Alinco Incorporated · TSE:5933

Alinco — Q2 FY2027 Earnings Presentation

37 slides from Alinco's earnings presentation, Oct 29, 2026

  1. Slide 1: アルインコ株式会社 2026年3月期第2四半期 決算説明会

    アルインコ株式会社 2026年3月期第2四半期 決算説明会 2026年10月29日 証券コード:5933 https://www.alinco.co.jp/

  2. Slide 2: 目次

    トピックス 2 2027年3月期第2四半期業績 6 2027年3月期業績予想 15 会社概要 Appendix 社会課題への取り組み 26 Copyright © ALINCO. INC. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: トピックス① RFID/NFCハイブリッド型仮設機材管理システム「ミルタグ」

    トピックス① ◆ RFID/NFCハイブリッド型仮設機材管理システム「ミルタグ」の展開を本格化 RFID機能とNFC機能を1枚のタグに統合したデュアルICタグを活用し、現場の効率化・安全管理を支援 NFC RFID 現場で確認する 点検・安全確認を簡単に まとめて読む • 使用前点検の記録 棚卸・入出庫を効率化 • 使用禁止ロック • 非接触、遠距離で複数タ • 安全動画、個体情報の即 グのデータを一括読み書き 時閲覧 Copyright © ALINCO. INC. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: トピックス② AI積算の共同開発

    トピックス② ◆ 足場の積算業務をAIで効率化する「(仮称)AI積算」を株式会社KK Generationと共同開発 背景・課題 狙い • 仮設機材の数量積算は専門的な知識と経験が求められる 足場設計・積算業務の専門知識 × AI・図面処理技術 • 案件ごとに多くの工数が発生するうえ、積算ミスによる修正・ 業務効率化・ ヒューマンエラー 作業の手戻りが生じる場合もある 品質の平準化 負担軽減 削減 業務フロー STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 図面投入 解析 足場計画の自動生成 自動積算 PDF図面データを 図面情報をAIが自動解析し、 平面上で足場の仮想ブロックを 仮設

  5. Slide 5: トピックス③ DX認定取得

    トピックス③ ◆ 「DX認定」取得 当社は、2026年8月1日付で経済産業省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」に認定された。 今回の認定を受け、当社は次なる成長を見据え、IT基盤の強化や人財育成をさらに推進するとともに、企業価値向上を 目指していく。 DX認定制度とは 当社のDX推進体制 「情報処理の促進に関する法律」に基づき「デジタルガ バナンス・コード」の基本的事項に対応し、DXに取り組 んでいると認められた企業を国が認定する制度。 当社のDX戦略についてhttps://alinco.co.jp/ir/dx_policy/ Copyright © ALINCO. INC. Al

  6. Slide 6: トピックス④ 兵庫工場に足場板製造ラインを新設

    トピックス④ ◆ 兵庫工場に足場板製造ラインを新設 仮設機材の主力生産拠点である兵庫工場(兵庫県丹波市)に、約8億円を投じ てフック付き足場板の自動生産ラインを増設。2026年8月に本格稼働し、首都 圏再開発やIR(統合型リゾート)など大型案件の需要に応える、安定・迅速な供 給体制を整えた。 フック付き足場板 「生産効率の向上」と「働きやすい環境づくり」 全長約100メートルの新ラインでは、コイル材の投入 から積載まで一貫した製造が可能。産業用ロボットに よるスポット溶接で、メンテナンス時間を短縮し、作業 性と職場環境を改善。 生産能力の拡大と今後の展望 新ラインの生産能力は、既存ラインと比較

  7. Slide 7: 2027年3月期 第2四半期 業績

    2027年3月期 第2四半期 業績 6

  8. Slide 8: 2027年3月期第2四半期 業績のポイント

    2027年3月期第2四半期 業績のポイント 売上高 前年同期比 ◆売上高は、コア事業における仮設機材の「販売」と 「レンタル」の連携をさらに進めるとともに、3月21日新 33,024 百万円 +1,275 百万円 設の「営業本部」にて各事業部間の連携を拡大し、 (+4.0%) 新たな事業機会の創出を図る取り組みを強化したこと などにより、前年同期比増。 営業利益 前年同期比 ◆営業利益は、コア事業の売上高が堅調な推移となっ 1,407 百万円 +151 百万円 たことから前年同期比増。 (+12.0%) 経常利益 前年同期比 ◆経常利益は、外貨建て資産等評価額が前年同期 1,317 百万円 △

  9. Slide 9: 2027年3月期第2四半期 連結業績

    2027年3月期第2四半期 連結業績 ✓売上高と営業利益は、前年同期比増かつ2Q予想を達成した。 ✓経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比減かつ2Q予想未達となった。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 2Q 2Q 2Q 2Q予想 前年同期比 実績 実績 実績 予想 達成率 (売上比) (売上比) (売上比) 増減額 (売上比) (増減率) 30,822 31,748 33,024 +1,275 32,700 売上高 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (+4.0%) (100.0%) 101.0% 1,31

  10. Slide 10: 2027年3月期第2四半期 セグメント情報

    2027年3月期第2四半期 セグメント情報 ✓コア事業における仮設機材の「販売」と「レンタル」の連携をさらに進めたことにより、建設機材関連セグメント及びレンタル関連セグメントでは 前年同期比増収増益かつ2Q予想を超過。 ✓建設機材関連セグメントでは、中東情勢の影響による供給制限への懸念により仮設機材の調達が進み、売上高が増加した。 ✓住宅機器関連セグメント及び電子機器関連セグメントは減収減益かつ2Q予想未達となった。 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 上段:売上高 2Q 2Q 2Q 2Q予想 下段:セグメント利益 前年同期比 実績 実績

  11. Slide 11: セグメント別売上高増減

    2027年3月期第2四半期 セグメント別売上高増減 ✓建設機材セグメントでは、新型足場「アルバトロス」のユーザーの裾野が拡大したことによる販売増に牽引され、売上高が増加した。 ✓レンタルセグメントでは、中東情勢の影響による工事の着工や進捗の遅延がある中、全部門が好調に推移し、特にイベント向けレンタルは、コン サートなどの開催時期が猛暑を避けて前倒しになったことや、悪天候による影響も生じなかったことから、前年同期に比べ売上高が伸長した。 ✓住宅機器セグメントでは、前期同様に玄米保冷庫や子会社㈱シィップの高所作業台の販売が堅調に推移したものの、物価上昇による消費マ インドの鈍化によりフィットネス関

  12. Slide 12: 経常利益増減

    2027年3月期第2四半期 経常利益増減 ✓建設機材セグメントでは、新型足場「アルバトロス」の販売増に牽引された売上高の増加により利益が増加した。 ✓レンタルセグメントでは、仮設機材レンタル会社の”購買からレンタルへ“の動向に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を継続していることか ら減価償却費が増加したものの、売上高増加に加えレンタル単価の改定(値上げ)に取り組んだことが寄与し利益は増加した。 ✓住宅機器セグメントと電子機器セグメントでは、売上高が減少したことにより利益が減少した。 ✓経常利益は、外貨建て資産の評価による為替差損により前年同期比1億4百万円減となった。 セグメントごとの営業

  13. Slide 13: 【ご参考】ドル円相場の推移

    【ご参考】ドル円相場の推移 1Q 2Q 3Q 4Q 170 (円) 165 2027年3月期 160 155 2026年3月期 150 2027年3月期 想定レート 145 2026年3月期 140 135 130 3/21 6/21 9/21 12/21 3/20 Copyright © ALINCO. INC. All rights reserved. 12

  14. Slide 14: 【ご参考】ドル/円相場の推移 2022年3月期~2027年3月期

    【ご参考】ドル/円相場の推移【2022年3月期~2027年3月期】 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 170 (円) 160 150 150円 140 140円 130 想定レート 125円 120 115円 110 105円 100 '21/3/21 '22/3/21 '23/3/21 '24/3/21 '25/3/21 '26/3/21 Copyright © ALINCO. INC. All rights reserved. 13

  15. Slide 15: 2027年3月期第2四半期 連結財政状態

    2027年3月期第2四半期 連結財政状態 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 2Q 主な増減要因(百万円) 前期比 実績 実績 増減額 流動資産 (構成比) (構成比) (増減率) 受取手形及び売掛金 +1,754 42,966 46,085 +3,119 流動資産 電子記録債権 +664 (58.6%) (60.1%) (+7.3%) 30,316 30,554 +237 固定資産 (41.4%) (39.9%) (+0.8%) 固定資産 73,282 76,639 +3,356 レンタル資産投入 +1,047 資産合計 (100.0%) (100.0%) (+4.6%)

  16. Slide 16: 2027年3月期 業績予想

    2027年3月期 業績予想 15

  17. Slide 17: 2027年3月期 連結業績予想

    2027年3月期 連結業績予想 ✓通期業績予想に対する進捗は、売上高は50.7%と順調であるが、利益項目はやや遅れが生じている。 ✓コア事業は、2Qに引き続き下期でも堅調に推移し、売上・利益共に牽引する見込み。 ✓価格改定により、利益率の改善に引き続き注力する。 (単位:百万円) 2025年 2026年 2027年 2027年3月期 進捗 3月期 3月期 3月期 実績 実績 予想 2Q 実績 (前期比増減率) (前期比増減率) (前期比増減率) (売上比) 進捗率 61,601 62,632 65,200 33,024 売上高 (+4.1%) 50.7% (+6.4%) (+1.7%) (10

  18. Slide 18: 2027年3月期 セグメント別業績予想

    2027年3月期 セグメント別業績予想 ✓建設機材セグメントは、2Qに引き続き主力製品の「アルバトロス」が売り上げを牽引する見込み。 ✓レンタルセグメントは、2Qに発生した資材不足による着工遅れが解消されつつあることに加え、レンタル単価の改定(値上げ)に引き続き取り組 み利益率の改善を図る。 ✓住宅機器セグメントは、主な原材料であるアルミの価格高騰や円安に対応した価格改定を順次実施している。 ✓電子機器セグメントは、消防無線の買い替え需要が引き続き堅調。また、無線機のレンタル事業が徐々に本格化。あわせて、半導体の価格 高騰に対応した価格改定を実施している。 (単位:百万円) 2027年3月期

  19. Slide 19: 建設投資額(名目値の推移)

    建設投資額(名目値の推移) (兆円) 90.0 86.4 83.3 78.3 80.0 71.5 73.2 70.0 67.8 65.2 61.3 61.8 62.3 62.8 60.0 57.5 55.1 52.0 50.0 48.2 47.1 44.0 38.9 41.7 39.5 40.2 39.8 40.0 30.0 20.0 26.4 28.1 28.8 22.5 23.9 23.5 23.9 24.4 25.0 10.0 21.8 21.6 0.0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 (年度) (見通し) (

  20. Slide 20: 設立からの売上高推移

    設立からの売上高推移 (兆円) 1990 フィットネス機器事業 (億円) 90 1979 レンタル関連事業 900 84 兆円 売上高 1977 電子機器事業 過去最高 1972 住宅機器事業 80 800 1970 建設機材関連事業 '23/3 607 70 '26/3 700 売上高(右軸) '21/3 新型コロナウィルス 626 感染症拡大 533 100億円単位で売上高が増加した年度 60 600 直近の売上高のボトム年度 '15/3 '18/3 名目建設投資(左軸)※ 42 兆円 422 501 50 500 '97/3 '08/3 383 354 40 400 '92/3 '03/

  21. Slide 21: 中期経営計画投資額

    中期経営計画投資額 ✓ 仮設機材レンタル会社の”購買からレンタルへ“の動向に対応すべく、積極的なレンタル資産への投資を継続 ✓ 人的資本・DXに関する投資を引き続き強化 前中期 経営計画 中期経営計画2027(2025年3月期~2027年3月期) (2022年3月期 ~2024年3月期) 実績 計画 実績 進捗率 (~2027年3月期2Q) レンタル資産投資 66.6億円 70億円 56.6億円 80.9% ⚫ 新型足場のシェア拡大のための積極投資 新製品開発投資 ⚫ 製品の高付加価値化に向けた開発投資 生産性向上・ 35.6億円 55億円 57.3億円 104.2% ⚫ 機材センターの整備能

  22. Slide 22: 年度ごとの投資の状況

    年度ごとの投資の状況 (億円) 中期経営計画 70 66.6 2027期間 その他投資 60 レンタル資産投資 57.2 55.8 53.6 53.8 50.6 49.0 50 成長へ 42.8 36.4 42.6 アクセル 39.7 22.6 41.1 38.9 27.9 40 25.8 36.8 35.8 29.2 30 22.4 17.8 20.6 11.8 24.4 20.8 24.3 20.4 18.9 6.4 20 17.3 5.5 13.3 2.9 6.7 31.0 30.2 28.0 27.9 1.8 24.0 10 20.4 20.4 21.9 19.8 20.5 17.9

  23. Slide 23: 2027年3月期 年間配当

    2027年3月期 年間配当 ✓ 利益配分に関する基本方針 当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けている。 剰余金の配当について、安定的な配当の維持を基本方針とし、連結配当性向40%を目標として配当を実施していく。 自己株式の取得については、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応や資本政策及び株主に対する利益還元の一方法として、 適宜その実施を検討していく。 なお、2024年4月3日に公表した「中期経営計画2027」において、剰余金の配当について過去の配当実績などもふまえ、従来の方針に 加えて「中期経営計画2027」期間中は、1株あたりの配当額を前年度実績を下限と

  24. Slide 24: 株主還元・配当方針

    株主還元・配当方針 ✓ 安定的な配当を基本方針とし、連結配当性向40%を目標 ✓ 「中期経営計画2027」期間中(2025年3月期~2027年3月期)については、前年度実績を下限として一株当たり配当額を利益成長 に応じて増加させる累進配当を実施 ✓ 2026年5月7日より、自己株式の取得を実施中 171.8% 「中期経営計画2027」 累進配当 1株当たり配当金 50円 52.3% 連結配当性向 50.1% 50.5% 50% 40円 45.4% 前年度実績を下限とした 44.5% 45.2% EPSの増加に応じた 増配を継続 43.5% 41.8% 30円 40% 40.6% 39.6% 2

  25. Slide 25: 自己株式の取得状況

    自己株式の取得状況 当社は、2026年5月1日付取締役会において下記の通り自己株式の取得を決議した。 ⚫ 2026年5月1日付取締役会における自己株式の取得に関する決議内容 • 取得対象株式の種類 当社普通株式 • 取得し得る株式の総数 1,100,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:5.5%) • 株式の取得価額の総額 1,000,000,000円(上限) • 取得期間 2026年5月7日から2027年4月27日まで • 取得方法 東京証券取引所における市場買付 ➢取得した自己株式の累計(2026年9月30日現在) • 取得した株式の総数 586,400株 (上

  26. Slide 26: 株価の状況

    株価の状況 終値 1,009円(2026年10月28日現在) 出来高 株価 (千株) (円) 2,000 1,200 1,500 1,000 1,000 800 500 600 0 400 '22 '23 '24 '25 '26 年 3月 5月 7月 9月 11 年 3月 5月 7月 9月 11 年 3月 5月 7月 9月 11 年 3月 5月 7月 9月 11 年 3月 5月 7月 9月 1月 月 1月 月 1月 月 1月 月 1月 配当利回り(予想) 純資産倍率(PBR) 株価収益率(PER) 4.46% 0.58倍 9.27倍 Copyright © ALINCO. INC. All r

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 26

  28. Slide 28: 基本情報

    基本情報 社 名 アルインコ株式会社 上 場 市 場 東証プライム(2022年4月4日移行) 創 業 1938年9月 設 立 年 月 日 1970年7月4日 従 業 員 数 連結 1,486名、単体 781名 資 本 金 63億61百万円 発行済み株式数 21,039,326株 連 結 総 資 産 718億84百万円 グループ会社 19社(国内10社、中国3社、タイ3社、ベトナム1社、インドネシア2社) 連結会計期間 毎年3月21日~翌年3月20日 会 計 基 準 日本基準 Copyright © ALINCO. INC. All rights reserved. (2026年9月20日現在)

  29. Slide 29: 沿革

    沿革 1938年(昭和13年) 大阪において「井上鉄工所」を創業、自転車部品などの製造を行う 1970年(昭和45年) 「井上鉄工株式会社」設立 1983年(昭和58年) 社名を「アルインコ株式会社」に変更 1993年(平成 5年) 大阪証券取引所市場第二部に上場 2003年(平成15年) 中華人民共和国に現地法人を設立し、アルミ製品の生産を開始 2006年(平成18年) 東京証券取引所市場第二部に上場 2012年(平成24年) タイ王国に現地法人を設立し、仮設機材の生産・レンタル事業を開始 インドネシア共和国に現地法人を設立 2014年(平成26年) 東京証券取引所市場第一部銘柄指定 東京本

  30. Slide 30: 経営方針と事業セグメントについて

    経営方針と事業セグメントについて 経営方針 ニッチマーケットでトップ企業に コア事業 住宅機器関連 アルミ昇降機器 高所作業台 ホームフィットネス機器 建設機材関連 量販店シェア No.1 市場シェア No.1 新型足場アルバトロス 中高層市場シェア No.1 大手ゼネコン採用率 No.1 農業機材 フィットネス小物 業務用フィットネス機器 取扱アイテム数 37.4% No.1 アルミ朝顔・吊り足場 市場シェア No.1 電子機器関連 特定小電力無線機 無線機オプション アイテム数 No.1 レンタル関連 デジタル消防受令機 車載型デジタル簡易無線機 建設機材関連事業と連携して事業展開 市場シ

  31. Slide 31: 新型足場『アルバトロス』とわく組足場の違いについて

    新型足場『アルバトロス』とわく組足場の違いについて 新型足場『アルバトロス』とは、従来のわく組足場に代わる次世代の足場。 今後<新型足場> 施工性大幅アップで作業コスト削減 作業スペース拡大 支柱、先行手すり、布材等の独立した資材を組み 新型足場 わく組足場 合わせて構成する。 資材同士の取り付けにくさびを用いる。 先行手すり 布材 支柱 従来<わく組足場> 建わくの生産量は2014年の54.1万枚をピークに急速に減少し、 四角い建わくに、パイプ等をクランプで固定し、積み 現在はほとんど生産されていない。 建わくの生産量 上げて構成する。 (千枚) 600 502 541 500 400 30

  32. Slide 32: 社会課題への取り組み

    社会課題への取り組み 31

  33. Slide 33: 重要課題(マテリアリティ)の特定

    重要課題(マテリアリティ)の特定 持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するとともに、私たちの製品・サービスによって、 持続可能な社会の実現に貢献 極 ●6つの重要課題 め て 高 い E(環境) • CO2の削減 ●気候変動 ●資源循環 • 足場機材の3R (Reduce, Reuse, Recycle) 社 会 の 重 要 G(ガバナンス) S(社会) 度 • 健全なガバナンス体制の ●働き方改革 • 製品・施工の安心・安全 ●企業統治 構築・維持 ●人材育成 • 多様な社員の働き甲斐の実現 • コンプライアンスの徹底 ●社会貢献活動 • 活躍し続ける社員の育成 アルインコグループの

  34. Slide 34: 持続可能な社会の実現に向けた当社の具体的な活動

    持続可能な社会の実現に向けた当社の具体的な活動 E(環境) S(社会) G(統治) 気候変動と資源循環 働き方改革、人材育成 企業統治 経営上の 社会貢献活動 重要課題 事業活動を通じたCO2排出量削減 「働き方改革」 コンプライアンスの徹底 ✓ グループ全体でのCO2排出量算定 ✓ 労働時間の弾力的運用 ✓ 定期的な研修とアンケートによる意識の ✓ 主要な事業拠点での再生可能エネル ✓ 育児・介護との両立支援制度の充実 浸透 ギーの導入推進 ✓ 技術継承と競争力強化のための多様な 主な 人材採用 内部通報制度の充実 取り組み 建設用仮設機材の販売とレンタル事 ✓ 教育研修の拡充 ✓ 匿名性を

  35. Slide 35: 社会貢献活動

    社会貢献活動 青少年育成支援活動 B.LEAGUE PREMIER「大阪エヴェッサ」 一社)全日本少年 大阪市長杯ミニバスケットボール大会 GAMBASSIST 児童招待公演「こころの劇場」 硬式野球連盟 ALINCO CUP 大阪府公演 地域スポーツの振興・発展 障がい者自立支援活動 各種団体等に対する寄附 • 公益社団法人日本将棋連盟 関西将棋会館(大阪府高槻市)の建設 • 日本赤十字社 新型コロナウイルス感染症への医療活動資金 ふるさと納税 • 高槻市のふるさと納税返礼品を提供 日本プロサッカーリーグ B.LEAGUE ONE 一般社団法人障がい者自立推進機構 • 山形県鶴岡市へ企業版ふ

  36. Slide 36: 本資料についての留意事項

    本資料についての留意事項 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を 保証するものではありません。 また、本資料に記載されている将来の予測等は現時点で入手された情報に基づくものであり、市 況、競業状況等、多くの不確実な要因による影響を受けます。 従いまして、本資料のみに依拠して投資判断されますことはお控えくださいますようお願い致します。 本資料利用の結果生じた、いかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 【お問い合わせ先】 アルインコ株式会社 経理本部 IR室 大阪市中央区高麗橋4-4-9淀屋橋ダイビル E-mail:alinco-ir@a

  37. Slide 37: ALINCO

    ALINCO RNEBO Ae EHS

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