Lacto Japan Co., Ltd. · TSE:3139
Lacto Japan — Investor Presentation (February 2018)
46 slides from Lacto Japan's investor presentation, Feb 17, 2018
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Slide 2: ラクト・ジャパンはこんな会社です
ラクト・ジャパンはこんな会社です 1 乳原料・チーズをメインに取り扱う専門商社 あらゆる乳製品原料を取り扱うリーディングカンパニー 2 独立系専門商社で独自のポジションを確保 乳原料・チーズにおいては国内随一の規模と調達力 3 黎明期にあるアジア乳製品市場の開拓で成長目指す 乳原料の輸入販売のほか、食材としてのチーズ製造で更なる成長目指す 2
Slide 3: ラクト・ジャパンってどんな会社?
ラクト・ジャパンってどんな会社? 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 会 社 名 ラクト・ジャパン株式会社 設 立 1998年5月 設立 代 表 者 名 代表取締役社長 三浦 元久 従 業 員 数 連結:231名/単体:97名(2017年11月末現在) 乳原料・チーズ、食肉加工品等の輸入を主とする卸売 事業内容 および海外子会社によるチーズの製造・販売事業 上 場 市 場 東証1部 証券コード 3139 4
Slide 5: グローバルネットワーク
グローバルネットワーク ・・・製造・販売をメインとした拠点 ・・・調達をメインとした拠点 *西暦は設立年 オランダ: 2000年~ ※2015年12月より現地法人化 アメリカ: イタリア: 中国: 1998年~ 2001年~ 2013年~ 北米地域のサプライ ヤーの開拓、乳原料・ チーズの販売(供給) タイ: シンガポール: アジア事業の中核 2013年~ 1999年~ アジア地域への乳原料の供給、 タイ向けプロセス チーズの製造販売 チーズの製造販売 インドネシア: 2012年~ インドネシア国内における マレーシア: チーズの製造販売 2010年~ マレーシア向け当
Slide 6: 2017年11月期 連結売上構成
2017年11月期 連結売上構成 アジア事業・その他 15.8% 食肉加工品 17.11期 15.1% 連結売上高 1,013億円 乳原料・チーズ 69.1% 6
Slide 7: 乳原料・チーズ事業
乳原料・チーズ事業 17.11期 乳原料とチーズの輸入販売 連結売上高 1,013億円 69.1% 乳原料 17.11期 58.0% チーズ 部門売上高 700億円 42.0% 7
Slide 8: 食肉加工品事業
食肉加工品事業 豚肉や生ハムなどの食肉加工品の仕入・販売 17.11期 15.1% 連結売上高 北米からはチルド・ポークを輸入、 1,013億円 欧州その他の地域からは生ハム等を輸入 食肉加工メーカー 北米・欧州の 外食チェーン ポーク生産メーカー リパックメーカー 欧州その他の地域 リパックメーカー 生ハム・サラミ等 小売店 生産メーカー 8
Slide 9: アジア事業・その他
アジア事業・その他 15.8% シンガポールを中心に、アジア地域に向けて 17.11期 連結売上高 乳原料の販売と、食材としてのチーズの製造販売を 1,013億円 手掛ける (t) 乳原料販売 50000 45,014 37,472 40000 34,223 30000 20000 【販売拠点】 10000 シンガポール 0 2015.11期 2016.11期 2017.11期 (t) チーズ製造販売 3000 2,509 1,959 2000 1,730 【生産拠点】 シンガポール 1000 タイ インドネシア 0 2015.11期 2016.11期 2017.11期 9
Slide 10: ラクト・ジャパンの歩み(売上高推移)
ラクト・ジャパンの歩み(売上高推移) 連結売上高 (2017.11期) 乳原料・チーズ事業をベースに、 業容を拡大しながら着実に成長 1,013 億円 単体 連結 1998年5月 設立 05年3月 食肉加工品事業に 参入 98年11月 シンガポール駐在 員事務所開設 2015年8月28日 2017年9月8日 東京証券取引所 東京証券取引所 市場第2部に上場 市場第1部に鞍替え 10
Slide 11: ラクト・ジャパンが扱う商材はどんな特徴があるの?
ラクト・ジャパンが扱う商材は どんな特徴があるの? 11
Slide 12: 牛乳の用途は想像以上に幅広い
牛乳の用途は想像以上に幅広い チーズ アイスクリーム 牛乳を構成する四つの成分 ヨーグルト バター タンパク質 ミネラル クリーム 菓子類(チョコレート、キャラメルほか) 医薬品 天然甘味料 結着剤(ハム、ソーセージなど) 飲料 健康食品 糖 脂 肪 育児粉乳 サプリメント ふりかけ ほか 12
Slide 13: ラクト・ジャパンが扱う乳原料は膨大な種類
ラクト・ジャパンが扱う乳原料は膨大な種類 汎用乳原料 カスタマイズ品 バター 脱脂粉乳 約 40 アイテム 約500 アイテム ホエイ カゼイン 顧客ニーズに 合わせて チーズ 乳糖 原料をアレンジ 13
Slide 14: 多様なお客様に乳原料をお届けする
多様なお客様に乳原料をお届けする 顧客業種別売上高構成比(乳原料・チーズ部門) その他 小売 0.4% ※独立行政法人農畜産業振興機構 2.2% :国家貿易品目の入札を管理する 独立行政法人 ALIC (※) 6.3% メーカー 17.11期 61.8% 卸売業 部門売上高 29.3% 700億円 乳業メーカー 地方メーカー向け 菓子メーカー 油脂メーカー 飲料メーカー など 14
Slide 15: DORs VV NVORBAC RAS ?
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Slide 16: 「専門性」「提案力」「多様な調達先」などが当社の特徴
「専門性」「提案力」「多様な調達先」などが当社の特徴 歴史をかけて醸成した プロフェッショナル としての強みで対応 とてもデリケートで 強みの源泉 専門家の高度なノウハウが必要な プロフェッショ 仕入先・販売先 乳原料の輸入 ナル人材 × との信頼関係 品質管理が難しい だから… 長い歴史の中、醸成され、 アイテム数が多い 今後も互いに価値を 主要乳製品は『国家貿易品目』に 高め続ける正のスパイラル 指定され、輸入が制限されている ラクトの強み 関税制度が複雑 生活に欠かせないため、 調達力 × 情報力 × 提案力 安定供給が必要 16
Slide 17: 独立系専門商社だからできること
独立系専門商社だからできること 系列に縛られない全方位型の取引 きめ細やかな顧客ニーズへの対応 ラクト・ジャパンの 大手商社・食品部門の ビジネスモデル ビジネスモデル 独自のネットワークで 調達 提携・系列企業があれば優先 戦略的パートナーを確保 幅広い取引先 販売 ※同じ業種でも複数企業に 提携・系列企業があれば優先 納品も可能 取引ロットの多寡を問わず、 基本的には系列企業を中心に 取引スタイル 顧客ニーズに対応 大量調達・大量販売 頻繁な異動なし 一定期間ごとのジョブローテーション 担当者 乳原料一筋の専門家集団 “大企業の一組織”という陣容 乳原料部門だけで約50人 17
Slide 18: 国内随一の規模と調達力
国内随一の規模と調達力 国内最大規模の乳製品商社 乳原料・チーズの取扱量はこの10年で倍増、輸入シェアは約32.5% 当社の輸入取扱量(乳原料・チーズ) 輸入乳製品に占める当社取扱いシェア (単位:千t) 総輸入量 : 455千t (2016年度) 180 172千t 当 社 : 148千t (2016年度) 160 148千t 140 120 100 32.5% 80 71千t 当社シェア 60 (16年度) 40 20 0 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 (年度) 注)データは固形換算 出所)農水省「食糧需給表」を参照のうえラクト・ジャパン作成
Slide 19: F— RES A AOAC
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Slide 20: 乳原料への需要は今後も高まる
乳原料への需要は今後も高まる 乳製品消費量は高位安定 健康志向、免疫力、付加価値商品への関心により、乳製品への需要は堅調。 牛乳・乳製品消費量と国内生産・輸入の状況 (千トン) 生産量 輸入量 消費量 消費量 2016年度:消費量 14,000 2000年度:消費量 11,892 千t 11,904千t 12,309千t 12,000 10,000 輸入量 2016年度:輸入量 4,634 千t 4,558千t 8,000 6,000 2016年度 2015年度 輸入比率 輸入比率 4,000 約 約38 39%% 2,000 0 60 70 80 90 00 06 08 10 12 14 出
Slide 21: 一方、国内の生乳生産量は減少
一方、国内の生乳生産量は減少 国内酪農業は離農、後継者不足、気候変動により乳牛が減少し、 生産力低下からの輸入原料への需要はますます高まる傾向 乳用牛飼養戸数・頭数累年統計 国乳用牛飼養戸数(千戸) 国内乳用牛頭数(千頭) 温暖化により 450 2.5 牛の成育に影響 410.4千戸 2.1千頭 400 2.0 350 300 1.4 千頭 1.5 250 200 1.0 1.3 千頭 150 100 0.5 17.7千戸 50 17.0千戸 後継者不足により、 離農の傾向が続く 0 0.0 60 70 80 90 00 10 12 14 16 21
Slide 22: 国内の乳業メーカー・菓子メーカーの乳原料需要は高い
国内の乳業メーカー・菓子メーカーの乳原料需要は高い アイスクリーム類及び チョコレート製品国産・消費推移 ヨーグルトなどの 氷菓販売金額の推移 はっ酵乳生産量(乳業) 4,939 1,200 1,200 5,000 300 1,105 数量(千Kl) 国内生産(千t) はっ酵乳生産量(千kl) 売上高(億円) 4,500 280 1人当り年間消費量(㎏) 2.0 1,000 1,000 3,845 4,000 260 2.0 863 1.7 813 238 798 3,500 240 800 800 3,000 220 209 600 2,500 200 600 2,000 180 1.0 4
Slide 23: チーズの国内消費量は増加傾向
チーズの国内消費量は増加傾向 チーズの国内消費量は増加傾向が継続、 プロセスチーズ生産用も含めナチュラルチーズの輸入量は増加 国内チーズ総消費量 チーズの輸入量 (千t) (千t) 255 350 250 321 300 200 237 180 250 200 150 150 100 100 50 50 0 0 08 09 10 11 12 13 14 15 16 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (年度) 出所:農林水産省「平成28年度チーズの需給表」(2017/7/13公表) (年度) 23
Slide 24: アジアの乳製品市場の拡大余地は大きい
アジアの乳製品市場の拡大余地は大きい アジアの乳製品市場は黎明期、今後の市場拡大余地は大きい 国内企業のほとんどは未進出 世界の年間乳製品消費量(kg/人、生乳換算) 2011年 2014年 278 270 269 258 年間チーズ摂取量比較 フランス :26.7kg/人 164 155 ドイツ :24.6kg/人 124 アメリカ :15.5kg/人 101 75㎏/人 67㎏/人 日本: 2.3kg/人 欧州 北米 南米 中米 アジア 出所)International Dairy Federation 出所)International Dairy Federation "The Worl
Slide 25: アジアの乳原料・チーズ市場を創造
アジアの乳原料・チーズ市場を創造 日本の食文化の輸出・高い提案力により、 食文化の変化により乳製品市場が成長するアジアで乳原料・チーズ市場を創造 日本ブランドへの高い信頼 アジアにおける による顧客拡大 乳製品の市場拡大 日本ブランドへの高い信頼 高い品質:シンガポール・タイ工場で 日本式の生産管理・品質管理 HACCAPを取得 ニーズを的確に把握する営業力 ハラル認証取得などアジア市場に対応 日本の食文化をベースとした食べ方の提案 (顧客対応力)による新規取引拡大 25
Slide 26: DIR» VVNVO
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Slide 27: 中期経営計画「NEXT-LJ2019」の目標値を初年度で達成
中期経営計画「NEXT-LJ2019」の目標値を初年度で達成 当社が昨年発表した中期経営計画「NEXT-LJ2019」の目標値を初年度で達成 (億円) 2017年11月期 2019年11月期 実績 当初目標 連結売上高 1,013.3 971.4 連結経常利益 25.2 18.3 親会社株主に帰属する 当期純利益 17.5 13.1 27
Slide 28: 中期経営計画「NEXT-LJ2019」を初年度で達成できた理由
中期経営計画「NEXT-LJ2019」を初年度で達成できた理由 日本・アジアの需要増などの成長機会を追い風に、 乳製品のプロフェッショナルとして、きめ細やかな顧客対応を実行。 成長市場にポジショニング ①日本市場:酪農家の減少による輸入乳製品原料への需要増加 ②アジア市場:食文化の変化による需要増加 LACTO 外部環境の変化や新規ニーズなど、 VALUE ①顧客ニーズに対応:きめ細やかな顧客対応、顧客の食品安全ニーズに対応 成長機会を先んじて把握した上で、きめ細やかな対応を実行 ②相場変動や環境変化に対応:需要増加に伴う短期的な相場上昇や入札機会 の増加に対応 ③新規業界における顧客拡大:過
Slide 29: 新中期経営計画「NEXT-LJ2020」
新中期経営計画「NEXT-LJ2020」 「NEXT-LJ2019」の達成を受け、中期経営計画の目標値を更新。 (億円) 2020年11月期 目標 連結売上高 1,250 連結経常利益 30 親会社株主に帰属する 当期純利益 21 29
Slide 30: 新中期経営計画「NEXT-LJ2020」
新中期経営計画「NEXT-LJ2020」 Global Food Professional Companyとして、 消費者の皆様に健康と食の楽しさを提供 ■事業提携やM&Aも視野に、 乳に関連した 既存事業とのシナジーが見込める 「次世代ビジネス」 新規ビジネスを構築 の構築 Challenge ■商品バリエーション拡大 成長著しい ■「ラクト」ブランドの浸透 「アジア」での事業拡大 ■未進出地域の販売ルート開拓 (東南アジア等) Growth 「既存ビジネスの更なる深掘り」および ■仕入、販売先との関係強化 「新規ビジネスの開拓」による ■新規商品の開発と新規顧客の開拓 「顧客基盤」の更なる
Slide 31: 商社・製造事業の両輪により、アジアを新しい収益の柱に
商社・製造事業の両輪により、アジアを新しい収益の柱に アジアにおけるチーズ供給拠点を拡充すると共に チーズ製造事業を新たな収益の柱に。 日本ブランドへの高い信頼 日本ブランドへの高い信頼と、ニーズを的確に把握する による顧客拡大 顧客対応力による新規取引拡大 アジアにおける 食文化の変化により、アジアにおける乳製品市場が堅調 乳製品の市場拡大 に拡大 製造事業の確立による 利益率の高い製造事業を拡大することにより、中長期的 事業拡大 に新しい収益の柱の構築を目指す 海外事業 目標:20%以上 純利益 2020.11期 (目標) 海外事業 国内事業 31
Slide 32: 株主還元について(配当・優待)
株主還元について(配当・優待) 安定配当を目指します 株主優待制度を導入しています 5月末現在の当社株主名簿に記載さ 2016.11期 2017.11期 2018.11期 対象となる株主 れた、当社株式1単元(100株)以 (予定) 上を保有いただいている株主様 対象となる株主様1名につき、 優待の内容 クオカード1,000円分を贈呈 1株当たり 配当金 32円 38円 40円 進呈時期 8月末ごろ予定 継続した事業運営及び成長分野への投資、さらには 収益力強化に向けた事業基盤の強化などのため、 自己資本の充実を図るとともに、株主への利益還元を 最重要政策と位置付け、今後も増配を目指します。
Slide 33: (ご参考)2017.11期業績と2018.11期業績予想について
(ご参考) 2017.11期業績と 2018.11期業績予想について 33
Slide 34: 2017.11期 業績ハイライト
2017.11期 業績ハイライト 連結業績 2017年11月期は過去最高の売上高、当期純利益を更新。7月修正予想も達成。 新中期経営計画及び2018年11月期予想 昨年公表の中期経営計画「NEXT-LJ2019」は初年度で達成。 為替要因を除いても、当社の強みに基づく販売数量拡大等による着実な成長による達成。 当初目標値の達成を受け、新中期経営計画「NEXT-LJ2020」として目標値を更新。 ターゲット市場の堅調な推移の中で、更に実力を成長させ、増収増益を目指す。 2018年11月期の市場環境は堅調を予想し、着実な成長を目指す。 株主還元 2017年11月期は、東証一部銘柄指定に伴う記念配当
Slide 35: 2017.11期 連結業績
2017.11期 連結業績 過去最高の売上高・当期純利益を更新。7月発表の修正予想も達成。 (百万円) 17.11期 16.11期 実績 対前年同期比 対前年同期比 7月発表 対実績 実績 達成率 増減額 増減率 修正予想 差額 売上高 88,679 101,334 12,655 +14.3% 95,600 5,734 105.9% 経常利益 1,434 2,522 1,088 +75.9% 2,020 502 124.8% 売上高経常利益率 1.61% 2.48% 2.11% 翌期以降計上予定損益 266 ▲130 親会社株主に帰属する 946 1,755 809 +85.5% 1,380
Slide 36: 当社の為替リスクと会計上の表示について
当社の為替リスクと会計上の表示について ■当社は基本的に為替リスクは負わないビジネスモデル。 国内顧客と円貨の販売契約締結と同時に、海外仕入先との外貨建て仕入れ契約締結。 その際、仕入外貨額に対する為替予約をすることで為替リスクをヘッジしている。 ■但し、当社は会計処理基準における原則法を採用しているため、会計上の表示が特徴的。 売上総利益と営業外損益(為替差損益)の表示に影響が常に発生。 決算期末をまたぐ取引(翌期以降に販売)については期間損益の表示にも影響が発生。 【表示の特徴】 取引の段階に応じて、計上に使用する為替レートが異なるため、取引の途中において、 為替差損益が生じる。 最終的に
Slide 37: 売買取引のイメージ(為替の影響)
売買取引のイメージ(為替の影響) 為替レートが変動しても、実質的な利益には影響しない。 2~3ヵ月 ①売買契約時点 ②船積時点 ③仕入決済時点 ④販売時点 2~3ヵ月 ■為替予約(①時点レート) ■仕入計上 ■①と②時点の ■売上計上 ※同時期に行う処理 =実勢為替レート 為替変動差を (①時点で契約した円建金額) ■仕入先と外貨建て契約 (②時点レート) 為替差損益として計上 =①~④の処理が通算され、 処理 ■販売先と円建て契約 ①時点の実質的利益及び原価 =実質的な利益確定 と同額が会計上も計上 売 実質的利益 売上総利益 売 為替レート 変動なし 上 上 実質的原価 売上原価 売上原価
Slide 38: 業績数値への影響
業績数値への影響 為替レートの推移 出所)日経QUICK (ドル/円) 2013.11期 2014.11期 2015.11期 2016.11期 2017.11期 130 120 13.11期の為替差益 110 100 90 14.11期及び15.11期の 為替差益 16.11期の 17.11期の 80 為替差損 為替差益 70 12 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 売上高および利益の実績(連結) (単位:百万円) 2013.1
Slide 39: 乳原料・チーズの国際市況
乳原料・チーズの国際市況 脱脂粉乳:オランダ公定価格 EUR/KG工場前価格(2003年1月~2016年12月) チーズ:米国CMEチェダー取引価格推移 USD/MT (2003年1月~2016年12月) 脱脂粉乳(EUR/KG) チーズ(USD/KG) (USD/kg) 11.00 6.00 3.28 10.00 5.00 2017年12月 9.00 4.00 8.00 3.00 7.00 2.00 (EUR/kg) 6.00 1.00 5.00 0.00 4.00 (1.00) 1.39 3.00 (2.00) 2017年12月 2.00 (3.00) 1.00 (4.00) 2003 2
Slide 40: 2018.11期 連結業績予想
2018.11期 連結業績予想 (百万円) 2018.11期 2017.11期 実績 予想※ 増減額 増減率 売上高 101,334 110,300 8,966 +8.9 % 経常利益 2,522 2,600 78 +3.1 % 翌期以降計上予定損益 ▲130 - 当期純利益 1,755 1,800 45 +2.6% 一株利益 358.96円 367.91円 一株配当 38.0円 40.0円 配当性向 10.6% 10.9% 40
Slide 41: (ご参考)投資関連情報
(ご参考)投資関連情報 41
Slide 42: 投資参考情報
投資参考情報 市場 東京証券取引所 市場第1部 証券コード 3139 単元株数 100株 株価(2018/2/13終値) 3,735円 最低購入代金 373,500円 配当利回り(予想) 1.07% PER・連結 10.15倍 (株価収益率・予想) PBR・連結 1.43倍 (株価純資産倍率・実績) 注)配当利回り、PER、PBRともに2018/2/13の終値をベースに算出 42
Slide 43: 株価の推移
株価の推移 5000 4500 4000 3500 3000 2500 2000 1500 1000 500 0 (年度) 43
Slide 44: § hK-LR-LO
§ hK-LR-LO (PS) ftattsopveity cz } (AD wstattsororty ERI ay erin SELiATT [PY] mtatsop vty 44
Slide 45: 経営理念
経営理念 世界中の優良仕入先との強固な信頼関係を基に、 お客様に対して安心、安全な原料を安定的に供給し、 最終的に消費者の皆様の滋養と健康および食の楽しさに寄与することで、 社会に貢献しともに成長・発展し続ける企業を目指していきます 45
Slide 46: ご清聴ありがとうございました。
ご清聴ありがとうございました。 【ご注意事項】 本資料には、当社の戦略や見通しなど将来の業績に関する記述が含まれて おります。これらは現時点における当社の判断に基づくものであり、リス クや不確実性を含んでおります。経営環境の変化など、さまざまな要因に より変更されることがあります。あらかじめご了承ください。 46