Aval Data Corporation · TSE:6918
Aval Data — FY2005 Earnings Presentation
34 slides from Aval Data's earnings presentation, May 18, 2006
Slide 1: 業績報告と会社概要 中期経営計画概要
コード番号 691 8 株式会社アバールデータ 業績報告と会社概要 本日のご報告内容 中期経営計画概要 1. 会社概要 (第 48 期 2006 年度-第 50 期 2007 年度) 2. 第 47 期業績報告 第 48 期業績予想 3. 第 50 期中期経営計画概 要 2006 年 5 月 18 日 ( CPP-0605-B )
Slide 2: 会社概要
コード番号 691 8 株式会社アバールデータ 会社概要 2006 年 5 月 18 日 ( CPP-0605-1- A)
Slide 3: 企業理念
企業理念 私たちは、お客様に「価値 (value) 」を提供し「信頼」を獲得します。 A'VALue+ の意味: A'VALue (エー・バリュー)とは、「有用性 (Available) 」から付けられた当社の社名 AVAL に、 私たちのモットー「顧客を第一に考える」会社の姿勢と「エレクトロニクス」に代表される 当社の技術−それぞれの頭文字を、加えて( AVAL+u[user oriented]+e[e-solution]=A'VALue )生 まれた造語です。私たちがお客様に提供する「価値 (Value) 」を常に自分たちに問うために生 まれた言葉です。 A とは : Advance/ 前
Slide 4: 会社概要 本社・町田事業所
会社概要 本社・町田事業所 株式会社アバールデータ Rev.0.5 4
Slide 5: 会社沿革
Rev.0.5 1959 ©) SRB Tae SCRE LR SH ei 1979 © #-97IW91FOPROMIOASY !Pecker | ZHI + HK 1985 © CPU680002/3# Lic VMEbus EL a — VIVE 1—F ER 1987 © sett estate /\— Rig) S87 1988 © HRUBVANHIOV II heRE 1989 © #ee "astattr\-VF-9, (CRE 1991 ©) aaseime UL CHIRER (FR - JASDAQ) 1995 © BHBVRAUAY FY AFL ISOQOOIOBEE
Slide 6: アバール・グループの関連事業分野
アバール・グループの関連事業分野 組込み用モジュール製品から専用装置まで開発 Rev.0.5 6
Slide 7: 環境対策(RoHS指令への全面対応)
環境対策( RoHS 指令への全面対応) 有害物質分析装置 鉛はんだフリー対応ライン CO2 削減対策として、廃棄削減、使用エネルギー削減・ノー残業デーなどの推進にも取り組んでおります。 Rev.0.5 7
Slide 8: アバールデータのコア技術
アバールデータのコア技術 高度な設計技術に画像・通信技術を融合 産業インフラシステムを最新組み込み技 術で支えます。 Rev.0.5 8
Slide 9: 製品の利用分野
製品の利用分野 (世界の製造業を支えています) 最 終 製 品 ITS ( AHS) 高度道路交通システム 半導体製造装置 電子基板製造装置 産業用ロボット 交通網制御装置 お客様の製品 画像処理 モジュール CPU モジュール Giga ジュール ソフトウェア群 アバールデータの製品 Rev.0.5 9
Slide 10: 新しいコア技術の応用(情報端末プラットフォーム)
新しいコア技術の応用(情報端末プラット フォーム) 情報表示端末( KIOSK )・情報配信システムなど多彩な可能 性 PC システムを基本とした従来の 機器と比較して、高い安定性と優 れたコストパフォーマンスで POP 端末機器,マルチメディア情報端 末機器のプラットフォームに最適 です。 卓越した高速描画能力と高 性能な可逆圧縮機能を集積 し、低価格な汎用組込プロ セッサでの高いグラフィッ ク機能を実現する描画プロ セッサです。 Rev.0.5 10
Slide 11: 通信・CTIコア技術の応用
通信・ CTI コア技術の応用 国内随一の CTI 技術に加え、ネットワーク監視にも 進出 CTI 関連製品 リモート監視関連製品 Rev.0.5 11
Slide 12: 第47期の業績報告・第48期の業績予想
コード番号 691 8 第 47 期 (2005 年度 ) の業績報告 [ 期間: 2005 年 4 月 1 日 -2006 年 3 月 31 日 ] 第 48 期 (2006 年度 ) の業績予想 [ 期間: 2006 年 4 月 1 日 -2007 年 3 月 31 日 ] 2006 年 5 月 18 日 ( CPP-0605-2- B)
Slide 13: 第47期 営業品目別売上
第 47 期 営業品目別売上 品目別(単体 / 連結) 2005 年 4 月 1 日 -2006 年 3 月 31 日 単位 百万円 項 目 単体 連結 46期 売上 伸び率 売上 伸 び率 組み込みモジュール 777 -13.3% 787 -12.8% 自社製品 画像処理モジュール 698 19.6% 698 19.6% 計測通信機器 187 35.6% 1,144 47.3% 半導体製造装置 2,841 16.2% 3,455 1.9% 受託製品 産業用制御装置 124 -35.5% 662 1.2% 計測機器 345 -1.3% 1,104 -4.0% 商品(自社製品関連) 168 -4
Slide 14: 第47期業績トピックスⅠ(中期経営計画)
第 47 期業績トピックスⅠ(中期経営計画) 2003 年中期経営計画・単体 ( 最終年度 ) を概ね計画通り達 成! 収益計画をほぼ予定通り達成しました • 売上: 51.4 億円(目標: 52 億円)、経常利益: 6.54 億円(目標: 3.5 億円) • 自助努力による成長 10% :自社製品売上 +78.8% (年率 +20% ) 企業体質の強化(収益性、コアビジネスの強化など)を達成しました • 体質(製品の競争力・収益力・損益分岐点・人材)の強化を実現しました。 •「品質・環境」目標を高いレベルで達成しました。(良品納入率、鉛フリー対応など) 戦略課題も着実に進行しまし
Slide 15: 第47期業績トピックスⅡ(生産革新・CSR経営)
第 47 期業績トピックスⅡ(生産革新・ CSR 経 営) 産業用フレキシブル生産の効率を最大化・ CSR 経営の整備 ARP(AVALDATA Revolution Plan) の第 2 フェーズが完成しました • お客様のニーズへの対応で、営業・開発・製造の連携が完成しました。 • 需要予測生産、在庫の極小化 ( 在庫回転率 ) 、リードタイム短縮を実現しました。 「地球環境にやさしい企業」への対応が進んでいます • 鉛フリー対応では、新製品と主力製品の対応を完了しました。 • RoHS 指令対応で顧客・メーカー・協力会社と連携して進行中です。 セル生産方式の拡大で効率と品質が向
Slide 16: 第47期業績トピックスⅢ(技術と製品①)
第 47 期業績トピックスⅢ(技術と製品 ①) 「強み」と「新たな成長分野」へ選択と集中を加速 アクセル社との協業ビジネスが本格化しました • 本格的なビジネスがスタート、売上への貢献も出ています。 • 新プラットフォームで、情報端末など顧客向けの開発を行いました。 • 新しい有望な分野へのビジネスが成果を上げています。 組込み分野で業界をリードする技術を製品化しました ・ Compact PCI の高速バス技術「 PCI Express 」を業界に先駆けて導 入 製品化しました 。 ・ PCI Express ブリッジの ASIC 化をスタート、画像処理や高速伝送が 要求される組込製
Slide 17: 第47期業績トピックスⅣ(技術と製品②)
第 47 期業績トピックスⅣ(技術と製品②) 「強み」と「新たな成長分野」へ選択と集中を加速 業界最速 Giga チャネル事業が順調に推移しました 独自の高速通信技術製品の応用範囲が拡大、ニーズが増加し、 積極的なビジネスを展開、広範な商談に対応中です Giga チャネル技術による高速スイッチ方式の製品「 Giga ス イッチ」が完成、より広いマーケットがターゲットです。 画像処理製品で活躍の場が広がっています 画像処理ソフトウェア製品、新プラットフォームなど新しい事業展 開の環境が整い、製品の競争力が向上しました。 独自のコア技術と業界での経験をベースにした小型画像処
Slide 18: 第47期業績トピックスⅤ(技術と製品③)
第 47 期業績トピックスⅤ(技術と製品③) 「強み」と「新たな成長分野」へ選択と集中を加速 好調の CTI ・監視製品も次世代対応が進みました • アバール長崎が大規模 CTI システムの納入が継続、 需要が拡大する IP 製品への 対応も進み、国内唯一のサプライヤーとして信頼を得ています。 • サーバ監視装置シリーズを大手データセンターに納入ビジネスが拡大しています。 電力計・省エネ製品など環境保護で注目される受託分野も好調です • 社会のインフラを支え、環境保護に貢献する受託開発の有力 分野も 伸びました。 • アバール長崎の開発・量産技術でお客様のニーズに合わせた迅 速・ローコ
Slide 19: 第48期 営業品目別売上予想
第 48 期 営業品目別売上予想 分野別(単体 / 連結) 2006 年 4 月 1 日 -2007 年 3 月 31 日 単位 百万円 項 目 単体 連結 47期 売上 伸び率 売上 伸び率 組み込みモジュール 950 22.1% 955 21.2% 自社製品 画像処理モジュール 820 17.5% 820 17.3% 計測通信機器 480 155.3% 1,050 -8.3% 半導体製造装置 2,840 -0.1% 3,620 4.8% 受託製品 産業用制御装置 240 92.0% 850 28.2% 計測機器 300 -13.0% 1,300 17.8% 商品(自社製品関連) 170 1
Slide 20: 第48期主な挑戦課題
第 48 期主な挑戦課題 「強い体質の維持」 & 「攻めの経営」への第 1歩 収益目標・経営目標の達成 • 売上目標 \88 億円(単体: \58 億)、経常利益 \12 億(単体: \8 億 5,000 万) • 中核事業と次期コアビジネスへの戦略的な投資(攻めの経営)と適切な経費維持(強い体質の維 持) Challenge 501A のスタート年度として挑戦の基礎固め •中核事業の収益構造の強化(スリムな組織、コア技術・生産革新によるコスト・品質・納期の目標実 現) •組込 ・画像・通信の戦略3分野での挑戦 次期コアビジネス確立に向け、積極的な挑戦と適切な投資の継続と人材育成・
Slide 21: 売上高の推移
売上高の推移 (単体 / 連結) [2002 年 3 月期 -2007 年 3 月期 ] (注)自社製品 / 受託製品の製品構成が第 48 期から変更されています。 Rev.0.5 21
Slide 22: 第50期中期経営計画概要
コード番号 691 8 第 50 期中期経営計画概要 2006 年度・第 48 期- 2008 年度・第 50 期 強い体質を維持、攻めの経営へ 2006 年 5 月 18 日 ( CPP-0605-3- B)
Slide 23: 環境認識と中期業績見通し
環境認識と中期業績見通し 経営環境の変化と主要事業ドメインの動向 Rev.0.5 23
Slide 24: 経営方針(第50期・2008年度末のあるべき姿)
アバールデータの新たな飛躍へ 経営方針(第 50 期・ 2008 年度末のあるべ き姿) 強い体質を維持、攻めの経営へ Rev.0.5 24
Slide 25: 中期経営計画・経営方針
中期経営計画・経営方針 強い体質を維持、攻めの経営へ 成長路線の維持・強化(高収益体質) A’VALue+ ( A’VALue を潜在力で「加速」) , 「信頼」を得て、目標を達成 オンリーワンのコアコンピタンス強化、ニーズに先行する製品・技術開発 経営環境の変動を自助努力で吸収、競争を勝ち抜き、各年度 10% 成長 CSR 経営の徹底と企業価値の向上 法令遵守、環境保全、情報開示、社会的貢献、安全・衛生 コーポレートガバナンス強化、積極的な情報開示、内部統制の強化 環境対応( RoHS 指令への対応、環境対応製品の開発、緑化への支援) 利益の最大化 少
Slide 26: 中期業績見通しと事業展開
中期業績見通しと事業展開 ボードベンダーからの脱皮、技術のプロバイ ダーへ コア事業の深化と推進 (付加価値・差別化強化) 「組込・画像・通信」の強みを融合、システム提案、コア技術の ASIC 化・ソフト ウェア化 「パートナーとの連携」によるシナジー効果で「製品開発・市場開拓」をスピー ドアップ 変化する市場への対応 顧客・市場の変化をキャッチアップ、 対応製品の先行開発・提案、 総合力・適応力で市場開拓 事業選択による経営資源の集中で 新規事業の確実性とリスク回避 顧客ニーズに徹底対応(自社生産で差別化) 第 3 次生産革新( ARP )で「品質・コスト・納期
Slide 27: 中期業績見通しと事業展開(自社製品分野)
中期業績見通しと事業展開 (自社製品分野) 組込・画像・通信の 3 本柱の確立とシナジー効 果 市場環境 競争激化、高付加価値化と差別化をコア技術・システム技術、提案力でリード 「組込・画像・通信」コア技術を ASIC ・ソフトウェア化、共有技術で強化・活用 「強いパートナーとの協業」+「軽いフットワーク」で新規事業を確立 コア技術の展開 Rev.0.5 27
Slide 28: 中期業績見通しと事業展開(受託開発事業)
中期業績見通しと事業展開 (受託開発事業) 提案による付加価値向上と顧客ニーズへの迅速な対 応 半導体製造装置業界 経営・事業の基軸、付加価値向上、顧客ニーズ対応 半導体市況の影響が大、最終製品のコスト競争が激化、大規模化と数量の縮小 自社製品技術による提案(付加価値)、顧客要望への対応(生産・納期・コスト) その他分野の受託開発 経営の安定化(売上バランス)、自社製品・技術リソースの活用に重要分野 提案力による新規顧客開拓、協力会社との協業によるリソース確保(開発・製造) 2008 年度に売上の 25% 以上確保を必達 Rev.0.5 28
Slide 29: 中期業績見通しと事業展開(組込分野)
中期業績見通しと事業展開 (組込分野) 中核分野、世代交代先取り・システム提案で差別化、 No. 1へ 戦略 競争激化、ニーズへの早期製品化、 ASIC 採用やシステム提案で差別化 パートナーとの協業製品開発・提案、高付加価値 LSI 製品の提案で新市場開拓 Rev.0.5 29
Slide 30: 中期業績見通しと事業展開(画像処理分野)
中期業績見通しと事業展開 (画像処理分野) コア技術の蓄積で強い競争力と成長を維持、新しい展開 へ 戦略 業界 No.1 モジュールサプライヤーから総合画像処理技術サプライヤーへ 「画像処理モジュール+ソフトウェア」でシステム化 & 画像処理ユニットの展 開 「高速バス」「高度な画像処理」へ ASIC ・ソフトウェア技術で差別化 「強いパートナーとの協業」で新製品・新分野の開拓、東南アジア市場の開拓 Rev.0.5 30
Slide 31: 中期業績見通しと事業展開(通信計測分野)
中期業績見通しと事業展開 (通信計測分野) 高速通信・ CTI の差別化技術で応用市場を拡 大 戦略( Giga シリーズ) Giga チャネル・ Giga スイッチで差別化(高速化・ローコスト化)、第 3 の柱を確 立 応用分野・顧客層をローコスト化とシステム提案で拡大、未開拓分野に進出 戦略( CT, VoIP, 監視分野) CT 、 VoIP コア技術を固有技術で差別化、国内最強モジュールベンダーを維持 加速する IP 技術を取り込み、既存通信領域と IP 領域の融合で製品を差別化 「計測・監視・通信・ネットワーク」の複合技術で差別化された製品を開発・展開 Re
Slide 32: 中期事業戦略
中期事業戦略 最終年度:第 50 期 2007 年度目標 Rev.0.5 32
Slide 33: 中期売上・利益計画
中期売上・利益計画 ------------------------- 計 画 --------------------------- (注)自社製品 / 受託製品の製品構成が第 48 期から変更されています。 Rev.0.5 33
Slide 34: 注記
注記 本資料に掲載されている当社の現在の計画、見通し、戦略、 確信等は、本資料発表日現時点において入手可能な情報及び 将来の業績に影響を与える不確実な要因に関わる仮定を前提 としております。実際の業績は、今後様々な要因によって予 測数値とは異なる可能性があるため、本資料のみに全面的に 依拠することは控えていただきますようお願い申し上げます。 また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、ご自身のご判断において行われますよ うお願い申し上げます。 Rev.0.5 34