Cds Co., Ltd. · TSE:2169
Cds — FY2016 Earnings Presentation
17 slides from Cds's earnings presentation, Feb 27, 2017
Slide 1: 2016年12月期 決算説明会資料
証券コード:2169 2016年12月期 決算説明会資料 2017年2月27日 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 2016年12月期決算
2016年 12月期決算 2 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 3: 2016年12月期 連結決算の状況
2016年12月期 連結決算の状況 単位:百万円 2015年 2016年12月期 12月期 前年比 増減額 売上高 8,532 8,327 △2.4% △205 営業利益 907 1,028 +13.3% +121 経常利益 898 1,030 +14.6% +132 当期純利益 531 581 +9.5% +50 3 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 4: 連結売上の事業別内訳
連結売上の事業別内訳 (百万円) 10,000 カッコ内は前年比。 8,532 8,327 (△2.4%) 8,000 6,000 3,366 3,569 4,000 3,579 3,600 (△5.9%) (△0.8%) 1,505 2,000 1,384 (+8.8%) 0 2015年12月期 2016年12月期 ドキュメンテーション事業 エンジニアリング事業 技術システム開発事業 連結合計 4 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 5: 連結営業利益の事業別内訳
連結営業利益の事業別内訳 (百万円) 1,200 カッコ内は前年比。 1,000 955 906 (△5.2%) 800 600 345 375 400 (+46.3%) (+35.9%) 236 276 200 0 2015年12月期 2016年12月期 ドキュメンテーション事業 エンジニアリング事業 技術システム開発事業 ※ セグメント間調整は含まず。 5 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 6: 事業部別 業績の概要
事業部別 業績の概要 ドキュメンテーション事業 ◇ ドキュメンテーション事業は一部の顧客企業で機種開発の抑 制などが行われた影響を受け、減収減益となった。 エンジニアリング事業 ◇ エンジニアリング事業はバイナスのFA教育事業・ロボットFA 事業が好調に推移したことにより、増収増益となった。 技術システム開発事業 ◇ 技術システム開発事業は売上高はほぼ前年並みとなったが、 作業の効率化・経費の抑制が進んだことにより、増益となった。 6 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 7: 2017年12月期 業績予想
2017年 12月期 業 績 予 想 7 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 8: 2017年12月期 連結業績予想
2017年12月期 連結業績予想 単位:百万円 2015年 2016年 2017年12月期(予想) 12月期 12月期 前年比 増減額 売上高 8,532 8,327 8,440 +1.3% +113 営業利益 907 1,028 1,073 +4.3% +45 経常利益 898 1,030 1,061 +3.1% +31 当期純利益 531 581 648 +11.4% +67 8 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 9: 2017年12月期 連結売上高の事業別内訳(予想)
2017年12月期 連結売上高の事業別内訳(予想) (百万円) 10,000 カッコ内は前年比。 8,440 9,000 8,532 8,327 (+1.3%) 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,579 3,600 3,569 3,391 3,455 3,366 (+0.7%) (△3.2%) 3,000 1,620 2,000 1,384 1,505 (+7.6%) 1,000 0 2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期(予想) ドキュメンテーション事業 エンジニアリング事業 技術システム開発事業 連結合計 9 Copyright (C) C
Slide 10: 2017年12月期 連結営業利益の事業別内訳(予想)
2017年12月期 連結営業利益の事業別内訳(予想) (百万円) 1,200 カッコ内は前年比。 1,018 (+12.4%) 1,000 955 906 800 600 364 (+5.6%) 354 400 345 375 (△5.6%) 276 236 200 0 2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期(予想) ドキュメンテーション事業 エンジニアリング事業 技術システム開発事業 ※ セグメント間調整は含まず。 10 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 11: 配当の状況
配当の状況 1株当たり配当金(年間) (単位:円) 40 40 36 36 36 29.5 (5,900) 22.5 普通配当32円 (4,500) 記念配当 4円 16.5 (3,300) 10 (2,000) ※ 2013年1月1日に株式200分割を実施。 カッコ内は分割前実績。 2009年12月期 2010年12月期 2011年12月期 2012年12月期 2013年12月期 2014年12月期 2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 (予想) 中間 期末 年間 配当性向 ROE 2015年12月期 18円 18円 36円 46.2% 12.6% 2016年12月期
Slide 12: CDSグループ 今後の成長戦略
CDSグループ 今後の成長戦略 12 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 13: CDSグループの事業概要
CDSグループの事業概要 グループ各社の特徴を活かし“ものづくり企業”の 全工程をトータルでサポート ドキュメンテーション事業 コア技術 Webコンテンツ、CGアニメ、eラーニング、 ドキュメン セールス・技術プレゼン、多言語翻訳 等 テーショ 主要製品/ 技術資料、教育資料、作業要領書、取扱 ン事業 サービス 説明書、パーツガイド、整備解説書 等 販売・ ユーザー 生産技術 サポート エンジニアリング事業 コア技術 先端ロボット技術、CAD、CAE 等 CDS 主要製品/ サービス ロボット・システムの製造、FAエンジニア リング、メカトロ教材の製造・販売 試験・ 解析 グループ 企画・
Slide 14: CDSグループ 経営方針
CDSグループ 経営方針 CDSグループ 経営方針 1.事業領域の拡大・確立 ・エンジニアリング事業の新規プロジェクト(IoT、AI、ロボット)を グループの最重点課題として取り組む 2.既存事業での継続的な発展 ・提案力の強化、高付加価値技術や当社独自の新技術による他社との 差別化・競争力強化 ・上記施策の推進による“既存顧客の囲い込み”“新規顧客の開拓” ・グループシナジーを追求し、オンリーワン企業として業界内での 確固たる地位の確立を図る 3. 経営体質の強化 ・グループ各社の営業利益率の向上を目指す 14 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights R
Slide 15: エンジニアリング事業 最重点戦略
エンジニアリング事業 最重点戦略 ロボットビジネスの確立 ・食品・医薬品・農業・機械分野を中心に独自の セル型ロボット・FAシステムを開発・拡販 ・先端ロボット技術で差別化・新規顧客開拓 ◇ 少子高齢化に伴う慢性的な人手不足 外部環境 ◇ 農業就業人口の高齢化・減少 15 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 16: ロボットFA事業の制作事例
ロボットFA事業の制作事例 最先端技術で 電子部品 減速機組立ロボット シール貼りロボット ユニークな ロボットアプリケーション を実現 板金フレーム 組立ロボット 食品 非接触搬送 双腕型ロボット 16 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: ◆ 本資料において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を
◆ この資料は投資家の参考に資するため、CDS株式会社(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的 として、当社が作成したものです。 ◆ 当資料に記載された内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断し た一定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更する可能 性があります。 ◆ 本資料において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を 含みます。これらは、現在における見込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこ れらの記述とは異なる結果