Yamaguchi Financial Group, Inc. · TSE:8418

Yamaguchi Financial — Investor Presentation (2014)

14 slides from Yamaguchi Financial's investor presentation, 2014

  1. Slide 1: 2.グループ戦略

    2.グループ戦略

  2. Slide 2: YMFGの歩み ①沿革

    YMFGの歩み ①沿革 『健全なる積極進取』の経営方針の下、地方銀行同士の広域統合を他行に先駆け、実現。 広域金融グループとして更なる発展を目指す。 2006年10月 山口銀行ともみじHDの 共同株式移転により設立 総 資 産 9.6兆円 山口銀行創立 預 金 残 高 8.7兆円 貸出金 残 高 5.9兆円 1878年11月 第百十国立銀行創業 1944年3月 山口銀行創立 70 周年 総 資 産 5.6兆円 預 金 残 高 5.1兆円 貸出金 残 高 3.2兆円 2005年12月 山口銀行ともみじHDが 2011年10月 経営統合に基本合意 山口銀行の九州域内における 事業を継承し営業開始

  3. Slide 3: YMFGの歩み ②営業基盤の拡大

    YMFGの歩み ②営業基盤の拡大 『中四国地方で最大かつ最高の金融グループ』を掲げた平成18年10月の経営統合以降、良質な資産を積 上げ健全性を高めながら、営業基盤を拡大。 (億円) 預貸金推移 (各行単純合算) 88,033 83,198 84,593 預貸金は経営統合以降、飛躍的に伸長 78,529 79,920 71,050 ■3行3ブランド体制による地域密着化 68,558 65,223 66,490 ■山口銀行の信用力、海外ネットワークの活用 60,026 57,041 57,246 57,883 57,934 預金 55,006 ■もみじ銀行のリテールマーケットでの強み 51,38

  4. Slide 4: YMFGの歩み ③グループ経営基盤の強化

    YMFGの歩み ③グループ経営基盤の強化 経営統合、システム統合、新銀行開業などの積極的な投資に伴う負担の一方、規模の利益により経費総 額は抑制。今後も統合メリットを追求しながら、「攻めのグループ経営」を進める。 (億円) 経費推移 (各行単純合算) 810 810 ■ 総人員数 809 795 788 773 786 753 768 ・総人員を抑制しつつ、新規出店など戦略部門へ投入 経費 18/3期 26/3期 3行合算 6,064 5,087 山口 3,405 2,597 415 391 363 390 379 376 384380 395 369 389 359 385 もみじ 2,65

  5. Slide 5: グループ戦略 「YMFG中期経営計画2013」

    グループ戦略 「YMFG中期経営計画2013」 グループネットワークを活かして、地域を超えて広域な商圏を一つに繋げることによって地域活性化に更に注力し、地域とと もに、成長していくことを目指す。 目 指 す べ き 姿 地域を育み、ともに成長する金融グループ~Road to 「YMFG ZONE」~ Zone of Over-regional Network Economy (地域を超えて各地域が密接に連携することで成長する経済圏) 基 本 目 標 「一つのYMFG」への変革による地域との共栄 3つのブランド銀行を持つ金融グループとして、それぞれの地域に深く関わっていくとともに、地域同士を連携

  6. Slide 6: YMFG中期経営計画2013 計数進捗

    YMFG中期経営計画2013 計数進捗 ◆経常利益・当期利益は山口FG連結、グループ各行単体とも堅調に推移。 ◆YMFGファンの増加と地域の成長により、課題であるコア業務粗利益の強化を図る。 山口フィナンシャルグループ連結 25年度 27年度目標計数 26年度計画 実 績 前年同期比 コア業務粗利益 1,250億円以上 1,137億円 △55億円 1,170億円 経常利益 400億円以上 498億円 +59億円 415億円 当期利益 250億円以上 312億円 +40億円 240億円 修正OHR 67%未満 74.7% +0.90% 73.5% グ ル ー プ 各 行 単 体 25年度 27年

  7. Slide 7: YMFG中期経営計画2013 施策進捗

    YMFG中期経営計画2013 施策進捗 ◆各重点施策ごとに成果は上がっており、着実に「YMFG ZONE」の創造に向けて進んでいる。 ◆『リレーション強化によるYMFGファンの増加』を掲げ、YMFGとともに成長する顧客層の拡大に向けて果敢に挑戦する。 平成25年度 平成26年度(今年度) 平成27年度 (中計最終年度) 【「一つのYMFG」への変革】 現状認識 地域を育み、ともに成長する金融グループ ・地域と深く関わるネットワークの強化 各重点施策ごとに、店舗網の再編、情報営業へ の意識転換や、地域活性化への具体的な取組 ・グループ一体化の推進 成果が上がっており、中計2年度目となる今年度 ・

  8. Slide 8: リレーション強化によるYMFGファンの増加

    リレーション強化によるYMFGファンの増加 25年度の取組みを更に加速させるとともに、5つの重点施策を通じてリレーション強化によるYMFGファンの更なる増加を 図り、地域との共栄を目指す「YMFG ZONE」への取組を進化させる。 現 状 リレーション強化によるYMFGファンの増加 地域との共栄 【26年度重点施策】 (1)広くつきあうためのチェンジ ①個人事業主・小規模企業等へ 新事業性ローンの提供 ②ITチャネルを活用した顧客接点強化 (2)深くつきあうためのチェンジ YMFG ZONE 成長・繁栄 ③コンサルティング力深化 当 社 ④レス化推進による時間・人員創出 収益基盤の強化 ニーズ

  9. Slide 9: 「一つのYMFG」への変革 ~地域と深く関わるネットワークの強化~

    「一つのYMFG」への変革 ~地域と深く関わるネットワークの強化~ ◆有人店舗ネットワークの最適化を図りつつ、各銀行がそれぞれのブランドの強みを活かせる地域に深く関わっていく。 ◆ITチャネルや新商品・サービス展開も含め、広く、深くお客様とつき合うチャネルネットワークを構築する。 国内有人店舗数 282 ITチャネルを活用した顧客接点強化 山口県内を中心に (平成26年3月31日現在) 133支店・出張所 ●EB専担者を配置し、顧客ニーズの収集・機能改善 (継続取組み) 平成25年度:4カ店廃止 (もみじ銀行出張所化1カ店 ●個人インターネットバンキングの更なる利便性向上 無人店舗化1カ店)

  10. Slide 10: 「一つのYMFG」への変革 ~グループ一体化の推進~

    「一つのYMFG」への変革 ~グループ一体化の推進~ ◆グループ3行での一体化を進め、ノウハウ融合によるお客様の課題解決と効率化を追求。 ◆さらに、YMFGグループでの一体化も進め、広域金融グループの強みを徹底的に追求。 YMFGグループ 専門ノウハウを結集し、グループ総合力でお客様へ ●ワイエム証券 ●ワイエムコンサルティング 平成19年7月設立以降グループ3行の 平成23年4月に旧もみじコンサルティング お客様の資産運用ニーズにお応え グループ中核3行 を商号変更し、グループのコンサルティング 預り資産残高は3,757億円(26/3末) 事業を統合、強化 グループ3行のノウハウを融合し

  11. Slide 11: 地域とYMFGの共栄 ~連携による地域活性化~

    地域とYMFGの共栄 ~連携による地域活性化~ ◆広域金融ネットワークの強みを活かし、情報と情報を結びつけ、グループ商圏の活性化に取組む。 ◆創業支援や、環境・医療・農業分野などの成長分野を積極的に支援。 広域金融ネットワークの活用 ファンド による支援 ●合同ビジネスマッチングフェア ●「やまぐち夢づくり産業支援ファンド」 ・広域金融グループのネットワークを活かして、平成18年度より開催。 ・創設日:平成25年4月5日 ・第8回目を迎える平成26年2月は、「農業・食品・健康」をテーマとして開催。 ・商工業を中心に農林水産業も含めた総合的な産業力強化を図るため、 1,763 山口県と共同で設立

  12. Slide 12: 地域とYMFGの共栄 ~事業再生支援への取組~

    地域とYMFGの共栄 ~事業再生支援への取組~ ◆金融円滑化法終了後も、取引先の経営改善支援強化を図るという基本方針に基づき、取組継続。 ◆再生支援ファンドを活用し、現状の事業を見直し新たな収益力のある事業への変革を支援。 外部専門機関との再生ネットワーク 営業店・本部・関連会社連携 事業再生ファンドの活用 ・監査法人、税理士法人、支援協議会など ・グループ3行本部に専門部署 ・やまぐち事業維新ファンド設立 経営改善が見込まれる取引先 1千先超を対象に取組 (グループ3行合計) 「やまぐち事業維新ファンド投資事業有限責任組合」の概要 ◆「やまぐち事業維新ファンド」 有限責任組合員 案件持込 (

  13. Slide 13: 地域とYMFGの共栄 ~アジアの成長の取込~

    地域とYMFGの共栄 ~アジアの成長の取込~ ◆業務提携を行った金融機関などにグループ銀行の行員を積極的に派遣し、グローバルな人材を育成。 ◆増加するアジアへの海外展開支援のため、海外支店で与信を積極的に提供。 アジアにおけるネットワーク 海外支店与信残高の拡大 海外支店与信残高(単位:百万円) 【韓国】 【中国】 ・山口銀行釜山支店 40,000 ・山口銀行大連支店 ・釜山大学語学研修行員1名 28,976 30,000 24,957 ・遼寧師範大学語学研修行員1名 22,278 19,473 20,000 10,000 【中国】 ・山口銀行青島支店 0 23/3末 24/3末 25/3末

  14. Slide 14: 株価推移

    株価推移 ◆2006年10月に上場して以降、2008年頃からは銀行株指数を上回って推移。 ◆直近の山口FG株価は955円(山口FG上場時比57.1%)。 山口FG 各指標 株価 1990.3.8(上場来最高値) 騰落率 250.0% 日経平均 33,690円(205.0%) 山口銀行 1,990円(119.2%) 2014.5.23(終値) 銀行株指数は1993年より公表開始 ※カッコ内は2006.10.06比 200.0% 日経平均 14,462円(87.9%) 2006.10.06(終値) 山口FG 955円(57.1%) 日経平均 16,436円 銀行株指数 164.10(37.2%)

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