Fuji P.s Corporation · TSE:1848
Fuji P.s — Q2 FY2026 Earnings Presentation
10 slides from Fuji P.s's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料
2026年 3⽉期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 2025年11⽉14⽇
Slide 2: 連結業績の概要(前期比較)
2026年3⽉期 第2四半期(中間期) 連結業績の概要 (前期⽐較) 受注は公⼊札⼯事の発注後ろ倒しの影響などにより減少するも、売上⾼は⼿持⼯事が順調に進捗し、⿊字転換 (百万円) 2025/3期 2026/3期 前期⽐ 連結 コメント 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 建築事業はマンション事業の発注が順調に推移したものの、⼟⽊事業の公⼊札⼯事 受注⾼ 13,874 11,647 △2,226 △16.0% の発注後ろ倒しの影響などにより減少 売上⾼ 15,456 16,291 834 5.4% ⼟⽊・建築事業ともに⼿持⼯事が順調に進捗し増収 売上総利益 (売上総利益率) 1,602 2
Slide 3: セグメント別業績サマリー
2026年3⽉期 第2四半期(中間期) セグメント別業績サマリー 受注⾼は、マンション事業の発注が順調に推移し建築は増加したが、⼟⽊は公⼊札⼯事の発注後ろ倒しの影響などにより減少 売上⾼は、⼤型⼯事の⼿持⼯事が順調に進捗し⼟⽊は増収、建築も⼤型再開発現場が順調に進捗し堅調を維持 売上総利益は、⼟⽊は売上⾼の増加に加え、⼯事採算性の改善により増益、建築は適正な価格転嫁が進み増益 受注⾼の推移 売上⾼の推移 売上総利益の推移 (百万円) (百万円) (百万円) ⼟⽊事業 建築事業 その他 ⼟⽊事業 建築事業 その他 ⼟⽊事業 建築事業 その他 26 47 490 134 265 4,864 126
Slide 4: セグメント別業績
セグメント別業績 ⼟⽊事業 受注は減少したものの、売上⾼・利益は⼿持⼯事が順調に進捗したことに加え、⼯事採算性が改善したことにより増収・増益 (百万円) 2025/3期 2026/3期 前期⽐ 連結 コメント 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 受注⾼ 9,657 5,861 △3,795 △39.3% 公⼊札⼯事の発注が後ろ倒し傾向となった影響などにより減少 現場施⼯、製品製作とも⼤型⼯事を中⼼に概ね順調に推移したことに加え、⼯期末 売上⾼ 10,208 11,380 1,171 11.5% を迎えた⼤型⼯事の最終設計変更による増額などにより増収 売上総利益 売上⾼の増加に加え、設計変更
Slide 5: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 流動資産 ︓前期末に⽐べ1,993百万円減少。主な要因は、未収消費税等729百万円の増加、現⾦預⾦925百万円、売上債権1,686百万円及び未収⼊⾦ 109百万円の減少 固定資産 ︓前期末に⽐べ105百万円増加。 主な要因は、有形固定資産が186百万円の増加 負債 ︓前期末に⽐べ2,201百万円減少。主な要因は、預り⾦1,362百万円の増加、仕⼊債務1,437百万円、短期借⼊⾦756百万円、未払法⼈税等 741百万円、流動負債「その他」453百万円の減少 純資産 ︓前期末に⽐べ314百万円増加。 主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益558百万円の計上、剰余
Slide 6: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー 営業キャッシュ・フローは、好調な業績と売掛債権の回収が順調に進捗したことによりプラス。 投資キャッシュ・プローは、⼯場リニューアルをはじめとした設備投資によりマイナス。 財務キャッシュ・フローは、借⼊⾦の返済によりマイナス。 営業キャッシュ・フロー (百万円) 投資キャッシュ・フロー 財務キャッシュ・フロー 2026年3⽉期 第2四半期 3,200 営業 投資 財務 キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 2,400 1,600 1,416 7.6 億円 △5.5 億円 △11.4 億円 有形固定資産の取得 売上債権の減少 短期借⼊⾦の減少 による⽀
Slide 7: 2026年3月期 連結業績予想
2026年3⽉期 連結業績予想 潤沢な⼿持⼯事を着実に進捗させることにより増収、営業・経常利益は増益⾒込み (百万円) 2024/3期 2025/3期 2026/3期 前期⽐ 連結 コメント (実績) (実績) (予想) 増減額 増減率 受注⾼ 29,735 26,416 34,730 8,313 31.5% 堅調な市場環境のもと⼿持⼯事を踏まえ受注確保 売上⾼ 28,566 33,771 35,190 1,418 4.2% ⼿持⼯事及び⼯場製品の順調な進捗により増収予想 売上総利益 (売上総利益率) 3,772 4,311 4,905 593 13.8% 売上⾼の増加、⼯事原価改善施策の実施
Slide 8: 事業別業績予想
事業別業績予想 (百万円) 2026年3⽉期予想 主な増減要因 受注⾼ 前期⽐増減率 売上⾼ 前期⽐増減率 受注⾼は、⾼速道路の⽼朽化に伴う維持更新事業やインフラ⽼朽化対策など ▍⼟⽊事業 25,647 40.0% 25,947 14.2% の発注が引き続き堅調に推移するものと予想されるため増加予想 売上⾼は、⼿持⼯事及び⼯場製品の順調な進捗により増収予想 受注⾼は、⾸都圏を中⼼とした再開発事業への投資増加などの堅調な外部環 境のもと増加予想 ▍建築事業 8,995 15.2% 9,157 △15.0% 売上⾼は、採算性を優先し、受注計画及び⼿持⼯事の量と各⼯場の⽣産体制 のバランスを⾒直した
Slide 9: 株主還元
株主還元 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の⼀つと位置付けており、 基本⽅針 財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を図りながら、安定配当を実施する。 株主資本配当率(%) 1株当たり配当期(円) 配当性向(%) 2.03 1.96 1.90 1.65 1.63 当事業年度の配当については、当事業年度の 連結業績および株価向上に資する株主還元強 131.2 化を勘案し、前事業年度の普通配当1株当た 14 り13円から1円増配となる1株当たり14円 13 を予定。 11 9 9 31.9 47.7 10.5 20.9 2022 2023 2024 2025 2026
Slide 10: 【参考】繰越工事高
【参考 】 繰越⼯事⾼ 建築はマンション事業の発注が順調に推移し増加、⼟⽊は公⼊札⼯事の発注後ろ倒しの影響などにより減少 当期の主な受注⼯事 繰越⼯事⾼ (個別) (百万円) ⼯事 セグメント ⼯事名称 発注者 ⼯事概要 ⼟⽊ 場所 建築 佐世保市権常寺町と中原町を 権常寺中原町線道路 その他 ▍⼟⽊ 佐世保市 結ぶ「権常寺中原町線」の新 ⻑崎県 改良(上部⼯)⼯事 設橋梁⼯事 52,075 50,919 利根川⽔系⼥沼川の河川改修 北⽇下部橋 橋梁上 に伴う橋梁架替⼯事 橋⻑ 7,832 10,369 44,986 ▍⼟⽊ 茨城県 茨城県 部⼯事 26m 単純ポステンセグ メントT桁橋 7,