Arclands Corporation · TSE:9842
Arclands — Q3 FY2025 Earnings Presentation
31 slides from Arclands's earnings presentation, Jan 6, 2026
Slide 1: Notice of partial correction to Q3 results presentation
(訂正)「2025年度 第3四半期 決算説明資料」の一部訂正について 訂正の理由及び訂正箇所について 1.訂正の理由 当社は、連結子会社であるペッツファーストホールディングス株式会社におけ る不適切な会計処理等を受け、2026年10月13日付で過年度の決算短信等 を訂正いたしました。 これに伴い、本決算説明資料に記載している業績数値及び関連する記載につ いても訂正を行いました。 2.訂正箇所 訂正箇所につきましては、赤字・太字とし、下線を付して表示しております。 なお、グラフ・図表等についても、訂正後の数値を反映しております。 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION A
Slide 2: FY2025 Q3 Financial Results Presentation
アークランズ株式会社 東証プライム [証券コード:9842] 2026年1月6日 2025年度 第3四半期 決算説明資料
Slide 3: Financial results highlights
決算ハイライト 連結売上高は184億円の増収、経常利益は49億円の減益 連結売上高2,562億円 前期比:107.8% 大型ホームセンター2店舗の新規出店に加えて、食品スーパーのロピア(FC)を2店舗出店 住関連 売上高 前期のフレッシュハウス子会社化、今年6月のペッツファーストHD子会社化が寄与 主力のかつや・からやまの既存店が好調に推移したほか、店舗数は9店舗純増 外食事業 200円引きキャンペーンを始め、フェアメニュー、キャンペーンが奏功 連結経常利益107億円 前期比:68.3% 主にペッツファースト子会社化の影響により、売上総利益率は前期+1.1%上昇 経常 住関
Slide 4: Consolidated income statement
連結損益計算書 (単位:百万円・%) 2025年度 第3四半期 対前期 連結実績 売上比 差額 前期比 売上高 256,246 100.0 18,433 107.8 97,053 37.9 8,117 109.1 売上総利益 (前期+0.4) 営業収入 12,030 4.7 898 108.1 営業総利益 109,084 42.6 9,015 109.0 販売費及び 98,263 38.3 10,896 112.5 一般管理費 営業利益 10,821 4.2 -1,880 85.2 経常利益 10,733 4.2 -4,979 68.3 親会社株主に帰属する 6,449 2.5 -3,293
Slide 5: Income statement: housing-related and restaurants
損益計算書 住関連 及び 外食 (単位:百万円・%) 2025年度 第3四半期 アークランズ※(住関連:連結-外食) アークランドSHD(外食) 実績 売上比 前期比 実績 売上比 前期比 売上高 211,445 100.0 107.3 44,800 100.0 111.0 売上総利益 76,061 36.0 110.6 20,992 46.9 104.2 (前期+1.1) (前期-2.6) 営業収入 12,030 5.7 108.1 ー - - 営業総利益 88,092 41.7 110.2 20,992 46.9 104.2 販売費及び 81,015 38.3 113.4 17,247 3
Slide 6: Ordinary profit change analysis
経常利益前期増減 (単位:百万円) ∎ 対前期増減 ペッツファーストHD及び 新規出店による 主に前期に計上 フレッシュハウスの テナント賃料収入 した投資有価証 子会社化を主因に増収 増加 券売却益の反動 新規出店やフェアメニュー効果等 売上 が奏功し、売上、客数が好調 総利益率 営業収入 販管費 売上高前期比(3Q:既存店) +168 -3,360 かつや :101.6% +968 からやま:105.9% 連結上期 売上高 経常利益 +1,925 15,713-1,752 人件費単価・販促費 営業外 (キャンペーン追加によ る)・物流コスト等の増加 -3,051 売上総利益率35.8% (
Slide 7: Operating revenue and profit by segment
セグメント別 営業収益(売上高+営業収入)及び営業利益 (単位:百万円・%) 2024年度 2025年度 前期比 第3四半期累計 第3四半期累計 営業収益 営業利益 営業収益 営業利益 営業収益 営業利益 小売事業 193,703 5,025 208,642 3,670 107.7 73.0 卸売事業 3,429 496 3,042 388 88.7 78.3 外食事業 40,754 4,339 44,815 3,917 110.0 90.3 不動産事業 10,301 2,572 10,937 2,656 106.2 103.3 その他※1 756 50 839 82 111.0 163.3
Slide 8: Retail sales by product category
小売事業 品目別売上高 (単位:百万円・%) 2025年度 第3四半期 連結 ムサシ等※1 ビバホーム等※1 売上高 前期比 構成比 売上高 前期比 構成比 売上高 前期比 構成比 ホームセンター部門計 197,993 106.4 100.0 46,348 103.4 100.0 127,594 98.8 100.0 建築関連資材・用品 63,573 99.1 32.0 15,456 104.0 33.4 48,116 97.6 37.7 及びDIY関連 リフォームサービス 16,221 133.6 8.2 ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 家庭用品 54,765 100.3 27.7 13,184 1
Slide 9: Retail same-store sales year on year
【住関連】小売事業既存店売上高 前年同月比 9月は降雨影響受けるものの、10月、11月は季節品の好調により持ち直し ∎ 既存店 売上高前年同月比推移 第3四半期累計 売上高:99.1% 客数:95.9% 客単価103.3% 110 前年より降雨が少なく季節 休日が前年比+2日増加 第4四半期 ビバホーム優待セール 品の好調が続く (+2.1%の影響) 前年比+1日(+2.2%の影響) 政府備蓄米の販売、 降雪地では除雪関連の季節 降雨が少なく園芸用品好調 空調ウェアのCMが寄与 品が好調 105 日曜日-1日(-1.4%の影響) 101.2 101.6 前年より降雨が多く各品目 で苦戦 100
Slide 10: Retail store counts
【住関連】小売事業店舗数 2024年度 2025年度 末 増減 第3四半期末 小売事業 店舗数 363 店舗 ホームセンター 139 +3 142 海外 北海道 ムサシ 39 +2 41 2店舗 12店舗 ビバホーム 100 +1 101 甲信越 プロショップ 5 +1 6 37店舗 北陸 東北 ペット※ 16 +89 105 15店舗 中国 24店舗 7店舗 リフォーム 78 +2 80 九州 関東 他 27 +3 30 20店舗 177店舗 合計 265 +98 363 東海 近畿 24店舗 ※ペット:ペッツファーストの子会社化により86店舗増加 45店舗 Copyright ©ARCLA
Slide 11: Restaurant business status
外食事業の状況※当社第3四半期の連結は1~9月 フェア・キャンペーン効果で客数堅調、単価上昇で増収基調を維持 ∎ 既存店 売上高前年同月比推移 かつや第3四半期累計売上高:103.3% 客数:99.1% 客単価:104.3% 2025/3~4月 120 150円引きキャン 200円引き かつや からやま ペーンが奏功 キャンペーンが フェアメニュー 150円引き 奏功 キャンペーンが (とり天)が 114.1 奏功 115 奏功 112.2 112.1 111.0 109.2 110 108.2 108.3 106.9 106.3 105.4 104.1 105 103.3 104.8 102
Slide 12: Restaurant store counts
外食事業店舗数 単位:店 2025年度 2024年度末 (24年12月末) 出店 閉店 増減 第3四半期末 (25年9月末) 国内 491 11 0 +11 502 かつや 海外 71 4 6 -2 69 かつや 計 562 15 6 +9 571 国内 121 4 1 +3 124 からやま 海外 11 1 1 ±0 11 縁 国内 34 1 3 -2 32 からやま・縁 計 166 6 5 +1 167 その他 計 61 3 4 -1 60 全店 合計 789 24 15 +9 798 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 13: Consolidated balance sheet
連結貸借対照表 2025年度 単位:百万円 2024年度末 増減 第3四半期 ペッツファーストHD連結の影響 流動資産 87,237 98,948 11,710 総資産+約105億円 現金及び預金 18,053 19,351 1,298 負債 +約102億円 受取手形及び売掛金 10,912 15,098 4,185 純資産+約 4億円 商品及び製品 52,741 57,740 4,999 固定資産 247,407 247,937 529 有形固定資産の減少 有形固定資産 185,189 178,106 -7,083 土地の減少17,724(百万円) 主に既存店の底地売却による 無形固定資産
Slide 14: Revision of full-year consolidated forecast
通期連結業績予想の修正について ∎ 2026年2月期連結業績予想の修正(2025年3月1日~2026年2月28日) 前回発表 今回修正 前回発表 (参考) 単位:百万円 増減額 予想 予想 住関連 外食事業 予想比 前期実績 売上高 335,000 342,500 281,500 61,000 7,500 102.2 315,727 営業利益 19,300 14,500 9,100 5,400 -4,800 75.1 16,231 経常利益 19,000 14,000 8,500 5,500 -5,000 73.7 19,169 親会社株主に帰属 11,600 8,000 4,900 3,10
Slide 15: Housing-related topics
「住関連」のトピックス
Slide 16: Medium-term plan progress
中期経営計画進捗 中期経営計画 2025 1Q~3Q取組事項 取組施策 FY2025 FY2026 FY2027 • ビバ・ムサシの標準品揃えの確定を 基本品揃えの統一 完了 • 標準棚割を一部店舗に導入開始 ベスト1品戦略 新規カテゴリーの追加 • 注力専門事業への人員再配分およ び本部の業務見直しに着手 業務見直しによる人件費率の抑制 ローコストの仕組構築 • 倉庫内業務委託料の見直し実施 • 海外拠点活用によるPBの混載輸 物流コストの改善 送を拡大 • ペッツファーストの完全子会社化 専門店の深耕と新たな専門店事業開発 ペット・リフォーム・プロ専門店の拡大 • ニコペット、アークホーム
Slide 17: New store opening progress
新規出店進捗 今期は大型ホームセンター2店舗、ロピア2店舗を出店 時 併設店舗 店舗名 業態 エリア 売場面積 5月オープン 期 (直営) スーパービバホーム 茨木目垣店 新潟県 ホームセンタームサシ新発田店 ホームセンター ー 1,600坪 新発田市 福岡県 アークホーム福岡東店 リフォーム フレッシュハウス 108坪 糟屋郡 1 Q 8月オープン 千葉県 ホームセンタームサシ アークマスター流山店 プロショップ ー 1,620坪 流山市 須坂店 ニコペット 大阪府 スーパービバホーム茨木目垣店 ホームセンター 4,980坪 アークホーム 茨木市 新潟県 ロピアムサシ新潟店(FC) 食品スー
Slide 18: Home center revitalization
ホームセンター既存店活性化 専門店併設によるホームセンターの集客力および収益性の向上 ペット事業:ニコペット・ペッツファースト 食品事業:ロピア ∎ ニコペット出店 ∎ フランチャイズ運営出店 新規出店2店舗、既存ペット売場1店舗をニコペットへ転換 当社運営ロピア1号店となるロピアムサシ新潟店をオープン プレミアムフードを中心とした高付加価値商品を展開 スーパーセンタームサシ新潟店(新潟市)内に出店 ∎ ペッツファースト出店 ∎ テナント出店 今期ホームセンター 3店舗にテナント出店 ・スーパービバホーム吹田千里丘店(大阪府)内 HCの既存ペット販売区画をペッツファースト運営に転換 ・スーパー
Slide 19: Store renewal: Super Viva Home Saitama Shintoshin
スーパービバホームさいたま新都心店リニューアル アークランズの新しい発想や企画を打ち出す最新型実験店舗へ改装 スペックの羅列ではなく暮らしのスケッチ 文具からソファーまで、 色々な商品を実際に触って 試して体感する事ができる 売場 地域の特性やニーズに合わせた提案 子育て世代の日用品、いざ という時に備えた防災品 などニーズに合わせた商 品をまとめて提案 グループ企業連携によるシナジーの創出 より専門性の高い商品ラインナップ ニコペットとペッツファー 燕三条産の包丁や金物、 スト、アークホームとフ 珍しい観賞植物など専門 レッシュハウスの連携店 的な商品を数多く品揃え 舗施策 Copyrigh
Slide 20: New private brand products 1
新規プライベートブランド商品① ∎ 毎日をもっと快適にする、暮らしを助けるアイテム ブラシ付きスポンジ フック付き電源タップ • 排水溝やおろし • マグネット、フック 金など、洗いにく 付きで、好きな場 い部分も対応 所に設置ができる • 毛足5mmのブ • 落雷による過電圧 ラシがしっかり届 から家電を守る雷 き、汚れを落とす ガード付き マジッククロス チェスト上ハンガーラック • チェストの上にジャ • 水拭きだけで油汚れを ケットも掛けられる しっかり絡み取る 十分な高さ設計 • 使用後は水洗いで汚 • サイドネットや吊り れを落とせるため、繰 下げバスケットを取 り返し使用できる
Slide 21: New private brand products 2
新規プライベートブランド商品② ∎ 寒い日もほっとする、冬の暮らしを優しく支えるアイテム 断熱シート入あったかラグ USB給電式ウォームマット • 厚み約8mmのふんわり としたクッションで、快適 な寝心地を実現 • 断熱シートで冷気を遮断 らく寝防消臭フランネル • USB給電(モバイルバッテリー対応) で屋内、屋外を問わず、使用できる • なめらかな肌ざわりに • 3段階の温度調節が可能 仕上げた生地で触れ たときにひんやりしに • 軽量&コンパクトで持ち運びラクラク くい 収納サイズ • 消臭機能を備え、ニオ 12×18㎝でコンパクト イが気になりにくく、 に持ち運びができる ダニ退治機
Slide 22: ACPO membership program
ムサシとビバの共通会員プログラム『ACPO(アクポ)』の運用開始を公表 店舗とオンラインショップで会員IDと特典を共通化する 会員プログラム『ACPO(アクポ)』を2026年4月に開始 ACPO登録チャネル 会員アプリ ACPOカード ACPO会員サイト (ビバムサシアプリ) (クレジット機能 なし・あり) (Webから登録) ポイントおよび会員限定特典をチャネル横断で利用可能とするシームレスな購買体験 新オンラインショップ 共通ポイント化 会員ランク制度を導入 1to1販促 2つのオンラインサイトを統合 店舗・オンライン共通の 年間の購入金額に応じた お客様の嗜好に合う情報を 「ビバホーム公
Slide 23: Arc Happiness Project: training programs
アークハピネスプロジェクトの推進 持続的成長を支える人材育成に向けて社内教育プログラムを強化 ∎ 階層別研修の見直し ∎ スペシャリストの育成(スゴ技使い) • 入社時から各キャリアス テージごとに教育体制を 整備 • 各階層に求められる能力 を研修で体系的に習得 店長候補者研修:店長候補として全国の店舗から選抜された メンバーが「店長に必要なスキル」を学ぶ ∎ 経営幹部教育の実施 • 経営に欠かせない知見を • 専門知識(DIYアドバイザー、インテリアコー 体系的に学び、視野と判 ディネーター等)、スキルを有する従業員を 断力を磨く 「スゴ技使い」として認定 • 健全に企業成長していく •
Slide 24: Restaurant business topics
BSEOKEYIA ~ ARCLANDS
Slide 25: Maximizing Katsuya brand value: festivals and menus
1-①.かつやブランド価値の最大化 感謝祭・魅力あるメニュー開発 8月8日(金)~15日(金) 感謝祭を開催 フェアメニュー3回実施 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 24
Slide 26: Katsuya app convenience and downloads
1-②.かつやブランド価値の最大化 利便性向上によるリピーターからロイヤルユーザー創造へ 単位:万DL 133 143 120 109 96 79 9月末時点 約 140万ダウンロード Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 25
Slide 27: Accelerating Karayama growth
2.からやま成長の加速 新規出店の加速・魅力あるメニュー開発 上尾の店舗外観 7月~9月新規出店数 4店舗 (直営3店舗/FC1店舗) キャンペーン1回、フェアメニュー4回実施 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 26
Slide 28: Building a third pillar business format
3.第3の軸となる業態づくり 既存業態の新規出店とブラッシュアップ 8月29日(金)マンゴツリーカフェ 9月10日(水)ごちとん全店で 流山おおたかの森S・C店オープン 「味噌焼きおにぎり」 販売開始 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 27
Slide 29: Accelerating overseas expansion
4.海外展開加速 タイ かつや新店舗オープン ・ 台湾かつや10周年 上尾の店舗外観 7月1日(火) タイ・バンコク かつや シーコンバンケー店オープン タイかつや(既存店) 52店舗目 台湾かつや 10周年記念感謝祭を開催 Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 28
Slide 30: Seeds for the future: Katsuya POS replacement
5.将来への種まき スピーディーなオーダーや会計により接客サービスを向上 かつや POS入替店舗数 213店舗/502店舗(42.4%) ※2025年9月末時点 テイクアウト テイクアウト テーブルオーダー 自動釣銭機 オーダー機 呼び出しモニター タブレット Copyright ©ARCLANDS CORPORATION All Rights Reserved. 29
Slide 31: Disclaimer
本資料は、企業情報の提供のために作成されたものであり、当社の発行する株式その他の 有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料に記載されております、将来の業績見通しに関する事項については、開示時点にお いて当社が入手している情報に基づくほか、将来の予測を行うために一定の前提を用いて おり、様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります。 従いまして、現実の業績の数値、結果等は、今後の事業運営や経済情勢の変化等の様々な 要因により、開示情報に含まれる将来の見通しとは異なる可能性があることをご承知おき ください。