Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367
Daikin Industries — Investor Presentation (December 2021)
37 slides from Daikin Industries's investor presentation, Dec 8, 2021
Slide 1: ダイキン 会社説明会 2021年12月8日
1 ダイキン 会社説明会 2021年12月8日 コーポレートコミュニケーション室長 細見 基志
Slide 2: 目次
目次 1. ダイキンの概要 2. 空調事業について 3. 今後の成長戦略 4. 株主還元
Slide 3: 1. ダイキンの概要
1. ダイキンの概要
Slide 4: 会社概要
会社概要 (2021年3月末現在) 1924年10月25日 大阪市で創業 (創業者:山田晁) 創業 1963年 ダイキン工業株式会社に社名変更 設立 1934年2月11日 資本金 850億円 グループ 従業員数 84,870名(単体7,732名) 発行済 株式総数 293,113千株 1単元 100株 グループ 会社数 連結子会社315社(国内30社、海外285社) 直近業績 売上高2兆4,934円 営業利益2,386億円(営業利益率9.6%) 4
Slide 5: 社是・経営理念
社是・経営理念 ■グループ経営理念 (2002年制定) 1.「次の欲しい」を先取りし、新たな価値を創造する 2.世界をリードする技術で、社会に貢献する 3.企業価値を高め新たな夢を実現する 4.地球規模で考え、行動する 5.柔らかで活力に満ちたグループ 6.環境社会をリードする 7.社会との関係を見つめ、行動し、信頼される 8.働く一人ひとりの誇りと喜びがグループを動かす力 9.世界に誇る「フラット&スピード」の人と組織の経営 10.自由な雰囲気、野性味、ベストプラクティス・マイウェイ 人を基軸におく経営 5
Slide 6: 事業内容
事業内容 2020年度 連結売上高 空 調 住宅用空調 業務用空調 暖房・給湯 化 学 ■空調 :91% 半導体分野 自動車分野 冷媒ガス ■化学 :7% 油 機 ■油機・特機 ・ 電子システム:2% 特 機 ・ 電 子 油圧機器 在宅医療機器 電子システム 6
Slide 7: 当社の沿革
当社の沿革 多くの日本初・世界初の技術・製品を開発し 総合空調メーカーとして業界を牽引 1935年 日本初 1942年 1958年 1975年 冷媒用フロンの開発 フロン製造開始 ルームエアコン事業進出 空気清浄機「光クリエール」発売 1937年 日本初 1951年 日本初 1982年 日本初 フロン式冷凍機開発 パッケージエアコン発売 ビル用マルチエアコン発売 1924 1940 1960 1980 1937年 1941年 1963年 1970年 1972年 堺製作所を設立 淀川製作所を設立 堺製作所 金岡 滋賀製作所 ベルギーにダイキン 工場を設立 を設立 ヨーロッパ社設立 1993年 1
Slide 8: 当社の沿革
当社の沿革 独自の製品・技術開発に加え 提携・連携・M&Aを駆使し グローバル展開を加速 2006年 2012年 世界初 2019年 欧州でヒートポンプ式温水・給湯器 ルームエアコン『うるさら7』を発売 『risora custom style』 「ダイキンアルテルマ」発売 新冷媒「R32」を採用 ルームエアコンを 好みの色に 2009年 インドに 生産拠点を設立 2011年 2015年 十河 政則 グローバル技術開発拠点 2017年 米ヒューストンに当社 2009年 社長就任 テクノロジー・イノベーション 最大級の生産・研究開発拠点設立 アメリカに センター(TIC)を大阪に設立 2018年
Slide 9: l 2, Zs
l 2, Zs sa) =p5e(0 OLUYC
Slide 10: 空調市場
空調市場 グローバル年平均4.5%程度の成長市場 市場規模は2020年34兆円 ⇒ 2025年43兆円 年平均 成長率 (千億円) 7% 160 2020年 年平均 成長率 140 2025年 4% 120 100 年平均 成長率 80 2% 年平均 年平均 成長率 年平均 成長率 60 成長率 5% 1% 3% 40 20 0 当社推定 日本 北米 中国 欧州 アジア・オセアニア その他 10
Slide 11: 製品ラインアップ
製品ラインアップ 全地域・全領域の多様なニーズに対応する豊富なラインアップ ★は買収によるラインアップ 制御システム ★ 住宅用ユニタリーエアコン 業務用マルチエアコン 設備用エアコン ★ ターボ冷凍機 アプライド空調 住宅用エアコン 空冷式チラー 水冷式チラー 空気清浄機 温水暖房機 店舗・オフィス用エアコン ★ ルーフトップ エアハンドリングユニット ファンコイルユニット 住宅用 商業用 産業用 11
Slide 12: 地域による空調のちがい
地域による空調のちがい 気候・建築様式・嗜好などのちがいにより 地域ごとに空調の様式・ニーズは多種多様 〈空調のニーズと特徴的な製品〉 中国 内装に独自性を求める文化 欧州 ⇒高級住宅向けマルチエアコン 米国 環境意識が高い ダクト式空調が主流 ⇒R32機 ⇒住宅用ユニタリ ⇒ヒートポンプ暖房 日本 快適性を重視 ⇒加湿機能付きエアコン アジア 温暖・電気代が高い ⇒冷房専用インバータ機 12
Slide 13: グローバル展開
グローバル展開 空調グローバルNo.1 アジア オセアニア 日本 事業展開 14% 24% 160ヵ国以上 欧州 2020年度 中近東 連結売上高 アフリカ 19% 海外売上高比率 中国 米州 77% 15% 29% 市場最寄化戦略 生産拠点 主要各地域に生産拠点を置き 100ヵ所以上 需要に応じた柔軟な生産調整や リードタイムの短縮を実現 13
Slide 14: 3. 今後の成長戦略
3. 今後の成長戦略
Slide 15: 戦略経営計画 FUSIONシステム
戦略経営計画 FUSIONシステム 短期の収益力と 国内外グループ企業 部門間一体となった 長期の成長性の両立 /他社との連携 取組み 〈中期実行計画〉 後半3ヶ年計画 グループ経営理念・現状認識をもとに 中期実行計画 5年後のめざす姿と重点戦略 3年後の定量目標を設定 〈後半3ヶ年計画〉 2年経過した段階で改めて 重点戦略と最終年度の定量目標を設定 15
Slide 16: 業績推移
業績推移 2025年度目標(イメージ) 売上高 売上高 36,000億円 営業利益 (億円) 営業利益 4,300億円 (億円) 営業利益率 約12% 4,500 35,000 4,000 新型コロナウイルス 30,000 感染拡大 3,500 25,000 3,000 リーマンショック後 V字回復 2,500 20,000 売上高 2,000 営業利益 15,000 1,500 10,000 1,000 5,000 500 10期連続 増収 0 0 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18
Slide 17: FUSION20の成果
FUSION20の成果 事業領域拡大/事業構造転換 1)空調ソリューション事業の拡大 エネルギー・サービス・ソリューション事業では、販売・サービス網への投資や、ソリューション商材の技術開発に 取り組み、事業基盤を強化。空気・空間エンジニアリング事業では、技術開発や外部協創による実証試験を 通じて技術を高度化。安全・安心な空気・空間へのニーズの高まりを契機に、事業を拡大。 2)環境をリードする取組み 2018年に「環境ビジョン2050」を策定し、2050年に向けて温室効果ガス排出実質ゼロをめざすことを宣言。 R32冷媒や高性能省エネ機器の普及を加速。次世代冷媒・機器開発にも着手。 3)事業領域拡
Slide 18: FUSION25の全体像
FUSION25の全体像 策定の前提 環境と空気の新たな価値を提供し、サステナブル 社会への貢献とグループの成長を実現する 外部環境変化 環境・社会貢献の 重点戦略9テーマ めざす価値創造 重要性の高まり 消費がモノからコトへシフト 成長戦略3テーマ 空気・換気に対するニーズの 環境・社会貢献を行うと 広がり ともに、事業拡大と 環 デジタル・AI・5Gなど 収益力向上を実現 境 技術の革新的進歩 経 価 強化地域1テーマ 済 値 当社独自の強み ・ グローバル展開の加速と 価 省エネ・環境・空気関連技術 収益力の強化により、 社 値 会 世界に広がる強固な販売網 成長戦略への投資原資 地産地
Slide 19: めざす価値創造
めざす価値創造 経 済 価 値 環境価値・社会価値 経済価値 CO2実質排出量の削減 2025年度全社目標 2025年目標(成行比)30%以上 25年全社目標 (イメージ) (イメージ) 売上 人類を暑さ・寒さから解放 3.5兆円~ 売上高 営業利益 3.6兆円 顧客と直接つながり用途ごとのニーズに応える 4,200億円~ 営業利益 営業利益率4,300億円 安全・安心、快適な空気・空間の提供 12%~ 営業利益率 約12% 食品ロスの削減に貢献 国際ルールづくりへの貢献 従業員・地域の成長に貢献 19
Slide 20: 全社定量目標
全社定量目標 2021年度でV字回復、2022年度、2023年度に最高業績を更新する 2020年度 2021年度 2023年度 投資計画 実績 計画 計画 3年累計 (億円) (21-23年度) 売上高(億円) 24,934 29,300 31,000 設備投資 4,460 営業利益(億円) 2,386 3,000 3,250 研究開発費 2,260 デジタル投資(※) 1,370 営業利益率(%) 9.6 10.2 10.5 ※主な投資テーマ ・ビジネス向けのデータ取得・解析プラットフォームの構築 FCF(億円) 1,235 ー 3,400 ・開発・供給リードタイム短縮に向けたECM(エンジ
Slide 21: 重点戦略9テーマ
重点戦略9テーマ 成長戦略 顧客とつながる 1 カーボンニュートラル 2 ソリューション事業 3 空気価値の創造 への挑戦 の推進 当 社 の 成 長 を 支 え る 各 事 業 最大市場であり、チャンスが大きい 強化地域 4 北米空調事業 北米でNo.1のポジションを確立 経営基盤強化 強靭な 変革を支える 市場価値形成 技術開発力 5 の強化 6 サプライチェーン 7 デジタル化の 8 ・アドボカシー の構築 推進 活動の強化 9 ダイバーシティマネジメントの深化による人材力強化 21
Slide 22: 重点戦略9テーマ 成長戦略3テーマ
重点戦略9テーマ 成長戦略3テーマ 成長戦略 顧客とつながる 1 カーボンニュートラル 2 ソリューション事業 3 空気価値の創造 への挑戦 の推進 当 社 の 成 長 を 支 え る 各 事 業 最大市場であり、チャンスが大きい 強化地域 4 北米空調事業 北米でNo.1のポジションを確立 経営基盤強化 強靭な 変革を支える 市場価値形成 技術開発力 5 の強化 6 サプライチェーン 7 デジタル化の 8 ・アドボカシー の構築 推進 活動の強化 9 ダイバーシティマネジメントの深化による人材力強化 22
Slide 23: カーボンニュートラルへの挑戦
1 カーボンニュートラルへの挑戦 2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、製品ライフサイクルを通じて温室効果 ガス排出の削減に取り組む ✓ 2019年を基準年に設定し、未対策のまま事業成長した場合の排出量と比べ、 CO2実質排出量※で、2025年に30%以上、2030年に50%以上の削減をめざす ※CO2実質排出量=排出量ー排出削減貢献量 ■CO2実質排出量の削減目標 未対策の場合、事業拡大に伴い、 排出量は増加 50% 30% 以上減 以上減 排出量 ※排出削減貢献量 当社の取組みによる、社会全体への 実質排出量 CO2排出削減貢献量をカウント。 (排出量-排出削減貢献量) より排出量
Slide 24: カーボンニュートラルへの挑戦
1 カーボンニュートラルへの挑戦 1)モノづくり(開発・生産時)での削減 開発・生産工程における、エネルギー起源のCO2排出とHFC・PFCの排出を削減 ✓ 工場のカーボンニュートラル化の取組み 2)製品使用時における消費電力削減 グローバル全域でInv化を加速し、環境対応商品(省エネ機器) で他社をリード 暖房設備機器の ✓ ルームエアコン(RA)Inv化率 2019年75% ➡ 2025年98%超 熱源別構成比 ✓ 省エネ性の高い要素技術の開発 出典:2019年BRG 欧州 3)H/P暖房・給湯事業の拡大 ■H/P暖房・給湯事業の売上高 欧州と北米を最重点地域と位置づけ、燃焼式 (億円)
Slide 25: カーボンニュートラルへの挑戦
1 カーボンニュートラルへの挑戦 4)空調事業を支える冷媒に関する取組み 冷媒起因のCO2排出削減につながるさまざまな対策を進め、環境社会・業界をリード ✓ グローバルでR32化を推進。RAのR32化率 2019年83% ➡ 2025年95%超 ✓ 冷媒エコサイクル(回収・再生・破壊)の構築 ✓ 次世代冷媒・機器開発 ■シンガポールでのスマートシティプロジェクト 5)環境新事業への挑戦 市場拡大とCO2削減貢献が期待できるテーマに挑戦 ✓ スマートシティ:グローバル各地域でプロジェクトに参画 ✓ 創エネ:マイクロ水力発電のラインアップを拡充 6)カーボンニュートラル社会に向けた技術開発 CO2
Slide 26: 重点戦略9テーマ
重点戦略9テーマ 成長戦略 顧客とつながる 1 カーボンニュートラル 2 ソリューション事業 3 空気価値の創造 への挑戦 の推進 当 社 の 成 長 を 支 え る 各 事 業 最大市場であり、チャンスが大きい 強化地域 4 北米空調事業 北米でNo.1のポジションを確立 経営基盤強化 強靭な 変革を支える 市場価値形成 技術開発力 5 の強化 6 サプライチェーン 7 デジタル化の 8 ・アドボカシー の構築 推進 活動の強化 9 ダイバーシティマネジメントの深化による人材力強化 26
Slide 27: 顧客とつながるソリューション事業の推進
2 顧客とつながるソリューション事業の推進 1)空調ソリューション 保守・点検、運転時の付加価値提案から改修・更新まで、3つのソリューションを提供 し、コト売りのビジネスモデルを確立 ➀基本サービス・ソリューション :修理や部品・部材の供給、カスタマーサポート ➁付加価値サービス・ソリューション:保守・メンテナンス、空気質の診断・改善などを提供 ➂更新・ターンキーソリューション :空調機以外の設備やコントロールを組み合わせたエンジニアリング など、顧客ニーズに応じた更新時ソリューション業務の一括請負 ■コト売りのビジネスモデル ■空調ソリューション事業の売上高 (億円) 6,000 5,600
Slide 28: 顧客とつながるソリューション事業の推進
2 顧客とつながるソリューション事業の推進 用途・市場別に提案力・対応力を強化。多様な顧客ニーズに対応するメニューを提供 ✓ 顧客情報や機器運転データの管理・分析による個別最適な空調 ✓ 空気の見える化、換気・除菌などIAQ技術を組み合わせた安全空間 ✓ 外部との協創による設備全体のエネルギーマネジメント など オフィス 学校 病院 ホテル 工場 気流・温度ムラ・ 専任の管理者が ウイルス・菌の侵入 客室ごとの個別温 停止しない高い信頼 換気・防音などの いない中での設備 ・拡散を防止し、 調、多言語対応 性、カーボンゼロに 快適性 管理、技術サポート 集団感染リスクを などの高い操作性 向け
Slide 29: 顧客とつながるソリューション事業の推進 低温ソリューション
2 顧客とつながるソリューション事業の推進 2)低温ソリューション 当社が培ってきた省エネ・環境技術を低温領域に横展開し、グローバルで事業を拡大 (1) 欧州での店舗ソリューション事業の確立 ✓ 低温、空調、店舗設計~据付、保守・メンテナンスを含めたワンストップソリューションの推進 ✓ ソリューションメニュー強化による、店舗運営支援事業の拡大 ー 遠隔監視システムの食品小売への展開 など ✓ 店舗を基点に、物流倉庫・陸上輸送まで遡った一括提案 (2) 市場成長が見込まれるアジア・オセアニアでの店舗ソリューション事業の強化 (3) コールドチェーン全体(生産地~消費地)での事業展開への挑戦 ✓
Slide 30: 重点戦略9テーマ
重点戦略9テーマ 成長戦略3テーマ 成長戦略 顧客とつながる 1 カーボンニュートラル 2 ソリューション事業 3 空気価値の創造 への挑戦 の推進 当 社 の 成 長 を 支 え る 各 事 業 最大市場であり、チャンスが大きい 強化地域 4 北米空調事業 北米でNo.1のポジションを確立 経営基盤強化 強靭な 変革を支える 市場価値形成 技術開発力 5 の強化 6 サプライチェーン 7 デジタル化の 8 ・アドボカシー の構築 推進 活動の強化 9 ダイバーシティマネジメントの深化による人材力強化 30
Slide 31: 空気価値の創造
3 空気価値の創造 1)空気・換気の一大事業化 空気・換気需要の高まりをチャンスと捉え、グループを挙げてグローバルで市場を創造。 新たな商品やサービスを創出し、空気・換気の一大事業化をめざす ✓ グローバルで空気清浄機の市場を創造し、各地域で100万台/年の販売に挑戦 ✓ 用途・市場別に最適な換気を提案し、全熱交換器を拡販 ✓ 空気清浄機のグローバルベース機を投入し、各地域の基準・規制に対応 ✓ 中国をIAQのマザーと位置づけ、新たな商品・サービスを創出、グローバルへ展開 ー 清華大学との協創による技術開発 など ■空気・換気の一大事業化に向けた商品群 ✓ 空気診断アプリの開発 空気清浄機 換
Slide 32: 空気価値の創造
3 空気価値の創造 2)暮らしを豊かにする空気・空間の創造 空調データとバイタルデータを蓄積・分析し、心身の健康に対する空気・空間の価値を 創出 ✓ 健康増進に向けたヘルスケア領域への挑戦 ー 低酸素フィットネス空間の提供 ー 大学・ベンチャーと協業し、バイタルデータから分析・改善手法を確立し事業化 ✓ 用途・市場別の空気価値の実証 ー 集中・リラックス・快眠などの空気価値の実現と、事業化に向けたPoC検証 ✓ 空気の価値化の探求 ー 東京大学とともに、空気の価値化に関する社会連携講座を検討 ー 京都大学・大阪大学・鳥取大学との産学連携の推進 32
Slide 33: 4. 株主還元
4. 株主還元
Slide 34: 株価推移
株価推移 23,150円 (2021年11月30日) 29,000 27,000 25,000 23,000 21,000 19,000 17,000 15,000 13,000 11,000 9,000 7,000 5,000 2016/10 2017/4 2017/10 2018/4 2018/10 2019/4 2019/10 2020/4 2020/10 2021/4 2021/10 34
Slide 35: 配当金推移
配当金推移 安定的・継続的な配当実施が基本 連結純資産配当率(DOE)3.0%を維持 連結配当性向についてもさらに高い水準をめざす 3.6 3.4 3.4 3.4 3.3 3.2 3.0 3.0 160 3.0 120 2.1 1.9 2.0 180 80 160 160 160 130 140 120 100 1.0 40 50 36 0 0.0 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 '19 '20 '21 (予想) 35
Slide 36: 株主総利回り(TSR)
株主総利回り 株主総利回り(TSR:Total Shareholder Return) インカムゲインとキャピタルゲインを合せた株主にとっての総合投資利回り *TSRの計算は、ダイキンは累積配当額と株価変動により、TOPIXは配当込みの株価指数により算出(Bloombergデータ等より当社作成) *グラフの値は、2010年3月末日の終値を100として、TSRによる時価を指数化したもの(保有期間は2021年3月末まで) 36
Slide 37: ありがとうございました
ありがとうございました
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