Transcosmos Inc. · TSE:9715

Transcosmos — H1 FY2027/3 Earnings Presentation

36 slides from Transcosmos's earnings presentation, Oct 30, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 中間決算説明会

    2027年3月期 中間決算説明会 2026年10月30日 トランスコスモス株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. エグゼクティブサマリ 3. 中期事業計画の取り組み状況 • エグゼクティブサマリ • 上流領域の強化 • 連結売上高・連結営業利益の四半期推移 • AIによる事業への影響 • AI活用の差別化 2. 2027年3月期 中間決算概要 • AIの実装・運用 • 連結損益計算書サマリ • 次の成長領域 • 為替影響 • 単体サービス 営業利益の増減分析 • 親会社中間純利益の増減分析 • 事業ポートフォリオ • 事業別業績サマリ • 国内BPO事業の業績 • 国内CX事業の業績 • グローバル事業の業績 • 連結貸借対照表の概要 • 連結キャッシュフロー計算書の概要 • 設備投資・減価償

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリ

    LLARAIF ATTY trans 46 ANNIVERSARY

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリ

    エグゼクティブサマリ 連結売上高 連結営業利益 連結営業利益率 親会社中間純利益 2,033.2億円 67.3億円 3.3% 49.2億円 (対前年 +112.1億円/+5.8%) (対前年 -13.4億円/-16.6%) (対前年 -0.9pt) (対前年 -16.1億円/-24.7%)  売上高は対前年5.8%の増収となり、中間期として過去最高を更新。営業利益(営業利益率 4.2%⇒3.3%)は、販管費の増加などで、13.4億円の減益 - 国内BPO事業は、増収・減益。業界共通型BPO・業界特化型BPO・関係会社のいずれも増収。業界共通型 BPOで一部既存案件の縮小、および大型案件の立上

  5. Slide 5: 連結売上高・連結営業利益の四半期推移

    連結売上高・連結営業利益の四半期推移  2Qの売上高は、YoYでは44.8億円の増収となり、四半期売上高として過去最高を更新。25/3期1Qから10四半期連続で増収。QoQでは 9.9億円の増収  2Qの営業利益は、YoYでは10.4億円の減益となり、営業利益率は1.2ポイントの減少。QoQでは0.4億円の減益となり、営業利益率は横 ばい 連結売上高の四半期推移 連結営業利益の四半期推移 単位:億円(千万円未満四捨五入) 売上高成長率 単位:億円(千万円未満四捨五入) 営業利益率 26/3期 27/3期 26/3期 27/3期 +6.9% +5.2% +7.1% 5.3% +3.7% +4

  6. Slide 6: 2027年3月期 中間決算概要

    2.202743 AH HE RARZ trans 46 ANNIVERSARY

  7. Slide 7: 連結損益計算書サマリ

    連結損益計算書サマリ 単位:億円(千万円未満四捨五入) 2026年3月期 中間 2027年3月期 中間 前年同期比 2027年3月期(予想) 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 金額 進捗率 売上高 1,921.1 100.0% 2,033.2 100.0% +112.1 +5.8% 4,100.0 49.6% 単体サービス 1,265.1 65.9% 1,298.4 63.9% +33.2 +2.6% 国内関係会社 218.5 11.4% 247.5 12.2% +29.0 +13.3% 海外関係会社 506.2 26.3% 559.6 27.5% +53.4 +10.6% セグメン

  8. Slide 8: 為替影響

    為替影響  連結売上高では、海外関係会社において、主に中国元の平均レートが前年同期に比べ上昇した影響などで、+36.3億円の為替影響となり、 為替影響除く外貨ベースでは3.4%の増収  営業外損益では、保有する外貨建債権において、主に米ドルに対する為替が前期末に比べて円高に振れた影響などで為替差損を計上 連結売上高 主な通貨ペア:JPY / KRW(韓国ウォン)、JPY / CNY(中国元) 単位:億円 2026年3月期 2027年3月期 中間 為替影響 外貨ベース (千万円未満四捨五入) 中間 増減額 増減率 増減額 増減率 海外関係会社 506.2 559.6 +53.4 +10.6%

  9. Slide 9: 単体サービス 営業利益の増減分析

    単体サービス 営業利益の増減分析  営業利益:-2.7億円(-6.4%) 売上増加、稼働率上昇、価格交渉の進展などに加え、成長性や収益性の高い案件にフォーカスしたターゲット 売上総利益 マネジメントの強化により、売上総利益率が0.1ポイント改善し、売上総利益は9.0億円増加 コンサルティング・AI領域の強化、情報セキュリティの向上などに向けた投資の実施により、販管費が11.7億円、 販管費 販管費率が0.5ポイント増加 売上総利益率 +0.1pt 販管費率 +0.5pt (20.3% ⇒ 20.4%) (16.9% ⇒ 17.4%) +9.0 -11.7 売上総利益 販管費 42.3 39.

  10. Slide 10: 親会社中間純利益の増減分析

    親会社中間純利益の増減分析  親会社中間純利益:-16.1億円(-24.7%) 営業外損益 主に為替差損を計上(前年同期は為替差益を計上)した影響で13.8億円の減少 特別損益 単体サービスにおいて一部センター移転に伴う受取補償金や投資有価証券の売却益の計上などで14.9億円の増加 法人税等 単体サービスでの特別利益計上に伴う課税所得の増加などにより3.7億円の増加 -13.4 -13.8 +14.9 -3.7 -0.1 65.3 営業利益 営業外損益 特別損益 法人税等 非支配株主損益 49.2 -16.1 単位:億円(千万円未満四捨五入) 2026年3月期 2027年3月期 親会社中間純

  11. Slide 11: 事業ポートフォリオ

    事業ポートフォリオ [日本市場] [海外市場] 国内BPO事業 国内CX事業 その他関係会社 グローバル事業 業界共通のコーポレートバック マーケティングからカスタマーケ 上場会社およびBPO・ アジア・北米・欧州の各国・地 オフィス業務 (会計、人事、IT アまでカスタマージャーニー全体 CXの各事業を横断的 域においてCX・BPO事業を展開。 など)や、業界特有の業務のアウ にわたるデジタル顧客接点をカ に展開している関係会 ローカル市場向けサービス、オ トソーシングサービスを展開。 バーする統合サービス(trans-DX 社 フショアサービスを展開 JVを通じて業務の専門性を強化 など)

  12. Slide 12: 事業別業績サマリ

    事業別業績サマリ ※ 各事業の業績は、管理会計上の区分に基づいて作成しており、財務会計とは異なります。 ※ 前期の数値は、当期の組織体制などの基準に合わせて一部組み替えています。 単位:億円(千万円未満四捨五入) 2026年3月期 中間 2027年3月期 中間 前年同期比 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 管理会計 売上高 2,157.1 100.0% 2,281.3 100.0% +124.3 +5.8% 国内BPO事業 582.4 27.0% 637.1 27.9% +54.7 +9.4% 国内CX事業 953.5 44.2% 979.0 42.9% +25.5 +2.7% グロ

  13. Slide 13: 国内BPO事業の業績

    国内BPO事業の業績 ※ 持分法適用会社の売上・営業利益が含まれています。 ※ 前期の数値は、当期の組織体制などの基準に合わせて一部組み替えています。 単位:億円(千万円未満四捨五入) 売上高 営業利益率  業界共通型BPOの中間期は、新規案件の増加などで2.3%の増収。2Qは一部既存案件の +9.4% 縮小の影響などで売上成長は鈍化 7.3% 6.2% 637.1  業界特化型BPOの中間期は、建設業向けを中心に1社当たり売上高が増加し6.9%の増収。 2Qも堅調 582.4 -2.5 105.6  関係会社の中間期は、前2Qからの一部合弁会社の受託範囲拡大や新規連結の影響などで 関係

  14. Slide 14: 国内CX事業の業績

    ※ 売上高は総額ベースです。 国内CX事業の業績 ※ 持分法適用会社の売上・営業利益が含まれています。 ※ 前期の数値は、当期の組織体制などの基準に合わせて一部組み替えています。 単位:億円(千万円未満四捨五入) 売上高 ※DCC: デジタルコンタクトセンター、DP: デジタルインテグレーション 営業利益率  DCCの中間期は、1社当たり売上高が増加し0.7%の増収。2Qは既存大型案件の縮小など +2.7% で減収 3.2% 3.3%  DPの中間期は、新規案件や1社当たり売上高が増加し10.7%の増収。2Qにおいても2桁成 953.5 979.0 長を維持 22.5 26.8 29.7

  15. Slide 15: グローバル事業の業績

    ※ 社内の為替レートを適用して算出しています。 ※ 持分法適用会社の売上・営業利益が含まれています。 グローバル事業の業績 ※ 販管費において単体の管理コストを按分して配賦しています。 ※ 前期の数値は、当期の組織体制などの基準に合わせて一部組み替えています。 単位:億円(千万円未満四捨五入) 売上高  CX事業の中間期は、韓国と中華圏でデジタルコンタクトセンターの売上が増加し2.9%の +3.2% 営業利益率 増収。2Qは韓国が牽引してCX事業全体で増収を維持 1.5% -0.9%  BPO事業の中間期は、主に東南アジアで売上が増加し5.4%の増収。2Qも東南アジアが牽引 555.8 5

  16. Slide 16: ご参考:事業別の主な関係会社

    ご参考:事業別の主な関係会社 会社名 事業内容 FTBPプロフェショナルズ 富士通およびそのグループ会社の人事サービスを受託するシェアードサービス TTテッククリエーション 東芝テックのセールスバックオフィス業務を受託するシェアードサービス TTピーエム BPOサービス全般 国内BPO事業 TTヒューマンアセットサービス 東芝およびそのグループ会社の人事勤労サービスを受託するシェアードサービス オムロンおよびそのグループ会社の人事、経理財務、総務業務などを受託するシェ オムロン トランスコスモス プロセスイノベーション※1 アードサービス 東北電力およびそのグループ会社の総務、人事労務、経理、

  17. Slide 17: ご参考:事業別の主な関係会社

    ご参考:事業別の主な関係会社 会社名 事業内容 上海特思尓大宇宙商務諮詢有限公司 中国CX事業 大宇宙信息創造(中国)有限公司 日本市場向けオフショア開発等 transcosmos Korea 韓国CX・BPO事業 transcosmos Indonesia※1 インドネシアCX事業 グローバル事業 transcosmos(Thailand) タイCX・BPO事業 transcosmos Vietnam ベトナムCX・BPO事業 transcosmos Asia Philippines フィリピンCX・BPO事業 TRANSCOSMOS (MALAYSIA) マレーシアCX・BPO事業 tra

  18. Slide 18: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要  資産 :借入金の返済や仕入債務減少に伴う「現金及び預金」が減少  負債 :借入金の返済による「長期借入金」が減少、「未払費用」が減少  純資産:為替換算調整勘定が増加 単位:億円(千万円未満四捨五入) 2026年3月末 2026年9月末 増減額 流動資産 1,675.3 1,636.8 -38.4 • 現金及び預金 -81.1 固定資産 563.4 559.6 -3.8 • 関係会社株式 -2.9 資産合計 2,238.7 2,196.4 -42.2 • 未払費用 -15.7 流動負債 793.2 760.8 -32.4 • 未払金 -8.1 • 未払消費税等 -

  19. Slide 19: 連結キャッシュフロー計算書の概要

    連結キャッシュフロー計算書の概要  営業C/F:「税金等調整前中間純利益」が減少、前年同中間期と比較し「仕入債務の増減額」が減少、「未払費用」が減少  投資C/F:「投資有価証券の売却による収入」が増加、「定期預金の預入による支出」が増加  財務C/F:「配当金の支払額」が増加 単位:億円(千万円未満四捨五入) 2026年3月期 中間 2027年3月期 中間 増減額 営業キャッシュフロー 113.1 19.1 -94.1 投資キャッシュフロー -32.6 -32.5 +0.0 財務キャッシュフロー -66.3 -75.0 -8.7 現金同等物残高 736.7 703.9 -32.9 フリ

  20. Slide 20: 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点

    設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点  設備投資額・減価償却費 単位:億円(千万円未満四捨五入) 2026年3月期 中間 2027年3月期 中間 増減率  設備投資額 主に単体での事業所・センター・ソフトウェア 設備投資額 20.5 26.1 +27.2% などの設備投資が増加  減価償却費 減価償却費 27.6 27.3 -1.1% 単体・海外子会社の減価償却費が減少  従業員数 2026年3月末 2026年9月末 増減 従業員数 43,571 43,207 -364 欧州で従業員数が減少し、東南アジアで大型グ 連結 ローバル案件の縮小などに伴う臨時従業員数が 臨時従業員数 2

  21. Slide 21: 中期事業計画の取り組み状況

    trans 46 ANNIVERSARY

  22. Slide 22: 上流領域の強化:コンサルティングを起点に高収益モデルへ

    上流領域の強化:コンサルティングを起点に高収益モデルへつなぐ体制を整備 上流(経営課題)からオペレーションまでを一気通貫で担う体制を整備。 コンサルティング本部を軸に、スカイライト・コンサルティングや外部パートナーのリソースを活用し、 BPO・CX事業と連携して案件を創出していく コンサルティング本部 (26年4月に新設、案件創出の窓口) 対象案件:成果共創モデル(複数年・成果コミット)案件、DX/BPR案件、PMO案件など、経営課題の上流から運用までを一気通貫で担う案件 スカイライト・コンサルティング 外部パートナー 事業開発・企業変革、業務プロセス改革、情報システ 複数年・成果コミット型の

  23. Slide 23: AIによる事業への影響:AIの活用を進め、売上・粗利を拡大

    AIによる事業への影響:AIの活用を進め、売上・粗利を拡大 AIエージェントを活用したオペレーションで生産性を向上させるとともに、 創出した人的リソースを新規業務に振り向け、売上・粗利を拡大 (ハウスメーカー様での一例) 売上高 +10.5%・粗利率 +6.0ポイント (25年度 vs 22年度) 業務量のグラフ 受付以外 (イメージ) の新規業務 売上・粗利拡大の主な要因 +  人による受付業務の運用を人+AIエージェント 受付業務 のハイブリッドに変更 (AIエージェント)  AIエージェントの活用で創出した人的リソース 受付業務 を受付以外の新規業務に充当し受託範囲を拡大 (人による

  24. Slide 24: AI活用の差別化:現場業務の深い知見と一気通貫のAI変革

    AI活用の差別化:現場業務の深い知見と一気通貫のAI変革 AI変革を通じて具体的な経営成果を実現するためのフレームワーク 業務・データ設計フェーズ AIエージェント実装・成果創出フェーズ 1 2 3 4 5 6 業務・データ・ AIが活用可能な AIファーストの AIエージェントの エージェント AIとそれを扱う 例外を棚卸し、 データモデルを 業務プロセスへと 運用基盤構築 ワークフローと 人の成長による 暗黙知を形式知化 構築 再設計 ガバナンスの実装 プロセスの成熟 業務知見とAI導入経験を生かしたAI・人の役割分担の最適化 品質と継続的改善で成果を創出するマネージドサービス  お客様

  25. Slide 25: コンタクトセンター向けAIエージェントオーケストレーションツール(vottia)

    AI活用の差別化:コンタクトセンター向けAIエージェントオーケストレーションツール(vottia) 問合せ内容に応じて、AIエージェントと有人対応を統合・制御(オーケストレーション)し 自動化領域の拡大とCX向上を実現する仕組みを提供 当社とモビルス株式会社(東証グロー ス:4370)は、2025年4月、AIエー ジェントプラットフォームの開発・運 営を目的とした合弁会社「vottia」を 設立 出典:vottia公式サイトを基に当社作成 25

  26. Slide 26: vottiaの音声AIで自己解決率が約19%から約52%に向上

    AI活用の差別化:vottiaの音声AIで自己解決率が約19%から約52%に向上(一例)  従来のボイスボットは認識精度や応対の課題から離脱が多かった  vottiaの音声AIエージェントへの切替えで、途中離脱と有人による折り返しが低下し、自己解決率が向上した vottiaによる自動応答ソリューション 従来のボイスボット運用時の実績 導入後の実績(導入1か月) 100件とした場合 離脱率 折り返し発生率 離脱率 折り返し発生率 50.3% 61.0% 19.3% 35.7% • 会話形式のやり取りに切り替えたことで、 • 機械的な音声表現、AI対応時間の長 途中離脱が50.3%から19.3

  27. Slide 27: 独自の統合型CXプラットフォームにAIエージェント機能を追加

    AIの実装・運用(CX):独自の統合型CXプラットフォームにAIエージェント機能を追加 ユーザー導線の複線化を面で捉え、特許を取得したVOCデータ活用技術により デジタルフロントをフルカバーする統合型CXプラットフォーム『trans-DX for Support』に 新たにAIエージェント機能を搭載し、『trans-DX Plus for Support』として強化 導入企業 156社 (2026年9月時点) 27

  28. Slide 28: transpeechの導入拡大により生産性を向上

    AIの実装・運用(CX):transpeechの導入拡大により生産性を向上 オペレーションの工数を削減し、サービス水準の向上と新規業務・高付加価値業務へ 人的リソースを振り分け、採算性の向上と売上の拡大につなげていく オペレーション伴走型AI統合ソリューション 導入席数:3,000席 / 全席数比 15%※1(26/3期比 +20%) 導入社数:121社 / 全顧客数比 12%※2(26/3期比+39%) 導入効果(通期見込): 工数削減 10万時間 / 人件費換算で2億円相当 ※1:当社の国内コン タクトセンター ※2:国内コンタクト センター事業の取引 顧客 28

  29. Slide 29: SCM領域でのAI活用

    AIの実装・運用(BPO):SCM領域でのAI活用 trans-scManagerとtrans-logiManagerを組み合わせ、需給調整から物流までを一体でカバー さらにAIを活用し、需要予測・在庫計画・出荷指示の効率化と高度化を目指す 企業のSCM領域の課題 AI×BPOによる課題解決  需給・在庫情報の分散 在庫・入荷・生産能力を、 需要予測 在庫計画 出荷指示 複数の表や担当者に確認 • 複数モデルによる • 発注点・発注数量を • 計画に基づく出荷  判断・調整の属人化 高度予測 自動算出 データ作成 分納・増産・補充などの調 整案が担当者の経験に依存 • 営業・販促情報を •

  30. Slide 30: 建設業界向けAIデータソリューションを展開

    AIの実装・運用(BPO):建設業界向けAIデータソリューションを展開 AIとBPOによる建設プロセスの変革支援 データ蓄積から活用までを一気通貫で支援し、建設現場の効率化と継続的な改善につなげる 30

  31. Slide 31: AIエージェント「trans-Aimee」で管理者業務を高度化

    AIの実装・運用(BPO):AIエージェント「trans-Aimee」で管理者業務を高度化 大規模案件の管理者業務を自動化するAIエージェント「trans-Aimee」で スーパーバイザーの工数を50%削減  給付申請受付に関するデジタル化業務では、年間630万件以 上を処理する大規模BPO運用において、管理者業務の工数 を従来比50%削減  削減した工数は、現場改善や次の改善施策に充て、人の仕事 進捗モニタリング 滞留アラート通知 最適配置決定 をより高付加価値な業務へ進化 マッチング 生成AI 再配置指示 業務情報と スコア計算 + オペレータ情報を ルールエンジン 閲覧できる 業務

  32. Slide 32: 次の成長領域:グローバルBPOサービス

    次の成長領域:グローバルBPOサービス 中華圏・韓国・東南アジア・欧州で グローバルBPOサービスを展開 32

  33. Slide 33: マレーシアを起点としたグローバルビジネスサービスの展開を加速

    次の成長領域:マレーシアを起点としたグローバルビジネスサービスの展開を加速 マレーシアのGBS/SSC※市場  マレーシアにおいて、アジア系企業のグローバルビジネスサービス 約4,500億円 当社調べ の活用は3%程度  国内で培ったBPOサービスの品質を活かして、経理、人事、ITなど の業務領域において、今後の需要を取り込んでいく その他地域 36% 企業の国籍別の GBS/SSC 拠点比率 欧米系 61% アジア系 3% Others Finance 27% 30% 機能別の GBS/SSC Procurement 拠点比率 5% IT HR 16% 22% ※GBS:Global B

  34. Slide 34: マレーシアでのグローバルビジネスサービス事例

    次の成長領域:マレーシアでのグローバルビジネスサービス事例 複数国の業務集約、標準化と自動化により、品質向上とコスト効率化を実現 大手マイクロファイナンス企業 出光興産様 大手日系エンターテイメント企業 オートメーションによる グローバルITサポート 経理業務の集約 バックオフィス変革 日本主導のアカウントマネジメント アジア4か国・地域(韓国・台湾・ 全体のプロセスを分析し、業務量変 の下、マレーシアから19か国・地域 香港・シンガポール)の経理業務 動の大きい申請プロセスに対して を24時間365日で対応(英語・中国 (支払・債権・経費精算)を、マ RPAによる自動化をマレーシアで実 語・

  35. Slide 35: 本資料に関する注記事項

    本資料に関する注記事項 • 本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき判断したものであり、 今後、日本経済、株式市場の動向や情報サービス業界の動向、新たなサービスや技術の進展により 変動することがあり得ます。従って当社として、その確実性を保証するものではありません。 • 本資料では、金額は千万円未満を四捨五入、%は小数点以下第2位を四捨五入で、それぞれ表記し ています。 35

  36. Slide 36: IRに関するお問い合わせ

    IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 コーポレート統括 IR推進部 [email protected]

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