Valuence Holdings, Inc. · TSE:9270
Valuence — Investor Presentation (March 2026)
38 slides from Valuence's investor presentation, Mar 2, 2026
Slide 1: 個人投資家向けIRセミナー
個人投資家向けIRセミナー バリュエンスホールディングス株式会社 (東証グロース市場:9270) 2026年3月2日
Slide 2: 目次
03 11 19 会社概要 事業の強み 市場動向及び 競争環境 23 33 35 中期経営計画 2026年8月期 業績予想・ (FY25-FY27) 第1四半期 業績 配当予想の修正 ©Valuence Holdings Inc. 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 ©Valuence Holdings Inc. 3
Slide 4: 会社概要 Corporate Profile
Corporate Profile 会社概要 会社名 バリュエンスホールディングス株式会社 グループ事業ブランド 買取(国内) 買取(海外) 代表者 嵜本 晋輔 本店所在地 東京都港区南青山五丁目 オークション 設立 2011年12月 資本金 1,373百万円(2025年11月末) 小売 従業員数 1,121名(2025年11月末) ※連結、正社員のみ セグメント ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 自動車 不動産 リペア 関係会社 連結子会社10社/持分法適用関連会社1社 (2025年11月末現在) ※旧サービス名:ALLU REPAIR (2026年3月11日より名称変更予定) ©Va
Slide 5: 主なビジネスモデル
主なビジネスモデル • ブランド品等の買取・販売を中心にビジネス展開 仕入サイド 販売サイド ブランド品、 店舗買取 オークション 骨董・美術品等 リユース事業者 ブランド品、 出張、宅配 一般消費者 買取部門 販売部門 卸売 主に金製品 骨董・美術品等 オンライン アライアンス アライアンス 小売 ブランド品等 一般消費者 ©Valuence Holdings Inc. 5
Slide 6: 事業紹介/サービス紹介〈買取〉
事業紹介/サービス紹介 〈買取〉 ※詳細はこちら ※詳細はこちら (海外) • 海外では「ALLU」屋号でブランド品等の買取を実施 • 直営店のみならず、パートナー店舗※も、世界各地で 出店拡大中 ※パートナー店舗:現地企業と提携して営む買取専門店 アライアンス • ブランド品等の買取専門店 • 骨董・美術品等の買取専門店 • 自社店舗ではなく、他社との協業による買取形態 • 国内に130店舗以上を展開 • 骨董専門の鑑定士が出張買取を中心に対応 • 株式会社三越伊勢丹との「i’m green」のほか、 • 出張、宅配、オンライン買取にも対応 • 遺品整理、生前整理等にも対応 金融機関等とも提
Slide 7: 事業紹介/サービス紹介〈オークション〉
事業紹介/サービス紹介 〈オークション〉 ※詳細はこちら • ブランド品等のtoBオークション • 骨董・美術品のtoBオークション • 高級時計を中心としたtoCリアルオークション • 2020年3月にオンライン化し、世界各国から • 骨董・美術業界ではリアルオークションが主流の として2023年1月に初回開催 パートナーが参加 なか、2020年7月にオンライン化 • ダイヤモンドに特化したオークションも オンラインにて開催 ©Valuence Holdings Inc. 7
Slide 8: 事業紹介/サービス紹介〈小売〉
事業紹介/サービス紹介 〈小売〉 ※詳細はこちら • 銀座、表参道、新宿、心斎橋に2店舗の合計5店舗を展開 • 自社ECサイト、連携するECショッピングモールで国内外に広く販売 • モノを所有しながら出品・販売が可能な、モノの循環を促すCtoCサービスも展開。 真贋鑑定や適正価格でのマッチング等を当社が担うことで顧客が安心して利用できる環境を整備 ©Valuence Holdings Inc. 8
Slide 9: 事業紹介/サービス紹介〈リペア〉
事業紹介/サービス紹介 〈リペア〉 ※詳細はこちら ※旧サービス名:ALLU REPAIR(2026年3月11日より名称変更予定) • 全国の買取専門店・販売店にて時計・バッグ・靴の修理受付を展開 • 個人のみならず法人からの修理依頼にも対応 • 特に時計修理は業界最大規模の設備を有し、熟練の時計技師が多数在籍 • 買取商品の修理・メンテナンスにより商品価値を最大化、オークション及び小売プラットフォーム の魅力度向上に貢献 ©Valuence Holdings Inc. 9
Slide 10: 事業紹介/サービス紹介〈不動産/自動車〉
事業紹介/サービス紹介 〈不動産/自動車〉 ※詳細はこちら ※詳細はこちら • 2020年6月より不動産仲介サービスをスタート • 国内外の新車・中古車の販売、買取に加え、自社工場での整備サービスも • 「なんぼや」や「ALLU」からの送客など、既存リソースを活用して集客 展開。特に高級輸入車の整備に強みを持つ • ライフステージに寄り添うことで、顧客のLTVを向上 • JAGUAR LAND ROVER LIMITED社のDEFENDER車両等を独自に修復及び カスタマイズした車両「TWISTED」を国内独占販売 ©Valuence Holdings Inc. 10
Slide 11: 事業の強み
事業の強み ©Valuence Holdings Inc. 11
Slide 12: 中核的な強み
中核的な強み 独自のO to O(Online to Offline)モデル ◼ WEBマーケティングの内製化 ◼ SNS・アプリの活用 集客力 ◼ カスタマーサポートセンターによる店頭送客 ◼ 全国の買取拠点網 買取スタッフの接遇と本部サポート体制 ◼ 従来のイメージを払拭する店舗デザイン ◼ 買取スタッフの接遇力 ◼ 業界最大級のデータベースとリアルタイム本部 サポート体制による高精度プライシング オークションプラットフォーム ◼ 自社で買取した商品を安定的に事業者向け 販売力 仕入力 オークションで販売 ◼ 全世界への販売が可能なオンラインプラット フォームを構築 ©Valuence H
Slide 13: 集客力/独自のO to Oモデル
集客力/独自のO to O(Online to Offline)モデル Online Offline WEBマーケティング UI×UXの最適化 来店者の 全国に買取専門店を展開 90%が ◼ 顧客の利便性の追求 競合との オンライン経由 情報の ◼ 駅近など好立地への出店 陣取り合戦を 充実度を上げる 制する ◼ 平均20分/人で 高額商材でも即現金化 自社運営によりスピードUP&クオリティ維持 LINEで査定 ALLU online storeで査定 グループ合計 写真を撮って 送るだけで 登録商品の 過去から現在までの 141店舗 査定価格がわかる 相場推移がわかる 事前の価格提示で来店の
Slide 14: 仕入力/接遇を重視した買取スタイル
仕入力/接遇を重視した買取スタイル 洗練された店舗、サービス コミュニケーション重視の接遇 ここだけを重要視しがち ◼ 商談接客ブースは全店個室でプライバシーに配慮 接客 金額 商談 ◼ ドリンクサービスなどのおもてなし 他社 スタート 提示 終了 接客 金額 商談 Valuence スタート 提示 終了 入店から退店まですべてのコミュニケーションを 重視 =リユース体験の提供 「価格を高く」から「価値を高く」へ 高単価 & 高成約率 を実現 ©Valuence Holdings Inc. 14
Slide 15: 仕入力/高精度プライシングの仕組み
仕入力/高精度プライシングの仕組み 買取店舗 店舗の 店舗からの どこからでも 相談に 最新データを データベースと本部サポート体制を活用しお客様と商談 リアルタイム 参照可能 で対応 精度の高い値付けを実現 業界最大級の販売価格データベース 本部サポート体制 知識・経験豊富な 専門部隊が遠隔でサポート 国内外の最新の販売データを収集・蓄積 ©Valuence Holdings Inc. 15
Slide 16: 販売力/業界のハブとなるオークションプラットフォーム
販売力/業界のハブとなるオークションプラットフォーム 日本最大級の 世界中から 高品質の商品 買取力 入札・出品可能 30,000点以上 落札率90%以上 世界中の ・ 落札パートナー 越境販売の 完全オンライン 他社商品の 手続き不要 参加 手軽に出品 委託受入 検品・ケア 多言語対応 良質な商品、充実したサポート体制でパートナーに価値を提供 ©Valuence Holdings Inc. 16
Slide 17: 販売力/オークションでの同業他社への販売
販売力/オークションプラットフォームでの同業他社への販売 仕入先 仕入チャネル 販売チャネル 販売先 約120日 一般的な 店舗 リユース業者 個人 店舗 (BtoC) 宅配・出張 個人 卸業者 EC オークション オークションを通して業者へ販売 買取店舗 オークション (国内・海外) リユース事業者 個人 宅配・出張 販売店舗 オンライン (国内) Valuence EC 個人 アライアンス (国内・グローバル) 45~60日 ©Valuence Holdings Inc. 17
Slide 18: 収益構造
収益構造 • オークションをはじめとした自社仕入商品による商品売上を中心に、売上・利益を形成 仕入サイド 販売サイド 手数料売上 売上 総利益 落札手数料 落札 オークション パートナー 落札代金 一 般 買 販 商品売上 取 売 専門業者 消 卸売 部 部 購入代金 など 費 買取 門 門 原価 者 代金 小売 一般消費者 購入代金 ©Valuence Holdings Inc. 18
Slide 19: 市場動向及び競争環境
市場動向及び競争環境 ©Valuence Holdings Inc. 19
Slide 20: 当社を取り巻く環境 ~国内~
当社を取り巻く環境 ~国内~ • 2024年の国内リユース市場規模は前年比4.5%増の3兆2,628億円、うちブランド品は同15.7%増の4,230億円 • 今後も拡大が想定され、2030年には4兆円に達すると見込まれている 国内リユース市場規模 40,000 単位:億円 ブランド品 32,628 予測 実績 4,230億円 (前年比+15.7%) 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2030 ※1 出所)株式会社リフォーム産業新聞社「リユース業界の市場規模推計2025(
Slide 21: 当社を取り巻く環境 ~海外~
当社を取り巻く環境 ~海外~ • 2023年の世界ラグジュアリーリユース市場規模は5.4兆円を超え、2030年には7.5兆円に達すると見込まれている ※為替レートは1ドル150円で計算 世界ラグジュアリーリユース市場規模 単位:USD Billion 50.22 予測 36.12 実績 2019 2020 2021 2022 2023 2030 ※1 出所)BlueWeave Consulting ※2 高級ブランドの時計、バッグ、ジュエリー、衣類、アクセサリー等が対象 ©Valuence Holdings Inc. 21
Slide 22: 外部環境及び当社の強み
外部環境及び当社の強み • 国内においては当社ビジネスモデルの模倣が増加、コモディティ化が進んでる状況。更なる優位性獲得のため、国内で培ったノウハウを 活かした海外展開を進めるとともにtoBモデルの強みを活かし小売にも注力、ビジネスモデルの強化・転換を図る 買取 オークション 小売 • 国内においては、大小さま • コロナ以降のオンライン化 • 当社はCtoBtoBモデル特化 当社ビジネスモデル 競合 ざまな買取事業者が乱立 によって参入が増加傾向 により成長を実現、 (CtoBtoB)の国内での 状況 CtoBtoCモデルへの参入は 模倣が増加 • 買取競争は年々激化 ⇒コモディティ化が進行
Slide 23: 中期経営計画(FY25-FY27)
中期経営計画(FY25-FY27) ~ To the Next Stage : For 2030 Revival Vision ©Valuence Holdings Inc. 23
Slide 24: 中期経営計画「To the Next Stage : For 2030 Revival Vision」
中期経営計画「To the Next Stage : For 2030 Revival Vision」 (2024年10月公表) • 2030年に目指す姿「 Circular Design Company 」実現のため、3か年(FY25-FY27)の中期経営計画を定め、事業を推進 FY25 FY27 FY30 新中期経営計画「To the Next Stage : For 2030 Revival Vision」 【基本方針】収益性向上に向け構造改革を実施、投資は厳選して継続 重点 戦略2(オークション) 戦略 目指す姿 プラットフォーム強化で圧倒的No.1を目指す 戦略1(仕入) 戦略4(海
Slide 25: 戦略1.仕入
戦略1.仕入 • これまでの積極的な出店やM&Aにより拡大した店舗網を基盤に、効率的な店舗運営やリピーター施策等に注力 • 店舗仕入以外の仕入ネットワークの強化を図ることで、買取競争激化に抗い国内仕入成長を目指す • 海外は店舗投資コストや人件費が低いアジア・中東地域等、特にGDP成長率が高い地域を中心とした展開による仕入拡大を狙う 国内買取店舗展開 店舗仕入以外の仕入拡大 海外買取店舗展開 ✓ 直営店については店舗繁閑に応じたリソース ✓ 買取店舗の新規出店に依らない仕入拡大施策 ✓ パートナーによる店舗出店を加速することで、 配分等により、1店舗当たりの効率を重視 として、特にアライアンス
Slide 26: 仕入戦略の状況
仕入戦略の状況 • FY25において出店基準に応じた店舗出退店を概ね完了。効率的な店舗運営やリピーター施策等を継続し、収益性を重視しつつ出店を加速 • 店舗仕入以外の仕入ネットワークの強化を図ることで、グループ全体で恒常的な仕入高成長を目指す • 提携社数の更なる拡大や既存提携先との密な連携により、アライアンス仕入拡大に引き続き注力 • FY26/1Qの仕入高は前年同期比26.9%増の19,786百万円と、FY26の仕入高成長率目標に対して好調に推移 売上総利益率重視の仕入方針は継続、店舗拡大に加え 仕入高推移 66,014 アライアンス等の店舗に依存しない仕入の拡大にも注力 単位:百万円 6
Slide 27: 戦略2.オークション
戦略2.オークション • 当社最大の強みである、オークションプラットフォームの機能拡充を継続 • グローバル視点でより参加しやすいオークションを目指し、自社仕入の多寡によらないオークションGMV拡大策として、委託拡大に注力 toBプラットフォーム強化 STAR BUYERS AUCTION(SBA) オークション委託 フルフィルメントサービス ✓ SBAパートナーは国内外共に順調に拡大 ✓ SaaS型機能の提供が委託GMV拡大に貢献、 ✓ パートナーの利便性を高めるとともに、 ✓ 付随サービスを拡充し、付加価値向上及び 利用企業の獲得に引き続き注力 小売商材の確保に貢献。EC掲載数増加に 他社
Slide 28: オークション戦略の状況
オークション戦略の状況 • オークションプラットフォームの機能強化により、オークションGMV及び手数料収入の拡大を継続 オークション委託落札額の拡大 手数料収入の拡大 「Auction Pay」の提供開始 ✓ 委託は順調に拡大中。引き続き ✓ FY25下期よりオークションの会員費・ ✓ 落札商品代金を請求書カード払いできる オークションの取扱高を拡大することで 参加費の徴収を開始 新たな決済サービスの提供を開始 プラットフォームとしての魅力を担保 ✓ パートナーのキャッシュフロー改善に ✓ オークションGMVの拡大に加え、 ✓ FY26/1Qのオークション委託落札額比率は 手数料収入の拡大も好
Slide 29: 戦略3.小売
戦略3.小売 • 小売強化により一般消費者との接点を拡大、小売販売と買取の循環を企図 • toB販売の強みを活かした、小売拡大戦略を推進 KPI:小売売上高比率 顧客、特に富裕者層との接点を拡大し、 小売販売⇔買取の循環を実現 FY27 25%以上 SBAを中心としたtoB販売の強みを活かしつつ、ALLUへ優先的に商品 を供給することで、在庫回転期間を悪化させることなく、小売での オーク 販売機会の最大化に取り組む(シームレス出品) 買取 これまで ション リユース (toBメイン) 事業者 一般消費者 店舗 EC 一方通行 ⚫ 銀座、心斎橋(2店舗)、表参道、新宿の 5店舗を展開 ⚫ ECサ
Slide 30: 戦略3.小売(シームレス出品・ALLU online store)
戦略3.小売 • 在庫回転期間を長期化することなく、シームレス出品により小売販売機会を拡大。販売率向上を企図 • 小売販売の拡大を図るとともに、販売後もALLU online store上で商品がストックされる仕組みにより更なるモノの循環を目指す • 越境ECローンチにより、海外拠点からの送客やインバウンド顧客の固定化で海外顧客を囲い込み シームレス出品 ALLU online store ◼ オークション出品までのリードタイムを活用し小売拡大 ◼ EC販売機能とCtoC機能をよりシームレスに提供 ◼ EC掲載点数が増加し、SEOにも好影響 ◼ 購入と同時に商品が自動出品され、プラットフォーム
Slide 31: 小売戦略の状況
小売戦略の状況 • toB販売の強みを活かした、小売拡大戦略の推進を継続 • 店舗においては国内顧客向け売上高の拡大、越境ECの立ち上げにより海外顧客向けEC売上高拡大も計画 • FY26/1Q時点での小売売上高比率は24.3%と、中期経営計画目標の25%に対し順調に拡大 小売売上高推移 小売店舗 オリジナル・バーキン落札 表参道店リニューアル 単位:百万円 20.6% ✓ 国内で5店舗を展開 ✓ 2025年7月に、ジェーン・ バーキン氏が使用した ✓ 展示会に合わせ、ALLU OMOTESANDOを 小売売上高比率 「オリジナル・バーキン」を エルメス専門店として 小売売上高 15.8% 1
Slide 32: ALLU AUCTION 第8回大会を開催
詳細はこちら ALLU AUCTION(toCオークション)第8回大会を開催 • 個人向けに開催する高級時計のオークションの第8回大会を2026年7月26日(日)に開催予定 • SNSをきっかけに、日本国内のみならずアメリカ・アラブ・香港・中国など世界各国からの参加も増加中 8th Auction | July 26, 2026 ©Valuence Holdings Inc. 32
Slide 33: 2026年8月期 第1四半期 業績
2026年8月期 第1四半期 業績 ©Valuence Holdings Inc. 33
Slide 34: 2026年8月期 第1四半期サマリー
2026年8月期 第1四半期サマリー GMV 売上高 売上総利益率 営業利益 (流通取引総額) 296 オークション 億円 245 億円 27.2 % 15 億円 委託落札額 61億円 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 +28.7% +30.3% +2.1pts +15.8億円 売上高は前年同期比30.3%増の245億円、営業利益は15億円と過去最高 • オークション委託落札額は引き続き好調に拡大し、前年同期比24.0%増の61億円と過去最高。小売売上高及び卸売(地金)売上高の伸長等も あり、GMVは同28.7%増の296億円 • 期首の潤沢な在庫や好調な仕入を背景に各販路におけ
Slide 35: 業績予想・配当予想の修正
業績予想・配当予想の修正 ©Valuence Holdings Inc. 35
Slide 36: 業績予想の修正
業績予想の修正 • FY26/1Qの実績及び足元の進捗を踏まえ以下のとおり通期の業績予想を修正。ただし、下期は相場動向等を保守的に見積もり、期首計画を据え置き • 地金相場上昇の外部環境の影響は一定程度寄与したものの、売上総利益率重視の仕入や効率重視の店舗運営等、当社の着実な仕入活動及び 事業運営の積み重ねに加え、販売面においてはこれまで実施してきた投資の成果が着実に顕在化しつつある状況。特にオークション手数料売上高や 小売売上高の拡大による収益性の向上も寄与していることから、売上高990億円、営業利益40億円と大幅な業績予想の上方修正を実施 単位:百万円 FY25 FY26 FY26 増減率
Slide 37: 配当予想の修正
配当予想の修正 配当方針 当社は、中長期的かつ持続的な企業価値向上を目指し、株主に対する 利益還元に努めることを重要な経営課題として位置づけております。 2026年8月期の期末配当: また、将来の成長を見据えた戦略的な資金需要等を勘案したうえで、 株主に対して安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。 今後も財務健全性を確保しつつ、企業価値向上に資する様々な投資等により 1株当たり15円 ⇒ 30 円(予想) 資本効率の向上を図ってまいります。 単位:円 EPS 配当 配当性向 106.3% 144.55 119.67 45.6% 107.09 33.8% 36.8% 24.0%
Slide 38: IRお問い合わせ先・注意事項
• 当資料は、当社の事業内容及び業績を説明するために作成したものであり、当社が発行する有価証券の購入・売却等、投資を 勧誘するものではありません。 • 当資料は、当社が現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績や実施策は、 【IRに関するお問い合わせ先】 世界情勢の動きなどさまざまなリスクや不確定な要素などの要因により、変更が生じる可能性があります。 バリュエンスホールディングス株式会社 経営企画部 IR課 TEL:03-4580-9983 / Mail:[email protected]
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