Casio Computer Co., Ltd. · TSE:6952

Casio Computer — Q1 FY2016 Earnings Presentation

13 slides from Casio Computer's earnings presentation, Jul 29, 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期第1四半期 決算説明会

    2016年3月期第1四半期 決算説明会 カシオ計算機株式会社 2015年7月29日

  2. Slide 2: 業績予想に関する注意事項

    本資料における業績予想及び将来の予想等に関する記述は、 現時点で入手された情報に基づき判断した予想であり、潜在的 なリスクや不確実性が含まれております。 従って、実際の業績は、様々な要因により、これらの業績とは 異なることがありますことをご承知おき下さい。

  3. Slide 3: 2016年3月期 第1四半期連結決算概況

    2016年3月期 第1四半期連結決算概況 ① 単位:億円 2015/3月期 2016/3月期 前年比 連結 第1四半期 第1四半期 増減額 売上高 722 795 +72 営業利益 70 91 +20 利益率 9.7% 11.4% - 経常利益 66 95 +29 当期純利益 46 66 +20

  4. Slide 4: 第1四半期好業績の主要因

    第1四半期好業績の主要因 ② コンシューマ <2015年3月期 第1四半期> <2016年3月期 第1四半期> 売上 614億円 683億円 営業利益 98億円 115億円 利益率 16.0% 16.8% ◆時計のグローバル空港プロモーション効果等による高機能アナログウオッチの売上拡大 ・G-SHOCK、OCEANUSのGPSハイブリッド電波ソーラーウオッチの販売好調 ・スマートフォン連携Bluetoothウオッチ(EDIFICE)の販売好調 ◆デジタルカメラの独自ハイエンド商品拡大により安定した利益確保 ・TRシリーズ(自分撮り)の販売好調持続 ・EX-ZR1600 (撮

  5. Slide 5: 2016年3月期決算予測

    2016年3月期決算予測 ③ 単位:億円 2016/3月期 連結 上期計画 下期計画 通期計画 前年比増減額 売上高 1,700 2,000 3,700 +316 営業利益 200 300 500 +132 利益率 11.8% 15.0% 13.5% - 経常利益 190 290 480 +101 当期純利益 130 200 330 +66

  6. Slide 6: セグメント別売上・営業利益

    セグメント別売上・営業利益 ④ 単位:億円 2016年3月期 連結 1Q実績 上期計画 通期計画 前年比増減額 売 コンシューマ 683 1,420 3,105 +234 上 システム 91 230 490 +82 高 その他 20 50 105 +1 合計 795 1,700 3,700 +316 営 コンシューマ 115 226 535 +64 業 システム ▲14 0 10 +67 利 その他 0 0 0 +2 益 調整額 ▲10 ▲26 ▲45 0 合計 91 200 500 +132

  7. Slide 7: 新体制の経営方針

    新体制の経営方針 ⑤ ◆システム事業の健全化 1.プロジェクター新製品XJ-V1の増強 2.経営政策イノベーションシステムの下期事業貢献 3.カシオ独自の2.5Dプリンターの来期投入

  8. Slide 8: 第2四半期以降の展開 時計 GPSハイブリッド電波ソーラーウオッチ

    第2四半期以降の展開 ⑥ 1.時 計 高機能アナログウオッチのグローバル展開拡大 GPSハイブリッド電波ソーラーウオッチ スマートフォン連携Bluetoothウオッチ G-SHOCK OCEANUS EDIFICE ◆カシオのGPSハイブリッド電波で他社GPS競合メーカーに対抗 ・カシオはG-SHOCK、OCEANUS +スマートフォン連携Bluetoothウオッチ(EDIFICE) 売上:億円 <全世界売上> G- S HO C K O CE ANUS + E D IF IC E 1,000 500 0 2013年/3月期 2014年/3月期 2015年/3月期 2016年/3月期

  9. Slide 9: 第2四半期以降の展開 中国、ASEAN、中近東の販売拡大

    第2四半期以降の展開 ⑦ 1.時 計 中国、ASEAN、中近東の販売拡大 ◆上海に世界最大のG-SHOCK STORE開店(6月)によるG-SHOCK のさらなる販売拡大 ◆SHOCK THE WORLDの実施によるG-SHOCKの拡大

  10. Slide 10: 第2四半期以降の展開 デジタルカメラ

    第2四半期以降の展開 ⑧ 2.デジタルカメラ ◆TRシリーズを中国で販売強化し、東南アジアへ拡大 <全世界売上> TRシリーズ 200 100 0 2012年/3月期 2013年/3月期 2014年/3月期 2015年/3月期 2016年/3月期 ◆撮影した画像を自動でスマートフォンに転送できる エクシリムオートトランスファーに対応した新ジャンル(EX-ZR3000,ZR60)を確立 ◆フリースタイルのカメラと液晶モニター部を分離できるジャンルを確立 (EX-FRシリーズ)

  11. Slide 11: 第2四半期以降の展開 プロジェクター

    第2四半期以降の展開 ⑨ 3.プロジェクター ◆価格競争力のある画期的な新製品XJ-V1をグローバルで販売拡大 <全世界売上> 既存モ デル X J -V1 150 100 50 0 2013年/3月期 2014年/3月期 2015年/3月期 2016年/3月期 最高水準のコストパフォーマンス ・水銀フリー ・光源寿命2万時間 ・最短5秒で起動 XJ-V1 ・低消費電力

  12. Slide 12: その他経営施策

    その他経営施策 ⑩ ◆ROE ・経営の重要な指標として今後も業績の大幅向上を図り 利益の拡大と資産効率の改善により向上を目指す ◆株主還元施策 ・配当 ・自社株取得

  13. Slide 13: END

    END

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