Terumo Corporation · TSE:4543
Terumo — FY2021 Earnings Presentation
31 slides from Terumo's earnings presentation, May 12, 2022
Slide 1: 2022年3月期 決算概要
2022年3⽉期 決算概要 2022年5⽉12⽇ テルモ株式会社 Chief Accounting and Financial Officer 武藤 直樹 CAFOの武藤でございます。2022年3⽉期 期末決算の概要を説明いたします。 1
Slide 2: おことわり
おことわり テルモの開⽰資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、当 社が現在⼊⼿している情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいて おり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因によ り、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業 績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、 為替レートの変動、競争状況等があります。また、この資料に含まれている製品 (開発中のものを含む) に関する情報は、宣伝広告、医学的アドバイスを⽬的と しているものではありません。 テルモ株式会社 IR室 E-mail: ko
Slide 3: ハイライト
ハイライト Q4/Q4累計実績 売上収益︓海外が売上を牽引し、過去最⾼。国内は感染制御製品の需要が⼀巡 調整後営業利益︓年初に想定していたマイナス影響に加え、インフレや⼯場における操業度 低下があったものの、海外売上の好調と為替の寄与により、累計で前期⽐+16%の増益 FY22業績予想 売上・利益ともに⼆桁伸⻑ コロナ影響からの回復と、各カンパニーの成⻑ドライバーによる牽引。為替も寄与し、 売上・粗利益が増加。インフレ影響は通期で残るも、終盤には幾分緩和されると期待 ©TERUMO CORPORATION 3 / 28 まず始めに、決算のハイライトをまとめました。 売上収益は、国内は感染対策製
Slide 4: P&L実績
P&L実績 売上収益︓四半期及び年度として過去最⾼。海外における⼼臓⾎管、特にTISの需要回復が継続。Q4はTIS・ニューロが好調、為 替もポジティブに影響 調整後営業利益︓予定していた⽣産調整、中国⼊札に加え、インフレ影響、⼯場における操業度低下によるマイナス影響があったも のの、海外売上の好調と為替の寄与により、累計で前期⽐+16%の増益 ⾦額(億円) FY20 Q4累計 FY21 Q4累計 増減率 為替除く増減率 FY20 Q4 FY21 Q4 増減率 売上収益 6,138 7,033 15% 10% 1,652 1,798 9% 売上総利益 3,266 3,693 13% 8% 854
Slide 5: 調整後営業利益増減分析(Q4累計)
調整後営業利益増減分析(Q4累計) (億円) 売上増による売上総利益の増加︓ 売上総利益率効果 ⽣産調整 コロナ影響を受けたFY20との⽐較では、 価格 ⼼臓⾎管を中⼼に全カンパニーで増収 -32 ⼀般管理費 増加 売上総利益率効果︓ 為替 影響 研究開発費 増加 TISを中⼼とした⼼臓⾎管の売上増によるミックス改善 薬価公定価 欧州規制対応費 効果を、インフレ(輸送費・原材料費・労務費の⾼騰) 売上総利益 減少 他 売上総利益 増加 売上増 と⼯場における操業度低下のマイナス影響が上回る 価格︓ -3 主に中国でのTIS製品⼊札による価格下落 -0 ⼀般管理費の増加︓ コロナ影響で費⽤進捗の
Slide 6: 調整後営業利益増減分析(Q4)
調整後営業利益増減分析(Q4) (億円) 売上増による売上総利益の増加︓ コロナ影響からの回復が進んだ⼼臓⾎管の牽引により 売上総利益率効果 ⽣産調整 増収 価格 ⼀般管理費 増加 欧州規制対応費 売上総利益 増加 売上増 研究開発費 増加 為替 影響 売上総利益率効果︓ 他 -5 インフレ(輸送費・原材料費・労務費の⾼騰)と 薬価公定価 ⼯場における操業度低下のマイナス影響を受けて減少 価格︓ +1 中国でのTIS製品⼊札による価格下落影響は⼀巡 IT ⼀般管理費の増加︓ 投資 -1 FY20 Q4との⽐較では増額も、率では減少 -2 為替の影響︓ 中国元・ユーロによるフローへのポジティブ影
Slide 7: 地域別売上収益
地域別売上収益 (C&V: ⼼臓⾎管、TMCS: メディカルケアソリューションズ、TBCT: ⾎液・細胞テクノロジー、PS: ファーマシューティカルソリューション) FY21 Q4累計 売上収益 (億円) コメント FY21 Q4累計 前年増減率 地域構成⽐ Q4累計 Q4 ( )内は為替影響除く TMCSはPSが牽引し堅調、C&VもTIS・ニューロの回復 FY19 1,963 485 により伸⻑を継続。TBCTはわずかに減収。 ⽇本 FY20 2,018 534 2% QoQ(FY21 Q3とQ4の⽐較)ではTMCS・C&Vが、 季節要因に加え、医薬品・TISにおけるコロナ影響を受 FY21
Slide 8: ルケアソリューションズと⾎液・細胞テクノロジーは⼊札のタイミング等がQ3に寄っ ていたこと、⼼臓⾎管カンパニーは前半やはりオミクロン株の影響を受けました。そ れでも累計で18%の伸⻑でした。 7
ルケアソリューションズと⾎液・細胞テクノロジーは⼊札のタイミング等がQ3に寄っ ていたこと、⼼臓⾎管カンパニーは前半やはりオミクロン株の影響を受けました。そ れでも累計で18%の伸⻑でした。 7
Slide 9: C&V: 売上・利益の状況
北⽶・欧州を中⼼とした症例数の回復、全事業での売上伸⻑が継続。 C&V: 下期は利益へのマイナス影響を、売上の好調と為替のプラス影響により低減 (億円) Q4累計 Q4累計 Q4 コメント 売上増減 ( )内は為替影響除く 3,971 TIS ︓北⽶・欧州を中⼼とした海外の回復が継続。 3,506 QoQ(FY21 Q3とQ4の⽐較)では、Q4前半にオミクロン株 3,285 拡⼤による症例減があったものの、アクセス製品を中⼼に急速 な回復が⾒られ、全体で⼀桁前半のQoQ伸⻑ +433 売上 収益 ニューロ︓北⽶・欧州を中⼼とした脳動脈瘤治療の回復が継続。⾎栓 +21% (+14%) 吸引カテー
Slide 10: べ、Q4には、北⽶は伸びを継続しましたが、これも同じく、全体では⼀桁半ばの 減少となりました。 利益は、通期では、中国の⼊札による価格下落や⽣産調整に加え、期中から はインフレ等による 粗利率低下を、増収と為替影響が⼀部相殺して、調整…
べ、Q4には、北⽶は伸びを継続しましたが、これも同じく、全体では⼀桁半ばの 減少となりました。 利益は、通期では、中国の⼊札による価格下落や⽣産調整に加え、期中から はインフレ等による 粗利率低下を、増収と為替影響が⼀部相殺して、調整後 営業利益率23%で終えました。 8
Slide 11: TMCS: 売上・利益の状況
ポンプや輸液関連製品を中⼼にHCSが牽引するも、 TMCS: 下期は利益に対する複数のマイナス要因が顕在化 (億円) Q4累計 Q4累計 Q4 コメント 売上増減 ( )内は為替影響除く ※HCS: ホスピタルケアソリューション(旧 医療器+医薬品)、LCS: ライフケアソリューション (旧 DM・ヘルスケア)、PS: ファーマシューティカルソリューション(旧 アライアンス) 1,710 1,755 1,853 HCS ︓アジア・⽇本を中⼼とした針・シリンジ、輸液関連製品の需要 売上 回復や、コロナ対応のためのポンプ需要が牽引し、⼀桁後半の 収益 +6% 伸⻑。感染対策製品は需要が⼀巡。疼痛緩
Slide 12: TBCT: 売上・利益の状況
全⾎採⾎を中⼼に、需要回復が継続。下期は利益へのマイナス影響が TBCT: 嵩んだものの、累計では前年に改善した利益率⽔準を維持 (億円) Q4累計 Q4累計 Q4 コメント 売上増減 ( )内は為替影響除く 1,206 ⾎液センター ︓全⾎採⾎が欧州・北⽶を中⼼に回復継続。成分 1,072 1,095 採⾎製品も中国で好調、コロナ回復期⾎漿の需要 減速の影響を押し返す。 売上 QoQ(FY21 Q3とQ4の⽐較)では北⽶・欧州が 収益 +10% 牽引するも、アジア・中国における⼊札や受注タイミ (+5%) ングの影響により⼀桁中盤のQoQ減少 +74 284 285 304 アフェレシス治療
Slide 13: FY22業績予想: 売上・利益ともに二桁成長
FY22業績予想: 売上・利益ともに⼆桁成⻑ コロナ影響からの回復と、各事業の成⻑ドライバーによる牽引。為替もポジティブに寄与し、売上・粗利益が増加 インフレ影響は通期で残るも、終盤には幾分緩和されると期待 ( )内は為替影響除く ⾦額(億円) FY21実績 FY22業績予想 増減率 売上収益 7,033 7,750 10% (6%) 営業利益 1,160 1,320 14% (9%) (%) 16.5% 17.0% 調整後営業利益 1,344 1,510 12% (7%) (%) 19.1% 19.5% 当期利益 888 1,000 13% 為替レート(USD/EUR) 112円/131円
Slide 14: FY22業績予想 利益増減要因
FY22業績予想 利益増減要因 (億円) 売上総利益率効果 価格 売上増による売上総利益の増加︓ 為替 影響 ⼼臓⾎管を中⼼に全カンパニーで増収 ⼀般管理費 研究開発費 増加 売上総利益率効果︓ 売上総利益 増加 売上増 ⼯場における操業度改善およびミックス改善が、 インフレ(輸送費・原材料費・労務費の⾼騰)の 増加 影響を上回る 価格︓ 薬価公定価改定の影響 ⼀般管理費の増加︓ コロナ影響の反動と、新事業への戦略的費⽤投下 為替の影響︓ 中国元・ユーロの円安効果 FY21 FY21 FY22 FY22 営業 調整後 調整後 営業 利益 営業 営業 利益 利益 利益 ©TERUMO CORPO
Slide 15: FY22における収益改善の取り組み
収益改善効果 OP率 FY22における収益改善の取り組み (OP%) 2pts.の改善 効果の出⽅ 4つの領域で活動を本格展開 (後半に加速) FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 ⽣産技術のベストプラクティスを横展開、 USにおける物流ネットワーク最適化 Production Logistics に向けたDistribution Centerの 新興国⽣産拠点での⽣産性を改善 集約・開設を検討 FY22: 現⽣産の⼯程分析、製造アーキ テクチャー解析を⾏い、改善対象を選定 FY22: 各事業の物流網の把握、 FY23: ⽣産性改善の取り組み開始 ヒートマップ作製で最適ロ
Slide 16: 配当案および自己株式取得
配当案および⾃⼰株式取得 配当案: 21年度 年間34円(従来予想から2円増配) 安定的に配当を増やし、中⻑期的に配当性向30%を⽬指す 22年度は年間36円とし増配維持 FY21実績 FY22予想 当期利益(億円) 888 1,000 EPS(円) 117 134 34.0円 36.0円 配当案/株 中間16.0 期末18.0 中間18.0 期末18.0 配当性向 28.9% 26.9% ⾃⼰株式取得枠設定: 500億円 今回取得する⾃⼰株式は消却することを決議 ©TERUMO CORPORATION 14 / 28 21年度の配当は、期中に2円増配の提案を⾏いましたが、それを加えて年間 3
Slide 17: 製品パイプラインとトピックス
製品パイプラインとトピックス ※ C&V: ⼼臓⾎管、TMCS: メディカルケアソリューションズ、TBCT: ⾎液・細胞テクノロジー、 HCS: ホスピタルケアソリューション、LCS: ライフケアソリューション 主要製品の発売・適応取得状況 領域 ⼀般名 製品名 FY21まで FY22 FY23以降 アジア・中南⽶で TIS 薬剤溶出型冠動脈ステント Ultimaster Nagomi ⽇本で販売 欧州で発売 発売 ニューロ ⾎流改変ステント FRED X 欧州・⽶国で販売 ⽶国で拡販、地域拡⼤ 「FRED X」 欧州で販売、 ⽶国で解離と 品種追加、 ⾎管 胸部⼤動脈ステントグラフト Rel
Slide 18: 参考資料
参考資料 ©TERUMO CORPORATION 16 / 28 16
Slide 19: 売上明細(地域別・事業別)
売上明細(地域別・事業別) ©TERUMO CORPORATION 17 / 28 17
Slide 20: 売上収益・営業利益の四半期推移
売上収益・営業利益の四半期推移 売上収益︓ Q4実績はFY20⽐9%伸⻑、FY19⽐は⼼臓⾎管が18%伸⻑と牽引し、全体でも13%伸⻑。 為替(ユーロ等)もプラスの影響 営業利益︓ Q4実績はインフレや⼯場における操業度低下の影響を受けたものの、売上好調と為替の プラス影響により⼀部相殺 (億円) 1,788 1,798 1,717 1,729 1,629 1,653 1,652 1,588 1,525 1,548 1,520 1,313 TBCT(売上) TMCS(売上) C&V(売上) 全社(営業利益) 292 362 300 296 334 238 271 286 244 231 215
Slide 21: P&L(四半期推移)
P&L(四半期推移) (億円) FY20 Q4 FY21 Q1 Q2 Q3 Q4 (1-3⽉) (4-6⽉) (7-9⽉) (10-12⽉) (1-3⽉) 売上収益 1,652 1,717 1,729 1,788 1,798 売上総利益 854 (51.7%) 943 (54.9%) 920 (53.2%) 926 (51.8%) 905 (50.3%) ⼀般管理費 488 (29.5%) 465 (27.1%) 490 (28.4%) 507 (28.4%) 528 (29.4%) 研究開発費 132 (8.0%) 117 (6.8%) 130 (7.5%) 128 (7.2%) 144 (
Slide 22: 販管費(四半期推移)
販管費(四半期推移) (億円) FY20 Q4 FY21 Q1 Q2 Q3 Q4 (1-3⽉) (4-6⽉) (7-9⽉) (10-12⽉) (1-3⽉) ⼈件費 240 249 249 255 256 販促費 43 30 40 44 45 物流費 37 38 39 39 41 償却費 49 48 50 51 54 その他 119 99 112 118 132 ⼀般管理費計 488 465 490 507 528 (%) (29.5%) (27.1%) (28.4%) (28.4%) (29.4%) 研究開発費 132 117 130 128 144 (%) (8.0%) (6.8%) (7.
Slide 23: 販管費(前年同期比)
販管費(前年同期⽐) (億円) 為替除く FY20 Q4累計 FY21 Q4累計 増減 増減率 FY20 Q4 FY21 Q4 増減 増減率 増減率 ⼈件費 928 1,010 82 9% 4% 240 256 16 7% 販促費 128 160 31 24% 20% 43 45 2 6% 物流費 144 157 14 10% 6% 37 41 4 10% 償却費 191 203 12 6% 3% 49 54 5 11% その他 404 461 57 14% 10% 119 132 12 10% ⼀般管理費計 1,795 1,991 196 11% 6% 488 528 40 8% (%) (
Slide 24: 調整後営業利益: 調整額
調整後営業利益: 調整額 (億円) FY20 Q4累計 FY21 Q4累計 FY20 Q4 FY21 Q4 営業利益 984 1,160 231 215 調整① 買収無形資産の償却費 146 161 38 42 調整② ⼀時的な損益 29 24 5 16 調整後営業利益 1,159 1,344 274 273 ※ 調整項⽬に含まれる費⽤・収益の例 • 買収関連費⽤ • 損害保険収⼊ • 訴訟関連損益 • 災害による損失 • 減損損失 • その他⼀時的な損益 • 事業再編費⽤ 調整② 「⼀時的な損益」の主な項⽬ FY21 Q4累計 FY21 Q4 事業再編費⽤ 16 10 その他 8 6 ©TE
Slide 25: 設備投資、償却費、研究開発費
設備投資、償却費、研究開発費 (億円) FY18 FY19 FY20 FY21 FY22予想 設備投資 608 895 772 692 900 償却費 440 477 484 532 635 買収無形償却費 146 157 146 161 173 それ以外 294 320 338 371 462 設備投資は建設仮勘定計上ベース、 償却費はリース償却(IFRS16)含まず FY21実績(692億円)︓ 主にTIS、ニューロ、PS、⾎液・細胞テクノロジー等の増産設備、⽣産ス ペース、R&D投資、基幹システム(SAP)等のIT投資を継続 FY22は上記案件の投資を継続実施 FY18 FY19 FY2
Slide 26: キャッシュフロー(Q4累計)
キャッシュフロー(Q4累計) 営業キャッシュフロー 投資・財務キャッシュフロー (億円) +1,415 -1,370 305 14 589 法⼈税等 運転資本増減等 償却費 692 設備投資 1,145 407 借⼊⾦返済 社債償還 235 36 配当 税前利益 他 2,053 2,008 FY20末 設備投資は建仮計上ベース FY21末 現預⾦残⾼ 期末現預⾦残⾼はB/Sの「現⾦及び現⾦同等物」と整合 現預⾦残⾼ ©TERUMO CORPORATION 24 / 28 24
Slide 27: キャッシュフロー(Q4)
キャッシュフロー(Q4) 営業キャッシュフロー 投資・財務キャッシュフロー (億円) +431 -428 30 91 法⼈税等 運転資本増減等 200 156 設備投資 償却費 215 299 税前利益 72 借⼊⾦返済 他 2,053 2,049 FY21Q3末 設備投資は建仮計上ベース FY21末 現預⾦残⾼ 期末現預⾦残⾼はB/Sの「現⾦及び現⾦同等物」と整合 現預⾦残⾼ ©TERUMO CORPORATION 25 / 28 25
Slide 28: FY21 為替影響の内訳(フロー・ストック)
FY21 為替影響の内訳(フロー・ストック) 対FY20 為替影響 +71億円︓ Q3累計+71億円から変化なし フロー 年間+87億円(Q4は+18億円)︓ユーロ⾼・中国元⾼によるプラス効果 レート(円) FY20 期中平均 FY21期中平均 差異 EUR 124 131 7 中国元 15.7 17.5 2 ストック 年間-16億円(Q4は-18億円)︓棚卸資産未実現利益消去への為替影響 • Q3と⽐べてQ4に急激な円安が進⾏、期中平均と期末⽇レートの差が拡⼤ → マイナス影響 レート FY21 Q3 FY21 レート FY21 Q4 FY21 差異 差異 (円) 期中平均 12⽉末 (円)
Slide 29: 為替感応度
為替感応度 1円の円安に対しての年間影響額 (億円) USD EUR 中国元 売上収益 17 8 35 調整後営業利益 0 5 15 <参考> 10%円安に動いた時のインパクト 欧州 アジア 北⽶ 中南⽶ ユーロ圏 その他 中国元 その他 調整後営業利益 -1 10 65 13 23 36 ©TERUMO CORPORATION 27 / 28 27
Slide 30: 調整後営業利益増減分析(Q3累計)
調整後営業利益増減分析(Q3累計) 売上総利益率効果 (億円) 価格 売上増による売上総利益の増加︓ ⽣産調整 コロナ影響を受けたFY20 Q3累計との⽐較では、 -27 ⼼臓⾎管を中⼼に全カンパニーで増収 薬価公定価 ⼀般管理費 増加 売上総利益率効果︓ 為替 影響 研究開発費 インフレ(輸送費・原材料費・労務費の⾼騰)と⼯場 欧州規制対応費 における操業度低下のマイナス影響が、TISを中⼼とし 売上総利益 減少 他 売上総利益 増加 売上増 た⼼臓⾎管の売上増によるミックス改善効果を上回る -2 増加 価格︓ 主に中国でのTIS製品⼊札による価格下落 -2 ⼀般管理費の増加︓ コロナ影響で
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