Itmedia Inc. · TSE:2148
Itmedia — Q1 FY2009 Earnings Presentation
40 slides from Itmedia's earnings presentation, Jul 31, 2008
Slide 1: 2009年3月期 第1四半期決算説明会
2009年3月期 第1四半期決算説明会 2008 年 7 月 31 日 証券コード:2148 東証マザーズ Copyright © 2008 ITmedia Inc.
Slide 2: 免責事項
本資料に記載された業績予想ならびに将来予測は、資料作成時点で入手可能な情報に基づき判断した 予想であり、不確実な要素を含んでいます。実際の業績は、様々な要因及び業況の変化により、記載され ている予想とは大きく異なる可能性があることをご了承ください。 当社の業績に影響を与えうる事項は「平成20年3月期 決算短信」の「事業等のリスク」に記載されており ますので、ご参照ください。ただし、業績に影響を与えうる要素は「事業等のリスク」に記載されている事項 に限定されるものではないことをご留意ください。リスクや不確実な要素には、将来の出来事から発生する 重要かつ予測不可能な影響も含まれます。 また、本資料
Slide 3: 2009年3月期 第1四半期 業績概要
2009年3月期 第1四半期 業績概要 Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 3
Slide 4: 第1四半期 まとめ 全社業績
第1四半期 まとめ 全社業績 1. 増収減益 ・売上高 7億69百万円 (対前年同期比 +1.2%) ・営業利益 23百万円 (対前年同期比△69.0%) ・経常利益 34百万円 (対前年同期比△51.1%) 主な要因 売上面 利益面 • 景気循環の悪化により、広告費抑制の • 固定費の上昇 影響を受ける - 積極的な人材採用(新卒含む) - 増床等による賃借料アップ • 一部大手顧客の広告予算抑制 - システム関連費用の増加 • 広告主数の増加 注: 「対前年同期比」は、前連結会計年度(2008年3月期)の第1四半期との比較を表します。 Copyright © 2008 ITmedia In
Slide 5: 第1四半期 まとめ
第1四半期 まとめ 2. ターゲティング・メディア事業 ・売上高成長 ・・・ 対前年同期比 41.2%増 の成長と順調な収益化 ・会員数は対前年同期比 1.6倍 の 51,200名へ 3. 人材関連サービス売上の ・サービス売上高 ・・・ 対前年同期比 18.4%増 伸長 ・会員数は対前年同期比 23.7%増 の 27,700名へ 事業動向 4. 広告主数の増加 ・対前年同期比 18%増 (47社増) の 307社へ 5. 新分野の拡大 ・音楽情報専門サイト 「BARKS(バークス)」 の統合 ・「Business Media 誠」に、環境チャンネル 「ECO 誠(エコまこと)」 を開設 6.
Slide 6: 第1四半期に行った主な施策
第1四半期に行った主な施策 4/1 「BARKS」を統合し、音楽情報を提供開始 4/1 「ITmedia エンタープライズ」を一新 4/1 営業体制変更(メディア別担当制から顧客別担当制へ) 4/15 運営メディアの全記事にブログ引用機能「Kwout(クオート)」を 搭載 5/27 環境関連情報を発信する「ECO誠」を開設 6/18 ソフトウェアのダウンロード販売サービス「+D Download」を 開始 6/30 「@IT MONOist」に電子機器フォーラムを開設 Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 6
Slide 7: 2009年3月期 第1四半期業績(連結)
2009年3月期 第1四半期業績 (連結) (百万円) 対前年 (ご参考) 当第1四半期 前年同期 同期比 前事業年度 金額 売上比 金額 売上比 増減率 金額 売上比 売上高 769 100.0% 760 100.0% +1.2% 3,430 100.0% 売上原価 281 36.6% 273 36.0% +3.0% 1,201 35.0% 売上総利益 487 63.4% 486 64.0% +0.1% 2,228 65.0% 営業利益 23 3.1% 75 9.9% -69.0% 575 16.8% 経常利益 34 4.5% 70 9.3% -51.1% 602 17.6% 四半期(当期)
Slide 8: 売上高の推移
売上高の推移 (百万円) 4,000 3,876 3,500 3,430 3,000 2,923 Q4 927 Q4 2,500 826 Q3 909 Q3 2,000 909 Q3 805 1,500 Q2 対前年同期比 1,000 2,151 Q2 833 +1.2% 686 500 922 Q1 Q1 Q1 604 760 769 0 第6期 第7期 第8期 第9期 第 10 期 (2005年03月) (2006年03月) (2007年03月) (2008年03月) (2009年03月) 注1: 百万円未満を切捨てて表示しております。 注2: 当社は、第7期より連結財務諸表を作成しており
Slide 9: 収益タイプ別売上構成
収益タイプ別売上構成 (百万円) サービス・その他 900 ターゲット型広告 タイアップ型広告 インプレッション型広告 769 800 760 サービス・その他 700 113 111 約14.5% 88 600 62 (+41.2%) 構成比 500 ターゲット型 277 237 広告 14% 400 広告による収益 インプレッショ 約85.5% ン型 広告 タイアップ型 300 (対前年同期比 広告 50% +1.7%) 36% 200 306 331 100 0 2008 年3 月期 2009 年3 月期 Q1 Q1 注1: 百万円未満を切捨てて表示しております。 注2: タイアップ記事
Slide 10: 広告主数の推移
広告主数の推移 対前年同期比 +18% (47社増) ( 社) 600 2007/03 期 2008/03 期 2009/03 期 500 400 300 554 490 452 200 408 366 307 324 100 232 260 0 Q1 Q2 Q3 Q4 ( 3 ヶ月累計) ( 6 ヶ月累計) ( 9 ヶ月累計) ( 12 ヶ月累計) 広告主数:広告を出稿している顧客企業数。広告代理店は含まれておりません。 Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 10
Slide 11: 営業利益・経常利益の推移
営業利益・経常利益の推移 営業利益 経常利益 対前年同期比 △69.0% 対前年同期比 △51.1% (百万円) (百万円) 700 700 610 630 575 602 600 600 Q4 Q4 500 462 500 462 191 179 400 Q4 357 400 355 Q4 163 163 Q3 Q3 300 300 197 189 Q3 Q3 200 181 200 181 Q2 Q2 103 131 100 142 100 100 Q2 Q2 101 Q1 Q1 101 75 Q1 23 70 0 Q1 16 Q1 16 Q1 34 0 第6期 第7期 第8期 第9期 第
Slide 12: 売上総利益・営業利益の推移
売上総利益・営業利益の推移 売上総利益率の推移 営業利益率の推移 0.6ポイント低下 6.8ポイント低下 (百万円) 3,000 70% 700 (百万円) 18% 64.0% 64.0% 64.6% 65.0% 前年同期 営業利益 四半期(当期) 営業利益 前年同期 営業利益率 16.8% 16% 2,500 63.4% 60% 600 四半期(当期) 営業利益率 15.8% 14% 13.0% 50% 500 2,000 前年同期 売上総利益 12% 四半期(当期) 売上総利益 前年同期 売上総利益率 40% 400 9.9% 四半期(当期) 売上総利益率 10% 1,500 30% 30
Slide 13: 売上原価、販管費構成
売上原価、販管費構成 (千円) 2008年3月期 2009年3月期 Q1 Q1 (4-6月) (4-6月) 対前年 金額 売上比 金額 売上比 同期 主な増減内容 増減率 売上原価合計 273,655 36.0% 281,888 36.6% 3.0% 外注費 124,117 16.3% 119,055 15.5% -4.1% 労務費 132,680 17.5% 153,269 19.9% 15.5% 従業員数の増加 その他 16,857 2.2% 9,563 1.2% -43.3% 期末仕掛品の増加(売上原価の減少)、業務委託費の減少 販管費合計 411,142 54.1% 463,952 6
Slide 14: 従業員数の推移
従業員数の推移 200 (人) 管理 100% 188 対前年 技術 人数 構成比 増減率 営業 180 174 15 90% 編集・記者・その他 * 102 54% 2% 編集・記者 売上高人件費率 16 14 営業 57 31% 0% 160 80% 技術 14 7% -1% 14 管理 15 8% -1% 140 70% 合計 188 100% 0% 57 *デザイン、マーケティング要員を含みます。 120 53 60% 50.6% 48.5% 100 50% 41.6% 41.1% 管理 技術 8% 80 40% 7% 147 41.8% 60 120 30% 編集・記者・そ 営業 の
Slide 15: 要約:キャッシュ・フロー計算書
要約:キャッシュ・フロー計算書 (参考) 2008年3月期 2009年3月期 (百万円) 第1四半期 第1四半期 当四半期の主な内容 (4-6月) (4-6月) 法人税等の支払による資金の減少 営業活動によるキャッシュ・フロー △81 △27 売掛債権の減少による資金の増加 有価証券の純減による資金の増加 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,414 47 投資有価証券の取得による資金の減少 財務活動によるキャッシュ・フロー 2,066 39 ストック・オプションの行使による資金の増加 現金及び現金同等物の増減額 △429 60 現金及び現金同等物の期首残高 921 1,611 現金及び現金
Slide 16: 要約:貸借対照表
要約:貸借対照表 (参考) Q1 (百万円) 2008年 2008年 増減額 主な増減内容 3月末 6月末 流動資産 2,981 2,789 △191 (うち現預金) 1,111 1,221 110 (うち売掛金) 625 469 △156 売上高の差(前Q4:927、当Q1:769) (うち有価証券) 1,126 994 △131 運用有価証券の減少 固定資産 1,428 1,443 15 (うち有形固定資産) 97 113 15 サーバーの購入、減価償却費の計上 (うち無形固定資産) 185 181 △4 ソフトウェア開発、減価償却費・のれん償却額の計上 (うち投資その他の資産) 1,14
Slide 17: 当社の運営するサイト規模
当社の運営するサイト規模 プロファイル型ビジネス会員数の推移 ( 万人) ユニークユーザー数の推移 ( 人) 1,200 90,000 1,000 78,900 80,000 997 1,111 994 1,046 1,078 1,266 73,200 800 966 1,021 1,065 1,079 1,002 1,112 70,000 67,400 600 61,100 60,000 400 ユニークユーザー数 200 1,266万人(2008年6月末時点) 50,000 0 40,000 7月 8月 9 月 10 月 11 月 12月 1 月 2月 3月 4月 5月 6月 ターゲティン
Slide 18: 事業セグメント別 業績概要と取り組み
事業セグメント別 業績概要と取り組み Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 18
Slide 19: 当社の事業セグメントについて
当社の事業セグメントについて メディア広告型ビジネス プロファイル型ビジネス インプレッション型やタイアップ型広告による 会員登録によるユーザープロ 収 益 収 益 ファイルの取得と、顧客企業 広告収入 への提供 テクノロジー・ ライフスタイル・ メディア事業 メディア事業 人財メディア事業 【IT技術者向け】 【先進消費者向け】 【転職希望の技術者】 メディア力(集客力) を活かして展開 エンタープライズ・ ビジネス・メディア ターゲティング・ メディア事業 事業 メディア事業 【経営・管理者向け】 【ビジネスパーソン向け】 各事業の 【IT関連製品の購入 ターゲット層 見込客】 各事業が運
Slide 20: 事業セグメント別業績
事業セグメント別業績 (千円) 2009年3月期 Q1 売上高 営業利益 対前年 対前年同期 金額 金額 同期比 増減額 ターゲティング・ プ 88,852 +41.2% 4,878 +3,430 メディア事業 ロ フ ァ 人財メディア事業 88,262 +17.3% 24,345 +24,570 イ ル 小計 177,114 +28.2% 29,223 +28,001 型 参考: 前年同期実績 138,183 1,222 テクノロジー・ 193,097 -7.9% 14,020 -54,369 メディア事業 ライフスタイル・ メ 159,129 +26.6% -11,659 -11,832
Slide 21: 事業セグメント別売上構成比
事業セグメント別売上構成比 参考:前年同四半期 当第1四半期 売上高:7億69百万円 23.0% イ ント 18.2% +4. 8ポ プロファイル型ビジネス プロファイル型ビジネス ターゲ ティング・ メディア ターゲ 事業 テクノロジー・ ティング・ メディア 人財 11.5% メディア事業 人財 事業 メディア事業 25.1% メディア事業 8.3% テクノロジー・ 9.9% メディア事業 11.5% 27.6% ビジネス・ メディア事業 ビジネス・ 14.7% メディア ライフ ライフスタイル・ 事業 スタイル・ メディア事業 エンター 16.5% 16.4% メディア事業 プライズ・
Slide 22: ターゲティング・メディア事業
ターゲティング・メディア事業 ◇ 当第1四半期の事業動向 ◇ 第2四半期以降の施策 • 大幅な増収増益 • メール商品のさらなる強化 – 売上 41.2%増、営業利益 3.4倍 – 行動ターゲティング型、会員の趣向にあわせ • 会員数前年同期比 1.6倍の 51,200名へ たメール商品 • 顧客向けウェブマーケティング最新トレンドセミナー – 当社運営の他サイトとの連携が好調 開催(7/24開催) • メール商品の順調な売上 – サービスの認知および理解度の向上支援 – 会員の嗜好に沿った情報提供 • 新規顧客獲得キャンペーンの実施 – 1日に複数メールを出せるシステムへ改良 当第1四半期業
Slide 23: ウェブマーケティングの今を知る:最新トレンドセミナー開催
ウェブマーケティングの”今”を知る : 最新トレンドセミナー開催 2008/7/24(木) 開催 • 広告主を集めたセミナー開催 – 112社、 202名のご来場 • TechTarget 媒体説明と、提供サービス の効果を説明 「ウェブマーケティングの最新トレンドと ターゲティングを成功させるノウハウの公開」 今後のセールスに期待 Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 23
Slide 24: 人財メディア事業
人財メディア事業 ◇ 当第1四半期の事業動向 ◇ 第2四半期以降の施策 • 営業利益 : 大幅な改善 • 読者投稿型サイト – 原価、販管費をコントロール 「@IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」開設予定 • 増収達成 : 広告、人材関連サービスともに順調 • 適職診断コンテンツの開始 – 求人タイアップ広告が好調 – 会員数増加につなげる – 成果報酬型サービスが受け入れられる • イベントを通じた見込み顧客獲得および売上増加 • キャリアアップ系コンテンツ – 求人企業向けセールスセミナー 「@IT自分戦略研究所」の順調なページビュー増加 – 読者向けキャリアアップカンファレンス 当第1
Slide 25: テクノロジー・メディア事業
テクノロジー・メディア事業 ◇ 当第1四半期の事業動向 ◇ 第2四半期以降の施策 • 厳しい市場環境のあおりを受け減収 • 第2四半期は回復基調に – 一部外資系クライアントの予算減少 • 連合企画(テーマを設定し、複数の広告主が掲載 する企画広告)の積極的展開 – 出稿予算執行に出遅れ – 広告主の反応良好 • テクノロジー・メディア事業全体のページビュー上昇 • ページビュー(PV)増加と顧客層の拡大 • 「@IT MONOist」の立ち上がり – PV : 新フォーラム「Coding Edge(コーディ – 約80万ページビュー ングエッヂ)」等の開設 – 顧客 :新フォーラム「Serv
Slide 26: ライフスタイル・メディア事業
ライフスタイル・メディア事業 ◇ 当第1四半期の事業動向 ◇ 第2四半期以降の施策 • 「ITmedia +D」 に音楽情報サイト「BARKS」が • 7/1 デジタル家電製品の検索、価格比較サービス 加わり、26.6%増収へ 「ITmedia 製品NAVI」オープン • 「BARKS」 の立ち上がり時期のため営業減益 – 「ITmedia +D」 は大幅な増収増益 • 非IT商品を扱うECサイト 「ITmedia +D 専門店 – 事業統合効果が出るのはQ2以降 街」 をオープン • 「BARKS」の統合により若年層、女性ユーザーの 取り込みを加速 • 「BARKS」の広告メニューや広告商品
Slide 27: エンタープライズ・メディア事業
エンタープライズ・メディア事業 ◇ 当第1四半期の事業動向 ◇ 第2四半期以降の施策 • 紙媒体を廃止、オンラインメディアに注力するも • 赤字幅の縮小 減収、営業損失拡大 – 間接費のコントロール • IT外資系企業を中心とした顧客の予算縮小 • オンラインメディア売上の成長回復 – 連合企画の展開 (例: ERP) – オンラインメディアの伸びに影響 – 「オンライン・ムックPlus」企画への出稿募る – 大型のタイアップ型広告の獲得が不調 • 新チャンネル • 広告主数減少 「DevIT」「AdminIT」「PlanIT」 の立ち上げ – 主に紙媒体の広告主の減少 – エンタープライズメ
Slide 28: ビジネス・メディア事業
ビジネス・メディア事業 ◇ 当第1四半期の事業動向 ◇ 第2四半期以降の施策 • インプレッション型広告が堅調に推移 • 「ITmedia News」リニューアル • 全社コストの負担増加により、営業減益 • 当社が提供するウェブサービス「Bizアプリ」の開始 – 売上総利益は増加、事業単体では利益増 – 広告による収入 – 黒字を出しながら、新メディア育成中 – 例:パスワードジェネレータ • ページビュー好調 →パスワードの希望の長さと個数を指定する – 「ITmedia News」コンテンツの質の変化 と、ランダムにパスワードを生成するアプリ ハードウェア系ITの情報から、ソフトウェア・
Slide 29: 2009年3月期 連結業績予想について
2009年3月期 連結業績予想について Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 29
Slide 30: 第2四半期以降の見通し
第2四半期以降の見通し メディア広告型ビジネス プロファイル型ビジネス <Q1> <Q1> • 景気循環の悪化により、広告出稿額 • 明確なターゲティング・ROIにより、 抑制の影響を受ける 顧客の支持を受け、収益拡大 • 一方で、広告主数増加 <Q2> <Q2> • 第2四半期に盛り返し • ターゲティング・メディア事業のさらなる – 新営業体制が機能 拡大 – 連合企画を含むタイアップ型広 告の回復 • 人材関連サービスの堅調な伸び – 大手顧客のきめ細やかなフォロー • テクノロジー・メディア事業の収益回復 • エンタープライズ・メディア事業の売上 回復 Copyright © 2008
Slide 31: 2009年3月期 連結業績予想について
2009年3月期 連結業績予想について • 前述の見通しを踏まえ、期初発表の連結業績予想の修正なし (百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 第2四半期 連結累計期間 1,772 210 225 130 売上高比率 - 11.9% 12.7% 7.3% 対前年同期増減率 +11.2% +1.5% +5.6% +26.2% 通期 3,876 610 630 365 売上高比率 - 15.7% 16.3% 9.4% 対前年増減率 +13.0% +6.0% +4.6% +11.1% Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 31
Slide 32: ご参考資料:アイティメディアとは
ご参考資料 : アイティメディアとは ビジネスモデル及び会社概要 Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 32
Slide 33: アイティメディア 3つのポイント
アイティメディア 3つのポイント 1. <アイティメディアとは?> アイティメディアとは、自ら取材・執筆する記事を提供するメディア(媒体)。 インターネット専業メディアとしてのパイオニアです。 2. <事業の成長軸は?> 専門性の高いコンテンツと、営業力に支えられた、主力のネット広告が 順調に成長しています。 今後の成長エンジンとなるターゲティング・メディア事業を開発、拡大中 です。 3. <今後の方向性は?> ITでの成功を足がかりに、サービス・コンテンツを隣接分野に拡大。 旧来型メディアに対し、ネット専業としてチャレンジを続けます。 Copyright © 2008 ITmedia Inc
Slide 34: 当社のビジネスモデル
当社のビジネスモデル 当社 広告 代理店 広告料 ネットメディア群 •専門情報や ニュースの提供 メディア 広告主 レップ •メールマガジンの発行 一般 (一般 広告枠 ユーザー 企業) の提供 (読者) 広告料 •情報の閲覧 登録 •会員登録による 登録 限定コンテンツの閲覧 会員 会員 広告枠の提供 の提供 求職者の 見込み客リスト 紹介 手数料 見込み客リスト料 お金の流れ 記事の提供 ポータル 情報の流れ サイト等 手数料 人材紹介企業 顧客誘導 電子商取引 事業者 メディア広告型ビジネス 手数料 顧客企業 採用企業 (中小企業含む) プロファイル型ビジネス Copyright © 2
Slide 35: アイティメディアの運営する主なメディアとサービス
アイティメディアの運営する主なメディアとサービス ▼テクノロジー・メディア事業 ▼ターゲティング・メディア事業 IT総合情報ポータル 「ITmedia」 ▼人財メディア事業 ▼ビジネス・メディア事業 http://www.itmedia.co.jp ▼エンタープライズ・メディア事業 ▼ライフスタイル・メディア事業 Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 35
Slide 36: インターネット広告のパラダイムと成長エンジン
インターネット広告のパラダイムと成長エンジン 新しいパラダイムによって、次の成長ステージを形成 これからのパラダイム! インプレッション、クリッ クなどネット広告の効果 指標が定義され、定着 バナーやメールといっ する ターゲティング広告 た、ネット広告の原型 が登場し、先進企業が 積極的に取り入れる 検索型広告の登場 Yahoo! JAPAN 効果指標の定着 Google 不特定多数にリーチす るより、「絞り込まれた サイバー・コミュニケー 特定の対象者」にリーチ ネット広告の登場 ションズ 検索キーワードにマッチ した広告内容を表示す するターゲット型が主流 になる(だろう) る商品が生ま
Slide 37: メディア領域の拡大イメージ
メディア領域の拡大イメージ 3年後の領域 当期の拡大領域 半導体 当社のコア領域 エレクトロニクス キャリア 音楽 ××× IT デジタル (Biz & Tech) ライフスタイル 経営 ビジネス ××× Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 37
Slide 38: 新規メディアの開発投資と回収サイクル
新規メディアの開発投資と回収サイクル 今期も積極的なメディア開発を推進 企画 技術 刷新 経営資源と事業 投資 メディア プラットフォーム 営業 財務/人材 回収 均衡 Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 38
Slide 39: 会社概要
会社概要 設立年月日 1999年12月 資本金 16億20百万円 (2008年6月30日現在) 代表者 代表取締役社長 大槻 利樹、代表取締役会長 藤村 厚夫 所在地 本社: 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル8F 営業: 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館5F 事業内容 情報技術関連分野をテーマとした、 インターネット専業メディアの開発と運営 従業員数 188名 (2008年6月30日現在) 主要株主 ソフトバンク メディア マーケティング ホールディングス(株) ヤフー (株) 他 Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 39
Slide 40: ありがとうございました。
ありがとうございました。 IR関連のお問い合せ: 管理本部 IR担当 03-5293-2612 [email protected] Copyright © 2008 ITmedia Inc. P 40