Branu, Inc. · TSE:460A
Branu — Q1 FY2026 Earnings Presentation
57 slides from Branu's earnings presentation, Mar 17, 2026
Slide 1: 2026年10月期 第1四半期 決算説明資料
2026年10月期 第1四半期 決算説明資料 BRANU株式会社(460A) 2026年3月17日
Slide 2: INDEX
INDEX 01 2026年10月期 第1四半期決算概要 P2 02 2026年10月期 業績予想 P11 03 Topics P16 04 成長戦略 P21 05 Appendix P28 1
Slide 3: INDEX
INDEX 01 2026年10月期 第1四半期決算概要 P2 02 2026年10月期 業績予想 P11 03 Topics P16 04 成長戦略 P21 05 Appendix P28 2
Slide 4: エグゼクティブサマリー
2026年10月期 第1四半期決算概要 エグゼクティブサマリー 売上高 営業利益 経常利益 2026年10月期 1Q 2026年10月期 1Q 2026年10月期 1Q 545百万円 22百万円 4百万円 ストック型サービス 営業人員数※1 ストック型サービスARR※2 ライセンス契約社数※3 2026年10月期 1Q 2026年10月期 1Q 2026年1月末現在 60人 882百万円 3,005社 前年同期比+25.0% 前年同期比+42.7% 前年同期比+19.7% ※1 各期間における平均人数を記載。 ※2 「CAREECON Plus」Standardプラン、「CAREECON Pl
Slide 5: 2026年10月期第1四半期 売上高・経常利益
2026年10月期第1四半期 売上高・経常利益 売上高は545百万円で前年同期比23.1%増、経常利益は同93.1%減の4百万円 ► 戦略的人材採用に伴う開発費、インバウンドマーケティング 拡大による広告費等の販管費増に加え、上場関連費用を営業外費用として計 ※ 上したことで経常利益は水準を下げたものの、市場シェア獲得に向けた体制を構築し、中長期的な投資回収を志向 ► 新たな販売拡大施策としてインバウンドマーケティングによる受注拡大を試行した結果、一時的に「CAREECON」のフロー収益型サービ スの生産性が低下し、売上高は予算未達となった(P.13参照)ものの、有効リード獲得は図れており、2
Slide 6: 売上構成
売上構成 建設DXプラットフォーム事業のサービス区分別売上構成比は6:4 ► 新規獲得のフロー型と、アップセルのストック型の割合のバランスを維持しながら、市場シェアトップを狙う サービス別売上高構成比 成長ドライバー フロー型ビジネスモデル 売上高 キャリコン 59.0% 545 ストック型ビジネスモデル ● 建設業マッチングメディア「CAREECON」の 媒体価値向上 ● 営業組織規模の拡大 百万円 (2026/10期 1Q 実績) 41.0% CAREECONを 起点にしたクロスセル キャリコンプラス ● 統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」 (単位:千円) 中小建設業者の所
Slide 7: KPI状況
KPI状況 積極的な採用とユーザー増が奏功しKPIは着実に進捗、フローとストックの両面で事業が拡大 ► 積極的な採用活動により、営業人員数は着実に増加 ► 新規採用人員の教育・研修期間等の影響で一人当たり売上高は一時的に微減したものの、戦力化に伴う次期以降の生産性向上を志向 ► ストックサービスの「CAREECON Plus」は順調に顧客基盤を拡大 2025年10月期 2026年10月期 (単位:千円) 業績増減要因/KPI選定理由 実績 1Q実績 営業人員数※1 57人 60人 新規顧客の獲得加速化に貢献する 重要な指標のため 営業人員一人当たり 売上高※2 37,241 36,367 主要
Slide 8: 「CAREECON」「CAREECON Plus」KPI
「CAREECON」「CAREECON Plus」KPI 「CAREECON」の契約者数は拡大ペースが加速 「CAREECON Plus」miniから「CAREECON Plus」Standardへのアップセルも順調に進展 ► 「CAREECON」、「CAREECON Plus」の主要KPIは順調な拡大が続く。営業人員拡充と生産性向上、機能開発強化等が奏功 ► 2026年1月からminiプランとStandardプランの中間プランを新設し、顧客の成長フェーズに合わせた多段階のアップセルパスを構築 「CAREECON」登録ユーザー数の推移※1 「CAREECON Plus」Standard※2 「
Slide 9: 「CAREECON Plus」のフレキシブルな新プラン
「CAREECON Plus」のフレキシブルな新プラン 顧客価値と顧客単価を同時に引き上げる「CAREECON Plus」の新プラン開始 ► 2026年1月からminiとStandardの中間となる価格帯のフレキシブルなプランを創設、顧客の成長に合わせた段階的なアップセルを可能 とする新プランを開始 旧プラン体系 新プラン体系 Standardプラン Standardプラン 120,000 100,000 円/月 フレキシブルな 100,000 円/月 プラン 100,000 30,000~ 機能差、価格差により、 100,000円/月 80,000 アップセルの障壁が発生 60,000 障壁
Slide 10: 原価・販管費の推移
原価・販管費の推移 開発体制および人的資本への重点投資による、中長期的な成長基盤の構築 ► プロダクト競争力の源泉である開発および人的資本へリソースを重点配分し、開発スピードを加速 原価内訳※ 販管費内訳 (単位:百万円) (単位:百万円) 開発 制作原価 その他 人件費・採用教育費 広告宣伝費 ツール代 家賃 その他 111 390 411 105 107 371 337 65 95 64 83 34 298 54 35 43 50 35 31 21 43 19 39 47 28 18 9 27 7 24 18 35 9 30 14 8 32 33 26 23 256 264 261 229
Slide 11: 開発投資 中期的効果とロードマップ
開発投資 中期的効果とロードマップ ► ストック型サービス「CAREECON Plus」の安定成長基盤を強化する中期的投資戦略 ► 中期的にARR拡大・チャーンレート低下による収益構造改善を目指す ビジネス効果 開発費増加 機能強化 Platform実現 新規顧客獲得の増加 先行投資としての プロダクト企画の質向上 中小建設企業を支える コスト増加 開発スピード向上 All-in-One基盤の確立 + チャーンレート低下 領域/主な実施計画 FY26 FY27 FY28 FY29 FY30 キャリコンジョブ LINE連携 新領域 新規プロダクト開発 プラットフォームに追加する新しいサー
Slide 12: INDEX
INDEX 01 2026年10月期 第1四半期決算概要 P2 02 2026年10月期 業績予想 P11 03 Topics P16 04 成長戦略 P21 05 Appendix P28 11
Slide 13: 2026年10月期通期業績予想
2026年10月期通期業績予想 積極的な営業活動を実施し、顧客基盤の拡充を加速化 ► 新規上場による当社の知名度・信用力向上を背景に人的投資を拡大し、2025年10月期の成長要因をさらに伸長していく ► 売上高成長率は30%以上の高成長率を維持。上場調達資金のAI等の開発分野を中心とした「攻めの投資」により一時的に利益率は 停滞するものの、中長期的な投資回収を志向 2025年10月期 2026年10月期 2026年10月期 (単位:百万円) 増減率 進捗率 実績 予想 1Q 実績 売上高 2,122 2,800 31.9% 545 19.5% 営業利益 331 395 19.2% 22 5.8
Slide 14: 四半期ごとの売上高および経常利益の予想
四半期ごとの売上高および経常利益の予想 四半期業績予想 ► 下期における新卒採用を中心とした組織拡大、ストック型の「CAREECON Plus」の積上げにより、四半期毎に持続的な売上拡大を見込む ► 利益面では上場費用や人材採用費等の負担により一時的に水準が下がるものの、第2四半期以降は良好な利益伸長を予想 売上高 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 816 730 636 661 170 592 561 545 2Q以降は 138 481 良好な利益伸長 443 を予想 106 82 78 59 48 23 4 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
Slide 15: 業績予想を下回った要因・リカバリープラン
業績予想を下回った要因・リカバリープラン 第1四半期予実差異の要因分析と、通期予想達成に向けた営業プロセスの最適化 2026年10月期第1四半期の業績が、予想を下回った要因 ✘ 季節要因および顧客動静の影響 2026年10月期第1四半期は、建設業界における働き方改革の浸透に伴う顧客の長期休暇取得等により、新規営業のアポイント調整や契約締結のタイミン グが後ろ倒しとなった。 第2四半期期首より既に商談は順調に再開・進捗していることから、通期計画の達成に向けたリカバリーは十分に可能であると判断。 ✘ 新規で行ったインバウンドマーケティングによる販売拡大戦略の影響 新規導入したインバウンドマーケティ
Slide 16: KPI計画
KPI計画 通期予想達成のためのKPI計画 ► 営業人員数は新卒中心に組織拡大を継続しながら、AIの活用により営業生産性を向上 ► ストック型サービスARRは、「CAREECON Plus」Standardプランの新規顧客獲得の他、中間プランの創設により伸長 2025年10月期 2026年10月期 対前年同期 2026年10月期 (単位:百万円) 実績 計画 (増減率) 1Q 実績 営業人員数※1 57人 69人 12人 60人 (21.1%) 営業人員一人当たり 3,351 売上高※2 37,241 40,592 36,367 (9.0%) 「CAREECON」登録ユーザー数 1,268 主
Slide 17: INDEX
INDEX 01 2026年10月期 第1四半期決算概要 P2 02 2026年10月期 業績予想 P11 03 Topics P16 04 成長戦略 P21 05 Appendix P28 16
Slide 18: トピックス①
トピックス① 出面管理等の経営改善に直結する機能提供をフックに、専門家とのパートナーシップを拡大 ► 建設現場における入退場の打刻から確認・修正、集計・出力までを一連の流れで管理できる「出面(でづら)管理」機能を新たに 「CAREECON Plus」に搭載。中小建設企業の労務環境と経営管理の改善に貢献する ► 中小建設企業を顧客にもつ社労士事務所・税理士事務所と連携し、販路拡大を強化する戦略 出面管理機能の開発と提供価値 Web・アプリでの出面管理 ✔ 労働安全とコンプライアンスの実現 現場ごとの「出面管理」機能の活用で、労働時間のモニタリング アプリを使用してボタンもしくは ✔ 施工管理の効
Slide 19: トピックス②上期のプロダクトリリース予定
トピックス②上期のプロダクトリリース予定 CPO職を新設、最新のテクノロジーを組織的にプロダクト強化につなげる戦略体制を構築 ► CPO(Chief Product Officer:最高プロダクト責任者)として2026年2月に町田剛が就任、属人化から脱却した開発体制の強化を図る ► 機能追加を加速し、中小建設企業の必要な機能をワンストップで提供する「All-in-One 建設 DX Platform」を強化 CPO就任 経営管理(CRM) 経営管理 ホワイトボード 施工管理 町田 剛 ● 機能強化に加え、新機能開発を加速 ● 各案件からデータを取得し、職人がどの案 CPO 兼 プロダクト部 件
Slide 20: トピックス③ BRANU BRAINによる営業人材教育
トピックス③ 成約率の良いアウトバンド/カスタマーセールス担当の知見をAI解析で蒸留し活用 「BRANU BRAIN」を活用し、「AI×社内の営業人材教育」の実現に向けた取組事例 ► 既存社員の成功パターンの特徴を定性的・定量的に分析し、各個人の志向やカルチャーにあったパターンで営業トレーニング ► パターンマッチングで必要なスキルや知見を習得できるので、今後の成約率の向上に繋がる 営業部門 蓄積 営業部門 パターン分類 中小建設企業の パターン別 成約率との関連性抽出 データ蓄積 トレーニング 反映 分析 改善提案を AIでデータを 機能に反映 分析・最適化提案 エキスパート 新入社員 分類
Slide 21: トピックス④「アンソロピックショック」「SaaS is Dead」
トピックス④「アンソロピックショック」、「Saas is Dead」の状況 をブースターとして成長する AIの進化は当社のプロダクト価値を飛躍させるブースターであって、この状況は追い風である SaaS業界/建設業界の現状 当社の考え方 01 ・決してSaaSがなくなるのではなくAIとの連携が一層進む AI企業もSaaSを活用 ・エンタープライズ企業でも開発コストや人材コストが重荷 になり、自社開発するところは少ない 02 汎用的なAIの 進化・普及が進む 建設業界特有の複雑な商習慣や現場のワークフローがあり 影響が生じるのは最後発である 03 中小建設企業 SaaS×AI対応の遅れ 経営層が現
Slide 22: INDEX
INDEX 01 2026年10月期 第1四半期決算概要 P2 02 2026年10月期 業績予想 P11 03 Topics P16 04 成長戦略 P21 05 Appendix P28 21
Slide 23: 成長戦略の概要
成長戦略の概要 All-in-One Platformの機能強化と人材投資、支店拡大により飛躍的な成長を目指す 売上拡大 収益性向上 3 新領域サービス提供 3 ↓ 売上拡大 飛躍的成長 ✔ 開発基盤を活かした新規プロダクト・サービス開発 ✔ BRANU BRAIN(AI)を活用した付加価値の提供 新サービスのプラットフォーム追加 現在 2 2 プロダクト強化 収益化 AIエージェント・コンサルタント開発 ✔ クロスセル、アップセルの強化 2025年5月 マーケティグ・施工管理新機能開発 ✔ ストック型収益基盤の拡大 キャリコンジョブ始動 経営管理機能を中心とした機能強化開発開始 基盤拡大 +
Slide 24: 成長戦略①基盤拡充 ―支店拡大、パートナー連携強化―
成長戦略①基盤拡充 ―支店拡大、パートナー連携強化― 日本全国に展開可能な拠点体制を構築。販売代理店である渡辺パイプの拠点も活用 日本全国にリーチ可能な体制を構築 渡辺パイプが展開する拠点も活用し 全国エリアをカバーする ● 渡辺パイプは全国建設・⼟⽊・設備会社、全国⽔道⼯事店・電気⼯事 店等に資材を販売し、業界トップの売上高を誇る企業 ● 渡辺パイプ顧客に対するアプローチ、共同での営業を実施 開拓の余地の大きい 北海道・東北エリアを開拓し 細かくフォローできる体制を構築 2025年9月開設 仙台支店 690拠点 従業員拡大に伴う 全国 東京本社 本社移転を検討 渡辺パイプ ※ 大阪支店 拠点
Slide 25: 成長戦略①基盤拡充 ―人的投資拡大―
成長戦略①基盤拡充 ―人的投資拡大― 営業、開発、コンサルタント人材への投資強化で成長を加速 育成や定着のための施策により、持続的な組織体制強化につなげる 採用戦略 育成政略 定着率の向上 (新卒・中途・エンジニア等の専門職) (キャリア開発・スキル強化) (エンゲージメント・働きやすさ) ● 新卒採用の強化 ● 育成評価軸を設定し、従業員自身が ● 「自己成長」「挑戦環境」「報酬実感」 キャリアパスを描ける仕組みとする の3本柱でロイヤリティを高める ● 会社のプロダクト強化やAI開発の 土台を支える専門人材の採用強化 ● 生成AI時代に適応した再学習/ ● 年齢問わず公平性のある制度設計を
Slide 26: 成長戦略②プロダクト強化
成長戦略②プロダクト強化 ―クロスセル・アップセルの強化、ストック型収益基盤の拡大― 蓄積データとAIを活用しながら、経営管理機能を中心としてプロダクトの機能を強化 ストック型収益のさらなる向上と新規獲得の加速化、解約防止を実現 継続的な機能強化 「CAREECON Plus」収穫逓増のビジネスモデル ● 機能の高度化を成長ドライバーとし、新しい顧客層へもアプローチ 自動運用や コンテンツ ● 付加価値の提供を解約防止につなげる 効果測定 生成 売上 最適な マーケティング 工数最適化 マッチング 機能 マッチング 施工管理 レコメンド 継続的な 危険予測 機能強化 機能強化 機能 利益 拡大
Slide 27: 成長戦略③新領域サービスの展開
成長戦略②プロダクト強化 ―AIを活用して、迅速なコンサルティングを提供 成長戦略③新領域サービスの展開-BRANU BRAIN(AI)を活用した新たな付加価値の創出- 自立型AIエージェントによる業務伴走の仕組み サービスとの連携例 ● AIエージェントの開発・導入により、伴走支援をさらに充実させる ● AIとの連携で、より業務効率化が期待できる機能を提供 ユーザー 見積を作成したい ユーザー 依頼・質問 要求 迅速な回答 見積作成 実行結果 必要に応じて介入 必要に応じて介入 提案 提案 AIエージェント/アプリ コンサルタント AIエージェント/アプリ コンサルタント 依頼・承認 依頼・
Slide 28: 成長戦略③新領域サービスの提供 ―キャリコンジョブ―
成長戦略③新領域サービスの提供 ―キャリコンジョブ― 2025年5月に建設業特化型の人材採用支援サービス「キャリコンジョブ」をスタート 顧客ニーズおよび「CAREECON Plus」と親和性が高く、さらなる収益拡大を図る 建設業界特化型の採用プラットフォーム 「CAREECON Plus」と連動した価値提供 ● 人手不足の建設業界に特化し、ニーズの高い採用の悩みに応える ● 特に組織拡大を志向する経営者をターゲットにし、「CAREECON ● 初期費用や月額費用のかからない成果報酬型の報酬体系を導入し Platform」のターゲット層に直接アプローチ 求人掲載企業にとってコスト優位性の高いサー
Slide 29: INDEX
INDEX 01 2026年10月期 第1四半期決算概要 P2 02 2026年10月期 業績予想 P11 03 Topics P16 04 成長戦略 P21 05 Appendix P28 28
Slide 30: 基本情報
基本情報 建設DXプラットフォーム事業を手掛ける 会社名 BRANU株式会社(ブラニュー) 所在地 東京本社 〒106-0032 東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木4F 設立 2009年8月18日 東京第2本社 本社所在地 〒150-0032 東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木4F 〒106-0032 東京都港区六本木6-7-6 六本木アネックス4F 従業員数 177名※(2025年10月31日現在) 大阪支店 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋8F 代表取締役 名富 達也 取締役 CFO 宇都宮 久之 福岡支店 〒812-001
Slide 31: Mission・Vision・Philosophy
私たちの考え Mission・Vision・Philosophy PHILOSOPHY 誰よりも一歩先に。 VISION テクノロジーで建設業界を アップデートする。 MISSION スモールビジネスを 前進させる ブレークスルーカンパニー。 © BRANU Inc. All rights reserved. 30
Slide 32: BRANUを牽引する経営陣
ボードメンバー BRANUを牽引する経営陣 取締役CFO 宇都宮 久之 有限責任 あずさ監査法人、クロスロケーションズ株式会社CFOなどを経て、 社外取締役、監査役 2023年10月に当社取締役CFOに就任。財務・ガバナンス体制を構築し、持 続成長の基盤整備を主導。 社外取締役 小尾 一介 クロスロケーションズ株式会社代表取締役、株式会社 ファンコミュニケーションズ社外取締役。2024年4月当社社外 取締役就任。 社外取締役 古矢 徹 取締役 清水建設株式会社執行役員、Shimizu North America LLC.CEO 取締役CFO 代表取締役CEO 宇都宮 露木 将也 久之 などを歴
Slide 33: 沿革
沿革 建設業界に変革をもたらすBRANUのあゆみ 2014.6 2019 2023.9 2025.5 マッチングメディア プラットフォーム構想開始 各機能の統合により 建設業特化型の 「CAREECON」ローンチ 統合型ビジネスツール 人材獲得支援サービス 建設DXプラットフォーマーとして としてサービス提供開始 「キャリコンジョブ」をローンチ 新たな出発 ストック型の収益モデルの開始 2009 2012 2019 2023 2025 2026 2009.8 2019.2 ブラニュー株式会社 リブランディングにより 設立 社名をBRANU株式会社に変更 2012.12 2018.3 2
Slide 34: 社会課題と事業領域
国内の産業インフラを支える中小建設企業の経営課題に対するソリューションを提供 社会課題と事業領域 事業領域 社会課題 建設業界は我が国にとって重要な産業であるにも 建設 DXプラットフォーム 関わらず、課題が山積みの業界 実効性のある 中小建設業者の“働く”を支えていき、 デジタル化の遅れ テクノロジーで産業構造を変革するアプローチ アナログ 産業 中小企業比率※1 下請構造 約99.5% 人手不足 55歳以上の就業者※2 約35.9% ※1 出典:国土交通省「建設業許可業者数調査の結果について」建設業許可業者の現況(令和 6 年 3 月末現在)に基づく。 ※2 出典:国土交通省「建設業を巡る
Slide 35: ビジネスモデル
ビジネスモデル フロー&ストックの両面で収益を拡大するビジネスモデル パッケージ料金 オウンドメディア構築費 フロー収益 ● 「CAREECON Platform」への掲載 サーバー コンテンツの提供 ● メディアパッケージ提供 オウンドメディア構築 提供業者 代理店 ● オウンドメディア構築 利用企業 中小建設企業 ● 統合型ビジネスツール提供 初期費用・月額利用料 開発費等 ストック収益 マーケティング 経営管理 施工管理 採用管理 開発業者 プロダクトの提供 ● コンサルティング、広告関連サービス 新サービス 報酬支払 フロー収益 サービス提供 ● 求人票作成・更新 ● 求職者検索・アプ
Slide 36: CAREECON (キャリコン)
CAREECON (キャリコン) オウンドメディア構築と建設業界特化型のマッチングメディア「CAREECON」を運用 「集客力」と「機会」を提供 オウンドメディアの構築 建設業に特化したメディア「CAREECON」 建設業特化の 2024年10月末時点 集客型メディア を構築 230,418PV ● 企業ウェブサイト、動画や施工事例、ブログコンテンツ等のオウンド ● 施工事例の掲載や、建設事業者間で工事案件の募集や応募が可能 メディアを構築 ● 事業内容や会社の特徴、工事案件の募集内容を掲載可能な企業PRペー ● オウンドメディア構築に加え、「CAREECON」への企業PRページ構築、 ジを掲
Slide 37: CAREECON Plus (キャリコン プラス)
CAREECON Plus (キャリコン プラス) マーケティング、採用管理、施工管理、経営管理の全プロセスを一元管理するユーザー利便性の 高い統合型ビジネスツール「CAREECON Plus 」 ► すべての機能を無制限に利用できる「Standardプラン」と、フレキシブルな中間プラン、初期導入に適した「miniプラン」の3つのプラン を提供 両方のプランで利用可 Standardプランのみ利用可 CMS アクセス解析 求人票作成 採用特設サイト作成 SEO対策キーワー 求人サイトへの 施工事例掲載 求人管理 ドジェネレーター マルチポスト マーケティング 採用管理 AIブログ ビジネス ス
Slide 38: CAREECON Plus の特徴
CAREECON Plus (キャリコン プラス)の特徴 多数の機能を組み合わせて、売上拡大、組織拡大、生産性向上などニーズに合わせた利用が可能。 ITツールに不慣れな方でも使いやすい直感的な操作性が特徴 機能の一例 施工管理機能 マーケティング機能 経営管理機能 顧客 工程表作成 アクセス解析 ダッシュ ボード ✔ 現場管理に必要な図面、撮影写真、報告 ✔ Webサイトに訪れたユーザーの行動デー ✔ 経営状況を簡単に迅速かつ正確に把握。 書などを一元管理。 タを管理画面で可視化。顧客行動を知り ✔ 全体を俯瞰しつつ、インシデントを発見。 新たな施策きっかけを作る。 ✔ 工程表管理における作成
Slide 39: 段階的に「CAREECON Plus」内でアップセルを図る
サービス フロー&ストック収益で顧客サービスをスタート 段階的に「CAREECON Plus」内でアップセルを図る メディアパッケージ ストック 収益 構築・利用料 ¥ 2,200,000 standard プラン オウンドメディアへの動線確保 マッチングメディア 初期費用 ¥ 600,000 「CAREECON」への企業PRページ構築、 受発注案件や採用案件の優先掲載サービスを提供 利用料 ¥ 100,000 /月額 企業の魅力を引き出す ● 「CAREECON Plus」全機能を制限なく利用可能 ● マッチング・マーケティング・採用管理・施工管理・経営管理 オウンドメディア構築 ※1 など
Slide 40: 広範なポテンシャル
広範なポテンシャル ターゲットとする中小建設業者は、全国の建設業者数の大部分を占める 他業種と比較してもDX化が進んでおらず、市場の拡大余地は大きい 広範なターゲットポテンシャル 中小建設企業のDX化余地は大きい ● 建設業許可業者数約48万社のうち、中小企業者は ビジネスの差別化や効率化に取り組むビジネス・プロセス・イノベーション※2の状況 477,028業者で、全体の99.5%を占める※1 全 体 12.00% 88.0% 建設業 7.40% 92.6% 取り組んだ 取り組んでいない 顧客の課題 建設業者 ✘ アナログな対応が多い、 ✘ 適正受注価格が不明、 全国約48万社 予定はホワイト
Slide 41: 建設テック市場(IT投資)の拡大
建設テック市場(IT投資)の拡大 当社が属する建設テック市場は、急速な市場拡大と高い成長性が期待される 建設分野の建設テック国内市場規模推移と予測※1 国内IT予算額の増減予想※2 ● 建築分野の建設テック国内市場規模は、2030年には3,000億円を超え ● 2022年度から2024年度にかけて、IT投資意欲は高水準で推移 る規模となり、2023年からCAGR 17.6%と拡大が予想される ● 建設テック市場は創成期~成長初期の段階と考えられ、今後、 20%以上の増加 10~20%未満の増加 10%未満の増加 横ばい 一層の拡大期を迎える見通し 10%未満の減少 10~20%未満の減少 20
Slide 42: 労働力確保が課題
建設投資は順調に拡大が続いているものの、労働力不足の問題が業界全体で顕在化 労働力確保が課題 建設投資見通し 労働力不足の状況 (単位:兆円) (単位:万人) ● 2025年度の建設投資は、75兆5,700億円となる見通し※1 ● 時間外労働の上限規制や高齢化などの要因により建設業における 人手不足は深刻 ● 建設コスト上昇が影響するものの、企業の設備投資意欲は底堅い。 建設業における職業別就業者数の推移※2 2025年度 ■その他 建設投資 ■販売従事者等 75兆円 ■管理的職業、事務従事者 ■技術者 建設業就業者 ■技能者 は55歳以上が 75 73 685 35.9% 71 68 66
Slide 43: 市場ポテンシャル
市場ポテンシャル 国内中小建設企業約48万社に対して、現時点の契約者数は2,881社と、全体の約0.6%にすぎず 獲得余地が大きい リーチできる中小建設企業※1 48 約 TAM 万社 市場戦略 ✔ 中小建設企業全体に対するマスマーケティング戦略 年間獲得受注目標※2 ✔ 獲得した顧客に対してクロスセルとアップセル 年間1,400社 SOM 参入障壁 BRANUの現在の契約者数※3 ✔ Face to Faceのコミュニケーション基盤 ✔ ニーズに合わせた提供サービス領域の広さ 3,005社 ※1 出典:国土交通省「建設業許可業者数調査の結果についてー建設業許可業者の現況(令和 6 年 3 月
Slide 44: キャリコン市場ポテンシャル
キャリコン市場ポテンシャル ターゲット層のもつ設備投資額のポテンシャルは、シェア拡大への追い風となりうる BRANU内の 従業員数目安※2 顧客年商規模※3 既存顧客の割合 51人以上 10億円以上 3.3% 従業員数50人以下における 設備投資額市場規模※1 10億円未満 │ 6.5% 設備投資額 21人〜50人 5億円以上 9,633億円 5億円未満 主なターゲット層 │ 21.7% 62.8% 2億円以上 96.8% 2億円未満 6人〜20人 │ 34.6% 8,000万円以上 5人以下 8,000万円未満 34.0% ※1 中小企業実態基本調査[令和6年確報(令和5年度決算実績)] 4
Slide 45: 競争優位性サマリー
競争優位性サマリー 高い参入障壁を有する中小建設業界において、独自のポジションを構築 ブラニューの3つの競争力源泉 接点創出が高い参入障壁となる中小建設業界へのアプローチノウハウを確立 全国の営業拠点を活かしたFace to Faceのコミュニケーションで現場の課題を把握 顧客との関係性構築でアップセル・クロスセルが可能 広大な顧客基盤から得た建設業データの蓄積 3,005社の導入実績から蓄積データを有効活用 継続的に革新的なプロダクトを開発 All-in-One建設DX Platformのポジショニング 中小建設企業のニーズに合わせて必要な機能をワンストップで提供する一連
Slide 46: 競争優位性①高い営業力と伴走支援体制
競争優位性①高い営業力と伴走支援体制 参入障壁が高い中小建設業界において、営業から伴走支援まで顧客企業に寄り添った体制を構築 長期的かつ良好な関係構築により強固な顧客基盤を獲得し、高いリピート率につながっている 営業/制作 伴走支援 営業チーム 支援体制 選任担当 カスタマーサクセス 電話アポイント × 外部パートナー拠点 フィールドセールス を活用した営業 コンサルタント 顧 客 基 盤 内容 中長期での営業担当者育成体制を構築 導入サポート 操作サポート 追加機能紹介 の 獲 特徴 アップセル・クロスセルに向けた 得 現場に合わせた営業方法(電話・訪問) 中長期での伴走支援体制 信頼関係の
Slide 47: 競争優位性②蓄積データの活用
競争優位性②蓄積データの活用 AIを活用した「BRANU BRAIN プロジェクト」の本格始動により飛躍的成長への基盤を整備 ► 建設中小企業群の保有データを統合して分析し、AIによるプロダクト強化や開発を目指す、AI活用プロジェクト 「BRANU BRAIN」を開始。 網羅的で独自性の高い中小建設企業のデータを入手 AIを活用し、継続的なプロダクト開発・強化による価値創造 工事データ例 蓄積 品目単価 請負総額 中小建設企業の データ蓄積 売上、原価 予実管理 工事地域 業種 テクノロジーで建設業界を アップデートする 。 企業データ例 反映 分析 売上推移 利益推移 改善提案を AIでデー
Slide 48: 競争優位性③All-in-one Platformの強み
競争優位性③All-in-one Platformの強み 中小建設企業のあらゆるニーズに応えるAll-in-One建設DX Platformerとして カテゴリリーダーの地位を固める 中小建設企業が必要とする機能を1つのプラットフォームで網羅 独自性の高いポジショニング プロダクト エンタープライズ中心 採用管理 マーケティング 経営管理 施工管理 ターゲット 中小建設企業 建設技術者派遣 施工管理SaaS 参入障壁の高い中小建設企業をターゲットとし、 E社 F社 機能・UI/UX・価格体系の全てを業界に最適化 採用・派遣・人材育成 施工管理・ × 受発注管理等 C社 D社 プロダクト 建設D
Slide 49: 主なプロダクト/機能提供図
主なプロダクト/機能提供図 建築DXプラットフォーム「CAREECON Platform」は、中小建設企業が必要とする機能を ワンストップで提供する ► 各機能を横断的に提供することにより、顧客企業の経営改善と持続的な成長につなげる プロダクト マーケティング 人材獲得 効率化 経営改善/成長 マッチング機能 マーケティング機能 施工管理機能 <重点領域> 経営管理機能 <採用活動の効率化・自社の魅力発信> 採用機能 <求職者と企業をつなぐ> 人材獲得支援サービス © BRANU Inc. All rights reserved. 48
Slide 50: 「CAREECON」機能紹介
「CAREECON」機能紹介 信頼できる新しいパートナーとの出会いを作る、 発注者と請負業者をつなぐ建設業マッチングメディア マッチング機能 プロフィール 人手不足を解消し事業の拡大を促進 ● プラットフォーム上に案件情報を掲載して案件を受発注 特徴 ● エリアや業種などを絞って検索でき、条件に合った業者を探すことができる つながりを加速する仕組み ● メッセージ機能や足あと機能が搭載されており、事業者間のつながりが促進される仕組み 特徴 信頼度の数値化 ● 請負業者が登録しているプロフィール情報は、内容の充実度をスコアとして数値化し、 特徴 信頼性を可視化。不安のない取引を実現 © BRAN
Slide 51: 「CAREECON Plus」機能紹介(施工管理)
「CAREECON Plus」機能紹介 必要な情報を一元管理して現場を支える、 クラウド型施工管理ツール 工程表 施工管理機能 中小規模現場に特化したシンプル機能 ● 現場情報の共有や写真や図面の管理、工程表の作成など必要なものを 特徴 シンプルかつ網羅的に搭載 場所にとらわれない働き方を提案 情報共有 ● パソコンとスマートフォンアプリの両方で使用可能で、スムーズな情報連携を実現 特徴 ● 場所を選ばない情報共有を実現し、生産性を向上 当社スタッフが定着まで伴走サポート ● ツールの定着まで伴走し、社内の理解とツールのスムーズな導入を促進 特徴 © BRANU Inc. All rights
Slide 52: 「CAREECON Plus」機能紹介(マーケティング)
「CAREECON Plus」機能紹介 Webからの仕事獲得ルートを創出する、 デジタルマーケティングツール アクセス解析 マーケティング機能 アクセス解析 ● WEBサイトを訪れたユーザーの行動データを管理画面で可視化し、 特徴 新たな施策のきっかけをつくる AIを活用したレコメンド機能 マガジンの配信 ● AIによってSEO対策に有効なキーワードを自動抽出する 特徴 キーワードジェネレーターを搭載。SEOに効果的な記事を作成 営業のバックアップ機能 ● Webサイトを開くと画像が表示されるポップアップ機能や 特徴 メールマガジンの一括配信機能を搭載し、顧客とのつながりをサポート © BRA
Slide 53: 「CAREECON Plus」機能紹介(経営管理)
「CAREECON Plus」機能紹介 建設業向け経営管理システムで経営の見える化を実現 迅速かつ正確な経営判断をサポートする経営管理ツール 経営管理機能 ダッシュボード 全体の案件を俯瞰 ● 全案件の進行状況を一目で把握し、売上や利益などの主要な経営指標を管理 特徴 詳細な原価管理を実現 ● 各案件内に注目し、原価計算や費用区分の把握によって適切な予算管理を実現 特徴 ● OCRによる書類読取・原価、売上登録が可能で、正確かつ効率的な売上管理を実現 トレンド分析と予測 ● 顧客全体のデータを基にトレンドを分析し、将来的な経営計画の進行をサポート 特徴 © BRANU Inc. All rig
Slide 54: 「CAREECON Plus」機能紹介(採用)
「CAREECON Plus」機能紹介 自社サイトに直接応募が届く環境を構築 採用活動の負担を軽減し、マッチした人材の獲得をサポート ダッシュボード 採用機能 求人検索エンジンへ自動掲載 ● Webサイトに公開した求人票は、IndeedやGoogleしごと検索などの 特徴 求人検索エンジンに自動で掲載 「本来の会社の姿」を知ってもらうコンテンツ 応募者管理 ● 投稿型の採用コンテンツをWebサイトに追加することが可能 特徴 ● 本来の姿を正しく伝え、マッチした人材の獲得に貢献 採用活動を効率化する応募者管理 ● 応募者一覧やメッセージのやりとりなど、応募者の一元管理ができる 特徴 情報が乱雑に
Slide 55: ケーススタディ
ケーススタディ 顧客獲得から業務効率化まで幅広くサポート 地域密着型の外構工事会社H社の事例 アプリで案件管理 ホームページ 現場の写真や 顧客情報を一元管理 目的 直受け仕事の獲得を目指す ● オウンドメディア構築でブランディング強化、信頼性向上につなげる ● 「CAREECON Plus」を活用し、案件の採算の可視化と向上、顧客管理や施工管理の効率化 「CAREECON Plus」の活用 を実現 ● 現場管理を個人用コミュニケーションアプリから ● 継続的なコミュニケーションで伴走支援 「CAREECON Plus」に移行 ● 工程表や現場写真等をクラウドで管理し、業務効率化 ● すべての
Slide 56: キャリコンファンミーティング
キャリコンファンミーティング 地場の有力中小建設会社が一同に集う無料交流イベント「ファンミ!」を開催 多岐にわたる業種が参加し、業界内のつながりを強化 参加業種 (単位:社) 管・設備・ その他※ 電気工事 9 協力業者様を開拓する目的で参加。 元請会社さん複数と繋がることが 12 できて良かった。 2025年8月 実際に仕事のやり取りに つながっている。 もっと仕事の幅を広げていきたい。 内装・建具 大宮イベント ・左官工事 ファンミ!はいろんな方と知り合えて、 仕事に限らずいろんな話ができる 面白さもある。 4 40社 7 8 とび・土工・ 塗装・防水・外装 外構・解体工事 ・大規模改修工
Slide 57: 本資料の取扱いについて
Disclaimer 本資料の取扱いについて 本資料で述べられているBRANU株式会社の業績予想、計画、事業展開等に関しましては、決 算発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものです。 これらの情報につきましては、マクロ経済や当社の関連する業界の動向、新たな技術の進展等 の既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果によっては、大きく変化する可能 性があります。 従いまして、実際の業績等が本資料と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承下さい。 また、大きな変更がある場合は、その都度発表していく所存です。 © BRANU Inc. All rights reserved