Kobe Steel, Ltd. · TSE:5406

Kobe Steel — ESG Presentation (September 2025)

46 slides from Kobe Steel's sustainability presentation, Sep 29, 2025

  1. Slide 1: KOBELCOグループ 研究開発について

    “ KOBELCO サステナビリティ DAY ” KOBELCOグループ 研究開発について 2025年9月29日 株式会社 神戸製鋼所

  2. Slide 2: 全体目次

    全体目次 第1部 技術開発本部概要と21のコア技術 01 研究開発組織・体制・環境 02 KOBELCOの21のコア技術 03 今後の展望 第2部 AX/GXの研究開発 ~変革への挑戦~ 01 今中期経営計画とKOBELCO-X 02 AX/GXの研究開発 03 変革への挑戦 2

  3. Slide 3: 第1部 技術開発本部概要と21のコア技術

    第1部 技術開発本部概要と21のコア技術 2025年9月29日 (株)神戸製鋼所 神戸総合技術研究所 3

  4. Slide 4: 研究開発組織・体制・環境 / 21のコア技術 / 今後の展望

    01 研究開発組織・体制・環境 02 21のコア技術 03 今後の展望 • 研究開発組織 • 21のコア技術とは • かけ合わせでつくる未来 • 技術開発本部・運営体制 • 既存事業での展開事例 • 研究開発環境 • かけ合わせ事例 4

  5. Slide 5: tL bAFE

    Q1 tL bAFE mie ° (AN » Feeds KOBELCO

  6. Slide 6: 研究開発組織

    研究開発組織 KOBELCOグループでは、技術開発本部が研究開発のハブとなり、本社関係部署や各事業部門 と連携しながら、21のコア技術をかけ合わせることで課題の解決に取り組んでいる 代表取締役社長 研究開発費 : 435億円(2024年度) 研究員 : 約1,000人(グループ) 経営審議会 本社 約360人(技術開発本部) 事業開発部 博士号 : 約170人(グループ) 研究開発委員会 技術戦略企画部 連携 約100人(技術開発本部) 知的財産部 事業PF管理委員会 技術開発本部 鉄鋼アルミ事業部門 研究開発部署 DX戦略委員会 素形材事業部門 研究開発部署 溶接事業部門 研究開発部署 GX

  7. Slide 7: 技術開発本部・運営体制

    技術開発本部・運営体制 中長期を見据えた差別化技術と、足もとの事業戦略を支える技術 とをうまく組み合わせながら、当社事業に貢献できる技術戦略を策定・推進 本社・事業部門 関係会社 プロセス 機械研究所 技術センター ・・・ 技術開発本部 ソリューション 材料研究所 要素技術 機能分担 技術センター 研究所 センター 公的 ・・・ デジタル 研究機関 イノベーション 応用物理研究所 技術センター 大学 コンサル 大阪大学 未来研 タント 外部機関 東北大学 共創研 学協会 スタート 東京大学 社会連携講座 等 コンソー パートナ アップ シアム 企業 連携・共創・イノベーション創出 7

  8. Slide 8: 研究開発環境

    研究開発環境 ① 研究員を同じ建屋に集めることで、部署間の風通しが改善し、交流も活性化 ② 研究所を囲むように実験棟を配置し、研究開発効率をUP ③ 技術ショールーム兼共創の場「KoCoLab」にて、社内外連携を推進 ② 近くに実験棟を配置 第7実験棟 第8実験棟 ② 音響実験棟 衝撃実験棟 第4実験棟B 第6実験棟 第5実験棟 バリア実験棟 第4実験棟A 第9実験棟 現在地 6号館 第3実験棟 ③ ① 5号館 4号館 第2実験棟 1号館 ③ KoCoLab 3号館 ① 研究員を集約 2号館 第1実験棟 敷地面積 : 約150,000㎡ 8

  9. Slide 9: 210147 titi

    Q2 210147 titi KOBELCO

  10. Slide 10: KOBELCOの21のコア技術

    KOBELCOの21のコア技術 ◆ KOBELCOは長年にわたり多種多様な事業を営むことで、「21のコア技術」を培ってきた ◆ 社内の共通言語として定着し、技術のかけ合わせにも貢献 ◆ 今後、社外との共創発展にも積極的に活用していく 10

  11. Slide 11: 21のコア技術 展開事例 グリーン社会への貢献

    21のコア技術 展開事例 グリーン社会への貢献 創業以来、様々な生産プロセスや製品開発の中で発展させてきた熱・流体制御技術。 グリーン社会の実現に向けた燃料転換のキーテクノロジーとして、更なる進化を目指す。 熱交換器 樹脂混練 造粒装置 素材製造 廃棄物処理 電力事業 11

  12. Slide 12: 21のコア技術 展開事例 安全・安心なまちづくり

    安全・安心なまちづくり 21のコア技術 展開事例 ・ものづくりへの貢献 機械が動くと必ず発生する振動や騒音を制御する技術を長年研究。機械製品にとどまらず、 工場の安定操業や当社素材のお客様の課題解決等、安全・安心な社会の実現に貢献。 圧縮機 アルミ形材 建設機械 軽量化 生産プロセス ソリューション 12

  13. Slide 13: 21のコア技術 かけ合わせ事例 AXELARC

    21のコア技術 かけ合わせ事例 溶接事業で培った技術群と、機械事業等で培った電気制御技術のかけ合わせで、 画期的な溶接ソリューション「AXELARC 」を開発し、極低スパッタと生産性向上を実現 お客様の課題・困り事 21のコア技術のかけ合わせ 提案する価値 溶けた火花(スパッタ)が スパッタ発生量 溶接現象を 溶接対象物に付くと、 よく観察して 表面を削る手間が発生 メカニズム解明 1/10 以下 従来の溶接 従来 AXELARC ワイヤの正送・ 逆送動作による 慣性を活用して 高能率化 溶けた溶材を 生産性 振り落とす 早く溶接するため電流を 数百マイクロ秒レベル 上げると、欠陥が発生 で大

  14. Slide 14: AXELARC

    21のコア技術 かけ合わせ事例 従来の溶接 極低スパッタを実現 AXELARC 14

  15. Slide 15: 21のコア技術 かけ合わせ事例 NCチタン

    21のコア技術 かけ合わせ事例 チタン事業や高機能商品で培った技術のかけ合わせにより、 世界初の燃料電池自動車向けプレコート型セパレータ材料「NCチタン」を開発 お客様の課題・困り事 21のコア技術のかけ合わせ 提案する価値 セパレータは電気を通しやす 表面処理済のコイル 電気が通りやすく、プレスして くする表面処理が必要だが、 提供で、お客様側の も剥がれにくい被膜を開発 表面部分が剥がれやすく 表面処理工程を省略 カーボンナノ粒子 生産性が悪い 電子 従来品 ×数百枚以上 チタンの外方酸化 現象を発見・活用 して被膜を形成 1枚ずつ成形加工後に 通常のチタン材 NCチタン材 表面処理せざる

  16. Slide 16: 21D Rit MSDE SG

    21D 17 Rit MSDE SG Bi AOTREIR NCE 16

  17. Slide 17: SRORS

    03 SRORS KOBELCO

  18. Slide 18: かけ合わせでつくる未来

    かけ合わせでつくる未来 21のコア技術のかけ合わせの促進で企業価値を向上し、魅力ある企業への変革を目指す 18

  19. Slide 19: 第2部 AX/GXの研究開発 ~変革への挑戦~

    第2部 AX/GXの研究開発 ~変革への挑戦~ 2025年9月29日 (株)神戸製鋼所 神戸総合技術研究所 19

  20. Slide 20: KOBELCO-Xと研究開発

    01 KOBELCO-Xと研究開発 02 AX/GXの研究開発 03 変革への挑戦 • 今中期経営計画の位置付け • AX:ビジネスモデル変革 • 変革への挑戦 • KOBELCO-Xと研究開発 (溶接ワイヤ積層造形技術) • GX:水素社会の実現 • BX:MIによる材料開発の変革 20

  21. Slide 21: KOBELCO-Xと研究開発

    QO1 KOBELCO-X¢ tH KOBELCO

  22. Slide 22: 中期経営計画 KOBELCO-X

    SPS stwO Welly LATHEICL MR MRRO MBIA 20308 PHS ste PERS (2024~2026) WADS PAR MSROEE _ wa (2021~20237H) astm m@eiRa2,0008F mROIC8% TRADE IERIE SAIC REMNANT AOR ETRERI E> SZREBIIC HERS 3S Baeth CSERORt > PATTECUT 1RBORE eos x BEIGE LIVERY Bowes , Be tas<y U RROMREES

  23. Slide 23: KOBELCO-Xと研究開発

    KOBELCO-Xと研究開発 魅力ある企業への変革が期待できるAX/GXを中心に、 成長追求に向けたイノベーションの種をご紹介 AX GX ビジネスモデル変革 水素社会の実現 BX ×D MIによる材料開発の変革 23

  24. Slide 24: AX/GXの研究開発

    Q2 AX/ GXOP AHF KOBELCO

  25. Slide 25: Slide 25

  26. Slide 26: AXのコンセプトと取組事例の紹介

    AXのコンセプトと取組事例の紹介 21のコア技術は、既存事業での活用だけでなく、新規事業創出の起点にもなっている。 メーカとユーザの立場を併せ持つKOBELCOならではのかけ合わせ事例を紹介する。 ユーザ 新たな メーカ 既存事業 事業機会 の深化 機械・ の創出 溶接事業 素形材 事業 AX 素材 機械 電力 21の 稼ぐ 事業基盤の再 グローバルで 発電所の安定 コア技術 力の 整備 の生産・販売 稼働 強化 体制の最適化 コト売り・ソリューションビジネ スへの展開 部門を超えた 成長 かけ算 環境貢献製品 エネルギー転 追求 等の社会ニー 換等の新たな ズに対応した ビジネスへの 溶接ロ

  27. Slide 27: 溶接ワイヤ積層造形技術への挑戦

    溶接ワイヤ積層造形技術への挑戦 従来の鋳造・鍛造技術はリードタイムの長さや設計の自由度、性能・特性に難があるが、 生産方式を金属積層造形に置き換えることで輸送・切削時間の短縮や工程省略が実現可。 お客様の課題・環境変化 金属積層造形市場の成長性 ◼ 鋳造/鍛造による大型部品製造の課題 • 金属積層造形市場は急速成長しており、様々な市場予 • 歩留りが悪く、生産性・性能向上に限界あり 測があるが、いずれも共通して今後も市場は拡大見込 • 形状自由度が低く、特に複雑形状は対応困難 ◼ お客様のニーズや環境の変化 ‘24市場規模 • リードタイム削減ニーズの高まり 45億ドル • 産業機械の高性能化

  28. Slide 28: 溶接ワイヤ積層造形技術への挑戦

    溶接ワイヤ積層造形技術への挑戦 溶接ワイヤ積層造形は、特に複雑鋳造/鍛造部品の市場がターゲット 溶接ワイヤ積層造形に置き換わると(1~10%) 、数百億~数千億円の市場が見込まれる 溶接ワイヤ積層造形を狙う理由 溶接ワイヤ積層造形市場 • 溶接ワイヤ式は大型部品を高速製造で • 溶接ワイヤ積層造形は、複雑鋳造/鍛造から置き換え可能 きる点が特徴。当社が得意とする溶接 • 建築、航空・宇宙、エネルギー等、多くの業界でお客様が存在 や大型部品製造の知見を活用可能 し、実部品への活用も始まっている 高速 鋳造/鍛造の市場規模 ※ 着想 セグメント 市場規模・成長率 検証 利用開始 18兆円@2020

  29. Slide 29: 溶接ワイヤ積層造形技術への挑戦

    溶接ワイヤ積層造形技術への挑戦 溶接ワイヤ積層造形の基幹技術開発に成功。無人自動造形も実現 従来の鋳造品や他社製品と比べ、圧倒的な高品質・生産性を確認 技術・事業のかけ合わせ KOBELCOの強み メーカとユーザが併存する当社 ①いつでも 24時間、無人(自動)で製造可能 ならではの技術・事業をもとに、 提供 ②どこでも 生産拠点やオペレータの力量に関係なく、製造可能 溶接ワイヤ積層造形技術を開発 価値 ③何度でも 1つの造形データで何枚でも製造可能 • 競合他社より「高い形状精度」と • 特許出願149件(内106件登録) 「高品質な内部造形」に独自性あり で他社を凌駕し、独自性を維持 技術

  30. Slide 30: 溶接ワイヤ積層造形技術への挑戦

    溶接ワイヤ積層造形技術への挑戦 「いつでも」「どこでも」「何度でも」大型複雑部品を製造できるという価値を武器に、 既存部品の代替という現在の競争領域から脱した、世界のものづくり革新に挑んでいく。 造形の 製造 自由度 プロセス 金属製品に新たな付加価値を与え、 向上 変革 世界のものづくり革新へ コト売り 203X データ事業 売 上 モノ売り 規 受託造形事業 模 2027~ (部品事業) 2024~ 海外拠点 ~2023 部品 展開 2014~ 開発 技術 内製 獲得 着手 提供価値 30

  31. Slide 31: Slide 31

  32. Slide 32: 水素市場の成長性と実現に向けた課題

    水素市場の成長性と実現に向けた課題 ◼ 水素はCN実現に向けた還元鉄、高炉や脱炭素燃料として様々な分野での活用が期待され、関連 市場の規模は約160兆円@2050年 ◼ ただし、「水素社会の実現」には、①水素価格の低減、②安全性の確保等の課題解決が必要 水素の必要性 水素市場の成長性と普及上の課題 • 国内の一次エネルギーの83%が化石燃料由来で、う • 水素市場はインフラ関連だけでも、現状(2025年)で約20兆円 ち、約40%が燃焼(化石燃料需要高)を伴う熱需要※1 であるが、2050年には約160兆円になると見込まれている • 熱需要の40%を産業部門が占め、工業炉からのCO2 • 今後

  33. Slide 33: 水素をつくる技術(水電解装置向け電極材料)

    水素をつくる技術 (水電解装置向け電極材料 : 価格低減) ラボ検証中 水電解装置向け電極材料の高価な貴金属低減(1/100以下)技術を開発 従来製品と同等以上の性能(エネルギー損失)を確認(ラボ) お客様の課題・困り事 KOBELCOの強み 今後の展開 従来の水電解装置向け素材は 素材・機械の両事業を併せ持つ 水素価格低減に有効な素材を開発。 • 特性が低い(ランニングコスト高) 当社ならではの独自技術を開発 実用化に向けラボ検証を推進中 • 素材が高価(イニシャルコスト高) • NCチタン開発で培った、機能膜と 使う貴金属 水素普及にはコストダウンが鍵 素材の密着性を高める処理技術 を大幅

  34. Slide 34: 水素をはこぶ・ためる技術(液体水素貯槽用材料)

    水素をはこぶ・ためる技術 (液体水素貯槽用材料 : 安全性確保) ラボ検証中 実環境を再現可能な評価・分析技術を確立 液体水素環境で安全・安心に使用できる材料の開発へ 世界トップ 技術のかけ合わせ お客様の課題・困り事 KOBELCOの強み クラス!! 腐食分野で最も権威ある国際学術誌 水素は素材に入り込み、 ◼ 自動車用ボルト開発 (Impact Factor=8.3)にも掲載 脆くしてしまう原因に →安全な水素貯蔵には ①実環境 ②実環境に基づい 水素脆化に強い の把握 たラボ評価 材料設計 水素に強い素材が必要 ①過酷環境での水素量長期データ獲得に成功 世界初! 水素を ためる・はこぶ

  35. Slide 35: 水素社会の実現に向けたサプライチェーンでの取組み

    水素社会の実現に向けたサプライチェーンでの取組み 水素社会の実現への貢献に加え、実現後の社会を見据え、 社会全体のCO2削減に貢献できる製品・サービスの開発及び実証を推進 製品 つくる つかう 製品 実証中 実証中 製品 研究中 中間媒体式 気化器 研究中 製品 FCV(乗用車、トラック、 ハイブリッド型 バス、フォークリフト等) 水素ガス供給システム (燃料電池・熱電供給等) 高砂製作所 製品 製品 製品 (用語) PV : 太陽光発電 MCH : メチルシクロヘキサン 船舶向け極低温水素用レシプロ圧縮機 FCV : 燃料電池自動車 35

  36. Slide 36: 水素社会の実現に向けたサプライチェーンでの取組み

    水素社会の実現に向けたサプライチェーンでの取組み 高砂製作所にて、「水素をつくる→はこぶ・ためる→つかう」技術の実用化に向けた実証を推進中 ◼ 「高砂GX Try Field」と称し、「CNへの挑戦」の実証の場として活用 ◼ 社外とのかけ算(スタートアップ含む)も目指していく ◼ 実証した成果は、グループ内で活用するだけでなく、地域や社会のCN化にも活用していく 36

  37. Slide 37: GX取組みの実証体制

    GX取組みの実証体制 気化器 水素加熱炉(改造炉)* 気化器(IFV, ORV, DCHE) HHOG® 製造設備の 水素ボイラ* EMS 水素活用実証 関連技術 太陽光パネル 水素加熱炉(~専焼)* (実証設備) ハイブリッド型水素ガ ス供給システム実証 グリーン製品 研究棟 *:未実施・検討中 NCチタン (高砂CN実証フィールド) の項目含む グリーン鉄粉* グリーン鋳鍛鋼* (用語) LNG・アンモニア・ EMS : エネルギーマネジメント 水素用圧縮機 システム HHOG® : 水電解装置 FCショベル 近隣とのエネルギー連携 IFV : 中間媒体式気化器 太陽光パネル* ORV :

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  39. Slide 39: BXの取組み

    BXの取組み 研究開発やものづくり現場においても、デジタル化による効率化を推進。 当社ならではの多様な事業領域の知見・データをかけ合わせ、材料開発効率向上に挑んでいる。 KOBELCOのマテリアルズ・インフォマティクスの強みであり、DataLab® のコアツールとして搭載されているハイブリッドな予測探索技術をご紹介 材料開発 DataLab® マテリアルズ・インフォマティクス 材料科学・計算科学・情報科学の融合 技術資産 の集約 39

  40. Slide 40: BX事例(マテリアルズ・インフォマティクス)

    BX事例(マテリアルズ・インフォマティクス) 素材へのニーズが多様化している中、将来の開発人材不足対応や開発効率向上を目指し、 豊富な材料系技術資産にAI技術をかけ合わせた独自の新素材開発技術(MI技術)を開発中。 環境変化・自社課題 KOBELCOの強み • 素材へのニーズの多様化 • 開発効率の改善 素材系事業で培った多様な金属の材料知見 や実験データ群を大量に保有 軽くて丈夫 膨大な実験が必要 脱炭素 実験 実験 従来 1サイクルに 技術 設計 特性 事業 新規 時間がかかる 設計 開発 特性 部門 素材 本部 経験 資源循環 経験頼りには限界あり 経験 ・・・ 材料の専門家とAIの専門

  41. Slide 41: BX事例(マテリアルズ・インフォマティクス)

    BX事例(マテリアルズ・インフォマティクス) 独自のMI技術により、材料開発の効率化を実現。未知の材料の特性予測も可能に。 本技術を活用することで、優れた革新材料の開発にもつなげていく。 技術のかけ合わせ 今後の展開 ◼ 独自MI技術開発 • 技術とデータを基盤化 材料特性 予測モデル (プラットフォーム化)し、 材料開発力を底上げ 蓄積された • 蓄積したデータとその 実験 予測 実績データ AIモデル 知見をモデルに組込み、 PC上で瞬時に実験完了、 技能継承に貢献 設計 従来 特性 設計 MI 特性 予測精度も向上 経験 探索 • 人間には発想できない 材料配合を発見し、 人では考えつか

  42. Slide 42: ZEEE A OPK Ey

    03 ZEEE A OPK Ey KOBELCO

  43. Slide 43: 変革への挑戦

    変革への挑戦 多様な事業領域や21のコア技術等、KOBELCOらしさの『かけ算』によりシナジーを発揮。 KOBELCO-Xに関する研究開発の取組みを加速させ、魅力ある企業への変革を目指す。 企業価値 向上へ サプライチェーンや共創の輪を 広げ、更なる価値創出 実績と魅力の発信 新たな価値の創出 43

  44. Slide 44: FW-PRERES

    FW-PRERES KOBELCO 2 RL EWAR KOBELCO » (eon > HERR KOBELCO ~ 3DOHIR KOBELCO » 6IOEU TKOBELCO (8 8R - FFEBRI ORT EIU CABLES AK RE: Rb CSMGBSLONC, SCHRROMI MS PBLENA SNS KOBELCOT L—JFORBSMFERR COW, RIETNE aT (MECRNTZ ED ULBL MERA ORERICHA DIITS. KOBELCOTJL—FOHAICMT SHRECHY. TIV—-P CHAT 3 MR 1, RCN SRi

  45. Slide 45: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 ◆ 本日のプレゼンテーションの中には、弊社の予想、確信、期待、意向及び戦略等、将来の予測に関する内容 が含まれています。これらは、弊社が現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づいており、判断や仮 定に内在する不確定性及び今後の事業運営や内外の状況変化による変動可能性等様々な要因によって、 実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なってしまう可能性があります。弊社は、将来予測に関する いかなる内容についても、改訂する義務を負うものではありません。 ◆ 上記の不確実性及び変動の要因としては、以下に挙げる内容を含んでいます。また、要因はこれらに限定さ れるわけではありま

  46. Slide 46: Kobe Steel, Ltd. All rights reserved P.46

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