四半期以降の市場動向 <経営環境> 08/下(4月公表) 08/下(10月公表) 円高 : 1ドル =105円 ⇒ 1ドル =100円 1ユーロ=155円 ⇒ 1ユーロ =135円 米国金融危機 : グローバル経済の減速、実体経済への影響 競争の激化 : 製品価格の下落(情報メディア、光学部品) <需要の低迷> 情報メディア : B to C(光ディスク、オーディオ・ビデオ) B to B(コンピュータテープ) 電池 : 携帯電話(二次電池)、北米新車(耐熱CR電池) 材料・デバイス・電器 : パソコン(光ディスクドライブ向けピックアップレンズ) ©All R

  18. Slide 18: 通期業績見通し修正

    3-2. 2009年3月期 通期業績見通し修正 単位:百万円 4月公表 10月公表 前年比 4月公表との差 売上高 220,000 200,000 △4.5% △20,000 営業利益 6,500 3,500 △45.9% △3,000 経常利益 7,000 5,200 △6.0% △1,800 当期純利益(損失) 2,400 △800 - △3,200 設備投資 22,000 22,000 +76.7% - 減価償却費 12,000 12,000 +7.9% - 研究開発費 10,000 10,000 +7.4% - 為替レート 1ドル 105円 1ドル 103円 1ユーロ 155円 1ユ

  19. Slide 19: 増減差異分析(4月公表値との比較)

    3-3. 増減差異分析(4月公表値との比較) 増減額 (4月公表値 → 10月公表値) 増減要因 ■売上高 数量の影響 △151 億円 △200 億円 (2,200→2,000) 単価の影響 △8 億円 為替の影響 △41 億円 ■営業利益 数量の影響 △43 億円 △30 億円 単価の影響 △8 億円 (65→35) 為替の影響 △10 億円 原価低減等 + 31 億円 ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 19 次に4月の公表値との増減差異分析です。 売上高については、数量の影響で151億円、単価下落で8億円、為

  20. Slide 20: セグメント別通期業績見通し

    3-4. セグメント別通期業績見通し 単位:百万円 売上高 営業損益 4月公表との差 (前年比) (前年比) 売上高 営業損益 情報メディア 84,000 2,700 △6,000 △300 (△20.7%) (△34.7%) 電池 62,000 1,300 △4,000 △1,000 (+13.6%) (△52.4%) 材料・デバイス・電器 54,000 △500 △10,000 △1,700 (+10.6%) (-) 計 200,000 3,500 △20,000 △3,000 (△4.5%) (△45.9%) ©All Rights Reserved, Copyright 2008

  21. Slide 21: 中期経営計画達成に向けて

    4.中期経営計画達成に向けて ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 21 最後に中期経営計画達成に向けた取り組みについてご説明いたし ます。 21

  22. Slide 22: 中期経営計画達成に向けて:事業ポートフォリオ変革

    4.中期経営計画達成に向けて <事業ポートフォリオ変革の推移(売上高構成比)> 材料・デバイス 情報メディア ・電器 23% 27% 30% 42% 40% 51% 26% 31% 30% 電池 2007年度 2007年度 2008年度 2008年度 2010年度 2010年度 (見通し) 見通し) (目標) 目標) <目標達成に向けて> 強いものを さらに 伸ばす スピードを さらに 速める 意識を 大きく 変える ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 22 現在、2010年度をゴールとする中期経営計画において、「

  23. Slide 23: 中期経営計画達成に向けて:目標と取り組み

    4.中期経営計画達成に向けて 目標 2010年度営業利益率6%達成 2010年度営業利益率6%達成 1.重点強化3事業のさらなる加速 ・「選択と集中」により強いものをさらに伸ばす 2.基幹事業の収益力強化 ・収益改善に向けてあらゆる施策を講じる 3. 経営構造改革を徹底推進 ・再度原点に戻り、あらゆる点での経営効率化を図る 4.モノづくり力の強化 ・生産性向上:MPI活動の全社・グループ会社への積極展開 ・原価低減:トップダウンVEC、原価企画、シックスシグマ活動の加速 ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 2

  24. Slide 24: (ご参考)セグメント別主要製品

    (ご参考)セグメント別主要製品 セグメント 主要製品 コンピュータテープ、放送用ビデオテープ 情報メディア ブルーレイディスク、DVD、CD オーディオテープ、ビデオテープ リチウムイオン電池、コイン形リチウム二次電池 電 池 酸化銀電池、リチウム一次電池、 アルカリ乾電池 光学部品、機能性材料、粘着テープ、 材料・デバイス・電器 RFIDシステム、小型電気機器、 電鋳・精密製品、金型・合成樹脂成形品 ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 24 24

  25. Slide 25: ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd.

    将来にわたる予想の部分につきましては、 皆さまの投資の参考資料として、任意にご提供す るものであり、当社の推測・予測に基づくものであ ります。 従いまして、確約や保証を与えるものではあり ません。 予想とは異なる結果となる可能性があることを ご認識のうえ、ご活用いただきますようお願い申 し上げます。 ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd. 25 25

  26. Slide 26: ©All Rights Reserved, Copyright 2008 Hitachi Maxell, Ltd.

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