Techno Horizon Co., Ltd. · TSE:6629
Techno Horizon — H1 FY2027/3 Earnings Presentation
27 slides from Techno Horizon's earnings presentation, Oct 30, 2026
Slide 1: 2027年3月期(第17期)中間期決算説明資料
2027年3月期(第17期) 中間期決算説明資料 2026.10.30 テクノホライゾン株式会社 代表取締役社長 野村拡伸
Slide 2: 目次
目次 1.2027年3月期(第17期)中間期決算概要 2.2027年3月期(第17期)通期業績予想 3.トピックス -2-
Slide 3: 2027年3月期 中間期決算概要
1.2027年3月期(第17期) 中間期決算概要 -3-
Slide 4: 2027年3月期中間期 損益サマリー
(1)2027年3月期中間期 損益サマリー 単位:百万円 2026年 2027年 前年同四半期比 3月期 3月期 増減 増減率 増収増益 中間期 中間期 売上高 22,871 31,090 +8,219 35.9% 増収要因: ・「映像&IT事業」増収 映像&IT 16,669 24,986 +8,317 49.9% 増益要因: ロボティクス 6,201 6,103 △ 98 -1.6% 【映像&IT】 ・Pacific Tech Pte.Ltd.及びESCO Pte.Ltd.の業績好調 営業利益 891 1,695 +804 90.3% 【ロボティクス】 ・粗利益率の向上 経常利益 980
Slide 5: 映像&IT事業セグメントの損益
(2)映像&IT事業セグメントの損益 百万円 売上高 百万円 セグメント損益 30,000 2,000 24,986 1,628 20,000 16,669 1,000 934 10,000 0 0 2026年 2027年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 中間期 中間期 中間期 中間期 ◇ポイント◇ 海外事業の成長、新製品拡充 Pacific Tech Pte.Ltd.(サイバーセキュリティ事業) 新製品の拡充 ・情報セキュリティ市場の着実な拡大を的確に捉え、販売パートナーや顧客へ [インフラ点検や防犯の現場に向けた製品] のサポート体制の強化と積極的な提案活動により、
Slide 6: ロボティクス事業セグメントの損益
(3)ロボティクス事業セグメントの損益 百万円 百万円 10,000 200 100 75 6,201 6,103 5,000 0 △36 △100 0 △200 2026年 2027年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 中間期 中間期 中間期 中間期 ◇ポイント◇ フィジカルAI分野での競争力強化 国内 ・光学ユニットの増産、光学モジュールの新機種の立ち上げ 競争力の強化 ・産業ロボット向けモータードライバのカスタム開発受注が増加 ・半導体製造向けハイエンドX線検査装置の引き合い増加 ・カメラ技術、画像処理技術、制御技術といったコア技術を一層強化 国外 ・NVIDIAの
Slide 7: 2027年3月期 連結貸借対照表
(4)2027年3月期 連結貸借対照表 単位:百万円 2027年 流動資産 2026年 ・現金及び預金 : +808百万円 科 目 3月期 増減 ・受取手形、売掛金及び契約資産 3月期 : +2,523百万円 中間期 ・電子記録債権 : △164百万円 ・商品及び製品 : +175百万円 流動資産 30,731 35,287 +4,555 ・仕掛品 : +451百万円 ・原材料及び貯蔵品 : +469百万円 固定資産 8,680 10,595 +1,915 固定資産 資産合計 39,412 45,882 +6,470 ・無形固定資産 : +1,571百万円 ・投資その他の資産 : +286百万
Slide 8: 2027年3月期 通期業績予想
2.2027年3月期(第17期)通期業績予想 -8-
Slide 9: 2027年3月期 業績予想(前期・当初予想比較)
(1)2027年3月期 業績予想(前期・当初予想比較) 単位:百万円 2026年 2027年 2027年 3月期 3月期 3月期 前期比 当初予想比 実績 当初予想 修正予想 増減額 増減率 増減額 増減率 (a) (b) (c) (c-a) ((c-a)/a) (c-b) ((c-b)/b) 売上高 51,380 55,000 60,000 +8,620 16.8% +5,000 9.1% 営業利益 2,332 3,000 3,200 +868 37.2% +200 6.7% 経常利益 2,886 2,750 2,950 +64 2.2% +200 7.3% 親会社株主に 帰属する 2,46
Slide 10: 2027年3月期 配当予想
(2)2027年3月期 配当予想 年間配当予想:年間1株あたり33円 33円 ※記念配当 20円+10円 12円 10円 配当性向 配当性向 配当性向 配当性向 13.5% △26.3% 16.2% 23.4% 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (実績) (実績) (実績) (予想) - 10 -
Slide 11: トピックス
3. KEYIR -11- PIRI A Ty RRR
Slide 12: 「ELMO」を核とした新たな成長フェーズへ
(1)テクノホライゾンの動き テクノホライゾングループは、「ELMO」を核とした新たな成長フェーズへ 中長期的な企業価値向上に向け、ブランド価値のさらなる向上とグループ経営の最適化を目的として、大規模な組織再編を推進します。 2027.01.01 2027.04.01 2027.04.01 ELMO株式会社へ アポロ精工と統合 ELMO X株式会社へ 商号変更 グループ再編 「ELMO」ブランドを核に 技術・人材・経営資源を統合し 教育・IT・DX領域の 映像&IT・ロボティクスを強化 ものづくり領域の競争力を強化 サービス基盤を強化 ブランド、技術、組織を再構築することで、次世代の成長基盤を
Slide 13: 新しいコーポレートロゴを発表
(1)テクノホライゾンの動き 新しいコーポレートロゴを発表 2026年9月 2027年1月1日の「ELMO株式会社」への社名変更に先立ち、新しいコーポレートロゴを制定し、2026年9月28日に発 表しました。 2027年1月1日 テクノホライゾン株式会社は ELMO株式会社へ 光をひとつに、未来へ。 お客様と、社員と、社会とともに、新たな一歩を踏み出します。 それぞれの現場で培われてきたさまざまな光をひとつの力へ束ね、その力をそれぞれの現場へ届け、その光で社会を照らしていく。 このロゴは、その姿を形と色にしたものです。 私たちが目指す未来 映像とロボティクスに、生成AI・フィジカルAIを掛け合
Slide 14: VVT及びEI3Dの株式取得(完全子会社化)
(1)テクノホライゾンの動き Vital Vision Technology Pte. Ltd. 及び EI3D Pte. Ltd.の株式取得(完全子会社化) 2026年8月 東南アジアを拠点に、マシンビジョン領域 及び 産業用自動化分野において高い技術力と実績を有する企業2社、 Vital Vision Technology Pte. Ltd. (以下、「VVT」) 及び EI3D Pte. Ltd.(以下、「EI3D」) の株式を取得し 完全子会社化しました。 VVT 産業用カメラ、レンズ、照明、画像入力ボード、ソフトウェア等を取り扱う専門商社とし て、半導体関連分野をはじめとした多様な産
Slide 15: DX onMap/ELMO Board OSレスモデル
(2)製品・サービス情報 書けるデジタル地図 一体型電子黒板/デジタルホワイトボード 「DX onMap」 サービス開始 「ELMO Board OSレスモデル」発売 災害対策本部や現場など、複数拠点から同じ地図に同時に書き込 Android OSを搭載しないOSレス仕様の「ELMO Board OSレス み・閲覧ができるクラウドWebサービス「DX onMap」を2026 モデル」を発売しました。4Kカメラや8アレイマイク、AI話者追 年8月5日より開始しました。 従機能を本体に内蔵し、外付け機器や複雑な配線を削減します。 「DX onMap」は、従来の「本部の状況確認地図」から「現場・本
Slide 16: SILKYPIX/DXステーション
(2)製品・サービス情報 SILKYPIX メーカー専用の 可搬型現場指揮台「DXステーション」 写真編集ソフトを特別価格で提供 発売 Panasonic製カメラ 及び FUJIFILM製カメラ専用のRAW現像ソフ 屋外での運用に対応した可搬型現場指揮台「DXステーション」を ト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」を2026年8月24日よ 2026年8月26日より発売しました。32型タッチディスプレイと り発売しました。 専用パソコンを一体化し、迅速な現場指揮本部の立ち上げを実現 します。 「SILKYPIX Developer Studio Pro12」の高品位
Slide 17: Smart Steps/AI市長アバター
(2)製品・サービス情報 小学校低学年向けの 「AI市長アバター」窓口案内の実証実験に 英語副教材「Smart Steps」発売 共同事業会社として参画 CYBER DREAM が、小学校低学年向けの英語副教材「Smart 盛岡市が実施する「AI市長アバター」窓口案内の実証実験に、共 Steps」を2026年9月1日より発売しました。歌やゲームを通じて 同事業会社として参画しました。生成AIを活用した自治体での新 楽しく英語を学べる教材で、5~10分の帯時間にも活用できます。 たなサービスの可能性を検証します。 生成AIの普及を背景に、自治体や教育機関などにおける生成AIの具 「Smart S
Slide 18: クラウドカメラ「CC-3L」/清眼 -SEIGAN-
(2)製品・サービス情報 常時クラウド録画対応 画像鮮明化装置「清眼 -SEIGAN-」発売 屋内外用クラウドカメラ「CC-3L」発売 屋内外で使用できる常時クラウド保存型カメラ「CC-3L」を2026 暗所・低画質などの映像をリアルタイムに鮮明化する画像鮮明化 年10月23日より発売しました。24時間365日のクラウド録画に 装置「清眼 -SEIGAN-」を2026年9月30日より受注開始しました。 対応し、店舗やオフィス、屋外駐車場、工場、建設現場など幅広 インフラ点検や設備保守、防災、防犯・捜査支援など幅広い現場 い環境で利用できます。 で活用できます。 「CC-3L」は、IP67準拠の
Slide 19: ファーストローンチとの協業/体験プログラム
(2)製品・サービス情報 株式会社ファーストローンチとの協業 高校生を対象に 及び 教育向けAIアバター「AICO」を展開 画像処理技術の体験プログラムを実施 株式会社ファーストローンチと協業し、教育向けAIアバター 名古屋経済大学市邨高等学校の生徒を対象に、企業訪問プログラ 「AICO」を「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展しました。 ムの一環として、当社のコア技術である画像処理技術を学ぶ体験 授業を実施しました。スマートフォンの写真を題材に、情報Ⅰ・ 数学の学習内容と実社会の技術を結びつけたプログラムです。 AIアバター「AICO」は、自治体や公共施設などで導入が進む音声 AI技術
Slide 20: ELMO緊急対策ソリューション韓国展開/ESCO
(2)製品・サービス情報 (3)海外子会社情報 「ELMO 緊急対策ソリューション」の ESCO Pte. Ltd. グループ 韓国展開を開始 韓国の総合ソリューション企業Taewon Systemと販売代理店契 ESCO Pte. Ltd.が、マレーシアで建設中の大規模データセンター 約を締結し、「ELMO 緊急対策ソリューション」の韓国展開を開 において、物理セキュリティ統合プロジェクトを大型受注しまし 始しました。 た。 「ELMO 緊急対策ソリューション」は、災害時などにおける情報の ESCOは、不法侵入や車両突入などのリスクを低減する物理セキュ 集約・整理・共有を支援し、本部と現場を
Slide 21: 海外子会社情報 ESCO・Pacific Tech
(3)海外子会社情報 ESCO Pte. Ltd. グループ Pacific Tech Pte. Ltd. ●2026年9月にインド・ムンバイで開催された国際AV・統合技術 ベトナムのホーチミン市で開催されたFortinet Partner Sync 展示会「InfoComm India 2026」に、ESCO Group 及び 2026 – Southeast Asia Editionにおいて、Fortinet Distributor COLCOMの役員が登壇しました。 of the Year 2025を受賞しました。 この受賞は、同社のチームの献身的な努力、パートナーの皆様から の信頼、そ
Slide 22: グローバル化を加速
(4)グローバル化を加速 国内47拠点 海外46拠点 多様性に満ちた人材で グローバルなニーズに応える 課題感 人材確保・育成 コーポレート・ガバナンス - 22 -
Slide 23: 豊富なM&A実績
(5)豊富なM&A実績 21社3事業 ※アド・サイエンスは、2026年3月25日付で株式譲渡 TECHNO HORIZON GROUP Vital Vision Technology Pte. Ltd. 2026 EI3D Pte. Ltd. MeTa 2026 2025 ユニバースケープ 2025 アイネッツコム 2024 プロフェッショナルワーク事業 2024 中島銅工 2024 ウェルダンシステム サイバードリーム 2023 2023 検査装置事業 アジア「現:アドワー」 2022 2022 アポロ精工 市川ソフトラボラトリー「現:テクノホライゾン」 2021 2021 Pacific
Slide 24: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであ り、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づい ており、確約や保障を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識さ れた上で、ご利用ください。業績等に関する記述につきましても、信頼でき ると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、 安全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても
Slide 25: IR担当窓口
IR担当窓口 ◼役職: 取締役 ◼氏名: 加藤 靖博 ◼電話: 052-823-8551 ◼FAX: 052-823-8560 ◼E-mail: [email protected]
Slide 26: FWV-FHE
FWV-FHE A] TITECHO HORIZON PIRI A Ty RRR PT SLERSAMOS HPO GA MDESEY—7 4 ViclstoTTUOKR ERR ACH BH lc HS PFYARICERBMICKHSY a— bA-IV RGA TERRY RRISWREBIELTS FSICSASNKF YA RYMBD RRAD Ee < HEWDH
Slide 27: TECHNO HORIZON GROUP
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