Soracom,inc. · TSE:147A

Soracom,inc — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

50 slides from Soracom,inc's earnings presentation, Aug 12, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社ソラコム 2026年8月12日

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 2027年3月期 第1四半期業績サマリー リカーリング収益 売上高 EBITDA / 営業利益 27.4億円 33.8億円 3.1億円 / 2.1億円 YoY +48.6% YoY +52.1% YoY +81.5% / +69.3% ハイライト プラットフォーム リカーリング収益における アフターAI組織 SORACOMのKPI グローバル売上高比率 (1) 【新サービス】 1,000 万回線を突破 50.5% 業界特化型AIエージェント 【生産性向上】 206 の国と地域、581キャリア YoY +45.9% 販管費率8.7pt改善 注: 1. リカーリング収益にお

  3. Slide 3: 目次

    1 2027年3月期 第1四半期決算 2 成長戦略の進捗 3 Appendix 3

  4. Slide 4: 2027年3月期 第1四半期決算

    1 2027年3月期 第1四半期決算 2 成長戦略の進捗 3 Appendix 4

  5. Slide 5: 強靭なリカーリング収益の四半期推移

    強靭なリカーリング収益の四半期推移 低いChurnと高いNRRでリカーリング収益が安定して積みあがるビジネスモデル (百万円) 4,500 インクリメンタル収益 4,000 リカーリング収益 3,500 3,000 2,500 主要顧客 売上 2,000 年間解約率 (1) 継続率 (2) 1,500 1,000 YoY +48.6% 0.4% 121% 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3

  6. Slide 6: 2027年3月期第1四半期 前年同期比

    2027年3月期第1四半期 前年同期比 (百万円) FY 27/3 FY 26/3 前年同期比 Q1実績 Q1実績 YoY リカーリング収益 2,742 1,845 48.6% ⚫ リカーリング収益は、前年同期比 売上高比 81.0% 82.9% △1.9pt 48.6%増の27.4億円、売上高は同 52.1%増の33.8億円 売上高 3,384 2,225 52.1% ⚫ 売上総利益は前年同期比29.9%増 売上総利益 1,589 1,223 29.9% の15.8億円、マージンはミソラコネク マージン(%) 47.0% 55.0% △8.0pt トの連結化により8.0pt低下 販売費及び

  7. Slide 7: 2027年3月期 通期業績予想に対する進捗

    2027年3月期 通期業績予想に対する進捗 (百万円) FY 27/3 FY 27/3 Q1実績 通期業績予想 進捗率 リカーリング収益 2,742 11,421 24.0% 売上高比 81.0% 75.5% 売上高 3,384 15,124 22.4% ⚫ リカーリング収益、売上高ともに通期予想に対し 順調に進捗 売上総利益 1,589 7,614 20.9% マージン(%) 47.0% 50.3% ⚫ 販管費はAI活用によるコスト効率化が継続 販売費及び 一般管理費 1,373 6,492 21.2% ⚫ EBITDA、営業利益においても順調に進捗 売上高比(%) 40.6% 42.9%

  8. Slide 8: リカーリング収益のKPI:グループ全体

    リカーリング収益のKPI:グループ全体 リカーリング収益(= ARPA × 課金アカウント数)は安定成長を継続 課金アカウント当たり 課金アカウント数 (2)(3) リカーリング収益(ARPA) (1)(2) (千円) (アカウント) 1,060 11.1k 1,200 12,000 [1,044] 10.4k [10.6k] 947 9.2k [9.3k] 900 [799] 9,000 8.1k 761 7.6k 688 7.1k 589 6.2k 600 502 YoY 6,000 YoY(4) +30.6% +21.3% 394 300 3,000 0 0 21/3期 22/3期 23

  9. Slide 9: グローバル売上高

    グローバル売上高 グローバル売上高は前年同期比47.0%増と大幅増収を達成 グローバル売上高比率はすでに4割超、リカーリング収益における比率は5割超と力強く成長 グローバル売上高 (1)(3) お客様事例 お客様事例 お客様事例 FY27/3 Q1累計 45.7% 売上高における 41.8% 40.0% 40.1% (百万円) グローバル比率(1) 英国拠点 日本拠点 米国拠点 8,000 34.2% 36.4% 25.6% 6,069 6,000 16.0% 4,968 3,759 YoY 4,000 2,887 +47.0% 2,153 2,000 1,396 [1,546] 828 [1

  10. Slide 10: US事業の高い成長率

    US事業の高い成長率 市場の大きいUSでCAGR71%と高成長を継続、新規大型案件も獲得 US売上高 (1) 新事例:SPAN社(スマート分電盤) (百万円) 3,000 2,500 1,952 2,000 1,500 1,200 CAGR(2) +71% 1,000 [631] 568 500 [361] [249] [126] 収集したデータをAIで分析し、エネルギー需要を予測、電 0 力供給の最適化を行うサービス 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 通信の高い信頼性が決め手となりSORACOMを採用 注: 1. []は各事業年度Q1の数値 2. 24/3期 Q1から27/3期

  11. Slide 11: リカーリング収益のKPI:グローバル

    リカーリング収益のKPI:グローバル グローバルはARPA・課金アカウント数ともに二桁増で成長を牽引 課金アカウント当たり 課金アカウント数 (2)(3) リカーリング収益(ARPA) (1)(2) (千円) (アカウント) グローバルのみで見た場合、 2,500 ARPAはグループ全体の約2倍 2,118 3,750 2.8k 1,911 [2,121] 2,000 1,751 [1,757] 3,000 2.6k [2.7k] 1,606 2.1k [2.2k] 1,500 1,306 2,250 1.7k 959 1.5k 1,000 848 YoY 1,500 1.2k 1.3k Yo

  12. Slide 12: アフターAI組織への進化

    アフターAI組織への進化 生成AIの活用により生産性を向上、売上高に対する販管費率は前年同期比8.7pt改善 既存事業 販管費 従業員数 (1) (百万円) 売上高に対する (人) 販管費率 主にM&Aによる増加 日本事業 米国事業 2,000 250 49.3% 40.6% 50.0% 196 200 175 1,500 1,373 22 欧州事業 Auto/MVNE事業 0.0% 1,096 22 27% 150 新規事業 • エンジニア 1,000 -50.0% • ビジネス 26% 12% 116 • バックオフィス 100 96 8% -100.0% ソラカメ事業 Wisora事業

  13. Slide 13: 成長戦略の進捗

    1 2027年3月期 第1四半期決算 2 成長戦略の進捗 3 Appendix 13

  14. Slide 14: IoT市場全体の規模

    IoT市場全体の規模 複数のIoTカテゴリーにおける強みを活かし、世界のIoT市場へのリーチを拡大 世界全体の市場規模 (2029) 約9,523 億ドル エンドポイント 約3,081億ドル ソフトウェア センサーや 約1,324億ドル セキュリティ機器等 IoTプラットフォームや インフラストラクチャ アプリケーション等 約738 億ドル コネクティビティ クラウド基盤や データ処理等 約646 億ドル サービス セルラー・LPWA 回線他を含む 約626億ドル システム設計や構築等 2026(予) 2029(予) 出典: IDC「Worldwide Internet of Things S

  15. Slide 15: 巨大なIoT市場とソラコムの成長余地

    巨大なIoT市場とソラコムの成長余地 2031年に500億円の成長目線は市場全体のごく一部、成長余地は極めて大きい 31/3期の売上目線 約3.3億ドル (3) (500 億円) TAM SAM SOM IoT市場全体 IoTコネクティビティ市場 約1,249億ドル(2) 約12,390億ドル(1) 注: 1. TAM(Total Addressable Market、獲得可能な最大の市場規模)=IoTの市場全体(IDC予測)を基に、2026年→2029年のCAGR約14.1%を用いて2031年まで延伸した当社推計 2. SAM(Serviceable Available Market、自社の

  16. Slide 16: 中長期の成長目線

    中長期の成長目線 グローバル展開、戦略的アライアンス、M&Aなど、持続的に高成長する経営基盤を確立 オーガニック × インオーガニックで飛躍的に成長 (百万円) 50,000 5年後の売上高の目線感 50,000 40,000 30,000 インオーガニック 500 億円 売上高のCAGR(1) 30%+ 20,000 12,423 リカーリング収益比率 70~80% 10,000 インオーガニック比率 20~30% 0 オーガニックの 26/3期 (実績) 31/3期 EBITDA Margin 20%+ 注: 1. 26/3月期から31/3月期のCAGR 16

  17. Slide 17: 中長期の成長戦略

    中長期の成長戦略 グローバルトップのAI / IoTコネクティビティプラットフォームの強みを活かし 新たな成長市場における収益機会に相乗効果 A グローバルトップの AI / IoTコネクティビティプラットフォーム B C D E 通信事業者向け コネクテッド AIネイティブ AI × IoT サービス カー カメラ ソリューション 通信、クラウド、デバイスを一気通 国内外のMNOへクラウドネイ 次世代eSIMを軸に、国内外のモ クラウドカメラ × AI解析で物理 貫で提供するソリューション事業 ティブ・モバイルコアを提供し、 ビリティ企業へ国境を問わずシー 世界をリアルタイムに可視化し、 の

  18. Slide 18: AI / IoTコネクティビティプラットフォーム:足元の市場シフト

    A AI / IoTコネクティビティプラットフォーム:足元の市場シフト Massive IoT / Industrial DXに加え、Physical AIへ。市場はさらに拡大 Massive IoT Industrial DX Physical AI データ量:小 データ量:中 データ量:大 数MB~ 数百MB~ 数十GB〜 代表事例 代表事例 代表事例 スマートメーター、設備監視 など 遠隔制御、決済端末、テレマティクス など AIカメラ、ドローン、自動運転 など 成長の性質 成長の性質 成長の性質 台数規模が大きく、長期間に渡って利用 適用業務が広く現場オペレーションに 映像×AIで大容

  19. Slide 19: AI / IoTコネクティビティプラットフォーム:契約回線数

    A AI / IoTコネクティビティプラットフォーム:契約回線数 契約回線数は2026年7月に1,000万回線(1)を突破 注: 1. SORACOM Air の総回線数(SORACOM Air for セルラー、Sigfox、LoRaWANを含む)と、株式会社ミソラコネクトの回線数を合算。 19

  20. Slide 20: グローバルでの評価①

    A AI / IoTコネクティビティプラットフォーム:グローバルでの評価① Soracom-KDDIが リーダーの1社として位置づけ 2026 Gartner Magic Quadrant for Managed IoT Connectivity Services, Worldwide ⚫ ビジョンの完全性と実行能力を基にグローバル市場で評価 出典:Gartner® Magic Quadrant for Managed IoT Connectivity Services, Worldwide by Pablo Arriandiaga, Kameron Chao, Jon Dressel at

  21. Slide 21: グローバルでの評価②

    A AI / IoTコネクティビティプラットフォーム:グローバルでの評価② 「Most Valuable Pioneer」に選出 QKS Group ― AI Maturity Matrix for IoT Connectivity Management Platform, 2026 ⚫ 生成AIをIoT開発ワークフローに直接組み込んだ点を評価 ⚫ エンジニア・非エンジニアともに、プラットフォームの中でAIが統 合されたIoTアプリケーションを構築できる機能(SORACOM Flux、SORACOM Query、MCP Server等)を一通り揃え た唯一のベンダー 21

  22. Slide 22: 通信事業者向けサービス

    B 通信事業者向けサービス 自社で開発・運用してきたクラウドネイティブなモバイルコア技術を MNO/MVNOなど国内外の通信事業者へ提供開始 お客様のフィードバックを受けて進化 ⚫ 既存のKDDI向け取引はQ1は前年 同期比で同程度、上期は増収の見込 SORACOMクラウドネイティブ・コア み 回線 クラウド前提に設計し直されたネットワークインフラ 卸売 コアネットワーク機能 ⚫ 新たにミソラコネクトに対し、ソラコ 加入者管理 (HSS/HLR) パケット転送 (UPF/PGW) メッセージング・音声 (IMS, SMSC) ム製の加入者管理データベース パートナー 世界中の (HSS)を提供

  23. Slide 23: コネクテッドカー

    C コネクテッドカー 車載通信から運用までを支える「SORACOM Automotive Suite」を提供開始 今後、国内外の自動車メーカーや通信事業者との連携の拡大へ アプリからのコントロールや状態管理 インフォテインメントやIn-Car WiFi Connected Car ファームウェアやAIモデル更新 オペレーターとの通話や緊急通報 23

  24. Slide 24: AIネイティブカメラ

    D AIネイティブカメラ セルラー通信機能を内蔵、電源につなぐだけですぐ使える新モデルを発表 施工進捗確認や安全管理、設備監視などでのソラカメ利用を加速 LTE 内蔵 屋外対応クラウド型カメラ あらゆる現場を簡単にデジタル化 AI 時代の眼 ゼロセットアップ コンパクト 防水防塵 IP65 LTE 通信 モーション検知 ナイトビジョン 光学4倍ズーム AI連携 価格: オープンプライス 9月発売開始 24

  25. Slide 25: 導入事例 株式会社豊田自動織機

    製造 導入事例 株式会社 豊田自動織機 IoTカメラで撮影した車両映像を AIで分析し、ナンバープレートを読 取り 利用したSORACOMサービス:Soracom Cloud Camera Services, SORACOM Flux トラックの入退場時刻をデータ化し、 構内滞留時間の現状把握に活用 利用したデバイス:ソラカメ屋外スターターキット ※実証実験中 25

  26. Slide 26: ソラカメ導入事例 JALカーゴサービス

    運輸・物流 ソラカメ導入事例 日本航空株式会社 株式会社JALカーゴサービス 空港に点在するコンテナ型保冷庫 の内部遠隔監視や蔵置率のAI画像 利用したサービス:Soracom Cloud Camera Services、 SORACOM Flux 解析により、業務を効率化 利用したデバイス:ATOM Cam 2 ソラカメを活用し社員で内製 26

  27. Slide 27: AI × IoTソリューション:SORACOM Agent

    E AI × IoTソリューション:SORACOM Agent IoTプロジェクトの企画・試作・開発・運用の全工程を SORACOMに精通したAIエージェントが伴走支援 自律性 長期記憶 目標を伝えると自律的にタスクを完遂 プロジェクトの長期記憶を持つ 専門家でなくても、気軽に相談できる 現場の暗黙知が蓄積していく セキュア フルマネージド ユーザー毎の隔離環境で動作 ローカル環境不要なマネージドサービス 入力したデータも、 SORACOMのWebコンソールで ユーザー自身の知的資産に すぐに使える 27

  28. Slide 28: SORACOM Agent デモ①

    E AI × IoTソリューション:SORACOM Agent デモ① AIエージェントにチャットで相談 自動でカメラ操作・画像解析をし、検出結果を通知 28

  29. Slide 29: SORACOM Agent デモ②

    E AI × IoTソリューション:SORACOM Agent デモ② IoTアプリケーションの仕様づくり、デバイスづくり、 IoTアプリづくりまで一気通貫で伴走支援 29

  30. Slide 30: 本日のまとめ

    本日のまとめ 1 2027年3月期第1四半期は大幅な増収増益でリカーリング収益48.6%増 売上高は52.1%増、リカーリング収益のグローバル比率は50.5% 2 AI / IoTコネクティビティプラットフォーム、1,000万回線を突破 グローバルでのプラットフォームの存在感が着実に向上 3 4つの成長領域である、通信事業者向けサービス、コネクテッドカー、 AIネイティブカメラ、AI×IoTソリューションも、それぞれ着実に進捗 30

  31. Slide 31: 質疑応答

    質疑応答 ⚫ 指名された方には音声の許可をいたしますので、ご自身の画面でミュー ト設定の解除をお願いします。その後、会社名・お名前を冒頭におっ しゃった上で質問内容を口頭にてお願いいたします。 ⚫ お電話でご参加の場合は、「手を上げる」は、*(⽶印)と9番のボタンを 押してください。指名後、*(⽶印)と6番のボタンを押し、ミュートを解 除の上、ご発言ください。 31

  32. Slide 32: Appendix

    1 2027年3月期 第1四半期決算 2 成長戦略の進捗 3 Appendix 32

  33. Slide 33: 損益計算書

    損益計算書 (百万円) FY 25/3 FY 26/3 FY 27/3 通期 通期 Q1 リカーリング収益 6,562 9,296 2,742 売上高比 73.0% 74.8% 81.0% 売上高 8,993 12,423 3,384 売上総利益 5,033 6,143 1,589 マージン(%) 56.0% 49.4% 47.0% 販売費及び一般管理費 4,376 5,271 1,373 売上高比(%) 48.7% 42.4% 40.6% EBITDA 833 1,228 316 マージン(%) 9.3% 9.9% 9.4% 営業利益 656 871 215 マージン(%) 7.3% 7.0

  34. Slide 34: 貸借対照表

    貸借対照表 (百万円) FY 25/3 FY 26/3 FY 27/3 FY 25/3 FY 26/3 FY 27/3 通期 通期 Q1 通期 通期 Q1 現金及び現金同等物 買掛金 814 756 659 8,917 9,269 9,255 契約負債 836 1,148 1,134 売掛金及び契約資産 2,428 2,312 2,009 1年内返済予定長期借入金 249 249 249 その他 962 1,218 1,293 その他 419 1,057 805 流動資産合計 12,308 12,799 12,558 流動負債合計 2,319 3,212 2,849 リース債務 - 67 62

  35. Slide 35: キャッシュフロー計算書

    キャッシュフロー計算書 (百万円) FY 25/3 FY 26/3 FY 27/3 通期 通期 Q1 営業活動によるキャッシュフロー △728 1,761 80 投資活動によるキャッシュフロー △474 △1,382 △116 財務活動によるキャッシュフロー 2,451 △67 10 現金及び現金同等物に係る換算差額 △27 40 11 現金及び現金同等物の増減額 1,220 351 △14 現金及び現金同等物の期末残高 8,917 9,269 9,255 35

  36. Slide 36: キャピタル・アロケーション・ポリシー

    キャピタル・アロケーション・ポリシー 成長投資を最優先、余剰資本は機動的に株主へ還元する規律ある資本配分 オーガニック・インオーガニックの成長投資に一定期間内で充当しきれない 足元の財務状況 株主還元 余剰資本が生じた場合、株主還元も積極的に検討する (FY27/3 Q1末) ROIC>WACC(2)を満たす案件に規律をもって投資 インオーガニック 中長期の成長目線で掲げるインオーガニック成長(2031年3月期の売上構 成長投資 成比20〜30%)の実現に向けた原資 手元現預金 92.5億円 オーガニック 既存事業の成長を支える人材投資・研究開発・設備投資等 成長投資 (ネットキャッシュ(1)

  37. Slide 37: Making Things Happen.

    Making Things Happen. for a world that works together = Mi bPO< SOs, HBLEIERTT. EIOLPORD', EHENOMAD IRL UR EBA SRE Re CEENTUS WE 759 KA CU OEF I SOY-ERMSP BASE DICLT ERICESIN— KHL BS CRICHRER TST IND ALA Lon. al ai loT C. FOKX. © SORACOM 37

  38. Slide 38: ソラコムのAI / IoTコネクティビティプラットフォーム

    ソラコムのAI / IoTコネクティビティプラットフォーム IoT / AI IoT デバイス コネクティビティ AI /クラウド SORACOM SORACOMデバイス SORACOMクラウド IoTコネクティビティ 通信モジュール IoT SIM リモート制御 (5G/LTE/3G/LTE-M) AIデータ処理 センサー IoTオートメーション パートナーデバイス LPWA/ 衛星通信 パートナークラウドサービス AWS/Microsoft Wi-Fi/ 有線 Google/OpenAI AIの眼 フィジカルAI向け AIエージェント 「ソラカメ」 「SORACOM Agent」 大容量通

  39. Slide 39: 足元の成長ドライバー

    足元の成長ドライバー クラウドネイティブ・モバイルコアを起点に、2つの成長ドライバーと AI / インオーガニックの組み合わせで飛躍的成長を実現 海外展開の加速 ②海外展開の加速 ⚫ AI / IoTコネクティビティプラット IoT中核事業の 現在地 フォームでグローバルNo.1へ 成長と拡張 ⚫ 海外IoT MVNO買収による急拡大 ⚫ 欧米周辺地域への段階的進出 2 1 ①IoT中核事業の成長と拡張 ⚫ 産業AI浸透が生む国内接続需要の AI × IoT インオーガニック(M&A) 急拡大 ⚫ エッジ〜クラウド一気通貫のAI×IoT基盤 ⚫ リージョン(海外M&A)+テクノロジー ⚫ 生成

  40. Slide 40: 成長ドライバーの詳細

    成長ドライバーの詳細 ①IoT中核事業の成長と拡張 ②海外展開の加速 AI / IoTコネクティビティ 国内接続需要の急拡大 プラットフォームでグローバルNo.1へ AI Ready化が求められる国内産業で、大容量・低遅延・高 US・EU中心に社会・産業インフラへの採用が拡大 信頼の接続基盤への需要が構造的に拡大 グローバル売上比率4割超 AIが求める通信へのシフトが接続単価を押し上げ、接続数・ 米国ではTSD(1)との連携深化で顧客獲得を加速し、グロー 単価の両面で成長が加速する局面へ バル比率50%超を目指す 国内グループ会社の成長加速 海外IoT MVNO買収による急拡大 ミソラコネクト

  41. Slide 41: AIネイティブカメラと連携:SORACOM Flux

    D AIネイティブカメラと連携: SORACOM Flux AIの眼「ソラカメ」との生成AI連携を簡潔にし、業務効率化を簡単に実現 ⚫ OpenAI ⚫ Anthropic 2 ⚫ Gemini Wi-Fiに接続するだけで 人が検出された画像に生成AI分析 クラウド録画を開始できる 3a AIの眼「ソラカメ」 パトランプ点灯の 1 アクションを追加 3b 危険エリアのカメラが人を検知 緊急時に電話連絡をする ローコードIoTアプリケーションビルダー アクションを追加 SORACOM Flux 41

  42. Slide 42: リカーリング収益と売上高の成長

    リカーリング収益と売上高の成長 2027年3月期もリカーリング収益を重視、オーガニックで前期比22.8%増を見込む リカーリング収益 売上高 FY27/3 Q1累計 (百万円) (百万円) 売上高における 81.0% 16,000 リカーリングの比率 16,000 15,124 85% 73.0% 74.8% 75.5% 80% 68.7% 67.9% 12,423 61.4% 11,421 65% 12,000 60% 12,000 44.8% 9,296 8,993 7,928 YoY 45% 40% +52.1% 8,000 6,562 YoY 8,000 6,299 5,382 +48

  43. Slide 43: 売上総利益の成長

    売上総利益の成長 売上総利益も二桁増益を継続、利益率はミソラコネクト連結により一時低下 売上総利益 売上総利益率 (百万円) 8,000 7,614 FY27/3 Q1累計 80% 47.0% 6,143 6,000 5,033 56.7% 56.0% 4,492 60% YoY 50.0% 51.9% 49.4% 50.3% 4,000 3,270 +29.9% 44.5% 2,727 2,305 40% [1,589] 2,000 [1,223] 0 20% 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期

  44. Slide 44: 販管費とEBITDA

    販管費とEBITDA 生成AIの活用などによる販管費の増加抑制効果もありEBITDAと営業利益は大幅増加 販管費 従業員数 (1) EBITDA / 営業利益 (2) (百万円) 売上高に対する (人) (百万円) 販管費率 2,000 250 2,000 54.2% 49.3% 40.6% 1,650 50.0% 196 200 175 1,600 1,500 1,373 22 157 1,228 1,096 0.0% 22 1,122 1,025 27% 150 24 1,200 1,000 833 871 20% 26% 12% -50.0% 116 YoY 100 96 800 +81

  45. Slide 45: USの高成長がグローバルの拡大を後押し

    USの高成長がグローバルの拡大を後押し 市場の大きいUSではディストリビューター戦略により最小限のリソースで高成長を実現 リカーリング収益におけるグローバル売上 (1)(2) USのディストリビューター戦略 (百万円) FY27/3 Q1累計 SORACOM リカーリング収益における 50.5% グローバル売上比率(1) 51.5% 8,000 48.0% 48.0% 49.7% TSD(3) 42.6% 数千社のTSAネットワークを保有 37.8% 35.9% 5,676 Intelisys、 TD SYNNEXなど 6,000 4,458 4,000 3,376 2,586 YoY +45

  46. Slide 46: 為替感応度

    為替感応度 想定為替レート 150.00 円/ドル 1円の円安 による変動 売上高 40百万円の増加 影響はほぼニュートラル 営業利益 (4百万円の増加) 46

  47. Slide 47: 2027年3月期 第1四半期のリカーリング収益

    2027年3月期 第1四半期のリカーリング収益 為替影響調整後のリカーリング収益は前年同期比41.4%増と大幅に増収 リカーリング収益 為替レート 実績 為替影響調整後(1) (百万円) 3,500 3,000 2,742 2,659 26/3期 Q1 144.59 円/ドル 2,500 2,000 1,845 1,881 27/3期 Q1 159.45 円/ドル YoY YoY 1,500 +48.6% +41.4% 1,000 500 0 Q1累計 Q1累計 Q1累計 Q1累計 26/3期 27/3期 26/3期 27/3期 注: 1. 150円/ドルで試算 47

  48. Slide 48: 有償ストックオプションにおける行使条件の進捗

    有償ストックオプションにおける行使条件の進捗 有償SOの行使条件は売上200億円超(リカーリング収益は140億円超) および時価総額1,500億円超の早期実現 リカーリング収益 売上高 (百万円) ×2倍 200億円超 20,000 20,000 ⚫ Non-GAAP営業利益率の行使条件は10%超 ×2倍 140億円超 15,124 15,000 15,000 ⚫ リカーリング収益の成長率とNon-GAAP営業 12,423 11,421 利益率を足し合わせたProfitable Growth 9,296 8,993 の行使条件は40%超 10,000 10,000 6,562 5,000 5

  49. Slide 49: Profitable Growth実現のためのKPI

    Profitable Growth実現のためのKPI 増益を確保しながらのリカーリング収益の成長を重視 Profitable Growth = リカーリング + EBITDA 40%の水準を 収益成長 Margin 持続的に実現 FY27/3 Q1累計 58.0% 60% 51.6% 50% 35.0% ⚫ 26/3期のProfitable Growthは51.6%と目 40% 31.9% 33.8% 31.2% 標の40%を大きく上回り着地 30% 41.7% 20% 24.4% 21.9% 22.8% ⚫ 27/3期のリカーリング収益はオーガニックベース 29.2% になる一方、EBITD

  50. Slide 50: IRニュースレターのご案内・ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料は、株式会社ソラコム(以下「当社」といいます。)の会社情報の説明のみを目的として当社が作成したものであり、日本国、米国その他の一切の法域に おける有価証券の買付け又は売付け申し込みの勧誘を構成するものではありません。日本国、米国その他の法域において、適用法令に基づく登録若しくは届 出又はこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集又は販売を行うことはできません。 本資料の作成にあたり、当社は当社がその作成時点において入手可能な情報の真実性、正確性及び完全性に依拠し、かつ前提としております。本資料に記載 された情報は、事前に通知することなく変更されることがあります。本資料

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