Envipro Holdings, Inc. · TSE:5698

Envipro — Q3 FY2022 Earnings Presentation

36 slides from Envipro's earnings presentation, May 13, 2022

  1. Slide 1: 2022年6月期 第3四半期 決算説明資料

    2022年6月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社エンビプロ・ホールディングス 2022年5月13日 証券コード 【5698】

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.第3四半期 決算概要 2.2022年6月期 見通し 3.参考資料 2

  3. Slide 3: 第3四半期 決算概要

    1. 第3四半期 決算概要 3

  4. Slide 4: 第3四半期(累計)ハイライト

    第3四半期(累計) ハイライト 連結業績 売上高 40,615百万円 (前年同期比 51.1%増) 営業利益 2,306百万円 (前年同期比 84.4%増) 経常利益 2,767百万円 (前年同期比 88.5%増) 四半期純利益* 1,973百万円 (前年同期比 187.6%増) 主要TOPICS ◼ 鉄スクラップ価格(東京製鐵田原海上特級価格)の期中平均価格は53,735円と前年同期の 32,231円を上回って推移 ◼ 銅、アルミ、ニッケル、コバルトの期中平均価格も前年同期を上回って推移 ◼ ロシア、ウクライナ情勢の影響による鉄鋼半製品等の供給不安から資源全般の価格が上昇 ◼ 脱炭素社会への

  5. Slide 5: 連結損益計算書概要

    連結損益計算書概要 (単位:百万円) 2021年6月期 2022年6月期 前年同期比 第3四半期累計 第3四半期累計 実績 実績 増減額 増減率 売上高 26,874 40,615 13,740 51.1% 売上総利益 5,536 7,539 2,002 36.2% 営業利益 1,250 2,306 1,055 84.4% 経常利益 1,467 2,767 1,299 88.5% 税金等調整前 1,050 2,781 1,731 164.9% 四半期純利益 四半期純利益※ 686 1,973 1,287 187.6% 限界利益※ 5,503 6,992 1,489 27.1% EBITDA※

  6. Slide 6: 連結経常利益差異分析(前年同期比)

    連結経常利益差異分析(前年同期比) (単位:百万円) 3,500 人員増加 待遇改善 +1,476 +114 3,000 +10 +135 2,767 ▲ 101 ▲ 191 2,500 ▲ 144 2,000 1,467 資源循環(↑) 1,500 ・資源価格の上昇 ・取扱量の増加 グローバルトレーディング(↑) 1,000 ・相場変動の活用 ・取扱量は前年同水準 リチウムイオン電池リサイクル(↑) ・銅、ニッケル、コバルト価格の上昇 500 ・取扱量の増加 0 21/6 売買差異 ダスト処理費 為替損益等差異 人件費差異 設備費差異 その他経費差異 持分法による 22/6 (3Q累計) ・

  7. Slide 7: 連結業績推移

    連結業績推移 売上高(取扱量) 売上総利益 経常利益 前年同期比 前年同期比 前年同期比 51.1%増 36.2%増 88.5%増 (単位:億円) (単位:千t) (単位:億円) (単位:億円) 450 1,000 80 30.0 75 406 27.6 400 900 70 25.0 800 350 60 700 55 55 300 20.0 272 268 50 600 250 500 40 15.0 14.6 200 400 30 10.2 150 10.0 300 20 100 200 5.0 50 10 100 0 0 0 0.0 20/6 21/6 22/6 20/6 21/6 2

  8. Slide 8: セグメント別業績概要

    セグメント別業績概要 (単位:百万円) 2021年6月期 2022年6月期 第3四半期累計 第3四半期累計 売上高 前年同期比 実績 実績 構成比 増減額 増減率 連結 26,874 40,615 13,740 51.1% 100.0% 資源循環事業 9,720 15,022 5,302 54.6% 32.5% グローバルトレーディング事業 19,828 29,977 10,148 51.2% 65.0% リチウムイオン電池リサイクル事業 194 785 591 304.2% 1.7% その他 267 367 100 37.5% 0.8% 調整額 ▲ 3,135 ▲ 5,537 ▲ 2,401

  9. Slide 9: セグメント別業績概要(資源循環・グローバルトレーディング)

    セグメント別業績概要 (単位:百万円) 2021年6月期 2022年6月期 第3四半期累計 第3四半期累計 前年同期比 実績 実績 構成比 増減額 増減率 売上高 9,720 15,022 5,302 54.6% 32.5% セグメント利益 1,356 2,116 759 56.0% 69.0% 資源循環事業 ➢ 鉄スクラップ、非鉄金属の平均価格は前年同期を上回って推移 ➢ 物理的選別技術を背景とした資源リサイクルの収益性の向上 ➢ 大型シュレッダーから生産される鉄スクラップの上級品種への需要増加により、 下級品種との価格差が一時的に拡大 ➢ 大型解体物件から排出される鉄スクラップ仕入の影響に

  10. Slide 10: セグメント別業績概要(LIB・その他)

    セグメント別業績概要 (単位:百万円) 2021年6月期 2022年6月期 第3四半期累計 第3四半期累計 前年同期比 実績 実績 構成比 増減額 増減率 売上高 194 785 591 304.2% 1.7% セグメント利益 ▲ 104 249 353 - 8.1% リチウムイオン電池 ➢ 大手電池メーカーからの仕入や処分業許可を活用した廃電池の処理受託による取扱 リサイクル事業 量の増加 ➢ コバルト、ニッケル、銅価格は前年同期を上回って推移 ➢ ブラックマス*生産量の増加 ➢ 前期に実施した減損損失による減価償却費減少に伴う収益の増加 売上高 267 367 100 37.5% 0.8%

  11. Slide 11: セグメント利益四半期推移

    セグメント利益四半期推移 (単位:百万円) 資源循環事業 (単位:百万円) グローバルトレーディング事業 800 723 720 710 400 685 619 302 282 600 300 264 494 207 400 200 242 102 200 100 61 69 0 0 (単位:百万円) リチウムイオン電池リサイクル事業 (単位:百万円) その他 200 50 45 156 42 40 36 33 31 100 73 30 24 18 20 0 14 10 5 ▲ 24 ▲ 37 ▲ 42 ▲ 100 0 11

  12. Slide 12: 連結貸借対照表概要

    連結貸借対照表概要 (単位:百万円) 2021年 2022年 前期末比 2021年 2022年 前期末比 6月末 3月末 増減額 6月末 3月末 増減額 流動資産 17,500 19,168 1,667 流動負債 9,765 11,032 1,267 固定資産 9,048 9,765 717 固定負債 3,450 2,875 ▲575 (有形固定資産) 6,119 6,452 333 負債合計 13,215 13,907 691 (無形固定資産) 66 98 32 純資産 13,333 15,026 1,692 (投資その他の資産) 2,862 3,214 352 (自己資本) 12,959

  13. Slide 13: 2022年6月期 見通し

    <ENVIPRO 2. 20224 TH OD at a Cc 7bu 13

  14. Slide 14: 2022年6月期連結業績見通し

    2022年6月期連結業績見通し 前回予想時(3/28)から業績予想を再度上方修正 連結業績予想 売上高 57,000百万円 (前期比 39.2%増) 営業利益 3,310百万円 (前期比 55.4%増) 経常利益 4,000百万円 (前期比 59.5%増) 当期純利益* 2,870百万円 (前期比 92.4%増) 主要TOPICS ◼ コロナ禍、地政学的リスクの高まりにより先行きは不透明ながらも金属スクラップの需給逼迫を予想 ◼ 脱炭素社会への動きに関連して、CO₂排出低減効果からリサイクル資源活用の評価が向上 ◼ 鉄、銅、金、銀、ニッケル、コバルト価格が当初前提条件を上回って推移 ◼ 資源価

  15. Slide 15: 2022年6月期連結業績見通し 前提条件の変化

    2022年6月期連結業績見通し 前提条件の変化 項目 1Q期間平均 2Q期間平均 3Q期間平均 4Q前提条件 63,000円/t 鉄スクラップ 49,461円/t 55,070円/t 56,738円/t (50,000円/t) 1,250,000円/t 電気銅 1,080,366円/t 1,148,866円/t 1,211,233円/t (1,000,000円/t) 7,800円/g 金 6,368円/g 6,585円/g 7,039円/g (6,000円/g) 95,000円/kg 銀 87,844円/kg 86,649円/kg 90,819円/kg (85,000円/kg) 3,800円/

  16. Slide 16: 2022年6月期連結業績見通し

    2022年6月期連結業績見通し (単位:百万円) 2021年6月期 2022年6月期 2022年6月期 修正予想 前期比 前回予想 前回予想比 実績 (2022/5/13) 増減額 増減率 (2022/3/28) 増減額 増減率 売上高 40,933 57,000 16,066 39.2% 55,000 2,000 3.6% 売上総利益 8,364 10,580 2,215 26.5% - - - 営業利益 2,130 3,310 1,179 55.4% 2,720 590 21.7% 経常利益 2,508 4,000 1,491 59.5% 3,200 800 25.0% 税金等調整前 2,

  17. Slide 17: 連結経常利益差異分析(前期比)

    連結経常利益差異分析(前期比) (単位:百万円) 4,500 +1,665 +166 +149 4,000 4,000 ▲ 125 ▲ 230 ▲ 14 ▲ 119 3,500 人員増加 3,000 待遇改善 2,508 2,500 2,000 ・資源価格の上昇 ・取扱量の増加 1,500 1,000 500 0 21/6 売買差異 ダスト処理費 為替損益等差異 人件費差異 設備費差異 その他経費差異 持分法による 22/6 実績 ・電力費差異 投資利益差異 修正予想 変動費 固定費 17

  18. Slide 18: 配当方針

    配当方針 当社の配当基本方針 • 内部留保等を総合的に勘案しながら、長期的な視野に立ち、安定的かつ継続的な利益還 元を行うことを基本方針とする。 • 業績連動利益配分の指標として連結配当性向20~30%を目標とする。 • 連結配当性向に基づく配当金が年間5円を下回る場合にも、年間5円の安定配当を目指す。 30 25 配当予想の増配修正 25 当初予想 20 1株配当金 16.5円 15 12.5 10 7.5 8.5 8 修正予想 6.25 6.25 5 3.75 5 1株配当金 25円 (前期比 12.5円増) 0 14/6 15/6 16/6 17/6 18/6 19/6 20/6 21/

  19. Slide 19: 参考資料

    <ENVIPRO BEEN 3. 19

  20. Slide 20: セグメント別:品種別売上高

    セグメント別:品種別売上高 資源循環事業 グローバルトレーディング事業 品種別売上高・合計取扱量 品種別売上高・合計取扱量 鉄 非鉄金属 逆有償 鉄 非鉄金属 中古自動車 その他 取扱量 ゴム製品 金銀滓 解体・片付け等 RPF,製紙原料等 その他 取扱量 (単位:億円) (単位:千t) (単位:億円) (単位:千t) 200 600 450 1,000 180 400 900 500 160 150 800 350 142 310 140 299 700 12 400 300 120 14 257 49 600 107 16 56 250 16 100 13 300 23 500 22 56

  21. Slide 21: 連結:品種別取扱量・地域別売上高

    連結:品種別取扱量・地域別売上高 品種別取扱量 地域別売上高 (単位:千t) (単位:億円) 2020年 2021年 2022年 2020年 2021年 2022年 品目 6月期 6月期 6月期 地域 6月期 6月期 6月期 通期 通期 3Q累計 通期 通期 3Q累計 鉄 601 578 424 日本 117 197 213 非鉄金属 33 21 14 韓国 82 73 90 東アジア 金銀滓※ 2 3 2 台湾 8 13 2 ゴム製品 12 10 10 その他 3 8 5 RPF等燃料、製紙原料等 46 57 41 ベトナム 60 93 66 東南アジア ブラックマス等※ - 0.6 0.6

  22. Slide 22: セグメント別業績四半期推移

    セグメント別業績四半期推移 (単位:百万円) 2021年6月期 2022年6月期 セグメント 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 構成比 1Q 2Q 3Q 3Q累計 構成比 売上高 2,795 3,194 3,730 4,496 14,216 30.9% 4,762 5,129 5,130 15,022 32.5% 資源循環事業 経常利益 242 494 619 723 2,080 74.4% 685 720 710 2,116 69.0% 経常利益率 8.7% 15.5% 16.6% 16.1% 14.6% - 14.4% 14.0% 13.9% 14.1% - 売上高 5,356 6,914 7

  23. Slide 23: 相場推移①

    相場推移① 鉄スクラップ価格(東京製鐵田原海上特級) 電気銅建値 (円/t) (千円/t) 65,000 1,400 60,000 1,300 55,000 1,200 50,000 1,100 45,000 40,000 1,000 35,000 900 30,000 800 25,000 700 20,000 15,000 600 10,000 500 ニッケル建値 コバルト建値 (千円/t) ($/kg) 5,000 90 4,500 80 70 4,000 60 3,500 50 3,000 40 2,500 30 2,000 20 1,500 10 1,000 0 (出所)東京製鐵㈱

  24. Slide 24: 相場推移②

    相場推移② 金価格 銀価格 (円/g) (円/kg) 8,000 110,000 100,000 7,000 90,000 6,000 80,000 70,000 5,000 60,000 4,000 50,000 3,000 40,000 (円/g) プラチナ価格 パラジウム価格 (円/g) 4,400 11,000 10,000 4,000 9,000 8,000 3,600 7,000 6,000 3,200 5,000 2,800 4,000 3,000 2,400 2,000 (出所)IRuniverse㈱ 24

  25. Slide 25: 相場推移③

    相場推移③ 金属相場の推移(INDEX推移 2020年7月を100とする) 鉄スクラップ価格 電気銅建値 アルミ建値 ニッケル建値 ドル/円 為替 コバルト価格 310 290 270 250 230 210 190 170 150 130 110 90 70 50 30 (出所)東京製鐵㈱、JX金属㈱、㈱日本経済新聞社、日刊産業新聞、IRuniverse㈱、㈱三菱UFJ銀行 25

  26. Slide 26: 中計 ~サステナビリティ戦略の概要~

    中計 ~サステナビリティ戦略の概要~(2021年7月-2026年6月) (2021年8月27日公表) 売上高 経常利益 ROE 700億円 40億円 15.0% (2026年6月期) (2026年6月期) (2026年6月期) 291億円 409億円 8億円 25億円 8.0% 12.1% (2016年6月期) (2021年6月期) (2016年6月期) (2021年6月期) (2016年6月期) (2021年6月期) 「脱炭素社会」「循環型社会」「分散型社会」 企業理念 実現に向けた課題解決を 最も大切にする価値観でありDNA 事業機会としてチャレンジしていく (時間軸なし) 「企業価値向上

  27. Slide 27: ①リチウムイオン電池リサイクル

    ①リチウムイオン電池リサイクル (2022年2月22日公表) 急拡大する二次電池市場に対し、グループの経営資源を集中的に投入して、使用済み二 次電池等からのレアメタル(ニッケル・コバルト等)回収事業を本格化する。 2020年から2030年のモード別の世界のEV保有 持続的発展シナリオ 2030年 230百万台 (単位:百万台) EV市場は 2025年 67百万台 急速に拡大 2020年 11百万台以上 EV保有 約20倍 (2020年→2030年) 出所:IEA Technology report - April 2021「Global EV Outlook 2021」 日本語訳:当社 LIB

  28. Slide 28: ①リチウムイオン電池リサイクル(共同研究・今後の取り組み)

    ①リチウムイオン電池リサイクル (2022年2月22日公表) エマルションフロー技術を用いたLIBからの レアメタル回収の共同研究を開始(2021年8月2日公表) 〈各社の役割〉 当社 ・LIBの集荷、1次処理したレアメタル濃縮滓の提供 ・溶媒抽出技術の各種知見の提供 エマルションフローテクノロジーズ ・エマルションフロー装置のスケールアップ開発 ・エマルションフローによるレアメタル抽出フロー開発 これまでの取り組み 2010年 LIBリサイクルの研究開発を開始 2018年 株式会社VOLTA設立 LIBリサイクル事業に参入 2020年 リサイクル設備稼働 ニッケル、コバルト、リチウムを含む

  29. Slide 29: ②焼却灰等からの金銀滓回収

    ②焼却灰等からの金銀滓回収 (2022年2月22日公表) グループで3機目のプラントを建設。焼却灰、自動車破砕残渣等からの金銀滓(金、銀、 銅、プラチナ、パラジウムの混合物)の回収を事業の柱の1つにしていく。 落じん灰からの貴金属回収 落じん灰を焼却炉から直接別取りできる改造を自治体が実施し、それをグループ各社が 購入し、自社のプラントで効率的な貴金属回収を実現 (53,000t) (落じん灰別取り改造イメージ) 自治体のメリット ①落じん灰の売却益を得られる ②落じん灰分の重量の埋め立て費用が削減される ③主灰側に行く重金属の含有比率が下がるのでキ レート等の費用が削減される (落じん灰拡大

  30. Slide 30: ③全国を対象にした片付け・解体工事

    ③全国を対象にした片付け・解体工事 (2022年2月22日公表) 工場・プラント解体等で、物件を保有する会社及び物件情報に近い会社・団体(金融機 関、不動産会社、物流会社、メーカー等)との協業モデルを増やす。 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス及び日本機械リース販売と「資産評価を伴う解体・設備処分 のワンストップサービス」の提供を目的に業務提携(2021年11月12日公表) 事業機会の増加 資源価格上昇による 顧客廃棄費用の減少 リース事業における 資産保有高の増加 脱炭素関連の設備投資 の活性化 業務提携により情報アンテナ機能・リユース品対応機能を強化。全国広域で廃棄物の適正処分・金

  31. Slide 31: ④プラスチック資源循環

    ④プラスチック資源循環 (2022年2月22日公表) マテリアルリサイクル ・ケミカルリサイクル・サーマルリサイクルの3つの手法を組み 合わせ、最適で効率的な循環モデルを構築する。 リサイクル手法の多層的な組み合わせによる資源循環の高度化イメージ ・トレーサビリティシステム ・LCAによる環境価値見える化 ソフト ハード ・CE*トレーサビリティシステム開発中 ・既存リサイクルプラント(サーマル) ・CO₂排出量算定関連システム開発中 ・TBM横須賀リサイクルプラント(マテリアル) ・ケミカルリサイクル新規事業開発中(ケミカル) *CE:サーキュラーエコノミー 31

  32. Slide 32: ④プラスチック資源循環(サーマルリサイクル)

    ④プラスチック資源循環(サーマルリサイクル) (2022年2月22日公表) 使用済み原材料を破砕+選別+混合+成型加工等した低炭素原燃料で石油、石炭、コー クスを代替えする。 RPF需給予測 (万トン) 250 216.5 216.5 216.5 226.5 201.5 200 160 165.5 165.5 188.5 石炭の代替燃料 150 RPF*の需要増加 100 CO₂削減効果 50 約33% 0 出所:日本RPF工業会HP 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 「RPFのCO₂削減効果」 (年度) 出所:一般社団法人日本RPF工業

  33. Slide 33: ④プラスチック資源循環(マテリアルリサイクル)

    ④プラスチック資源循環(マテリアルリサイクル) (2022年2月22日公表) 新素材ベンチャーTBMと協業し事業系、家庭系廃プラスチックとLIMEX*のサーキュ ラーモデルのマテリアルリサイクルを目指す。 TBMと、同社の2022年秋に稼働予定の横須賀リサイクルプラントにおいて年間約2万tの使用済みLIMEX、 廃プラスチック類の回収・再生利用を目指す業務提携を締結(2022年2月14日公表) *LIMEX: TBM開発の炭酸カルシウムなど無機物を50%以上含む、無機フィラー分散系の複合素材です。LIMEXは 6,000以上の企業や自治体にて採用されており、世界40ヶ国以上で特 許を取得、CO

  34. Slide 34: ⑤人材戦略

    ⑤人材戦略 (2022年2月22日公表) 戦略を実現し持続的に成長するため社員一同が生き生きと働く良質なエネルギーに満ち た「場」を作る。 (事業コンセプト) (組織イメージ) サーキュラーエコノミーの 創発的能力を備えた自律した 具体的な事例の実現 個人の規律ある集団 事業と組織の両輪で成長するために 人材への投資を強化する 人材戦略 企業文化の醸成 多様性の推進 ◆ サクセッションプランの推進 ◆ 企業理念の浸透(経営計画書) ◆ 安心安全な職場、1on1ミーティング ◆ 長期ビジョンと戦略に基づいた組織構築 ◆ 企業理念説明会(パーパス) ◆ 女性活躍推進プロジェクト 2023年9月 ◆

  35. Slide 35: 企業価値創造の長期的取り組み(イメージ図)

    企業価値創造の長期的取り組み(イメージ図) 既存事業の深化または撤退、新規事業の探索で 事業ポートフォリオの最適化を実現していく 利益配分 グ 成長投資 30% ル 企 研究開発 10% ー 業 株主還元 20%~30% プ 価 内部留保 30%~40% シ 値 ナ ジ ー 2020 2030 35

  36. Slide 36: ◼ 本資料は投資家の参考に資するよう、株式会社エンビプロ・ホールディ ングスの現状を理解していただくために作成したものです。 ◼ 本資料に記載された内容は、現時点において一般に認識されている経 済・社会等の情勢及び弊社が合理的と判断し…

    ◼ 本資料は投資家の参考に資するよう、株式会社エンビプロ・ホールディ ングスの現状を理解していただくために作成したものです。 ◼ 本資料に記載された内容は、現時点において一般に認識されている経 済・社会等の情勢及び弊社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作 成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更 される可能性があります。 【本資料及びIRに関するお問い合わせ先】 株式会社エンビプロ・ホールディングス 経営企画部 TEL (0544)21-3160 URL https://www.envipro.jp/ 36

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