Takamiya Co., Ltd. · TSE:2445

Takamiya — Investor Presentation (2021)

15 slides from Takamiya's investor presentation, 2021

  1. Slide 1: 2021中期経営計画

    2021中期経営計画 株式会社タカミヤ 〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB27階

  2. Slide 2: 現状把握と課題認識

    2021中期経営計画 現状把握と課題認識 当社グループの業績は、これまでの実績から外部環境に大きく左右されることが明白であり、特に今 回の新型コロナウイルス感染症拡大のように経済活動が減退する状況下では、業績が著しく変動する傾 向にあります。 この課題認識をもとに、2015年3月期を初年度とする前中期経営計画におきまして、「安定収益基盤 の確立」等を掲げ、利益体質への転換、新たな収益事業の創出等に取り組んでまいりました。将来に向 けての継続的な企業成長ならびに安定収益を確保するために、また、今後起こりうる様々な外部環境変 化への柔軟性を保持するため、さらには競合企業との競争環境下において常に顧

  3. Slide 3: 経営ビジョン・利益目標

    2021中期経営計画 経営ビジョン・利益目標 経営ビジョン トランスフォームにより新たな価値を創造し、お客様のパートナー企 業となることで、持続的な成長を目指す。 利益目標 2024年3月期 連結営業利益50億円 Page 3

  4. Slide 4: 基本戦略

    2021中期経営計画 基本戦略 基本戦略 ① 「Iqシステム」を中心としたハードとソフトを融合したサービスの開発 ② 維持補修・再インフラ向け製品の強化 ③ 仮設部門以外の事業育成 ④ 海外事業基盤の再整備 Page 4

  5. Slide 5: 基本戦略① Iqシステムを中心としたサービスの開発

    2021中期経営計画 基本戦略 ① 「Iqシステム」を中心としたハードとソフトを融合したサービスの開発 「Iqシステム」の次世代足場における製品面での優位性に代表されるハード面だけではなく、足場の 管理・運用・コンサルティングなどのソフト面の提供によって、ハードとソフトの融合による新たなサービスを生 み出し、次世代足場のデファクトスタンダード獲得のための競合優位性を構築してまいります。 その中心的な役割を担う存在として「Takamiya Lab. West」(タカミヤラボ・ウエスト)を兵庫県尼 崎市に開設し、仮設ビジネスの新たな可能性、ストック型ビジネスモデルの構築を目指します。 Page 5

  6. Slide 6: 基本戦略② 維持補修・再インフラ向け製品の強化

    2021中期経営計画 基本戦略 ② 維持補修・再インフラ向け製品の強化 日本国内の建設工事の元請完工高における維持補修(リフォーム・リニューアル)工事の割合は、増 加傾向にあります。日本の高度経済成長期に整備新幹線、高速道路、鉄道などの主要インフラの整備 が進み、これらインフラが建設されてから、およそ50年が過ぎ、全国各地で維持補修工事が進行しており ます。これら工事に対応する製品として、主に高速道路の維持修繕工事において、優れた施工性と安全 性を提供するパネル式吊り棚足場「スパイダーパネル」、システム吊り棚足場「V-MAX」、ダムや送電 設備など特に山間部における維持修繕工事において、大型ク

  7. Slide 7: 基本戦略③ 仮設部門以外の事業育成

    2021中期経営計画 基本戦略 ③ 仮設部門以外の事業育成 仮設部門以外での事業分野では、アグリ事業を本格的な成長を促進させてまいります。埼玉県羽生 市におきまして、当社が製造販売する農業用グリーンハウス「G-Castle NEO48」、「 G-Castle Pro1」 を用いて実際に果菜類を栽培し、その性能を評価するための実証農場を建設しております。この実証農 場では、当社製グリーンハウスの性能評価だけではなく、顧客の施設見学を受入れ、また、ハウス内の環 境制御装置や最適な栽培方法の検証を行い、その検証結果を販売促進に活用致します。センシング技 術を導入し、栽培に関する各種データを収集し、こ

  8. Slide 8: 基本戦略④ 海外事業基盤の再整備

    2021中期経営計画 基本戦略 ④ 海外事業基盤の再整備 海外事業基盤の再整備につきましては、特にフィリピンの子会社では、新型コロナウイルス感染症の影 響を大きく受け、そこからの回復を待つことになりますが、依然として経済成長率は高く、有望な市場であり 、建設投資はコロナ以前に回復すると見込んでいますので、それまでに管理体制や事業基盤の整備を進 め、さらなる成長に向けて強化してまいります。 Page 8

  9. Slide 9: 基本方針

    2021中期経営計画 基本方針 収益基盤の多様化 • ストック型ビジネスモデルの構築 • アグリ事業の収益拡大 • 事業リソース(5本の矢)を活用した新事業の創出 メーカー機能の確立 • 製造体制の確立 • 製品企画・開発体制の強化 経営管理体制の革新 • 全ての経営資源の生産性向上 • AI・ICTによる生産性向上の実現(DX推進) • 経営と従業員とのWin-Win関係を実現 • 働き方改革の推進 海外事業基盤の確立 • 子会社管理体制の強化 • 事業戦略の再構築 • 収益基盤の構築 Page 9

  10. Slide 10: 投資方針

    2021中期経営計画 投資方針 以下について積極的に投資する 3ヵ年累計投資額 製品付加価値を高めるサービス開発(設備・システム等)投資 • Takamiya Lab. (ハードとソフトを融合した新たなサービス開発) • Web受注 • 3次元測量、BIM 118億円 持続的成長を支える人材の開発・育成投資 • 働き方改革 内、機材センター関連 • オフィス改革 66億円 • 人事制度改革 システム関連 デジタル化による省力化・少人化へのシステム開発投資 • ロボット活用 14億円 • FA化 維持補修など拡大市場向け製品・商品(賃貸資産)投資 • 製品開発 (維持補修・再インフラ向け製品の強

  11. Slide 11: 財務方針・株主還元方針

    2021中期経営計画 財務方針・株主還元方針 財務方針 営業利益率 8%以上 EBITDA* 100億円 *営業利益+減価償却費 ROA 6% ROE 12% 自己資本比率 35% 株主還元方針 事業成長による企業価値の向上 現状の配当水準を維持しつつ、収益に応じた配当還元を行う Page 11

  12. Slide 12: 連結収益目標

    2021中期経営計画(数値目標) 連結収益目標 営業利益 営業利益率 (単位:百万円) 8.3% 4.1% 4.3% 5,000 1,586 1,800 2021.3期 2022.3期 2024.3期 3ヵ年成長 (ご参考) (実績) (目標) (目標) 20.3期 売上高 38,812 42,000 60,000 + 54% 46,065 営業利益 1,586 1,800 5,000 + 215% 3,703 営業利益率 4.1% 4.3% 8.3% - 8.0% Page 12

  13. Slide 13: セグメント別業績

    2021中期経営計画(数値目標) セグメント別業績 (単位:百万円) 2021年3月期 2024年3月期 3カ年 セグメント 成長率 (実績) (目標) 売上成長 販売 11,990 25,000 + 13,010 + 109% レンタル 24,009 31,000 + 6,991 + 29% 海外 5,300 9,000 + 3,700 + 70% 調整額 △2,488 △5,000 - - Page 13

  14. Slide 14: 設備投資+賃貸資産投資

    2021中期経営計画(数値目標) 設備投資+賃貸資産投資 (単位:百万円) 3,910 3,900 3,990 設備投資 賃貸資産 1,559 3,970 3,570 3,860 2,092 2021年度3月期 2022年度3月期 2023年度3月期 2024年度3月期 (実績) (目標) (目標) (目標) 3カ年累計 設備投資 1,559 3,910 3,900 3,990 11,800 機材センター 755 2,090 1,550 2,970 6,610 (Takamiya Lab.など) システム関連 185 420 840 190 1,450 その他 619 1,400 1,510

  15. Slide 15: 減価償却費

    2021中期経営計画(数値目標) 減価償却費 (単位:百万円) 1,123 1,210 1,600 1,930 設備投資 賃貸資産 3,693 3,680 3,650 3,240 2021年度3月期 2022年度3月期 2023年度3月期 2024年度3月期 3カ年変動 変動比 (実績) (目標) (目標) (目標) 設備投資 1,123 1,210 1,600 1,930 807 172% 賃貸資産 3,693 3,680 3,650 3,240 △453 88% 計 4,816 4,890 5,250 5,170 354 107% Page 15

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