United Arrows Ltd. · TSE:7606

United Arrows — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

41 slides from United Arrows's earnings presentation, Aug 7, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明会

    2027年3月期 第1四半期 決算説明会 2026.08.07 UNITED ARROWS LTD.

  2. Slide 2: 目次

    P03 – | 1 2027/3期 第1四半期 業績概況 取締役 専務執行役員 CFO 中澤 健夫 目次 P19 – | 2 サステナビリティの取り組み報告 執行役員 CSO(チーフ サステナビリティ オフィサー)伊東 治彦 P24 – | 3 中期経営計画の進捗報告: 2027/3期 1Qの主な取り組み実績 代表取締役 社長執行役員 CEO 松崎 善則 P33 – | 4 参考資料 1

  3. Slide 3: 留意事項

    留意事項 当資料の業績予想に関する記述、および客観的事実以外の記述に関しましては、当社が現時点で入手可能な情報 から得られた判断に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります。実際の業績は、当社の事業をとりまく 経済情勢、市場の動向などにかかわる様々な要因により、記述されている業績予想とは大幅に異なる可能性があ ることをご了承下さい。 その他の留意事項 「ビジネスユニット計」には、小売、ネット通販、卸売等の売上が含まれております。また、「その他」の売上高には、 アウトレット、催事販売等の売上が含まれております。 トレンドマーケットおよびミッド・トレンドマーケットには以下のストアブランドが含ま

  4. Slide 4: 2027/3期 第1四半期 業績概況

    2027/3388 53 1 FHA SRL

  5. Slide 5: 決算ハイライト

    2027/3期 第1四半期 業績概況 決算ハイライト 連結:売上高は増収基調を維持。営業利益以下の各利益は2桁増益 • 株式会社コーエン譲渡による減収影響を吸収、売上高104.2%、売上総利益103.0%を達成。 • 営業利益127.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益144.8%と、各利益は2桁増益。 • コーエン譲渡に伴う販管費率の低下に加え、特別損失が縮小し、利益改善に寄与。 売上総利益率:売上総利益率は前年には及ばすも、額は前年から改善 • 売上総利益率は前年同期差▲0.6ptも、売上総利益額は前年越え。 • アウトレット過年度在庫消化、6月の天候不順の影響あるも、増収効果により売上

  6. Slide 6: 連結 売上高・売上総利益率

    2027/3期 第1四半期 業績概況 連結 売上高 連結 売上総利益率 前年同期比 前年同期差 397 億円 104.2% 54.6% ▲0.6pt (百万円) 39,789 38,190 35,495 54.6% 32,155 29,664 54.5% 55.0% 54.7% 55.3% FY23/3 3M FY24/3 3M FY25/3 3M FY26/3 3M FY27/3 3M FY23/3 3M FY24/3 3M FY25/3 3M FY26/3 3M FY27/3 3M 5

  7. Slide 7: 連結 営業利益・四半期純利益

    2027/3期 第1四半期 業績概況 連結 営業利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 前年同期比 前年同期比 5,000 32 億円 127.5% 21 億円 144.8% 5000 (百万円) (百万円) 3,231 2,768 2,502 2,534 1,853 2,119 1,798 1,763 1,463 1,323 0 0 FY23/3 3M FY24/3 3M FY25/3 3M FY26/3 3M FY27/3 3M FY23/3 3M FY24/3 3M FY25/3 3M FY26/3 3M FY27/3 3M 6

  8. Slide 8: 連結PL

    2027/3期 第1四半期 業績概況 連結PL 株式会社コーエン譲渡による減収分を吸収し、売上高は前年伸長。売上総利益率については前年同期差で0.6pt減 も、営業利益以下の各利益は2桁増を達成。 単位:百万円 FY26/3 FY27/3 増減/pt差 前年同期比 3M 3M 売上高 38,190 39,789 1,598 104.2% 売上総利益 21,102 21,733 630 103.0% 売上比 55.3% 54.6% ▲ 0.6pt - 販売費及び一般管理費 18,567 18,502 ▲ 65 99.6% 売上比 48.6% 46.5% ▲ 2.1pt - 営業利益 2,534

  9. Slide 9: 連結 売上総利益率

    2027/3期 第1四半期 業績概況 連結 売上総利益率 アウトレットの過年度在庫の消化および、6月の台風、低気温の影響により、売上総利益率は前年割れ。 台湾は着実な成長から改善、上海はFC店舗出店に伴う売上総利益率の構造変化による前年割れ。 FY27/3 3M 前年同期比 pt差 連結 54.6% ▲0.6pt (株)UA 54.3% ▲0.8pt ビジネスユニット計 - ▲0.4pt アウトレット他 - ▲1.7pt UNITED ARROWS TAIWAN LTD. - 2.2pt UNITED ARROWS SHANGHAI LTD. - ▲6.3pt 8

  10. Slide 10: 連結 販管費

    2027/3期 第1四半期 業績概況 連結 販管費 コーエン譲渡に伴い収益構造が良化し、販管費が低減、販管費率が改善。 単位:百万円 FY26/3 FY27/3 増減/pt差 前年同期比 3M 3M 販売費及び一般管理費合計 18,567 18,502 ▲ 65 99.6% 売上比 48.6% 46.5% ▲ 2.1pt - 宣伝販促費 1,148 1,215 66 105.8% 売上比 3.0% 3.1% 0.0pt - 人件費 6,102 6,158 56 100.9% 売上比 16.0% 15.5% ▲ 0.5pt - 賃借料 5,087 5,131 43 100.9% 売上比 13.3

  11. Slide 11: 連結 BS

    2027/3期 第1四半期 業績概況 連結 BS コーエン譲渡に伴い、たな卸し資産の増加が抑制。UA単体においても、売上の伸びを下回る伸長率に抑制 単位:百万円 対前期末 2026年3月末 2026年6月末 増減 総資産 71,507 70,268 ▲ 1,238 98.3% 構成比 100.0% 100.0% 流動資産 44,292 43,646 ▲ 646 98.5% 構成比 61.9% 62.1% 固定資産 27,214 26,622 ▲ 592 97.8% 構成比 38.1% 37.9% 流動負債 25,028 23,818 ▲ 1,210 95.2% 構成比 35.0% 33.9%

  12. Slide 12: 連結 CF

    2027/3期 第1四半期 業績概況 連結 CF 単位:百万円 FY26/3 FY27/3 当期実績の主な内訳 3M 3M 営業キャッシュ・フロー(小計) 986 2,024 税金等調整前四半期純利益 3,246 賞与引当金の増減額 ▲1,793 営業キャッシュ・フロー ▲ 1,494 1,940 売上債権の増減額 1,999 仕入債務の増減額 ▲2,705 有形固定資産の取得 ▲1,605 投資キャッシュ・フロー ▲ 4,088 ▲ 1,920 長期前払い費用の取得による支出 ▲209 無形固定資産の取得による支出 ▲93 短期借入金の純増 3,200 財務キャッシュ・フロー 4,083 ▲

  13. Slide 13: 単体 売上高・売上総利益率・既存店

    2027/3期 第1四半期 業績概況 単体 売上高 単体 売上総利益率 単体 既存店前年同期比 前年同期比 前年同期差 393 億円 109.6% 54.3% ▲0.8pt 売上高 105.9% 100.3% (百万円) 買上客数 39,334 35,901 33,117 104.5% 29,894 27,089 54.3% 客単価 54.6% 55.0% 54.9% 55.1% FY23/3 3MFY24/3 3MFY25/3 3MFY26/3 3MFY27/3 3M FY23/3 3M FY24/3 3M FY25/3 3M FY26/3 3M FY27/3 3M 12

  14. Slide 14: 単体 売上高 チャネル別

    2027/3期 第1四半期 業績概況 単体 売上高 チャネル別 UA3.0による在庫配分の適正化が進み、小売、ネット通販ともに前年から伸長。 単位:百万円 FY26/3 FY27/3 既存店 前年同期比 増減/pt差 前年同期比 3M 3M 売上高 客数 客単価 小売+ネット通販 105.9% 100.3% 104.5% 単体売上高 35,901 39,334 3,432 109.6% 小売 102.7% 97.4% 105.4% ビジネスユニット計 30,173 32,665 2,492 108.3% ネット通販 113.1% 105.3% 105.5% 売上比 82.4% 81.6% ▲

  15. Slide 15: 単体 売上高 事業別

    2027/3期 第1四半期 業績概況 単体 売上高 事業別 トレンドマーケットを中心とした高付加価値商品の提案がお客様のニーズを捉え、売上を牽引、増収。 単位:百万円 FY26/3 FY27/3 増減 前年同期比 3M 3M ビジネスユニット計 30,173 32,665 2,492 108.3% トレンドマーケット 19,112 21,085 1,972 110.3% ミッド・トレンドマーケット 11,060 11,580 520 104.7% 既存店売上高 前年同期比 小売+ネット通販 小売 ネット通販 トレンドマーケット 107.2% 103.7% 115.7% ミッド・トレンドマーケッ

  16. Slide 16: 単体 既存店動向

    2027/3期 第1四半期 業績概況 単体 既存店動向 台風や低気温の影響で6月の小売が苦戦するものの、在庫配分の適正化で需要の一部を通販が吸収。 客単価は前年越えを継続しており、中高価格帯マーケットのニーズの強さは続いていると判断。 既存店売上高、客数、客単価前年比推移 120% 110% 100% 客単価は継続して好調 90% 台風や低気温の影響による6月の小売の苦戦を ネット通販が一部吸収 80% 4月 5月 6月 4月 5月 6月 4月 5月 6月 売上 客数 客単価 小売+通販 小売 通販 15

  17. Slide 17: グループ会社の概況

    2027/3期 第1四半期 業績概況 グループ会社の概況 台湾社 (百万円) UNITED ARROWS TAIWAN LTD. 2月-4月 増収増益 • 売上高 5.9億円 前年同期比148.8% • 主力事業のUA、BY、GLRが好調 • 上代設定の見直しにより定価販売が好調に推移、売上総利益率も良化 • 販管費の増加を吸収し、営業利益が大きく改善 UNITED ARROWS SHANGHAI LTD. 1月-3月 上海社 (百万円) 増収減益 • 売上高1.1億円 前年同期比129.6% • 前年の1号店オープン需要の反動があるものの、2号店の出店、 ネット通販の伸長で増収 • 売上総利

  18. Slide 18: 出退店

    2027/3期 第1四半期 業績概況 出退店 退店はなく、国内6店舗、海外1店舗の出店。1Q末店舗数は280店舗。 前期末 1Q末 期末店舗数 出店 退店 出店 退店 店舗数 店舗数 (予想) グループ合計 273 7 0 280 17 1 289 (株)ユナイテッドアローズ 258 6 0 264 14 1 271 UNITED ARROWS TAIWAN LTD. 14 0 0 14 1 0 15 UNITED ARROWS SHANGHAI LTD. 1 1 0 2 2 0 3 *株式会社BOOT BLACK JAPANは持分法適用子会社のため店舗数には含みません。 17

  19. Slide 19: 記念配当の実施について

    2027/3期 第1四半期 業績概況 記念配当の実施について • 2026年10月の持ち株会社制への移行に伴い、20円の記念配当を実施 • 期末配当金として普通配当の60円、記念配当20円の計80円、年間配当金を112円に増額 • 配当性向40%以上の累進配当の配当方針は変更せず、今後も成長投資を行いつつ、株主還元を充実させる FY27/3 配当金予想 1株当たり配当金 推移 中間期 期末 年間 112.00 1株当たり 普通配当 1株当たり 1株当たり 20.00 32.00円 60.00円 112.00円 記念配当 1株当たり 20.00円 89.00 92.00 63.00 55.00

  20. Slide 20: サステナビリティの取り組み報告

    FATFEVTID IN!) HASSE

  21. Slide 21: サステナビリティ活動

    サステナビリティの取り組み報告 ユナイテッドアローズの 循環するファッション カーボンニュートラルな世界へ 健やかに働く、暮らす サステナビリティ活動 ファッションで地球ポジティブな これからも美しい地球であるため ユナイテッドアローズに関わる 影響を。ユナイテッドアローズは に。ユナイテッドアローズは国際 皆様が笑顔であるために。権利 自然と調和した、生まれ変わり続 的枠組みであるパリ協定に沿って を守り、健やかに暮らせる環境 けるファッションを目指します。 カーボンニュートラルな世界を目 づくりを行います。 指します。 20

  22. Slide 22: SARROWS指標 数値実績

    サステナビリティの取り組み報告 SARROWS指標 数値実績 循環するファッション カーボンニュートラルな世界へ 健やかに働く、暮らす 繊維製品の廃棄率 CO2排出量の削減率(Scope1 and 2) 行動規範同意書の取得率 2024 2025 2030 TARGET 2024 2025 2030 TARGET 2024 2025 2030 TARGET 0.01% → 0.00% 0.00% -32.5% → -40.0% -30.0% 77.2% → 89.3% 100.0% 商品の廃棄率 CO2排出量の削減率(Scope3) 従業員エンゲージメントスコア 2030 TARGET (eN

  23. Slide 23: 企業ブランドへの信頼と持続的な収益力の向上へ

    サステナビリティの取り組み報告 企業ブランドへの信頼と持続的な収益力の向上へ 当社はサステナビリティを「限られた資源から最大限の企業価値を生み出す取り組み」と捉えてきました。適正量を調達し、無駄 なく販売することは、廃棄物の削減だけでなく、商品消化率や利益率の改善にもつながります。また、働く人の権利を守り、取引先 と信頼関係を築くことは、高付加価値な商品を安定的にお客様へお届けするための土台となります。 SARROWS活動は、環境・社会への配慮にとどまらず、新中期経営計画で掲げる「高感度・高付加価値」を実現するための前提条 件です。SARROWS活動を通して、事業リスク(資本コスト)の低減と共

  24. Slide 24: SARROWS指標とPER、ROE、PBRのつながり

    サステナビリティの取り組み報告 SARROWS指標とPER、ROE、PBRのつながり 従業員満足度 ↑ 顧客満足度 ↑ プロパー消化率↑ 売上総利益↑ ROE eNPS -40.0 調査肯定的回答率 80% 人材リスク↓ サプライチェーンの PBR 同意書取得率 100% 人権・環境リスク↓ 商品の 付加価値↑ 製造時の ESG評価機関 環境配慮商品 割合 50% 資本コスト↓ PER 環境負荷↓ の評価↑ CO2 Scope3 再生量 ↑ 15%減 環境 繊維製品廃棄率 0.00% リスク↓ CO2 Scope1,2 商品廃棄率 0.10% 廃棄量 ↓ 30%減 再エネ 割合 50% 23

  25. Slide 25: 1Qの主な取り組み実績

    2027/3期 1Qの 主な取り組み実績

  26. Slide 26: UA3.0導入による収益性向上の全体像

    中期経営計画の進捗報告:2027/3期 1Qの主な取り組み実績 UA3.0導入による収益性向上の全体像 仕入原価率の抑制、プロパー販売額・消化率向上の両面から売上総利益率・販管費率を改善、 収益性の向上を目指す ①仕入原価率の抑制 • 原価構造を可視化し、品質を担保しなが ら原価率を低減 売上総利益率・ 収益性の向上 販管費率の改善 中期計画達成への寄与 ②プロパー販売額・ 消化率の向上 • 在庫偏在による販売機会ロスの抑制、不 要な物流コストの低減 25

  27. Slide 27: UA3.0 ①仕入原価率の抑制

    中期経営計画の進捗報告:2027/3期 1Qの主な取り組み実績 UA3.0導入による収益性向上 ①仕入原価率の抑制 原価構造を可視化し品質を担保しながら原価率を低減、取り組み効果については2027春夏計画から織り込む 取り組み 生産地・調達スキームの効率化 ①仕入原価率の抑制 • 事業・アイテム・原産国別に分析し、仕入構成および原価率が高い領域を特定 • 詳細な原価構造の可視化、 • 当該領域に対して、生産地変更など打ち手を検証 一元化 • 品質を担保しながら原価率 調達背景の最適化 を低減 • 仕入先・生産工場別に工賃、輸出入経費など原価構造を分析 • 品質・コスト両面で優位性のある取引先と

  28. Slide 28: UA3.0 ②プロパー販売額・消化率の向上

    中期経営計画の進捗報告:2027/3期 1Qの主な取り組み実績 UA3.0導入による収益性向上 ②プロパー販売額・消化率の向上 (FY26/3下期実績) 基準在庫フォローの導入によりECと店舗の売上がともに拡大。在庫返送コストについても削減効果が顕在化 取り組み・効果 基準在庫フォローの導入(次頁で詳細説明) ②プロパー販売額・ • 店舗ランク*1 ・商品ランク*2 別に基準在庫を設定 消化率の向上 • 従来の売上フォローで発生していた在庫偏在を改善し、ECと店舗の売上拡大を両立 • 詳細な配分データの可視化、 119.6% FY26 2Q~4Q累計売上前年同期比 自社EC売上 基準在庫運用を

  29. Slide 29: 売上フォローから基準在庫フォローへの運用高度化

    中期経営計画の進捗報告:2027/3期 1Qの主な取り組み実績 売上フォロー(UA2.0)から基準在庫フォロー(UA3.0)への運用高度化 基準在庫運用により在庫偏在を改善、最適なチャネルでの販売機会拡大と返送コストの低減を同時に実現 イベント最終日 イベント最終日 翌営業日(イベント終了) 翌々営業日 開店前 閉店後 在庫フォロー UA2.0 売上 フォロー 売上数に応じて 需要拡大時の店舗 5点フォロー 在庫(販売可能):10点 在庫過剰・返送コスト増 在庫過剰を抑制 UA3.0 基準在庫5点を イベントによる積み増しで 在庫(販売可能):10個 在庫(販売可能) :5点 基準在庫 満たし

  30. Slide 30: UA3.0 ②今後の取組

    中期経営計画の進捗報告:2027/3期 1Qの主な取り組み実績 UA3.0導入による収益性向上 ②プロパー販売額・消化率の向上 (今後の取組) 基準在庫運用に加え、初回配分パターンの最適化および売上連動方式の導入を実施。 適用範囲を拡大することでプロパー販売額・消化率のさらなる向上を図る 取り組み 初回配分パターンの最適化 フォロー精度の向上 売上連動方式の活用 • 非稼働品番比率*1を部門別に分析し、過剰な配分を特定 在庫数 販売数 • 当該部門の一部店舗・商品で初回配分パターンを修正 • 店舗投入を抑え、EC即配店番への投入強化も実施 • EC売上が向上し前年比伸長率が約20ポイント上昇

  31. Slide 31: UA3.0導入による収益性向上の取組スケジュール

    中期経営計画の進捗報告:2027/3期 1Qの主な取り組み実績 UA3.0導入による収益性向上の取組スケジュール 足元でUA3.0導入効果の顕在化を確認、適用範囲を拡大することにより収益性を向上 足元/ 2026 2026 下期〜 2027SS〜 中期 基準在庫運用による 初回配分パターン最適 仕入原価率の抑制を反映 収益性の向上 効果が顕在化 化・売上連動方式の成功 在庫調達量の適正化 • 取り組みの適用範囲拡大、精度 • 仕入原価率抑制に向けた取り組 向上により売上総利益率を改善 • 運用開始後、FY26 2Q~4Q累 事例を横展開 みを2027春夏計画へ織り込み • 同時に物流コストを低

  32. Slide 32: 海外展開の拡大:2026年夏の出店

    中期経営計画の進捗報告:2027/3期 1Qの主な取り組み実績 海外展開の拡大:2026年夏の出店 UNITED ARROWS SHANGHAI LTD. 中国大陸3号店 ユナイテッドアローズ杭州恒隆广场店(2026年4月) • ラグジュアリー商業施設の「杭州恒隆广场」 • UNITED ARROWS、H BEAUTY&YOUTH、LOEFF、PREEKに加えDRAWER の取り扱いをスタート • 上海にて4号店出店を検討中 • 出店戦略を上海を中心としたドミナント出店に切り替え、ブランド認知向上 および顧客拡大を図る タイ フランチャイズ3号店 ユナイテッドアローズ サイアム パラゴン店(2

  33. Slide 33: OMO取組進捗:UAクラブ会員実績

    中期経営計画の進捗報告:2027/3期 1Qの主な取り組み実績 OMO取組進捗:UAクラブ会員実績 OMO推進でアクティブ会員数が増加。会員維持率およびF2以上の会員比率も向上し、 安定した顧客基盤の構築が着実に進展 1,900 52.0% 1,800 アクティブ会員数 UAクラブ会員売上 会員売上構成比 50.7% 50.7% 50.6% 50.6% 166.9万名 217億円 55.4% 1,700 50.4% 50.3% 50.3% 50.3% 1,600 49.8% 50.0% (前期末比 101.8%) (前年同期比 110.8%) (前年同期差 0.6pt) 1,500 1,669

  34. Slide 34: 参考資料

    参考資料

  35. Slide 35: 連結 業績計画

    参考資料 連結 業績計画 コーエン社譲渡による減収分を補い増収。売上総利益率は過年度在庫消化の影響などにより上期は弱めに 見るものの、下期の改善で通期は前年水準、販管費のコントロールで営業利益以下の各利益で増益を見込む。 単位:百万円 FY26/3 FY27/3 増減/pt差 前期比 実績 計画 売上高 1,661 億円(前期比 101.0%) 売上高 164,603 166,180 1,576 101.0% 売上総利益 86,230 87,057 826 101.0% 売上総利益率 52.4 %(前期差 0.0pt) 売上比 52.4% 52.4% 0.0pt - 販売費及び一般管理費 77

  36. Slide 36: 売上総利益率 計画

    参考資料 売上総利益率 計画 FY27/3 FY27/3 FY27/3 前年同期比 前年同期比 前期比 1H 2H 通期 連結 52.2% ▲ 0.5pt 52.5% 0.4pt 52.4% 0.0pt (株)UA 51.8% ▲ 0.3pt 52.3% 0.4pt 52.1% 0.1pt ビジネスユニット計 - 0.6pt - 0.5pt - 0.5pt アウトレット他 - ▲ 3.5pt - 0.3pt - ▲ 1.4pt UNITED ARROWS TAIWAN LTD. - ▲ 0.3pt - ▲ 1.9pt - ▲ 1.2pt UNITED ARROWS SHANGHAI LTD.

  37. Slide 37: 単体 売上計画

    参考資料 単体 売上計画 単位:百万円 FY27/3 FY27/3 FY27/3 前年同期比 前年同期比 前期比 1H 2H 通期 単体売上高 73,672 107.8% 89,708 104.6% 163,380 106.0% 小売+ネット通販 既存店 - 107.7% - 105.0% - 106.2% 小売 既存店 - 105.6% - 103.4% - 104.4% 通販 既存店 - 111.9% - 108.3% - 109.9% *既存店計画については、収益認識基準適用による売上の引き下げ分が含まれておりません。そのため実態よりも数ポイント高めの数字が出る傾向があります。 36

  38. Slide 38: ㈱ユナイテッドアローズ 小売出退店

    参考資料 ㈱ユナイテッドアローズ 小売出退店 単位:店舗 前期末 1Q末 期末店舗数 出店 退店 出店 退店 店舗数 店舗数 (予想) (株)ユナイテッドアローズ合計 258 6 0 264 14 1 271 トレンドマーケット計 125 4 0 129 9 0 134 ユナイテッドアローズ総合店 17 0 0 17 0 0 17 ユナイテッドアローズ 24 1 0 25 3 0 27 ビューティー&ユース 39 2 0 41 4 0 43 その他 45 1 0 47 2 0 47 ミッド・トレンドマーケット計 105 2 0 107 5 1 109 グリーンレーベル リラクシング 91 1

  39. Slide 39: 小売出退店 個別明細

    参考資料 小売出退店 個別明細 ㈱ユナイテッドアローズ 月 出退店 店名 商業施設・住所 4月 新規出店 ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 天王寺店 天王寺ミオ(大阪府大阪市) 新規出店 グリーンレーベル リラクシング 天王寺ミオ店 天王寺ミオ(大阪府大阪市) 新規出店 CITEN ユナイテッドアローズ イオンモール大高店 イオンモール大高(愛知県名古屋市) 5月 新規出店 ユナイテッドアローズ 大丸京都 ウィメンズストア 大丸京都店(京都府京都市) 新規出店 NICE WEATHER 心斎橋店 心斎橋PARCO(大阪府大阪市) 新規出店 ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ

  40. Slide 40: 中期経営計画 2026-2028 の全体像

    中期経営計画 2026-2028 の全体像 日本が誇る世界に向けた高感度・高付加価値グループになる 中期戦略 高感度顧客満足 高感度顧客を 高感度顧客との Ⅰ No.1ブランドになる Ⅱ 世界に広げる Ⅲ 新たな接点を築く さらなるシェア拡大 GOAL 海外売上・店舗数・顧客数の拡大 LTV向上 営業利益額・率の改善 1. 売上高の成長 客単価の増加 1. 中国大陸、台湾展開を積極化 1. 高感度カテゴリーへの展開 出店・改装による顧客接点の増加 2. 他エリアへの卸拡張 2. M&Aまたは事業開発 2. 売上総利益率の改善 重点取組 UA3.0の有効活用 人的資本投資 OMO戦略 エンゲージ

  41. Slide 41: 長期ビジョン2032、中期経営計画 経営目標

    長期ビジョン 2032、中期経営計画 2026-2028 経営目標 現在の事業環境と今後のM&Aの可能性も踏まえ、長期目標を売上高 3,000億円に修正 長期に向けたマイルストーンとして、新中期経営計画では売上高 1,850–1,950億円を目指す 長期ビジョン2032 中期経営計画 2026-2028 中期経営計画 長期ビジョン 23/5 当初計画 26/5 見直し 2026-2028 2032 10.0% 連結売上高 2,500 億円 3,000 億円 1,850–1,950 億円 6.1–6.3% 6.3% (億円) 4.9% 5.5% 3,000 既存事業 2,300 連結営業利益 2

United Arrows — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation on 6ix