Senshukai Co., Ltd. · TSE:8165

Senshukai — Q2 2022 Earnings Presentation

23 slides from Senshukai's earnings presentation, Aug 10, 2022

  1. Slide 1: 2022年度 第2四半期 決算説明資料

    株式会社 千趣会(東証プライム:8165) 2022年度 第2四半期 決算説明資料 2022年8月10日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2022年度 第2四半期 業績概況 2 2022年度 第2四半期 セグメント別概況 3 ステークホルダーの皆様へ Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 2022年度 第2四半期 業績概況

    1 2022年度 第2四半期 業績概況 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2

  4. Slide 4: 2022年度 第2四半期 連結決算損益(対前年同期)

    2022年度 第2四半期 連結決算損益(対前年同期) (単位:百万円) 2021年度 第2Q 2022年度 第2Q 対前年 実績 売上比 実績 売上比 増減額 売上比差異 売上高 38,533 28,389 △10,144 売上原価 18,463 47.9% 14,400 50.7% △4,063 +2.8pt 売上総利益 20,069 52.1% 13,989 49.3% △6,080 △2.8pt 販管費 19,596 50.9% 17,897 63.0% △1,698 +12.1pt 営業利益 473 1.2% △3,908 △13.8% △4,381 △15.0pt 経常利益 499

  5. Slide 5: 2022年度 第2四半期 連結貸借対照表

    2022年度 第2四半期 連結貸借対照表(対前年度末) (単位:百万円) 2021年度末 2022年度 第2Q 増減額 資産の部 ⚫ 流動資産 34,463 29,158 △5,305 ⚫ 固定資産 18,013 17,696 △317 資産合計 52,476 46,854 △5,622 負債の部 ⚫ 流動負債 15,966 12,880 △3,086 ⚫ 固定負債 3,307 4,155 +847 負債合計 19,274 17,035 △2,238 純資産の部 ⚫ 株主資本 34,291 30,442 △3,849 ⚫ その他の包括利益累計額 △1,089 △655 +434 ⚫ 非支配株主

  6. Slide 6: 2022年度 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書

    2022年度 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書(対前年同期) (単位:百万円) 2021年度 2022年度 増減額 2022年度 要因 第2Q 第2Q ◼ 税金等調整前四半期純損失(△3,604) 営業活動によるキャッシュ・フロー 388 △4,079 △4,467 ◼ その他流動資産の減少(+1,837) ◼ その他流動負債の減少(△1,914) ◼ 無形固定資産の取得による支出(△1,166) 投資活動によるキャッシュ・フロー 1,486 △273 △1,760 ◼ 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の 売却による収入(+626) ◼ 長期借入れによる収入(+1,000) 財務活動に

  7. Slide 7: 2022年度 第2四半期 セグメント別概況

    2 2022年度 第2四半期 セグメント別概況 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6

  8. Slide 8: 2022年度 第2四半期 連結セグメント別業績

    2022年度 第2四半期 連結セグメント別業績(対前年同期) ■売上高 (単位:百万円) ▲24.9% 2021年度2Q 2022年度2Q 33,491 ▲0.9% +22.5% ▲9.3% 25,145 2,239 2,217 1,733 894 811 174 214 0 通販 法人 保険 その他 参考:ブライダル (2021年第1四半期まで) ■営業利益 △5,373 百万円 ▲47.3% +62.0% +6 百万円 1,331 203 107 59 97 0 -77 -70 △1,045 △4,042 通販 法人 保険 その他 参考:ブライダル ※ 2021年実績は2022年との比較用

  9. Slide 9: 通信販売事業の概況(対前年同期)

    通信販売事業の概況(対前年同期) 2021年度 2022年度 増減 要 因 第2Q 第2Q 売上高(百万円) 33,491 25,145 △8,346 ◼ システムトラブルによる販促縮小の影響 売上原価率(%) 48.3 51.2 +2.9pt ◼ 売上減少、バーゲン増加の影響 ◼ 注文獲得費の効率悪化 販管費(百万円) 15,988 16,319 +330 営業利益(百万円) 1,331 △4,042 △5,373 ◼ 売上減少にともない減益 半期購入会員数(万人) 174.5 128.7 △45.8 ◼ システムトラブルにより第1Q(1~3月)に 販売促進施策を縮小していた影響で購入 会員

  10. Slide 10: 通信販売事業の現況(詳細)

    通信販売事業の現況(詳細) ※ (単位:百万円) 売上高 2021年 2022年 購入会員数 2021年 2022年 (単位:千人) (同年度内_重複なし) 20,000 前年比 1,200 83% 前年比 15,000 94% 前年比 800 前年比 10,000 65% 59% 400 5,000 0 0 第1Q 第2Q 第1Q 第2Q ※ベルメゾンの数値 【現況】 ・第1Qは、システムトラブルにより販売促進策を大幅に縮小 → 売上高・購入会員獲得数ともに前年を大きく下回る ・第2Qから、販売促進策を再開させ営業活動を本格化 → 売上高・購入会員獲得数は回復傾向にある ↓ ・第3Q以降は、

  11. Slide 11: 通信販売事業(2023年度 黒字化達成に向けた重点施策)

    通信販売事業(2023年度 黒字化達成に向けた「重点施策」) ・3つの重点施策を中心に検討し2022年から実行することで、2023年の「黒字化」達成を目指す → 4月に設立した新会社「株式会社Senshukai Make Co- 」が中心となり変革を推進 ① デジタル・プロモーション強化によるプロモーション・ミックスの実現 ・ カタログ中心のプロモーションを見直し、SNS等によるデジタル・プロモーションに経営資源をシフトさせる ・ プロモーション・ミックスを実現し新規顧客の獲得、及び既存顧客の注文回数の増加を目指す ・ マーケティング機能を強化し、多様なお客様のライフスタイルと価値観を理解する

  12. Slide 12: 通信販売事業(参考:当社が目指すビジネスモデルの転換)

    通信販売事業(参考:当社が目指すビジネスモデルの転換) ・カタログ中心だったマーケティングスタイルを、デジタルも組み合わせた高解像度なセグメンテーションと高頻度な コミュニケーションを「個客」へ丁寧に行うスタイルに転換。それに応じて広告事業やJR東日本との協業も進化させていく これまで 目指す姿 カタログ中心にコミュニケーションを取るものの、それぞれの 「個客」別に適した 商品の魅力を「個客」の 顧客に合わせた提案を高頻度で行うことはコスト上困難 高頻度のコミュニケーション LINE 課題に合わせ提示 Instagram ベ Twitter ル メ ゾ ン 事 オフライン店舗 リユース・リサイ

  13. Slide 13: 通信販売事業(重点施策① デジタル・プロモーション強化)

    通信販売事業(重点施策① デジタル・プロモーション強化) ・「暮らしの満足を求める人」の中でも、特に今のベルメゾンの強みが生きる「ママ」「ディズニーファン」に対し、 個別商品のベネフィット抽出とコミュニケーション設計を丁寧に実施していく 主要ターゲット 商品 プロモーション/コミュニケーション ◼ 幅広いターゲットから、 ◼ 重点商品を選定 ◼ デジタルを活用した取組みを含め、お客様の購買行動に合わせて再設計・実装していく 当初特に重視すべき 顧客セグメントを選定 ACT ON THE AWARE APPEAL ASK ACT ADVOCATE USE (認知) (興味) (比較検討) (購入

  14. Slide 14: 通信販売事業(重点施策② 広告ソリューション事業の推進)

    通信販売事業(重点施策② 広告ソリューション事業の推進) ・ベルメゾンネットは、女性向けメディアとして国内有数規模を誇るものの、これまで広告メディアとして最大限に 活用できておらず、今後は広告をはじめとするマーケティングソリューションをクライアント企業様へ展開していく ベルメゾンネットのメディアとしての 広告ソリューション概要 ポテンシャル 【月間セッション数比較】 (2021年4月~2021年6月 単位:百万セッション) お取引先様向け 一般クライアント様向け 9.8 広告ソリューション 広告ソリューション 6.4 ◼ お取引先様に対し、ベルメ ◼ ベルメゾンがカバーできてい ゾンネット内で

  15. Slide 15: 通信販売事業(重点施策③ 共創によるサービスの拡充)

    通信販売事業(重点施策③ 共創によるサービスの拡充) ・使用中・使用後にフォーカスしたサービスを投入することで、お客様との接触頻度を高め、継続率を改善する 使用中・使用後のサービスの位置づけ サービス事例:kimawari(オークネットと共同開発) 23年目標 • 新マーケティング施策を通じた強化(暮らしの 満足にフォーカス。個客に合わせたコミュニケー 使用前 ション) • 修理やクリーニング等、商品を快適に長く使える ようなサービスを展開 継続率 使用中 向上 • 愛用してきたモノを、有効活用する形で処分 可能なサービスの展開 使用後 購買後の接触頻度向上 Copyright SENSHUK

  16. Slide 16: 法人事業・保険事業・その他事業の概況

    法人事業・保険事業・その他事業の概況(対前年同期) (単位:百万円) 2021年度 2022年度 増減額 第2Q 第2Q 売上高 2,239 2,217 △21 ➢ 業務受託 1,469 1,354 △114 ➢ 広告事業 355 450 +94 法人事業 ➢ その他 414 413 △1 営業利益 203 107 △96 営業利益率(%) 9.1 4.8 △4.3pt 売上高 174 214 +39 保険事業 営業利益 59 97 +37 営業利益率(%) 34.3 45.3 +11.0pt 売上高 894 811 △82 その他事業 営業利益 △77 △70 +6 営業利益率(%) △8.

  17. Slide 17: トピックス 共創:株式会社ウェルサーブ(新会社設立)

    【トピックス】 共創:株式会社ウェルサーブ(新会社設立) • 6月17日に株式会社JFLAホールディングス(以下、JFLA)と 「食の共創モデル」 を実現させるため 合弁契約書を締結し、株式会社ウェルサーブを設立いたしました • 現在、通信販売のベルメゾン事業、及び千趣会グループでは様々な商品やサービスを提供しておりますが、 暮らしの基礎となる衣・食・住について、「食(グルメ)」ジャンルは展開が拡大できておりません • 今後も当社グループを選んでいただくには食ジャンルの強化が必要であり、当社に不足するリソース等を 補完するために、食領域において生産から消費までバリューチェーンをグローバルに保有

  18. Slide 18: トピックス 共創:JR東日本との協業(進捗)

    【トピックス】共創:JR東日本との協業(進捗) 「ヘラルボニー×ベルメゾン」の暮らしに寄り添う商品を通販とエキナカで発売 ◼ 約1年の準備期間を経て、ヘラルボニー、JR東日本とともに、サステナビリティ方針や共創を具現化 ◼ 障がいを持つ12作家の作品をモチーフとした17商品を、5月30日~ベルメゾンネット、6月1日~ベルメゾンJRE MALL店、 6月3日~14日横浜駅、6月20日~7月3日東京駅にて発売 ◼ 横浜駅では、駅構内のJRE MALL Cafeにて「Social Good Gallery」を同時開催。 「ヘラルボニー×ベルメゾン」商品をショールーミングで販売 JRE MALL 商品

  19. Slide 19: ステークホルダーの皆様へ

    3 ステークホルダーの皆様へ Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 18

  20. Slide 20: 基幹システムリプレイスの経緯と今後について

    基幹システムリプレイスの経緯と今後について ・リプレイスの背景 ➢以前の基幹システムは、通信販売事業の成長に合わせて巨大化・複雑化し、様々な変化への対応が困難な状況と なっていた一方で、当社の通信販売事業はビジネスモデルの転換期にあり、今後、事業の変革を進める上でシステムの 柔軟性は不可欠な要素となっておりました。このため、基幹システムをベーシックかつシンプルなものに刷新することとし、 並行して業務プロセスも改革することを念頭に準備を進めてまいりました ・リプレイス後の状況 ➢新システム稼働後、ベルメゾンネットでご注文を正しく受付できない、予定どおりに商品をお届けできない等の事象が発生し、 こ

  21. Slide 21: 千趣会グループが目指す方向性

    千趣会グループが目指す方向性 ・柔軟性のある新たなシステムをベースに業務改革、及びデジタルトランスフォーメーションを行い、 中期経営計画の実現に向け、「通信販売事業のデジタルシフト」 「収益構造の変革」 「パートナー企業との共創」等の施策を集中的に実施してまいります。 そして、当社が持つポテンシャルを最大限に活かしたユニークかつ新たなビジネスモデルへの 転換を実現し、企業競争力と企業体質を強化してまいります ・これまで以上にお客様の価値観やライフスタイルを理解することで、お客様に愛着を持って長く 使っていただける商品開発を強化してまいります。また、商品提供後に長く使用していただくための サービ

  22. Slide 22: 2022年度 配当予想と決算発表予定

    2022年度 配当予想と決算発表予定 配当予想 ・ 当社グループは、経営基盤の強化を図るとともに、配当性向を考慮し安定的な配当の維持 及び業績に応じた適正な利益還元を基本方針としています ・ 2022年度は、1株当たり年間配当は7円(中間3円、期末4円)を予定しておりましたが、 5月13日付「通期業績予想及び配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」にてご案内のとおり、 2022年度の配当は無配とさせていただきます。なお、株主優待制度は継続してまいります ・株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、可能な限り早期に復配できるよう努めてまいりますので、 これまで以上にご支援を賜りますようお願い

  23. Slide 23: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 株式会社 千趣会 メール [email protected] 本資料は当社をご理解いただくために作成したもので、投資勧誘を目的としたものではございません。 なお、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は、様々な影響により予想数値と異なる可能性があります Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 22

Senshukai — Q2 2022 Earnings Presentation on 6ix