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Dms — FY2009 Earnings Presentation

18 slides from Dms's earnings presentation, March 2009

  1. Slide 1: 平成21年3月期 決算説明資料

    平成21年3月期 決算説明資料 株式会社ディーエムエス

  2. Slide 2: 市場動向

    市場動向 経済環境 国際的金融危機の影響により景気が減退 広告業界 総広告費が5年ぶりに減少(前年比95.3%) (株式会社電通「2008年日本の広告費」より) 1

  3. Slide 3: 業界動向

    業界動向 DM業界では・・・ 顧客企業のダイレクトメール・販売促進企画の規模が縮小する傾向。 郵政民営化の影響により、配送手段が多様化しDM需要が活性化。 販売促進に直結するダイレクトメールの特徴の評価。 ●マス4媒体などに比べて景気後退の影響が少なく推移。 ●引き続き業務の引合いは活発。 2

  4. Slide 4: 当社の取組み

    当社の取組み 新規顧客開拓 “メーリングサービス”を強みに新規顧客 開拓を積極的に展開し、売上を拡大。 メーリングサービス業務の内製化 業務センターを中核とした生産体制の増強 と効率化により、宛名データ処理出力や メーリングサービス業務の内製化を推進。 3

  5. Slide 5: 過去5事業年度の主要連結財務指標の推移

    過去5事業年度の主要連結財務指標の推移 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 純利益(右軸) (単位:百万円) (単位:百万円) 1 9 ,0 0 0 2 ,0 0 0 1 8 ,5 0 0 1 ,6 0 0 1 8 ,0 0 0 1 ,2 0 0 1 7 ,5 0 0 800 1 7 ,0 0 0 400 1 6 ,5 0 0 1 6 ,0 0 0 0 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 4

  6. Slide 6: 平成21年3月期 決算概要(要約連結損益計算書)

    平成21年3月期 決算概要(要約連結損益計算書) (単位:百万円) 17年3月期 17年3月期 18年3月期 18年3月期 19年3月期 19年3月期 20年3月期 20年3月期 21年3月期 21年3月期 前年同期比 売 上 高 17,044 18,413 18,215 18,532 18,145 ▲387 営 業 利 益 369 912 765 851 727 ▲123 経 常 利 益 331 930 725 857 706 ▲151 当 期 純 利 益 105 478 482 1,623 325 ▲1,298 ◆要 因 売 上 高 : 新規顧客開拓を積極的に展開するも、年度後半の急速な景

  7. Slide 7: 平成21年3月期 決算概要(連結セグメント別の状況)

    平成21年3月期 決算概要(連結セグメント別の状況) (単位:百万円) 21年3月期 21年3月期会計年度 会計年度 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 ダ イ レ ク ト メ ー ル 15,909 173 1,288 ▲42 セ ー ル ス プロモーション 1,581 ▲528 101 ▲89 イ ベ ン ト 626 ▲10 5 ▲1 ◆要 因 ダ イ レ ク ト : ●トータルサービスを強みとした提案型営業の展開 メ ー ル ●販売促進に直結するダイレクトメールの特徴が評価 ●顧客企業における規模縮小の傾向やコストダウン要請対応 セ ー ル ス : ●各種販促支援および企画制作業務の

  8. Slide 8: 平成21年3月期 決算概要(要約連結貸借対照表)

    平成21年3月期 決算概要(要約連結貸借対照表) (単位:百万円) 20年3月期 20年3月期 21年3月期 21年3月期 前年同期比 同期比 主な増減内容 会計年度末 会計年度 会計年度末末 ●売上債権の減少:▲237 流 動 資 産 7,132 6,796 ▲335 ●未収入金の減少:▲151 ●早期適用のリース会計の影響:+174 固 定 資 産 6,381 6,398 17 ●繰延税金資産の減少:▲164 資 産 合 計 13,513 13,195 ▲317 ●買掛金の減少:▲382 ●短期借入金の繰上げ返済:▲75 流 動 負 債 3,684 6,245 2,561 ●長期借入金から

  9. Slide 9: 平成21年3月期 決算概要(要約連結キャッシュ・フロー)

    平成21年3月期 決算概要(要約連結キャッシュ・フロー) (単位:百万円) (参考) 21年3月期 21年3月期 主な増減内容 20年3月期 20年3月期 会計年度 会計年度 ●税金等調整前当期純利益の計上:+691 営 業 活 動 ●減価償却費の計上:+558 キャッシュ・フロー 1,399 ●売上債権の回収:+237 1,094 投 資 活 動 ●設備投資:▲607 キャッシュ・フロー ▲582 ▲311 ●リース債務の返済:▲141 ●長期借入金の返済:▲309 財 務 活 動 ●短期借入金の返済:▲75 キャッシュ・フロー ▲709 ●配当金の支払い:▲143 ▲531 ●自己株式の取

  10. Slide 10: 対処すべき課題 1/4

    対処すべき課題 1/4 <当社を取り巻く環境> <第51期の見通し> 企業収益環境は ・業務引合いは活発 引続き厳しい状況 ・業者間の競争激化 ・コストダウン要請 ダイレクトメール の媒体特性が評価 厳しい営業環境の見通し 9

  11. Slide 11: 対処すべき課題 2/4

    対処すべき課題 2/4 当社の 施策① :内製生産能力の拡大 業務センターや昨年11月に開設 した第二業務センターのリソース を最大限に活用し、内製生産能力 の拡大を推進し、あわせてコスト 削減と高品質維持の両立を図って まいります。 10

  12. Slide 12: 対処すべき課題 3/4

    対処すべき課題 3/4 当社の 施策② :周辺業務領域への拡大と進出 各種帳票出力に係わる情報処理業 務、ロジスティクス(物流サービ 各種帳票出力・ ス)やバックオフィス(事務処理 情報処理業務 代行サービス)などの周辺業務領 域への拡大を図ることで、顧客企 業のニーズに幅広く対応してまい ります。 ロジスティクス バックオフィス (物流サービス) (事務処理代行サービス) 11

  13. Slide 13: 対処すべき課題 4/4

    対処すべき課題 4/4 当社の 施策③ :個人情報保護の継続的な改善 個人情報保護や情報セキュリティ 「プライバシーマーク」と「ISMS」 のダブル認証。 に係る取組みを定期的に見直し、 継続的な改善を図っていくことで、 社会の要請に応え、顧客企業の信 頼を確保してまいります。 認証取得部門:管理本部、営業本部、 オペレーション本部 12

  14. Slide 14: 平成22年3月期 通期業績予想(連結/個別)

    平成22年3月期 通期業績予想(連結/個別) ◆平成22年3月期 通期業績予想(連結/個別) (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前期比 前期比 前期比 前期比 予想数値 予想数値 予想数値 予想数値 (%) (%) (%) (%) 連結 18,300 0.9 630 ▲13.5 610 ▲13.6 270 ▲16.9 個別 18,000 1.1 620 ▲16.7 600 ▲16.9 270 ▲21.0 ◆平成22年3月期 配当予想 1株当たり年間配当金(予想) 20円00銭 13

  15. Slide 15: 中長期的な経営戦略

    中長期的な経営戦略 企業と消費者の双方向の情報交換を実現する ダイレクトコミュニケーションの先進企業として 業務センターを中核とした生産体制の効率化と内製化促進 最新IT技術を駆使した各種機能の拡張と高度化によるトータルサービスの充実 新商品開発や提携戦略による業務領域の拡張と競争力の向上 汎用性を高めた情報処理および物流加工運営システムを展開しての周辺業務領域への進出 個人情報を主とする機密情報管理の徹底 などを主要テーマとし、業界先進企業にふさわしい強固な収益基盤を構築してまいります。 14

  16. Slide 16: トピックス 1/2

    トピックス 1/2 DMS第二業務センターを開設。 『業務センター』(埼玉県さいたま市)との二拠点体制 とし、さらなる受注量拡大と内製化を推進するため、平 成20年11月、新たに『第二業務センター』を開設し ました。 【第二業務センターの特徴】 (1)ベイエリアに立地 首都高速湾岸線、浦安ICから約5分。羽田空港、 成田空港、大井埠頭、横浜埠頭など、あらゆる輸送 モードに好アクセスでき、総合的な物流コスト低減 が図れます。 (2)広いスペース 約2,000坪の広いスペースで、荷物の形状に制限さ れることなく様々な物流加工作業にフレキシブルに 対応することができます。 (3)ロジスティクス 名

  17. Slide 17: トピックス 2/2

    トピックス 2/2 単元株式数の変更について 当社は、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えることで、当社普通株式の流動性の向上および 投資家層の拡大を図ることを目的として、平成21年4月1日より、1単元株式数を1,000株か ら100株に変更いたしました。 自己株式の取得について 当社は、第50期において自己株式の取得を下記のとおり実施しましたので、お知らせいたします。 取得内容 ●取得した株式の種類 当社普通株式 ●取得した株式の総数 100,000株 ●株式の取得価額の総額 40,699,000円 なお、平成21年4月24日開催の取締役会において、下記のとおり自己株式の取得について決議

  18. Slide 18: 業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (経営企画室) TEL:03-…

    業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (経営企画室) TEL:03-6859-2961(代)

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