Cybozu, Inc. · TSE:4776
Cybozu — FY2024 Earnings Presentation
58 slides from Cybozu's earnings presentation, Feb 27, 2025
Slide 1: 2024年12月期決算説明会
サイボウズ株式会社 2024年12月期決算説明会 2025.2.27 サイボウズ株式会社
Slide 2: 目次
目次 01. 会社・事業紹介 02. 2024年12月期 通期業績 03. 2024年度トピックス 04. 2025年12月期 通期業績見通し・中期ターゲット 2
Slide 3: 01. 会社・事業紹介
O1. Stl - SAT Qo’ cybozu
Slide 4: 会社概要
会社概要 事業内容 従業員数 サイボウズ株式会社 (東証プライム[証券コード4776]) 連結 1997年創業 グループウェア 1,321名 の開発・販売・運用 ※役員監査役除く 無期雇用(正社員)数 愛媛県松山市にて3名で創業 東京, 大阪, 松山, 松山, 東京, 大阪, 名古屋,名古屋, 福岡, 資本金 平均年齢 本社所在地 福岡, 仙台, 広島, 仙台, 札幌, 横浜, 那覇, 上海, 深圳, 台北, ホーチ 613百万円 35.8歳 上海, 深圳,成都, 東京都中央区日本橋2-7-1 東京都中央区日本橋2-7-1 ホーチミン, ミン, サンフランシスコ, 東京日本橋タワー 27,28
Slide 5: 企業理念
企業理念 存在意義 Purpose チームワークあふれる社会を創る 文化 Culture 1.理想への共感 共通の理想を作り、理想に共感して行動する 2.多様な個性を重視 多様な個性を重視し、互いに活かし合う 3.公明正大 4.自主自律 一人ひとりが個人としての主体性を持ち、 オープンな信頼関係の基盤を作る よりよいチーム作りに関わっていく 5.対話と議論 お互いの考えの前提を理解し、論じ合って意思決定をする 2024年12月期決算説明会 5
Slide 6: グループウェア事業
グループウェア事業 情報共有を通じてチームワークを促進させるグループウェア(情報共有プラットフォーム)を提供 業務システム構築プラットフォーム グループウェア ノーコード/ローコードで 業務システムを実装できるプラットフォーム 中小企業向けグループウェア 契約中 37,000社 導入延べ 81,000社 メール共有システム 中堅・大規模組織向けグループウェア チームのメール対応を一元管理 導入延べ 15,000社 導入延べ 8,000社 *上記は、国内契約社数 *2024年12月末時点の社数 *「kintone」はクラウドのみの販売 *「サイボウズ Office」、「Garoon」、「メールワ
Slide 7: サイボウズNEXT
サイボウズNEXT より多様なユーザーがより多様な情報を扱えるワンプラットフォームへ 顧客 契約 日報 チャット 社員 経歴 掲示板 タスク デバイス 災害 見積もり 案件 受注 予算 購買 ファイル KPI メール 研修 セミナー ID情報 2024年12月期決算説明会 7
Slide 8: サイボウズの歩み
サイボウズの歩み 2022 kintone 連結売上高 100億突破 2017- 2002-2003 2011 kintone成長 パートナービジネス開始 クラウドビジネス転換 1997 Garoonリリース メールワイズリリース kintoneをリリース 創業 サイボウズ Office リリース 創業期 販売網開拓期・M&A期 クラウド転換期 kintone成長期 2024年12月期決算説明会 8
Slide 9: 02. 2024年12月期 通期業績
02. 20244F127A38 BRI ia Qo’ cybozu
Slide 10: 価格改定について
価格改定について 開発や運用をはじめとした運営全体への投資を拡大し、より良いサービスを提供していくため、 2024年11月1日より、 クラウドサービスの価格改定を実施。2024年11月から12月の価格改定による影響が、当期業績に反映。 価格改定後の月額ライセンス金額(一部抜粋) 対象サービス・コース名 改定前の価格(税別) 改定後の価格(税別) kintone ライトコース 780円 /1ユーザー 1,000円 /1ユーザー kintone スタンダードコース 1,500円 /1ユーザー 1,800円 /1ユーザー サイボウズ Office スタンダードコース 500円 /1ユーザー 600円
Slide 11: 業績ハイライト
業績ハイライト 連結売上高 連結クラウド売上高 kintone連結売上高 29,675 百万円 26,791 百万円 16,192 百万円 連結売上高成長率 連結クラウド売上高比率 kintone連結売上高成長率 16.7 % 90.3 % 24.4 % 2024年12月期決算説明会 11
Slide 12: 連結売上高・連結営業利益
連結売上高・連結営業利益 2024年12月期 連結売上高 29,675百万円 前年比+16.7% 連結営業利益 4,892百万円 前年比+44.1% 2024年12月期決算説明会 12
Slide 13: 連結業績詳細
連結業績詳細 連結業績 2023年12月期 2024年12月期 point 前年比 (単位:百万円) (実績) (実績) 1 売上高 25,432 29,675 +4,242 +16.7% 価格改定に加えて費用の増加もそれ ほど大きくなかったため、増収増益 営業利益 3,394 4,892 +1,498 +44.1% となった。売上高は前年比16.7%と なり、前期の成長率を上回った 経常利益 3,579 5,335 +1,756 +49.0% 2 当期純利益 2,488 3,555 +1,067 +42.8% 増収増益により1株当たりの配当金を 30円に増配 1株当たり 52.29円 74.
Slide 14: 連結PL
連結業績詳細 連結PL 2023年12月期 2024年12月期 前年比 point (単位:百万円) (実績) (実績) 売上高 25,432 29,675 +4,242 +16.7% 1 当期は人員増加が少なく、離職率が 高かったため、人件費の増加が少な 売上原価 2,364 2,940 +576 +24.4% かった 人件費 8,828 9,389 +561 +6.4% 2 「kintone」のTVCM等により広告宣 広告宣伝費 4,313 5,618 +1,305 +30.3% 伝費が増加 研究開発費 889 1,228 +338 +38.0% 3 グローバルを見据えた新規事業の創 その
Slide 15: 連結BS
財務状況 連結BS 2023年12月期 2024年12月期 前年比 (単位:百万円) (実績) (実績) point 資産 19,248 21,087 +1,838 1 2024年10月~12月に自己株式 −現預金 6,492 5,589 △902 2,929百万円の取得により自己株式 が4,275百万円に増加 負債 7,995 9,454 +1,458 −借入金 ― ― ― 純資産 11,253 11,633 +380 −自己株式 △1,346 △4,275 △2,929 自己資本比率 58.5% 55.2% △3.3% 1株当たり純資産 236.33円 251.69円 +15.36円 20
Slide 16: 製品別 連結売上高
製品別 連結売上高 前年比 前年比 2024年12月期 + 24.4% 2024年12月期 + 8.3% 16,192百万円 5,755百万円 前年比 前年比 2024年12月期 + 10.6% 2024年12月期 + 12.2% 5,536百万円 883百万円 2024年12月期決算説明会 16
Slide 17: 製品別 SaaS経営指標
製品別 SaaS経営指標 2024年11月の価格改定もあり各製品のARPAは全体的に上がっているものの、全社基盤が前提のGaroonの単価は高い 一方で、kintoneの単価が引き続き課題。 MRR(1) ARR(2) サブスク Gross Net ARPA(7) ARR 製品 (2024/12時点) (MRR×12) リプション Revenue Revenue (月額) (単位:百万円) (単位:百万円) 成長率(3) 売上比率(4) Churn Rate(5) Retention(6) (単位:円) kintone 1,522.0 18,264 37.2% 100.0% 0.94% 109
Slide 18: kintone 導入状況
kintone 導入状況 kintoneの契約中企業は順調に増加。価格改定前の需要増もあり、当期の平均導入社数は730社/月となり、前期から 80社/月の増加。東証プライム企業の導入状況も前年から増加し44%に。 契約中企業 ユーザー企業業種別割合 37,000 社 *2024年12月末時点 年間平均導入社数 730 社/月 *2024年平均 東証プライム企業導入状況 44 %導入 *2024年12月末時点 2024年12月期決算説明会 18
Slide 19: グローバル 導入状況
グローバル 導入状況 前年比 前年比 +2.3% +1.4% 中華圏 米国 1,400社 880社 前年比 +9.3% 東南アジア リコーとの協業については24年1月に中南米、24年10月にアジア向けに 「RICOH Kintone plus」をリリースし現地での導入が徐々に進んでいる。 1,290社 言語対応に関してはスペイン語、タイ語、ポルトガル語(ブラジル)の対応 を追加。 *中華圏と東南アジアは延べ導入社数、米国は契約中のサブドメイン数 *2024年12月末時点 2024年12月期決算説明会 19
Slide 20: 03. 2024年度トピックス
03. 20244 ER KEYIA Qo’ cybozu 20
Slide 21: kintoneの導入・活用用途の拡大
プロダクト・ビジネス トピックス 01 全社・大規模導入の推進 • kintone「ワイドコース」のリリース • kintoneの全社・大規模導入事例 02 kintoneの導入・活用用途の拡大 • • AIへの取り組み メール共有オプションのリリース • 自治体でのkintone活用の拡大 03 エコシステム拡大への取り組み • • パートナー・連携サービス数の増加 kintone Teamwork Fund • OBCとの協業体制構築 04 信頼性強化に向けた取り組み • クラウドインフラ基盤の信頼性向上 • 新たにSOC2 Type2保証報告書を受領 2024年12月期決算説明会 21
Slide 22: kintoneの導入・活用用途の拡大
プロダクト・ビジネス トピックス 01 全社・大規模導入の推進 • kintone「ワイドコース」のリリース • kintoneの全社・大規模導入事例 02 kintoneの導入・活用用途の拡大 • • AIへの取り組み メール共有オプションのリリース • 自治体でのkintone活用の拡大 03 エコシステム拡大への取り組み • • パートナー・連携サービス数の増加 kintone Teamwork Fund • OBCとの協業体制構築 04 信頼性強化に向けた取り組み • クラウドインフラ基盤の信頼性向上 • 新たにSOC2 Type2保証報告書を受領 2024年12月期決算説明会 22
Slide 23: kintone「ワイドコース」のリリース
全社・大規模導入の推進 kintone「ワイドコース」のリリース 1,000ユーザー以上の大規模利用に対応するため、専用機能を追加し、利用可能なアプリ数・スペース数・APIリクエ スト数を拡大した「ワイドコース」を2024年7月にリリース。 コース内容 ライトコース スタンダードコース ワイドコース 大規模利用向け機能 価格 月額1,000円 月額1,800円 月額3,000円 (税抜き) /1ユーザー /1ユーザー /1ユーザー ポータル拡張 最小契約 10ユーザー 10ユーザー 1,000ユーザー 組織・グループ別の表示制御、カテゴリ分類などの機能 ユーザー数 アプリ数 ~200個 ~1,
Slide 24: kintoneの全社・大規模導入事例
全社・大規模導入の推進 kintoneの全社・大規模導入事例 kintoneの全社・大規模導入事例が徐々に増えている状況。kintoneを全社・大規模導入することで、より全社最適な 業務効率化と情報共有の最適化を実現。 阪急阪神不動産 ダイドーグループホールディングス グループ会社を含めた約1,000名 約450のkintoneアプリを展開し、 がkintoneを利用し、 DX推進プラットフォーム 市民開発とDX人材育成を推進 としてグループ内で利用 佐賀県小城市 長崎県西海市 kintoneを全庁導入しシステムを内製化 kintone×生成AIを全庁導入 全職員が日常的に使うことで、 年間2
Slide 25: kintoneの導入・活用用途の拡大
プロダクト・ビジネス トピックス 01 全社・大規模導入の推進 • kintone「ワイドコース」のリリース • kintoneの全社・大規模導入事例 02 kintoneの導入・活用用途の拡大 • • AIへの取り組み メール共有オプションのリリース • 自治体でのkintone活用の拡大 03 エコシステム拡大への取り組み • • パートナー・連携サービス数の増加 kintone Teamwork Fund • OBCとの協業体制構築 04 信頼性強化に向けた取り組み • クラウドインフラ基盤の信頼性向上 • 新たにSOC2 Type2保証報告書を受領 2024年12月期決算説明会 25
Slide 26: AIへの取り組み kintone AIアシスタント
kintoneの導入・活用用途の拡大 AIへの取り組み ー「kintone AIアシスタント(仮称)」 β版の発表ー kintoneの検索機能と検索拡張技術(RAG)を組み合わせた「kintone AIアシスタント(仮称)」のβ版を2024年11月 に発表。これによりkintoneのデータを生成AIと組み合わせて検索でき、より効率的なデータ活用が可能に。 25年度にはその他AI機能も合わせて、ラボとしてリリース予定。 AIアシスタントの活用イメージ AIアシスタント画面イメージ 製造業の企業にSFAの提案をします。参考になる過去の ユーザー 案件と概要を教えてください。 製造業の企業へのSFA
Slide 27: メール共有オプションのリリース
kintoneの導入・活用用途の拡大 メール共有オプションのリリース 2024年10月に「メール共有オプション」をリリース。情報の出入り口として重要なメール情報をkintoneに集約し、 kintone上で管理している業務情報と紐づけることで情報の一元管理と業務のスピーディな対応が可能に。 メール共有オプション活用例 受信箱アプリ 見積もり依頼アプリ 状況 件名 新規 見積もり依頼 担当決定 見積作成 依頼内容連携 対応中 問い合わせ 受信 返信 申請 部長承認 対応済 納品について 完了 保留 提案日程調整 2024年12月期決算説明会 27
Slide 28: 自治体でのkintone活用の拡大
kintoneの導入・活用用途の拡大 自治体でのkintone活用の拡大 自治体のkintone導入数は380自治体を突破。前年から約100自治体の増加。 23年度から開始した「まるごとDXボックス」の参画パートナー企業は40社を超え、自治体エコシステムも拡大中。 380 約 まるごとDXボックスのスキーム 自治体 サイボウズが提供するコンテンツに加えて、各パートナー企業の 専門知識を活用し、自治体のデジタル化を支援するプログラム プログラムへの 申し込み 参画パートナー サイボウズ 自治体 (40社以上) コンテンツや パートナー独自の 無償環境の提供 DXボックスの提供 2024年12月期
Slide 29: kintoneの導入・活用用途の拡大
プロダクト・ビジネス トピックス 01 全社・大規模導入の推進 • kintone「ワイドコース」のリリース • kintoneの全社・大規模導入事例 02 kintoneの導入・活用用途の拡大 • • AIへの取り組み メール共有オプションのリリース • 自治体でのkintone活用の拡大 03 エコシステム拡大への取り組み • • パートナー・連携サービス数の増加 kintone Teamwork Fund • OBCとの協業体制構築 04 信頼性強化に向けた取り組み • クラウドインフラ基盤の信頼性向上 • 新たにSOC2 Type2保証報告書を受領 2024年12月期決算説明会 29
Slide 30: パートナー・連携サービス数の増加
エコシステム拡大への取り組み パートナー・連携サービス数の増加 パートナービジネスは年々拡大しており、オフィシャルパートナー社数は500社、連携サービスは400サービスを突破。 AI関連の連携サービスも増加。パートナー売上高は16,587百万円(前年比+23.7%)、売上高比率は64.7%に。 オフィシャルパートナー社数 2024年12月期 約 500 社 間販 国内クラウド売上高 16,587百万円 *2024年12月末時点 間販売上高比率 64.7% 連携サービス数 400 以上 AI関連の連携サービス数は 10サービス以上 *2024年12月末時点 2024年12月期決算説明会 30
Slide 31: kintone Teamwork Fund
エコシステム拡大への取り組み kintone Teamwork Fund kintone Teamwork Fundはアーリーステージ以降のスタートアップ企業を中心に支援し、エコシステムの更なる拡大を 目指す。24年度は合計4社に出資し、その中の1社、法律事務所向けクラウドサービスを提供する株式会社FISTBUMPに ついては、セミオーダー型kintoneサービス「クラウドバランス」を支援。 協業スキーム 投資方針 投資目的 サイボウズエコシステムにおける協業先の拡充 アセット提供 対象ステージ アーリー~ミドルステージ kintone 出資 スタートアップ 活動エリア 日本・米国・アジア T
Slide 32: OBCとの協業体制構築
エコシステム拡大への取り組み OBCとの協業体制構築 ー「kintone」×「奉行クラウド」 連携機能の提供開始ー 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供する基幹システム「勘定奉行クラウド」とkintoneの連携 機能を共同で企画し、2024年10月よりOBCから提供を開始。サイボウズは、本提供を皮切りに、kintoneと基幹シス テムの連携による「Fit to Company Standard」の実現を推進。 kintoneと基幹システムの連携・棲み分けイメージ 基幹システム データ連携 マスタ連携 信頼性・堅牢性が求められる各社共通業務 柔軟性・即時性が求められる自社固有
Slide 33: kintoneの導入・活用用途の拡大
プロダクト・ビジネス トピックス 01 全社・大規模導入の推進 • kintone「ワイドコース」のリリース • kintoneの全社・大規模導入事例 02 kintoneの導入・活用用途の拡大 • • AIへの取り組み メール共有オプションのリリース • 自治体でのkintone活用の拡大 03 エコシステム拡大への取り組み • • パートナー・連携サービス数の増加 kintone Teamwork Fund • OBCとの協業体制構築 04 信頼性強化に向けた取り組み • クラウドインフラ基盤の信頼性向上 • 新たにSOC2 Type2保証報告書を受領 2024年12月期決算説明会 33
Slide 34: クラウドインフラ基盤の信頼性向上
信頼性強化に向けた取り組み クラウドインフラ基盤の信頼性向上 クラウド事業開始の2011年より、自社でクラウドインフラ基盤の開発と運用を継続。最新技術で信頼性を高めた自社 開発の新クラウドインフラ基盤「Neco」移行も順調に進行中。 自社開発 自社運用 クラウドインフラ基盤 きめ細かいアカウント管理機能 信頼性の高いインフラを運用 セキュリティ保護の取り組み • アカウント連携 • 強固なインフラ • セキュリティインシデント • 不正アクセス防止機能 • 障害対策 対応専門チーム「Cy-SIRT*」の設置 • アクティビティログの確認 • サービスレベル目標(SLO) • 第三者機関によるセ
Slide 35: 新たにSOC2 Type2保証報告書を受領
信頼性強化に向けた取り組み 新たにSOC2 Type2保証報告書を受領 SOC2 Type2保証報告書を受領 海外向けに提供するクラウドサービス「kintone」において、SOC2 Type2保証報告書を2024年8月に受領。SOC2 Type2保証報告書は、米国公認会計士協会(AICPA)が定めたTrustサービス規準のうち「セキュリティ」などに関わる 内部統制を外部監査人が第三者の立場として評価したもの。 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)に登録 2021年9月以降、クラウドサービス運用基盤「cybozu.com」 並びに「cybozu.com 」上で提供する「Ga
Slide 36: コーポレート トピックス
コーポレート トピックス 01 人的資本情報の開示 • 社員数と離職率の推移 • 人的資本経営ページの公開 02 組織変更とコーポレートガバナンス • 事業状況に合わせた新たな組織体制 • 取締役メンバー構成とガバナンス 03 新たな拠点の開設 • タイ法人設立と那覇コンタクト センターの設置 04 外部機関からの評価獲得 • 顧客満足度調査で高評価を獲得 • 「プラチナ企業」ランキング1位を獲得 2024年12月期決算説明会 36
Slide 37: コーポレート トピックス
コーポレート トピックス 01 人的資本情報の開示 • 社員数と離職率の推移 • 人的資本経営ページの公開 02 組織変更とコーポレートガバナンス • 事業状況に合わせた新たな組織体制 • 取締役メンバー構成とガバナンス 03 新たな拠点の開設 • タイ法人設立と那覇コンタクト センターの設置 04 外部機関からの評価獲得 • 顧客満足度調査で高評価を獲得 • 「プラチナ企業」ランキング1位を獲得 2024年12月期決算説明会 37
Slide 38: 社員数と離職率の推移
人的資本情報の開示 社員数と離職率の推移 社員数(単体・無期雇用)は1,000名を超え、当期の離職率は前年より+3.36ポイント増加。とくに、コロナ禍入社 の社員の離職が目立つ結果となった。 社員数 離職率 2024年12月期決算説明会 38
Slide 39: 人的資本経営ページの公開
人的資本情報の開示 人的資本経営ページの公開 サイボウズの人的資本経営ポリシーや、チームと人を支援する施策、各種データを人的資本経営ページにて公開。 大前提である「チームの生産性と個人の幸福の両立」を目指し、「100人100通りの働き方」から 「100人100通りの マッチング」に変更。 サイボウズの人的資本経営ページ 変更前 「100人100通りの働き方」 変更後 「100人100通りのマッチング」 詳細はこちら>https://cybozu.co.jp/human-capital/ 2024年12月期決算説明会 39
Slide 40: コーポレート トピックス
コーポレート トピックス 01 人的資本情報の開示 • 社員数と離職率の推移 • 人的資本経営ページの公開 02 組織変更とコーポレートガバナンス • 事業状況に合わせた新たな組織体制 • 取締役メンバー構成とガバナンス 03 新たな拠点の開設 • タイ法人設立と那覇コンタクト センターの設置 04 外部機関からの評価獲得 • 顧客満足度調査で高評価を獲得 • 「プラチナ企業」ランキング1位を獲得 2024年12月期決算説明会 40
Slide 41: 事業状況に合わせた新たな組織体制
組織変更とコーポレートガバナンス 事業状況に合わせた新たな組織体制 「グローバル事業本部」「エンタープライズ事業本部」については、今後、グローバル市場及びエンタープライズ 市場へのビジネス推進をより一層強化していくため、本部として新たに設置。 新 設 全社戦略室 ビジネス系 コーポレート系 *2024年7月~ 事業戦略室 社長室 プロダクト(開発)系 新 設 製品戦略室 エンタープライズ事業本部 経営支援本部 *2025年1月~ 新 代 開発本部 設 グローバル事業本部 人事本部 表 *2025年1月~ 取 締 クラウド基盤本部 マーケティング本部 情報システム本部 役 社 長 システムコンサ
Slide 42: 取締役メンバー構成とガバナンス
組織変更とコーポレートガバナンス 取締役メンバー構成とガバナンス 社外取締役については、『エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」』の著者でもある吉田氏 に新たに就任いただく予定。また、取締役の監督責任であるみんなで取締役(通称:みんとり)制度の24年度総登録 数は400件を超え、前期の1.4倍に。 *2025年3月開催の第28回定時株主総会にて付議予定 社外取締役(2025年度候補者*) その他の取締役(2025年度候補者*) 熊平 美香 再任 青野 慶久 岡田 陸 代表取締役社長 人事本部 昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリア カレッジ学院長 再任 再任 一般社団
Slide 43: コーポレート トピックス
コーポレート トピックス 01 人的資本情報の開示 • 社員数と離職率の推移 • 人的資本経営ページの公開 02 組織変更とコーポレートガバナンス • 事業状況に合わせた新たな組織体制 • 取締役メンバー構成とガバナンス 03 新たな拠点の開設 • タイ法人設立と那覇コンタクト センターの設置 04 外部機関からの評価獲得 • 顧客満足度調査で高評価を獲得 • 「プラチナ企業」ランキング1位を獲得 2024年12月期決算説明会 43
Slide 44: タイ法人設立と那覇コンタクトセンターの設置
新たな拠点の開設 タイ法人設立と那覇コンタクトセンターの設置 タイの日系企業および現地企業に向けてkintoneの販売・マーケティング活動を強化のため、タイ法人「Kintone (Thailand) Co., Ltd.」をバンコクに設立。また、ユーザー数増加に伴う製品サポート強化を目的に、メール・電話・ チャットサポート等の窓口業務に特化した那覇コンタクトセンターを開設。 札幌 深圳 サンフランシスコ 仙台 成都 上海 バンコク 台北 大阪 (2024年3月 開設) 広島 東京 横浜 ホーチミン 福岡 名古屋 クアラルンプール 松山 シドニー 那覇 (2024年6月 開設) 2024年12月期
Slide 45: コーポレート トピックス
コーポレート トピックス 01 人的資本情報の開示 • 社員数と離職率の推移 • 人的資本経営ページの公開 02 組織変更とコーポレートガバナンス • 事業状況に合わせた新たな組織体制 • 取締役メンバー構成とガバナンス 03 新たな拠点の開設 • タイ法人設立と那覇コンタクト センターの設置 04 外部機関からの評価獲得 • 顧客満足度調査で高評価を獲得 • 「プラチナ企業」ランキング1位を獲得 2024年12月期決算説明会 45
Slide 46: 顧客満足度調査で高評価を獲得
外部機関からの評価獲得 顧客満足度調査で高評価を獲得 複数の外部機関から高い評価を獲得。日経コンピュータの顧客満足度調査とパートナー満足度調査においては、4つの部門 で1位を獲得。 日経コンピュータ 2024年9月5日号 日経コンピュータ 2025年3月6日号 2024年「HDI格付けベンチマーク」 顧客満足度調査 2024-2025 パートナー満足度調査 2025 クオリティ格付け(センター評価:電話) 業務効率化・内製支援ソフト/サービス部門 1位 業務効率化・内製支援ソフト/サービス部門 1位 最高評価3つ星 グループウエア/ビジネスチャット部門 1位 クラウド情報系サービス部門 1位
Slide 47: 「プラチナ企業」ランキング1位を獲得
外部機関からの評価獲得 「プラチナ企業」ランキング1位を獲得 サイボウズが、日本経済新聞のプラチナ企業ランキングで1位を獲得。プラチナ企業ランキングは、「働きやすさ」と 「働きがい」の両方が高い企業を評価。 日本経済新聞抜粋 プラチナ企業TOP100 御社やライバルはランクイン?(2024年5月7日) ー前略ー 日本経済新聞が国内最大級の会社情報の口コミサイトにある社員 らの投稿から、上場企業約2300社の労働環境と業績を分析した。 ー中略ー 働きやすさは高いが、働きがいは低い企業を「ホワイト」、逆に 働きやすさは低いが、働きがいは高い企業を「モーレツ」と分類 した。両方とも高い企業を「プラチ
Slide 48: 04. 2025年12月期 通期業績見通し・中期ターゲット
04. 2025年12月期 通期業績見通し 中期ターゲット 48
Slide 49: 2025年12月期 通期業績見通し
2025年12月期 通期業績見通し 来期の着地予想は売上高36,004百万円、営業利益8,437百万円の見通し。来期も高水準な成長を維持できるよう 事業への積極投資を実施。 連結業績 2024年12月期 2025年12月期 前年比 (単位:百万円) (実績) (予想) 売上高 29,675 36,004 +6,329 +21.3% 営業利益 4,892 8,437 +3,545 +72.4% 経常利益 5,335 8,494 +3,159 +59.2% 当期純利益 3,555 5,904 +2,349 +66.1% 1株当たり 74.99円 127.77円 +52.78円 +70.4% 当期純
Slide 50: 中期ターゲット
中期ターゲット 2028年12月期 連結売上高 予測値:48,000百万円~50,000百万円 目標値:50,900百万円 突破 *2023年売上の2倍で目標値を設定 単位:百万円 2024年12月期決算説明会 50
Slide 51: 中期の注力活動
中期の注力活動 1 大規模導入・全社導入の推進 とくにエンタープライズ市場の大規模導入に向けた機能強化に加えて、マーケティング・営業活動も強化 2 より多様な人がより多様な情報を扱えるプラットフォームへの進化 kintone導入・活用用途の拡大に向け、AI技術への投資、機能強化・アドオンサービスの開発を実施 3 グローバルで戦える製品展開に向けた研究開発の継続 2024年12月期決算説明会 51
Slide 52: 企業理念
企業理念 存在意義 Purpose チームワークあふれる社会を創る 文化 Culture 1.理想への共感 共通の理想を作り、理想に共感して行動する 2.多様な個性を重視 多様な個性を重視し、互いに活かし合う 3.公明正大 4.自主自律 一人ひとりが個人としての主体性を持ち、 オープンな信頼関係の基盤を作る よりよいチーム作りに関わっていく 5.対話と議論 お互いの考えの前提を理解し、論じ合って意思決定をする 2024年12月期決算説明会 52
Slide 53: Appendix
Qo cybozu Appendix 53
Slide 54: SaaS指標 | kintone
SaaS指標 | kintone *各年12月末 (社) (円) *上記は、「kintone」(単体)のデータ (1) Gross Revenue Churn Rate:解約および契約者の減少によるサブドメイン単位の当月損失額を前月売上高で除した解約率(12月移動平均) (2) Net Revenue Retention:1年前の時点で契約していたサブドメインの現時点の月次売上高を1年前の月次売上高で除した、年次収益継続率(12か月移動平均) (3) ARPA:1サブドメインあたりの平均売上単価(Average Revenue per Account)。チーム応援ライセンス、スクール&ペアレン
Slide 55: SaaS指標 | Garoon
SaaS指標 | Garoon *各年12月末 (社) (円) *上記は、「Garoon」のクラウド事業(単体)のデータ (1) Gross Revenue Churn Rate:解約および契約者の減少によるサブドメイン単位の当月損失額を前月売上高で除した解約率(12月移動平均) (2) Net Revenue Retention:1年前の時点で契約していたサブドメインの現時点の月次売上高を1年前の月次売上高で除した、年次収益継続率(12か月移動平均) (3) ARPA:1サブドメインあたりの平均売上単価(Average Revenue per Account)。チーム応援ライセンス、スクール
Slide 56: SaaS指標 | サイボウズ Office
SaaS指標 | サイボウズ Office *各年12月末 (社) (円) *上記は、「サイボウズ Office」のクラウド事業(単体)のデータ (1) Gross Revenue Churn Rate:解約および契約者の減少によるサブドメイン単位の当月損失額を前月売上高で除した解約率(12月移動平均) (2) Net Revenue Retention:1年前の時点で契約していたサブドメインの現時点の月次売上高を1年前の月次売上高で除した、年次収益継続率(12か月移動平均) (3) ARPA:1サブドメインあたりの平均売上単価(Average Revenue per Account)。チーム
Slide 57: SaaS指標 | メールワイズ
SaaS指標 | メールワイズ *各年12月末 (社) (円) *上記は、「メールワイズ」のクラウド事業(単体)のデータ (1) Gross Revenue Churn Rate:解約および契約者の減少によるサブドメイン単位の当月損失額を前月売上高で除した解約率(12月移動平均) (2) Net Revenue Retention:1年前の時点で契約していたサブドメインの現時点の月次売上高を1年前の月次売上高で除した、年次収益継続率(12か月移動平均) (3) ARPA:1サブドメインあたりの平均売上単価(Average Revenue per Account)。チーム応援ライセンス、スクール
Slide 58: © Cybozu, Inc.
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