MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479

MinebeaMitsumi — H1 FY2008 Earnings Presentation

25 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, Oct 31, 2007

  1. Slide 1: 決算説明会 2008年3月期中間期

    決算説明会 2008年3月期中間期 2007年10月31日 ミネベア株式会社 0

  2. Slide 2: 業績の説明・方針と戦略

    1.業績の説明 2.方針と戦略 1 2007年10月31日 1

  3. Slide 3: 業績の説明

    業績の説明 取締役 専務執行役員 加藤木 洋治 2 2007年10月31日 業績の説明は全て連結ベースです。 2

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト タイバーツ高や、1QでのHDDメーカー在庫調整による関連製品の落ち込みがあった ものの、HDD市場の回復、全社的な合理化努力により、売上高、利益とも増加 2007年3月期 2008年3月期 前年同期比 2008年3月期 中間期 (百万円) 中間期 中間期 伸び率 期初計画 達成率 売上高 163,998 168,247 +2.6% 162,500 103.5% 営業利益 13,367 15,121 +13.1% 14,000 108.0% 機械加工品 13,317 13,704 +2.9% 13,800 99.3% 電子機器 50 1,417 28.3倍 200 7.1倍

  5. Slide 5: 四半期業績

    四半期業績 引き続きタイバーツ高などの影響はあるものの、HDD市場の回復による 関連製品の好調、全社的な合理化努力により、売上高、利益とも増加 2007年3月期 2008年3月期 前年同期比 前四半期比 (百万円) 2Q 1Q 2Q 伸び率 伸び率 売上高 83,797 81,766 86,481 +3.2% +5.8% 営業利益 7,509 7,115 8,006 +6.6% +12.5% 経常利益 6,234 6,252 6,984 +12.0% +11.7% 税引前利益 5,909 5,476 6,720 +13.7% +22.7% 当期純利益 4,180 3,133 4,341 +3.

  6. Slide 6: 四半期推移 売上高

    四半期推移 売上高 前年同期比 +3.2% (億円) 前四半期比 +5.8% 1,000 865 809 818 802 838 833 837 818 800 757 800 600 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 06/3期 07/3期 08/3期 2007年10月31日 5 第2四半期の売上は、第1四半期と比べて5.8%増となり、前年同期比でも3.2%の増加となりま した。 円安による為替の影響は、前年同期比で+45億円、第1四半期比で+3億円でした。 第2四半期に入ってのHDD需要の急回復を受けたピボットアッシー、HDDスピンドルモーター

  7. Slide 7: 四半期推移 営業利益

    四半期推移 営業利益 前年同期比 + 6.6% 前四半期比 +12.5% (億円) 90 9.3% 10.0% 営業利益 営業利益率 9.0% 8.7% 80 7.9% 7.5% 7.5% 7.3% 7.3% 8.0% 70 60 5.3% 6.0% 50 80 40 4.0% 75 71 4.0% 66 63 30 60 60 59 20 42 2.0% 30 10 0 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 06/3期 07/3期 08/3期 為替レートの変動 08/3期1Q → 08/3期2Q US$ 119.85円 → 119.42円、 ユーロ 161.2

  8. Slide 8: セグメント別 機械加工品事業 売上高・営業利益

    セグメント別 機械加工品事業 売上高・営業利益 売上高 営業利益 (億円) ボール ベアリング ロッドエンド・スフェリカル (億円) ベアリング 80 30.0% ピボットアッセンブリー その他機械 加工品 営業利益 800 営業利益率 722 701 678 699 700 674 21.2% 20.6% 91 84 622 98 102 97 60 600 19.1% 18.8% 19.8% 19.3% 98 147 18.7% 136 150 16.6% 18.6% 20.0% 500 131 123 17.1% 113 98 105 99 400 88 94 40

  9. Slide 9: セグメント別 電子機器事業 売上高・営業利益

    セグメント別 電子機器事業 売上高・営業利益 売上高 営業利益 (億円) 1,200 HDD スピンドルモ ーター 情 報 モーター 06/3期 07/3期 08/3期 その他回転機 器 キ ーボード エレクト ロデハ ゙イス スピーカー (億円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 計測機 器 953 962 971 960 967 20 4.0% 1,000 935 39 38 40 40 45 61 71 75 66 57 50 79 800 125 165 10 1.8% 2.0% 125 159 149 152 0.8% 1.1% 9 160 11

  10. Slide 10: 四半期推移 当期純利益

    四半期推移 当期純利益 前年同期比 + 3.9% (億円) 前四半期比 +38.6% 50 1 0 .9 1 2 .0 1 0 .5 1 0 .5 8 .2 1 0 .0 40 7 .9 6 .0 8 .0 30 6 .0 3 .6 42 42 43 20 2 .5 4 .0 33 24 3 .0 3 1 2 .0 10 14 12 10 0 .0 - 1 .4 0 -6 - 2 .0 -10 4Q - 4 .0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 4Q 06/3期 07/3期 08/3期 四 半 期 純 利 益 1 株 当 た り (当 期 )純 利 益 (円 ) 2

  11. Slide 11: 四半期推移 販管費

    四半期推移 販管費 前年同期比 +9.3% 円安の影響や内部統制対応費用の増加等もあり、 前四半期比 +3.0% (億円) 増加しているものの、売上高販管比率は減少 150 20% 131 128 122 122 120 121 124 117 114 117 16.1% 16.4% 15% 100 15.1% 15.2% 14.3% 14.8% 14.2% 13.9% 14.3% 14.5% 10% 50 5% 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 06/3期 07/3期 08/3期 販 管費 売上 高販管 費比 率 2007年10月31日 10 第2 四半期

  12. Slide 12: 四半期推移 たな卸資産

    四半期推移 たな卸資産 (億円) 前年同期比 +1.1% 前四半期比 - 4.4% 600 538 504 489 477 481 486 509 500 480 486 459 400 300 200 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 06/3期 07/3期 08/3期 2007年10月31日 11 たな卸資産は、第1四半期と比べて23億円減少しました。今後も在庫削減に取り組んでまいり ます。 11

  13. Slide 13: 年推移 設備投資額

    年推移 設備投資額 (億円) 通期見込み 300 275 231 219 188 200 170 164 100 120 0 03/3期 04/3期 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期予 2007年10月31日 12 通期予想275 億円に対し、中間期における設備投資額は、120億3,500万円でした。主な投資 はボールベアリング、ロッドエンド事業などでの増産投資です。 12

  14. Slide 14: 通期業績予想

    通期業績予想 通期予想は変更しません 2007年 3月 期 2008年3月 期 修 正 予想 前年比 (百 万 円) 通期 上期実績 下期予想 通期 予 想 伸 び率 売上高 331,022 168,247 166,753 335,000 +1.2% 営業利益 26,265 15,121 14,879 30,000 +14.2% 経常利益 21,843 13,236 11,764 25,000 +14.5% 税引前利 益 19,523 12,196 11,304 23,500 +20.4% (当 期 )純 利 益 12,862 7,474 7,526 15,000 +16.6% 一 株 当 た

  15. Slide 15: 財務戦略:有利子負債削減

    財務戦略:有利子負債削減 ‹ネット有利子負債削減 ・中期目標である10年3月期1,000億円水準への削減を目指す ・08年3月期中間は40億円削減。下期更に45億円削減し、1,200億円目標 2 ,0 00 400 (億円) (億円) 1 ,7 3 2 1 ,6 8 7 1 ,5 2 9 1 ,4 6 7 1 ,5 0 7 1 ,4 6 9 1 ,5 00 300 1 ,2 8 5 1 ,2 4 5 1 ,2 0 0 227 1 ,0 00 200 160 125 5 00 97 91 100 68 82 52 38 0 0 01/3 02/3 0 3 /3 0 4/ 3 05/3 06/3

  16. Slide 16: 方針と戦略

    方針と戦略 代表取締役 社長執行役員 山岸 孝行 2007年10月31日 15 15

  17. Slide 17: 将来に向けて 中期事業計画の策定

    将来に向けて 中期事業計画の策定 売上5,000億円企業 (単位:億円) を目指して 62期 63期 64期 (2008.3期) (2009.3期) (2010.3期) 売上高 3,350 3,500 3,700 営業利益 300 340 380 持続的成長 税前利益 235 260 300 基盤強化 拡大態勢 事業拡大 富の創出 更なる拡大 赤字縮小 黒字転換 利益増大 技術の進化 利益最大化 構造改革 負の駆逐 前進 進歩 飛躍 未来へ 2006.3期 2007.3期 2008.3期 2009.3期 2010.3期 2012.3期 2007年10月31日 16 このスライドは本年5月8日の

  18. Slide 18: 中期事業計画(2008年3月期~2010年3月期)

    中期事業計画( 2008年 中期事業計画(2008 年33月期~ 2010年 月期~2010 年33月期) 月期) (単位:億円) グローバル環境:急激な為替変動 機械加工 売上高 原材料高騰 電子機器 売上高 エマージング市場の拡大 機械加工 営業利益 アジア勢の台頭・・・ 電子機器 営業利益 営業 売上高 機械加工品セグメント 利益 4000 的成長 400 環境:市場拡大は継続しているが、更なる売上拡大の 持 続 ためには新製品による市場開拓が必要。 戦略:現在のシェア、利益率を維持しながら、新製品 や生産技術改革(生産能力、コストダウン)に 3000 300 より、更に売上を拡大。 電

  19. Slide 19: 将来に向けての取り組み 新しいミネベアを作り上げていく

    将来に向けての取り組み 『新しいミネベアを作り上げていく』 中期事業計画 中期事業計画 (前進 ⇒ 進歩 ⇒ 飛躍) 2008年3月期(前進:事業拡大、利益増大) ≪業績回復を磐石なものに≫ 電子機器セグメント全事業の完全黒字化 為替、原材料等の外部要因変化に負けない体質改革(コストダウン等) ≪成長の先駆けとなる事業への注力≫ ・ボールベアリング事業 ・航空機用部品事業 ・光学系デバイス事業 ・計測機器事業 2009年3月期(進歩:富の創出、技術の進化) 2010年3月期(飛躍:更なる拡大、利益最大化) 2007年10月31日 18 今述べました数値目標を基本として、将来に向けた取り組みを新

  20. Slide 20: 将来の成長基盤作り

    将来に向けての取り組み 『新しいミネベアを作り上げていく』 「将来の成長基盤作り」 「将来の成長基盤作り」 「ものづくりで勝てる会社」「技術で勝てる会社」を目指して 変化の風を吹かせる →組織の活性化と技術革新への取り組み イノベーション 新製品の 新市場の 生産技術 導入 開拓 の革新 製品の複合化・技術の複合化で次のステージへ モジュール化した製品の取り込み 2007年10月31日 19 更に、中期事業計画後半からその先を見越した体制作りも必要であり、将来の成長へ向けた 基盤作りを行ってゆきたいと考えております。 「ものつくりで勝てる会社」「技術で勝てる会社」を標榜して取り組んでいることは

  21. Slide 21: 製品・技術の複合化

    製品・技術の複合化 半導体 電気 PC 電子 新たなリソース 基礎技術開発 ( 技術分野) 航空機 自動車 機械 製品 部品 複合化への技術開発 素材 新市場・新分野へ 金属材料 シングル マルチ (機能) 2007年10月31日 20 製品の複合化・技術の複合化ということでありますが、もう少し分かり易い形に図式したものが このスライドであります。 縦軸に技術分野の分類を横軸に機能の多様性をとり、図式化したものです。 当社の製品とそれに使用される部品はここに示された赤と青の範囲にあたります。 この範囲だけでの事業拡大には限界があり技術分野での範囲の広がりと製品機能での範囲 の広がりをもう少し大

  22. Slide 22: 新製品の導入⇒複合化製品 HMSM

    新製品の導入⇒複合化製品 HMSM:Heat Management System Module (データ通信・データ処理機器用冷却システム) =「ファンモーター」+「メカ部品」+「電子回路」+「ソフトウェア」 モジュール化による進化 拡大するデータ通信・データ処理機器市場で新ビジネス展開 HMSM事業としてスタート予定 Switching Power Supply Connector Assembly Fan Base station HMSM Control Board Chassis 2007年10月31日 21 次に、今まで述べて参りました三つのイノベーションについて具体的にどの様な取り

  23. Slide 23: 新市場の開拓

    新市場の開拓 自動車市場へ ・計測機器 乗員検知センサー⇒第二世代へ センサーとして次のアプリケーションへ ・DCモーター 新開発の高トルクモーターで車載用の開発 ・レゾルバー 広範囲な角度センサーとしての応用 ステアリングのトルクセンサー及び角度センサー 医療機器・健康器具市場へ ・計測機器 薬液用ポンプ等のセンサーとして 健康器具の広まりで荷重センサーの応用範囲拡大 ・ステッピング 医療機器用分析器への使用 モーター 通信機器市場へ ・ファンモーター ボックスファンからブロアーでの展開 HMSMの様な複合化製品 2007年10月31日 22 新市場の開拓でありますが、新市場としては「自動車

  24. Slide 24: 生産技術の革新

    生産技術の革新 航空機用部品 ・新分野への進出 大型メカ部品での新製品展開 ・生産技術の高度化 ロッドエンドとファスナーの事業部合体 ボールベアリング ・新工場建設 新しいベアリング製造手法の改革 ・新加工設備の導入 ミニチュアベアリング専用機の開発 ・極小ベアリングの開発 新しい市場展開 2007年10月31日 23 生産技術の革新でありますが、これはどちらかというと機械加工品セグメントの製品へのアプ ローチが中心であります。その最大の狙いは、将来へ向けての取り組みの冒頭でも述べました 様に市場環境の変動に強い体質を作り上げる事にあります。 社内に、市場に対して先行する生産技術を常に持ち続け

  25. Slide 25: ミネベア株式会社 決算説明会

    ミネベア株式会社 決算説明会 http://www.minebea.co.jp/ 上記説明会で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しで あり、また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。 実際の業績は、さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。 実際の業績に影響を与える重要な要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、(2)為替 レート、金利等の変動、(3)エレクトロニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入 の中で、タイムリーに設計・開発、製

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