Cel Corporation · TSE:5078

Cel — FY2024 Earnings Presentation

87 slides from Cel's earnings presentation, Apr 19, 2024

  1. Slide 1: 2024年2月期 決算説明資料

    2024年2月期 決算説明資料 株式会社 セレ コーポレーション 2024年4月19日 証券コード:5078

  2. Slide 2: 目次

    目次 会社概要 P2 「ビジョン2030」 P4 2024年2月期業績 P19 2025年2月期業績見通し P29 セグメント別実績・今後の見通し P33 株主還元 P48 Appendix P51 ※:本資料における表示方法について 特段の記載がない限り、数値は全て連結ベースで記載しております。 数値:単位未満切捨て 比率:単位未満四捨五入 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会 社 名 株式会社 セレ コーポレーション 若者向け賃貸アパートの企画・設計・施工、 事業内容 不動産の開発・販売、アパートの管理受託 設 立 平成5年(1993年)8月 代表取締役 会長執行役員最高経営責任者 神農 雅嗣 代 表 者 代表取締役 社長執行役員最高執行責任者 山口 貴載 資 本 金 4億4,733万円(2024年2月29日時点) 東京都中央区京橋三丁目7番1号 本社所在地 相互館110タワー5階 180名(2024年2月29日時点)※役員・臨時従業員を除く 従業員数 ※臨時従業員数(契約社員等):35名 連結子会社 株式会社セレレントパートナーズ 上場市場 東証スタ

  5. Slide 5: 「ビジョン2030」

    「ビジョン2030」 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 4

  6. Slide 6: 企業理念/事業目的

    企業理念/事業目的 企業理念 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ 日本の、 そして地球のよりよい未来をつくるために、私たちセレコーポレーションが 会社の想い 果たすべきこと。それは、 この国の豊かさをつくりだした先人たちに敬意を表し、 感謝の気持ちを抱きながら、この豊かさがよりいっそう広がる未来を描くこと。 そのために社会に貢献する永続企業でなければばらないと考えます。 事業目的 ① ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける 生き方にこだわる若者たちの住まいの選択肢を増やし、住まいを通して「最高の笑顔 と感動」を提供し続けることで、若者たちのより素晴らしい未来を拓く一翼になるこ と。これこそ

  7. Slide 7: 経営方針/行動指針

    経営方針/行動指針 経営方針 持続可能な安定的成長 成熟期を迎えている内需型事業を展開する私たちセレコーポレーションにとって大切なこと。それは、リスクの高 い性急な成長路線を志向したり、いたずらに規模を追うことではなく、身の丈に合った堅実経営を貫き永続企業を 目指すことです。 私たちは、理想として掲げる事業目的を達成するためにも、独創の事業基盤、確固たる経営基盤のもと、他が追随で きない圧倒的な差別化の独自路線を邁進することで社会に存在感を発揮し、永きにわたり持続し、事業で社会に貢 献する安定した成長を果たしていきたいと考えます。 行動指針 信頼 ⼈財 変化 私たちセレコーポレーションの価値創

  8. Slide 8: 振り返り/現状認識

    振り返り/現状認識 • 新型コロナウイルス感染症など先行き不透明な状況下においても、業績は安定的に推移し、 また、将来を見据え技術改革、⼈財、デジタル化など戦略的な投資も実施してきました。 • 今後、新たな経営体制により、永続企業として社会に貢献し続ける体制を盤石なものとし、 更なる持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図る必要があると認識しています。 連結業績推移(過去3カ年) 重点実施項目(過去3カ年) 連結売上高/営業利益 経営体制・基盤 品質・開発等 25,000 1,500 21,375 17,084 18,424 営業利益(百万円) 20,000 1,233 売上高(百万円) 1

  9. Slide 9: 2030年に“ありたい姿”

    2030年に“ありたい姿” • 2030年に向けて“ありたい姿”を定め、その実現のための長期経営ビジョン「ビジョン 2030」を策定します。「ビジョン2030」は、さらに長期の経営ビジョンである「CEL未 来戦略」の実現に向けた通過点との位置づけです(次世代の経営者へのバトンタッチ)。 CEL未来戦略 「ビジョン2030」策定の背景 • “若者たち”にフォーカスし、ストック事業を 基盤とした収益力のある経営基盤の確立 2024年3月で上場から2年を迎え、また、社内体制の変 • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事 更も進めていますが、今一度、私たちの理念に立ち返り、 業会社を“アパート専門

  10. Slide 10: ビジョン2030の構成要素

    ビジョン2030の構成要素 ビジョン2030 『企業価値の極大化と物心両面の幸せの実現』 『社会に信頼される 『事業で社会貢献をしている 企業文化の醸成』 実感を得る』 • 法令遵守だけでなく、倫理観や公序良俗など • 事業そのものを通して 、社員一人ひとりが の社会的な規範に従い、公正・公平に業務を 社会貢献に紐づいているという実感を醸成さ 遂行して、社会との信頼を築いていきます せます • 取引先からの接待は受けません。公正・公平 性に疑義がないように身を律します。コミュ ニケーションを否定するものではなく、 その場合は当社が接待をいたします アパート専門メーカーとして ニッチトップの実現

  11. Slide 11: ビジョン2030全社戦略コンセプト

    ビジョン2030全社戦略コンセプト • 「ビジョン2030」の基本戦略のコンセプトは、「セレフィロソフィ」と 「CEL未来戦略」の原理原則に基づき、あくまで本業の付加価値を高めるため、 本業及び本業周辺ビジネスの多面的経営の展開により目標を達成することを目指します。 セレフィロソフィ CEL未来戦略 • ニッチャーであれ • ”若者たち”にフォーカスし、ストック事業を基 • 企業の実力は本業で稼ぐ力で測られる 盤とした収益力のある経営基盤の確立 • いたずらに規模を追わず身の丈を知るべし • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事業 • 事業そのもので社会貢献をすべし 会社を”アパート専門メ

  12. Slide 12: 全社戦略策定の前提

    全社戦略策定の前提 • 従来と同様に、独創的な「アパート専門メーカー」として、東京圏・若者・鉄骨造アパートに 絞り込み、圧倒的シェアを誇るニッチトップ企業を目指していきます。 ターゲット ポジショニング 当社の強み ニッチ(専門店型) 建築基準法ならびに住宅品質確保法 東京圏に暮らす における型式適合認定・製造者認証取得 25歳~35歳の若者※1 約 200万⼈ ※1 東京都住民基本台帳(2023年1月)より セレ独自の × 従来型の住空間に × 地域限定型 アパート専門メーカー セレ コーポレーション 東京圏/若者/ 取り組み 敷地対応力 不満・やや不満を持つ若者※2 約 25% × ※2

  13. Slide 13: ビジョン2030全社戦略

    ビジョン2030全社戦略 ニッチ戦略 全社戦略 ゲスト エリア 構造 対象 (入居者) 入居者ターゲットを住 • 東京圏(1都3県) 耐震性があり、自社 • 「My Style vintage」に 限りある経営資源 まいにこだわりをもつ に事業エリア限定 工場生産により高品質 よる差別化商品の展開 「未来を担う若者た • 開発においては東京 が保てる鉄骨造に限定 • リスクが低く市場成長率 ち」に絞り込み 都城南・城西地区の (型式適合認定、製造 が高い「収益不動産」を 角地に特化 者認証) 重視  選択と集中による 「ゲスト」 「エリア」「構造」「対象」を選択と集中により絞り込み、 絞り込

  14. Slide 14: ビジョン2030の収益構造

    ビジョン2030の収益構造 売 上 高 400億円 循環型ビジネス構造で 営 業 利 益 40億円 事業を拡大し・ 営業利益率 10% 付加価値を最大化 R O E 10% 売 上 高 213億円 P B R 1倍 『平均年収900万円、 営業利益 12億円 週休3日制』の実現 営業利益率 5.8% 08 01 R O E 4.7% P B R 0.43倍 07 02 自社 フロー事業 60% 一貫生産 フロー事業 60% 06 03 ストック事業 40% ストック事業 40% 05 04 現状 (2023年2月期) 2030年 ストック事業の利益で全社コストを賄う 入居後の賃貸経営/ 土地有

  15. Slide 15: 委員会方式による改革の推進

    委員会方式による改革の推進 • 未来戦略会議のもと、取締役常務執行役員が委員長となり、下部組織に分科会を設けて 改革を推進します。 分 科 会 vintage100%委員会 商品開発 ZEH・東京ゼロエミ 耐震等級3 オーナーサービス ゲストサービス 若者スタイル 原価統制委員会 施工(原価と工期短縮) 生産(原価と生産性向上) セレアカデミー セレフィロソフィ浸透 アメーバ経営 デジタル委員会 DX(付加価値) 電算化(効率化) 多面的事業委員会 M&A・資本提携 リフォーム事業委員会 リノベーション 延長保証 CEL Corporation ALL Rights Reserved 202

  16. Slide 16: ステークホルダー

    ステークホルダー • ゲスト、オーナー、従業員、株主、アライアンスのステークホルダーの皆様が満足する 企業経営を目指します。 完成後もアパート管理のオ ペレーションを担うことで 3世代、4世代の長期にわ 若者たちの住まいの選択肢を増 ゲストに やし、住まいを通して「最高の笑 たりオーナーに寄り添う アパート経営 最高の笑顔と 顔と感動」を提供し続ける 100年ドック 感動を届け続ける VISIONの実現 ー ゲ ナ ス ー ト オ 企業理念:子ども ア ラ イア たちの子どもたちの 中長期的な成長投資に資本を投 エキスパートナーズ、セレ10 子どもたちへ 下し、1株当たりの利益増大に 社の構築

  17. Slide 17: 投資計画

    投資計画 • 定量目標を達成するため、損益バランスを考慮しながら投資を実行します。 1 2 3 4 ⼈財開発 デジタル その他 2030年2月期までに 技術改革 改革 改革 総投資額 セレアカデミー/働き プロセス改善による M&Aや資本提携によ 方改革 等 設計施工/生産 効率化 る多面的経営展開など 55億円規模 現状の資金残高 180億円 不動産事業資金 △50億円 7.5億円 7.5億円 5億円 35億円 内部留保(2年分)△50億円 運転資金 △25億円 投資可能額 55億円 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 16

  18. Slide 18: 人的資本経営

    ⼈的資本経営 • 企業価値を高めていくためには⼈的資本は経営の根幹に位置付けられるものととらえています。 ⼈財の活性化、⼈財育成、⼈財獲得、環境整備では、企業価値を最大限に創造するための施策を実 行します。 • “ありたい姿”をいかに実現するかという観点から⼈財戦略を策定・実行して持続的な企業価値向上 を目指します。 「ビジョン2030」と連動した⼈財戦略の策定・実行 ⼈財の活性化 ⼈財育成 • 役職定年制の導入(取締役、執行役員、部長) • セレアカデミーの設立 • 従業員のエンゲージメントの向上 • キャリアパスの明確化 • 時間や場所にとらわれない働き方 • 次世代経営者の育成 • リス

  19. Slide 19: 人財の配置構成

    ⼈財の配置構成 • 業務プロセスや統制を自動化・外注化し、より専門性の高い⼈財の比重を高めた配置と して、高付加価値創造体制への構築強化を図ります(⼈的資本経営の一環)。 業務(役割) 現状最適の人財配置 将来志向の人財配置 付加価値創造に関する 早 業務(専門性の高い業 付加価値創造体制 期 務、改革推進等 ) 育 の構築 成 と 登 管理業務 用 (分析/統制・管理) アウトソース・ サービスセンター 事務業務 デジタル化 (業務標準化) (処理・オペレーション) 業務標準化 アウトソーシング • デジタル利用によるプロセス改善、 • 高パフォーマンス組織の実現 プロセス統制 (高付加価値

  20. Slide 20: 2024年2月期通期業績

    2024年2月期通期業績 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 19

  21. Slide 21: 2024年2月期 業績ハイライト

    2024年2月期 業績ハイライト • 売上高は前期比 108.1%、経常利益 同 132.2%と大幅な増益 • セグメント別売上高では、賃貸開発事業が同 128.7%と売上高増加に大きく寄与 連結売上高 連結経常利益 前期比 前期比 23,103百万円 108.1% 1,658百万円 132.2% セグメント別売上高 賃貸住宅事業 賃貸開発事業 賃貸経営事業 9,447百万円 5,052百万円 9,323百万円 前期比 前期比 前期比 96.1% 128.7% 106.6% ※:各事業売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高が含まれます。 CEL Corporation ALL Right

  22. Slide 22: 事業概要

    事業概要 未来を担う若者たちのアパート専門メーカー。 それぞれの事業•部門で、高い専門性と確かな技術力を持つ。 • アパート経営の提案・営業 アセットマネジメントカンパニー (事業プランの設計、経営計画の提案) 売上構成※ • アパートの企画・設計・許認可取得 賃貸住宅事業 建設カンパニー • 自社施工及び監理 40% 生産カンパニー • 自社工場での構造部材の製造・加工 • 資産承継に適した資産価値の高い 売上構成※ 賃貸開発事業 開発カンパニー 収益不動産の自社開発事業 • 新築アパートの土地・建物の一棟販売 21% • 管理物件のプロパティマネジメント業務 売上構成※ (入居者募集、家賃

  23. Slide 23: 2024年2月期 連結PLサマリー

    2024年2月期 連結PLサマリー • 売上高は賃貸開発事業の大幅な伸長により、前期比108.1%の増収 • 売上高及び売上総利益率の改善(+1.2pt)により、大幅増益 2023年2月期 2024年2月期 計画比 前期比 (2023/10/12開示) 実績 実績 (単位:百万円) 増減額 率 通期予想 達成率 売上高 21,375 - 23,103 +1,727 108.1% 23,013 100.4% 売上総利益 3,411 16.0% 3,962 17.2% +550 116.1% - - 販売費及び一般管理費 2,178 10.2% 2,324 10.1% +146 106.7% -

  24. Slide 24: 利益増減要因分析

    利益増減要因分析 • 賃貸開発事業及び賃貸経営事業の売上総利益の増加が大きく寄与し、売上総利益が前期 比+550百万円 • 販売費及び一般管理費は前期比+146百万円となるも、売上比では前期比△0.1ptに抑制 (単位:百万円) + + + △ + 売上総利益 +550 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 23

  25. Slide 25: 業績推移

    業績推移 • 売上高、経常利益ともに、コロナ禍前(2020年2月期)の水準を超え、過去最高を達成 売上高 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,000 25,000 23,103 21,375 1,648 1,658 20,000 18,815 18,424 1,500 17,084 1,254 15,000 1,118 980 1,000 10,000 500 5,000 0 0 2020/2 2021/2 2022/2 2023/2 2024/2 2020/2 2021/2 2022/2 2023/2 2024/2 CEL Corporation ALL Rights Rese

  26. Slide 26: セグメント別業績

    セグメント別業績 2023年2月期 2024年2月期 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 率 増減額 率 賃貸住宅事業 売上高 9,830 - 9,447 - △382 96.1% △616 93.9% セグメント 利益 718 7.3% 639 6.8% △79 89.0% +73 113.0% 賃貸開発事業 売上高 3,925 - 5,052 - +1,127 128.7% +24 100.5% セグメント 利益 418 10.7% 750 14.8% +331 179.1% +247 149.2% 賃貸経営事業 売上高 8,741 - 9,323 - +581 106.

  27. Slide 27: 主要指標の進捗

    主要指標の進捗 • 全国及び東京圏のアパート建築実績は堅調 =当社の建築実績も堅調 • 経営基盤の強化を示す管理戸数は12,000戸を突破後も順調に増加 • 収益の安定性を示す入居率は98.5%と高水準を維持 建築実績累計 管理戸数 期末入居率 2,778棟 12,314戸 98.5% (前期末比 75棟増加) (前期末比 271戸増加) (前期末比 0.1pt増加) 100% 98.5% 98.1% 97.5% 97.9% 98.4% 2,778 12,043 12,314 2,703 11,228 10,739 95.0% 10,022 2,612 2,540 90% 2,466 80%

  28. Slide 28: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 • 主に法⼈税等の還付により、現預金が約35億円増加 • 自己資本比率80.4%と財務健全性は盤石 2023年2月期末 2024年2月期 増減額 (単位:百万円) 流動資産 19,781 21,311 +1,529 現預金 14,221 17,741 +3,519 固定資産 2,638 2,870 +232 有形固定資産 1,878 1,909 +30 資産合計 22,419 24,182 +1,762 流動負債 3,176 4,317 +1,141 固定負債 453 432 △21 負債合計 3,630 4,750 +1,120 株主資本 18,762 19,390 +628

  29. Slide 29: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 • 税金等調整前当期純利益及び法⼈税等の還付額を計上したことにより、営業活動による CFが増加 • 現金及び現金同等物の期末残高は増加、手元キャッシュは潤沢 (単位:百万円) 2023年2月期 2024年2月期 増減額 内容 ・税金等調整前当期純利益 1,658 営業活動によるCF △4,181 +4,361 +8,543 ・法⼈税等の還付額 2,695 ・有形固定資産の取得による支出 投資活動によるCF △262 △342 △80 193 ・配当金の支払額 277 財務活動によるCF △820 △481 +339 ・自己株式の取得による支出 204 現金及び現金

  30. Slide 30: 2025年2月期通期業績見通し

    2025年2月期通期業績見通し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 29

  31. Slide 31: 2025年2月期 全体方針

    2025年2月期 全体方針 • 選択と集中による絞り込み(ニッチ戦略) 全社戦略 • 圧倒的な差別化による付加価値の提供(資産価値の最大化) 連結売上高/経常利益 (単位:百万円) 2025年2月期 売上高 経常利益 主な施策 ・長期経営ビジョン「ビジョン2030」の 24,993 実現に向けた取り組み開始 23,103 21,375 企業価値の極大化と物心両面の幸せの 実現を目指す 18,424 17,084 ・⼈財開発(⼈的資本経営の取り組み) アメーバ経営・セレフィロソフィ―の 浸透・実践 働き方改革、新人事制度 ・技術改革 生産改革、設計施工改革 1,118 1,254 1,658 1

  32. Slide 32: 2025年2月期 業績予想

    2025年2月期 業績予想 • 各セグメントの順調な成長を見込み、前期比108.2%の増収を予想 • 賃貸住宅事業の大幅な利益改善を見込み、前期比107.7%の増益を予想 2024年2月期 2025年2月期 増減 前期比 (単位:百万円) 実績 予想 売上高 23,103 - 24,993 - +1,890 108.2% 営業利益 1,637 7.1% 1,762 7.0% +124 107.6% 経常利益 1,658 7.2% 1,764 7.1% +105 106.4% 当期純利益 1,109 4.8% 1,187 4.8% +78 107.1% 1株当たり 当期純利益(円) 322.54

  33. Slide 33: セグメント別業績計画

    セグメント別業績計画 2024年2月期 2025年2月期 増減 前期比 (単位:百万円) 実績 計画 賃貸住宅事業 売上高 9,447 - 10,496 - +1,049 111.1% セグメント利益 639 6.8% 849 8.1% +209 132.8% 賃貸開発事業 売上高 5,052 - 5,868 - +816 116.2% セグメント利益 750 14.8% 698 11.9% △51 93.1% 賃貸経営事業 売上高 9,323 - 10,124 - +801 108.6% セグメント利益 1,101 11.8% 1,101 10.9% +0 100.1% 本社他 売上高 △7

  34. Slide 34: セグメント別実績・今後の見通し

    セグメント別実績・今後の見通し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 33

  35. Slide 35: 賃貸住宅事業 2024年2月期実績

    賃貸住宅事業 2024年2月期実績 賃貸住宅事業 売上高 セグメント利益 2024年2月期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 △382百万円 9,447百万円 639百万円 96.1% 9,830 9,447 資源高の影響による原価高騰対策 • 工期短縮、工場の効率改善による生産 8,445 性の向上 前期比 • 購買先の多角化、新型式の運用開始に △79百万円 よる原価低減 89.0% • 省エネ仕様アパート(東京ゼロエミ住 宅)の推進、付加価値を考慮した販売 718 639 単価見直し 455 新規情報源の開拓 • 賃貸管理契約が見込め管理受託数の拡

  36. Slide 36: 賃貸住宅事業 2025年2月期計画

    賃貸住宅事業 2025年2月期計画 賃貸住宅事業 売上高 セグメント利益 2025年2月期 計画 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 + 前期比 1,049百万円 10,496百万円 849百万円 111.1% 前期比 111.1% 前期比 132.8% 10,496 9,830 9,447 前期比 重点施策 209百万円 + 8,455 132.8% ① 新規紹介先開拓と関係強化 849 ② vintage 販売強化による 718 639 自社管理捕捉率の向上 455 ③ 生産・施工のさらなる品質向上 ④ 全メンバー参加型の原価低減 2022/2 2023/2 202

  37. Slide 37: 賃貸住宅事業 2025年2月期重点施策

    賃貸住宅事業 2025年2月期重点施策 賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー 自社集客力強化による反響受注強化 1 • 受注率や管理受託率の高い自社集客を強化し、収益性を向上 • ウェブサイト改修と対応スピード向上の取り組みを強化 新規紹介先開拓と関係強化 2 • 管理受託拡大に繋がる優良紹介先(金融機関、コンサル業、士業等)の開拓に 継続して注力 • パートナー組織への参加申し込みは堅調に推移、紹介件数の拡大を図る • 管理受託数拡大に繋がる紹介先の開拓 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 36

  38. Slide 38: 賃貸住宅事業 2025年2月期重点施策

    賃貸住宅事業 2025年2月期重点施策 賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー vintage 販売強化による自社管理捕捉率の向上 3 • 旗艦ブランド「My Style vintage」をさらに積極的に提案し、管理契約の受注を拡大 環境配慮型アパート提案強化による一棟単価の向上 4 • SDGsに賛同し脱炭素社会に貢献できる省エネルギーアパートを推進 • 東京エリアは東京都が推進する環境配慮型住宅の東京ゼロエミ住宅 (高省エネ性能・太陽光発電)仕様アパートを推進 • 付加価値を考慮した販売単価の見直し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 3

  39. Slide 39: 賃貸住宅事業 2025年2月期重点施策

    賃貸住宅事業 2025年2月期重点施策 賃貸住宅事業 建設カンパニー 生産・施工のさらなる品質向上 1 • 工期短縮に向けて、確実な仕様確定及び仕様変更の抑止、 横断的な外注業者のローテーション管理を強化し効率的な施工を促進 設計力強化による高賃料の実現と事業性の向上 2 • 外注設計事務所との連携強化 • 事前調査の精度向上による円滑な建築確認申請 SDGsの開発目標に賛同し、 3 ゼロエミ申請・許可の円滑化に向けた業務構築 • 2025年の省エネ基準適合義務化に向けた情報収集、組織最適化、業務フロー見直し グリーンサイトシステム導入による 4 協力業者の労務・安全衛生管理の適正化 • ペー

  40. Slide 40: 賃貸住宅事業 2025年2月期重点施策

    賃貸住宅事業 2025年2月期重点施策 賃貸住宅事業 生産カンパニー 全メンバー参加型の原価低減 1 • 効率的な技術提案と効果的な資材提案 • 生産部各部署と連携し工場部材の見直しや業務改善の実施 属⼈化の解消に向けた多能工⼈材の育成 2 • ジョブローテーション • Uターン人財も含めた更なる人財活用 業務圧縮のためのデジタルツール活用 3 • 部材積算システムの改修による作業時間の短縮及びミス削減 生産プロセスの最適化と効率向上 4 • 改善100プロジェクトの実行により資材移動時間の短縮や 集荷業務改善等の提案を実施 CEL Corporation ALL Rights Reserve

  41. Slide 41: 賃貸開発事業 2024年2月期実績

    賃貸開発事業 2024年2月期実績 賃貸開発事業 売上高 セグメント利益 2024年2月期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 5,052百万円 750百万円 +1,127百万円 128.7% 前期比 付加価値提供による利益率の向上 5,052 +331百万円 • 角地に特化した仕入活動を推進 179.1% • 空間設計仕様、外観・外構計画を見直し 3,925 社内外における組織力の強化 750 • 人材紹介会社との関係強化による優れた 人財の獲得 1,960 • セレ10社(紹介業者組織)との関係強化 418 事業成長に向けた資金効率の改善 • 販売手法を

  42. Slide 42: 賃貸開発事業 2025年2月期計画

    賃貸開発事業 2025年2月期計画 賃貸開発事業 売上高 セグメント利益 2025年2月期 計画 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 5,868百万円 698百万円 + 816百万円 前期比 116.2% 前期比 93.1% 116.2% 5,868 前期比 今期重点施策 5,052 △51百万円 93.1% 750 3,925 698 ①売上50億円突破、スタートアップ 事業から安定的成長事業へ 418 ② 安定的成長を目指して取引先と連 1,960 携強化 △3 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 2022/22023/22024/220

  43. Slide 43: 賃貸開発事業 2025年2月期重点施策

    賃貸開発事業 2025年2月期重点施策 賃貸開発事業 開発カンパニー 1 売上50億円突破、 スタートアップ事業から安定的成長事業へ これまでの取組 • 開発用事業推進フローの確立(設計課創設) • 請負受注用の仕様を準用した商品提供 → 開発専用の仕様を確立し商品化 • 人員増強 23年3月11名体制 → 24年3月15名体制(中途採用5名、異動者1名) • 用地選定基準の厳格化 → 城南・城西エリア、駅徒歩5分圏、200㎡以上、角地 • 累計仕入件数 24件、累計販売件数 15件、累計引渡件数 14件 MSv三軒茶屋壱番館 立地 三軒茶屋駅徒歩4分、角地 商品価値最大化を目指しキッチン、

  44. Slide 44: 賃貸開発事業 2025年2月期重点施策

    賃貸開発事業 2025年2月期重点施策 賃貸開発事業 開発カンパニー 2 安定的成長を目指して取引先と連携強化 今後の課題 • 供給する商品が確定したため、完成毎に入居者の反応を確認し必要に応じて修正を加える • 用地選定基準に合う用地仕入れ、24年2月期売上物件の角地割合71.4% • 安定的に用地選定基準に合う土地を仕入れるため取引先との連携強化 • 建築条件付き土地売買による資金回転率の向上 • 富裕層向け物件に特化した商品の提供、早期販売のため取引先との連携強化 25年2月期 供給予定物件 都立大学駅6分 MSv目黒平町 大崎駅6分 MSv大崎百反坂 下北沢駅5分 MSv下北沢鎌倉通り

  45. Slide 45: 賃貸経営事業 2024年2月期実績

    賃貸経営事業 2024年2月期実績 賃貸経営事業 売上高 セグメント利益 2024年2月期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 +581百万円 9,323百万円 1,101百万円 106.6% 9,323 管理受託率の向上 8,741 8,166 前期比 • 賃貸住宅事業と協働してアパートの企 +147百万円 画・設計段階から受託営業に注力強化 115.4% オーナーサービスの強化 1,101 • 管理戸数に応じた新オーナーサービス によりオーナーさまとの信頼関係の構 1,000 954 築し、リピート受注・管理解約防止を 推進 業務改善による生産性の向上

  46. Slide 46: 賃貸経営事業 2025年2月期計画

    賃貸経営事業 2025年2月期計画 賃貸経営事業 売上高 セグメント利益 2025年2月期 計画 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 10,124百万円 1,101百万円 +801百万円 前期比 108.6% 前期比 100.1% 108.6% 10,124 9,323 前期比 重点施策 8,741 8166 0 + 百万円 ①自社管理受託獲得への積極的な 100.1% 取組み 1,101 1,101 ② オーナーサービスの強化 1,000 954 (専従者の増員) ③取引業者との関係強化と業務品質 の更なる向上 ④ オーナー/ゲスト向け商品見直し による業務の

  47. Slide 47: 賃貸経営事業 2025年2月期重点施策

    賃貸経営事業 2025年2月期重点施策 賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー 自社管理受託率の積極的な改善 • アセットマネジメントカンパニーと建築受注前の連携を密にし、 1 計画提案段階から積極的に関与することで、建築受注及び管理受託の向上につなげる • 建築/管理紹介が可能な業務提携先への管理紹介手数料の引上げ、アセットマネジメン トカンパニーと合同の促進キャンペーン等の実施により、潜在的な顧客の引上げを図る オーナーサービスの強化(専従者の増員) 2 • オーナーさま対応の担当者増員と、資産運用面の専門性が高い人財採用により、個別事 案へのきめ細かい対応を強化する • リフォー

  48. Slide 48: 賃貸経営事業 2025年2月期重点施策

    賃貸経営事業 2025年2月期重点施策 賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー 取引業者との関係強化と業務品質の更なる向上 • 賃貸仲介の業務委託先であるセレリーシングパートナーズ担当者向けに、商品知識向上 3 によるリーシング強化を目的とした「セレマイスター勉強会」を定期的に開催する • 外部コンサルティング業者を活用した建物管理品質の再検証と、退去リフォーム工事を 中心とした業務品質の均一化、業務精度向上を目的とした業務マニュアルを整備する オーナー/ゲスト向け商品見直しによる 業務の生産性向上 4 • オーナーさま向け建物管理サポートプラン(パッケージ商品)への切替促進により、

  49. Slide 49: 株主還元

    株主還元 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 48

  50. Slide 50: 配当方針

    配当方針 • 当社は株主価値の最大化を経営における重要課題の一つと認識しております。 • 各年度における利益及びキャッシュ・フローの状況、将来の事業展開等を総合的に勘案 し、中長期的な成長投資に資本を投下し、1株当たりの利益増大による株主価値の向上 を株主還元に関する基本方針としております。 • 配当性向30%を基準として業績に連動した利益還元を行い、前年度の配当額と比較し安 定的な配当の維持に努めてまいります。 • この基本方針に基づき、2024年2月期の年間配当金は、前年度に比べ25円増配となる1 株あたり105円(配当金総額362百万円)としました。 2025年2月期 2023年2月期

  51. Slide 51: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ

    株主及び投資家の皆様へのメッセージ ”子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ”の企業理念のもと 日本の未来を担う若者たちの住まいの選択肢を増やすことで 社会に貢献する永続企業を目指します。 そして、あらゆるステークホルダーの皆さまと協力し、 社会にとって価値ある商品やサービスを継続的に 提供してまいります。 これからも皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、 よろしくお願い申し上げます 。 当社をより深くご理解いただくために、 積極的に情報を発信してまいりますので是非ご覧ください。 セレ コーポレーション CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 50

  52. Slide 52: Appendix

    Appendix 沿革 商品 事業概要 • 賃貸住宅事業 • 賃貸開発事業 • 賃貸経営事業 CEL未来戦略 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成 当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 51

  53. Slide 53: 沿革

    沿革 1993/8 会社設立、分譲マンションの販売業務を開始 1996/10 社名を(株)デ・リードエステートに商号変更、(株)デ・リードコミュニティを設立、不動産賃貸業務を開始 2002/11 社名を(株)セレ コーポレーションに変更 2002/12 ニツセキハウス工業(株)より、工業化住宅等の首都圏の営業権及び福岡工場を譲り受け、建築請負事業開始 中国浙江省寧波市の寧波日積工業有限公司を譲り受け、中国賃貸事業を開始 2011/11 「ワンルームを1LDKへ」という発想から、ベッドルームを独立させた新発想の間取りFeel Type発売開始 2011/12 (株)セレレントパートナーズ(現 連

  54. Slide 54: 商品開発と技術改革に積極的投資の一例

    商品開発と技術改革に積極的投資の一例 2007年 耐震性の強化を目指して日本製鉄株式会社(旧新日鐵住 2011年 ベッドルームを独立させたLDK発想の 金)と新構法の共同開発開始 “Feel Type”誕生 2016年 赤煉瓦調サイディングの商品化のため、旭トステム外装 2013年 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 株式会社と共同研究開発開始 “Fusion Type”誕生 2019年 日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金)グループとの共同開 発により、主要構造材の従来比約20%の軽量化と同約 2017年 赤煉瓦調外観を纏った旗艦ブランドとなる 3.6倍の剛性強化を実現。本構造部材を搭載した“

  55. Slide 55: 商品

    商品 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 54

  56. Slide 56: 商品:商品ラインナップ

    商品:商品ラインナップ 【セレの商品の特徴・スタンス】 • いたずらに広さ(㎡)を追求するのではなく空間を広く有効活用する。 • 若者の声から、知恵と工夫で実現した“玄関からベッドスペースが見えない”空間設計。 • 未来を担う若者たちの「アパート専門メーカー」として 「ゲスト(入居者)の満足」 と 「オーナーさまの収益性」 を成立させる高い事業性の実現。 • ゲスト(入居者)のペルソナに合わせた商品構成。 Fwin Type 35歳~40歳のパワーカップル※ Feel Type 30歳~35歳の単身者 Fusion Type 25歳~30歳の単身者 ※:パワーカップルとは、共働きで世帯年収が1

  57. Slide 57: 商品:差別化空間 Fwin Type

    商品:差別化空間 Fwin Type (ファイン) 「Feel Type」「Fusion Type」の特長を生かした Fwin Type ふたり暮らし向け空間設計 パワーカップルのための ゲスト(入居者)イメージ:35歳~40歳のパワーカップル 全く新しい約40㎡の空間設計 (従来型の50㎡ 1LDK相当に対応) 駐輪スペースや グリーンスペースとして 活用できる専用スペース を妻側住戸に設置可能 ふたり暮らしのテレワークに最適な 多機能ロフトスペースと下部には ウォークインクローゼットを設置 プライベートな空間で くつろぎの時間を演出する 折上げ天井で空間を確保 屋根付き専用バルコニー CE

  58. Slide 58: 商品:差別化空間 Feel Type

    商品:差別化空間 Feel Type Feel Type 既存の概念を超えた 「凸凹設計」 くつろぐ、たべる、ねむる、 従来型の空間 隔壁を雁行させたプラン それぞれの「場」をつくる 『ワンルームを1LDKへ』という発想 ゲスト(入居者)イメージ:30歳~35歳の単身者 (25㎡で従来型の30㎡相当に対応) たべる くつろぐ 玄関から ベッドスペースが 見えないレイアウト ねむる CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 57

  59. Slide 59: 商品:差別化空間 Fusion Type

    商品:差別化空間 Fusion Type Fusion Type 上へ、下へ。 三次元の発想 『㎡から㎥へ』。 平面利用の空間概念 立体利用の空間概念 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 (22㎡で従来型の25㎡相当に対応) ゲスト(入居者)イメージ:25歳~30歳の単身者 宙に浮かぶような ユーティリティスペース 折り上げ天井部分16.5cm 含め天井高100.5cmを確保 くつろぐ リビングスペース 安心感をもたらす 掘り込み床の ワークスペース 掘り込み床部分38cm 含め天井高183cmを確保 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 58

  60. Slide 60: 差別化空間による事業の優位性

    差別化空間による事業の優位性 • 25㎡ほどの一般的なワンルームの広さで1LDKのような暮らし方を実現する 「Feel Type」なら、オーナーさまは2戸分の収入が増え、 セレは2戸分請負金額が増える、というWIN WINの関係を構築。 圧倒的な差別化空間 一般的な1LDKプラン Feel Type 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Feel Type Feel Type 30㎡ 30㎡ 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Fee

  61. Slide 61: 外観の差別化

    外観の差別化 • 辰野金吾氏設計の東京駅など、名建築と呼ばれる建物のように、時を経ても色褪せない 赤煉瓦調の外観デザイン。 • アパートには珍しい門柱門扉とガス灯風の門柱灯の設置による商品優位性。 • ゲスト(入居者)のプライバシーを高めるアルコーブ。 マンション並みのグレードにこだわる 赤煉瓦調の外観に 思わず振り向いてしまうような建物を。 クラシカルな建物を象徴する 門柱門扉とガス灯風の門柱灯。 アルコーブ 各住戸の玄関前には 一歩奥まった屋根付きの アルコーブを設け 住まいの品と美しさ、 プライバシーを高めます。 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2

  62. Slide 62: 事業概要

    事業概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 61

  63. Slide 63: 事業概要:賃貸住宅事業

    事業概要:賃貸住宅事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 62

  64. Slide 64: 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー

    賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー • “アパート専門メーカー”を掲げ、培ってきた高い専門性を持つプロフェッショナルな コンサルティングファーム。 • 新規反響はWebを中心にインサイドセールスチームが初期アプローチ。計画に実現性が 高く、アポイント取得可能なオーナーさまをソリューション営業部に引継ぎ、顧客ライフ プランと建築地に最適な事業計画をコンサルティング。機能別に分業を明確化し、2段階 アプローチを実施。 インサイドセールスチーム 新規反響の対応、ヒアリングなど 連携 ソリューション営業部 顧客のライフプランから最適な 事業計画をコンサルティング ファ

  65. Slide 65: 事業概要:賃貸住宅事業 建設カンパニー

    賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 建設カンパニー • 一級建築士12名を擁する「アパート専門メーカー」の確かな技術と高い専門性。 • 自社責任でつくりあげる「こだわりのものづくり」。 • 第三者による厳正な検査体制。 企 設 確 解 地 基 鉄 屋 造 外 仕 外 竣 引 メア 画 計 認 体 盤 礎 骨 根 作 壁 上 構 工 渡 ンフ 厳正な ・ 許 工 事 改 良 工 事 組 立 工 事 工 事 工 事 工 事 工 事 し テタ ナー 可 工 ン 検査体制 事 ス 建栄会 部材製造(各部材検査) 長期に亘りアパート建築 に特化した、専門性の高い 業者自主検査 ● ● ● ● ● ●

  66. Slide 66: 敷地対応力

    敷地対応力 賃貸住宅事業 建設カンパニー • 技術開発による当社の型式だからこそ可能な“敷地対応力”。 • 活用の難しい変形地にも対応。 0.5Pサイズ(45.5cm)のWブレース(※)を採用することによって、 自由度の高い設計プランを可能にし敷地形状への対応力がさらに増強。 ※Wブレース 骨組みに対角線上に入れる補強材で、 通常品よりコンパクトサイズだが同等の耐久性を有する。 (写真右。写真左は通常品) ① ② 5戸×3階建て 6戸×3階建て ③ =18戸(+3戸) =15戸 ① 8万円/月×15戸 8万円/月×18戸 ④ =120万円 ② =144万円 (+24万円) ③ ⑤ オーナーさま

  67. Slide 67: 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー

    事業概要:賃貸住宅事業 賃貸住宅事業 生産カンパニー • 日本製鉄(旧:新日鉄住金)と共同開発した新構法:セレZにより当社従来の構造体と比べ主要鋼材の 約20%の軽量化と約3.6倍の剛性強化を実現。 • 自動車のボディ下地塗装と同じカチオン電着塗装(厚み20μ・食品用ラップ2枚分)で約100年の耐用年 数。 • 地球環境に配慮し、業界初のジルコニウム化成処理によりスラッジ(難容性のゴミ)廃棄物の発生を従来 より95%削減。 • 認定・認証取得により、建築確認において構造設計など一連の規定の審査や、上棟時など中間検査や竣 工検査の一部が省略となるなど、品質における“国のお墨付き”。 国土交通大臣

  68. Slide 68: 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー

    賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 生産カンパニー • 業務の効率化を促進するため、自社工場を福岡から千葉に移転。(2019年9月稼働開始) • 建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上を目指す。 • オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、信頼性を高める。 オーナーさま 工場見学会の模様 セレ コーポレーション 本社 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 67

  69. Slide 69: 千葉工場と製造検査体制

    賃貸住宅事業 千葉工場と製造検査体制 生産カンパニー 〈千葉工場〉 ・千葉工場の本格稼働開始により、業務の効率化を促進。 ・建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上 を目指す。 ・オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、 信頼性を高める。 カチオン電着塗装 品質マネジメントシステム (Quality Management System) 製造工程概要図 厳正な検査体制 の国際規格である 受入 加工 溶接 塗装 亜鉛 検収 ストック ピッキン 出荷準備 輸送 メッキ グ 「ISO9001」の認証を取得 (2022年) 金物 ( 邸 ( 品 名 ( 亜 別 確 受 寸工 鉛製

  70. Slide 70: 事業概要:賃貸開発事業

    事業概要:賃貸開発事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 69

  71. Slide 71: 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー

    賃貸開発事業 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー • ハウスメーカーが参入していないアパートの一棟販売というアンカバー領域。 • RC(鉄筋コンクリート造)で30坪~50坪のペンシルビルに偏向している 城南・城西地区の5億~10億レンジの不動産市場。 • 駅チカ(最寄り駅から徒歩約5分以内)、 約100坪前後の角地に特化した資産性の高い収益 不動産を提供し、価値ある資産承継に貢献します。 杉並区 渋谷区 新宿区 品川区 港区 中野区 目黒区 太田区 世田谷区 My Style vintage 豪徳寺 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 70

  72. Slide 72: 事業概要:賃貸経営事業

    事業概要:賃貸経営事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 71

  73. Slide 73: 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー

    事業概要:賃貸経営事業 賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー • アパート経営は「竣工から」がスタート、という考えのもと ”アパート専門メーカー”ならではの管理体制で、オーナーさまのアパート経営に 3世代、4世代と寄り添う“アパート経営100年ドックVISION” (循環型ビジネス) 。 完成後もアパート管理のオペレーションを担うことで3世代、4世代と長期にわたりオーナーに寄り添う 「アパート経営100年ドックVISION」を理念に掲げ、資産価値を守り・育み・高める賃貸管理を提案しております。 親の 子の 孫の 世代 世代 世代 竣工引き渡し 建つ前 建てた後 コンサルティング ソリ

  74. Slide 74: 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー

    賃貸経営事業 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー • エリア毎に実績のある仲介会社と連携した確かなリーシング。 • 各エリア毎に密着した実績あるメンテナンス会社とのアライアンスの強化。 • 無店舗展開という独自の手法による固定費の削減。 セレ リーシングパートナーズ セレ メンテナンスパートナーズ 仲介パートナー 1都3県に メンテナンス会社との 1都3県に 会社による専任の 16社70拠点を 連携による独自の 10社14拠点を 入居者募集 展開中 建物体制 展開中 My Style Shop池袋(2023年2月期営業開始) セレ メンテナンスパートナーズ勉強会の模様 セ

  75. Slide 75: 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー

    賃貸経営事業 事業概要:賃貸経営事業 プロパティコミュニティカンパニー • 入居者募集を入居希望者の公平性を保つため、業界ではめずらしい 「公開抽選会」方式を採用(2018年)。“行列のできるアパート”を具現化。 • 入居希望者の会員専用コミュニティサイト“My Style Room Club”を運営。 登録者数は 1,721⼈※。 当社本社(京橋)における公開抽選会の模様 My Style Room Clubサイト ※:2024年2月末現在 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 74

  76. Slide 76: CEL未来戦略

    CEL未来戦略 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 75

  77. Slide 77: CEL未来戦略

    CEL未来戦略 • “若者”にフォーカスし、ストック事業を基盤とした収益力のある経営基盤の確立。 • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事業会社を多面的経営に展開し、シナジー効果 により売上高1,000億円、営業利益率10%規模の事業集団を創出。 シンクタンク構想 売上高 600億円 売上高 400億円 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 76

  78. Slide 78: CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所

    CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所 • 若者たちの多様化する価値観、生活様式、消費スタイル、興味•関心の変化などを多面的に 検証し、研究をするシンクタンク“TOKYO 若者Style 研究所” 構想。 • スタートアップ プロジェクトとして共立女子大学 建築・デザイン学科との産学連携プロ ジェクトを推進。 シンクタンク構想 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 77

  79. Slide 79: 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成

    【セレ アカデミー】 次世代経営者の育成 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 78

  80. Slide 80: 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“を運営

    • 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“を運営 企業理念・ 事業目的の 価値共有 経営陣の 価値共有 永続企業 事業の真の 実現のための 目的は 改革型リーダー 社会貢献という の育成 価値共有 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 79

  81. Slide 81: 事業を永続させるため、次世代の経営陣を育成する

    • 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 事業を永続させるため、次世代の経営陣を育成する 京セラGとのアメーバ経営教育。 ①全員参加経営の実現 ②経営者意識を持つ⼈財の育成 • 価値観を共有し、職場の一体感を生む • 次世代経営者となる人財を輩出 • 達成感や喜びを感じられる風土を醸成 • 自ら挑戦する組織風土づくり • コミュニケーションの円滑化 ③市場に直結した部門別採算制度の確立 • 市場の変化に迅速に対応 • 会社の隅々まで実態がよく見える • タイムリーかつ正確な経営判断を行う CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 80

  82. Slide 82: フィロソフィブックを作成

    • 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 アメーバ経営のベースとなり、 事業を永続させる拠り所となるフィロソフィブックを作成。 • 今後のセレ コーポレーションの経営を担う 次世代の経営陣・社員が持つべき判断基準・ 行動指針を明確化することで、事業を永続さ せる拠り所とし、企業理念・事業目的の実現 に役立てる。 • これら価値観・判断基準は、創業者が直接事業 継承をする次の世代の経営陣だけでなく、 連綿と経営を受け継ぐ後進者も学ぶことがで きる、普遍性の高い内容を目指す。 従って、今現在の個別の経営課題や問題意識に 過度にとらわれることなく、事業永続に必要と なる経営哲学を

  83. Slide 83: 当社のESGについて

    当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2024 82

  84. Slide 84: ESG:環境(E)について

    ESG:環境(E)について 千葉工場スラッジ廃棄物95%削減 地球環境に配慮し、業界初の「ジルコニウム化成処理」を 導入。スラッジ(難溶性のゴミ)廃棄物の発生を従来より 95%削減しています。ジルコニウム化成処理は、金属塗装 の前処理として耐食性・密着性能・脱脂性能を持ちながら、 環境負荷物質の低減を可能にしています。 「Nearly ZEH-M」仕様に着手 温室効果ガス排出対策として国が推奨する「ZEH」化を、 単身向け賃貸住宅においていち早く着手。ZEHとは「ネッ ト・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、年間の正味エネ ルギー量を概ねゼロ以下にした住宅のこと。地球温暖化防 My Style

  85. Slide 85: ESG:社会(S)について

    ESG:社会(S)について 「健康経営優良法⼈」7年連続認定 経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優 良法人認定制度」において、健康経営に取り組む優良な法 人として、7年連続(2024年3月)で「健康経営優良法 人」の認定をいただきました。 「健康優良企業」6年連続認定 健康企業宣言東京推進協議会が運営と認定をしている「健 康企業宣言」において、6年連続(2023年)で「健康優良 企業認定(金の認定)」をいただきました。 心身ともに社員の健康を目指して 全社員を対象として、病気が発見された場合に治療をフォ ローするための医療保障保険を導入する等、社員の心身の 健康向上のため様々な

  86. Slide 86: ESG:ガバナンス(G)について

    ESG:ガバナンス(G)について • 内部統制として、内部統制委員会、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査部門が連携する体制 【内部統制の全体体系】 代表取締役会長執行役員 (監査役は取締役会に常時出席) 取締役会 監査役会 代表取締役社長執行役員 監査役会は、原則として月1回開催 (代表取締役会長執行役員直轄) 常勤監査役が議長、社外監査役2名の計3名で構成 (構成) 内部統制委員会 • 代表取締役会長執行役員より指名された委員長、常勤監査役、社外監査役1名と 内部監査室にて構成 内部統制システム 『内部統制基本方針』を定め、内部統制委員会がその整備・運用状況のモニタリングと検証を行い、

  87. Slide 87: IRに関するお問い合わせ

    株式会社セレ コーポレーション IRに関するお問い合わせ [email protected] 本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて 作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもの です。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれていますが、これらに 限られるものではありません。 今後、

Cel — FY2024 Earnings Presentation on 6ix