Happiness & D Co., Ltd. · TSE:3174

Happiness & D — FY2026 Earnings Presentation

45 slides from Happiness & D's earnings presentation, Oct 29, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 決算説明会

    2026年8月期 決算説明会 (2025年9月~2026年8月) 2026年10月29日 (東証スタンダード 3174)

  2. Slide 2: 序章〜第五部 構成

    序章:環境認識 第一部:ハピネス・アンド・ディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:JUNGOLD事業 第五部:連結業績予想

  3. Slide 3: 目次

    1 序章:環境認識 2 外部環境 3 グループ相関図 4 第一部:ハピネス・アンド・ディ 22 第二部:AbHeri 5 2026年8月期 決算ハイライト【単体】 23 2026年8月期決算ハイライト【単体】 6 ハピネス・アンド・ディを取り巻く環境 24 業績総括 7 既存店売上高 前年比 月次推移単体 25 通期総括 8 既存店粗利/粗利額前年比の推移単体 26 海外市場への対応 9 商品区分別売上高:4カテゴリー 27 事業戦略について 10 商品の販売動向:地金ジュエリー 第三部:No./ナンバードット 28 11 商品の販売動向:ヴィンテージ(リユース)商品 2026年8月期決算ハイ

  4. Slide 4: 序章:環境認識

    序章:環境認識 第一部:ハピネス・アンド・ディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:JUNGOLD事業 第五部:連結業績予想 1

  5. Slide 5: 序章:外部環境

    序章:外部環境 為替安、物価高騰が継続 <金相場は調整局面となり、金商品の販売にも影響> →円安基調の継続、物価高騰による節約志向強まる 消費関連指標も総じて弱く好転見込みづらい状況 地金相場の高騰 →金価格は高騰が続いたものの2月にピークとなり調整局面となる 中東情勢の悪化 →石油関連物資調達難による景気への影響懸念 リユース市場の拡大 →市場規模目標2024年3兆5千億円⇒2030年4兆6千億円(環境省) (31%増) 2

  6. Slide 6: グループ相関図

    グループ相関図 事業提携先 取 R 協力 都市型モデル 協力 A 工場 協力 ユニセックスジュエリー メーカー 引 都市に働くキャリア女性をイメージ 工場 I 工場 先 「私に生まれてよかった」 N 「最強の自分になる」 純金製品 支援 AbHeri 都市型モデル JUNGOLD事業を譲受 細部まで手の込んだジュエリー (2026年1月より) 小売 ブランドショップ 宝飾ブランド サービス 純金ブランド 「No.」 宝飾が好きな女性をイメージ HAPPINESS JUNGOLD 「過去を継承し、新しい挑戦を経て 未来を創造する」 買取 開始 海外顧客 郊外型モデル 宝飾・時計・雑貨のセレクトシ

  7. Slide 7: 第一部:ハピネス・アンド・ディ

    序章:環境認識 第一部:ハピネス・アンド・ディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:JUNGOLD事業 第五部:連結業績予想 4

  8. Slide 8: 2026年8月期 決算ハイライト【単体】

    2026年8月期 決算ハイライト 【単体】 ◆ 宝飾品は好調に推移、地金商品は下期に鈍化 宝飾品の販売強化を継続・粗利率の改善進む 金価格の高騰もあり上期は地金商品が伸長、下期は金相場の影響を受け鈍化 ハピネス・アンド・ディ ◆ ヴィンテージ(リユース)商品取扱いをほぼ全店にまで拡大 ヴィンテージ商品取扱店舗を52店舗中51店舗まで拡大 ◆ 買取事業を順次拡大 買取取扱店舗を52店舗中29店舗まで拡大、次期は50店舗水準を狙う ◆ 粗利率の向上施策により既存店ベース売上高は98.2%と若干ダウン となるものの、売上総利益は104.9%となった ◆ エクイティファイナンスによる、財務基盤と資本の

  9. Slide 9: ハピネス・アンド・ディを取り巻く環境

    ハピネス・アンド・ディを取り巻く環境 <再掲> 円安継続 物価高騰 人口減 ヴィンテージ取扱い インポートブランド高騰 実質賃金マイナス 店舗 雇用難 店舗を拡充 政治的不安定 消費意欲減退 地金ジュエリー・リユース強化 金(GOLD)相場の上昇 インバウンド需要 外部環境 ユニセックス需要 チェーン店地域NO.1の 地金ジュエリー市場の拡大 リユース需要 品揃え実現 リユース市場の拡大 ポジティブ要因 ハピネス宝飾シフトへ JUNGOLD ブランドコングロ 宝飾・リユース品を軸とした 国内の法人・ マリット構想 内部環境 地金ジュエリー販売好調 個人の金需要 AbHeri No. ハピネスグ

  10. Slide 10: 既存店売上高 前年比 月次推移【単体】

    既存店売上高 前年比 月次推移 【単体】 宝飾・地金商品の強化・ヴィンテージ導入で上期改善するも、 130.0% 下期は金商品の減退により落ち込む 客単価 120.0% 110.0% 109.6% 104.7% 106.9% 105.9% 103.6% 103.8% 106.9% 104.9% 100.6% 103.7% 99.3% 102.5% 100.0% 98.5% 97.2% 102.1% 100.2% 98.7% 101.1% 99.6% 97.3% 98.5% 98.1% 95.2% 97.0% 99.3% 96.4% 99.1% 98.5% 93.9% 94.5% 97.7% 9

  11. Slide 11: 既存店 粗利率/粗利額前年比の推移【単体】

    既存店 粗利率/粗利額前年比の推移 【単体】 宝飾・地金商品の強化により、上期は粗利率・粗利額ともに向上するも、下期は売上の落ち込みにより粗利額ダウン (総額売上ベース、12ヵ月推移) 36.0% 130.00% 粗利率 125.00% 35.2% 35.0% 34.7% 120.00% 34.5% 34.6% 34.1% 34.0% 34.1% 34.0% 115.00% 33.4% 115.14% 112.23% 111.30% 33.2% 110.00% 33.0% 33.1% 107.08% 105.39% 105.68% 105.00% 104.80% 103.96% 102.30%

  12. Slide 12: 商品区分別売上高:4カテゴリー

    商品区分別売上高:4 カテゴリー 【単体・既存店】 バッグ・小物の価格高騰による落込みはカジュアル商品とヴィンテージでカバー、 宝飾品は地金商品が順調に伸長していたが第4四半期に落ち込む (単体、既存店、総額売上ベース) (千円) (千円) (千円) 2,000,000 120% 2,000,000 2,000,000 120% 120% 800,000 1.2 110% 111% 1,800,000 101% 97% 86% 1,800,000 1,800,000 93% 700,000 100% 1,600,000 100% 100% 1 1,600,000 89% 1,600,000 客

  13. Slide 13: 商品の販売動向:地金ジュエリー

    商品の販売動向:地金ジュエリー(3Q累計 vs 4Q) 3Q累計は地金ジュエリーが牽引、6月以降は金相場下落で失速し、4Q既存店粗利は前期比▲44百万円 既存店粗利(3Q累計 vs 4Q) 地金ジュエリーの月次推移(前年同月比、%) (百万円) 25/8期 実績 26/8期 実績 一品単価 粗利額 売上高 販売数量 ▼ 6月以降 金相場下落 2,316 160 2,118 140 128.8 120 100 709 665 80 60 61.9 40 3Q累計(25/9〜26/5) 4Q(26/6〜8) 3月 4月 5月 6月 7月 8月 既存店粗利 前期比 粗利率 地金ジュエリー 3Q累計

  14. Slide 14: 商品の販売動向:ヴィンテージ(リユース)商品

    商品の販売動向:ヴィンテージ(リユース)商品 ヴィンテージ商品の販売数は対象商品も拡大し順調に増加 1000 2026/8月期 販売個数 900 既存店前期比 716.7% 800 700 本格導入 600 500 400 販売個数 300 前同・当期 200 100 0 11

  15. Slide 15: 2026年8月期 決算概況【連結】

    2026年8月期 決算概況 【連結】 2025/8月期 2026/8月期 宝飾・金商品は上期好調後、下期落ち込む (千円) 構成比 (千円) 構成比 増減率 増減額 売上高 雑貨の海外ブランド価格高騰の影響が続き、 店舗数の減少もあり、前期比 6.6%減となった。 売上高 8,841,449 100% 8,257,267 100% △6.6% △584,182 利益率の高い宝飾品・プライベートブランドの拡充、 売上総利益 3,586,685 40.6% 3,366,164 40.8% △6.1% △220,521 売上総利益 時計の縮小、リユース導入を進めた結果、粗利率 は40.8%へのアップ

  16. Slide 16: 2026年8月期 資本増強について

    2026年8月期 資本増強について 2025年11月発行の第三者割当による第13回新株予約権は全額行使完了 2026年 6月発行の第三者割当による第14回新株予約権も、8月末時点で7割完了(2026年10月時点で全額行使完了) となり、財務基盤の強化・資本増強を図る ◆上記エクイティファイナンスによる株数、資本の状況 2025年8月末 2026年8月末 発行済株式数(株) 2,591,600 3,621,600 資本金(千円) 352,284 593,304 資本剰余金(千円) 340,365 581,385 純資産額(千円) 198,928 263,809 13

  17. Slide 17: 買取事業の強化:MEGURU Project

    ハピネス・アンド・ディ 【単体】:36期(2026/8月期)の取り組み 買取事業の強化 循環型社会を目指し、MEGURU Projectを始動 SDG’sの新たな取り組みとして、買取事業を本格的に開始 不要になった大切なものを必要な誰かに循環させることで、経済成長と環境保全が調和 する未来に向けた取り組みを開始 買取ノウハウを取り入れるため、店舗研修を開始 ㈱Clarisse(「ゴールドプラザ」運営)と業務提携 2026年2月より買取ノウハウの研修を開始し、サービスをリニューアル 2026年8月末時点で買取取扱店舗29店舗、次期は50店舗水準を狙う 14

  18. Slide 18: 商品ポートフォリオ:在庫と粗利の関係

    ハピネス・アンド・ディ 【単体】:36期(2026/8月期)の取り組み 商品ポートフォリオ:在庫と粗利の関係(26/8期4Q) (ご参考) 地金価格の下落により「地金ジュエリー」の売上が不調。新品「時計」の縮小は進捗し、リユース時計は引き続き拡大。LLGとリユースを 合わせると、バッグ全体は4Qも収益性が改善。 在庫増減率と粗利増減率の関係(円の大きさ=26/8期4Q粗利額) 1 地金ジュエリー、時計の拡縮進捗 粗 1800 利 バッグ全体(LLG+リユース)で 増 の改善基調は継続 リユース ◼ 地金ジュエリー:金価格の下落により 減 前年比で下振れ。地金ジュエリーの販 率 現時点ではリユー

  19. Slide 19: 2026年8月期 業績(計画対比)【単体】

    【単体】 2026年8月期 業績(計画対比) 2026年8月期は、前期比で店舗数減もあり、売上減少 ハピネス・アンド・ディ 下期の金相場軟調で計画未達も、営業損失は前期比125百万円改善 2026年8月期 2026年8月期 (百万円) (計画) (実績) 計画差 (単位:百万円) 売上高 7,864 7,757 △107 売上総利益 3,244 3,040 △204 売上総利益率 41.3% 39.2% △2.1pt 販管費 3,277 3,260 △17 営業利益 ▲33 ▲219 ▲186 店舗数 54 52 △2 16

  20. Slide 20: 中期経営方針:理念と利益の両立

    ハピネス・アンド・ディ【単体】:中期経営方針(2026年8月策定) 理念と利益の両立に向け、中期経営方針を策定 2024年8月期 中期経営計画以降の成果 中期経営方針の全体像 不採算店舗の整理・統廃合 88店舗 → 54店舗 経営理念 人生の豊かさの創造 〜関係するすべての人の人生の豊かさの創造〜 宝飾の粗利構成比 36% → 48% ラグジュアリー・ジュエリーの ビジョン ファミリーレストラン 3億円 〜ラグジュアリーをもっと身近に楽しめる文化を作る〜 時計在庫の圧縮 7億円 → 経営基盤 理念経営 × 人財経営 × 生涯顧客 ヴィンテージの粗利構成比 0% → 11% 差別化・区分化・専門

  21. Slide 21: 4つの競争戦略と2027年8月期の重点施策

    ハピネス・アンド・ディ【単体】:中期経営方針(2026年8月策定) 4つの競争戦略と2027年8月期の重点施策 1 小型店舗戦略 (マルチフォーマット) 2 NEW&VINTAGE戦略 (新品×ヴィンテージ) 3 循環型戦略 (買取・リユース) 4 B(お客様をファンに) to F戦略 • 都市部・商業集積地・駅前等へ • カテゴリー軸から「新品×ヴィンテー • 販売・修理・買取・再販を一つの • お客様からお客様へのご紹介につ の出店・移転に向け、小型店フォー ジ」の価値軸へ商品政策を転換 循環とする「巡るプロジェクト」 ながる「LINKプラス」を強化 マットを開発 • ヴィンテージ品は店頭

  22. Slide 22: NEW&VINTAGEの店づくり

    ハピネス・アンド・ディ【単体】:中期経営方針(2026年8月策定) NEW&VINTAGEの店づくり ~「何かあるかもしれない」と思える店へ~ NEWとVINTAGE、二つの買い物体験を一つの売場に 鮮度を保つ商品循環の仕組み NEW VINTAGE 買取 選別 供給 店頭買取で 本社で店頭販売に 各店へ供給し お客様の楽しみ 欲しいものが見つかる 思いがけないものに出会う 多様な商品が 適した商品を 売場を常に 集まる 選別 入れ替え 品揃えの基本 売れ筋の集積 多様性・希少性・意外性 商品政策 売れ筋を深掘り 一点物を幅広く展開 在庫管理 SKU別の販売実績 商品群別の回転・鮮度 店頭に不

  23. Slide 23: 2027年8月期 業績予想【単体】

    【単体】 2027年8月期 業績予想 ハピネス・アンド・ディ 2027年8月期は、ヴィンテージ商品の取扱いと買取事業の拡大により、営業利益黒字化を見込む 2026年8月期 2027年8月期 (百万円) (単位:百万円) (実績) (予想) 前期比 売上高 7,757 8,078 +321 営業利益 ▲219 35 +254 経常利益 △254 △15 +239 当期純利益 △436 △39 +397 1株当たり純利益 △145.54円 △10.91円 - 店舗数 52 52 - 20

  24. Slide 24: 減資及び繰越損失の解消

    【単体】 減資及び繰越損失の解消 ハピネス・アンド・ディ 2026年10月27日公表「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ」 経営戦略の一環として、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、 財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確 保を図り、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務内容の健 全性を維持するため、資本金及び資本準備金の減少・剰余金の処分による 2026年8月期の繰越損失解消を取締役会決議。 2026年11月28日の第36回定時株主総会に付議予定。 なお、これによる純資産額の変動はございません。 (単位:千円)

  25. Slide 25: 第二部:AbHeri

    序章:環境認識 第一部:ハピネス・アンド・ディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:JUNGOLD事業 第五部:連結業績予想 22

  26. Slide 26: AbHeri 2026年8月期 決算ハイライト

    2026年8月期 決算ハイライト 【単体】 ◆ 国内戦略 大阪店が1周年を経過し、東京・大阪・福岡の3拠点体制が固まる AbHeri インバウンドは中国顧客が伸び悩むも東南アジアや欧米が伸長 (グループ会社1) 価格上昇のため、国内顧客は伸び悩み 大阪店、福岡店の足元国内需要向け掘り起こしが急務 ◆ 海外戦略 インバウンド需要の延長線として海外市場を開拓する戦略 香港ジュエリーショー出店後から調整をすすめ、台湾への進出を 念頭に交渉進捗 23

  27. Slide 27: AbHeri 2026年8月期 業績総括

    【単体】 2026年8月期 業績総括 前期比増収増益、銀座店のインバウンド需要と大阪店の改善が寄与 AbHeri 上期は営業赤字(△6百万円)となるも下期で挽回し、通期営業利益16百万円を確保 2025年8月期 2026年8月期 実績差異 (百万円) (実績) (実績) 総額売上高 404 472 +68 売上原価 145 170 +25 売上総利益 259 302 +43 売上総利益率 64.1% 64.0% △0.1% 販管費 254 286 +32 営業利益 5 16 +11 店舗数 3 3 0 24

  28. Slide 28: AbHeri 2026年8月期 通期総括

    【単体】 2026年8月期 通期総括 銀座店を中心にインバウンド需要を取り込み、売上の約4割を構成 AbHeri 新店の大阪店は国内のお客様を中心に購入客数が大幅に増加 472百万円 100% 売上構成比(上期・下期) 200 大阪店 購入客数(上期合計=100) 通期売上(財務会計) 下期は上期比 +29% 90% 24.7% 20.1% 180 80% 160 70% 140 52 60% 38% 35.9% 42.3% 120 50% 100 インバウンド売上比率 40% うち約7割を銀座店で獲得 80 43 30% 60 120 20% 39.4% 37.5% 40 10% 57 +7

  29. Slide 29: AbHeri 海外市場への対応

    2026年8月期の業績は、銀座店のインバウンド需要と大阪店の改善が寄与 AbHeri 海外市場への対応 海外市場については、引き続き卸売先開拓を継続 中国市場 香港・上海の卸先2社のみ 経済他の動向を注視 国内需要減退 東アジア市場 一線都市 国内既存店 (上海・北京・杭州・深圳) (3店舗) シンガポール卸先1社のみ への出店 高い認知度を生かし インバウンド需要 アジアに展開 市場調査 中国は減退 香港ジュエリーショー(毎年9月開催) 東アジア全体は好調 に定期的に出展を計画 台湾 卸先を開拓中 26

  30. Slide 30: AbHeri 事業戦略について

    AbHeri 事業戦略について (海外)2年連続で香港ジュエリーショー 多くの海外のお客様に関心を (商品)ストーリー性あふれる にMade in Japanジュエリーとして出展 寄せていただきました 作品づくり 2026年8月期 AbHeriの世界観を海外のお客様により拡大する戦略 AbHeriの世界観をわかりやすく、作品にストーリー性を持たせる戦略を展開しています ■2026年8月 台湾にて卸催事を実施 台湾市場への進出がスタートしました(香港・上海・シンガポールに続く) ■2026年9月 香港ジュエリーショーに2年連続出展し、海外卸先開拓の重要な機会として活用しています ■2026年10

  31. Slide 31: 第三部:No./ナンバードット

    序章:環境認識 第一部:ハピネス・アンド・ディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:JUNGOLD事業 第五部:連結業績予想 28

  32. Slide 32: No. 2026年8月期 決算ハイライト

    2026年8月期 決算ハイライト 【単体】 ◆ ブランディング戦略 No. ナンバードット 二桁ナンバージュエリー(No18)が2026年3月から発売開始 (グループ会社2) DeBeers社より国内2例目のトレーサビリティダイヤモンドとして指定 ◆営業戦略 催事企画は通年で14回開催(百貨店催事3回、卸売先催事11回) マス顧客はECサイト+プロモーション戦略で今後拡大 富裕層は卸先+卸先主催の催事にて拡大 従前活動を強化していた百貨店催事は当面休止 29

  33. Slide 33: No. 業績総括

    業績総括 【単体】 No.(ナンバードット) 通年販売化したこと、卸売開拓、催事販売を積極化させたこともあり増収し、損益は22百万円改善 認知向上にあわせプロモーション強化を図り、さらに損益改善を図る 百万円 2025年8月期 2026年8月期 実績差異 実績 実績 総額売上高 25 33 +7 売上原価 13 11 △2 売上総利益 12 21 +9 売上総利益率 48% 64% +16pt 販管費 71 58 △13 営業利益 △59 △37 +22 30

  34. Slide 34: No. ブランド商品イメージ①

    No. ナンバードット / ブランド商品 イメージ① グローバル共有できる数字「No.」を永遠のアイコンとし商品デザインに使用 年齢・性別・国籍などを超えたブランドを目指す 31

  35. Slide 35: No. ブランド商品イメージ②

    No. ナンバードット / ブランド商品 イメージ② ■初の二桁のナンバージュエリーとして「18」を2026年3月にローンチ ■「18」を象徴するラベルピンはTRACRダイヤモンドを使用 ■ デビアスグループのTRACRはダイヤモンドの採掘から鑑定書発行までの全工程を ブロックチェーン上で証明しています ■No.は国内2例目のTRACR採用ブランド ■有名スポーツ選手が着用したことでVOGUE JAPAN、Harper’s BAZAAR等の ファッションメディアの他、ニッカンスポーツやYahooニュース等の一般メディアにも No.ブランドの拡散に成功 32

  36. Slide 36: ポジションと顧客イメージ

    ポジションと顧客イメージ 価格と商品テイストにわけたMapではNo.はCoolテイストのポジション グループ会社AbHeriとは反対に位置する High-end ---- No. 顧客イメージ ファッションに興味がある 30〜50代 海外から訪れる人々 Cool Sweet Casual mass 33

  37. Slide 37: No. 今後の活動

    No. ナンバードット / 今後の活動 2025年8月期 2026年8月期 2027年8月期 ブランド認知度向上 利益貢献期 チャネル・顧客層の再構築 商品・ブランドのローンチ 百貨店・ポップアップ店での 「18」を中心としたアイコンは 販売スタート ブランド拡散 富裕層向け 商品計画 カジュアルな価格のSサイズを 商品計画は計画どおり 二桁ブランド「18」発売 マス顧客へ浸透させていく EC・卸売先の開拓に特化 EC/ポップアップ店を主体に販売 EC/ポップアップ店体制は継続 催事イベントは 出店計画 全14回開催するも 卸売先のチャネル開拓 卸売先での催事に集約 単独催事開催の営業力が不足

  38. Slide 38: 第四部:JUNGOLD事業

    序章:環境認識 第一部:ハピネス・アンド・ディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:JUNGOLD事業 第五部:連結業績予想 35

  39. Slide 39: JUNGOLD事業:純金販売事業について

    JUNGOLD事業:純金販売事業について JUNGOLDブランド 当期売上高推移 60,000,000 1800.0% 1600.0% 50,000,000 1400.0% 40,000,000 1200.0% 1000.0% 30,000,000 純金販売事業譲受 800.0% 20,000,000 600.0% 400.0% 10,000,000 200.0% 0 0.0% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 店舗販売 EC・外部販売 前年比 36

  40. Slide 40: JUNGOLD事業:EC販売の強化

    JUNGOLD事業:EC販売の強化 【新たな販路の獲得①】 顧客基盤を持ったJUNGOLDオンラインショップでEC販売を強化 37

  41. Slide 41: JUNGOLD事業:オーダーメイド販売

    JUNGOLD事業:オーダーメイド販売 【新たな販路の獲得②】 オーダーメイド販売事業により法人にも販路を拡大 企業様記念品 キャンペーン 限定の販売品 創立・周年記念に最適です。ロゴ入り純金製品でブラ 「純金」の話題性と希少性で、記憶に残るプロモーシ 差別化と資産価値を同時に実現する、純金の限定販売 ンド価値と誇りを高め、感謝の想いを永続的な形で贈 ョンに。純金キャンペーンの約3割が当社の商品です 品。純金の価値と販売元の差別化に貢献します。 ります。 。 38

  42. Slide 42: JUNGOLD事業:事業譲受後の総括

    JUNGOLD事業:事業譲受後の総括 【新たな販路の獲得①②】事業譲受後の総括 貴金属相場の影響で小売の需要は減少するも 景品や記念品・贈答品等の法人需要が大きく増加し実績を牽引した ① ECサイト ② 法人向けオーダーメイド JUNGOLDオンラインショップ・BASE・JRE MALL ほか 企業様記念品・キャンペーン景品・贈呈品 受注減少 受注増加 金相場下落の影響(3月以降) 法人需要が堅調に推移 3月からの金相場下落の影響を受け、店頭販売と同様に需要が減少。 法人からの受注は大きく伸長。ここ数年で金への関心が高まり、資産 性と話題性を兼ね備えた素材として定着。キャンペーン景品や周年記

  43. Slide 43: 第五部:連結業績予想

    序章:環境認識 第一部:ハピネス・アンド・ディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:JUNGOLD事業 第五部:連結業績予想 40

  44. Slide 44: 【連結】2027年8月期 業績予想

    【連結】 2027年8月期 業績予想 2027年8月期連結は、ヴィンテージ・買取商品の拡大で売上高5.1%増 ハピネス・アンド・ディ 連 結 営業利益についても54百万円の黒字化を計画 (単位:百万円) 2026年8月期 2027年8月期 (百万円) (実績) (予想) 前期比 売上高 8,257 8,676 +419 営業利益 ▲244 54 +298 経常利益 △289 △7 +282 当期純利益 △406 △51 +355 1株当たり純利益 △135.72円 △14.27円 - 店舗数 55 55 - 41

  45. Slide 45: 会社情報・お問い合わせ先

    X X AbHeri公式HP 社長 前原 聡 ハピネス・アンド・ディ note ㈱ハピネス・アンド・ディ (東証スタンダード 3174) 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目16-1 東貨ビル4F TEL:03-3562-7521 (代表) お問い合わせ先:ハピネス・アンド・ディ / 社長室 ・本資料は、投資家の皆様の投資の参考となる情報提供のみを目的としており、特定の商品に ついての募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません TEL 03‐3562‐7525 FAX 03‐3562‐7531 ・本資料に記載の業績見通し及び将来予測は、現在入手可能な情報に基づき、計画のもとに なる

Happiness & D — FY2026 Earnings Presentation on 6ix